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オマーン旅行の続きです。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201902120000/ ジャバル・アフダルで沈みゆく太陽を見た翌日、旅の終着地点マスカットへ向かいます。が、その前にニズワにあるスークへお出かけしていたのでした。ニズワのスークは小規模なので、実際には何も買うことはありませんでした。今回の私のオマーン旅行の主要な目的は、視察もありますが、実はフランキンセンス樹脂を買うこと。2年前に買ったフランキンセンスが底をついていたので、買い出しが必要です。というわけで、まずはニズワスークを物色。スークとは市場のことで、規模はそれぞれ違いますが、それでもかなり広範囲のエリアにわたって商店がずらっと立ち並ぶ商業地区。アラブ世界では欠かせない存在。スパイスやアラブ食器や雑貨など、ありとあらゆるものが手に入るのもスークの特徴。それから、地元のアラブが買い出しに来るのもこのスーク。スークに足を入れると、アラブ世界に来た! という実感がわく瞬間でもあります。わたし的には見慣れてしまってあまり感動を覚えなくなってしまったのですが…。というわけで今回載せる写真は全て、友達が撮ったもの。アラブ世界をまだそれほど見ていない友達が撮った写真、彼女たちの感動が表れていて素敵です。↓ ニズワスークに取り付けられた威風堂々とした扉。夜になるとスークが閉じられます。↓ こちら、手前と向こう側の扉を同時に撮ったもの。なんともアラビアンな風情が出た素敵な写真です。オマーン人のおっちゃんもいい雰囲気ですね。さて、このニズワスークはニズワ・フォートの周辺にあります。フォートとは要塞のことで、敵の侵入を防ぐ目的で建てられたもの。実はニズワは、イスラム初期のころに首都だった場所でもあるのです。ニズワフォートはニズワ最大の見所でもあり、中に入ると敵の侵入を防ぐためにありとあらゆる仕掛けがしてあることが分かります。お時間のある方はぜひお入りくださいね。さてこの後はいよいよマスカットへ!オマーンに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.02.19

はい、表題の通り…イスタンブールは非常な寒波に見舞われておりました。1週間ほぼ雨と風の日々…+気温が低い! 天気予報では 6-7度ということですが、体感温度は3-4度でした。そんな鬱陶しいお天気もちょっと上向き傾向…。本日土曜日は晴れ晴れとした良いお天気となりました。しかし寒いけどね。このお天気は数日続くようですが、来週末にはまたまた雨風を伴う寒波到来みたいです。いやいや、2月いっぱいはさすがにまだまだ寒い。油断禁物です。日本のお天気はいかがなものでしょう。イスタンブールの降水量って半端じゃありません。デンマーク人の友達によると「デンマークもこんな感じ」らしい。ナヌ? ここは中東なのに、一体なんで北欧近くの国と同じような天気になるんでしょうね。という訳で…、早く春が来て欲しいと切実に思います。春よ、来い!さて冬場はお外ニャンコたちを見かける機会がぐっと減ります。ニャンコたちにとっては厳しい季節。でも何とか暖を取ってしのぐ猫ちゃんたち。多分亡くなってしまうニャンコたちも多いのでしょうが…。アパートにうまく出入りするなどして生き延びている子たちも多いです。昨日出会った猫ちゃんはこちら。 用心深くもスリスリしてきて、とても甘えていました。まだ成猫ではなく、小ぶりな猫。飼い猫ではありませんが、閉まっていないアパートのドアをすり抜けて暖かい場所に避難している模様。↓ すっかり気を許して、コロンコロンする猫ちゃん。この子、体は白の無地なのですが、尻尾と頭の部分だけ三毛の模様が出ています。野良ちゃんなので白いからだが黒くなっていますが、シャンプーしてあげたらきっと真っ白なきれいなニャンコになるに違いありません。ところでトルコでは、野良ネコちゃんたちには市または国が去勢(避妊)手術を無料でしています。ただし、連絡があったり保護されたりした猫に限るのかよく分かりませんが、手術をされないまま大きくなった子たちもたくさんいます。手術をされないまま大きくなった子たちは、妊娠・出産を繰り返すので可哀想です。この時期、ギャオギャオと鳴いてお相手を探している野良ちゃんたちも時々見かけます。昨日出会ったこの子は、きちんと避妊手術を受けていました。避妊手術が終わった猫ちゃんの耳には小さくカットが入っているのですぐに分かります。妊娠する心配がないから安心です。寒いお外で生きていくのは大変ですが、野生の知恵で温かい場所を知っているし、おエサは優しいトルコ人からもらえているケースが多いので、しっかりムチッとしている子が多いです。あと少しすれば春が来るからね。春から秋にかけてはイスタンブールは猫ちゃんたちの天国。のびのびと市内を闊歩する猫さん達にたくさん出会えます。人間様も猫様も春が待ち遠しいイスタンブールの2月でした。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.02.16

