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出かけた際に「久野山東照宮」近くへ行ったので寄ってみました。参拝路は2通り1. 山頂より「日本平ロープウェイ」で行く方法 と2.「久野山下から徒歩」で石段17曲り1,159段を登る方法 がある。ロープウェイに乗って楽々コースで。(笑) 日本平駅を出発して5分。 そこそこ紅葉しています。特にハートの紅葉をウリにしていた。 右の写真、ハートに見えるちなみに、海側から歩いてきたら、こんな感じの石段です。 「一ノ門」まで約20分らしい。段差も低いので、歩けないことはないが・・・「久野山東照宮」は、推古天皇の御代秦氏の久野忠仁が初めて山を開き、一寺を建て観音菩薩の像を安置し、補陀落山久能寺と称したことに始まります。「楼門」重文 第108代 後水尾(ごみずのお)天皇の宸筆「東照大権現」の扁額。「鼓楼(ころう)」重文 創建当時は鐘楼でしたが、明治時代に鐘を太鼓に替えて今の名称に改められました。 「唐門」重文 拝殿正面にある門唐門より楼門を望む。 極彩色の「御社殿」国宝 360°バーチャルビューで御社殿内も見れるのが嬉しい。元和3年(1617)に創建。日光東照宮よりも19年前に造られ、彫刻、模様、組物等に桃山時代の技法を取り入れられた江戸初期の代表的建造物。確かに日光東照宮に似てると思いましたがそれよりも先に建造されていたとは・・・。「廟門」重文 廟所に通ずる門「廟所参道」重文 廟門から神廟までの間をつなぐ参道。武将たちが奉納した石灯籠。「神廟」重文 徳川家康公の御遺骸を埋葬し奉った所。元和2年(1616)の創建当初は木造桧皮葺の造りであったが、寛永17年(1640)に3代将軍徳川家光公により現在の石造宝塔に造替されました。横に家康公の愛馬を埋めた所がありました。 と、他にも紹介しきれない程たくさんの重文建造物群。帰りはすっかり夕暮れ。海に後光が差し込んでいました。綺麗~ 重文だらけの「久野山東照宮」ですが、敷地的には案外あっという間に見て回れる程の広さでした。表参道の石段以外にも、境内には石段が沢山あり、その高さは約30cm。敵の攻めこみを遅らせる工夫。 昔の人は袴だったりするので、今より大変!ご年配の方も階段の昇り降りが大変そうでした。
2016年11月28日
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名前の通り、崩れやすい地盤の地:大崩海岸。 既に崩れてる。これは昔の? 最近の??以前、大崩海岸に行った際、昭和23年のアイオン台風により崩壊したレンガは観たのですが、沢山の方々のblogで煉瓦の先にトンネルが見れると紹介されていたので、再訪してみました。崩れ落ちた煉瓦 すき間から向こう側へ簡単に行けました。 隙間が無いように見えて、意外に広く空いています。1人ずつですが・・・。トンネルを眺める。 上記にも記載しましたが、沢山の方々のblogの中で小さな子供がトンネルの中に入っていたので、私達も行ってみた。トンネルまでちゃんとした階段ができていて、簡単に行けた。 トンネル内を覗いてみると、 誰か住んでる?? 使用してる??アルミ鍋や鉄のフライパンなどが入ったカゴがずらり。そして、昔?この崩れた所を観光地化していたのでしょうか。 「カーバイト・カンテラ」 展示されており、説明書きなどが・・・。海岸側のトンネルの途中に海を望ける穴が開いていました。 外から見たこの穴の部分 山側のトンネルも同じように沢山の籠が並んでいた。 どちらも奥は土砂で埋まっていました。 トンネルを出た場所から海を眺める。 戻る途中、妙な部分に穴が開いていました。 ここも誰かのblogで梯子をかけて登っていたなぁ~とうろ覚え。そこまでするつもりもないので、さっさと戻りました。私達が行った前にも誰かが行った足跡が湿気た砂浜に残っていました。まぁ、立入禁止などの看板もないので、見たい人は自由に見に行く感じなのですが。次はここまで行くこともないですが、静岡市街と焼津方面が繋がったらその道は通るかな。 堪能しました。
2016年11月28日
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静岡に来たなら一度は行った方がいい。と言われた、知る人ぞ知る静岡県民のソウルフード【げんこつハンバーグの炭焼きレストランさわやか】 ハンバーグ=こってりな印象なのに、なんで「さわやか」??とネーミングの由来が気になる。(^-^;牛肉100%の炭焼きげんこつハンバーグが有名のようです。牛肉はオージービーフ。 ハンバーグの工程は以下。まん丸のげんこつハンバーグは、中はレアで外を炭焼きでしっかり焼き、テーブルに持ってくる。熱く焼いた鉄板の上で半分にし、ぎゅっと押し付けてソースをかけてソースや油が飛び散るのが治まるまでしばし待つ。私はレアが苦手なので、中でしっかり焼いてもらって持って来てもらう。その場合も、目の前のテーブルでソースをかけるので、ソースや油が飛び散るのを治まるまでしばし待つ。 ソースは人気№1のオニオンソースをチョイス。ランチ時は、メインのハンバーグにスープとライスかパン付き。お肉は臭みの無いお肉で、美味しい~ いつも長蛇の列なのが解ります。Well done で注文したのでしっかり噛みごたえありです。レアの方は本当にほぼ生なので柔らかいのでしょうが、一口勧められましたが、食感が苦手でやはり食べれませんでした。(^-^;食中毒とか起こらないのでしょうか・・・(>_<)「さわやか」はいつも並んでて車の行き来が多い。並ぶのは当たり前と思って行った方が良い。中に並ぶのはいいけど、外まで並んでたら次回にした方が良い。とアドバイスをうける。今日はお昼の交代時間の谷間に遭遇したようで、入るとすぐに案内していただき、並んで待たずにすみました。ラッキー♪静岡にしかない所が特にウリなんですね。一見して、大阪でいうところの「ビッグジョー」 っぽい。ここは国産牛肉100%の炭火焼ハンバーグ。ビッグ・ジョーは肉を細かくたたいてミンチ状にし、こねてハンバーグにし、目の前で炭火で焼く。同じ感じですね。個人的にはお気に入りのお店だったので、似た感じのお店を教えてもらって良かった。
2016年11月28日
