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現在、E@Services Inc.Japan LLcが開発したE-ランニングソフトを使用して、ネットで配信する就職支援講座を構築中です。教室で実施している就職塾の内容を、出来るだけ忠実に再現出来るようにESIのスタッフと準備をしています。 退職した短大の卒業生からの要望で、転職支援をメールや電話で行い、2社目で内定を奪取し正社員として勤めておられます。これまでに約50名の相談者に、同様の支援を実施し全員就職されています。この経験を活かし、ネット場での就職塾が出来ないかと昨年から考えておりましたところ、ESIの代表と出会いC2Cと言うEーランニングソフトを自社で開発販売をされておられ、弊社ヒューチャーオブエナジーに協力して頂くことになり、来年1月開講をすることになりました。 来年度、新卒採用も後少ししかありませんが、最後まで就職活動を行った人だけが就職出来るのです。強い「働く」と言う信念が働く環境を招き入れることが出来るのです。なぜ「働くのか?」これが理解していないと何十社採用試験を受けても採用はされません。人それぞれ「働く」意味を持っていますが、共通して言えるのが、将来何をするにせよ仕事のやり方や会社の経営システムを理解していないと、何も出来ないと言うことです。 給料貰って仕事を教えてもらえ、会社の運営システムが学べ、更に大人の社会人の常識やマー・人間関係の構築方法まで実践で身に付くなど良いことずくめの世界に入ることができるのです。働くことは、まず真似ること。そして実践すること。仕事に関することを率先して研究すること。良い人間関係を構築すること。それが全て自分の物になるんです。こんな美味しいことをやらないのは、人生の大損です。 じっと部屋で考えてみても始まりません。まず外へ出て素敵な世界を体験して見て下さい。 未来へダッシュ!
2006.11.24
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この何日間、就職活動中の人たちと意見交換をする機会がありました。20人の大学生・専門学校生と職業を選択する時の価値観について聞いてみました。 専門学校生は、今習得している専門知識や技術を活かした職業に就きたいと思っている学生が多かったのですが、なんでその職業に就きたいかと言う価値観を訪ねてみると、少しぼんやりしているようです。 大学生は、とにかくデスクワークであれば何でも構わないと言う意見が多かったです。とにかく、どこでも正社員で雇ってくれる企業であれば職業は何でも構わない。と言う意見もありました。 職業に対する価値観が無ければ、どうやって志望動機を主張することが出来るのでしょうか。具体的に、就職する会社でどのような仕事がやりたいと思っていなくて、内定がもらえると本気で思っていることが分かった時、もう一度自己分析をやり直した方が良いとアドバイスをしました。
2006.11.14
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