今回のオマーン視察ツアーも終盤。マスカットに向かう前に最後に立ち寄る行き先はニズワにあるジャバル・アフダル。ジャバルとはアラビア語で「山」という意味で、アフダルとは「緑」という意味です。ジャバル・アフダルは標高2000メートルを超える山で、四駆でしか山の中に入ることができません。山のふもと付近で車の種類をチェックされます。とはいえ運転が難しいわけではなく、普通車でも行けないことはない感じ。でも四駆が義務付けられています。ですから、オマーンでレンタカーをされる場合は初めから四駆にされておかれるのが一番でしょう。さて、今回は高級ホテルの Alila Hotel ではなく家具付きのアパートメントホテルで1泊することに。色々惜しかったこのホテルなのですが、可能性は十分に秘めています。でも Tripadviser などでの評価がそれほど高くないこともあってか宿泊客は私たちしかおらず、うーーーん、工夫すればよいホテルになるのにな…と残念でした。このアパートメントホテルについては、気が向いたときにでもアップいたします。良心的な価格で泊まれるので、値段的にはお勧めであります。さて今回はもうトレッキングなどはしたくないというアメリカ人のブーイング(?)を受けて、トレッキングなし。チッ、残念です。ジャバル・アフダルでトレッキングしないのなら何をするの? ということになります。ホテルのファシリティが整っているならホテルで過ごすのもありますが、私たちのホテルはそれほど高級ではありませんし…。でもサンセットサイトがとても近かったので、サンセットの鑑賞に行くことに。あ、ランチはもちろんインド料理で。もうこの辺りになってくると、インド料理なんて見たくも聞きたくもないという心境です(笑)。オマーン旅行をお考えの方がおられましたら、本当に要注意ですよ。あっちでもこっちでもインド料理祭ですからね。↑ジャバル・アフダルにはサンセットサイトが幾つもありますが、こちらはそのうちの1つ。春の時期、雨が降った後には岩山がすべて緑に覆われて、息を呑む美しい景色に変わるのだとか。それを見るために、オマーン人たちもジャバル・アフダルへは休暇を使って来るようです。私たちはこの後、別のサンセットサイトへ移動します。↑こんな岸壁に座って夕日が落ちるのを待ちます。 絶壁や~。高所恐怖症ではありませんが、高さに足がガクガクしますので、岩の上を這いずって移動(笑)。そして日が沈み始めます…。日が完全に落ちて暗くなるまで、私たちは岩の上でじっとしていました。サンセットって本当に素敵ですね…。↑こんなジャンプの写真を撮ってみたり。若い子たちと一緒だと、こうなります(笑)。ジャバル・アフダルは標高が高いので、日が沈むとともにぐっと冷え込みます。雪が降ることもあるそうです。なので急いでホテルに帰ります。ホテルではガンガンに暖房をつけて寒さをしのぎます。という訳で…私の大好きなジャバル・アフダル観光はこれにて終了。次回はトレッキング好きで体力がある友達と来ないといけません。オマーンのトレッキングはまだまだ未整備なので、健脚であることが必須。私がトレッキングの魅力に惹かれたのは、イギリスに住んでいた20代前半の頃にイングランド北部を転々としながらトレッキングをしたとき。かれこれ20年ほど前…‼ 1人旅でしたが、外国人がほとんどいないようなところで、ローカルの人たちに交じってトレッキングをしました。携帯もGPSも全くない時代でしたので、無造作に書かれた手書きの地図だけを片手に。今から思うとようやったな…という感じです。あの頃から冒険好きな傾向はあったのかも。。。さて、ジャバル・アフダルの後はいよいよ首都マスカットへ! 旅の締めはやはりマスカットで。オマーンの秘境に関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.02.12

オマーン情報の続きです! さてオマーン東部に位置するワヒバ砂漠。砂漠を満喫するには、やはり砂漠でのキャンプ。ワヒバ砂漠にもキャンプ場が幾つかあります。今回私たちが泊まったのは、Arabian oryx camp(アラビアン・オリックス・キャンプ)。ホームページはこちらになります→ http://www.oryx-camp.com/でも本命は「1000 nights camp」だったんですね~。ところがこのキャンプ場が満室で泊まる部屋がなかったのです…。それで泣く泣くこちらのオリックス・キャンプに宿泊することに。キャンプの雰囲気はこんな感じです。↓ 周りは緩やかな砂丘に囲まれ、キャンプ場は平地に建てられています。↑テント前の風景。このキャンプ場で良かったのは、トイレが各テントに併設されているところ。黄色で囲んだ部分がトイレです。↓ トイレの中はこんな感じで、シャワーもあります。↑テント内の様子。赤の矢印の部分からトイレにアクセスできます。ですからプライバシーも保たれ、気持ちよくトイレを使用できます。この点は非常に良かった!その他の点は、ヨルダンのワディラム砂漠にも何度も泊まっていますので、特段目新しいことはありませんでした。このオリックスキャンプの夕食はブッフェ。ハイシーズンで、サウジなどの湾岸エリアからも、オマーン国内からもたくさんのアラブがキャンプ場に泊まりに来ていました。夕食の後は、ベドウィンによる余興があります。しかしこれが盛り上がらない…(笑)。多分盛り上がっていたのは、私たち5人のガールズたちだけだったでしょう…。というのもベドウィンたち、恥ずかしそうに照れながら演奏しています。