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富士市の「富士中央公園」で『竹かぐや』というイベントをやっていたので、所用帰りに寄ってみました。 富士市制施行50周年 竹細工も素敵ですが、淡い光が幻想的で綺麗でした。 竹取物語発祥の地は多々あれど、富士市も古文書により関りがあるようです。富士市に伝わる「竹取物語」は私達がよく知る内容とは少し違います。〇明治17年 村々の情勢を報告した「皇国地誌編輯」(比奈村古跡の条)に 記されている物語。竹から生まれ、美しい娘になって求愛されるまでは同じ内容なのですが、このあとからが違います。場所は駿河の国、富士郡に姫名郷(現在の富士市比奈?)と呼ばれる里。かぐや姫に思いを寄せる国司の求愛と真剣な愛にかぐや姫は一緒に暮らすことになりました。楽しい数年を過ごしたある日、かぐや姫は突然国司に、「今まで暮らしてきましたが、私は富士山の仙女です。富士山に戻らなければなりません。」しかし、願いは許されませんでした。かぐや姫は深く悩み、ある日突然、1つの箱を残して去ってしまいました。姫は育ててくれた翁や姥、楽しく暮らした国司との別れがつらく、何度も何度も振り返りながら登っていったのです。姫との突然の別れに国司は悲しみ、姫の後を追って行きました。富士の山頂には大きな池があり、その奥には美しい宮殿がありました。国司は宮殿に向かって「姫よ。かぐや姫よ。」と名を呼びました。すると、かぐや姫があらわれました。姫と再会した国司は、姫を見て驚きました。姫の姿はもはや人間ではなく、天女の姿で、姫のそれまでの容顔とは異なっていたのです。国司は悲しみのあまり、姫の残した箱を抱えて、池に身を投げてしまいました。〇この他にも富士市には、白隠禅師の「無量寿禅寺草創記」(1718年)の中にも 竹取物語が記されています。この物語は、かぐや姫は天子の求婚を振り切るために、岩窟に隠れ、コノシロ(小魚で、あぶると屍臭を発する)と綿の実を焼いて、姫が死を選んだと思わせました。その後、かぐや姫は富士山頂の岩窟に身を隠すと、いつしか人々はかぐや姫のことを「浅間の大神として敬い、富士山のご神体であると思うようになりました。「竹採屋敷」やかぐや姫が富士山に帰った道「囲いの道」別れを惜しんで振り返った「見返し坂」などが実際にあり、地名にも「かぐや姫」「籠畑」と呼ばれる場所があります。 富士山と深いご縁がありそうですね。
2016年11月26日
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伊豆の東側は一般の方の別荘が多いのに対して、西側は皇族や高官の方々の別荘が、かつては沢山あったようです。その中で、ず~っと行きたかった【沼津御用邸】『旧沼津御用邸本邸正門』 本邸は明治26年7月築、昭和20年7月17日の空襲により焼失しました。和風建築と洋館があったようなのですが、残念。「本邸御湯殿跡」が残されていました。 大正天皇(当時:皇太子)の御静養の別殿として明治26年(1893年)『東附属邸』明治38年(1905年)『西附属邸』が建立されました。以来、明治、大正、昭和の三代にわたり皇室に親しまれてきました。『東附属邸』 1903年に皇孫殿下(昭和天皇)の御学問所として、下記には隣地の学習院遊泳場とともに、昭和44年(1969年)まで長期間にわたりご利用されました。「第一学問所」は、御教室、実験室に使われていた場所。 「第五学問所」は、御学問所総裁室や御用掛食堂として使われていた部屋。 外から中庭?へ行き来できる通路がありました。 中庭です。 ここからは各教室への行き来はできません。何のための通路なんでしょうか・・・??『西附属邸』川村純義伯爵の別荘を買い上げて皇孫殿下のための御用邸としました。 中庭 川村別邸と皇居内の附属建物を移築して継ぎ足しているので、鍵状に繋がっています。 「御食堂」 「謁見所」天皇陛下御滞在中、来客に面会するときに用いた部屋。 「御座所」(居間) 「西庭」 「御玉突所」 「御料浴室」湯船はなく、お湯をかけるだけだったようです。 当時の調度品が色々残っていました。 「デルビル磁石式甲号卓上電話機」明治30年(1897年)初めての卓上形電話機として登場。 「クロックノール」(カナダ発祥のボードゲーム)明治末期の輸入玩具。カーリングのように得点を競うゲーム。昭和天皇が幼少期に熱中して遊んでいたゲーム。とてもハマられていたようです。要所要所に建築においての工夫も見られる。ふすまの取っ手はお部屋によってデザインが違います。 「釘隠し」 各部屋ごとに違い、重要なお部屋は菊の御紋にしているようでした。おしゃれですね。電気のコンセント使用しない時は隠す事ができます。 素晴らしいアイデアですね。お庭先の海岸は「日本の渚百選」に選ばれています。 牛臥山(ひょっこりひょうたん島にそっくりらしいです。)海岸沿いから敷地の下を通る遊歩道は入場料なしでだれでも自由にお散歩できます。 松林の間から青空を仰ぎ見る。 お天気で良かった。建物探訪、堪能しました。他にも沢山ありすぎて紹介しきれませんが、個人的には大満足~。
2016年11月25日
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取引先のラーメン好きの方々より教えていただいたラーメン店に色々行ってみました。あっさり系が大好きな私の個人的好み順でご紹介。1:めんりすと(静岡県三島市) ギターリストとかピアニストとかの麺バージョンという事でこの名前なんでしょうか。店内はラーメン屋さんとは思えない、程遠い??フレンチかイタリアンのお店のような、お洒落な雰囲気でした。メニューはあっさり系とこっさり系?(こってりの間違いでしょうか?あえて?)に分かれており、当然あっさり系からチョイス。 ゆ・ず・し・お(柚子と生姜の塩ら~めん) スープを一口すすった瞬間、思わず「美味しい~!!」と声に出ちゃいました。(笑)柚子の皮とすりおろした皮が入ってて、本当にさっぱり。いつもはスープを半分以上残しますが、ここのは最後まで飲み干しました。美味しかった~。こちら方面に来ることがあったらまた来たいな。2:猪のしし(静岡県駿東郡清水町) 平日(土曜込)限定のランチが3種類あり、 Cをチョイス。 美味しい。醤油とんこつって感じかなぁ~。和歌山ラーメンに似てるかも麺が油麺かな??醤油ラーメンはややこってりですが、ギトギトでなくて美味しい。ランチに付いてるマーボ丼は辛目ではなく甘目ですが、これも美味しかった。今度、家で作る時 少~しお砂糖を入れてみようかな。お値段もリーズナブルで気に入りました。3:富士タンメン(静岡県富士市) 鶏の旨味を最大限に引き出した特製鶏白湯スープの鶏白湯タンメンシャッキシャキの国産野菜一人前350gはいっているそうです。鶏白湯タンメン+餃子セット(半ライス付) 本当に野菜たっぷりです。今年は野菜高騰で野菜不足になりがちなので、嬉しい。そして、あっさりしていて美味しい。途中でレモンを絞って更にさっぱりさせて食べます。これはこれで、美味しい。4:安兵衛(静岡県富士市) ラーメンよりもチャーハンが美味しいお店と紹介された。