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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村はい、件名の通り…規制解除後に感染者増加。よって週末の外出規制再び! オロロ…。まずは規制解除前の感染の様子を示したマップと、規制解除から2週間ほどした後の感染状況のマップをご覧ください。規制解除前↓規制解除後↓トルコのほぼ全土が赤になりました。感染が激増…という結果ですわな。私のエリアも赤に舞い戻りましたので、週末はまたまた外出規制の対象になります。今週から…まぁ遠出ができないというだけなんですが、公園でのスポーツはダメになります。近所のお店にお買い物に行くふりをして、外を20分ほど歩くしかありません。今回の規制では、レストランやカフェは通常通り営業できます。ただし収容人数の50%までが入店可能。そして週末はテイクアウトのみ。夜間は21時から翌日の朝5時まで外出禁止。この夜間外出禁止は週末だけではなく、毎日です。4月13日辺りから始まる断食月ラマダンは、イスラム教徒にとっては夜遅くまで食べたり飲んだりするいわばお祭りの時期。でも今年は外食などは禁止されるようで、ラマダンは自宅でひっそりと…になるようです。レストランなどはラマダン時期の収入を当てにしていたと思うので、かなりの大打撃。政府からの補助は出るようですが、この時期に収入がほとんどないというのはかなり辛いことかと思います。というわけで…トルコリラは暴落しているし、感染者は増加しているし…トルコにとってはとても大変な状況。昨日友達は自殺寸前の人を目撃したそうです。大きな道路にかけられている歩道橋から人が飛び降りようとしていたようで、周りの人が止めに入り、最終的に救急車や消防車が来て、かなりの交通渋滞になったようです。送ってくれた下の写真にその人が写っているようですが、私には見分けがつきませんでした。写真ではすでに消防車が来て、その人を救助しています。でもこの人はきっと止めてほしかったんですよね。夜ではなく真昼間でしたから…。たくさんの人が集まってかなりの騒動になっている様子が分かります。でもこの不況で精神的に打撃を受けているトルコ人が多いのも事実だそうです。トルコに限らず、世界中で同じように苦しんでいる人がいますよね。日本も例外では全くありません。一体いつになれば主即するのか。あと1年は続くと見る方が現実的かもしれませんね…。皆さん、頑張って乗り切りましょうね!コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓美味しいものを食べて春を感じましょう。人気商品です↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.03.30

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村トルコは知る人ぞ知るバラの大量生産国…ということは、このブログ上でも度々ご紹介しています。中でも有名なバラの名産地はウスパルタ(Isparta)。ウスパルタでは5月半ばから6月後半にかけて、バラの収穫期となります。下の写真は、こちらのサイトからお借りしました。ローズオイルのために収穫されたバラたち。バラの香りに包まれて働けるなんて、それはそれはリッチな体験ですよね! ええのう~。ウスパルタでは、バラの収穫に参加できるツアーもあります。でもバラの収穫って夜明けとともに行われるそうです。朝10時にもなると、もうバラの花は摘み取られてしまっているらしい。なので、ウスパルタにバラを見に行こう! と思っても、摘み取られた後のバラ畑を見ることになる確率のほうが高い。バラの収穫は繁忙期の間、夜明けに行われ、世界中へと輸出されるローズ・プロダクトへと変えられます。以前にも私のお気に入りのトルコのローズ・ブランドをご紹介したことがあります。Rosense(ローゼンス) というトルコでは有名なブランドです。 https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201708160000/ この時にご紹介したのは、ローズウォーター。今回ご紹介したいのは、ローズのワセリンとリップクリームです。 Rosense ジャパンの公式ページでもこのワセリンが売られています。 http://rosense.co.jp/item.html#shouhin4 日本で売られているものとトルコで売られているものとではパッケージが異なりますが、同じブランドです。日本では 2100円とちょいと高め。トルコでは150円くらいで手に入ります…。恐るべき安さ!そして、たかがワセリンされどワセリン。このローゼンスのローズのワセリンは最強なんです。私はいつも手に「手湿疹」と呼ばれるタイプの湿疹が出てしまいます。主婦湿疹とも呼ばれるようですが、慢性的な手の湿疹です。指の関節部分であったり、甲の部分であったり、手全体ではないのですが、手のあちこちに痒いものができます。困ったちゃんの手。ありとあらゆるクリームを試しましたが、クリームによっては悪化することも。余計痒くなってしまうクリームも沢山あります。そんな中でこのローズのワセリンにはすごい保湿力と消炎作用があります。ワセリンってベタベタしそうなイメージがありますが、このローゼンスのワセリンはベタベタせずにすっと肌に吸収されます。これを使い始めてからは、他のクリームは無用になりました!そして、ローゼンスのリップクリーム。スティックタイプです。こちらは残念ながら日本では売られていないようです。 これも唇がプルプルになる優れもの。ローゼンス・ジャパンの公式サイトでは別のタイプのリップ・ヴァームが売られていますが、こちらは試したものの全然合いませんでした。同じブランドなのに不思議。合わないリップクリームの場合、私の唇はザラザラになります。見た目では分かりませんが、自分ではザラザラなのが分かります。非常に不快! 残念ながら、ローゼンスのリップ・ヴァームのほうはこのザラザラ現象が出てしまう。ところがリップスティックの場合は全く問題ありません。乾燥知らずの唇になれるのがこのローゼンスのリップスティック。かなり優秀です。↑こちらもウスパルタで収穫中のバラ。こちらのサイトからお借りしました。というわけで、トルコでローズ・プロダクトを引き続き愛用する日々です。香りよし、肌への効果あり、リラックス効果もあり…でバラのプロダクトは本当に素晴らしい。ローズ大国のトルコ万歳!ウスパルタで収穫されるのは、ダマスクローズ。日本で手に入るダマスクローズはこんな感じです。バラの香りを単につけただけの商品ではなく、質の良いローズ・プロダクトがお勧め!コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓食べても良しの乾燥バラ(ティーにも) & ローズの除菌スプレー↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.03.29

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村透明の矯正装置インビザライナーの装着が始まったことをお伝えしました。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202103250000/ そこで今日も矯正関連の話。というのも、欧米人の友達と矯正について話していたところ (カナダ人1名、アメリカ人2名)、一人がこのように発言。「カッコいい顔の男の子でも、笑ったときに歯並びがガタガタだと興ざめ~」ほーうほう。わたし的にはいつもチェックポイントは、歯が出ているか出ていないか。自分が出っ歯気味なので、どうしてもこの点が気になる。日本では歯科に9年間勤めていたこともあり、もちろん歯並びも気になります。でも歯並びよりも歯茎の具合のほうがもっと気になるかも…(笑)。そこへ来ると、欧米人の友達は歯が出ているとか出ていないとかより、歯並びが気になるのだそうな。実際、私が「出っ歯気味~」と悩んでいても、友達は「そう? 気にしたことなかった。歯並びきれいじゃん」と言われる。なので、どうも着眼点が違うっぽいです。欧米人 (アラブもその傾向があるかな) は、とにかく歯がピシリと一列に並んでいることが重要らしい。そもそも彼らの骨格では出っ歯というのが少ない。なので、出っ歯というのは個性の一部としてとらえているのかもしれません。私の中では、典型的な欧米人の骨格と言われて思い浮かべるのは、なぜか女優のジョディ・フォスターなんです。あの薄い唇。唇のあたりが全然もたついていない感じ。欧米人の骨格のお手本みたいな顔だと思います。あくまで個人的な意見。それと比べると、アジア人の骨格って唇のあたりが、こう…もたついているというか。スッキリしていません。でもこれって単に「個性」なのかも。というのも、20代の頃にアメリカに行ったときに、あるアメリカ人の女性から「アナタの横顔きれいね~」と言われたことがあり、私は「えーーーーーー? それは絶対にない!」と強く否定したのですが、結局ないものねだりなのかな~と思える経験だったのでした。ま、横顔をほめられたのは、後にも先にもその時だけでしたが(笑)。そんなわけで、先日の友達との会話から「そっかー、やっぱり歯並びは重要ポイントなんだな~」と日本と外国との感覚の違いを改めて感じました。全体的にみると、日本人は歯並びに関してかなり無頓着ですよね。それでも、昔よりはずっと矯正をする人の数は増えているのだと思いますが…。インビザライナーですが、22時間装着は問題ありませんが、やっぱり歯に圧力をかけているので物を食べるときに食べづらい。ゆっくりモタモタ食べざるを得なく、食事に時間がかかる…。これは…痩せるなと確信しております(笑)。コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓歯を矯正するように体も補正・矯正↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.03.27

