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応援のポチリをお願いいたします。にほんブログ村昨日からアンタキヤ入りしております。アンタキヤとは…トルコの南部の都市で以前はシリアだったところです。聖書の中では「シリアのアンティオキア」と呼ばれている歴史的に非常にリッチな都市。地図を見ていただくとお分かりになると思いますが、本当にすっごくシリアに近いエリアです。そして元はシリア領だったことから、ここに住むトルコ人はアラビア語も話します。とはいえ、このアラビア語はこの地域でしか話されない独特の「なんちゃってアラビア語」で、アラブが話すアラビア語とは全く違います。実際、このアンタキヤのアラビア語はシリア人にはあまり通じませんし、トルコ人もシリア人が話すアラビア語をきちんとは理解できません。とはいえ、挨拶とか簡単な日常会話に関しては理解しあえます。面白いことに、アンタキヤのトルコ人の多くは(なんちゃって)アラビア語とトルコ語を自由に使い分けています。というか、なんちゃってアラビア語とトルコ語をまぜこぜで使うので、もう異質の言語です。バスの中の会話を聞いていると、アラビア語的な発音が聞こえてきたかな…と思ったとたんにトルコ語に切り替わったり…。分かるようで分からないこの言語の不思議さ(笑)。例えばアラビア語では「古い家」を「ベイト カディーム」といいますが、アンタキヤでは「ベイト エスキ」といわれていたり。「ベイト」はアラビア語、「エスキ」はトルコ語です。アンタキヤにはシリア難民が非常に多いのですが、このエリアではトルコ人とシリア人がかなりの程度仲良く生活しています。この点については、Newsweek への寄稿でも扱ったことがあります。やはり言葉が通じるというのは、円滑なコミュニケーションに欠かせないことなのでしょう。言葉が通じると、誤解もすぐに解けますし、問題がこじれずに済みますよね。そんなアンタキヤで数日を過ごしております。初日に食べたアンタキヤの Tepsi Kebab (テプシ・ケバブ)。野菜とスパイスとお肉をお盆 (テプシ) に広げて焼いたフラットなケバブです。これが、うまかった! サイズが小さく見えますが、実はすんごいボリューム。それにしても…え? なんか…「トルコ一(いち)美食の街」はガジアンテプのはずなんですけど…なんだか、アンタキヤの食事むっちゃ美味しいんですけど! そして物価が他のトルコの都市と比べてまだ安い♡↑こちらは前菜のミックス。どれもこれも、美味しい!そして値段がお得なうえにボリュームがたっぷり。大食いの私には嬉しい限り。というわけで…アンタキヤを楽しんでおります。もちろん、視察を兼ねております。連日すっごい距離を歩いております。またこのブログ上でもご報告いたしますね~。コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ↓なんと、トルコ人シェフによるチキンケバブ↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000
2022.03.30

応援のポチリをお願いいたします。にほんブログ村透明の矯正器具インビザラインを使い始めて1年です。最後にご報告したのは、半年たった時でした→「透明の矯正器具インビザラインを初めて半年!」かなりの間、自分の中では変化らしい変化は見られませんでした。まぁ、毎日鏡で飽きるほど見ている顔ですので…確かに変化は感じにくいかもしれません。歯医者に行くたびに「出っ歯が引っ込んで、すごく良くなったね!」といわれるものの、ふーーーむ? という感じでした。が、いつの頃からか確かに変化が出ていました。もはや私は出っ歯ではない❕私の歯列矯正には63個のトレーが割り当てられていますが、現在は39個目。すでに折り返しております。あと24個で終了~。といっても、各トレーの使用は10日ずつですから、単純計算しても240日かかるってことですよね。そう考えると先は長い…。今年の10月ごろに終了の予定です。結局、当初の予定よりかなり長引いています…ただ歯科医によると、このインビザラインは患者の協力がかなりの程度求められるので、装置をつけるのをさぼっているために2年3年とし続けている人もいるのだとか。3年間もインビザラインを使うって、もう気を失いそうになります。私のアメリカ人の友だちは挫折してました。なので、そういうケースと比べるとかなり順調らしいです。そりゃあ高いお金払っていますし、きちんとつけて、さっさと終わらせたいですやん。インビザラインは基本的に1日当たり22時間つけるように言われています。とはいえ、食べた後にすぐつけたくないときもあるので…多分私は20時間くらいしかつけていないかも。でもサイトによっては17時間とか書いているところもあるので、まぁきちんとつけている方だと思っています。一番の大きな変化は眠っているときに口を開けなくなったこと。これまでは眠っているときも無意識に「口閉じなきゃ」と意識していたのですが、矯正を始めていつの頃からか口がしっかり閉じているようになりました。あとは、なんでしょうね。