プロではないので仕方ないのですが…せめて1曲くらいは楽し気に自分たちだけでも盛り上がってもらいたいものです。ところで、オマーンの砂漠ではこの余興でのみベドウィンたちを目にするといっても過言ではない。オマーン全体に言えることですが、ローカルのオマーン人に接することができる機会はとてもとても少ない。オマーンの産業はインド人などの出稼ぎ労働者で成り立っています。ですから、どこに行ってもインド人とインド料理だけは目につきます。それは仕方ないことなのですが、せめて砂漠ではベドウィンたちがもっと活躍してほしい。ここは彼らのテリトリーであるはずなのに、すべてインド人にまかせっきりというのはちょっと惜しい。という訳で…オマーン旅行ではかなり意識しないと、インド人とインドなまりの英語で会話し、インド料理だけを食べる…なーーんてことになりかねません。私たちはオマーン人の友達がいましたので、マスカット滞在中にローカルのオマーン人の自宅に招いていただき、オマーン人との交流を楽しみましたが、そうでもなければオマーンでオマーン人に触れる機会はほぼないといっても良いでしょう。これ、絶対に惜しいですね! ヨルダンにいらしたお客様の旅行記で、確かドバイかアブダビ在住の方でしたが、ヨルダンではローカルのアラブが第一線で活躍しておりたくさん接したことがすごく心に残る楽しい思い出になったと話してくださったことがありました。オマーン隣国のアラブ首長国連邦(ドバイ・アブダビ)でも、日常的に目にするのはほぼ出稼ぎ労働者で、ローカルのアラブと接する機会はほぼないようです。これ、ほんとーーーに惜しい! 湾岸エリアのアラブ達、ちょっとレイジー(怠惰)過ぎ! もっと表に出て自分たちの国をしっかり支えていかねば! というわけで、ちょっと愚痴っぽくなりましたが…(笑)、確かにヨルダンやエジプトではローカルのアラブと接する機会がたくさんあって、異文化に直に接することができかなり楽しいかもしれません。砂漠に関していえば、オマーンの砂漠もいいけど、やっぱり私はワディラムの砂漠が一番好き! ワディラムの赤い砂漠は、岩がボコボコ突き出ていて、本当に月面のような異世界。ワディラムのような砂漠は世界でも例を見ないのではないかと思います。さてワヒバ砂漠での1泊の後は、ニズワへと移動します。ニズワといえば、かの有名なジャバル・アフダルがあるところ! https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201606040000/ ここは以前の視察ツアーで視察済みですが、ジャバル・アフダルのことをすっかり気に入った私、オマーンに行くなら何度でも絶対に含める行き先です。次のブログ記事ではジャバル・アフダルの様子をお伝えしまーす。オマーンの秘境ツアーに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.02.07

先日、韓国料理屋さんに行ってまいりました。ご招待をしていただき、たくさんご馳走になってきました。あ~~、幸せだったなぁ。また食べたーーーい。トルコでエンジニアとして働いたご経験がある日本人のご夫婦がこの度日本に本帰国されることになり、最後のお食事会でした。この日本人技師さんがエンジニア時代から食べに来ていたというこのお店。韓国人も勧める一番おいしい韓国料理のお店なのだとか。フムフム。実は私、本当の韓国料理を食べたのはヨルダンで。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201007170000/ このアンマンの韓国料理レストランも私のヨルダン滞在の後半には閉店してしまいました。ヨルダン人のビジネスパートナーがお金をかっさらってドロンしたらしい。中東でのビジネスはこんな風にうまく行かないことがほとんど。あ、話がそれましたが、そういうわけで私にとっては本格的な韓国料理は5年ぶりくらい? 久しぶりの韓国料理にワクワクです。↑これこれ、もうこうした前菜だけでトルコ料理に飽きた身としては十分満足できるものです! 炭火焼用のカルビ↑今回は私たち日本人に交じって韓国人の友達が1人いましたので、テキパキとカルビを焼き上げてくれました。この焼肉と生のニンニクを一緒に食べるのが韓国風なんですって…。生のニンニクをポリポリと…臭いそうですが、そんなこたぁ言ってられません。 モチモチした水冷麺。 ↑水冷麺にはお酢をたっぷりかけるのが美味しいのだそう。 締めはプデチゲで。プデチゲとは「部隊鍋」と書くようで、朝鮮戦争の混乱期にアメリカ軍から支給された物資や残飯でごった煮をしたことに由来するようです。そんな小話を聞きながら、堪能した韓国料理。私としては白ご飯に合わせて前菜を食べるだけでも十分満足だったのですが、次々に出てくる料理の数々をお腹いっぱい食べさせていただきました。このレストランの場所は、メトロ Gayrettepe から徒歩で5-6分の場所。もうトルコ料理には飽き飽きしたよ~という方、ちょっと変わった味を求めている方はぜひぜひお試しくださいませ。私もまた行きたいと思います。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.02.04
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