(笑)とりあえずラーメン¥600とチャーハン大盛¥850を二人で半分こ。 ラーメン自体は可もなく不可もなくという感じですが、麺が多いと感じました。チャーハンは噂通り美味しかったです。チャーハンの具材はラーメンに入ってるナルトやチャーシュー、卵、ネギなど。パラパラのチャーハンで美味しかった。5:松福(しょうふく) 富士店(静岡県富士市) 静岡の地元の方が、いつも行列を作っているラーメン店がある。という情報をいただいたので、行ってみました。ラーメンの種類は豚骨。10時間以上煮込んだ豚骨100%の濃厚スープ。一番人気の濃厚豚骨正油ラーメン「うまいラーメン(太麺)」 [麺]ふつう[味]ふつう[油]少なめ をチョイス★ラーメンは好みで[麺]かため・ふつう・やわらかめ[味]こいめ・ふつう・うすめ [油] 多め・ふつう・少なめ と選べます。チョイスできる感じは滋賀県発祥の「来来亭」と同じ。味はまるで関西でいう天一(天下一品)ですね。ドロドロで濃すぎて、さっぱり派の私にはちょっと合わないかな。(^-^;濃厚派にはこれが良いのでしょうね。とりあえず5店舗制覇。 ごちそうさまでした。
2016年11月25日
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アタミロープウェイ その山頂駅と隣接している『熱海秘宝館』に行ってみた。 お色気ムード満点の入口。 中は撮影禁止なので、写真はありませんが、浦島太郎の物語は何気にアダルト・・・系だし、春画や覗き系、他がありラブドールが本当にリアルで・・・ 等、お色気度むんむん。(^-^; 刺激的。なんせ、「大人のためのおとぎの国」ですから女性は、笑えるものもあるのですが、「しょ~もなっ!」って感じの反応です。男性は、鼻の下伸ばしながら見て楽しんでる感じで、反応の違いを見てるのが面白かったかも。(笑)秘宝館屋上のパノラマブリッジは入れませんでした。 今日はいいお天気で、真ん中:初島(伊豆)と左奥:大島(東京)が見えます。 来てる人はカップルばかりでした。
2016年11月25日
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先月「道の駅鳴沢」に寄った際、2か月で出来るという鳴沢菜の種を買ってみた。野菜高騰で青物野菜が高く、野菜から採れるビタミンも必要なので自給自足生活を始めてみた。って大袈裟ですが・・・(笑)。2016.10.14 鳴沢菜 の種購入→植える 2016.10.18 二葉が出始める。前日の雨が恵みの雨となる。 2016.10.26 本葉が出始める。 2016.11.24 わさわさしてきたので、間引きがてら一部収穫。 大きいので約15cm程。今日は急激な寒さだったので、お鍋にして食べることに。 特に癖もなく、普通に美味しい。来月には2ヶ月経つのですが、種の写真の様になるとは思えないのですが、肥料とかあげないとここまで大きくならないのか??とりあえず、無農薬有機野菜。いわゆる、ほったらかし状態ということですが(笑)種の写真の様にできたらまたblogにて公開(報告)する予定です。
2016年11月24日
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12年に一度、「岩淵鳥居講」が富士山頂へ鳥居を奉納している神社『八坂神社』へ行ってみました。 「鳥居講」とは、富士川の西岸はかつて東海道の間宿(あいのしゅく)であった岩淵の集落に組織されている講で、12年に一度、申の年に富士山頂に白木の鳥居を奉納するという行事としている講です。2016年の今年は申年、8月に奉納されたようです。<申年伝統、山頂の鳥居新調 7日に奉納>奉納は江戸時代から続けられています。一説では、岩淵集落は幕府の命により富士川の渡船事業に携わっており、毎年新たに作られる船の材料を浅間神社領である富士山麓から入手し、そのお礼として、富士山に鳥居を奉納するようになったという。富士宮市の浅間大社で登山修祓(しゅばつ)式を行い、富士宮口新五合目から富士山頂を目指します。もう一説は、申年は富士川が荒れる年といわれており、船の安全を祈願してその年に鳥居を奉納するようになったとも言われています。その為か、八坂神社の隣にも「水神宮」がありました。 富士川橋の麓にも「水神社」がありました。すぐそばに高速道路が走っていて、桁下に鳥居がある状態。 神様はさぞかし五月蠅がっていることでしょう。可哀相に・・・(@_@。この近くに『十三仏』があるとのことで、寄ってみました。高速道路の上を渡る「尾上橋」を渡り、 十三仏への急こう配の坂道の途中から見える富士山が絶景でした。 急勾配の坂を上り切った場所から畑への道に入る。 すぐ左手の奥にひっそりと佇む十三仏と墓。 更に奥まった場所に、「大村西崖墓所」。 大村西崖は、明治期~大正期に活躍したの日本の東洋美術史家で、多数の著書、美術書(『東洋美術大観』『真美大観』他の図録類)を刊行されています。春にはこの辺りは桜が咲くようで、桜を望みながらの富士山がいいらしいのですが、ここからは富士山が見える気配、全くなしでした。少し離れた公園の植木が竜に形造られており、その側からも富士山が望めました。 今日は沖縄並の気温で暑いぐらい。お散歩には申し分ないお天気と気温でした。
2016年11月22日
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熱海から一駅の「来宮」駅前にある神社「来宮神社(きのみやじんじゃ)」 推定樹齢2000年以上という「大楠(おおくす)」が有名な神社。 正式名称は「阿豆佐和気神社の大クス(あずさわけじんじゃのおおくす)」。旧社名に由来するものです。 皆さん、大楠(大樟)のパワーをもらいに来てました。(天然記念物指定) 方向によって色んな表情のある大楠。 昭和8年時の天然記念物指定時点で、樹齢2000年、周囲20m、高さ20mでした。嘉永年 大網事件で島流しのの訴訟費捻出の為、7本のうち5本伐られてしまい、残りの内のこの一本の大楠を伐る際、白髪の老人が現れ両手を広げて遮りきこりのノコギリが手元から2つに折れ、同時に白髪の老人の姿が消えました。神のお諭とし、大楠を伐るのを中止し、大楠に宿る神の魂として御神木となりました。力強いパワーがあり、幹のまわりを1周すると寿命が1年延びるとも言われています。また、願い事が必ず成就すると云い伝えられてきました。杜の入口に近い場所にある「三峰神社」横にも『第二大楠』がありました。 御神木『大楠』を見た後では大きさが段違いで、スルーする方が多かったです。(^-^;が、樹齢1300年超、約300年前の落雷にも負けない大楠。だから中が空洞にってるのかもしれない。弁財天 その横?前?の「弁天岩」 古来、神々が宿っていたと伝えられる磐座(いわくら)「御神水」 お水取りの方は初穂料 ¥1000必要のようです。「稲荷神社」 枯葉を掃除している宮司さん?神主さん?がいらっしゃり、ふと足元を見るとハート 粋な事されるじゃないですか。しっかり「KINOMIYA」の札つきです。(笑)癒されました。