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村先日 犬歯を2本抜きまして、そのショックから立ち直った本日はインビザライナーの装着日でした。やっぱり健康な歯を抜くというのは何とも言えない気分で、抜いた日は歯医者さんから帰宅後、ふて寝(笑)。そして今日はお初のインビザライナー装着ということで、再び歯医者さんへ。こちら、インビザライナーを装着した私の口の中でございます。ほとんど分かりませんよね…? 歯医者さんの後に早速出会った友達も、全然わからない! いや…そりゃあ、よーーーく見たら分かるかもしれないけど…という感じでした。これならストレスなしで続けられそうです。インビザライナーをご存じの方もたくさんおられると思うので、説明はごくごく簡単にします。下の写真のような透明の取り外し可能な器具 (マウスピースと呼ばれます) を歯にはめて、少しずつ動かしていくタイプの矯正です。マウスピースは、1週間ごと、あるいは2週間ごとに取り替えます。↑これは1週間後に取り替えるためのマウスピースその都度歯型を取るのではなく、歯型はデジタル化され、デジタル上でこのマウスピースをまとめて作ってくれます。あとはマウスピースを取り換えながら、歯が少しずつ動くのを待つというわけ。このマウスピースですが、人によって合計数が異なるみたいです。人によってはマウスピースが20個ほどで矯正終了という場合もあれば、60個以上のマウスピースを使う人もいるみたい。私はなんと! 合計63個だそうな! 真面目にやっても1年3か月かかるのです、私の場合。さて、マウスピースを装着する前に、私の歯の何本かに突起のようなものが取り付けられました。これは、アタッチメントと呼ばれるものらしいです。歯の表側にポチッとした突起物を作ることで、マウスピースをよりしっかりと歯に密着させ、マウスピースが浮き上がるのを防ぐという役割だそうな。これがちょっと気になります。マウスピースをつけているときはいいのですが、外した時にボコボコ・ざらざらした感じ。でもまぁ、マウスピースは基本的に毎日22時間以上つけている必要があるので…。そうなんです、食事をするとき以外はいつもマウスピースをつけていないといけません。飲み物は飲めますが、コーヒーなど色のついたものは着色してしまうので、基本的に NG。なので水など透明の飲み物に限られます。お菓子もマウスピースを付けては食べられません。もともと私はお菓子を食べない人なので、これは問題なし。3回の食事と水だけの生活…非常に健康的ではないか! マウスピースを付けた感じは…歯に圧力が絶えずかかっている感はあります。でもこれには慣れていくのだと思います。むしろ外した時にスカスカして変な感じ! そして話すときに話しにくいのかな、と心配していたのですが、全然そんなことありません。マウスピース、本当に薄っぺらくてペロペロなので、こんなので矯正ができるのか反対に不思議に思ってしまいます。でもこの薄さのお陰で、話すときには全く違和感なし! これが一番心配だったことなので、問題なくクリアされてほっとしています。このブログ上でも、経過をたまに報告させていただきますね。とりあえず、初日は無事に終了であります。コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓歯を矯正するように体も補正・矯正↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.03.25

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村可愛いあのコを探して今日も公園へ。近所の公園に住んでいるかわゆい猫ちゃんのことです。まだ1歳くらいのオス猫で、野良ちゃんなのにとてもきれいに身づくろいしています。一人でけなげに生きている姿が愛らしい…♡このコです。このコは土が大好きで、暖かい日は土の上でよくゴロンゴロンしています。警戒感は全くなく、誰にでも近づいていきます。なので、公園に来る人たちにも愛されている猫ちゃん。いっぱい遊んだ後は、コテンと眠ってしまいます。眠くなったら速攻で熟睡。誰も恐れず、我が道を行く非常にマイペースな猫ちゃん。猫にも、それぞれのキャラがありますよね…。↑体はきれいですが、耳の端っこだけは汚れている…。耳の端っこは自分で舐めることできませんもんね(笑)。このコは、人のお膝も大好き。公園にはベンチとテーブルのセットがいくつもあるのですが、ベンチに座っている人に近づいて行って、お膝を貸してくれる人を見つけます。お膝を確保したら、ぐうぐうと寝てしまいます。そして、お膝を貸してもらう相手はほとんどが女性! ほんっとうに女好きな猫ちゃんなのです。何人かの女性の膝に乗っかって眠っている様子を何度も目撃しています。なので私の番がなかなか回ってこない(笑)。でも先日、ついに! このコがまだ一人でいるときに出くわしました。しめしめ。テーブルの上で一人で眠っていたこの猫、私が座ると寝ぼけまなこで起き上がり、しばらく考えた後にお膝に来てくれました!このコはお膝の温かさをよく知っていますね~。お膝の上では終始ご機嫌で、ゴロゴロ鳴らしながら、あとはマイペースにひたすらお眠り。至福の時なんだろうなぁ~。でも野良なのに人のお膝で熟睡できるって、かなり神経が太いですよね。この日は1時間くらい一緒に座っていましたが、1時間以上もジッとしているとさすがに寒くて退散することに。そうすると、嫌がるんです。降ろそうとすると抵抗する(笑)。多分この日はすっごく眠たくて、まだまだ寝足りなかったんでしょうね。ある時は数十分も熟睡したら、さっと起きて伸びをして、後ろも振り返らず (お膝のお礼も言わず) に駆けていったりします。本当にマイペースでさっぱりした性格の猫ちゃん。そんな猫ちゃんをきょろきょろと探しつつ、公園に出かける毎日なのであります。雨の日は猫たちがどこで暖を取っているのか心配。天気が悪い日はちょっと辛いお外での生活ですが、天気の良い日は公園を駆け回ることができるので、総合的にみると家猫より幸せなのかな~と思ったりします。トルコは無類の猫天国。トルコ人は猫も犬も殺処分しませんので、飼い猫ではない猫や犬が道路や公園に沢山住み着いています。そしてトルコでは、犬よりも猫の数のほうが圧倒的に多いです。それでも生まれる道路や場所によって、猫の人生(猫生?)にはかなり差が出ます。可哀そうな環境にいる猫ちゃんたちも多い。人懐っこいということは、そうなれる環境だった、つまり環境が良かったということ。環境によって形作られるのは、人も猫も同じですね~。コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓猫用お役立ちグッズ↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.03.23
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村少し前に炭水化物を敵に回さない! という記事を書きました。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202102240000/ 私の生活から炭水化物がほぼ完全に断たれてから1年ほど。知らない間にすっかり我流になっていた食生活。目からうろこの記事を読んで、炭水化物をたくさん取るようにしてから約1か月…。経過報告です。なんと、本当に体の調子が良くなりました! 便の調子がみるみる改善しました。お食事中の方、スミマセン! 便が細くなり、出が悪くなり、ついには大腸がんまで疑ったのに…。理由は単なる炭水化物不足だったというわけ。でも食生活を変えるだけで、こんなにすぐに目に見えて改善されるなんて驚きです。自身の経験から、食べないダイエットというのは本当に良くないんだなぁと思います。私はダイエットをしていたわけではありませんが、結果的に極端な糖質制限を知らずにずっと続けていたことになるので…。今ダイエットをしている方は、炭水化物をしっかり取りながらダイエットしてください! 糖質制限はあきまへんで! というのも、炭水化物が不足していると脂質の燃焼もうまく行かないそうです。現在は、朝起きたらすぐにご飯を炊き、お味噌汁を作る生活。コロナ前は朝起きても全然お腹がすいておらず、野菜ジュースだけを飲んで午後3時ごろまで何も食べないという生活でした。コロナになって外出する機会が減っても、朝食を取らない生活は習慣的に続けていました。でも、ここ1か月は起きたらまず朝食! お腹がすいたという感覚がないので朝食は無理して食べないといけないのですが、夕食後から睡眠中の12時間ほど何も食べていないということは、朝の体は飢餓状態なんですって。なので、炭水化物を与えてあげることがどうしても必要だそうです。ほんと、全て納得です。そして体の調子が良いので、それが正しいと嫌でも認めざるを得ない…。≪PR≫たっぷり食べても、しっかり分解したらいい話。↓こんなサプリよさげです。さて私の以前の食生活 (極端な糖質制限) では脳に栄養が全く行っていなかったということ。炭水化物を取るようになって、トルコ語は伸びたのか? うーーーん、これはあまり変化を感じません。そろそろ伸びてくれ~。でも家で全然勉強していないのでそれは無理なのか…笑。あと、毎日の運動は続けておりまして、これはもう2か月を超えています。自分でも驚き! 毎日1時間の速歩です。日曜日はお休みしていますけれどね。公園のチューリップがほんの少し咲き始めていて、満開になるのが楽しみです。お腹の出っ張りはいまだに解消されていませんが、自身の経験から言えることは、炭水化物を抜いたところでお腹がへっこむわけではない。この1年気付かずにではありますが、かなり徹底的な糖質制限をしてきた身としては、きれいな体への近道はよく食べてよく動くことに尽きるのではないかと思います。地道に運動を続けること…。体の調子がかなり良いので、あとはお腹がへっこんでくれたら言うことなし! 運動の成果が出るには少し時間がかかるのかもしれませんが、地道に頑張りたいと思います。炭水化物を味方につけて鬼に金棒です!コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓燃焼をサポートするサプリを運動前にパクリ↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.03.21