もちろん横顔や笑う時の口の形が変わりました。途中で困ったことは(現在進行中ですが)、かみ合わせが悪くなって、食べているときに奥歯でかみ切れないこと。歯を動かしているので仕方なのでしょうが…、食べるときに少し不便です。これは最終的にかみ合わせが良くなればいい話なので、あと少しの我慢です。ところで余談ですが、トルコ人の歯並びに対する考え方は欧米と同じっぽい。私のような歯並び、多分日本では出っ歯ともみなされないくらいだったと思いますが、トルコではやはり気にしなければならないレベルだったようです。「日本人には私のような骨格が多いんですよ~、でも矯正に対する認識はそれほど強くない」と説明したら驚いていました。トルコでは出っ歯気味なのはちょっと恥ずかしいことだそうです。さらに、「日本人って…受け口多くない?」と聞かれまして。受け口とはいわゆるアントニオ猪木みたいな形の口です。なんでもテレビでそんな番組を見たとかなんとか。それで「うーーん、多分韓国人なのでは?」と答えておきました。そうしましたら、すごく納得していましたが、間違っている情報だったかな? わたし的には日本人には出っ歯気味な骨格が多く、韓国人は受け口的な骨格が多い…と勝手に思っています。間違っている可能性あり(笑)。さてさて、まだ3月。矯正が終了するはずの10月まであと7か月かぁ~。でもここまで来たら、あとはゴールを目指して邁進するのみ❕ ラストスパートに向けて頑張ります。コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ↓人気がある電動歯ブラシ↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000
2022.03.21

応援のポチリをお願いいたします。にほんブログ村海外に住んでおられる方なら、日本から遠く離れた海外で如何に日本の味を再現するか…これは非常に大切なポイントでしょう。私自身、食事はかなりの和食派です。ここトルコでは、2年ほど前からでしょうか、和食に必要な調味料がかなりの程度手に入るようになってきました。ざっと挙げますと… - キッコーマンの醤油オンラインショップで買えます。しかし値段の差が激しいこと!こちら見てください。1リットルの醤油が330リラ。22ドルです。いくらリラが暴落しているといっても、この値段はぼったくりです。で、他のオンラインショップでは170リラくらいで手に入ります。半額くらいですね。ですから、いろいろなオンラインショップを覗いて値段を比較検討することはとっても大切。ったく、ぼったくり野郎はどこにでもいますね。 - お味噌在庫状況によっては白みその時もあり、赤みその時もあり、最近は日本のお味噌は在庫切れのようで韓国のスンチャン味噌しか手に入りません。でもこれでも十分~。こちらの記事→「韓国味噌で十分だYO!」 - 粉末状のかつおだしなんとこちらも手に入ります。 - みりんこちらは、みりん風調味料ですがオンラインショップで買えます。 - ごま油こちらもオンラインショップで買えます。安いのは純正ではありません。それでも美味しいけれど、私はちょっぴり高めのものをチョイスします。これでもかなり優秀ですよね!さらにさらに、こうしたものが手に入ります。 - 白菜白菜は冬の間だけ手に入ります。これでキムチを作ることができます。 大活躍のキムチ。お味噌汁に入れたり、お好み焼きに入れたり、アボガドと混ぜてディップにしたり…活用度高し!そうそう、餃子にも入れます。トルコでは豚肉が手に入らないので、安物の牛ひき肉 (←これポイント。脂肪分が多いので) にキムチ・キャベツ・ニンニクの葉・キムチなどを入れ込みます。餃子の皮はもちろん手作り。まぁまぁイケる味なんですよ~。餃子の皮に関してはまだまだ改善の余地があるのですが。まだブログでアップしたことがないので、いずれアップしたいと思います。- 大根大根で「たくあん」もどきを作ることができます。ぬかがないので、本当のたくあんではないと思いますが…。こんな動画を参照させていただきました。すっごく美味しくできましたよ。 で、このたくあんもどきにアレンジを加えると、また味が変わって美味しくなります。唐辛子のパウダーとごま油を混ぜていただきます。こんな感じで、トルコでもしっかり和の味を楽しむことができております。日本から送ってもらった乾物が和食ライフをさらにパワーアップしてくれるのですが、重宝しているのは、米麹 (どぶろく作りに欠かせません❕)、納豆、サクラエビ、ちりめんじゃこ、乾燥お揚げ、乾燥豆腐、鶏がらスープの素…このあたりでしょうか。サクラエビはお好み焼きに入れたり、キムチを作る時に入れたり…なかなか活用度高いんです。こちらの記事→「日本からの救援物資がトルコに届きました」や「日本から届いた救援物資、一挙公開」さらに、イギリスやフランスに帰国する友達を利用して、梅干しやボトルタイプの白だしを買ってきてもらう。→「フランスからの救援物資」こんな風にしてかなり充実した和食ライフをトルコで楽しんでおります。もうすでに4年間日本に帰っていないのですが、和食さえあれば日本に未練はない(笑)。とはいえ、次に日本に帰ったら買い込みたいものはたくさんあります。まだ予定もないのに、買い物リストだけはしっかり作成中…。海外在住の皆さまのブログやレシピにもお邪魔して、いろいろなヒントを日々いただいております♡コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ↓優秀なフリーズドライ↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000
