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【Bucephalandra sp. Black pearl】 / ブセファランドラ - ブラックパール ↓ 今回紹介するのはこちら ミナミヌマエビがメインのような画像になっていますが、レイアウト的にうまく撮影できていないだけです。(笑) 前景にグロッソスティグマを植えているので照明が当たりすぎないように溶岩石プレートの下に配置しています。 といっても、光量が不足しているようなのでグロッソスティグマの成長もいまいちなのですが・・・ まずはリセットした水槽環境を安定させるのが先ということでレイアウトの見直しは今後悩みながら楽しんでいく予定です・・・( *´艸`) ちなみにこちらは【Charm】さんの 『おまかせブセファランドラ』シリーズにて入手した種になります。 ネットで調べてみても情報なんか見つかりませんでした(笑) 見ての通り葉が細長いタイプになります。 (おそらく)インボイスネームとはいえ、 『Black』の要素はどこなのか? 『Peral』の要素はどこなのか? あくまで憶測ですが、勝手に推測するには・・・・ 『Black』の要素は葉の色が深みのある緑だから? 『Peral』の要素は葉にラメが入るから? あまりラメが多い感じはしませんが、 育成環境次第ではもっと密にラメが入ったりするのかなぁ・・・ 現地採取者の単なる誇大広告か・・・・(笑)・・・・実際のところは謎です(笑) ブセファランドラはインボイスネームの流通が多いとはいえ、品種名が多すぎる・・・ というか、そもそも明確な分類が定義されていないので、とりあえず不明なものにはその都度名前が付けられているとしか思えません・・・(´-ω-`) こちらも親株育成用に株分けしてメイン水槽に残した株になるのですが、 葉が細長く重なりにくいので群生させると見応えがありそうです。 撮影した際にはCo2の添加が多かったこともありますが、葉のところどころに気泡をつけていたので、比較的光合成を盛んに行う品種なのかもしれません。 まだまだ分からないことだらけですが、同一環境下の育成でも、葉に青みや赤みの入りやすい個体と入りにくい個体があるようで、光合成による気泡の付け方に違いがあるのではないかと考察します。 赤や青の発色をせずに緑色の葉を維持する個体ほど気泡が付きやすいような・・・・ 未だに情報量が圧倒的に少なく未知な部分が多い水草ですがいろいろなことを考えながら見ていて飽きない種類です。(水草)おまかせブセファランドラ1種(水中葉)(無農薬)(1株) 北海道航空便要保温価格:1490円(税込、送料別) (2021/1/31時点)楽天で購入今回入手した品種はこちらで入手しました。(おまかせ1種 一株)以前は 1種/3種/5種 の単位で 販売がされていましたが現在は 1種/2種 の単位のみとなっているようです。(水草)おまかせブセファランドラ(水中葉)(無農薬)(2種1株ずつ) 北海道航空...価格:3180円(税込、送料別) (2021/1/31時点)楽天で購入今回入手した品種はこちらで入手しました。(おまかせ2種 一株ずつ)以前は 1種/3種/5種 の単位で 販売がされていましたが現在は 1種/2種 の単位のみとなっているようです。
2021/01/31
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こんばんは。 sp.Brownie Ghost も高価なブセですが、オークションなどでも見かける赤いブセ・・・ 気にはなりますが高価すぎて生粋のコレクターでもないとなかなか手を出せる価格ではないですよね(笑) ※最初にお断りしておきますが、赤系ブセの明確な育成方法についての記載があるわけではありませんので期待はせずに読み物としてお楽しみください。m(_ _)m 流通の多いブセでも環境によって発色に違いが出る位なので、育成中のブセでも環境によって赤色に変異するのではないか❓ 素人の安易な考えをもって少し調べてみました💡 が、当然そんな検索結果はまったくもって出てきません(笑) ですが育成中のこのブセ・・・ 葉脈(中央脈)が赤く色づきました。(実際には何日も前からこの状態ですが・・・) そもそもブセはなぜ独特な発色をするのでしょうか? はっきり言って少なくとも私にはわかりません(笑) しかし、流通量が多めで高発色の株は青系が多い気がします。 そもそも一般的な植物の葉の色がなぜ緑色に見えるかというところから考えてみると・・・ 葉は光合成のために青や赤の光を多く吸収します。 