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朝から二日酔い。まぁ、普通に考えて、朝元気で昼から二日酔いってのもないだろうから、あたりまえの事態。酔っ払いを放置して、上の子は学校へ。家内も会社へ。下の子は取り残されていたので、何とか、二日酔い状態を克服して、保育園に連れて行く、というか連れて行かれたという感じ。送った後、売り込みが一件あたったらしく、問い合わせあり。これも自部署のリエゾンマンに振っちゃう。振った時点で、仮眠。仮眠をしていると、来客が。T国データバンクの調査員。出迎えに出た時点で、小汚い寝巻き姿に、寝癖くりくりの頭。多分、酒も抜けていないので酒臭かったと思う。これで、歯ブラシでも咥えていた日にゃ、どこぞの小説の駄目人間だ(苦笑)。駄目事業者っぷりが丸分かり。売上やら取引先の変化は無いかと聞かれる。変化があるので、伝えておく。売上は上がっているけど今年も評価ランクDは確実(^-^;。その下にEとかあったら、Eだなこりゃ。心象悪すぎ。ま、手遅れですな。お帰りいただいたところで、思いつきでGoebbelsの先月号の着弾状況をまとめてリエゾン部に配信。で、再度仮眠。起きたところで、子供らをお迎えに。さすがに、二日酔いは解消された模様。いつもの通り、下の子、上の子と迎えに行って、最後は自転車を押して歩く。結構、重労働。酒なんか一滴も残ってない。帰ってきたところで、風呂に入れる。家内が戻ってきて、食事。久々に上の子のレッスンについていく。といっても、レッスンするところの玄関まで言って、夫婦&下の子はどっか外で待つというだけ。近くのショッピングモールで買い物。家内の服とアクセサリーを選ぶ。僕の主観では、家内は何でも似合うと思うので、どう?って聞かれても困るんだよなぁ。時間オーバー。上の子を拾って帰宅。家に戻ると、義姉がきて、家内と色々やっている。今流行りの台湾のアイドルグループのグッズ購入の模様。あと来週そのイベントの一緒に行くらしく、家内が服のチェックをしてもらっている。自分で自分を着せ替え人形状態にしている。目の保養。コメントを求められることはなし。まぁ、T国データバンクの調査員がきても、あんなカッコで出るような旦那じゃ、服のセンスは当てにならんだろうしなぁ....。小一時間いて帰宅。いつもの格好に戻る。子供らと共に、穏やかに就寝。
June 30, 2006
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目がさめると、強烈な愛知の暑さ。だりぃ。それでも、何とか上の子を集合場所に、下の子を保育園に連れて行く。家に戻るとGoebbels砲の発車指令が来た。とりあえず、欲しいと言っていた学内の人をこっそり登録し、早速発射。着弾して思いついたのか、なぜか装填手法の確認が北事務から来る。とりあえず、普通に教える。北は身内みたいなものなので、来たら原則記事化。つうか、それはいいから、早く転送してください(^^;その後、知り合いのライターから、品質管理の先生紹介してと来る。なんというか、変わった産学連携だわ。というか、ライティングやメディアの世界って結構、すでに学が登場すること多いんで、ある種の産学連携が定着しているのかも。全然知らないので、自部署に振る。しかし、まぁ、とにもかくにも、暑くて全然パフォーマンスが出ません。食欲もありません。面倒くさいので、昆布先生から頂戴した、ガゴメ昆布をそのままかじって、水飲んで飢えをしのいでおりました。あと、思いついたので、野菜ライン用売り込み&謎の冷凍手法の裏取をメールする。子供らのお迎え。上の子と下の子を自転車に乗せて、私が押す。結構体力使う。暑くて死にそう。道中、冷凍手法の裏取の方からTEL。この状況では動けません。帰宅後、TELして技術と先方の企業姿勢等を確認。問題なし。なので、これも結果を自部署に振る。子供らを風呂に入れたところで家内が帰宅。相変わらずひとしきり低気圧状態。自転車に乗って、前わくわくセンター長と県職員の方と飲み会。とりあえず、生涯学習ということで、友人の公民館長を勝手に紹介。あとはロケット打っちゃうNPOと領土拡大型NPOの話。2次会はいつものバーでさっきの話の続き。3次会はベトコンラーメンで意味不明の会話。この名前いいのかねぇ。なんか一種の差別のような....。ちなみに、何を持ってベトコンと呼称しているのかは私は知りません。自転車で帰宅。朝の夏ばて状態はどこへやら。呑みに行くときは自転車がいいな。時間を気にしなくてよくて楽。
June 29, 2006
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朝起きる。外では飛行機の整備が開始。こういう視点で、飛行機が見れるというのもなかなか興味深い。惜しむらくは、ここのホテルがJAL寄りにあるので、ANAやADOの整備は見れない(^^;さすがに飛行機の時間まで、しばしホテルで休む。楽でいい。チェックイン、荷物預け、搭乗と非常にスムーズ。移動で疲れきっていないから朝の活力のまんま移動。飛行機が着くと、2時間バスが無い。つーか、名鉄バス、少し考えてくれ。12時代が無いから、11時代のを逃すと2時間後の13時代まで2時間まちは勘弁。しょうがないので、名鉄でセントレア~神宮前~碧海桜井と移動。神宮まで約1時間待ち。それでも、バス発車時刻には、桜井駅に着。タクシーで家に。荷物を少し整理して、子供を迎えに行く。下の子は大喜び。上の子は普通。ゆっくりと歩いて、再び家に。家についてから、風呂にいれて、ご飯を食べさせる。家内が帰宅。PCの不調を見る。一応、これでいいようだ。寝かしつけて作業をしようとすると、どうも自分のPCが不調。再起動もしない。しょうがないので、子供と寝る。
June 28, 2006
