全11件 (11件中 1-11件目)
1

エジプトには見どころがたくさんあります。さて、私のエジプト視察旅行第2日目は、エジプト南部へ。カイロからアスワン、さらにアスワンからアブシンベルと乗り継ぎます。アブシンベル観光の後はまたアスワンに戻ります。アスワンを拠点に南部の観光をするプラン。カイロ発アスワン行きの便は午前7時発。午前3時過ぎにアラームをセットし、長――い日の始まり。こんな小型版の国内線で移動です。アスワンでは旅行会社からのアシスタントが空港で待機しており、トランクを預けて、私はそのままアブシンベル行きの国内線に乗り継ぎます。アブシンベル行きにはアスワンを拠点にすると便利です。飛行機での移動ですと45分くらい。ただし自分の日程に合う飛行機がいつもあるとは限りませんので、専用車での移動も選択肢の1つです。とはいえ、片道3時間半から4時間ほどかかります。時間の節約のためには飛行機のご利用をお勧めします。アブシンベルは自己顕示欲の強いラメセス2世が自分の権力を誇示するために建てた神殿で、4体の像はすべてラメセス2世自身の像。とりあえずでっかいです。各像の高さは20メートルを超えるそうです。神殿の中にもラメセス2世の像が8体並んでおり、壁にはレリーフが施されています。 この神殿は、1960年代にアスワン・ハイ・ダムの建設計画が立てられた時に水没の危機にさらされました。その時にユネスコによって国際的な救済活動が行われました。巨大な遺跡が切り取られて各パーツに分割され、水没しない64メートルほど上方まで運ばれて再び組み立てられたという壮絶な❓ あるいは壮大な移転計画が実施されました。これには4年半ほどを要したようです。でも今ある遺跡を見ても、切り取られて再度組み立て直されたような跡はほとんど見えず、これが64メートルも下から持ってこられたなんて聞いても、ピンときません。さて、この大神殿の隣にあるのが小神殿↓。ネフェルタリ王妃へささげられた神殿といわれています。このネフェルタリ王妃はラメセス2世の奥さんで、最愛の王妃だったようです。残念ながらラメセス2世が50歳くらいの時、このアブシンベル神殿の完成から1年後くらいに彼女は病気で亡くなったようです。自己顕示欲が強くてセルフィッシュな王が最後まで一途に愛した妻ってどんな人だったんでしょうね~。絶世の美女ともいわれているようですが、美しさだけで王の心を掴んでいたわけではないと思います。きっと素敵な女性だったんでしょうね。と、そんな風にいろいろと興味深いアブシンベル神殿。エジプト観光に外せない観光スポットではあるものの、観光そのものにはほとんど時間がかかりません。1-2時間ですべてを見れてしまう。しかも周りにレストランなどもなく、日陰もほとんどなく、超暑い! ですから一般的には、このアブシンベルで特にゆっくり時間を過ごしていただくことはないかと思います。アスワンから飛行機で来られるお客様は、午前中いっぱいで再びアスワンに戻っていただけます。アスワンを拠点にこのアブシンベルに足を延ばしてみられると良いですよ! ところで注意を一言。このアブシンベルにはセクハラ・ポリスがいますので、ぜひともご注意ください。コヤツです↓ まぁいつもいるとは限りませんが…。写真を一緒に撮ろうと言われ、別に撮りたくもなかったのですが、まぁいいかと彼の同僚にカメラを渡した後、写真を撮っている間に腰に手を伸ばしてきた! は??? いい加減にしろ! と「マムヌーア(禁止!)」とアラビア語で伝えるとすぐにやめましたが。しかし顔からしていやらしそうなヤツです。まぁ中東にありがちなちょっとしたセクハラ。こういうおバカなアラブには、すぐに「ストップ」と言葉でいうことが必要ですね。警官だからといって安心できません。アブシンベル神殿は良かったのですが、このいやらしいポリスのせいで、気分台無し。そういうことして女性が喜ぶと思っているんでしょうか…その心理が全く分かりません。そんなわけで、中東を旅行される皆さま、思わぬところで遭遇するセクハラ男性にぜひご注意あれ‼エジプトに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。←携帯から押してくださる方にほんブログ村←パソコンから押してくださる方にほんブログ村ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2017.05.30

以前に「謝れない女」という記事を書いたことがあります。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201409080000/ 今思うと懐かしい? あー、切れてますね~、このブログを書いた時。思い出す、思い出す。ヨルダンを離れて以降、こんなアラブに囲まれてアラブ社会にどっぷりつかる機会がなくなったので、このアラブの致命的な欠点を忘れかけていた。でも、忘れかけていた時に久しぶりに「謝れないアラブ」に出会う機会があり、あの怒りを思い出した! それはエジプトの旅行会社とのやり取りで。まず誤解のないようにお伝えしておきますと、このエジプトの旅行会社のサービスは超一流! 旅行会社のサービスをかなり厳しめの目で見る癖がついている私ですら、敬意を表したいほどサービスが良い。ですから自信をもって皆さまをエジプトにお迎えできます。また私と直接やり取りする担当者も素晴らしい人格の持ち主で、ガイドからもスタッフからもかなり慕われている。もちろん私もこの担当者の事をとても気に入っています。ただし、彼以外にも幾人かのスタッフが旅行会社には勤務しているわけで…。この担当者に代わって別のスタッフが返事を返すこともある。この「別のスタッフ」の対応が今回問題に! 日程の修正を頼むと、返されてきた見積額がかなり高くなっている。日程の変更といっても観光する日が入れ替わっただけで、移動手段にもホテルにも実質上何の違いもない。それなのになんでこんなに高くなっているの? さてはコヤツ、めちゃくちゃ吹っかけてきたんか? …と、普段の担当者とのやり取りではないために疑心暗鬼に。でも同じ旅行会社で、担当者によって見積額がこんなに変わることってあり得る? それで、「自分としてはどうも納得できない値段なので、追加の値段は何に使われるのか説明してくださいな」という丁寧なメールを送りました。すると返ってきた返事は「We would like to clarify that」で始まり、当初の見積もりは4星ホテルだったが、今回は5星ホテルで見積もりを出したこと、でももし4星ホテルのままがいいのならもちろんそうできますよ、などという何とも高飛車な答え。しかし、見積もりの「含まれるもの」の項目には、しっかりと4星ホテルの名前が。5星ホテルの名前なんてどこにも見当たりません。つまるところ、コヤツが単に間違えただけやん! 間違えたことが明らかなのに、謝罪の1つもない。