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私のお膝の上でご満悦な友達の猫ちゃん↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓怪しいニュースが飛び交っております…。トランプ氏によると、ガザのハマスやその他の武装組織が「完全武装解除」に合意したとか何とか。怪しい…。最近のトランプさんのいうことは、ほとんどあてにならない。このお方、けっこう笑いものになっているから。たとえそれが本当でも、私が思うに「復讐は次の世代にお任せ」という感じだと思います。だってハマスやその他の過激派の根底にあるのは、独特の「思想」だからです。だから武装解除しても、その思想は生き残る。前にも書いたことなのですが…ガザを徹底的に叩きつけても、思想を抹消することはできません。憎しみが受け継がれる限り、第2、第3のハマスが将来に台頭することでしょう。名前を変えて、同じ思想が引き継がれていくことでしょう。この点、トランプさんや政府関係者は理解していないのでしょうかね。中東に詳しい専門家は、トランプ政権からことごとく排除されているともいわれていますから…。ボコボコに叩きつけておいて、「はい、もう終わり~」なんてさっと身を引こうとしても、アラブのプライドがそれを許すとは思えません。復讐されても全然おかしくない。それがすぐにではなくても。というのも、今までがその繰り返しだからです。肉親を殺された子供たちの多くは、憎しみを心に宿したまま大きくなります。憎しみがあれば、いつか必ず表面化することでしょう。加害者はすっかり忘れ去ってしまうかもしれませんが、被害者の心の傷が自然にいえることはほとんどないでしょう。特に理不尽な目に遭った場合は。加害者からしたら「ったく、しつこいな」という感じかもしれませんが、そういうものですよね。イランで起きていることも、憎しみが世代から世代へ受け継がれるという点では、同じだと思います。もちろんガザでの復興が進めば、苦しむ人は当面少なくなるでしょう。でも将来の世代から憎しみを取り去ることができない限り、また同じことが起きるでしょう。トランプさんは、どうしても自分の功績にしたいようですが…。また笑いものにならないことを願っています。しかし笑いものになっても何度同じパターンに陥っても、めげないこの人…ある意味すごい神経の持ち主だなと思います。その根拠のない自信は、いったいどこから来るのでしょうね💦 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓ケニアで優秀な掃除機が欲しいと思う日々…。クーポンでお得にゲット↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理の「月の砂漠」レストランとは何の関係もありませんし、このレストランの運営者によるツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方のコンテンツ、写真、文章およびブランド表現は独自に作成・運営しているものです。https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.07.31

ナイロビ近郊のとあるレストランでお相伴にあずかっている猫ちゃん↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓泥沼化しているイラン戦争…。アメリカもイランもどちらも引きませんが、イランが降参するともしトランプさんが思っているなら、多分それは起きることがない夢かも…。イランが降参したといわない限り、戦争終了にはなりませんよね。アメリカがどんなに勝利を宣言しようと。うーーん、この戦争はどんな結末を迎えるのでしょうか。トランプさんの行動を見ていると、「北風と太陽」というイソップ物語を思い出します。北風が吹きつければ吹きつけるほど、人はかたくなになる。トランプさんの外交は乱暴で北風のよう。巻き込まれたくもないこの戦争に巻き込まれて、とばっちりを受けているのがほとんどの中東諸国。特に資源がないヨルダンなんて、観光が主要な産業なのに…💦 もう何か月も収入の道が絶たれている人が多いと思います。コロナの時も大変だったけど、戦争ほど無意味なものはないと思います。BBC や CNN などのニュースを聞くと、トランプさんはこの戦争に関して「ストラテジーも何もない」と言われています。つまり、出口がない しかも、いつも「イランとの話し合いはすごくうまく行っている」と言いながら、イランは真逆のことを発信しているし。こんなことばかり。戦争が始まった頃は、こんなに長く続くとは思ってもいませんでした。いよいよ腹をくくって、かなりの長期戦になることを前提にした方が良さそうです…。ヨルダン旅行をお考えの方もおられたかと思いますが、残念ながらまだ先が見通せません。