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母が亡くなって四年。
今だに母が私の家の中にいるような気がするときがあります。
子供のことで悩んでいるときや、夜中にふと目が覚めたとき、隣のキッチンに母がいるような気がする。
こまったときには愚痴り、慰め合い、明日への希望となってた。
母が住んでいた家は転売し、整地されて別のいえになってしまった。
霊が本当にいるとしても、母はさっさと極楽に行き、踊りまくって過ごしていそう。
亡くなる数日前にーありがとう、さよならーと言ったのは、次に会う時には意識がないであろうことを覚悟をしていたと思う。
天気が悪いと、気持ちが落ち込んでしまって、いろいろ考える。