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村日本とか中国ではコロナのずぅぅぅっと前からマスクの文化が定着していましたが、そんな日本から一歩外に出ると、マスクをしている人を怪訝そうな目で見る文化に切り替わります。怪訝そうに見るだけならいいのですが、露骨に避ける人も多い。海外の多くの国々では、医療関係者でもないのにマスクをしている=ひどい病原菌の持ち主…というイメージだったかと思います。なので、コロナ禍の今もマスクをつけることに意地でも反対する人も多い。そこへ来ると、トルコ人はかなり従順な国民なので、マスク使用率はかなり高いです。私自身、マスクにそれほど効果があるとは思っていませんが、マスクをすることで周りの人が安心するのならマスクをしよう、という感じです。そしてマスクって顔の3分の2を覆うので、非常にラクチン! これでサングラスをして帽子をかぶれば、もう顔なんて見えません。お化粧もしなくていいし、むっちゃラクやん! と思ってしまう(笑)。↑こちら本日の私と公園の猫ちゃんとのツーショット。マスクとサングラスで身元不詳の私のお膝で眠る猫ちゃん。そんなコロナ禍のマスク着用に乗じて、美容整形をする人が増えているのだとか。実際、トルコの私の友達 (トルコ人) も、鼻の整形をしました! おお、こんな身近にもいたか! 彼女はもともと蓄膿 (ちくのう) の傾向があったようで、絶えず鼻が詰まっていていつも不調だったようです。なので蓄膿の手術を受けるついでに、鼻の美容整形もすることにしたらしく…すっごく美人な彼女、わし鼻であることがずっとコンプレックスだったんですって! ほんと、すっごくきれいなので、鼻の形なんて気になりませんでした。というか日本人からしたら、鼻が高くていいわね~とむしろ思ってしまうのですが…。美人なんだからいじる必要ないと思うのですが、美人には美人の悩みがあるんですね…。というわけで、整形をした彼女。鼻の手術って大変そうです。1週間ほどは鼻呼吸ができませんし、鼻のコルセット(ギブス?)は10日ほどつけていました。最初はかなり腫れたらしいですが、2週間ほどすると人前に出ても気づかれないほどに。それでも笑ったりするのはまだ大変そう…。しかし、これもコロナならでは。外に出るときも顔を隠せますし、ひっそりと整形したい人には持って来いの時期なのだと思います。かくいう私も、本日ついに! 健康な犬歯を2本抜いてきました! 自分の健康な歯を根こそぎ抜き去ってサヨナラするのは、心がえぐられる経験でした…。オロロ(涙)。これ、矯正のためです。ついにトルコで矯正を始めることになりました。矯正しようかどうかお悩み中だったのは、以前に記事でアップしています。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202101270000/その後、やはり矯正をすることとなり…。歯科矯正は人生で3度目ですよ。でも抜く必要がある歯は4本ではなく2本になりました。たかが2本、されど2本…。親知らずは4本とも抜いていますので、抜歯自体は初めての経験ではありません。それでも本日は緊張しつつ、歯医者さんに行ってまいりました。私の選んだ歯医者さんは、同じ歯医者でも歯科手術専門医。なので、本当に2、3分で2本の犬歯を抜いてしまいました。あっという間! 女医さんなのですが、すごく評判がいいんです。やはり腕は確かなようです。さて、透明の矯正装置インビザライナーは来週に装着です。ついに始まります、1年3か月の長い闘い(?)が…。でも1年3か月なんてあっという間ですよね。これで本当の本当に、人生で最後の矯正にしたい! これもコロナ禍という今の環境が後押ししたと思います。外で外食する機会もほとんどありませんし、人と会う時には Zoom を使うほうが多い。今のうちにグイグイと矯正しちゃおう! 歯科矯正の時に大切なのが、歯磨き! 私のカナダ人の友達は、断然 電動歯ブラシ派。私はいまだに手動なんですけど…。「絶対に電動歯ブラシのほうがいい」と説得されそうになっています(笑)。 コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓イスラエル製の電動歯ブラシ。買うならこれかな…↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.03.19

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村中東に住んで一番困ることの1つは、美容室事情…これについては、ヨルダンにいたときからブログ上で嘆いております。トルコではイスタンブールでいい美容師さんを見つけた! と思ったものの、3回ほど通って明らかになった事実…。ショートボブ、下手やな! これは1時間半以上かけて通うような価値はないと結論しました。というわけで、髪の毛が伸びてくると憂鬱になる中東での生活。これは中東に住んでおられる方すべてにほぼ共通している悩みかと思います。そんなわけで、ガジアンテプでは自宅でサロン(美容室)を開くことに。 https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202010190000/ あの日を境に、自分の髪を自分で切るようになって7か月目。オンラインで購入したヘアカットハサミが本当に大活躍です。 ちなみにトルコで買いましたが、日本製。「鋏(はさみ)」というロゴがケースについています。ハサミにはピンからキリがあるようで、私が買ったのはちょっと高めのもの。でも長く使いたいので、正解だったと思います。ただし少し小さめなのが玉にきず…。美容師さんが使うのもこんな風に小さいものなのかな。あれ? 私の手が大きいだけなのかもしれません(笑)。初めはおっかなびっくり切っていた髪ですが、3回目にもなるとすごく大胆になります。迷いなく、ジョキジョキ! ↓ 今回はこんな風になりました。 はい、ガタガタ感は否めませんね(笑)。↓第1回目の時はこんな感じでしたので…。第1回目の挑戦の時の方がマシやん! 3回目にもなると、かなり適当になります。でも、とにかくオンライン会議システムの Zoom で正面から見たときにまともに映ればいい話なんです。最近は外に行くときには帽子を深くかぶっていますので、友達以外の人前でしっかりと頭を出すことなんてありませんし…。なので髪の毛がガタガタでも気にならない…。ああ、コロナの自粛でなんと適当になっていることか(笑)。でもえり足がスッキリするだけで、前から見る印象がかなり変わります。なので自分ではガタガタカットでも満足しております。それにしても、日本に帰ったら、帰国したその日にその足でまずは美容院に駆け込みたいです。ヘアカットとヘッドスパ! でもそのためには2週間の隔離などが解除されなければ…。日本に帰る直前に切り過ぎてもいけませんので、次回切る時には少し慎重に時期を見極めようと思っています。さて、自宅で髪の毛を切るってお手軽ですが、あちこちに切った髪の毛が散らばるのが難点。しかもスリッパや靴下にもくっついて、家じゅうに広がります。←これを日本に帰った時に買いたいと思います。セルフカットって日本でも流行っているんでしょうか。いや…でもあえてセルフカットをする人って、そんなにいなさそう。だって日本では1500円とか1800円とかでカットしてくれる美容室もありますもんね。中東(ドバイ以外)に駐在などで移動する予定の方がおられましたら、セルフカット用のハサミもぜひお持ちになるようお勧めいたします! 私もトルコにいる限りは今後もセルフカットを続けることになりそうです。腕、磨かなきゃな…。でも1回目より3回目のほうがガタガタってどうなん????!!コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓楽天で人気がダントツのヘアケア用品↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.03.19