停戦合意が破られてからは、ヨルダンの米軍基地もかなり狙われていますので、今すぐに観光という雰囲気ではないですね。さて、アメリカとイランの話し合いが今後実現するかどうか。でも実現したとしても、またすぐに合意が破られる可能性のほうが高いですけどね。やっぱり中東は、先延ばしにせずに、機会があるうちに観光しておいた方がいい。今回の戦争が終結して(するかな?)、短期間の「平和」が訪れたら、ぜひ皆さまヨルダンなどに足をお運びください。先延ばしにしているうちに、もう見られなくなってしまう景色もあるからです。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓これが欲しい!髪の毛がペチャンコにならないのがいいですね↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理の「月の砂漠」レストランとは何の関係もありませんし、このレストランの運営者によるツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方のコンテンツ、写真、文章およびブランド表現は独自に作成・運営しているものです。https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.07.29

マサイマーケットで友達に買ったピアス↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓マサイマーケットに行ってきました。マサイマーケットとは…簡単に言うと「青空工芸市場」のことです。名前はマサイ族に由来していて、その名の通り、マサイ族独特のデザイン (カラフルなビーズのアクセサリーなど) が多いのですが、実際には様々な民族の工芸品が売られています。ケニア土産にはぴったりなので、たくさん買い込みました。ケニア人の若い女の子たちと一緒だったのですが、彼らもアクセサリーは大好き。思い思いのものを買っていました。マサイマーケットは、ナイロビを中心に点在しています。曜日ごとに場所が変わることも多いのですが、私たちが今回行ったのは、Kariokor (カリオコ) と呼ばれるホールセール (卸市場) のマーケットです。ここでは卸値で買えるので、一番お得ともいわれていますが…、実は交渉次第。外国人が迷い込むと絶対にぼったくられます。今回はケニア人の友達と一緒でしたが、意外なことに若者たちはケニア人でも交渉下手…。最初に言われた値段の半額で買うことができて喜んでいたのですが、ケニアのおばちゃんたちに言わせると、高すぎるらしい…💦 な、なんですと! じゃあ今度はおばちゃんと来ないと。おばちゃんのケニア流の交渉をこの目で見て学ばないといけません。このカリオコ周辺は、本当~に人が多い。まさにカオスです。でも、とりあえずお土産としてのイヤリングはたくさん買えましたので、一安心。実は今、エジプトから友達が来ておりまして…、彼女が帰国するときに持って帰ってもらうためのお土産です。今年は私も日本へ一時帰国する予定ですので、日本用にまたたくさん買い込みたいと思います。ビーズのアクセサリー、けっこうお洒落だと思われませんか? 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓ヘッドスパ級のすっきり感らしい…夏に最適♡↓お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理の「月の砂漠」レストランとは何の関係もありませんし、このレストランの運営者によるツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方のコンテンツ、写真、文章およびブランド表現は独自に作成・運営しているものです。https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com
2026.07.21

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓猫大好きな私です。このブログでも、中東各地、特にトルコの猫について書いたことが多々あったかと思います。これまでに撮った猫の写真は数知れず。なので、そうした写真と共に短いエッセイを書こうと思い立ちました。だって写真がありすぎて…。紹介しきれないのは、もったいない。猫可愛い!だけのエッセイだと多分ありふれすぎているので、猫を通した人生観や価値観なども交えながら、重いテーマと軽いテーマを混ぜていこうと思っています。 中東・トルコ、猫のいる風景現在までで第6話まで紹介済み。お時間のある方はぜひ覗いてみてくださいね~。さてさて、7月ももう半ば!早すぎるんちゃうん?この月、何か意味あることを成し遂げただろうか…。焦ってしまいます。