2016年11月20日
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ブルーノタウト建築物の次の目的の建造物。「熱海の三大別荘」の一つ【起雲閣】熱海市指定有形文化財 海運王:内田信也別邸 → 鉄道王:根津嘉一郎別邸 → 実業家:桜井兵五郎により旅館へ。熱海を象徴する高級旅館。山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治など日本を代表する文人達に好まれた宿でした。現在では熱海市の文化財として保存されている建物です。政財界で活躍された【海運王:内田信也別邸『麒麟』『孔雀』】大正8年(1919年)築『麒麟』 『大凰』廊下にも畳が敷かれているのが珍しい。 ガラス窓は手作りの歪みのあるガラスで創設時(大正8年)のまま。障子の木枠は竹の節をデザインとして活かしている感じ。貼替えが大変そう。 『孔雀』 文人はもちろん、将棋の谷川浩司竜王、羽生善治王座による「第五期竜王戦」会場にもなりました。【鉄道王:根津嘉一郎別邸『玉姫』『玉渓』】昭和7年(1932年)築『玉姫』 ステンドグラスの天井とタイルの床の素敵なサンルーム。 『玉渓』ヨーロッパの山荘風 【鉄道王:根津嘉一郎別邸『金剛』『ローマ風浴室』】昭和4年(1929年)築『金剛』 ステンドグラス 『ローマ風浴室』 ステンドグラスの窓、換気口、他は当時のもの。蔵は大正8年、内田別邸創建以前に存在していました。窓から眺めるお庭が素晴らしく、館内見学後は庭園散策もでき、かなりの充実度でした。
2016年11月20日
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本日も相変わらず、建造物巡り。次の目的地に着く途中ちょろっと観光。『小沢の湯』(平左衛門の湯) 人が大きな声で呼べば大いに湧き、小さな声で呼べば小さく湧き出たといわれています。ここで地元の方が卵を持ち寄って、温泉卵を作って食べていました。これより温泉通りの角~湯前神社までの80mの【湯汲坂】です。『大湯間歇泉』 古来より間歇泉で世界でも有名な自噴泉。 行ったら突然噴き出したのでビックリしました。「大湯」の噴出は昼夜6回とのこと。ラッキーだったのね。『オールコックの碑と愛犬トビーの墓』がこの場所にありました。 幕末に日英修好通商条約を締結した後。駐日初代英国公使サー・ラザフォード・オールコック氏。休暇の際、富士登山の帰りに愛犬トビーをつれて熱海の温泉に立ち寄り、トビーが間歇泉から出る熱湯に飛び込み死んでしまったという話。里人がトビーの死を悼み、丁重に葬儀を行ったのがきっかけで、英国が親日に傾きました。こんな歴史があるなんて初めて知りました。 観光って歴史の勉強になりますね。『日本初の公衆電話』明治22年(1889年)1月1日 東京~熱海間に電話回線が開通。電話交換業務はその後の、明治23年12月に開始されました。『湯前神社(ゆぜんじんじゃ)』 「石鳥居・石燈篭」は熱海市指定文化財です。 どの燈篭が文化財なのか判りませんでした。なぜか、この像が気に入りました。 商店街通りでは魚やカラスミが干されていました。 からすみの時期って今なんですね。目的地の建造物へ到着したので、次へ続きます。
2016年11月20日
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ドイツの建築家:ブルーノ・タウトをご存じでしょうか。その方の建築物が、東伊豆の入口ともいえる熱海市にあるので見学に行ってきました。【旧日向別邸】大阪の実業家:日向利兵衛の別荘が熱海市の断崖に建てられたのは昭和9年(1934年)。崖面に建てられているので、一般道から細い階段を下ります。かなりの崖?丘陵地?に建っています。母屋の設計は、東京国立博物館や服部時計店(銀座和光)、愛知県庁、他で有名な渡辺仁。断崖である為、主屋の下部に鉄筋コンクリートの箱型地盤が造られました。地下の上部は1階建物に面するお庭です。その地下部分は「ブルーノ・タウト」の設計により社交室、洋室、和室の3室が造られました。昭和11年(1936年)竣工 重要文化財写真に写っているスタッキングチェアなどの調度品もタウトの作品です。社交室(ベートーヴェン)、洋室(モーツァルト)、和室(バッハ)の部屋とタウトにより名付けられ、社交室にぶら下がる沢山の電球は、第九の音符とか。これには見学者一同、「Oh~!」「へぇ~!」と感心のどよめき。自然との調和と融合を好んだタウト氏の設計は住む為の居住空間ではなく景観を海を観ながら会話を楽しむ為の設計になっているように感じました。写真撮影は禁止なので、沢山の写真をご紹介できませんがホームページ記載の写真を貼らせていただきました。建築に興味のある方は『Observing the Architecture』のblogで詳しく説明あり。タウトの目線での設計になっているのがよく解り、かなりの奥深さを感じます。
2016年11月20日
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田子の浦はしらす街道にある【田子の浦漁業協同組合】が経営する『田子の浦港 漁協食堂』 水揚げ量のチェックをホームページで確認。基本、イベントのある日は食堂はお休みされるようです。 店内の様子 いかにも漁港って感じがいいですね。そして、漁港を見ながら丼を食す。右:ぷりぷり生しらす丼、左:今期より新登場の『日本一丼』(限定20食)日本一丼は、日本一の鮮度の生しらすと日本一の漁獲量の生桜えびの二色丼 よく見ると、日本一丼の桜えびは食感をよくするため、ヒゲを取ってくれている。この手間が350円の差なんですね。丼にはしらすの味噌汁がもれなくついてきます。田子の浦のしらすは一艘曳き漁法。一般的には三艘曳きらしく、その分漁獲量は少ない。が、漁場が近く、船上で氷締めしてから短時間で港に戻れるので鮮度抜群!!というのが、ここの「しらす」の特徴。美味しかった。しらす街道の販売店、制覇したいな。
2016年11月16日