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村人と合う・合わないっていう言い方をしますが、皆さんはいつそれを感じますか? 実は私は幼いころから感受性が強いタイプだったらしく、ごく小さいころから合う人と合わない人がはっきりしていたと思います。でも日本(特に田舎)では、「万人ウケ」することが求められます。「万人受け」とは、だれからも好評を得られること、広く人気があることと定義されています。私は何事においても「広く浅く」というより「狭く深く」というタイプなので、人間関係もそんな感じ。合う人とはとことん合うけど、合わない人も多い。なので、この「万人ウケしなさい」という教えは幼いころから結構プレッシャーでした。日本社会では知らず知らずのうちにこの「万人受け」という精神を植え付けられていると思います。日本にずっといたままだったら気づかなかったことかもしれませんが、日本にいたときは苦しかった! 私の家庭は母が田舎で育っているため、田舎的な、つまり日本特有の農耕社会の精神を教え込まれてきました。それは、出る杭は打たれる、何事でも目立ったらいけない、とにかく「普通」が一番いい、誰からも好かれるようにしなさい…などなど。母自身、田舎はすごく嫌いと言いながら、田舎的な思考の呪縛に苦しんでいたのでしょう。でも外国人と接していると、日本特有の考え方はほとんど通用しません。自分というものを持っていなければ「面白くない人間」と思われる。「万人ウケ」しようと思っても、背景も文化も全く違う人たちの集まりでは、なにが「万人ウケ」なのかその定義や基準すらない。なので、日本人より外国人と接する方が多くなった20代後半にかなり戸惑いました。そんな時にフランス人の友達が教えてくれたことがあります。一風変わった人やちょっと浮いている人のことを指す「Black Sheep」いう英語の表現があります。白い羊たちに交じって黒い羊が1匹…。浮きますよね。この Black Sheep、もちろんネガティブ(消極的)な意味で使われることが多いかもしれません。でもフランスでは「Black Sheep」という表現はポジティブらしいです。「お、ちょっと変わってるな」「人と違ってるな」「おぬし、やるな」…という意味合いで、Black Sheep になるのはいいことなのだと。これ、本当に正しいのかは分かりません。でも、いずれにしてもフランスでは、他の人と違っている意見を持っているほど高く評価されるというのは事実だそうです。もちろん、何でも行き過ぎはよくないですけどね…。その時は、ふーーーーん、日本やったら袋叩きやな、すごい文化の違いやな、くらいしか理解できませんでした。でも海外で実際に暮らすようになると、人と合わなくても全然平気。合う人とはすごく仲良くなったらいいし、合わない人とは適当に仲良くするけど、無理して合わせる必要はない…と自然に身についていくと思います。なので相手も自分も自然体。海外では日本人とあまり仲良くしていません。というか、そもそも合わない人のほうが多い(笑)。だって日本人って自然体ではないですよね。初めは双方が相手の様子を伺いながら、ちょっとずつ自分を出していく。なので後から「え?! こんな人とは知らんかった」なんてことがよくあるかと思います。それが面倒臭い。私が「合う!」と直感的に感じられる人に日本人はほとんどいません。だってお互いに自分を出していないから。かくいう私も本当の自分を初めからは出しません。日本人に最初から本当の自分を100%出すと、絶対に引かれるって分かっているから。それでも中には、最終的に本当の自分を出せるようになって、相手もそれを評価してくれるような関係に発展することもまれ~にある。←これ、あくまで日本人の場合。ですから私が本当に心から友だと言える日本人は、非常に数が少ない。でも外国人の友達には初めから100%出していきます。それで合うならしめたもの。合わなくても、別にそれでも人生に何の支障もない。そんな中で直感的に「合う!」と感じる人は、向こうもそう感じている。この感覚、分かりますかね? もちろん、そんな人は数は多くないのですが、合う人というのはすぐに分かり、ながーーーーい付き合いになります。国が変わっても年齢が変わっても、いつまでも続く関係。イタリア人、フランス人、カナダ人、スペイン人、後はアラブの背景を持つアメリカ人であったり…、こうやってリストアップしてみると、国籍とかは関係ないんですね。あくまで個人としてその人と合うかどうか。そんな「狭く深く」付き合える友達が少しいるだけで私は本当に happy で、「万人受け」の呪縛から解き放たれていることに感謝しています。これ、私が日本に戻れない理由の1つ…(笑)。海外でも日本人と接することがありますが、同じ言葉を話しているはずなのに、日本人のほうが気を遣ってしまう。「あれ? うまく伝わったかな? もしかしてうまく伝わらなかったかも…」など。今では、「別に伝わってなかったら伝わってなかったで全然いいわ。誤解されるならそれまで。友人関係が続くならそれでいいし、終わるならそれも良し」という感覚でいます。切り捨て式…(笑)。昔なら悶々と悩んだかもしれませんが、今では合う人とは無理しなくても合うし、どうしても合わない人がいるのは自然なことということを知っていますので、必要以上に気にすることはありません。というわけで結論! コミュニケーションというのは言葉でするのではない、心でするものだ! 言葉が違っても分かり合える感覚というものがあります。反対に言葉は通じていても分かり合えない関係もある。魂と魂の触れ合うコミュニケーションにこそ意味あり!羊にちなんだ商品、いかがでっか? ラム肉祭り♡ラム肉 訳あり ラムチョップ 1kg (冷凍品) おうちごはん おうちグルメ 同梱 自宅用 家庭用 業務用 たっぷり 大盛り 食べ放題 骨付きラム 骨付きラム肉 骨付きラムチョップ ジンギスカン ラム 肉 羊肉 BBQ 焼肉 人気 食品 グルメ 北海道 千歳ラム工房 お取り寄せ【ふるさと納税】フレンチラック(400g) 【お肉・羊肉・ラム肉】羊肉片3パックセット ラム肉の薄切りスライス 約1.2ミリ 仔羊 300g×3 冷凍食品火鍋に最適な薄さ【売れ筋】中華料理 中華鍋にコロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓こちらも美味しそう↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.03.16

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村以前の記事でコンブチャ作りを始めたと書きました。2020年11月のことですね。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202011020000/ その後コンブチャは順調に発酵を繰り返し、発育(?)し続けております。カビが生えたりすることもなく、コンブチャは私のアパートの片隅で忠実に発酵にいそしんでおります。何だか…愛おしい(笑)!で、そろそろ株分けが必要な時期…。というのもコンブチャを作っている瓶の中がもうすでにパンパンの状態。コンブチャのマザー株が少しづつ大きくなっているので、瓶が満杯になってしまうんです。なので、多分マザー株を2つに分ける必要があると思います。やったことがないので、緊張する! といっても、マザー株を包丁で2つに切り分けるだけなんですけど(笑)。↑出来上がったコンブチャを上からみた図コンブチャ作りで気を付けているのは、とにかく清潔さ。使う瓶やスプーンや計量器などは全て熱湯消毒しています。なので、マザー株の株分けも包丁やまな板などを全て消毒してから取り組まねば。それさえ気をつければ、コンブチャの扱いは本当に簡単。扱いというか…、作っておられる方ならお分かりかと思いますが、放っておくだけ(笑)。さて、現在のマザー株はこんな感じ。 でかっ!でも別の角度から見ると…こんな感じです。 これはですね、コンブチャを作るための瓶の大きさがまちまちなためにマザー株の形がいびつになっているんです。マザー株は瓶の形に合わせて発育しますので…なんせ初めてのコンブチャ作りでしたので、同じサイズの瓶を買うなんていう発想がなかった!↓理想はこんな風にきれいなレイヤーになること。私も、同じ形で同じサイズの瓶を幾つか買って、株分けした後はマザー株がきれいなレイヤーになるようにしたいと思います。近々、株分けに挑戦いたします。日本でも、色々な味付けのコンブチャドリンクが販売されてますね。ふーむふむ、飲み比べも楽しそうです。 コンブチャだけでも美味しいのですが、フルーツやハーブを加えて自在に味に変化をつけることができるのも、コンブチャの特徴! あのシュワシュワッとした発酵ドリンク独特の味わいが良い。私は冬の間は花梨(カリン)を入れて楽しみました。あとはキウイを入れるのも好きです。これまでは、1週間のうちコンブチャを飲むのが3回ほどだったのですが、株分けして作る量が多くなると毎日でも飲めそうです。今から楽しみにしております。コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓こちらも美味しそう!↓ ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.03.14