7月は冬みたいに寒くなる、と脅されていたのに結構暖かくて「なーんや、こんなもん」って感じです。でも朝晩は13,4度ほどに下がるので、赤道直下の国であることを考えるとかなり寒いですよね。でも暖房は要らない。なんだかこんなに生易しい天候に慣れてしまったら、暑さにも寒さにも弱い人間になってしまいそうだ。せっかくエジプトで、45度の暑さに耐える訓練をしてもらったのに。ああ、あの暑さが懐かしい…。ケニア人は我慢強くて、災害後のような生活も普通にしてしまう忍耐力があるけど、天候だけにはいつも不満を言っている。「寒い」たら「暑い」たら、私からしたら「暑くもないし寒くもないわ」というレベル。ケニアに住み続ける限り、やがて私も彼らのようになるんだろうか… 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓暑い日本で大活躍のハンディファン↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理の「月の砂漠」レストランとは何の関係もありませんし、このレストランの運営者によるツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方のコンテンツ、写真、文章およびブランド表現は独自に作成・運営しているものです。https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.07.15

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓ヨルダンで3年間苦楽を共にしたアメリちゃんの思い出を綴った物語を note でエッセイ風にしてみました。 天使と暮らした三年間このブログでもたくさん登場していたフランス人のアメリちゃん。思い出は多くて、あれもこれも…となってしまうのですが、エッセイではとりあえず含めたいものをある程度厳選しました。それでもエピソードが多すぎて、もっと削れと添削先生には言われるのですが…ちなみに私の「添削先生」は AI です(笑)。昨今は AI に文章を書かせることが流行っているみたいですが…私は「AI に文章は書かせるな」派です。AI はきれいにまとめちゃうんですよね。でも、きれいすぎる。AI に書かせた文章って、AI 感がにじみ出ちゃう。とはいえ、添削には大活用。第三者の意見が聞けるのは助かります。それでも最終的には自分らしい文体でありたいと思います。さて本日ケニアはまたデモの日でした…。7月7日はメモリアルデーとか何とか。なのでスイミングに行く予定を変更して、またまた家にこもっていました。私の住んでいる田舎では何もないと思うんですけど、念のため。なんせ肌の色が白いと目立つらしいんです。いや、自分ではそれほど意識しないのですが、どこに行っても「ムズング、ムズング(白人、白人)」と言われるので(笑)。それに実際、たま~に肌の白い人種を見ると、やっぱ目立つんですよ。で、私もつい「ムズング」と呼んでしまいます。自分のことは棚に上げて、ケニア化しています。ま、それほど目立つということです。なので、デモの日などに外にフラフラと出て、わざわざ注目を浴びる必要はないかなと💦明日からはまた通常の活動です。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓暑い日こそ、食べたい!↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理の「月の砂漠」レストランとは何の関係もありませんし、このレストランの運営者エンジョイペトラによるツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方のコンテンツ、写真、文章およびブランド表現は独自に作成・運営しているものです。https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.07.08

↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓少し前に「ベティ劇場、閉幕へ ー 「引っ越し通知」の巻」という記事を書きました。以前のアパートの大家ベティに引っ越しの通知を突きつけた時の話。この以前の家には、1 か月分の家賃を敷金として払っていました。引っ越し後の使命は、これを取り返すこと。前にも書きましたが、大家によっては敷金の返金を渋るんですよね~。トルコで散々苦労したので、トラウマになっています💦さてケニア人ベティは素直に返金するのか…。引っ越しが 6 月 6 日だったので、ベティからは6 日分の家賃は敷金から引くといわれていました。で、その前に実は、シャワーのお湯が出ないために私が水道業者を呼んでいたのですが、結局、アパートの建設工事がずさんだったことが発覚。