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シャトレーゼをご存じでしょうか。全国各地とは言いませんが、あちこちで良く見かけるこのロゴ洋菓子はもちろん、アイスキャンディーや和菓子などを扱っているお店。そのシャトレーゼのワイナリー見学に行ってきました。というか、シャトレーゼにワイナリーがあるのを初めて知った。 さすが山梨。ぶどうの産地だけあります。マップが小さくて判りづらいでしょうが、独自のぶどう畑を持っています。ぶどう種はシラー、セミヨン、カベルネ・ソーヴィニヨン。 もう収穫は終わっていますが、外国と同じ垣根式の栽培です。日本は棚が多いですよね。ワインセラーも見せていただきました。 入った途端、ぶどうのいい香りが漂ってきて思わず「いい匂い~」と言ってしまうほど。(*^-^*) 赤・白・無添加ワインとジュースの試飲に、チーズの試食をいただく。 個人的には濃厚な味わいのものが好きなので、ちょっと物足りないかな。チーズケーキが気になっていたのですが、既に完売。 スモークチーズはカマンベール入りとソフトサラミ入りがあり、サラミ入りが濃厚で美味しかったので、ワイン色のパッケージの方を購入して帰りました。 チーズに合いそうなワインと共に食したいと思います。楽しみ~
2016年11月13日
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観光地100選・平成の名水100選に選ばれる日本有数の景勝地【昇仙峡】渓谷の部 第1位、平成百景 全国2位、にも選ばれています。 昇仙峡は、渓流の流れが花崗岩を侵食してできた約5kmほどの渓谷。奇岩奇石が多く観られ、九州の耶馬渓・深耶馬渓と甲乙つけがたい程。昇仙峡の見所の一つ、【仙娥滝(せんがたき)】 高低差:約30m駐車場から歩いて数分の所にあるので、あまり歩けない方にもオススメ。仙娥滝の真上からここよりどんどん南下していくと、岩の下を通過する遊歩道がある。 ここいい感じ(^^岩の割れ目になぜか1円玉がぎっしり挟まっていました。 何のおまじない【石門】 この石の門、くっついているように見えますが、辛うじて離れてるんです。 わずかなすき間が見えるでしょうか。そして、昇仙峡のシンボル【覚円峰(かくえんぼう)】と【天狗岩】 この写真は少し離れた場所から撮ってます。下からはこんな感じ。(覚円峰) 平安時代後期の天台宗の僧:覚円さんが畳数畳敷ける広さのこの岩の頂上で修行したことから、名づけられました。こんな山というか岩によじ登るって、スゴイ!!三重県の御在所岳なみの脚力&腕力が必要かもっ!って思いました。天狗岩は角度によっては天狗の顔に見えるからだそうですが、どう見ても判りませんでした。(^-^;昇仙峡の入口に「金櫻神社(かなざくらじんじゃ)」の鳥居があったのですが、神社自体がどこにあるのか判りませんでした。 これじゃないようです。一部の場所では、渓谷に もみじの彩りが美しく、綺麗でした。 更に南下し、【天鼓林(てんこりん)】までやってきた。「ゆうこりん」ではなく「てんこりん」(笑) 林の中の限られた場所に立って足を強く踏み鳴らすと地中からボンボンと鼓の音に似た共鳴音が返ってくるところから名付けられました。どこの場所かは判りませんでした。【愛のかけ橋】 ここからの紅葉も綺麗でした。【羅漢寺と五百羅漢】羅漢寺に納められている山梨県指定文化財の五百羅漢像ガラス越しからしか観る事ができませんでしたが、檜材などの一木造りの立像が154躰あるそうです。中には応永31年(1424年)の日本最古の木像があるようです。羅漢寺の方へ渡る「有明橋」からの渓谷の様子 この時期、人も多かったですが、最高によかったです。癒されました。
2016年11月13日
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山梨県は甲府市へ紅葉狩り。山奥だというのに、気温19℃。道中から見える山の色づきがステキ。紅葉狩り日和です。 相変わらずお天気には恵まれています。景勝地:昇仙峡の奥地、【荒川ダムと能泉湖】荒川ダムはロックフィルダムという岩石や土砂を積み上げて建設されたコンクリートを固めたよく見るタイプのダムではない。 ダムによってできた能泉湖 ここを超え、荒川大橋(通称:紅葉橋)を超えると 【野猿谷渓谷】奥昇仙峡の野猿谷渓谷は余り知られていない紅葉の名所。 ネーミング的に猿が居るのかもしれませんが、出会いませんでした。野猿谷渓谷は道路に面しているのですが、その横に【板敷渓谷】という看板があったので行ってみました。 パワースポットらしい。道路下に降りていくと、ひとりずつ渡る仮橋がありました。 素敵な渓谷。 しかし、この近辺には駐車場がなくあまり長居ができません。ちょろっと滝をみてすぐに戻りました。 本日のメイン目的地である【昇仙峡】へと移動します。次ページへ続く。
2016年11月13日
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田子の浦港に日本丸が初寄港というニュースがあったので観に行ってきました。 日本丸って、日本の豪華客船だと思いこんでいたのですが、(^-^;全然違った。(笑) 私の知識不足。帆船なんですね。調べたら、航海練習船とのこと。今日は帆が貼られてません。富士山も雲に覆われていて全く見えません。本来なら、日本丸の横に富士山が見えるはずなのですが・・・ 残念。青空だっただけでも救いですね。近くの「ふじのくに田子の浦みなと公園」からは富士山は見えても、逆に日本丸が見えない。 ちょこっと富士山のてっぺんが見えています。 この後、どんどん曇ってきて富士山は雲隠れ。ラッキーな時間帯に遭遇したという事で満足しておきます。
2016年11月11日
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早くも11月。ですが、例年よりも寒くなる時期が遅くなっている気がします。いわゆる秋の三寒四温のような状態が続いています。今月の星空情報です。11/12 おうし座北流星群が極大(東の空) ゆっくり流れるものが多く、火球が多く見られます。 ほぼ満月で条件は悪い。(1時間に2個程度)11/14 スーパームーン(夕方17時過ぎ~朝方6時過ぎ迄) 満月 かつ 地球に一番 近づく日で、約70年ぶりの大きさ。 これは晴れてたら、誰もが簡単に観察できますね。写メも撮りやすいので、帰宅途中にぜひ夜空を見上げてみてくださいね。11/16 アルデバラン食 おうし座のアルデバランを隠す星食が起こります。 双眼鏡や天体望遠鏡での観察が必要。 月の明るい縁に潜入する時間については、観測場所により異なります。(下記参照)11/17 しし座流星群が極大 極大時間:19時 満月過ぎの月で条件は悪い。(1時間に2個程度) 防寒対策は万全に
2016年11月10日