これは「clarification (説明)」っていうより「apology (謝罪)」とすべきことですよ。「間違えて5星ホテルで値段を出してしまいました。すみません」と何故シンプルに言えない? 間違えたくせに、この高飛車なトーンは一体何なの? …と久しぶりにムラムラと怒りが湧いてきました。といいますかね、こういう態度は将来的に絶対問題になる。どんな旅行会社も完ぺきではありませんから、必ず間違いをする。ミスでお客様にご迷惑をおかけした時に、謝罪ができないなら、問題をさらに複雑にしかねない。例えば、ツインのホテルの部屋を希望されていた時にダブルになっているなんてことは中東ではけっこう頻繁に起きる。これはホテル側の落ち度であることがほとんどなのですが…。いずれにしても、お客様からのクレームが出た時に「いや、私のせいじゃないんで」と速攻言い放つようなアラブの典型的対応はお客様の怒りをさらに買う。たとえ自分たちの落ち度じゃないにしても、お客様にご迷惑をおかけしたことに対してまず「ごめんなさい」ということで、問題をそれ以上大きくしないで済むことがほとんど。それなのに、「いや、私の落ち度じゃないんで」と言い放つことで、お客様の怒りを増長し、挙句の果てにはご宿泊費を全額お返しするなどの対応が必要になることも。つまり最初の「ごめんなさい」があるかないかで、すべては変わってくる。この点がアラブには分からないんでしょうねぇ。コヤツにはビシッと伝えとかねば…。そんなわけで、とても丁寧な、でもかなり厳しいメールを入れておきました。「どこをどう見てもこの見積もりはミスですよね? ミスをしたときにはまず ”ごめんなさい” というべきではないか? 私としては長々とした言い訳や自己防衛の説明には関心がないし、それに付き合う時間もない。謝罪ができない場合は最悪クライアントを失うことにもつながりかねないんですよ。私としてはこのビジネスポリシーで仕事をしているので、それに同意できる旅行会社とのみ取引を希望する」というような内容です。結果は…コヤツからの返事はなし。当たり前。アラブにとっては大打撃でしょう。謝れないんですから。でも私と普段やり取りしている担当者から代わりに返事が。「THANKS FOR YOUR MESSAGE ,WE ARE SORRY AND SURE FOR THE FUTURE WE WILL TAKE CARE (ありがとうございます。スミマセンでした。これからは気を付けます)」さすが! アラブでもきちんと理解し、謝罪できる人もいる。数は非常に少ないが。こういう賢い人材がいる旅行会社は必ず伸びる。だってアラブとはいえ、世界と取引しているわけですから、アラブ流はほとんど通用しない。アラブの文化に「謝罪」という概念がなくても、学んでいかないと。こうして、賢い旅行会社は生き残り、アラブ流をあくまで貫く旅行会社は自然淘汰されていく。以前はアラブ流でもコネで生き残れたかもしれませんが、アラブ世界に吹き荒れるこの大不況でコネはもはや意味を持たない。長――い間君臨してきた「アラブ流」もこうして時代と共に変わっていく必要があるのです。アラブ世界に関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。←携帯から押してくださる方にほんブログ村←パソコンから押してくださる方にほんブログ村ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2017.05.29

ラマダンが始まったトルコ。イスタンブールはラマダンという雰囲気はあまりなく、レストランも通常営業です。ヨルダンとは違う自由な雰囲気! そして昨日でしたか、Etiler にある日本食材のお店にまたまた出かけてきました。先日行ったばかりなのに、また顔を出しに行くという…。というのも、先日悩みに悩んで買わなかった1リットルの醤油のボトルが急きょ要りようになったことと、昨日のダンスパーティに持っていくための生春巻きを作るために、ライスペーパーが必要になったため。もうこの日本食材のお店は携帯に頼らなくても、スイスイと行けますもんね~。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201705240000/ 慣れると本当に簡単に行けます。で、このお店に行きつくには M6 という地下鉄の路線に乗る必要があるのですが、この M6 号線が何だかすごく派手なんです。M6 号線は Levent 駅から発着しているのですが、Levent から M6 号線のプラットフォームに降りるエスカレーターはこんな感じ。この七色のレインボーカラーにいったいどういう意味があるのか…? なぜこんなに派手なのか意味が分かりません。まるでディスコに入ったかのような感覚(笑)。そんな派手な路線のわりに、プラットフォームは雨漏りとかしていて天井から水がポタポタ落ちてくるのをバケツで受け止めてたりもする。。。このギャップ。そして Etiler 駅はさらに高級感満載で、地下鉄のプラットフォームから地上に出るにはエレベータしか手段がない! エスカレーターも階段もなく、このようなエレベータが4つ並んでいます。どっかの高級オフィスビルに紛れ込んだかのような感覚。電気が止まったら地下鉄へアクセスできなくなるわけですが、電気は止まらないという確信のもとに設計されているのですね。レバノンでは 1 回につき数時間、そして 1 日に何回も停電していたので、どうしても「停電したら…」という観点で物を見てしまう(笑)。変な癖が抜けきれません。第3世界に住んだ代償ですわな。さて前にも書きましたが、お店がある Etiler 地区はほんまに清閑な住宅街ですなぁ! と何度来ても (といっても2度目) 感動します。道路を往来する人の少ないこと! 閑散としています。広々としてきれいな街並み。 このスッキリした街並みを見てください! …って、取り立てて何とも思わないけど? と感じられる方も多いと思いますが、いえ! 違いすぎます! 私の住んでいる地区があまりにもゴミゴミしているので…そのギャップがすごいんです。私が住んでいる地区の写真…また追い追いアップしていきたいと思います。でもこんな高級感漂う Etiler 地区、泥ちゃん(泥棒)・空き巣の被害とかありそう…。というか、空き巣の被害が起きないために、かなり厳重なセキュリティ対策が必要でしょうね。ご近所さんとの関係も希薄そうだし、高級地区には高級地区なりの悩みがありそうです。というのも、私の住む庶民派の地区は最新のセキュリティなんてなくても空き巣は入りません! いや、入れない。なぜって、庶民派の地区にはセキュリティカメラよりももっと有効なものが存在するからです。じゃじゃーーん! 何もすることのない好奇心満載のおばちゃんたちが常に窓から外を見張っている(爆笑)。これはレバノンはベイルートの日常ですが、私の地区も全く同じ! 