これは鑑賞目的で植物を育成している方なら多くの方が認識されていると思います。 緑色の波長の光はほとんど吸収しないため、緑の波長の光を反射することによって緑色に見えるのだとか・・・ 同じ水槽環境で赤系水草も育てているため、最初は安易に同じような環境で育成すればひょっとして赤くなるのでは?なんて安易な発想から試してみたところ、案の定光量過多で葉焼けし始めたため早々に断念していました。 まぁ、当然すぎる結果ではあるのですが、ふと気になって紅葉についても調べてみました。 私が解釈した内容で紅葉のメカニズムを簡単に紹介すると 日照時間が短くなり一日の寒暖差が大きくなると、葉と幹を遮断して冬支度に入るようです。 その結果、葉の光合成の効率が悪くなりアントシアニンが増えて日焼け(葉焼け)に近い状態となり、葉の中に蓄積されて紅く色づくということらしいです。 また、アントシアニン色素はpH値によって異なる発色をするようでアルカリ性だと青みが強く、酸性になるにつれて赤みが強くなるという見解が書かれたものもありました。 実際過去にいろいろ調べていた際にも、ブセは硬度が高い環境のほうが発色が良くなる傾向があると感じられている方もいたため、低光量で弱アルカリ性の水質で育てることによって青い発色のブセが育成できるのだろう・・・。というブセの育成を始めた頃の私なりの考察にも合致したため納得でした。 しかし、実際に育成してみると低光量で育成するよりも、ある程度光を照射してあげた方が葉に光沢が出て綺麗な発色をするような気がしてきたため、現在は葉焼けを起こさない程度の高光量での育成を試み中です。 実際、下の画像のように【sp.Blue Melon】や【sp,Brownie Brown】は光量を増やした環境に切り換えてからのほうが艶が増して発色も良くなったような気がします。↑【sp.Blue Melon】↑【sp.Brownie Brown】 これだけ発色していれば、水質がアルカリ性から酸性に傾けば赤みを帯びた発色になるのではないか? 安易な発想で申し訳ありません(笑) ただ、ここでひとつ矛盾してくるのが、同じ水質で育てているのに赤系水草は赤く発色しているのです。 ブセも株によって発色が異なるので植物内部のpH値の問題かもしれません。ひょっとしたら長い期間強制的に安定した弱酸性の環境で育て続けることでの変異も認められるかもしれませんが、正直そんなに長い期間水質を維持し続けるだけの技量も忍耐も持ち合わせておりませんので検証はしませんが・・・ そこで、もうひとつの要素として気にかけたのが、赤系水草を育成する際には赤系の波長を多めに照射するという基本的なことです。 赤系波長の吸収を飽和状態にすることで葉焼けを起こさせ、葉がアントシアニンを増加させることで赤く発色しないだろうか?と考察してみました。 たまたま【Plant Light(OPT)】が紫色の照明だったこともあり、赤系水草を中心に照射しつつやや漏れた光がブセに届くように点灯させていた結果このような状態になりました。↑(左側の赤い葉が【sp.Neo Amanda】右側の赤い葉が【sp.Hades】) 真上から見るとこのような色に見えるのですが、新芽の間だけ赤く発色する株も多く、実際水槽の正面からみると葉は緑色に見えます。 必ずしも赤の波長を多く照射することで赤く発色させられるという結論ではありませんが、この株も今まではここまで赤く色づいたことはなかったためやはり照明の少なからずあるのだろうというのが、現時点での私なりの考えです。 (上画像)【sp.Hades】も水槽正面から見るとこの通り。 やや赤みを帯びていますが葉は緑色に見えます。 同じ株なのですが、真上から見た状態と横から見た状態で葉の色がここまで違って見えるのもいまだに不思議ではあります。 【sp.Neo Amanda】については、葉の色は緑に見えるものの裏葉は綺麗な赤色をしています。 ブセでは新芽の間だけ赤い発色を見せる品種も多く存在します。 この株も次の葉が展開するころには落ち着いて緑色になってくる可能性が高いですが、今回このブセの葉脈(中央脈)が赤く色づいたことで光の波長の影響もブセの発色に影響している可能性は大いにあると感じています。 とはいってもそう簡単に意図した発色のブセを育成できたらおそらく赤系ブセももっとたくさん流通しているはずです。 【sp.Brownie Brown】の画像の横に配置しているのが【sp.Neo Amanda】の株になるのですが、この距離で青い発色の葉と赤い新芽が存在しているのでやはり品種による遺伝的要素のほうが強いのでしょう・・・