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イルミネーションの季節がやってきました。静岡でもそれなりにイルミネーションを楽しめる所があるようです。三重県のなばなの里には負けるけど、ここはオススメと教えられた御殿場【時之栖イルミネーション】 イルミネーションは2016年10/29~2017年3/20と長い期間開催されています。クリスマスシーズンは混むだろうから、早めに行ってみました。 企業の宣伝も兼ねてます。 ついでに一部紅葉が綺麗だったので、撮ってみました。ここからは有料スペースみんな、ここでUターンしていました。(^-^;皆さん、現実的です。クリスマスシーズンだと賑わるんでしょうね。
2016年11月09日
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富士山の初冠雪以降、またどんどん雪が解けて無くなっていたのに(11/6のブログに掲載した富士山でご確認ください。)前日の曇~夜中の雨でか、夜中に気温が急に下がったのか、1日で凄く雪が積もっててビックリ!!まだ真っ白ではないにしても、結構な領域積もってる。そして、今週末はまた真夏日のようなので、溶けるのでしょうか・・・(^-^;この写真は大崩海岸という場所から。 名前の通り、崩落が多いことに由来しています。もともと崩れやすい地盤らしく、今も工事中で静岡市街と焼津方面が繋がっていません。県道416号線から見える【石部(せきべ)洞門】昭和44年築 旧国道150号線。土砂崩れにより崩落したそうです。トンネルの上部のデザインが素敵です。と言っている場合ではないのですが・・・JR東海道線の【石部(せきべ)トンネル】 真ん中辺りの崩れた煉瓦がそうです。 トリミングしてみました。昭和23年のアイオン台風により崩壊。他の方のブログではレンガの向こう側から煉瓦造りのトンネルが望めるようです。宇津ノ谷峠に移動し、峠にある【明治トンネル】へ行ってきました。登録有形文化財 第22-0002号 日本初の有料トンネルとして明治9年11月から使用。イギリス式4重煉瓦積み工法。レンガ造りのトンネルがいい感じ。岡部側から 丸子側から 一部の方によると心霊スポットらしいですが、私には全く違います。整備もされていてご近所の方のお散歩道になっています。丸子側には休憩所やトイレも設置されていました。ちなみに、宇津ノ谷峠には計4つのトンネルが通っています。「明治トンネル」「大正のトンネル」「昭和のトンネル」「平成のトンネル」明治トンネル以外は、知らない間に通っています。 大正トンネル:県道208号線上「宇津ノ谷隧道(昭和第一トンネル)」 明治トンネルへ行く途中に通ります。昭和トンネル:1号線上「新宇津ノ谷隧道(昭和第二トンネル)」(上り線専用)平成トンネル:1号線上「平成宇津ノ谷トンネル」(下り線専用)トンネル巡り堪能しました。
2016年11月09日
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我が家の家の前には、小さな川が流れている。生活用水の川ではなく、小さな支流。この界隈には、そういった川が沢山ある。上流の方で堰き止められるようにもなっている。当然、上水道は富士山からの伏流水(地下水100%)です。富士山の恩恵を受けています。そんな川なので、市街地なのに目の前でカワセミを見かけたりもする。さすがに写真は撮れてません。 向こうに気付かれ写真撮る前に逃げられます。そして、今日はその川に「モクズガニ」を発見。はさみの部分に藻屑のような毛がふわふわ、ふさふさと生えているからついた名前。 もちろん、捕獲。動いてはいますが、弱り気味なのかな?簡単に採れた。 大きさは約15cm。 早速ブラッシングして汚れを落とし、生(活)きてる内に湯がきました。 雄です。 お味噌もしっかりつまっています。 生きていたからしっかり身も詰まっていて湯がいた塩がいい塩梅で何もつけずとも美味しい。身はもちろん、湯がき汁で味噌汁と雑炊で全てをいただきました。自然の恵みに感謝。
2016年11月07日
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近場でどこか観光できる所がないか探していて見つけた【大富山永明禅寺】えいめい寺 ではなく「ようめい寺」と読むようです。 御本尊は聖観世音菩薩で、「水の寺」として知られ、山号を「大富山(だいふざん)」と称する曹洞宗寺院。 * 山号(さんごう)は、仏教の寺院に付ける称号。(例)比叡山延暦寺の比叡山の部分です。今川・武田・豊臣・徳川の各氏の庇護のもと隆盛を極め、最盛時には末寺も64を数え、曹洞宗大本山総持寺の輪番寺にもなった格式高きお寺。沢山の仏像があるので、仏像好きにはたまらないかも! 裏山には「七福神参道」があります。 弁財天 の脇に湧水源。 七福神達の表情がなかなかいいんです。(一部抜粋) 思わず微笑みが出てきそうです。東海屈指の回遊式庭園「冨士乱水の庭」があるらしい。七福神参道がそのようで、知らない間に回っていました。(^-^; 知っていれば全体像を撮ったのにな。残念。5~6月のシーズンがいいらしいので、また再訪してみようと思います。お寺の東隣には【滝不動(いぼとり不動尊)】。 滝不動さんです。こんなに小さいとは思わなかった。(^-^; この近くに、身体にいぼの沢山できている娘がおり、いぼをとりたい願掛け詣りをし、満願の朝、夢に不動さんが立ち「池の水をかけろ」といいみずをかけたところ、たちまちイボがとれたそう。お寺の西隣には【鎧ヶ渕】。 源頼朝が富士川の合戦のおり鎧を脱いで身体を洗ったと伝わる場所。 水がこんこんを流れ出ています。透明度が素晴らしい。 富士市に製紙工場が多いのがうなづけます。更に奥には【原田湧水池公園】が。 水車が回っていました。 近くには五社神社や水神社がありました。 今日は真夏日。お寺にあった木は桜でしょうか。開花しています。結構歩いて見て回ったのに30分程度。ちょこっとウォーキングには持って来いでした。堪能しました。<昔話>淵に飛び込んだ小坊主 永明寺の西側、滝川に鎧が淵というところがあります。 ここは、昔、大きな淵になっていました。 昔々のことです。和尚さんが小坊主に「鎧が淵に木が覆いかぶさっている。 道や墓地が暗くなるので枝を切りなさい」と命じました。 翌日、小坊主は木によじ登り山刀(やまがたな)で枝を切っていましたが、 誤って山刀を淵に落としてしまいました。怒った和尚さんは、 「潜って拾ってきなさい」と言いました。 鎧が淵はとても深く、水のように冷たい水が渦を巻いています。 その上、この淵には主が住んでいる言いわれているので、 小坊主はとても潜る気にはなれません。 因っていると、何と水面に山刀が浮いているではありませんか。 小坊主は慌てて淵に飛びこみました。機(はた)を織っていた主 ところが、山刀は幻で、淵の底には立派な御殿があり、 奥で美しい女の人が機を織っていました。 小坊主が近づくと「おまえは、山刀を拾っていかないとしかられるので 返してやるが、私のことはだれにもしゃべるでないぞ。 私はこの淵の主たが、おまえの山刀で織物がこんなに切れてしまった。 今度、落としたら許さないぞ」とと言い、山刀を返してくれました。 小坊主はお寺に帰ると、和尚さんに「3年の間、おまえはどこへ行っていた」としかられました。