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今日は昨日できなかった朝会から。色々と情報交換。白亜館に住む先輩から、DVD業者選定のお願い。ウチの事務所でよく使うところを推奨されたので、つなぎをリエゾンマンにお願いする。朝会後、大将のPCのセットアップ。結構苦戦。というか、この方法でデータ転送するのはいかがなものかと。その間、色々と悪い話をしていかがわしく笑う。合間に、基礎論時代の同期に頼んだ調査の進捗を聞きに理学部へ。バスの中で、偶然、白亜館の姫に会う。雑談。理学部到着後、同期と少しリサーチについて議論。深追いすると結果が出なそうなので、追いかけるラインを決めて調査方針の再確認。バスでのんびり戻る。釧路からのお客様との打ち合わせで同席。相談における主眼の話と、お客様と大将と釧路の話題で盛り上がっている横で、一人目を皿にして、会社案内を読みふける。これは違うものに応用すると、今僕が抱えるほかのお客様へのベストソリューションになるかも。終了後、頭のおかしい人の相談を盟友から引き継ぐことにする。資料を見て、これは本格的におかしい(苦笑)。とはいえ今回の出張は、収穫が多かった。よかった。鬱になる暇無し。明日の飛行機が早いので、今日のうちに新千歳空港へ移動。空港内のホテルに初宿泊。営業の終わった、夜の飛行場ってのもなかなか味わいがあるもんだ。また、子供から電話。もうちょっと、家内とも話がしたいところなんだけどなぁ....。とりあえず、子供の電話が終わったところで就寝。
June 27, 2006
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朝、事務所出勤。大将欠席のため朝会中止。時間ができたので、先月からの心配案件を相談しに白亜館へ。仕事は事務で止まっているとのこと。まぁ、しょうがない理由なので、しょうがないと。あと、クロポチで盛り上がる。夕方はNPOの総会に出席。なぜかかなり眠い。というか、とことん眠い。夜は、ビジネスのミーティング。面白い話になりそう。そのあと、何を思ったのか家から電話。子供がしゃべりたいとのことらしい。内容がくだらなくても、意味が無くてもこういうのは嬉しいもんだ。誰が教えたのか「おとおさんすき」と言うだけ。まだ、3歳だしね。一度切ってまたかかってくる。こんどは「あたまいたい」と言っている。で、お母さんに見てもらいなさい、というと、その瞬間、ブツッと切られる。なんだかなぁ。明後日には帰れるんで、よっぽどのことじゃなけりゃいいだろう。ホテルに戻って就寝。
June 26, 2006
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朝、実家で目覚める。母と雑談をして、ボチボチ移動。バス待ちで目の前を満席のバスが通過。首都圏の通勤バスのよう。みれば、「急行:旭山動物園行」って書いてある。そりゃぁ、とまらず通過していくわけだ。ちなみに私が乗るバスは全く持って普通にスカスカ。時間を少し空けて駅周辺でお買い物。道とラーメン屋は混んでるけど、デパートはスカスカ。それでも、いろいろ眺めるといろいろおもしろいモノもある。「埼玉産早来とうもろこし」ってのが売っているけど、解説には「今ブレーク中のトウキビです」って、ひょっとして、トウモロコシって言う変わったブランドのトウキビとか思っているとか。やっぱり、基本はトウキビだよね。そんなこんなを見回って明日の朝会のネタに適当に数点購入。あと、ふと、昔から大好きな旭川銘菓を思いつく。これも購入。昼食に自分の知っている限りにおいて一番すいていそうなラーメン屋に入ってみる。異物混入。勇気を持ってクレームを言う。一度旭川では寿司屋で逆ギレされた経験もあるので、ファイティングモード。が、的確に処理。謝罪、作り直し、原因究明、原因に関して説明し再度謝罪。なんか感動。札幌に移動。一度、職場に。チェックアウトした時の荷物の回収。移動。ホテルに入って、また飲みに行く。Sチルドレン。3次会まで飲む。ホテルで就寝。
June 25, 2006
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今日はどこも宿がなかったので、旭川に移動。が、旭川に空き宿はない。実家宿泊決定。駅舎になんか人がいっぱいいる。買い物公園に人が歩いている。友人の公民館館長と合流。ホテルの喫茶でお茶をすることに。ホテルの駐車場に行く。満車。駐車場の職員が近づいてくる。あっち行けとか言われるのかと思いきや、なんと、ほかの駐車場への誘導地図をくれる。地図をくれるだけじゃ飽きたらず、大変丁寧な言葉で、的確に駐車場を案内してくれる。なんか気持ち悪。駐車場に行きそびれたので、違うホテルの喫茶を目指す。が、ここは満席。その向かいホテルの喫茶に行くと、わずかな空き席が。なんか、空いていない席には普通のホテルの夕食のセッティングがされている。人がいる、一体全体どうしてしまったんだ。という感じ。動物園効果ってやつだ。でも、動物園の動物もそうなると楽じゃねぇだろうなぁ。目を血走らせた観光客が、アザラシがいつこの筒通るかとか、この熊いつ飛び込むんだとか、ペンギンはちゃんと歩いているかとか、ギラギラ眺めているわけだ。期待通りの風景が見れなかったら、がたがた騒ぎ出すだろう。彼らもいっつもめんどうを見てくれる飼育係のために、きっと、そろそろ飛び込むかぁ、とか、筒を通る早さ少し変えるかぁ、とか、昨日歩いたから疲れたけど今日もがんばるかぁ、とか要らぬ気を遣ってくれているんじゃないのかねぇ。しばらく、そんな感想を語らっていると、まさに会話のネタにされたような団塊世代おばさま軍団が、ぞろぞろと晩飯を食いに出現。そのホテルの、小さな小さなおみやげ物コーナーに、ハイエナのように群がって、ドカドカと意味不明におみやげ物を購入。なんか、怖い。きっと野生動物も怖いと思うよ。これは。芸の一つもするもんだ。夕飯時に解散。一人で飯を食う羽目に。館長ご推奨の牡蠣屋さん。うまい。丁寧。カキ酒最高。最後はいつものバーで一杯。意識が軽く無くなったところで、実家帰宅。人口減ってるのに、通りの人が増えている。横柄な商売からきちんと丁寧な商売になってるし。一体全体、どうしてしまったんだ。ちゃんと接客できる普通の観光地になっちゃってるよ。ひょっとして旭山動物園って、子供に命の輝きを教える社会教育の施設じゃなくて、就労者にまっとうに働くことを教える社会教育施設?だから公金つっこんでるんだ。だったらあれで納得してやるよ(苦笑)