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村以前の記事で書いた通り、トルコで初の花粉症を発症しました。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202102270000/ 3日ほど耐えていましたが、日に日にひどくなるので抗ヒスタミン剤を購入。でも、これを飲むと独特の倦怠感に襲われる…。確かにくしゃみなどの症状は抑えられるけど、頭が重くて鈍い。思考に鋭さがない(もともとそんなに鋭くないけど、さらに鈍化した感じ。笑)というわけで、飲み続けたくないな~と思っていた矢先、ひょんなことから良さげなものを見つけました! 天然の抗ヒスタミン剤! セイヨウイラクサです。英語では Nettle (ネトル) と呼ばれています。これはこの植物の葉や茎から針 (needle) のような鋭い繊維が突き出ていることからついた名前らしいです。これがネトルです。日本では知る人ぞ知るという感じで、まだそれほど一般的ではないのかもしれませんが、ヨーロッパでは薬になるとして古くから利用されているらしい。「天然のマルチビタミン」とも呼ばれるほどかなり万能なハーブらしいのですが、最も大きな特徴は、ネトルにヒスタミンが含まれていること。ヒスタミン? と言えばアレルギーや花粉症を引き起こす大敵! と思ってしまいますが、ネトルに含まれているのは「植物性」のヒスタミン。植物性のヒスタミンは、体内で過剰に生成されるヒスタミンを抑制してくれる働きがあるようで、アレルギー症状の緩和や予防に効果が期待できるとのこと。このネトル、トルコで見かけてはいたけれど、まさか抗ヒスタミン剤として役立つとは思っておらず、これまで試したことがありませんでした。そこで早速ネトルティーを購入。加えて、ネトルの種をパウダー状にしたものとネトルのエッシェンシャルオイルも購入。左から、ネトルのエッセンシャルオイル、ネトルシードのパウダー、ネトルティー。そしてそして嬉しいことに、なんと抗ヒスタミン剤を飲まずに花粉症の症状がかなり緩和されました。薬局で購入した抗ヒスタミン剤を飲んだのは6日間だけ。途中からネトルティーを飲み始め、この1週間は抗ヒスタミン剤を飲まなくても花粉症の症状が出ていません! わたし的には、ネトルが絶対に効いていると思っています。それか、私が反応していた特定の花粉が飛ばなくなったんじゃない? と言われたら、そりゃあそうかもしれませんが(笑)。何はともあれ、現在出ている花粉症の症状はとても軽い。夜に目が少しかゆくなるという程度。でも特にひどく充血しているわけでもないし、生活に支障は全くありません。いずれにしても、ネトルには他にもビタミンCや鉄分など女性に必要な成分がたっぷり含まれているということなので、花粉症の症状がなくても飲みたいハーブです。私が気に入っているのは、上の写真の真ん中にある、ネトルシードをパウダー状にしたもの。これをお茶パックに入れてティーとして飲みます。ネトルティーより味が濃くて美味しい。ネトル関連のものが日本にもあるか探してみました! ありますね。有機 ネトル ティーバック100ケ入生活の木ハーブティー楽天で購入3【お徳用TB送料無料】 ネトルティー [1.5g×100p]「ティーバッグ」 業務用 西洋イラクサ 季節の変わり目に優しい香り シングル ハーブティー ねとるてぃー 森のこかげ 健やかハウス楽天で購入なんと、日本でもネトルのパウダー状のものが売られているとな!ネトル パウダー 500g ネトルリーフ 粉末 青汁 100% お茶 サプリメント楽天で購入サプリメントになったものも売られていますが、ネトルは結構強いハーブなのでティーとして飲むだけでも十分に効果があると思います。とあるサイトによると、ネトルには毒性もあるので、長期間の飲用はよくないとも書かれていました。なのでサプリで取る場合は、きっちりと期間限定にした方が良いと思います。ティーとして飲む分にはそんなに影響はないと思いますが、もともとこのネトルはヨーロッパでは冬から春にかけての体調管理として飲まれていたようです。なので、先人の知恵に従うのが一番効果的な飲み方なんだろうなと思います。来年は冬の始まりからネトルを絶対に飲み始めたいと思います! ←自分への忘備録。というわけで…花粉症の症状がいつまで続くんやろう…と戦々恐々していましたが、あっという間に終わってしまいました。花粉症の症状に悩んでおられる方がおられましたら、ぜひ試してみてくださいね!コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓こちらも花粉症に効きそう↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.03.13

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村オマーンで車の事故に遭い、警察署で不当な(?)罪を着せられ、孤軍奮闘する羽目に。これまでの経緯については、以下をご参照ください。オマーンで車の事故に巻き込まれたときの話 https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202103040000/ オマーンで車の事故に巻き込まれたときの話 - 入院編 https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202103050000/ オマーンで車の事故に巻き込まれたときの話 - 警察署編https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202103080000/さて、警察署では納得のいかない判決を下されましたが、金銭面での負担が一切ないことが分かった途端に元気を回復した私。友達が入院している病院へと飛んで帰り、次にすべきことは車の手配。この時点で友達は打撲だと診断されていますので、痛みがあるのは仕方がないと考えました。それで退院することに。レンタカー会社に連絡をし、別の車を持ってきてもらうことにしました。待ち合わせ場所まではタクシーで行ったと記憶しています。2台目の車は同じ三菱のパジェロでしたが、かなーーり古いバージョン。↓こんな感じ。多分1990年版みたいな。「古っ!!」と思ったのですが事故を起こして車をボコボコにした身からすると、特に文句は言えない立場(笑)。というわけで、この車で出発です。もちろん新しいナビをつけるように要請しました。とはいえこの時からは携帯の GPS を使っていた記憶も…。ちょっと記憶があいまいです。友達は痛みを抱えての移動でしたので、今回行く予定だったワヒバ砂漠とスールはあきらめ、マスカットに戻ることにしました。こんな道を延々と走り、マスカットへ向かいます。ちなみにオマーンの道路はだいたいこんな感じ。事故が起きた道路もこんな感じ。何度も言うようですが…こんな道路で前方の車に正面から激突するって、前方不注意としか言いようがないのでは? ブツブツさて首都のマスカットは広いので、1泊は Ruwi 地区に、もう1泊は Matrah 地区に泊まることに。マスカットで何をしたかはまた別の機会にアップするとして、今日は在オマーン大使館の対応についてフォーカスします。友達はもともと私より4日ほど先に帰国する予定でした。友達を空港に送っていった後でしたが、私がホテルに帰ってきたときに、携帯電話が鳴ります。旅行中に誰かからの電話を受けることは珍しいので、誰だろう? と思いながら電話に出ますと「オマーンの日本大使館です」! え? 「事故は大丈夫ですか?」と聞かれて狐につままれたよう。ええええ? んんんん? なぜ私の電話番号を知っている? というか、なぜ私が事故ったことを知っている?大使館に来れますか? と聞かれたのでタクシーで向かうことに。というのもレンタカーは、友達を送っていったときに空港で既に返却していましたので。大使館につくと、ナカノさんでしたか、ナカハシさんでしたか、そんな名前の男性に出迎えていただきました。事故のいきさつや警察署での不当な(?)扱いについて報告した後、お話を聞くところによると、事故が起きたあとに病院または救急隊員から大使館に連絡が入ったそうです。邦人が事故に巻き込まれてけがをしていると。大使館には友達の名前と私の「キムラナオコ」という名前が伝わりました。そしてキムラナオコはアラビア語を話しているという情報が伝えられたようです。実は私たちは今回のオマーン旅行にあたって、外務省の「たびレジ」などのシステムに登録していませんでした。たびレジについては、こちらをご参照ください。https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html それで大使館のほうでは、現在オマーンを旅行している邦人で当てはまる名前が見つけられませんでした。ところが過去のたびレジ(?)の記録から、ヨルダンに滞在している「キムラナオコ」という人物をオマーン大使館のほうで見つけます。実はこの時私はすでにドイツに住んでいたのですが、居住地変更をしていませんでした。ハハハ(汗)。アラビア語を話せるという人物なら、このヨルダンに住んでいるキムラナオコに違いない! と確信したオマーン大使館はヨルダン大使館に電話をかけます。「ヨルダン在住のキムラナオコさんという邦人がオマーンで事故に遭いましたが、ヨルダンのキムラナオコさんの連絡先は分かりますか?」と。ヨルダン大使館のほうは、「いや、木村さんなら確かドイツに移っていますよ。ヨルダンにはもういないので連絡先は分かりません」。ここでオマーン大使館は困った。連絡の取りようがない。今どこにいるか何をしているのか、安否確認ができない。でもオマーン大使館はそこであきらめずに、インターネットで私のブログを見つけます。そう、この「月の砂漠ーヨルダンから」です。そしてこのブログから、私の公式のホームぺージ https://picturesque-jordan.com/ にたどり着き、そこから私の携帯に連絡をしてきたのです。なんと涙ぐましい努力!でもすごいのは、それよりも前に、事故の翌日の早朝に大使館から車を走らせ、なんと私たちが1泊入院した病院に日本人のスタッフと通訳のアラブを派遣していたのですって! ところがこの病院はマスカットから4時間ほどの距離。ですから彼らが病院についたときには私たちは意気揚々と既に病院を後にして、マスカットに向かっていたのです…。残念ながら行き違い。病院のほうでは、いや、彼女たち既に退院してますよ、と伝えるしかなく、この人騒がせな邦人2名は雲隠れ…。この行き違いが生じた後、オマーン大使館は私を探し出すことに執念をかけてくださったようで、ヨルダン大使館のほうに先ほどの電話をかけたようです。というわけで…見も知らない私たちのために、涙ぐましい努力をしてくださっていて…ちょっと、いや、かなり感動しました! 大使館の方曰く、英語も通じない・日本語も通じないという中東の環境では、普通だったら日本人の方は路頭に迷ってしまうので、邦人を見捨てるわけにはいかない、なんとしてもヘルプの手を差し伸べなければ、と使命感に燃えてくださっていたようです。でも私はアラビア語が話せるので、大使館に助けを求めるなんていう発想すらありませんでした。警察署の修羅場もアラビア語ですべて対応しましたが、よく考えれば、アラビア語が話せなければ太刀打ちできない状況ではありました。そうか、こういう時は大使館が助けになってくれるんだ~と、その存在意義を初めて悟ったわけです。遅いっちゅうに…。というのも、実はヨルダンでは大使館に対する不信感のほうが大きかったのです。私がとあるヨルダン人の執拗なストーカー的な嫌がらせに遭っているときも、「プライベートなことには関係しません」と我関せずの態度でした。日本でもよくあることですが、ストーカーまがいの行為って、被害者が窮状を警察などに訴えていてもあまり対応してもらえず、結局大きな被害が出た後で「すみませんでした」というパターン。これを海外で、しかも中東のヨルダンでされたらたまったものではありません。この時は、外務省に直接直訴してやっと、(それでも普通以下の対応)を取ってもらえました。この話はいつかまた機会があればできるかと思います。ですから、私にとって大使館というのは存在意義があまりない所でした。でも、オマーンのこの一件で大使館に対する見方が180度変化した私。赴任スタッフによって全然違うんですね。オマーンの大使館に赴任しておられる日本人の方々は、大使を筆頭に、自身もオマーンをこよなく愛する方々で、日本とオマーンとの懸け橋になりたいという熱い思いを抱いておられました。こういう人が大使館に勤めておられると心強い。外務省も、こういう熱い人たちだけを赴任させてほしいです(笑)。そんなわけで、オマーン大使館の汗と涙の邦人救出作戦のお話でした。その節は本当にお世話になりました。そして旅行の時にたびレジへ登録することはとっても大切! トルコではしっかり登録しております。中東での旅行はやっぱり専用車が安心! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓自宅でちょっとリッチなカフェタイム↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.03.12