2016年11月06日
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以前から気になっていた公園、建造物好きにはたまらない公園、絵画を趣味にしている方にもオススメの公園、【広見公園(ヒロミコウエン)】が富士市の北部にあります。 本日は日和も良く、快晴かつ気温も20℃超えと沖縄のような暖かさ。その上、富士山がハッキリ見える撮影日和。 先日、初冠雪。と話題になっていた富士山ですが、連日20度越えの暖かさで頂上の雪はほとんど溶けています。 寒がりの私にとっては嬉しい限りですが、富士山は雪が積もってる方がいいな。富士市北部に位置するので、北側に富士山、南側に富士市街と駿河湾が望める。 公園内には、「彫刻の森」「ふるさと村歴史ゾーン」「バラ園」等があり、観光バスで観光客も来られる程、見どころのある憩いの場となっている。暖かいからか、久々にカマキリを見ました。 むっちゃデカくてびっくり。(◎_◎;)で、今回の私的メインは建造物見学。特に西洋建築物。富士市のあちこちから移築し、この公園に集められています。【眺峰館(ちょうほうかん)】富士市指定有形文化財 明治25年、吉原町の鈴木義三が料理店の玄関塔屋として建築。3Fからの富士山の眺めが極めてよかったことから「眺峰館」と名付けられました。【杉浦醫院】 診療所と待合室 大正8年(1919年)旧東海道沿いの吉原伝馬町に地域の医院として建築。上記2軒以外は古墳時代、平安時代、江戸時代などの建造物が多数。 小1時間ほどで色々見て回れる。かなりの充実度でした。
2016年11月06日
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「つくねいも」という山芋をいただいた。 スーパーで売られている長芋とは違い、小振りで面白い形。長芋や小芋は食べた事あるが、山芋は初めての私。さっそくレシピ検索。簡単ですぐにできる調理法をチョイス。1 つくね芋の皮をむいてする。 いつも芋系を触ると手がかゆくなる。 案の定、すりおろしている最中からかゆくて仕方がない。2 焼き海苔の上に擦ったつくねを適当量の乗せます。 もったりしていて、適当量を乗せるのが難しい。3 細巻きを作るように巻いて、170℃~180℃揚げ油の上でチョキチョキし、油に投入! 投入したら、勝手につくね芋がはみ出して来て可愛い形になってくれる。4 つくね芋がうっすら色づいてきたら出来上がり。何て、簡単でお手軽。 熱いうちに塩をかけていただきました。ふわふわで食べた感がないので、ついついパクパク食べちゃいます。そして、時間が経つとものすごくお腹が膨らむ。食べすぎ注意なつくね芋。色々アレンジできそうなのが良い。 気に入りました。
2016年11月05日
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ナビ上で見つけた河口浅間神社、【延期式内明神大社浅間神社】「富士山世界文化遺産構成資産-信仰の対象」の一つ。ここは「せんげん神社」ではなく「あさま神社」と読むようです。「随神門」 の両横には右大臣と左大臣が御鎮座。 「本殿」 横から御神木と 深閑としていてすごくいい。ここに訪問した際、神社のご案内のパンフを「ご自由にお持ちください」と、用意して下さっていたお陰で、そのパンフに載っていた別の神社を訪問することができました。【母の白滝神社】 平安時代の頃より富士登山者は、この滝で身祓を行い登山の安全を願ったそうです。ここから「三ツ峠」への階段があったので、上に行ってみました。富士講の方でしょうか、三十三度大願成就の石碑がありました。明治六年に身祓し、明治三十五年に成就の碑を寄附されたようです。駐車場からは河口湖畔が見渡せます。堪能。行ってよかったです。
2016年11月04日
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学生時代に多分訪問していると思うのですが、全く覚えていません。(^-^;なので、多分再訪なのに新鮮な気分。(笑)少し紅葉しつつあり、きれい。 近くに「水天宮」 水難除け・漁業・農業・海運・水商売・安産・子育て・子授けにご利益がある、水と子供を守護している神社と「三魂交通神社」がありました。 名前の通り、交通安全守護神社。 誰も興味が無いらしく、河口湖の目の前なのに、ここだけ人が居ないのがむなしい。今日は残念ながら富士山のてっぺんが隠れています。 仕方がないので、富士山信号機で。(笑) 平日ですが、祝日と土日の谷間の平日だからか、色んな所が混んでいて寄る気にならず、景色だけ堪能しました。
2016年11月04日
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地元の人に美味しいと紹介された【ほうとう】を食べに行きました。以前行った処とは違う「ほうとう」のお店が、満車で入れず。仕方なく、以前行った事のある「ほうとう」のお店の別支店が近くにあったので、再訪(になるのか?)。「ほうとう不動 東恋路店」 ここのお店だけ「かまくら」のような形のお店になっている。しかも一般のお店よりかなりの人数が収容できる。(団体向け?)テーブルとイスのみのお店はここだけかも??待ってる間に人が減ったのでシャッターチャンス。天井が高いのでゆったり感じる。メニュー変わらない。自分のブログを確認したら、写真の撮り方が同じで笑えた。「ほうとう」がやってきた。食べる程に野菜が溶けて旨みが出て美味しい。コシのある自家製麺なので、よく噛みます。満腹中枢を刺激するので、いい気がする。とはいえ、以前は全部食べれなかったのに、今回はぺろり。ヤバイかも!!(笑) 前回美味しくって買って帰った七味も堪能。野菜高騰でまだまだ白菜が気軽に食べれないので、ありがたい。美味しかった。次回は紹介されたお店に行けるといいな。
2016年11月04日