June 24, 2006
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昨日は量は飲んでいないんだけど、さすがに朝はきつい。今日も遅刻ぎりぎり出勤。メルマガの修正関連をボチボチとこなす。なぜか、パンフレットミーティングにも参加。つうか、メルマガ担当事務のIさんがこの打ち合わせにきてるってことは、急いで終わらしても向こうからのレスポンスがないことは保証されている。パンフレットもまずはパーツをちゃんと集めないと議論もしにくい感じ。パンフレット業者の頃の経験を思い出しながら、好きなことをいう。午後から、盟友と昨日の講演会にいた赤平の雄の会社に行く。一応、僕も会員であるNPO法人のHASTICの落下塔のこけら落とし。要は高いところから、モノを落として、そのモノの内側に微少重力空間(≒無重力)を作るという代物。約3秒ほど無重力ができるとか。宇宙開発のための基礎研究や応用研究には欠かせない設備。宇宙ステーション開発や宇宙利用が伸びる中、この手の施設の需要は鰻登りなのだそうだ。世界でも珍しく、日本では後、岐阜県に落下施設(これは鉄塔じゃなくて掘削で地面の奥に落とす)が一つあるだけ。このNPOのロケットチームのリーダーのロケットの先生と再会。ひとしきり雑談。ここの会社に来たのは、西尾の花火屋さんとこの先生と横向きに飛ぶロケット様の海難救助具の発射実験に来たのがきっかけ。オープニングセレモニーの後、実験空間であるカプセルにセレモニー実験用の機器を詰め、その赤いカプセルが高い鉄塔を上っていく様は、みんな笑顔なんだけど、僕は泣けてきた。すっと、落ちてきてまた感動です。おまけに、これを利活用するのは、大学とかお金持ちの機関だけじゃない。地域の高校生の科学クラブが使う。で、これに詰めるための高校生のお手製の実験機器も紹介。100円ショップとホームセンターの類で買い集めた部品で一生懸命作ったもの。無重力実験ができる高校なんて日本どころか世界を探してもない。なんか、これまた泣ける。未来の人類社会ための事業。未来の地域社会のための事業。今の利益を確保できる事業。三方ちゃんと成立している。なんというか、こんなの一社で、自力で作っちゃう企業が北海道の経済崩壊でもっとも甚大な被害を受けている空知に生まれてきたんだと思うと、ものすごくうれしい。泣けるほどうれしい。たぶん、ここまでこぎ着けた関係者はもっとうれしいんだろうな。空知で、赤平でこんなにできるんだ。だったらもっとリソースがあって、もっと余裕のある北海道の他の地域はもっとちゃんと復興できるはず。そして大学の知で手伝えるモノはたくさんある。金勘定経営じゃなくて、未来を夢見ている正しい経営者を捜して、どんどん大学の知を売り飛ばしてやる。今の立場上できるのはそれ。できる範囲で徹底的にがんばろうと、心に決める。最後の交流会では、人生で初めて心をこめて乾杯の唱和をしました。この鉄塔の愛称は「コスモトーレ」。そして公募でのロゴマークも披露。デンツーの北大だめマークよりよっぽどいい。大切なのは思いの集まりであって権威じゃない。コスモトーレ万歳。実験設備や地域のランドマークであるだけでなく、間違いなく北海道の経済復興の象徴です。夜は札幌に戻って、事務のIさんと盟友と、いつもの鳥屋で飲む。なんと赤平出身。赤平いいねぇ。ここは空知人のための鳥屋なのです。Iさん、経歴変わってる。元国鉄マン。分割民営化のタイミングで大学事務へ転職したそうだ。あのー僕の親父は国鉄で、僕が中学卒業ぐらいの時に分割民営化だったはず。で、いくつ?ときいたら、なんと45!見た目明らかに僕より若いです。若い事務の人と勘違いして無礼千万発言してました(^^;国鉄マンなので、結構話が合う。国鉄ブラックストーリーでひとしきり盛り上がる。あと、前向きに考えてなんとかしようという努力をする方。後ろ向き保身をしない人であることも判明。後ろ向き保身考える人だったら、分割民営化の時に大学事務へなんて攻めの転職はしないわな。大学改革において、実はいろんなアイディアを隠し持っていることも判明。すごい。で、僕にはない我慢する姿勢と調整する力を持っている。この人、本当に母校を変えてくれる救世主かもとか思う。一緒にやれる範囲で外様3人集でやっていきましょう。夜は、そのあと、いつものバーでたわいもない話。外に仲間ができると楽しいです。
June 23, 2006
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朝起きる。さすがに昨日は飲み過ぎ。遅刻ぎりぎりで出勤。しばらくアルコール抜きのため、機能しない人間状態。昨日急いで退所したんで、しくじった作業の後フォロー。会話の中で、北大のコミュニケーションマークを初めて見る。なんじゃこりゃぁ。タダのやっつけ仕事なだけならいざ知らず、コンセプトが「知識と知恵の輪郭」。はぁ?北大は外部とは輪郭でしかつきあわないってことですか。知識で大事なのは枠とか輪郭じゃなくて中身だろ。コンセプト設計から間違ってる。ふざけるな、電通。有名なデザイナーを使えばいいってもんじゃない。大学なめるんじゃねぇ。これならうちの事務所で作った方がましなもんがつくれるわ。こんなマーク恥ずかしくて、俺が絡んだ北大発の連携製品(まだ一つもないけど)には絶対つけない!ちなみに毎日新聞の記事を見ると、315万円なり。ぼったくりじゃ。教授達も善良すぎ。もっと怒れ。Webのできの悪さの件といい、金返せ、訴えるぞってぐらいガリガリやった方がいい。理念を失って巨大化した民間企業なんか甘い顔したらつけあがるだけだ。午後は、某財団法人のお客様との情報交換に臨席。人がいなくて予算がない、というけれど、人はいるし現金は持っている。ないと思いこんでいるだけ。だいたい、基金を40億もっているんだし、40億を中途半端に取り崩すんじゃなくて、どかんとフリーにしてしまえばよい。おまけに、その組織は何をやるべきかわからないとのこと。法人は作るときに定款というものにやることは書いてあります。定款読め。まぁ、地域産業振興をねらうなら、40億フリーにして、40人の職員で、一人一億もってススキノにでもいって地場資本の居酒屋でとことん飲んで、徹底的に内需拡大でもしてください。