2021/03/30
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水槽サイズをUPしてからいまひとつ有茎草の調子が良くない気がして仕方ありません。 年末に水槽を換えて実質リセットしたようなものなので環境が出来上がっていないのか、もしくは低床を砂に変えたせいか・・・ 気泡を出しているので光合成はしているようですが、背丈が伸びた有茎草の気泡の付き方がいまひとつ少ない気がしてなりません。 以前のスリム水槽となにが違うのか・・・① 水槽の高さが増したため光が届かなくなった? 確かに低床付近での光量不足の可能性は否定できませんが、伸びてきた水草もいまひとつ気泡が少ないので光量だけの問題ではなさそうです。② 低床を 【ソイル+砂】 から 【砂のみ】 に変えたことで栄養が不足している? ブセの成長は良くなってきているので極端にバランスが悪いわけではなさそうです。 一応、低床にイニシャルスティックも埋め込んであるし液肥も追加しているのでそこまで問題はなさそうですが・・・。③ 水量が増えたため水量に対する生体の比率が低くなった? 昨日【トロピカ 水草用液体栄養剤 茶液】の紹介をしましたが、ひょっとして・・・ まさかの窒素不足ですか・・・Σ(・□・;)? いろいろ調べてみたのですが、どうやらテトラのフローラプライドも窒素成分が含まれていないらしい・・・ということがわかりました。(^^;) コケが生えやすかったので てっきり窒素も含まれていると思い込んでいましたよ~(;^ω^)。 実は テトラ テスト 6イン1 試験紙 なんて使用したことないので ちゃんとした 水質検査を一度もしたことが無かったりもします・・・(笑) 試験紙買うくらいなら肥料買います!ということで・・・ 【トロピカ 水草用液体栄養剤 緑液】を試してみることに。 いずれも 300ml サイズのボトルです。 裏面の記載事項を見ると・・・↑(茶液のラベル)↑(緑液のラベル) 緑液には水槽セット時と植え込み直後には【推奨しない】と書かれております。 果たして差し戻しは植え込み直後に該当するのでしょうか・・・? 液肥を使用中に差し戻しをすることだってあるし、水質の変化に適応している最中に使用するのが良くないのだろう・・・と根拠もなく自分に言い聞かせて、とりあえず規定量の半分【2プッシュ】を投入してみました。 追加投入したバクテリア剤も開封後月日が経っていたものだったのと、ちょうど使い切ってしまったのでアンモニアの分解サイクルができていないことも考え、今回は 【GEX サイクル】 を使用してみることにします。 水草が枯れるほど調子が悪いわけではないので、一般的にはバクテリア剤の効果を見てから液肥を添加するべきなのかもしれませんが、最初から窒素を疑っての確認なのでとりあえず一度に両方試してみます(笑) それにしても、このバクテリア剤・・・ ものすごく開封しずらいです(笑) キャップの中のフィルム上のフタは剥がすための耳もついていなかったので真ん中を突き破ってから外側をめくる感じでやっと開きました・・・(~_~;) おまけに計量カップとキャップが別物という仕様・・・ 使用後にそのままパカッと閉められないのはちょっと不便ですが、液だれした場合を考えると最初から軽く濯いで蓋をするものと思って良しとしましょう。 開封しにくいのは、それだけ密封されているということで・・・♪ そんなことをしている間に今まで気泡を付けていなかったブセの裏葉にも気泡を発見! これでしばらく様子を見てみます。 ・・・・・ 今さらながら、ハイグロ・ロザエは照明が強く当たっている部分の色が黄色みを帯びているので光量過剰もあり得るのかも・・・ 画像右のほうが【Plant Light (OPT)】の照射範囲なのですが、ひょっとして高光量に満足して上に伸びる気がないのでは・・・Σ(・□・;) ロタラ・アンナミカはもともと横に匍匐しやすい傾向が強いですが、ロタラ・ナンセアンはこんなに横を向く水草ではなかったはず・・・ 【Plant Light (OPT)】の光は光合成は促進されるのですが、水草たちが避けるように伸びている感じも薄々感じてはいましたが・・・ また照明の見直しが必要かもしれません・・・Orzとりあえず今日はこの辺で・・・
2021/02/18
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