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村オマーンで車の事故に遭い、入院する羽目になったことを先回の記事で書きました。これまでの経緯については、以下を参照されたし。オマーンで車の事故に巻き込まれたときの話 https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202103040000/ オマーンで車の事故に巻き込まれたときの話 - 入院編 https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202103050000/ お呼び出しがかかり、事故の翌日に病院から警察署に出向きます。残念ながら、警察署の外観などは写真に収めていませんでした。さて警察署の中に入ると、制服に身を包んだ沢山の警官がうようよしています。もちろんすべてオマーン人。そこで軽い会話をしながら待つことしばし。すると20代半ばのように思える若造が一人入ってきました。制服は着ておらず、オマーンの伝統衣装に身を包んでいます。 こんな感じ。この若造が入ってきた途端、制服の警官たちはさっと立ち上がりピシッと敬礼。私も一応のろのろと立ち上がりましたが、いったいこの人誰? という怪訝そうな顔をしていたと思います。この若造、顔に締まりがなく、少しにやにやしていてワガママそうな眼つきをしています。コネ持ちの若者によくある傲慢なタイプ。そしてアラブの中でも私が一番嫌いなタイプ。多分、父親が警察署のトップなのでしょう。アラブのコネ世界を象徴するかのような警察署。そしてこの若造が私に聞き取りを始めます。でも実際は聞き取りなんてものではありません。彼の中ではすでに答えは決まっているかのよう。つまり私が悪いということです。衝突の写真を見せましたら、すぐに一言、「アナタが100%悪いね」。えええええーーーーーーーーっ?ここでもう一度、事故後の写真をお見せしましょう。↓こちら相手の車。紛れもなく正面から突っ込んだ様子が分かります。よけた様子もありません。 ↓こちら私の車。Uターンをしている途中でぶつかられたので、車の後部座席の損傷が一番ひどいです。おさらいです。事故の様子はこんな感じ。で、これは私が100%悪いのだと。この若造曰く、「アナタがあの場所にいなければ事故は起きなかったから」。ええええええーーーーーっ、それが理由?? どんな理由????? そりゃあ Uターンしていた私も悪いです。でもUターン禁止区間ではありませんでした。それに正面衝突したあの車、前方をよく見ていれば正面から突っ込むなんてことなかったんと違うん? 減速もせず猛スピードでぶつかってきましたよ。なので私が100%悪いってことはないでしょうよ。100%悪いってことは相手に一切非がないってことです。それはどう考えてもあり得ない!!! 相手が前方をしっかり確認していれば、私がいることはすぐに分かったはず。だって直線の太い太い道路でしたから。などと言っても、通じない。若造は続けて、「あの車を運転していたのは父親で鼻の骨を折る大けがや。他に奥さんと子供5人が乗っていた。可哀そうに、こんな事故に遭って。だからあなたが悪い」。なんという身内意識! オマーン人は悪くなく、悪いのは外国人。そしてこの判断、現場検証などには基づいていません。彼の感情だけで決められてる。これや! これなんや! アラブ世界では外国人は本当に不利なんです。これで私にオマーン人のコネでもあれば、話は全く違います。でも私は単なるツーリスト。私が100%悪いということは、相手の治療費、車の損傷など全てにかかった費用を私がカバーするということ。「この判決に不服がある場合は、この件は裁判所に持ち込まれる。3か月先かもしれないし、もっと先かもしれない。それまでオマーンにいないといけないね。もし自分が100%悪いと認めるなら、この件はこれにて終了。ファイルを閉じる」と。な、な、な、なんですと。裁判に持ち込んでも、弁護士代などがかかるだけで勝算の見込みはありません。しかも、いつ始まるとも終わるとも分からない中東の裁判を待つことなんてできません。ヨルダンに住んでいた私は、中東での裁判がどのようなものか知っています。学校の事務室のようなところで、のらりくらり発展性のない「審議」がなされているのが現状。ですから裁判所を利用するのは単なるヒマ人だけ。通常の人は無駄な時間をかけたくないので、お金で解決するか、示談で終わらせます。でも私が100%悪いって認めると、どう考えても自分に不利になりそうです。第一、相手の治療費や車の損害の全額負担ですよ。ど、どうしよう…でも選択の余地はありませんでした。だって私がその場で100%の非を認めないと解決しないんですから。なので、しぶしぶながら認めることに。でも納得できない! しかし、これが中東の現実。コネがないとこんな風に扱われるのです。中東で事故なんて起こすもんではありません!その時点では保険がどの程度カバーするかなどまだ分からなかったので、私の頭の中は計算機と化し、どれくらい払うことになるのかそんなことだけを考えていました。値段によっては破産やな。もう人生終わったようなもんや…。この時ほど茫然として顔の血がサ―――ッと引いたことはありません。その後、警察署の別室でサインか何かをさせられ、相手の治療費などに関する話を聞くことに。私の件を担当していた別のオマーン人が茫然自失・顔面蒼白の私に少し同情してくれたみたいで、レンタカー会社に連絡をとってくれました。保険でどのくらいカバーされるのかなど。多分、あの生意気なインド人ではなく、オマーン人のオーナーに直接電話をかけたようです。そして判明した事実が、私が入っていた保険は事故に関わる全ての費用を補償するというもの! つまり私は一銭も支払う必要がないということです! ああ神様! 心底ほっとしました。保険というものは、高額でも絶対に入っておくべき! というわけで、納得できない判決を下されてショックでしたが、金銭面での負担がないということが分かったので、心は晴れ晴れ(現金な奴。笑)。神様に感謝しつつ、友達が入院している病院へと帰ったのでした。さて次回は、私がこの修羅場で孤軍奮闘しているときに在オマーン日本大使館は何をしていたか…。「その時大使館は? 編」となります。中東での旅行はやっぱり専用車が安心! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓お見舞い・ちょっとしたギフトに↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.03.08