こちゃこちゃ余計なことを考えるよりよっぽどストレートに、金が世間に回ります。基金の利用ができないなら、定款作り替えるか、解散してお金を自由にしてあげてください。つうか、基金のうち20億を外国債券に変えてるってなんね。北海道振興のための基金で、外国振興してどうするや。せめて、基金を北海道本社上場企業株でも買いな。そっちの方がよっぽど北海道振興になるし、結構全社均等買いしてもバランスいいポートフォリオだったりするんで、外国債券買うよりローリスクハイリターンのはず。とか思って激しく罵倒しようと思ったけど、いらっしゃってる人たちは、そういう組織内思いこみの中のハンデで何ができるかというのが主眼。それはそれで職責全うとして大事なので、会議にいたうちの大将とか盟友とかリエゾンマンとかがまじめに考える。会議終了後、盟友の自動車修理につきあう。昨日一緒に熊石への帰りにおかしくなった模様なので、それとなく責任を感じる。車に乗って、初の某交流会に参加。うちの大将が首謀者。交流会嫌いだけど、一年ぶりぐらいにお会いする赤平の雄の演説を聴くべく、参加。感動。衣食住のうち、食のコストを1/2、住のコストを1/10にすればいい、と土建屋さんとイカガワシイ食の高付加価値とかいっている札幌の連中に一撃。「社会かくあるべし」という理想から行くべきで、今、生き残る稼ぎをどうするかで法人の社長をしたら終わり。ちなみに、大学職員として行っている身としては、「大学無料化」、「大学の研究は次の世代で使うものだから今の世代が理解できるよう代物では意味がない。よって、大学の研究は訳のわからないものでなくてはいけない」という提言は、個人的には「その通り!!」と思うも、ちょっと耳が痛い。大事なのは軽薄な産学連携じゃなくて、学がその本分を真剣に達成すること。その流れの中に産が如何に関われるかという観点が重要だったりする。そういう意味じゃ昨日の昆布の先生もそうだし、いつも飲むロケットの先生もそう。彼らは彼らの研究の本分を突き詰めて動くだけ。それに周りがどうついて行くかを勝手に考えて勝手にするだけ。赤平の雄のおばあちゃんの教えとうちの家訓と共通なのは、「お金を貯めても意味はないので、これを知に変換して頭の中に詰め込めばいい」というもの。やっぱりこういう発想は昔の人は普通に持っていた。今の大人達が金金いっているのは如何におかしいか。なんか昼の話の間逆で、うれしいものの、会場は本当にこれを理解できたのやら。交流タイムに入って、珍しく名刺を消費。さすがうちの大将が首謀者の交流会。新規来場者にはハゲタカのようによってくる。話をしまくって、名刺を交換しまくる羽目に。安城関係者2名と名刺交換。安城の親類にわくわくセンター来場を促す。遠距離支援(笑)。交流会終了。我が部+白亜館の姫-盟友で飲み屋に。大将がノリノリ。犯罪者の話とデンツーダメダメマークの話をする。白亜館の姫がだめマーク話に素早く反応。このだめマーク批判では私よりも先駆者であることも判明。すばらしい女性です。その後、三重賢人が登場。大将と三重賢人はすでに旧知の仲らしい。リエゾンマンと三重賢人は主に語らった模様。私は真ん中に座ったので、左右の会話に中途半端に参加。呼びつけた上に、エンターテイメントが少なくてごめんなさい。その後、大将+白亜館の姫+私でなぜかススキノ方向に移動。で、ススキノ交差点付近で解散。二人は、珈琲屋に。私は昨日鞄を忘れたいつものバーに。鞄を回収したら別のお客さんとの会話に参戦する羽目に。普通の飲み屋の会話。結局3時にホテル戻り。疲れた。
June 22, 2006
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盟友のお誘いで、早朝から車で道南へ。ひたすら熊石を目指す。道中、立ち食いそば付きの不思議なローソンを発見。珍しいのでそこでお食事。熊石に着いたところで昼食。旧役場前で、アワビ丼を食う。丼というより、ちらし寿司っぽい。とりあえずうまい。しばし、店のおばちゃんと雑談。おもいッきりテレビでイカガワシイ先生が出ているのでそいつのバッシング。その後、昆布の先生と合流。熊石の海洋深層水でがんばるオジサマを一緒に訪問。明らかに、私と盟友に対して胡散臭そうな印象を持った模様。が、昆布の先生が昆布の未来を熱く語り出すと表情が一変。海を見て育った人同士の思いのつながりがあるようだ。胡散臭くないとわかってくれたらしい。海洋深層水利用のパラダイムシフト的なことをやりたい模様。昆布の先生は昆布業界のパラダイムシフト的なことをやりたい模様。というか、そのプランは人類社会を一変させるような代物。本人たちは全く意識なし(^^;その後施設見学。熊の出る露天風呂、アワビ養殖を見る。生きたままアワビが3匹犠牲になる。盟友と昆布の先生と僕の胃袋に収まる。大ぶりではないがとても美味しい。これを地元の人も使っているんで、あの寿司屋もうまかったのか。最後に、深層水をくみ出すところも見学。時々いろいろくみ出す海流に乗ってみたことのない生物がよくあがるらしい。今日はエビがいた。なんか形が変。食えるならくっちまおう、とか思う。ここで解散。熊石のおじさん達もすごいし、昆布の先生もすごい。地域を思う一念とか、研究者の研究に対する一念とかは、ちゃんと真剣だと、どんなに難しくても、目の前の生活に無関係でも、ちゃんとその一念は僕らにも伝わる。感動。夜は、熊石から札幌に戻ると盟友が円山に僕を捨てる。彼の代理でスープカレーを食う会に参加。記者さんに再会。会話を横から聞いていると、「ん?」とか思う会話が多い。なんか、さっきの感動と好対照。あらゆる会話に一念が感じられない。なので、会話には未参加。記者さんはせっせとがんばっているが、僕は取材放棄。カレーは美味しいんだけどね。終了後、記者さんと飲みに行く。しこたま飲む。なんか、このギャップの所為かやたら飲める。普通に意識不明。鞄を忘れてホテルに帰宅。あーあ、またいろいろご迷惑かけちゃった。
June 21, 2006