2022.03.20

応援のポチリをお願いいたします。にほんブログ村先回の記事で Wise (旧Transfer Wise) による海外送金がなかなか着金しないと書きました。本日やっと着金しました。Wise のカスタマーサポートに問い合わせても話にならなかった (https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202203110000/) ので、地元の銀行に出向いてきました。送金手配をしたのが 3 月 3 日。本日は 3 月 11 日なので、かなりかかっていますね…。これなら銀行からの送金のほうが早いです。海外送金に強い銀行を使うか Wise を使うか…。今回は Wise のメリットがあまり感じられない取引でした。というのも、今月にアパート代 1 年間分の支払いを済ませたんです。そうすると 3000TL (2万円強) ほど値下げしてくれるというので。1 年分を先払いするというのは結構大きな出費だったので、銀行に持っていたお金が予期せずにぐんと減りまして…。そのために急きょ送金の手続きをしたわけなのですが…思った以上に時間がかかってやきもきでした。ま、着金したから良しとしましょう。さて、ウクライナの戦争まだまだ終わりそうにありませんね…。ニュースを見ると心が痛みすぎるので、ヘッドラインだけ確認して、あまり見ないようにしています。悲しすぎる…。失われなくても良かった命がたくさん失われていることが何より辛いです。化学兵器とかまさか使わないでよね!どうして人間はこんなひどいことができるんでしょう。本日は、フランスに一時帰国している友達が可愛がっていた野良ネコちゃんに餌をやりに出かけました。猫ちゃんは神出鬼没なので会えるかどうか分かりませんでしたが…、いました、いました‼ この猫です。名前はクランピー。写真を送ると、クランピーは Depressed (落ち込んでいる) に見えると友達が言います。いつも可愛がってくれていた人たちが急にいなくなると、猫ちゃんだって確かに落ち込んじゃいますよね…。 ↑クランピーとクランピーの妹。友達によると2匹はいつも一緒にいるようです。妹ちゃんはただいま妊娠中。野良ちゃんで出産は大変かと思いますが、お兄ちゃんがいつもついているから安心ですよね。たくさん餌を食べてもらいました。でも肝心のクランピーは、私が持ってきたウェットフードがお気に召さなかったようで、全く食べませんでした…。他の猫たちはガツガツと食べていたのに、クランピーは臭いを嗅いだだけでダメみたい。うーん。なので、次回は別のウェットを持っていくつもりです。野良ちゃんは自由を満喫する生活ですが、いつも餌にありつけるわけではない。経済不況でトルコでは動物の餌もすごい値段になってしまっています。以前の2倍から2.5倍‼しかも少しずづ値上がりするのではなく、一気に値上げ。これでは餌をやることができる人が本当に限られてしまう…。お外猫・お外犬たちにとっても受難の時です。すべての猫ちゃんたちに餌をやることなんて到底できませんが、身近にいる子たちにはできるだけ餌をやるようにしています。意識するのとしないのとでは全然違いますよね…きっと。さて、三寒四温のトルコ。イスタンブールでは結構な雪。ガジアンテプなどトルコ南東部でも雪がちらついています。皆さまも風邪にはお気をつけて…コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ↓ペットにも健康食品↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000
2022.03.12

応援のポチリをお願いいたします。にほんブログ村海外送金で活用していた Wise(旧Transfer Wise) (https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/20211012/)。今回、ユーロ建てでの送金をしたのですが、着金がすごく遅い。着金予定日を5日も過ぎています。これまでは着金予定日より前に必ず着金していたのに。Wise のホームページを確認すると時系列で送金状況を知ることができるようになっているのですが、「本日0:15 送金は正常に送金されました」という一文が水曜日に現れ、木曜日も金曜日もそのまま。「本日」って、結局いつなん? つまり送金は一体いつされたん? という不信感が募る原因になります。追記: 後日談ですが、着金が確認できた3月11日に Wise のホームページを見ると「3月9日水曜日 送金は正常に送金されました」に修正されていました。