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たしかに私はお酒が好きだ。お酒を飲んでいれば気分上々、顔つきも柔和になり、とっても楽しい状態になる。だから周囲の人々も、あぁ、こいつは本当に酒が好きなんだなぁと、100%疑うことがない。それはそれでよいのだが、そういったことであるから、人々の中には、この私などには、お酒さえ与えれば気分良く何でも引き受けてくれるにちがいない、と考える輩がちょくちょくいて、これが当方にとっては、なんともなやましいというか、やや不本意な提案をされることになるので、迷惑でもあるのであった。本来ならそれ相応の謝礼金を払うべき事柄に対し、お酒を奢りますから是非よろしく、などという提案をしてくるが、いやいや、お酒などではなく本来ならこのくらいの金額ですぞ、などと反論しようものなら「え~?」と困惑したような甘えたような態度に出る。友人関係を円滑に保つためには、このような場面で、いやいや、絶対にお金を払ってもらわなければ引き受けるもんか!などと啖呵を切るわけにもいかず、しぶしぶ引き受けることもある。それでは、結果として立派な店での酒席となるかというと、そこはこちらから、どこそこの店にしろ、などとは言えないので、だいたいその辺のよくある居酒屋程度にとどまるのである。よほど親しい間柄なら、まぁ、それもよし、とするが、たいして懇意でもない人間からかような提案をされると、そこはかとない嫌悪感すら抱くようになってしまう。そのような嫌悪感を抱く自分にまた嫌悪感を抱くので、あいつは酒が好きだから、酒さえのませておけばなんとかなる、的なことを、人様から思われないような生き方をするしかないのだろうか?などとも考える。いやしかし、まてよまてよ。酒飲みというのは、特に悪いことをしているわけではない。やはり、そこにつけこんで、なんとか相手を都合よく動かしてやろうなどと企む輩が良くない。まことに欲すべきは、良き人間関係であり、こちらが酒飲みであろうが、そんなことは別のところに置いておいて、それはそれ、これはこれと、公私をを分けて考えられる、きちんとした友人であろう。はたして、酒ばかり飲むからこちらがきちんとした人間として認めてもらえないことが原因なのか、それとも、そういう人が寄ってくるのか、これは検証の余地のあることだが、とりあえず、人生半ばにして、きちんとした人との交流を大事にせねば、と思う心境である。自分自身、これからはきちんとした酒飲みを目指そうと、志すことにして、とりあえず、だからといって酒をやめるなどとは、さらさら言う気はない。
2013年01月23日
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去年、今年と、年賀状を出さなくなりました。そのかわり、といってはなんですが、お知らせとしてDMを出したりしますので、まぁ、年始のごあいさつははしょってますが、コミュニケーションとしては、そんな感じでもいいかなぁと思っています。年賀状は、どうなっていくんだろうなぁ。出さない派も増えてきているだろうし。なくなることはないんだろうけど、昔のように全国民的に売れなくなるだろうな。まぁ、なるようになればいいさ。時代は変わっていくのさ。大震災と津波の被災地の人々は、年賀状の送り先が変わったり、なくなったりしただろう。年賀状のやりとりとかは、どんな感じだったんだろうか…。それでも年賀状を出したりしたんだろうか?正月気分も終り、とりあえず、アケオメ記事を書いてみました。パァーーーっと明るい感じはないですね~。また新しい年が来たかぁ~、どっこいしょ~!って気分です。
2013年01月07日
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