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普通に起床。北の方に宿を取っているので、北の方から徒歩で行ってみる。なんか、昔住んでいたエリア。札幌で初めて住んだエリアだけど、ずいぶん開発が進んだもんだ。うーん。農場を越えるとそこに見えるのは職場。フェンスを乗り越えて、農場を踏み荒らしていけば、きっと5分でつく。でも、大人なので、我慢して遠回り。ついてから、ひたすら書き物。トピックス2件とコラム一件。かなり危険。なんか本領発揮。夕方から、Goebbels打ち合わせ。だんだん、向こうの担当者も暴走してきたかも。いい感じ。目的通りだ(笑)。大量の宿題をもらう。炸裂する爆薬は多い方がいいのです。リエゾン部にトボトボ歩いて戻る。これを受けて、7本ほど記事書き。怒濤のように書く。普通にこういう状態になるための仕事なので、目的通りの状態で健全なのですが、遊びが少ない。うーん。盟友に途中まで送ってもらう。ホテルに戻って普通に就寝。
June 20, 2006
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朝から天気がすぐれない。ぼちぼち徒歩で大学に行く。定宿と距離は同じぐらい。いつもの朝会。オメザが少しうける。原材料:無添加、って記述はねぇだろうってかんじ。昼から夜のための測定結果を怒濤のようにまとめる。まとめ終わったら、19:30。待ち合わせ時間ぎりぎり。途中まで盟友に送ってもらう。夜は、測定結果のまとめについて、K氏と打ち合わせ。その後北大生の店で深夜まで飲み。フラフラとホテルに戻る。勝手知ったる北24条界隈なので気楽。
June 19, 2006
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朝からどたばた。今日の夜からの出張とはいえ、必要な測定結果の整理ができていない。計算自体は2回分を残して終了しているので、鬼のように、エクセルを操作して必要な数字だしに専念。マクロとか知ってたら早いんだろうなぁ...。家族無視でやっていたら、もう行く時間。家内が握飯を持たせてくれる。西尾の某事務所で打ち合わせ。北海道振興で絡んでくれているので、もっとサポートしたいのだが、このへんは僕の現時点での力量限界。申し訳ないなぁ。バス停までそこの事務所の代表に送ってもらって、一路空港へ。少しバスが遅れる。焦ってカウンターでチェックイン。でも、その便は機材繰りで遅れていて、むしろ余裕。明日の朝会での奇妙なオメザ探しに熱中。まぁまぁのものを見つけて搭乗口へ。飛行機に乗って、電車に乗って、地下鉄に乗って、北24条の宿へ。住んでいたのであまり感動はない(^^;今日はゆっくり寝るか。
June 18, 2006
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休日。家族でゆったり起床。家内は下の子のイベントが保育園であるので、上の子も連れてそれにお出かけ。その車に乗って近所の駅に。そこから名古屋に移動。久々の企業様へのシステム戦略のプレゼン。つうか、本当に久しぶり。何年ぶりかな。システム製品のプレゼンとか、具体的な導入セミナーとかはやるけど、システム戦略のプレゼンは、もう5年ぐらいしていないことを思い出す(^^;しかも、取引関係には至っていないものの、いつも大変お世話になっている社長の企業グループ全体への導入の話。聞き手に並ぶ人々は、お世話になっている方々。結構緊張。発表が終わってからのディスカッションも熱い。やはり現場にはすごいノウハウが眠っている。この戦略に基づいて、これらをどう再編成が出来るかがキー。頑張れ2代目。その後、過熱水蒸気乾燥に関しての勉強会。なんと、いつもお世話になっている三重賢人が大学院生を連れて登場。いやいや本当にご無沙汰です。夜は、そのお世話になっている社長と2代目と社員様と三重賢人と院生と一緒に飲み。酔った勢いとはいえ、三重賢人と社長様相手に「上場企業になるということは社会の公器になるということ。事業を永続的に続けることが大切。なので、今までみたいなスーパーマン依存ではなくて誰でも動かせるシステムに落とし込むことが大事」などという、釈迦に説法をぶってしまう。酔った勢いとはいえ超恥ずかしい。あなた方が私にこの哲学を植え付けたのです。ほろ酔いで、解散。帰途の前に家内に頼まれていた新幹線チケットを3枚金券屋で購入。普通に帰宅。子供らが元気に起きてる。はよ寝んかい。酒がまわったので就寝。
June 17, 2006
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昨日しこたま呑んで、朝は比較的すっきりと起床。上の子はすでに小学校に行き、家内も出勤していた。下の子が残っていたので、とりあえず、保育園に送る。天気予報が変わって、晴天なので急いでお洗濯。昨日の服やらたまった衣類を洗濯機にぶち込み、急いで風呂の残り湯と洗剤をぶち込んで開始。その後、大量計測の続き。謎のファイルがある。ちゅうか、昨日帰ってきてから少し作業をしたらしい。でも記憶無し(^^;さらにふと気が付くと、携帯が見当たらない。昨日の深夜何かおかしな行動を取っていないか、気になるのでせっせと探す。見つからない。多分、いつものバーで最後に飲んだ気安さで、また忘れてきたんだろうと思って、作業再開。その間も、明日の用意。明後日からの出張用意と、着実に事務作業。ふと、ひょっとして昨日はいたズボンのポッケに携帯入れていたのかも。というか、昨日は飲み屋で携帯で遊んでいないし、電話もかけていない。これはかなり怪しい仮説だぞ。でも洗濯機に放り込むときに、同じズボンから財布とiPodは救出したよなぁ。で、洗濯機を止めて、ズボンを引きづり出す。大当たり。完全水没したInfoBAR登場。当然、一切反応いたしません。とりあえず干す。他の洗濯物も干す。この旨を家内にメールで連絡。今日は携帯通じないんで、PCメールでお願いとしておく。怒られると思いきや、家内はあの携帯を気に入っていなかったらしく、「買い替え時だね」と親切なメールが帰ってくる。でも、今日の夜は家内は飲み会だし、明日は私が一日お仕事で外出。明後日になれば、そもそも安城にいないという状況。どうしたもんか、とか思案していたら、家内が突如帰宅。わざわざ、携帯を買うために半休を取ってくれる。エイデン、AUショップ×2回って、ストレートタイプの機種が無いので、金額的に納得のいく機種を購入。今、携帯って高いのね。でも、データは復帰しないので、友人知人の皆様の連絡先は永久に失われてしまいました。私の携帯番号を知っている方、何卒、連絡先を一報ください。とっても不便。携帯購入後、子供らを夫婦でお迎えに。子供らも嬉しそう。で、帰宅して、洗濯物を取り込んで、風呂に入れて食事をさせる。ここで家内は、予定通り飲み会に。明日からビジネスがハード。子供とゆったり出来るのも今月最後かな。