私が水道業者に払った修理代の 2000 シリングはベティが返金するという話でした。さて引っ越しが済んだあと、以前の家を私が掃除し、ケアティカ―が家の中の最終チェックを行います。5 カ月しか住んでいないので、もちろん壊れたものもないし、家の中の状況は借りた当初と同じ。ケアテイカーは私の前でベティに電話して、家の状態が良いことを報告。ベティは、次の週に返金することを約束しました。しかし次の週になっても、待てども暮らせども、返金がなされない…予想の範囲内とはいえ、イライラが募ります。ケニア人の友達に泣きつくと、「自分だったら、最低 3 回は催促する。3 回催促しても進展がなかったら、法的な手段に訴えよう。まずは 3 回催促!」とアドバイスをもらいました。よし、3 回のチャンスをあげよう。もうこの時点で、私は警察にでも乗り込む覚悟。でも友達に言われたのは、警察はこの件には関与しない。Rent Tribunal (家主と借主の賃貸トラブルを扱う裁判機関) に持っていくそうです。取り返すためには、どこでも行ったるで!で、ベティには催促のメッセージを 3 回送りました。例えばこんなの…↑ まずは「敷金もう送ってくれたかな?」というソフトなメッセージを送信。↑ 明日には送金する、というベティの返事。しかし翌日になっても、やはり送金されない!↑一応丁寧に書いていますが…心の中の声はこれ👉「ええ加減にせえよ。最初に火曜日や言うて、次に水曜日や言うて、また次の日って伸ばしたやん。そのどれも守られてへんよね? 一体どうなん?」丁寧でも、もう切れかけのメッセージであることは相手に伝わるでしょう…。不毛なメッセージを何度もやり取りして、ついに!約束の日から 4 日後にようやく振り込まれました!でも、ちょっと待った!なんでこんなに引かれてるん???ペンキ代と水道代が差し引かれることは分かっていたけど、3 項目目の「Labour:1500」って何なん?「労働代」って…曖昧過ぎる!ちまちまと意味不明なものまで差し引いておるな…おぬし。しかも、私が立て替えていた 2000 シリングが返金されていない!ベティよ~で、もうほとほと嫌気はさしていたのですが、2000 シリングはどうしても取り返したい。どうなっているのかを尋ねるメッセージを送ろうとして…、気づいてしまったのです。ベティ、家賃 6 日分含めてない!忘れてるやん!計算機をたたくと、6 日分の家賃は 5000 シリング。2000 シリングを差し引いても、私、得してるやん。3000 シリング儲けてる…となると、もうあの 2000 シリングのことを持ち出さないほうがいい。下手に持ち出して、家賃 6 日分を払えなんて言われたら本末転倒です。やはりベティ、ちまちま取っている割に、大きなところが抜けているな。フフフ、よし、2000 シリングは見逃そう。というわけで、素人大家のベティ、最終的に損をした。ストレスをすごく感じた数日間でしたが、終わり良ければすべて良し。敷金は無事に返金され、ようやく落ち着くことができたのでした。まさか 5 カ月で引っ越すとは思わなかったけど…ケニアでの引っ越しを経験できてよかったです。まだ荷物も少なかったし。新しい家になってソファを買ったので、次の引っ越しの荷物は確実に増えています。もちろん「次回」がなければいいのですが…。引っ越しはやっぱりストレスです。今の家には長く住みたい…と切実に思っております。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓美脚を作るテーパードパンツ↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理の「月の砂漠」レストランとは何の関係もありませんし、このレストランの運営者によるツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方のコンテンツ、写真、文章およびブランド表現は独自に作成・運営しているものです。https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.07.06

今日行ったカフェのお庭。イングリッシュガーデンのようでした↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓新しい家に入居して約 1 か月。まもなく初めての家賃払い日がやってきます。ケニアでの生活って、どれくらいかかるの? と思っておられる方はそれほどいないかもしれませんが…(笑)、ケニアでの 1 か月の光熱費について書きたいと思います。ただし私の住んでいる場所はナイロビ市内ではなく郊外なので、ナイロビでかかる生活費とはまた全然違うと思います。まず家賃は200ドル (現在のレートで 32,400 円くらい) 。以前の家より50ドル安くなりました。しかも広くて質が良い♡ トイレとシャワーは2つずつあります。