でも「本日0:15 送金は正常に送金されました」という一文は金曜日まで表示されたままになっていました。これが問題ですね。これは Wise のほうで改善してもらいたい点かなと思います。正確な情報がアップされるようにしてもらわないと、利用者の不安をあおると思います。さて、そこで一体どうなっているのかとカスタマーサポートを初めて利用したのですが、全く役に立ちません…。担当者は「そんなん知ってるわい」ということを繰り返すだけ。「ユーロ建ての場合は少し時間がかかります」=そんなん知っている、ホームページに書いてあるから。「弊社の送金後、着金が反映されるまでに2営業日ほどかかります」=これもホームページに書いてある情報。いわれなくても知っている。ホームページに書いてあることを繰り返すだけのサービスなら、カスタマーサポートとは言わないんですよね。ホームページに書いていないこと、つまりこの送金がどうなっているのかを知りたいのにその情報はカスタマーサポートは持ち合わせていない。しかも、担当部署に問い合わせてメールで返信するとのたまう。しかもその部署は海外なので、時差があるとかなんとか。だから~、”メールだと時間がかかる” とホームページに書いてあるので、わざわざ電話しているのに。それより私が英語で問い合わせたほうが早いと思うのですが、その連絡先すらホームーページには記載されていません。こんな状態では、今後使うかどうか悩んでしまう。「安い」「早い」「お得」をうたっているけれど、やっぱりそんなに画期的なサービスではないようですね…。すっごく残念~‼後日談: カスタマーサポートは役に立ちませんでしたので、結局地元の銀行に行って送金状況を確かめることに。そしてカスタマーサポートからのメールによる返信や連絡はもちろん全くありませんでした!結論ですが、Wise のカスタマーサポートは使い物になりません。Wise の送金手数料は銀行より安いので、このデメリット (つまりカスタマーサポートは役に立たない) ということを承知の上で利用するのがいいかと思います。コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ↓防災リュック・避難バッグは必ず必要な時代ですね↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000
2022.03.11
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応援のポチリをお願いいたします。にほんブログ村3月に入っていますが、ブログに手がつかないまま時が過ぎていました。ウクライナであんなにひどいことになっているのに、ここトルコで普段と変わらない日常を送っていることに心が痛んでしまい…だからと言って、どうしようもできないのですが、世界のある地域が戦火に見舞われているのに世界の別の地域では何事もないように日常が過ぎていくこの不条理さ。でもこれは、今回のウクライナ侵攻に限ったことではありませんよね。シリアやイラク、その他の地域では戦闘が引き続き行われていますし、戦闘がない国では自然災害に見舞われていたり…。そして明日は我が身です。トルコにいるウクライナ人の友だちは、まさに不眠不休でウクライナの家族や友達と連絡を取り合っているようです。彼らの疲れ切った顔を見るのもつらいことです。さて、このウクライナの悪夢はいつ終わるのでしょう。また、どうやって終わるのでしょう。しかし興味深いのは、一部のロシア人 (特に50代60代以降の世代?) は自国がウクライナに侵攻しているということすら信じていないようです。無知って怖い…。もちろんロシアでは言論が統制されているのですが、キエフでの戦いの様子を撮った写真を見せられても、「いや、プーチンがそんなことをするはずがない」「プーチンを信じている」「見たくない、知りたくない」というような反応をする人々の様子が報道されていました。え? あなたが信じているまさにそのお方がウクライナを爆撃し続けているんですが…、と心で突っ込んでしまいます。無知って本当に怖い!結局、無知な人って無知な状態が好きなんですよね。知ってしまうと責任が生じますから。いずれにしても、「あること(=厳然たる事実)」まで「ないこと」にしちゃうのはすごい…。ああ、それにしても、ウクライナの状況には心がすごく痛んでいます。まだまだ極寒の季節で、水も電気もガスもない中での生活を強いられている人たち、食べ物も底をついている人たち…どうかどうか、必要な人に必要なものが与えられるようにと祈らずにはおれません。コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ↓防災リュック・避難バッグは必ず必要な時代ですね↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000
2022.03.06
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