June 16, 2006
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最近、投資にかかわるニュースが多いんで、おのずとその話題が私の周囲でも多いんだけど、ある友人のBLOGで「投資する人も大事だけど投資される人がいないと、世の中回らない」という趣旨の書き込みがあって、ちょっと考えてしまった。はじめに投資があるのではなく、世の中があって、その世の中で何か影響を及ぼしたい人がいて、その影響をおよびしたい人がやりたい事業があって、その事業において必要な資金が発生する場合にのみ、本来投資というものがはじめて必要になるもんだ。そう考えると資金供与をする投資家は闇雲にその事業に金を出してリターンを得ればいいという話ではない。やはり、投資というのは社会作りだし、世の中の形を作る行為である。なので、自分の老後資金を増やすだの、銀行の利子が安いから株式をやるだのという動機は全く持って不純だし、ありようとして不健全。もうこういう人は投資家として失格、ということになる。じゃぁ、どういう人種が投資家として合格なのか、と考えるとそれはそれで難しい気もする。そもそも、世の中に影響を及ぼす事業に金を出す、という投資の本質に立ち返ると、その資質も見えてくる気がする。まずは「世の中かくあるべしという理想を持っている」こと。事業のうちどれに投資をするかという選択基準は、これが本人の中にしっかりとないといけない。当然、これが独り善がりやわがままではいけない。次に「事業を動かすということを実体験として知っている」こと。その事業がきちんと狙ったとおりに影響を及ぼせるかどうかを判断できないと、投資をする意味が無い。事業のことを知るのは本を読んでも無駄。実際に一回ぐらい社長をなすべきだ。最後に「自分の生活と無関係な金を持っている」こと。そもそも、正しい理想をもって、正しい手法を用いても、事業が成功する保証なんてどこにも無い。よって投資が0円になるなんてあたりまえ。それで乞食生活になるようでは投資家たり得る意味は無い。でも、この条件をきちんと満たす人って少ないよなぁ。自分も満たしていないしなぁ....。
June 16, 2006
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天気悪し。朝、二人とも家内に送ってもらう。自分はわくわくに出勤。でも天気悪いんで、徒歩+電車。徒歩時間合計40分。ちなみにまっすぐわくわくへ歩いていくと、1時間でつく。冷静に考えると、20分濡れないための電車。結構無駄かも。センターに着いたところでいつもの業務。最近舟橋目当ての常連さんになりつつあるお客様が午前中から来館。昼食時までいらっしゃる。彼が帰ったところで、青い目の美女が来館。日本語しゃべれねぇ模様。スタッフ一同動揺。ちょうどそこに来ていた、地域の普通のおばちゃんが気合トークで対応してくれる。おばちゃんの気合により水墨画レクチャーが希望らしいまでは分かるも、その後の対応はやはり言語が通じないとつらいとか思っていたら、荷物を取に来た次の来館者が、なんと英語をしゃべれる。気合のおばちゃんとその英語しゃべる奥様によって、ある程度習いたい内容と教える先生のめぼしまでつける。奥様が帰途。また、言語の通じない状態。と思っていたら、なんと未来の賢人@吉良%今は網たたみの人が登場。実はこいつは留学生マッチング事業もしていて英語がしゃべれる。なりふりかまわずこいつに頼む。無事、青い目の美女の問題は解決。来館者に支えられるマッチング事業。つうか理想の状態かも。その後、迷いの若人@三河安城が来館。当初の目的の未来の賢人とのマッチング。ダラダラしゃべる。未来の賢人もそこそこいいかもと思ってくれたらしい。勤務時間終了後も会話が続く。通訳のお礼も兼ねて飯をおごろうと思っていたけど、こっちがこっちで盛り上がるんで、まずは普通に居酒屋で3人。普通に飲む。三河安城人は東海道線。吉良人と僕は西尾線。居酒屋で一応解散。次に、吉良人にお礼を兼ねて安城一まともなバーで一杯おごることに。余市呑んで、ネグローニのんで、リキュール試飲会をやって、ラスティネイルを飲んで、確かバーボンを頼んだはずだ。この辺以降は記憶無し(^^;お礼なのか、ただの迷惑なのかという感じの呑みに(苦笑)きっと未来の賢人@吉良によって、安全に自宅方面に送迎されたのでしょう。有難うさん。次はちゃんとお礼におごるけんね。若い子と呑むと呑みすぎていかんなぁ.......。
June 15, 2006
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朝、子供を送り出して、仕事。朝一番で、昨日の宿題のリサーチを片付ける。と言っても方針は立っているし、調査概要も把握済みなので残る作業は簡単。その後、とりあえず、測定の計算を仕掛ける。結構手間。BGで作業が出来るように、計算量を減らす。そのあと、盟友から来ていたシステムの文字化け原因の追求。わからん。とにかくわからん。思いつく仮説を片っ端から試すも外れ。昼飯も忘れてひたすら実験。時間がきてしまったので、子供のお迎え。風呂に入れ、Vを見せながら、検討を続ける。で、行き着いたのが mysql_real_escape_string() という関数。こんな関数知らんがや。今まで、つかわんでうまく行っていたんですけど。結局これで解決。系統だって、PHPとかMySQLを勉強していないツケが来た感じ。そうこうしている内に、家内が帰宅。NPOのシステムの打ち合わせに外出。今年度の予算組みと、新規開発打ち合わせ。とりあえず、現有仕様の洗い出しと見積費目の作成を行うことに。帰宅して、就寝。つかれた。