何かあれば、すぐにあちこちの窓からニョキ・ニョキと人の頭が飛び出てくる。2階、3階、4階から頭が飛び出してくる。「なんやなんや、何が起きたんや」と好奇心の固まりのようなトルコ人のおばちゃん軍団が窓から頭を出すんです。そして、近所の人との井戸端会議は窓越し。窓から身を乗り出して隣のビルの同じ階のおばちゃんと話したり、同じビルの3階と4階で窓から頭を出して話したり…。いちいち覗かんでもええやん! と思うこともありますが、これって最強のセキュリティ。どんな変わったことも、どんなに見慣れない人物も見逃さないトルコ人のおばちゃんパワー!! 私の一挙一動も監視のもとにありますが、反対にいうとこんな近所さんたちのお陰でかなり安全(笑)。というわけで、常にご近所さんたちに見張られてうっとうしいこともありますし、私のビルの前には常に若者たちが5,6名たむろっているので、「ええ加減どっか行ってえなぁ」と思うこともありますが、空き巣被害におびえる高級地区よりはずっと住みやすいかも。何のかんの言いながら、いろいろ恩恵も受けているわけで…。イスタンブールも地区によって表情が様々。まだまだ知らないところがいっぱいです。これから少しずつ開拓していけたらなと思っています。ま、何はともあれ、この日本食材のお店で必要なものがゲットできたので、しばらくは安泰なのであります。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。←携帯から押してくださる方にほんブログ村←パソコンから押してくださる方にほんブログ村ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2017.05.28

GWに来てくださったお客様からのお便り第2弾をご紹介します。このお客様がお送りくださったフィードバックは実に8枚にも及ぶもの! 皆さまにすべてをご紹介したいのですが…、一度には無理なので、小分けにして少しずつご紹介するのがいいのか少し悩ませてください。でも今日は、そのうちの一部をご紹介させていただきます。6日目の行程について書いてくださった部分です。というのも、その日はムジブのシークトレイルに挑んでいただいた日で、シークトレイルについてのご感想が含まれているためです。 この写真はムジブの写真ではありませんが…これからヨルダンに来られるお客様の中には、ムジブでのご宿泊をを含めてくださっている方もいらっしゃいますが、夏の期間は特にぜひぜひご挑戦いただきたいこのシークトレイル‼その醍醐味とは…6 6日目さて、ペトラを後に、アインムーサに寄って、ショーバックに向かいました。この日は、スペクタクルでした。 まず、ショーバック城、ここは素晴らしかったです。Jihadに何度もその旨伝えると、彼も、何度も「そうだろう。」と言っていました。特にトンネルが凄かった。まったく光が届いておらず、他に客もいないので、相当長く感じますから、かなりスリリングでした。その後、ワディムジブ付近のワインディングロードを通りました。Jihadの勧めで、非常に景観の良いところでランチを取り、その後、ムカーウィルあたりまで戻ってから死海に出て、ムジブシャレーに向かいました。この日は、あまりに長くかつ、迅速な移動をJihadに強いることになったため、申し訳ない気持ちとなりました。しかし、Jihadは、ムジブシャレーのチェックインから、シークトレイルの申し込みから何から手伝ってくれて、「本当にありがとう」という気持ちとなりました。それを伝えると、Jihadは素直にうれしそうにするので、気持ちの良い人でした。さて、シークトレイルですが、これは、今でもすぐにもう一度やりたいくらいの気分です。終わってしまったときは、名残惜しかったですね。本当に面白い。これは、絶対にやるべきだと思います。最高でした。その後、死海に浮かびました。猫に引っかかれた傷は沁みました。目に入ると痛かったです。口に入ると最初塩辛いかなと思いますが、その後、苦く感じます。でも何よりもいい経験ですね。夕日を浴びながら死海で浮かぶ。水の柔らかさは、少し温泉を想起させます。シークトレイルがあって、死海があって、でも、殆ど貸し切り状態で、いったいここは何なんだ、と思えてきます。ムジブシャレーで休むのもまた、いい雰囲気です。シャワーを浴びながら死海が見れるのも良いです。ただ、唯一、ここは、食事をもう少し頑張ってほしい、という感じですね。ムジブでのお食事はいまいちだったそうです。これは…シェフの腕の問題?? 同じ保護区でもダーナ保護区のお食事はとても良かったようです。やっぱりシェフの問題かな…。さて、「本当に面白い。これは、絶対にやるべきだと思います。最高でした」というお言葉に象徴されているように、シークトレイルは絶対にやっていただきたい。ムジブ保護区は中に入っていただかないとその全容が見えません。自然が作り出したシーク (切り落ちた岩壁) は壮大で、まるで別世界に入り込んだかのようなムジブ。ここでしかできない体験です。ただしご注意を 1 点。ムジブ訪問は、週末の金曜日と土曜日はお避け下さい。私のお客様には、週末に当たらないように日程を組ませていただいております。週末は地元のアラブ(特に男性たち)が押し寄せ、とんでもないことになります。混むだけではなく、マナーの悪さに辟易。ムジブのトレイルは週中、ツーリストが数名だけしかいないような時に挑戦されるようにお勧めいたします。さてこのお客様は、フィードバックの結びに以下のようなコメントを残してくださいました。9 結びにかえて木村様に初めてメールをしてから、半年以上が経つでしょうか。当初、まだまだ先の話であったのに、積極的にご対応いただき、ありがとうございました。 また、春になって、確定書をいただいた後、その修正にも応じていただき、ありがとうございました。私としては、このような木村様とのやり取りだけでも、ざっくばらんないい方をさせていただくとすれば、「元は取れた」というくらいの感じでした。そして、最終の確定書については、100%を書いてもらったから、これから差し引いていくような日程になるだろうと思っていたのですが、日程は完全に遂行されてしまいました。 もう、本当に感謝の言葉に尽きません。それと、余計なお世話かもしれませんが、些か、お安過ぎるのではないでしょうか、という気もしました。ジハードは、日本人の心が分かるというよりも、殆ど日本人のようでした。彼にも、どうぞ宜しくお伝えください。 以上、本当に散文であり、かつ、フィードバックというより、単なる私の個人的な旅行記のようになってしまって申し訳ありません。もっと、こういう点をお知りになりたい、ということがあればご指摘ください。できる限り、お役に立ちたいと思います。家族でヨルダンに行くようなことができたら、また、よろしくお願いします。お客様のご満足がいくご日程でお手配させていただけて何よりでした。