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カテゴリ: カテゴリ未分類
家にあるバラは、100種くらいあることが分かりました・・・。

多すぎ・・・。全部書ききれません。


ただコレクターとして集めたわけではなく、ブリーディングがしたくって、特徴あるものを集めたのですが。
世界一青いバラを作られた、小林森冶さんがお手本です。
個人でやりながら、不可能といわれた、青いバラを作出されました。

 バラには、まだまだ、可能性があると思うのです。
たとえば、バラは四季咲きバラは、実際は四季咲きではなく、春と秋の2回咲かせるものなので、やはり、バラの中心地はヨーロッパで、その気候にあった、寒さに強く、暑さに弱いバラが多いのですが、暑さに強く真夏に花期の最盛期を迎えるようなバラを作るとか。8月の朝に、あふれんばかりに咲くバラがあったらどんなに素晴らしいことか。

 もっと香りに特化したバラをつくるとか。バラは香りは何百種類の芳香成分が混ざったものであり、未知の成分もまだあるといわれています。その中で、ある成分だけ、多く作り出すように改良すれば、今までにない香りを持つバラを作り出せるのではないでしょうか。ぶどうの香りのバラ、りんごの香りのバラ、さわやかなグリーンを思わせるバラ。いろいろ想像できます。実際い、これらの香りを持つといわれるバラはあるのですが、まだまだで、よく嗅げばそんなにおいがする程度です。今まで、バラの改良は、見かけを重視した改良が主でしたが、とことん香りにこだわる改良をするのです。

まだアイデアはあるのですが、今年から始めるつもりです。


今まで感じたことのない驚きを・・・。
バラに、はりつけられた、固定観念という檻を破るために・・・。

イングリッシュローズの、デヴィット・オースチンも最初は批判されていました。
小林森滋さんは科学的に不可能といわれた、青いバラの作出をやってのけました。

現在ある価値観の範囲内にあるバラではなく、自分が好きだからのバラを作る。
わくわくします。

驚きのバラができたら、発表していきますね(いや、何年後になるか、最初は試行錯誤でしょう)。






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Last updated  2008.01.07 21:53:03


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