June 14, 2006
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朝起きて、子供を送って、帰宅。昨日しかけた、測定実験が完了。その後、数回測定実験を行う。その合間に、リサーチの仕事。調べてみると思ったほど複雑じゃない結果に。口頭で速報をと先方にTEL。報告書風にまとめることに。で、その作業をしようとしたら、平行している測定実験の処理が重すぎ、他のアプリが動かない。いくつかメモリオーバーで測定も中途中途で停止。しょうがないので、一系づつしょぼしょぼと計算させる。それでも、重たい。その間に、子供のお迎え、風呂入れ、明日のプール授業で使うもろもろの備品購入での外出を済ませる。きたくご、子供らを寝かせて終了。測定は50%も終わらない。困ったもんだ。どっちにしても明日はリサーチ〆日なので、測定は一度中断だな。
June 13, 2006
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起床。意外と早く起きたので、準備にゆとり。とりあえず洗濯。上の子を集合場所に送ると、今週はうちが旗持ち当番だったんで、そのまま旗持ち。戻ってきたところで、洗濯物を干し干ししていると家内が出勤。下の子は寝坊助。まだ寝てる。昨日の誕生会ではしゃぎ過ぎかな。しばらくして起きてきたので、ご飯を食べさせて、保育園に連れて行く。その後は、以前取り違えた実験計画を、作り直して測定開始。なんか、いきなり重たい測定の模様。5個ばかり一斉にかけて、放置。結構手持ち無沙汰になったんで、出張準備。洗濯物を取り込んで、たたんで、それでも計算は終わらない。しょうがないので、子供らをお迎えに、自転車で下の子、上の子と迎えに。そこからまた自転車を押して徒歩で帰宅。上の子も今回はしっかり歩いてついてきた。少しづつ、体力がつくといいな。帰宅後は、風呂に入れたところで、家内も帰宅。フライパンで作るエゾジカジンギスカンで夕食。ドラえもんを眺めながら就寝。眠い。計算はまだ終わらない。明日の朝には終わっているのでしょうか...。
June 12, 2006
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ジンギスカンって、羊を焼くもんだ。という風に一般に言われている。多分それはその通りなんだろうけど、本当にそういいきれるのかとか思ったので書く。何で、そんなことを思ったのかというと、15年来の友人(道外生まれ)が、うちに遊びに来たときに「エゾジカジンギスカン」なるものを食べたのが、きっかけ。彼曰く「ジンギスカンは羊肉を焼くものであって、エゾジカの場合はそうはいわないのでは?」とのこと。ところが、タレに漬け込むタイプのジンギスカン文化に育っていると「エゾジカジンギスカン」というのは非常に普通だったりする。で、思ったのだが、実は「何を焼くか」がジンギスカンの定義のクリティカルな部分ではなく、「どう焼くか」がそのポイントなのではないかと。そう考えてみれば、確かに子供の頃から肉(任意)をタレに漬け込んで焼くものを、「ジンギスカン」と読んでいたように思う。その旨を、彼に伝えたら「味付けカルビはジンギスカンかよ?」と突っ込まれて、そこの会話は終わった。だけど、たしかに、小学校5年生ぐらいのときに、生まれて始めてバイキングスタイルの焼肉屋に行ったときに、味付けカルビのことを「牛のジンギスカン」と呼んでいたことを、ふと思い出してしまった。もっと言っちゃえば、子供の頃「焼肉をする=ジンギスカンをする」だったし、漬け込まない生肉を焼くときにのみ、「生の豚だよ」とか「生の牛だよ」とか断っていたようにも思う。なので、生で焼く奴は特殊で、ジンギスカンではないものということだ。と、おもうと、やっぱりジンギスカンの定義って、羊を焼く、ことではなく、タレに漬け込んだ任意の肉を焼く、という話だ。で、羊を焼くのはコストパフォーマンスがいいからというだけ。なので、ジンギスカンで論じるべきは、生か漬け込みかではなく、羊かブタか牛か鳥か(場合によっては鹿か馬か)なのである。
June 12, 2006
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友人は宿泊していく。ちなみに、娘は今日3歳に。ちなみに、このBLOGは娘1歳のときにスタートなので、満2歳。2年もよく続いたもんだ。モソモソとおきて、何の意味があるのか地元の自治体主催のリサイクルフェアに友人家族と連れ立って出発。あいにくの雨のため、家内のみ屋外で買い物。子供らは屋内の展示とビデオ。家内の買い物が終わったところで、なぜか友人も連れて、娘の誕生日ケーキの購入に。一度、家に戻って、昼食。成り行きで、友人の家まで、下の子を連れて一緒にドライブ。友人宅のフェレットに子供が興味を持つ。相互に行動様式とか似てるしな。ひとしきり騒いで、帰途に着く。道中、下の子がゲロゲロ。なんか体調不良らしい。家に戻ってちょっと休憩するといつもの元気さを取り戻す。意外と、こいつ車酔いするのかも。夜は誕生日会。いとこが皆来てやる。なんか、皆、DSに夢中。楽しいのは分かるけど、こういうときはゲームは横に置いておくのがマナーだろ。ということで、上の子は後でこっぴどく叱る。でも、これまた久々に泣き過ぎでゲロゲロ。子供らが就寝後、少し仕事。PPT修正。物事が一段楽して就寝。あんまり、記念日っぽくないよなぁ....。
June 11, 2006
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今日は寝坊。家内はてきぱきと子供会の草むしりに行った模様。少し昨日の雑務を子供が寝ている間に済ませる。とりあえず、今日は、大学時代からの友人の豊田市移転祝い。彼の家まで訪問。彼とは、大学の下宿入りした日からの友人。大学時代の友人では一番古い友人。愛のキューピッドの中学時代からの友人を加えると二人目西三河在住の北海道時代の友人でもある。なんのかんの言ってもトヨタ景気なんだろうな。とりあえず、彼の家で祝宴。次にウチまで移動し、再度祝宴。といっても、なんどもウチには遊びに来てくれていたので、子供らも馴染み。甘えに甘える。なんか、家族の一員のよう。祝宴の合間に、北大の京都組からTEL。よく考えたら、今日って4件のブッキングから彼とのアポを選んでいる。まぁ、煮詰まっていた自分の気晴らしにもなったし、家族も喜んでいるし、正しい選択なんだろうな。飲んだ割には、早めに就寝しますかね。