お客様のご旅行ですので、お客様がこだわりたいと思われる点にはとことんこだわっていただきたいものです。そしてそのお手伝いをさせていただけたことが何よりでした。今回、このお客様にはドライバーの Jihad を私の方で指名しました。8日間みっちりのヨルダン旅行。私の方も、Jihad に任せるときは「絶対に大丈夫」という確信があります。とはいえ Jihad だけではなく、他のドライバー達にも絶大な信頼を置いています。取引先の旅行会社お抱えのドライバー達は、本当に強力な助っ人たち。優秀です。さて、このお客様が送ってくださったフィードバックですが、皆さまにお読みいただけるように何らかの方法でアップさせていただく予定です。日にちごとに分けさせていただくか、内容ごとに分けさせていただくか…。通常私の方でフィードバックを編集することはありませんので、なるべく順序も変えたくないのですが…。しばしお待ちを。ではでは、6月に来られるお客様もこうしたフィードバックをご参考に、旅行のご準備をお進めくださいね。ヨルダンに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です 。このホームページの左側および記事の下にある「ブログ村」または「中東旅行」のアイコンをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。よろしくお願いします。ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2017.05.24

本日のイスタンブールは晴れましたが、肌寒い1日でした。6月になろうとするのに、何とも不思議な天気…。そんな今日はイスタンブールでの日本食材を求めて Levent (レベント) 地区へ繰り出しました。インターネットでの調査によると、この Levent 地区にアジア食材を扱うお店があるらしい!現地在住の日本人の方にお聞きした時も、Levent の「マクロセンター」とやらにアジア食材があるよ、と即答されていたので、フム…そこが有力候補かなと、まずはマクロセンターを探すことに。メトロの Levent 駅で降りて、Kanyon ショッピングセンターまでナビを頼りに徒歩で 5-10 分ほど歩きます。見つかりました! この Levent 地区…私の住んでいるごちゃごちゃしたエリアとは全く違って、いわゆる高層ビルが立ち並ぶハイソな地区。建設ラッシュのようで、どんどんと建設が進んでいます。このショッピングセンターもお見事! 上の方の階はオフィスなんでしょうか、住居なんでしょうか。いずれにしても高級感満載です。このショッピングセンターの他にも2つほど大きなショッピングモールが隣接していて、何でも手に入りそう。でも私が目指すはアジア食材なので、他のモールには目もくれず、Kanyon ショッピングセンター内のマクロセンターへ。しかし、ここのアジア食材の品ぞろえは…しょぼい。しょぼすぎる!日本からのものはありませんね。「焼きのり」と書いてあるのも、日本のものではありません。そして品物が少なすぎる! 醤油の種類だけは多かったけど、醤油だけそんな種類あってもねぇ。。。香港からの醤油とか、キッコーマンブランドの英国製の醤油とか…そんなんやったら、私の家の近くのカルフールでも買えますやん! …というわけで、ここでは何も買いませんでした。買うものなし!がっかりした私は、次に別のアジア食材ショップへ出かけることに。「一番」というお店です。インターネットの情報によると ”日本料理レストラン「五味」が経営する日本食材店” ということ。ここへはメトロの Levent 駅から M6 という別のメトロラインに乗り換えて、「Etiler(エティレル」まで2駅乗ります。この Etiler 地区は日本人駐在員が多いらしい。実際行ってみると…本当に清閑な住宅街。ち、ちょっとぉ、私の住む地区とはえらい差ですやん! これって…私はヨルダンにいた時、アンマンの Jabal el Weibdeh(ジャバル・ウエブデ) というダウンタウンにほど近い庶民的エリアに住んでいたのですが、 Jabal el Weibdeh に住んでいる人が初めて Khalda (ハルダ) などの高級住宅街なんかに出かけて、え? アンマンにこんなところがあったん❓ って戸惑っているようなもの。あ、すっごいローカルの話になってしまいました。つまりは、イスタンブールにもいろんなエリアがあるんやなぁということです。自分の住んでいる地区が全てではないんですねぇ。自分の今いる場所がいかに庶民的なエリアなのか分かりました! でも庶民的なエリアの方が住みやすいし、面白いですけどね。さて、この「一番」というお店はインターネット情報でも「目立たない」と書かれていましたが、確かに目立たない小さなお店です。でも携帯のナビですぐにたどり着ける分かりやすい場所にあります。住所は「Tepecık Yolu Garanti Mah. Cevher Sok.Bülent 2Aprt/C5 Etiler」。これを打ち込むと大丈夫です。このお店には日本語を話せるトルコ人が常駐しているとあったけど、そんな人物はいませんでした。英語も日本語も通じないトルコ人がおりました。品ぞろえは…うーーーん、まぁまぁ。満足! というには全く至らないけど、日本製品も多少あって、みりんやとんかつソース、うどんやそばなどが手に入ります。私の本日の戦利品は、「みりん」(といっても、本みりんではなくみりん風)と「とんかつソース」。 これだけでも、ないよりずっとマシ!このお店はまた行きたいな。品ぞろえは少ないけれど、みりんは確実に手に入りますし。あとの戦利品は、グリーンカレーのペーストやココナッツオイルなどタイ製のもの。つまるところ、トルコでは日本食材はなかなか手に入りませんね。ドイツでは値段が高いものの、ある程度手に入っていました。でもよく考えると、ヨルダンでは一切といっていいほど手に入りませんでした。トルコもヨルダンとほぼ同じと思わなければ。日本の食材は一時帰国の時にわんさか持ち帰るべし!さ、そんなトルコライフ。日本食がほぼ手に入らないということが分かっただけでも進歩です。6月に友達が持ってきてくれる救援物資を首を長くして待ちたいと思います。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のアイコンをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2017.05.24

