ソフトテニスで勝つ!

ソフトテニスで勝つ!

2014年04月29日
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風の強い日の試合は難しい。

風上ではドライブがかかりにくくベースラインをオーバーしやすい。
風下では相手のボールが伸びてきて、打つのはいつもベースラインの後ろになる。
更に打ったボールは風に戻され浅くなりせめられっぱなしになってしまう。
横風はボールが流されてサイドアウト。
サーブのトスは思った所にあげられない。

この条件は敵も同じだが、勝つチームはどうしているのだろう。

それは、試合の主導権を持ち、風を味方に戦う。


どんなことが考えられるか?


大切なのは風上で崩す。
風下の相手はロブのコントロールがしにくいはず。
左右に振ったり深い球でロブを誘ってみる。

それを前衛がスマッシュ。
相手にはいちばん嫌なパターンを作る。
逆にこっちは最も盛り上がる。
最高のポイントだ。

そうなれば相手はロブが打ちにくくなる。
ただでさえ風でコントロールしずらいロブ。

どんどん打たせよう。
そしてバンバンスマッシュ。


風上なのでベースラインをオーバーしやすい。

しっかりコートに落とす事を忘れない。

また浅く高いバウンドのチャンスボールをアウトするシーンをよく見かけるが焦ることはない。
キター!チャンスボールー!
ついつい力が入ってしまう。


じっくりコースを攻めよう。
アウトは絶対ダメ。

相手にロブあげさせにくいのは相手の前衛が下がったとき。
前衛の後ろは狭いので風上からは狙えない。
そうなったら前衛に速い球で勝負してもいい。

風の日の前衛の前後のポジションが相手に与える影響はいつもより大きい。

後衛は相手が狙ってくるコースを前衛にしっかり伝え、しっかりと主導権を握りたい。


風下ではストレートの短いロブが上げやすくなる。

レシーブで前衛の頭を越えるヤツ。
いつもなら距離の短いロブはシビアになるが気持ちよく打てるはず。

後衛を動かして返ってきた球をどう決めるか。
二人でよく考えて仕留めよう。

風を味方にするには前衛が勝負!
後衛は焦らずじっくり攻める!

状況をしっかり頭に入れて戦う事。





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最終更新日  2014年04月29日 11時49分21秒
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