泊り客も呼びやすい。このアパートは人気があるので、いったん入居した人はなかなか出ません。今回スルリと入居できたのは、奇跡に近いです。とはいえ、この家賃に加えて、セキュリティ代やごみ処理代などが毎月 1000 円ほど上乗せされます。ですから、毎月の家賃は 33,400 円位ということですね。ちなみに、このアパートの家賃はナイロビ郊外にしてはかなり高いほうです。2 万円台でも見つかります。ただ…アパートって空きのタイミングもありますので…家探しは簡単ではないですよね。それからガスですが、ケニアではいわゆるプロパンガス。ガスボンベを配達してもらいます。ガスは、基本的に料理にだけ使います。ガスボンベ 1 本あたり 4000 円くらい。もちろん一番最初にはボンベそのものも買わないといけないので、初期費用は 1 万以上かかりました。このボンベ 1 本で約 3 か月持ちます。ということは、1 か月当たりの料金は、約 1300 円という計算になりますね。ちなみに私はけっこう料理はするほう。とはいえ、一人暮らしなので、家族持ちの家庭の場合より消費量は少ないはず。そして電気代ですが、こちらはケニアでは基本的にプリペイド式 (前払い)。買いたい分だけ買って、「トークン」と呼ばれるコードをゲット。各家庭に取り付けられた電力メーターに入力します。私は入居時に 1800 円ほど購入し、今でもまだ使えているので、1 か月の電気代は 1800 円ということにしましょう。水道代ですが、今月は 700 円ほどでした。水道は、私のアパートではメーター制。私のアパートでは、と書いたのは、ケニアの田舎では水道がない家も多く、10‐15 件ほどの長屋的な家々が水道を共有していることが多いからです。こうした形態の家々は、トイレも共有。ま、こういう形態の家に住む外国人はほとんどいないでしょう…。というわけで…毎月必ず必要な経費は、37,200 円ということになります。ふーむ。なかなか安くで生活できています。ただし、曲者は食費。ここでは、どうしても高くなりがち。ケニア人のように、ウガリ (トウモロコシの粉を水で練ったもの) やケールを毎日食べるなら、かなり押さえることができます。ただ、日本食っぽいものを作ろうとなると、ある程度割高になります。とにかく輸入品は高い!そしてコーヒーなどの嗜好品も高い!なので、友達を食事に招待するときにも、すごい金額が飛んでいきます。それから日用品費 (生活雑貨) も結構かかります。ゴミ袋一つをとっても、ケニアではかな~り高い!ペラペラですぐ破れるようなものが 1 枚当たり 50 円くらいするのではないでしょうか。なんせケニアでは、ビニール袋は高級品 。お店でも、レジ袋はもらえません。果物や野菜は網の袋にいれてくれるか、紙の袋。もちろん、マイバック持参が原則です。これはケニアでけっこう不便な点です。ヨルダンやエジプトなどアラブ圏では、レジ袋なんて「これでもか!」というくらい惜しみなくもらえていたのに…(ちなみに、トルコではマイバッグ持参が必須でした。それでもお金さえ払えばレジ袋は購入可能)。なので今でも、エジプトやヨルダンから 7 か月前に持ち込んだビニール袋数枚を大切に大切に使っています(笑)。例えば、水泳に行くときに濡れた水着入れとして使うなど。もうすでに破れそうですけどね…💦。あと、トイレットペーパー12個入りの袋などは大切に保管して、これもビニール袋代わりに使います。すごいエコ生活!それから、ケニアではプラスチック製品も目が飛び出るくらい高いです。日本では百均で売っているようなものが 1000 円近くしたり。なんでプラスチックにこんな値段払わなあかんわけ? とびっくりします。でも何のかんの言いながら、エジプトでは家賃だけで 6 万以上していたので、それと比べるとケニアではかなり安く生活できていると思います♡ ざっと見積もっても、エジプトの生活費の半額ですね。というわけで、ケニア生活にかかる生活費でした~。どうでしょう。ケニアで暮らしてみたいと思われた方はおられるでしょうか 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓ケニアではごま油とか料理酒は高いよ!日本からボトルで持ってきたい↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理の「月の砂漠」レストランとは何の関係もありませんし、このレストランの運営者によるツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方のコンテンツ、写真、文章およびブランド表現は独自に作成・運営しているものです。https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.07.01
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