なーんだか、5月に入ってもお天気がそれほどスッキリしないイスタンブールです。日本は30度近くなる時もあるとか??? ビックリ。イスタンブールでは、ここ最近は 16 度辺りがせいぜいです。最近のお空はこんな風に曇天続き。ま、そんなことはさておき…ゴールデンウィーク中にヨルダンにご旅行に来てくださったお客様たちからフィードバックをいただいております。本日は、こうしたフィードバックの数々を読み返しつつ、これまでに来てくださったお客様たちの面々を(といっても、実際にお会いすることがない方々も多いのですが) 思い返しておりました。つくづく思うのは、本当に良いお客様に恵まれていて幸せだなぁ…ということです。こうしたお一人お一人のお客様との出会いは、他社へ ”丸投げ型” の日本の代理店では経験できないことです。そして丸投げされた側の現地代理店としても、丸投げされたから受けるだけで、とりたててお客様と個人的に関わる必要はありません。フリーとしてやっているからこそ、お客様お一人お一人と関わらせていただくことができます。なので、この仕事をさせていただけていることに心から感謝!さて、GW中のお客様から頂いたフィードバックからおひとつを本日はご紹介させていただきます。この度は、ヨルダンの旅行を組んでいただきましてありがとうございました。 GWのヨルダン旅行2泊3日の弾丸スケジュールでネボ山から始まり、マダバ、ペトラ、死海、アンマン市内観光と、とても充実した三日間となり本当にありがとうございました。最初、危険な国のイメージがありましたが、行ってみれば、危険なイメージはまったくなく、観光客も沢山いました。 ペトラ遺跡で、行きの登りだけロバに乗って上がりました。母親は72歳になるのですが、ロバに乗らなかったら絶対に最後まで歩いて登れなかった。行けて綺麗な景色が見れて本当に良かったそうです。ただ、ロバが急な階段を登る時、生きた心地がしなかったと恐怖は感じたそうです。体力に自信がない人は、シークからロバを行きだけでも乗ることはお勧めです。今回私達は、5月にペトラ遺跡に行きましたが気候は、暑くもなく寒くもなく、とてもいい時期に行ったと思います。ただ、気をつけた方がいいと思ったのが、そんなに暑くないのに日差しが強いです。私は帽子もかぶらず歩いていましたが、髪の分け目のところが全て日焼けし皮がむけて、汁まで出て大変なことになってしまいました。皮膚の弱い方は気をつけた方がいいと思いました。 今回の私達のドライバーのハーリドさんは、とても車の運転が上手く、3日目の帰国日にアンマン市内観光に強行スケジュールを組んでしまったのですが、「よ〜し!全部行くぞ〜」と張り切って、運転してくれました。ただ、予想以上に最終日のホテルのチェックアウトに時間がかかり、出発が遅れてしまい、木村様が教えてくださいましたレストランで食事する時間がなかったのがとても残念でした。 私達のドライバーさんも時間にはかなり正確でした。あと、スーク散策の先でドライバーさんと待ち合わせをした時のことですが、車が私達の反対側にいたので道路を横断しようとすると、ドライバーさんが、「そっちに行くからそこで待って!」車の中からジェスチャーで一生懸命合図をしてくれて、他の車からクラクションを鳴らされながら、車で渡って来てくれました。そういった細かな気遣いが、すごく嬉しかったです。今まで申し込み前に、他の方の書き込みを見ていましたが、良いドライバーさんが多くいらっしゃるイメージでしたが、私達も良いドライバーさんに出会えました。有難うございました。また、ヨルダン旅行に行く友達とかいたら木村さんの手配をお勧めしたいと思います♪素敵なフィードバックをお送りいただきまして、ありがとうございました! このお客様は普段は「メールを打つのがとても遅く時間がかかるので、苦になり、あまり返事を」されないということなのですが、「ただ、木村様が、私たちの旅行の前に一生懸命私たちの不安を取り除いて、返事をくださったことにとても嬉しく感じたので、お礼を描きたい一心で打ちました」と有難いお言葉を書いてくださいました。このフィードバックで「最初、危険な国のイメージがありましたが、行ってみれば、危険なイメージはまったくなく」とお書きいただきましたが、実際、ヨルダンの治安は私が最初に移動した 10 年前から全く変わっていません…。それなのにどんどんと「危険」というイメージが独り歩きして…。残念。でも希望の光も見えます。ここ半年ほどでしょうか、「以前から温めていた中東旅行のプラン、治安が悪化しているという報道で躊躇していたけど、やっぱり行きたいと思っている」という方々からのお問い合わせが増えています。”百聞は一見に如かず” というのがぴったり当てはまる中東。ぜひ足をお運びくださいね。さて、このお客様は3名様のツアーで、72歳のお母様もご一緒だったようです。ロバ乗りでてっぺんのエド・ディルまで登られました。このロバ乗りに関しても別途のメールで詳しく触れていただきましたので、近々ご紹介させていただきますね。中東では5月27日からラマダンがいよいよ始まります。夏ほど暑くはないものの、日が長いこの時期はまだまだ大変なラマダン。私はトルコで初ラマダンを経験いたします! トルコではラマダンといっても、アラブの観光客が減るだけで、町では特に大きな影響はない…といわれていますが、さて真実はいかに?ヨルダンやエジプト・パレスチナではラマダンに向けて、盛り上がってきていることと思います。でも私にとっての目下のイベントはラマダンというより…今週の金曜日に誘われているダンス・パーティ…。嫌なんですけどね、ダンス・パーティなんて。踊れないのに、踊れ、踊れと言われて無理やり引っ張られるのが目に見えている。恐ろしや~。でも予定を把握されていて、断れない。事故にでも遭わない限り(笑)。イスタンブールでの初ダンス・パーティ…重い腰を上げて行ってまいりたいと思います。ヨルダン旅行に関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のアイコンをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2017.05.22

先日、天候は少しぐずつきましたが、イスタンブール観光に出かけました。ちょうどフランス人の友達のところにお客さんが来ているので、私も市内観光に誘ってもらってお出かけ。そういえば…生活に慣れるのに必死で、イスタンブールに住んでいるにもかかわらずこれまで目立った観光などはまだしていません…。なので、ちょうどこの機会に、とワクワク気分でお出かけ。実はちょうどその日は私のイカマット (滞在許可証) 申請が受理された日で、朝からイカマット申請のインタビューに出かけていました。あっけなくOKで、1年間の滞在許可証のカードがしばらくしたら郵送されてくるようです。イカマットがなければ3か月以上の滞在は不可能ですので、トルコに来て最初の最大の難関の一つがイカマット取得。私もドキドキしつつその日に備えていました。「1回では終わらないよ、かなりの"闘い"だよ」などと言う声も聞きつつ、一体イカマット取得とやらはどれほど難関なのか??? 戦々恐々の思い。でも呆気なくスルスルと事が進み、待ち時間もほとんどなく…気が付いたら終わっていました。