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村先回のブログで、オマーンで車の事故に遭った話をいたしました。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202103040000/ 衝突の直後、私は数分間気を失っていました。でも衝突の瞬間にはいろいろなことが頭によぎっていました。「あかん、絶体絶命や! このままオマーンで死ぬんだろうか。母を見送っておいて良かった…(この年に母をガンで亡くしていました)。人生で思い残すことはないはず…」といったもろもろの断片的な回想。その後はっと目を開けると、もう辺りはすっかり真っ暗になっていて、私の車の周りにガヤガヤとたくさんのオマーン人が集まっています。あちこちから「Sister! Sister!」という呼びかけ。これ、オマーン特有なんですよね。オマーンでは「sister」と呼びかけられることが多い。これはアラビア語を英語に直訳したものだと思われます。アラビア語では特に知らない相手にでも「私の兄弟(اخي)」「私の姉妹(اختي)」という呼びかけを使うことがよくあります。さて友達は意識がもうろうとしていたのでコミュニケーションが取れなかったのですが、ありがたいことに血は流れていない様子! 「痛い~痛い~」と言っていて可哀そうでしたが、私たち二人とも生きている! この時ほどホッとしたことはありません。私のほうは海外での事故ということもあり、とにかく証拠写真を収めないと…後から不利にならないためにも写真を撮らなきゃ! ということがまず頭に浮かんでいて、周りに集まったオマーン人たちをかき分け、とにかく写真を撮りました。↑こちら私たちに激突してきた車。相手のほうが被害が大きかった…。オマーン人たちはとても親切で、まぁすごい垣根ができていて皆がそれぞれいろんなことを叫んでいました。「私は大丈夫です! でも私の友達が怪我をしているみたい」と説明。オマーン人たちは助手席のドアを開けようとしますが、ぶつかられた衝撃でドアの形がいびつになっていて開けることができません。結局、みんなで寄ってたかってドアを全て取り外してしまいました。もう事故車で廃車になるほどボコボコでしたが、ドアを取り外されたことにショックを受ける私…(笑)。この時点で保険がどこまでカバーするかなど全く分かっていなかったので、とにかく私の頭の中は混乱状態でした。そうこうしている間に救急車が到着。自分たちが今どこにいるかもわからないまま、そして車がどうなるかも全く分からないままとにかく救急車に乗り込みます。多分この時点でレンタカー会社には事故の連絡を入れていたはず。先回の記事でも書きましたが、オマーンではオマーン人と接することはまずありません。オマーンはとにかく出稼ぎ労働者の国。ですからレンタカー会社も電話に出るのはインド人。私はアラブとの付き合い方は分かりますが、インド人との付き合い方はよく分かっていません。このレンタカー会社では、とにかく生意気なインド人が窓口になっているので、イライラすることこの上なし。友達は一夜入院することになり、夜も遅くなっていましたので、私も病院で一夜を明かすことに。病院では友達の骨には何の異常もなく単なる打撲だと診断されました。担当してくれたのはエジプト人の男性ドクター。ナース(看護士)のことは覚えていませんが、もちろん外国人でした。↓これが病室。↓病院での食事。夜と朝の分…だったか朝と昼の分だったか…。ちょっと記憶があいまいです。病院での食事もインド風ですよね? インド人が人口の半分を占めていると思われるオマーンでは、インド料理を食べることのほうが多いのです。さて、骨には異常がなく単なる打撲と診断された友達。この後オマーン滞在はまだ2-3日ほど残っていましたので、首にコルセットを付けたままの観光。この時点で私が心配だったのは友達のむち打ちのほう。私のほうはバックミラーを確認していたので、衝突されると分かっていました。ですから無意識でしたが、体は瞬間的に衝突に備えていました。でも友達は予期せず突然にものすごい衝撃に遭っていたので、むち打ちの症状が出ることは確実に思えました。そして日本に帰ってから友達が病院に行ったところ、肩の骨にうっすらとひびが入っていたということ。かなりの痛みがあったようなので、やっぱり! オマーンの病院はやっぱりあてにならない。エジプト人のドクターもあかんやん! この肩の骨のひびは、シートベルトをしていたために起きたようです。衝突の瞬間にシートベルトががっちり働いたため。でも、シートベルトをしていなかったら、フロントガラスを割って外に放り出されていたかもしれません。さて海外での車の事故…これ、一体どうなるんだろう? と手続きが全く分からない状態でしたが、翌朝に警察署に呼び出されます。レンタカー会社を通しての呼び出しだったのかよく覚えていませんが、多分そのはず。病院からタクシーに乗って警察署に向かいます。ほとんど一睡もしていないし、これからどんな風に物事が進むかも全く分かりませんでしたので、かなり不安でした。でも「火事場のくそ力」という言葉がある通り、こういう時ってもうやるしかないので、なぜかすごい力が湧いてくるんですよね…アドレナリン大放出!警察署では驚きの事態、さすがここはアラブの国! というシチュエーションに遭遇します。長くなりましたので、いったんここで切りたいと思います。中東での旅行はやっぱり専用車が安心! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓お見舞いに喜ばれるかも↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.03.05

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村懐かしのオマーン…。オマーン旅行の様子をアップせずに途中で終わっていたことに気づきました。実は今日のこの記事は、ジャバル・シャムスの観光をした後の話 (https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201608190000/) になります。5年近く前の話や! すみません…。なお、このオマーンのグランドキャニオンと呼ばれるジャバル・シャムスのトレッキングについては、私の公式ホームページ Picturesque Levant のほう(https://picturesque-jordan.com/oman/grand-canyon-jabal-shams-trekking-hiking/) で詳しくアップしておりますので、ご関心のある方はお読みくださいませね。↑懐かしのジャバル・シャムス。さてこのジャバル・シャムスの観光後、私達はついに車の事故に巻き込まれることになります。そもそも初めから全く役に立たないナビに振り回されていました。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201608060000/ で、なんで空港で SIMカードを買って携帯の GPS を使わなかったのか今もって不明…(笑)。多分、ヨルダンで車を運転するのと同じ感覚でいたのが悪かった。ヨルダンは国がとても狭いので、目的地の方向さえ分かっていれば正確な道路が分からなくても着いてしまう。さらにアラブがするのと同じように、道中で誰かに道を聞けば絶対にたどり着けます。でもオマーンではこの方法は全く役に立たないということを身をもって体験することになります。さてジャバル・シャムスから次の目的地に向かっていた私達。でもナビが全く役に立ちませんから、結果的にやみくもに走ることに。さらに悪いことに、オマーンで出会うのはほとんどが出稼ぎ労働者。地元のオマーン人にはほとんど遭遇しません。ですからお店やレストランで道を聞きたくても、アラビア語が通じない。さらに英語も通じない(ド田舎で働いている出稼ぎ労働者はマスカットなどで働く労働者とは異なり、ほとんど英語を話しません)。つまりコミュニケーションが取れない。こうなるとお手上げです。ヨルダンではどこに行ってもアラブがいるので、車を停めて聞きさえすれば、あっちだこっちだと道を教えてくれるのです。さらにオマーンには、道路での行き先案内が非常に少ない。特に田舎に行けば行くほど案内の看板はほとんどありません。ですからナビが役に立たないとなると、方向すら分からなくなります。だんだん日が暮れてくる。オマーンの道路は田舎に行けば行くほど街灯もほとんどない。しかも車はすごいスピードでぶっ飛ばしているので、非常に危険。予約したホテルたどり着くなんてほぼ不可能に思えました。そんな時に事故は起きました。オマーンの道路の幅は一般的に非常に広いのですが、事故が起きたのは、そんなだだっ広くて中央分離帯などがない道路。道路の真ん中でUターンをしようとした私。後ろから車は来ていませんでしたし、反対車線にも車は走っていません。反対車線の遠ーーーくに車のヘッドライトが見えましたが、すっごく遠かったので、Uターンをする余裕は十分あるように思えました。ところが、車をUターンさせるためにハンドルを大きく切って反対車線に車体が入った時に、バックミラーに移ったのは…真後ろに迫った対向車! ちょうど下の絵のような感じです。まだ遠くにいるはずの車がなんで真後ろに???!!! と思ったのもほんの一瞬、次の瞬間にものすごい衝撃! 対向車が猛スピードで体当たりしてきたのです! 黄色の線は私がUターンした線。赤いのは対向車が走ってきた線。まさに一瞬の出来事で、息を飲んだ瞬間に爆音と大きな衝撃! 私の車は大きくスピンして円を描いて、元来た道路のほうへぶっ飛びました。ちなみに私が借りていた車は三菱の大きなジープ。車高も高く、かなり大きな車。そんな車が衝撃でくるくる回転して吹っ飛んだんです。衝突の直後、たぶん数分間だと思いますが私は気を失っていました。はっと目を開けたときは私の車の周りにオマーン人がたっくさん集まっていました。衝突は後ろから助手席のほうにかけてだったので、ドライバーの私は無傷だったのですが、助手席の友達は衝撃をもろに受けた形になり、肩の骨にひびが入ることに…。友達は衝突後のことを覚えていないと言っていますが、「痛い~、痛い~」とうわごとのように繰り返していました。死んでもおかしくない事故。セダンだったら死んでいたかもしれません…。その時の車の写真です。私が運転していたパジェロ。ボコボコです…。その後、救急車が来て友達は入院、私は翌日に警察署に出向いて事故のレポートをして…などなど、旅行中にはありえない出来事ばかり。これにより私は初めてオマーン人と密に接することになります。出稼ぎ労働者なぞはいないコテコテのアラブの世界へと引きずり込まれます。詳細については、次回のブログで書きたいと思います。いやぁ、本当に本当に大変な旅行でした。その後の私、海外での車の運転がトラウマになったことは言うまでもありません…。中東での旅行はやっぱり専用車が安心! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓オマーンにはこんな風に性能の良いカーナビはない…↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.03.04