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先日、蝙蝠穴に行った際にナビで見つけた洞穴。入れるかどうか調べてからにしようと後日にした洞穴「竜宮洞穴」 洞穴に到着するまでにもいくつかの小さな溶岩洞穴や立入禁止の看板がある洞穴などがあった。 この下に降りると、 穴があり、立入禁止のようだ。 奥深いのかどうなのかさえも判りません。【危険】らしいので、戻ります。【竜宮洞穴】青木ヶ原樹海にある国指定天然記念物の溶岩洞穴。 観光地化されていない割には、遊歩道的なものができている。 降りていくと祠がありました。 総延長:約60m らしいのですが、どう見ても奥には入れない様子。入洞禁止となっているという事は、落石したのでしょうか。とりあえず、祠から上を見上げた様子。観光地化されていないので、日本の方はもちろんいらっしゃいません。逆に外国の方が多くしかも半袖。寒い国の方なのでしょうか。ヨーロッパ系に多い色白の方々は体温が高いというけれど・・・(^-^;彼らの持つガイドブックには一体どんな紹介がされているのでしょうか。私達が行かないようなマニアックなスポットが紹介されているかもしれない、と思わずにはいられませんでした。
2016年11月04日
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「丸火自然公園」という所に行ってみた。道中、茶畑が多く、何もないところ。自然のままの公園。 ようするに全く整備されていない公園ということか。 ここの園内で溶岩洞穴や溶岩樹形が見られるらしい。ここに来る前にどこかでもらった園内マップを見ながら冒険コースへスタート。途中、「大淵小僧」に出くわしました。 小僧と名がついてるものの、怖い顔のおっさんっぽい。 昔話がありました。 昔々、大渕新田に大渕小僧と呼ばれる手に負えない悪い子供がいました。 両親と死に別れ、おばあさんに育てられました。 近所の子供たちに「親なし子」といじめられ、心がすさみ畑を荒らしたり、 人をだましたりし、子供とは思えぬ悪さをするようになりました。 困った村人は、おばあさんに注意をするよう言いましたが取り合いません。 村の中が殺気立ち、殺すことに決まりました。 おばあさんは、小僧に「粟の粒ほどたたってやれ」といい、 翌朝、小僧は村人に殺されてしまいました。 その後、小僧を殴った人が次々と急死。村には原因不明の病気が流行りました。酷い話です。(‐3‐)心霊スポットとして取り上げられる場所。らしいですが、そうとも思えません。そして、大渕小僧にイタズラされたのでしょうか。迷いました。(^-^;お陰で「ナイアガラの滝」という場所を発見。川の水がありません。 そして、地図に載ってません。(^-^;もう一度手元にある地図ではなく、園内地図で確認。地図通り行くと、溶岩洞穴の指示案内が!! しかし、どんなに歩いても発見できません。(>_<)コースを変更し、「冨士見ヶ池コース」に。「溶岩樹形」 「溶岩洞穴」1つ目 「溶岩洞穴」2つ目 大人には狭すぎますが、小さな子供たちは楽々出入りしていました。無駄に歩き回り、やや疲れ気味。 最初からここに来れば良かった。(笑)それなりに堪能。(^-^;
2016年11月03日
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10/28より日米同時公開している【インフェルノ】を観てきました。ダヴィンチコード、天使と悪魔に続く、ダン・ブラウン作品ダンテの「神曲」がテーマのストーリー【インフェルノ】 ロバート・ラングドン教授の暗号解きが毎度の事ながらハラハラドキドキ。今回は、叙事詩「神曲」<地獄篇インフェルノ>に隠した暗号 を解いていきます。随分前に本を読んだので記憶は鮮明ではありませんが、原本通りだと思います。フィレンツェを巡り、ベネチア イスタンブールへと巡ります。イスタンブールの地下宮殿【バシリカ・シスタン】は行ってみたいと思いました。 キャスト:トム・ハンクス、フェリシティ・ジョーンズ、オマール・シー、 シセ・バベット・クヌッセン、イルファン・カーン、ベン・フォスター、他ダン・ブラウン作品、次はどれが映画化されるのでしょうね。個人的には「ロスト・シンボル」あたりではないかと予想しているのですがいずれにせよ、ラングドン教授シリーズには変わりない気がして仕方ありません。(笑) 、 、 、 、
2016年11月02日
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富士山周辺に複数ある「浅間神社」と名の付く神社が富士市にもあります。【米之宮浅間神社((よねのみやせんげんじんじゃ))】 鳥居のところと、太鼓橋の所に「下馬」とある。 ご神殿 ご神殿横に飾られている絵馬は地元中学校美術部の作品です。隣接する公園「米之宮公園」。 ここから富士山の素晴らしい姿が望めます。 早朝はゲートボールに励まれている方々で埋め尽くされております。(笑)実際、なんでこんなに沢山の方々がいるの?? 大会??って初めて来たときは驚きました。同じ場所から夕方の富士山。 朝夕どちらも甲乙つけがたい程の美しさ。少し離れたほぼ隣接に値する公園「富士中央公園」。 園内の「富士見の丘」から。 樹木がいい塩梅にお店などの看板を隠してくれており素敵な富士山の写真が撮れます。富士市には富士山ビュースポットとなる公園が沢山あるのがいいですね。
2016年11月01日
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高速道路と一般道路からアクセスできる道の駅「富士川楽座」富士山が見える日は、ここに何度か足を運び写真撮影したりしています。が、時間的に全体的に館内施設を見て回ってなかったので、時間がある本日、巡ってみました。観覧者がある!と思ったがゴンドラが無いので廃墟状態?と思ったら、只今建設中。(笑) 高さ:地上約60m予定。 360度の絶景を展望。平成29年春完成予定。近いので「平日で晴れ かつ 富士山が見える日」に合わせて来れるのがいい!!偶然、静岡新聞提供の「全日本富士写真連盟 富獄百景写真展」が無料で開催されていた。 どの写真も素敵で、幻想的だったりダイナミックだったり、色んな表情の富士山の写真を堪能できました。どこで撮影されたかも記載されているので、気になる所がチェックできるのもいい。富士川と富士山(ちょっぴり頭をのぞかせています)を望みながら 「しらすかき揚げそば」をいただく。 お食事された方のみ朝霧高原産直の「水と空気が育てた卵」を自由にいただける。 お蕎麦だったので要りませんでしたが、大阪だったら『お食事をされた方のみ』と書かれていても持って帰るマナーの悪い方々がいらっしゃるのよね~。しかし、ここは静岡。車の運転もしかりですが、マナーがよろしいようで。
2016年11月01日
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