トルコでは法律がころころと改正されるようで、イカマット取得もその都度必要な書類が変わると言われています。以前はかなりてこずる難関だったようですが、最近はめっきり簡単になったようです。ありがたや~。わたくし、よいイスタンブール市民になりますから(笑)! イカマットが取得できたら、インターネットが家に引けたり、銀行口座が開けたりします。私も早速この2つの手続きをしてきました。イカマット取得の日はそんなめでたい日なのであります。感謝感謝! さて、この日はお店が立ち並ぶイスティクラール通りをタクシム広場からのんびり歩きつつ、イスタンブール観光のメインの一つといっても過言ではない「ガラタ塔」へやってきました。この石造りの塔の高さは66.9mだそうです。そんなに高くはないのですが、小高い丘の上に建っているので上に登るとイスタンブールの美しい街を360度一望することができる貴重なスポット。 お天気が良くなかったので、なんか重っくるしい写真になってしまいました。歴史が古いこの塔、修復などを重ねて、最終的には1967年に今の形になったと言われています。私達はこの日はガラタ塔へは入りませんでした。入場料が取られることと(笑)、いつも人で混み合っていることが理由。ガラタ塔の近くにあるカフェからほぼ同じ景色が見られるということで、そちらのカフェに行くことに。ガラタ塔よりは少し背の低い位置にあるこのカフェ、でも眺めは最高です。このカフェについてはまた別の機会にアップさせていただきますね。お勧めです。 イスタンブール市内にはニャンコがいっぱい。美人猫。そんなわけで、観光客気分を味わいつつ、たらたらと歩くこと数時間。イスタンブールではどこへ行くにもかなりの距離を歩きます。イスタンブールで不可欠なのは「いい靴」でしょうね。ウォーキングシューズは必須。ヒールのあるいわゆる「おシャレ靴」は通用しません。私もイスタンブールではほぼ毎日スケッチャーズの靴。ヨルダンで大活躍してくれたイタリアブランドの GEOX もイスタンブールの坂には悲鳴を上げます。そんなわけで、機能性を追求するなら足元のおしゃれはちょっと難しいこの街。イカマットも取れて(といっても、実際に手元に届くまでは気が抜けませんが)、やっと本当にイスタンブール市民になったこれからが本番! イスタンブール情報もトルコ情報も充実させていけたらと思っています。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のアイコンをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2017.05.19

イスタンブールに住むようになって、私の家の冷蔵庫は常に空っぽ。なぜかというと…イスタンブールでは(イスタンブールに限らず、多分トルコ中でだと思いますが)、お店は週に7日間開いているし、夜22時など遅くまで営業しているところもたくさん。さらに家を出れば1、2分のところにマーケットが軒を連ねており、何でも瞬時に手に入る(日本食以外はね)! つまるところ、買いだめして冷蔵庫に保管する必要がないんです。そんなの、当たり前! と思われるかもしれませんが、実はドイツではそうではなかったんです。ドイツの日曜日は、お店というお店はクローズ。ですから買い物は土曜日までに済ませなければなりません。しかも私が 7 か月ほど住んだドイツ第 2 の大きな都市といわれるハンブルグでも、午後20時には大抵のお店が閉まります。もうハンブルグなんて、私にとっては超田舎‼ 不便なこと極まりなし。さらに私の家は駅から遠くて、どこに行くにもまずバスに乗る必要がありました。1日フルの活動を終えた後、やっと買い物に行く時間ができる…と思う午後20時にはお店は閉まっている。そんなわけで、ドイツって超田舎‼ 私にとってのドイツは、「先進国」という名の後進国でした。いろんな意味で生活がしにくいのなんのって。それに比べると、イスタンブールでの生活はなんてラクなの~。生活費も安いし、何より生活がしやすい! まさに天国です。 (注)ドイツに対する私のイメージはあくまで個人的なものです。ドイツに住んで非常にハッピーで誇らしげな日本人や外国人もたくさんいましたので…。さて、まぁ…イスタンブール在住歴が長い友達に言わせると、「長く住んでいると、この大都市に疲れてくるのよね~」ということですが。どこもかしこも人、人、人で、都会の喧騒で満ちている。やがて私にも「ああ! 大都市は疲れるなぁ」なんてつぶやく日が来るのかもしれません。でも今のところ、ドイツの後のトルコ生活、非常に快適であります。さてトルコでは、ドイツと比べて生活が数段ラクな分、ドイツではできなかったことに時間を割く余裕も。まずボディクリーム作り。といってもすごく簡単なのですが。ものの5分ほどでたっぷり 1 か月分は使えるボディクリームができてしまいます。ドイツでは手に入らなかった良質のココナッツ・オイル (Pure Extra Virgin) が安価で購入できますし、ブラックシードオイルやアプリコットオイルなど様々な種類の上質のオイルも安価で手に入る。もうこれは自分でクリームを作るしかないな、と。 サラサラ・プリンプリンの無添加クリームの出来上がり! ココナッツオイルをキャリアオイルとしてふんだんに使い、自分のお肌と相性が良い幾つかのオイルや好きな香りのエッセンシャルオイルをブレンドします。何回か作る中で、自分の肌と相性が良いオイルを見極められるようになってきました。私の肌に合わないのは、ホホバオイル、アーモンドオイル。どちらもお肌には良いとされていますが、私の場合はかえってピリピリとした乾燥感が増してしまうことが分かりました。そんな感じで多少の試行錯誤もありますが、改良は進んでおります(笑)。お肌に 100% ぴったりのオイルをブレンドしたボディクリームがやがて出来るようになるはず。手作りのボディクリームをふんだんに使えるお風呂タイム、実は私の毎日の小さな楽しみでもあります。こういう小さな楽しみができる生活、ドイツではかなわなかったんですよね~。なので、ドイツで過ごした失われた時間を取り戻すかのように、人生を謳歌(おうか)しているトルコ生活なのでした。 トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のアイコンをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/< /font>
2017.05.15