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村コロナに関わる規制の解除が3月2日から本格的に始まります! イエーーーイ。といっても、そんなに大きな変化があるわけではないのですが…。トルコ政府は感染者の状況を踏まえて、以下のようなリスクマップを作成しました。青の部分はリスクが一番低いエリア。黄色→オレンジ→赤という順番で、リスクが上がっていきます。私が現在住んでいるガジアンテプは感染リスクが「中」という地域になっています。このリスクマップは2週間ごとに見直しされます。なので現在はリスクが「中」でも「高」になる可能性もあります。さて、色分けが黄色つまりリスクが「中」のエリアの規制ですが…こんな風になります。1. 週末の外出制限が解除されます。土曜日と日曜日は遠出もOKになります。2. ただし夜の21時以降の外出は引き続き制限の対象になります。3. レストランやカフェは朝7時から夜19時まで営業が可能(これまではテイクアウトのみでした)になります。ただし収容可能人数の50%までしか受け入れません。というわけで…カフェにも行けますね! ま、まだ気を緩めてはいけないので、あんまり外食をすることはないと思うのですが…。でもお商売をされている方にとっては、朗報だと思います。トルコ人は概してとても従順な国民なので、アメリカなどのように暴動が起きたりもせず、本当にみんな耐えていますので…、こうやって商売が再開できるのは嬉しいことだと思います。このままコロナが早く収束に向かわんかね? あと少しの辛抱…かな。どの国も大変だと思います。トルコ人の皆さんも頑張って乗り切ってほしいと思います🙏コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓春らしいスイーツと春のコーヒー♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.03.03

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村先日のブログで、食にうるさいフランス人の友達3名に腐りかけの牛肉で作ったハンバーグを出したという話をしました。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202102180000/ あれは本当に人生で1、2を争う汚点となりました…。でもあきらめたらあかん! 友達に食事を振る舞うことがトラウマになっては困る。…というわけで、懲りもせずにまた友達にお食事を振る舞うことに。今回は前回のメンバーとは別の友達でしたが。そして家に招待するのではなく、相手の家にデリバリーするという形で。これ、私の友達の間で時々するんです。お食事のデリバリーのし合いっこ。もちろん一緒に時間を過ごせたら一番いいのですが、コロナ中は人によって「気を付け方のスタンダード」が全然違いますし、中には一切外出しないという友達もいますので…。お食事のデリバリーは友達にちょっとした気遣いも示せるし、とてもいい方法だと思ってコロナ中よくしています。今回のメニューは、前回から一新! いたって普通のメニューに。チャーハンと唐揚げとポテトサラダ。ちょっとした中華風の出前って感じでいい感じですよね♡ 結果は大好評! トラウマ脱出の瞬間でした! ああ、これでちょっと自信を回復できる…。それにしても、人にお食事を作るって私には本当にストレスなんですが、これってどうなんでしょう? 普通はこんなにストレスにならないのか??? 料理が好きって心から言えないので悲しい 特に一人暮らしで、しかも普段は和食(に似せたもの)で粗食…。こんな状況では人様にお召し上がりいただけるようなメニューの幅がなかなか広がらない。そして前の記事にも書きましたが、食に関して非常に保守的な友達もたくさんいます。自分にとって新しいものを喜んで食べるというよりは、怯えつつ食べるというタイプの人。そんな友達にもウケるオールマイティのメニューって本当に難しいんです。いやぁ、海外に住んでいて困るのは、美味しさの感覚が人によって全然違うことですわな。例の保守的なフランス人の友達は、キッコーマンの醤油の臭いもダメなんです。クサいんですって。私、醤油に臭いがあることにすら気づきませんがな(笑)。そんなフランス人、ブルーチーズの強烈なにおいは全然平気なんですがね~。というわけで…苦手ではありますが、修行(苦行?)だと思ってまた頑張りたいと思います。コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓フランス人に受けそうやな…↓↓フランス人はワインの味にも非常に細かい…↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.03.02

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村3月に入りました! 花粉症の薬の影響で頭がぼや~っとしております…。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202102270000/ 頭がすごく重い感じ…。仕方ないと分かっていても、何とかならないのかなと思ってしまう。でも花粉症の方々は毎年これに悩まされておられるのですよね…。大変なこっちゃ。ところで抗ヒスタミン剤ってどれくらい飲み続ければいいのでしょう。薬で花粉症の症状を押さえているだけなので、飲むのをやめると症状がぶり返すわけですよね? ふーーーむ。体が反応している花粉の種類を突き止めることができれば、それが下火になる時期を大体予測できるのかな。1週間くらい飲んで、その後は飲まずに様子を見てみようかなと思っています。さて先日、餃子が無性に食べたくなりまして、餃子作りに挑戦していました。なかなか手に入らないのが餃子の皮。もちろん豚ひき肉も手に入りませんし、ニラもありません。つまり餃子に必要なものがことごとくないという不利な状況下…。それでもインターネット先生にお聞きしましたら、餃子の皮の代用品が結構出てくる! 今回挑戦したのは、餃子の皮の代わりに大根の薄切りを使う方法です。豚ひき肉の代わりには、鶏肉をミキサーでひき肉にしたものを使います。ニラはないので使いません。 フライパンで焼いています。 出来上がりの図。何か…もうちょっと焦げ目を付けても良かった感じの焼き上がりになりました。でもしっかり火は通っていましたよ。この餃子にお醤油とお酢を混ぜ合わせたタレを付けると、いい感じの餃子になりました。鶏肉なのでかなりあっさり系ではありましたが、結構いけるお味! 美味しかったです。たまーに本当に餃子が恋しくなった時に、まぁこれで欲望を多少は満足させることができるであろう…。鶏のひき肉を作ったりなど面倒臭いので、頻繁にはやらないと思いますが…あと、こちらは同じ餃子でもトルコの超絶薄いパン(ユフカ)を使ったもの。友達からもらったユフカが少し古くなっていたのか、ビリビリ破れてしまったので見た目は美味しそうではありませんが、こちらもまぁまぁの味。ユフカとは、世界で一番薄いパンと呼ばれるほど超極薄なトルコのパンです。↓こちらの写真は https://www.turkey-turkey.info/en/attractions/lavash--katyrma--jupka--yufka.html からお借りしました。トルコ在住の日本人の方のブログを読ませていただくと、ユフカを使って餃子を作ったと書いておられる方もおられたので、私も挑戦してみました。悪くはなかったけど、ユフカは薄いとはいえすでに焼いているパンなので…、ちょっと餃子という感じはしません。でもこういうものだと割り切って食べると美味しいかも。とはいえ私は大根を餃子の皮代わりにする方法のほうが気に入りましたが…そんなわけで、海外でも「餃子らしきもの」を作ることもできる…というお話でした。もちろん、皮を手作りすれば一番いいのですが、料理にそうそう時間をかけてもいられませんしね。でも一番の理由は、生地を伸ばすめん棒がないから(笑)。めん棒を見つけたら、一度真剣に皮作りに挑戦してみたいと思っております。コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓餃子がいつでも食べられるというのは本当はとぉっても感謝しないといけないことなんですよ~↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.03.02
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