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2009.05.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日一日、よそのお庭(Sガーデンとします)のお手入れでした。

ドクダミの根っこが土深く、多数埋まっており、もうずっと新芽を見つけては抜きの繰り返し
・・・

ああ、もうイヤだ!!この戦いは今年中に決着がツキそうにもなく、あと何年かかるのでしょうか。持久戦です。


あと、この間、紹介したバラ[オルソラ・スピノーラ]の魅力を引き出してくれるだろう、最良の植物を植えました。来年それをお見せできたらうれしいです。



バラ[スブニール・デュ・ドクトルジャメインの花]
スブニール・デュ・ドクトルジャメインの花
ハイブリッド・パーペチュアル(HP)のスブニール・デュ・ドクトルジャメインを自宅の庭からSガーデンに移植しました。
そのため今年は一輪しか咲きませんでした。
香り、花つき、花色と三拍子そろったオールドローズです。

ハイブリッドパーペチュアル系は、オールドローズの中でも、最も後期に作出されたバラの一群で、最もモダンローズに近いオールドローズです。
初めての、ハイブリットティーローズ(HT)も、このハイブリッドパーペチュアルから生まれれました。
フランスのギヨーが、交配したハイブリッドパーペチュアルの中から今までと違った、花が咲いても首のたれないバラを見つけ、ラ・フランスと名づけました。これが1867年のこと。
このラ・フランスを第一号として、これ以降に作出されたバラををモダンローズといいます。


バラ[ブルボンクイーンの花]
ブルボンクイーンの花
個性的な花が多い、ブルボンローズ(B)の中では評価の低いブルボンクイーン。
香りも弱く、平凡な花のためにそれは仕方ないのかも。
今年植えたばかりなので、まだこのバラの真の魅力を見ていません。
これもオールドローズです。



バラ[ブラッシュ・ノワゼットの蕾]
ブラッシュノワゼットのつぼみ
いやぁ~、すごい!!

こちらも魅力的な花が多い、オールドローズのノワゼットローズ(N)中で、はじめに作られてバラです。このブラッシュノワゼットからノワゼット系の数々のバラが生み出され今のモダンローズにもその血が流れています。
ピンクのかわいいい花と、白ワインの香りが混じる上品な香り。
僕はこの子が好きです。MH先生のジャングルガーデンにもこの子を植えました。


バラ[オンディーナの花]
オンディーナの花
これは、モダンローズ。フロリバンダ系(F)ですね。

僕は、小林森治さんの作られた青いバラを小林ローズと呼んでます。
その青さは、他のブルーローズと別次元。実際にバラには存在しないはずの青い色素を含んでいて、このような奇跡の青をしています。
今日、Sガーデンに行ったら花がとられていました。
その青さが災いしたわけですが、オンディーナはとても弱いバラです。
むやみに折り取られると枯れてしまう事があります。
どうかご理解を・・・



MH先生のブログを見たら、庭がすごいことになってるとか・・・
すみません。僕のせいです。
よかったら、剪定でも雑草とりでも何でもいたします。
ごめんなさい





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Last updated  2009.05.10 21:03:48


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