本日のイスタンブールは春らしいとても爽やかな日。数日前には雨が結構降りまして、また寒くなっていましたが…昨日あたりからお天気がぐんぐんと回復しております。これからしばらくはまた天候が安定するはず。さてさてゴールデンウィークが終わり、皆さまお仕事や学業などそれぞれの日常に戻っておられることと思います。次のホリデーの予定をすでに立てておられる方もいらっしゃるはず。次の目的地はエジプトにされませんか~?? エジプト旅行は今が旬! お勧めの行き先です。何故エジプト旅行が今特に ”旬” なのか??? いろいろ理由はありますが、まずエジプトポンドの価値がぐんぐんと下がっており、反対にドルやユーロの価値がとてつもなく上がっていること。つまり以前よりずっとお得に旅行することができます。多分2016年などと比べると、観光地の値段は3分の1くらいになっている…? 3分の1とまでは行かなくても、少なくとも半分以下にはなっています。それから食事が美味しい。ローカルのお店では50円ほどでクシャリが食べれたり…というのは先回のブログでもお伝えしました。もちろんローカルのお店の場合、食中毒の危険が全くないとは言い切れません。でもエジプトでは、5星ホテルの夕食なども観光地によっては US$ 15 ほどで食べれてしまう。実際、エジプトでは食べ過ぎた! さらにエジプト国内の治安は安定しており、人々もとても親切。観光客が激減した時期が5年ほどありましたので、今が回復期のエジプトではとにかく観光客が歓迎されます。エジプトでは、旅行会社を通してツアーをお申し込みになる場合、つまり私がツアーをアレンジさせていただく場合、ガイドの同伴が義務付けられています。でもエジプトのガイドの値段はヨルダンなど他の中東諸国と比べてもかなり安いし、エジプトでは日本語ガイドも充実しています。日本語ガイドと安全かつ気ままなご旅行を…というのがお勧め。そしてエジプトの日本語ガイドの質は請け合います(笑)! ま、そんなわけで、今が旬のエジプト旅行。とはいえ、これからは灼熱の季節に入ってきますので…夏の間は遺跡観光などはちょっと辛そうです。秋から冬にかけてのご旅行には、エジプトがぴったりかもしれません。私も経済難にあえぐエジプトをもっと応援したいですし、この悠久の王国の魅力をもっとたくさんの方に知っていただきたい! そんな思いで、このブログでもエジプトの魅力の数々をご紹介していきたいと思っています。ちなみに今エジプトで一番多い観光客は中国人…。中国人の団体ツアー客をエジプト国内のあちこちで見かけます。日本人はここ5年ほど激減。日本語ガイドの中には、中国語ガイドになる人もいるそうです。でも未だに根強い人気を誇るのが日本人観光客。頑張れ~日本人‼さてさてそんな今日は、エジプト観光には外せない観光スポット、ギザの大ピラミッドのご紹介。まぁエジプトには外せない観光地というのはたくさんあるわけなのですが…このギザのピラミッドはカイロからとても近く、観光にもそんなに時間がかかりません。でもそのスケールの大きさには圧倒させられます。ギザの三大ピラミッドは、名の通り3つのピラミッドがボンボンと並んで立っていて、守護神だったともいわれる巨大なスフィンクスの像もピラミッドの前に設置されています。3つのピラミッドの中で一番巨大なのがクフ王のピラミッド、そして真ん中がカフラー王のピラミッド、一番小さいのがメンカウラー王のピラミッドと名付けられています。現在、クフ王のピラミッド内部には入ることができます。↑上の写真で、各ピラミッドの位置関係と大きさをつかんでいただけるかと思います。一番左がクフ王のピラミッド、真ん中がカフラー王のピラミッド、一番小さいのがメンカウラー王のピラミッドです。この写真は Ancient History Encyclopedia からお借りしました。ピラミッドは世界七不思議の中で唯一現存する建造物ともいわれ、未だに謎多き存在だそうです。そして、このギザのピラミッドを含むこの辺一帯 (適当な表現ですみません…) は世界遺産にも登録されています。まずはチケットを買います。↓ チケット購入ギザのピラミッドの入場料は 80エジプトポンド。ドルに換算すると5ドルもしません。クフ王のピラミッド内部に入りたい場合は、200ポンドが別料金でかかります。それでも11ドルくらい。クフ王のピラミッド内部の見学は人数制限がされている、といわれていますが、観光客が減っている昨今は誰でも入ることができる…ハズ! 午前と午後で入れる時間が一応決められていますので、事前にお確かめを。↓クフ王のピラミッド内部への入り口はこちら。黄色でマークした部分です。この現在の入り口は、本来の入り口ではなく、実はピラミッド内部のお宝の盗難用に開けられたもの…。実際エジプトでは数々のピラミッドが見つかっているものの、ミイラと一緒に入れられた数々の高価な埋葬品はほぼ残っていません。唯一ツタンカーメンのお墓からは埋葬品が盗難されずに済んだようで、この埋葬品の数々はエジプト博物館に展示されています。クフ王のピラミッド内部も現在は石棺があるのみで、あとはなーーーーんにも残っていません。亡くなった直後は目も覚めるような高価な埋葬品がたくさん入っていたのでしょうが…ドロちゃんが盗っていってしまったんですね~。ピラミッド内部は空気の出入りが少ないために、上に登れば登るほどちょっと息苦しくなります。それから上部のお部屋に行きつくための通路はとても狭く、天井も低くて…腰をかがめて歩かなければならない部分があります。また降りてくる人と登っていく人とがすれ違うために、ちょっと大変。でも内部に興味がある人はぜひお入りください。↓よくあるポーズを取ってみる。遠近法を利用してピラミッドをつまみ上げる、の図。それから、カフラー王のピラミッドの前には巨大なスフィンクスが座っています。これもギザ観光の目玉。とはいえ、このスフィンクスも本来の姿ではないようで…。本当は鼻があり、長―――いあごひげが付いていたようです。長いあごひげというのは、ツタンカーメンが付けているようなシマシマっぽい長――いおひげの事です。このおひげは現在イギリスの大英博物館に展示されているようです。あごひげだけ展示してもあんまり意味ないから、どうせなら返してチョウダイ‼ という感じですよね…。ですから本来のスフィンクスは「畏怖」を感じさせる存在だったようですが…今はこんなこともできちゃう(笑)↓↑ 撫で撫でさせてね♡まぁそんな訳で…ギザのピラミッドは必見。カイロからとても近いですし、ピラミッドの内部に入らなければ観光にそんなに時間もかかりません。エジプト観光にはぜひ組み入れていただきたいものです。ピラミッドの役割には諸説あり、ピラミッドの建築方法にも諸説あり…現在でも謎多きピラミッド。まぁそんな難しいこたぁ分かりませぬ、といわれる (私のような…笑) 方でもその壮大なスケールには圧倒されるはず。ぜひ悠久の王国の栄華を垣間見ていただきたいと思います。ピラミッドに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のアイコンをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2017.05.12

最近、ちょっと調子に乗って甘いものを食べていました。トルコの甘いお菓子をちょっと試してみようと思ったことは以前のブログに書いた通り。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201704250000/せやけど、ですねぇ。もともと甘いものが好きではない私…ついに甘いものに対するアレルギー反応?? やたらと塩気のあるものが食べたくなり始めました。あ、これいつもの事…。日本にいるときは、甘いものを食べると、その直後に胃が納豆を欲したり…(笑)。お菓子の代わりに納豆を頬張っているほうが幸せな私。そんな私が調子に乗って甘いものを食べていたわけですから…、今の気持ちは「あ~、納豆が食べたい!」それに、ちょうど日本を離れて約1年経つので (というか、まだ10か月ですが)…、納豆が恋しくなり始めました。でもトルコに納豆はない。今日は泣く泣くポテトサラダを作って、頬張っています。なんでポテトサラダ? と思われる方がいるかもしれませんが、単に家にジャガイモがあったことと、たまたますでに茹でていたこと、そしてもう寝る頃になって手間のかかる料理がしたくなかったこと…などなどからですね、ポテトサラダが一番お手軽だったのです。そして、エジプトで食べたコシャリなぞを思い出して…「コシャリが食べたーーい」などと思ったり。納豆やらポテトサラダやらコシャリやら…一貫性がありませんが、つまるところは甘いものはもうイヤ‼ という体の拒否反応でしょうね。そんなわけで今日はエジプト国民にこよなく愛される庶民の味「コシャリ」をちょっとご紹介。よくご存じの方も多いと思いますが、ご飯にパスタやレンズ豆、ひよこ豆などをトマトソースで絡めた「混ぜご飯」。その混ぜご飯にフライドオニオンがたっぷり乗せてあり、混ぜ混ぜして食べます。ご飯とパスタ? という妙な組み合わせですが、そのおいしさときたら! ほっぺが落ちます(笑)。 エジプトには町のあちこちにこのコシャリを売っている店があります。なんせエジプトを代表する庶民の味ですから。↑こうしてテイクアウトもできます。さらにこのコシャリ、むっちゃ安い。まぁエジプトの物価そのものがとても安いのですが、上の写真のようなコシャリで50円くらいかな。お腹がいっぱいになります。コシャリの基本の味付けはトマトソースなんですが、お店によって全然味が違う。でもどこでもコシャリと一緒に辛いチリソース (写真では左側の赤い小さな袋) とニンニク入りのお酢 (写真の右側にある袋に入った液体) が出され、自分で味付けを調節しながら食べることができます。コシャリとお酢がまた絶妙な味を出すんです。このニンニク入りのお酢なしではコシャリといえない! ああ、食べたいなぁ、食べたいなぁ。ずっと食べていると味付けが単調なために確かに飽きが来るんですが、一度食べれば病みつきになる不思議な魅力があります。また食べたい、と思う。私も10日間の旅の途中で数回食べました。材料だけ見ると自分でも作れそうなんですが、やっぱりコシャリは手軽に買って食べるのが向いてる。エジプトに行かれる方がおられましたら、コシャリはぜひぜひ何度か味わってみてくださいね。お店によって味が違うために、食べ比べも楽しいんですよ。そんなコシャリを夢見つつ、現実にはポテトサラダを頬張りつつ…(笑)、しばらくはお菓子から遠ざかった生活をしようと心に決めた日。エジプトに関心がある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のアイコンをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。エジプトツアーは今が旬! 何でもお問い合わせください:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2017.05.06

夏を前にして必ずやっておかなければならないこと…。ホウ酸団子作りです! イスタンブールで私が住むエリアでは、家々がかなり隣接して立っています。この家の立ち方…レバノンのベイルートをやはり彷彿とさせる…。そしてレバノンでは夏に敵ども (=ゴキ) が窓から飛来してきたものです。ああ! 思い出すだけで身震いする(笑)! そんなベイルートでの生活…ブログで探しましたら、ありましたっ! https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201107150000/ ゴキの飛来に悩まされていたのは 2011年のことだったんですねぇ。このベイルートと似た都市イスタンブールに5,6年後に住むようになるとは…。感慨深い。いやいや、今は感慨に浸っている時ではありません! 何としてでもゴキとの出会いを避けるために、万全の準備を整えねば!というわけで、重い腰をおこしてホウ酸団子を作りましたよ。ホウ酸は薬局で買えます。写真の左側にある箱がホウ酸の箱。インターネットには効果的なホウ酸団子の作り方がたくさん載っていますのでここでは省略しますが、今回私が作ったホウ酸団子には、ジャガイモ・玉ねぎ・牛乳・はちみつが含まれております。これが効果的であるかどうかは夏に証明されます。ゴキに遭遇しなければ、ホウ酸団子が効果を発したということ。イスタンブール在住歴2年のフランス人の友達によると、彼女の家ではゴキがかなりの頻度で発見されていたらしい。古い家なので穴だらけで、穴という穴をふさがないとゴキが穴から出入りするのだとか。でもホウ酸団子を作ってからはゴキとの遭遇は避けられているとのこと。フム…。また別の友達によると、彼女の家はスーパーマーケットの上にあるのでどうしてもゴキがやってくるのだとか。でもほとんどが瀕死のゴキらしい。なので簡単に仕留められるそう。私としては…1匹といえども侵入を許すわけにはいきません! この夏、ゴキを自宅で見ないこと…それが私の目標です。頑張るぞ―― (具体的にどう頑張るのかよく分かりませんが)。ホウ酸団子の効き目は3か月くらいとも半年くらいともいわれていますが、念には念を入れて3か月後に再度作る必要があるでしょうな。そんな夏を前に、今の時期のイスタンブールは毎日とても気持ちの良い春のお天気。やがて高温多湿な暑さがやってくるのでしょうねぇ。さて日本はGWたけなわ。皆さまきっとそれぞれ思い思いの休日を過ごしておられることと思います。ヨルダンにもこの時期、たくさんのお客様がいらっしゃいます。皆さまご旅行を楽しんでくださっているかと思います。ヨルダンとイスラエル、そしてエジプト…良いホリデーをお過ごしくださいね。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のアイコンをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2017.05.04
全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()