June 10, 2006
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今朝から天気が微妙。子供らを家内が連れて出勤。その後、わくわくへ自転車で出勤。後わずかのところで雨。久々に雨の中、傘も差さずに、自転車で移動。まぁ、たまにはこんなんも悪くないでしょう。わくわくについてからは、普通に仕事。出張中にたまった記事書き。計画ができた測定。出張先で出てきた宿題のPPT。サクサクこなして、いると視察の一団が。急遽、運営しているサイトの解説担当に。約25人に5分程度で概要説明。そうこうしていると、時間はちょうど帰宅時間に。今度は雨もやんでいるので、一路、自転車で下の子のお迎え、上の子のお迎え、そこから徒歩で帰宅。帰宅後は、明日雨が降らないとのことなので、洗濯。梅雨の晴れ間は貴重。で、仕事を再開。測定開始。が、今度はうまく行かない。そりゃそうだ。前提条件一つ忘れてた。計画担当のK氏にメールで連絡。しょうがないので、PPTのブラッシュアップ。こちらは一応一通り完了。ちゅうか、これで完了しちゃっていいのか?子供に食事をさせて、お風呂に入れて、少し遊んで寝付かせて一日終了。家内は飲み会で今日は遅い帰宅の予定。ゆっくり遊んできてくれるのはかまわないけど、帰りが遅いのはなんだかんだいっても心配。
June 9, 2006
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ホテルで起床。ネット(≒マンガ喫茶)を求めて、竹ノ塚駅付近を散策。そこそこ楽しい商店街。ネットが出来る場所が見つかったので、即入店し、ある程度のネット作業をこなす。お昼前に今回の出張のもともとのアポ先に訪問。10分ほどの散歩。打ち合わせ、昼食、現場視察、打ち合わせ。同社の別の場所の同様の設備は数年前に何度か見ているんだけど、今回は今回で新たな発見もあり。17日にシステムプレゼンがあるということなので、コンセプト提案を来週中に作ることに。打ち合わせに予定より十数分かかる。ここの会社はいつ訪問しても、どこのブランチを訪問しても気持ちいい。経営者の薫陶が厚いのか、はたまた、そういう経営者だからそういうモラルの人が集まるのか。終了後、お台場へ。データマイニングソフトのプライベート展示会を視察。と言っても、先のアポが延びた関係で、閉館30分前。ほぼ駆け込み。正直いまいち。まぁ、同社の学術系の展示会のほうにやはり行くべきか。でも、久々にユリカモメに乗り、車窓から見るフジテレビやら観覧車やらというのは、なんとも懐かしい。そこから急いで、新橋に戻って、新幹線のチケットを買って、一路名古屋へ。道中、訪問先の会社の社員様の修士論文を通読。狙った通りの内容。研究のほうに広がりができた。わくわくセンターにおいてある自転車を回収しに、わくわくへ。わくわくも閉館寸前。なぜか、たまねぎを大量にもらう。こいつも積み込んで、ふらふらとしながら家に帰宅。子供らが元気だ。いいことだ。下の子を寝かしつけて、仕事が溜まっているんで仕事をするつもりがそのまま就寝。
June 8, 2006
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なんか、また朝からもめる。でも、会話のない昨日よりはずっといい。とにもかくにも、上の子を送って、洗濯をして干して、とかやっていたら、いつの間にやら家内は会社に。下の子が部屋に取り残されていた。わくわくにチャリでいけば間に合うように段度っていたので、ちょっと衝撃。保育園経由になったので、後ろに子供を乗せてチャリを激走。速過ぎです。いつもけたたましく歌いながら乗っている下の子も黙って乗ってました。その甲斐があって、ぎりぎりとはいえ、わくわくに間に合う。朝から汗だく。大量のお客様。一組目の説明担当は二日酔いのセンター長。その間に測定の系をそろえる作業を行う。なんと二組目の説明担当は私。大枠の説明とかはいいんだけど、オープン時からのスタッフの割には、いまだにセンターとボランティアのこと詳しくないんだよねぇ(^^;一渡り終わったころに、スタッフミーティング。結構どたばたしている。スタッフミーティングを中抜けして、東京へ移動開始。ほぼ最後とも思える東京出張。東京行かない宣言したしね。そう思って、飲みたいなぁとおもう人、数人にTELするも、みな用事があったり別所に出張行ってたりと、結局都合つかず。まぁ、今日の今日で飲めるほど暇なやつはもういないよなぁ....。しょうがないので、そのまま宿のある竹ノ塚に移動。名古屋でもたついたせいか、着いたら結構遅い時間に。軽い食事をコンビニで購入して夕食。就寝。
June 7, 2006
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朝から、下らぬことで夫婦喧嘩。まぁ、自分が宜しくないのでしょうがないけど。子どもらを両方送り出して、仕事を開始。で、昨日から懸案だった、北海道経済産業新聞のWeb移転作業。今日を持って無事完了。久々のコード書きとか結構気を使う。見た目も一緒だけど、少しバージョンアップもする。夕刻からわくわくセンターに移動。早めについたらついたで、原稿の添削作業を手伝う。添削作業が一段楽したところで、日曜日に7時間しゃべったお客様が。そのまま座談。ひたすら座談。で、気が付いたら5時間会話している。会話の内容はともかく5時間は結構しんどい。あと、やる予定の作業は全然進まないので、とりあえず自宅で出来るように加工しておくだけはしておく。明日もわくわくで、おまけに東京出張。せめて仲直りぐらいはしないとなぁ......。
June 6, 2006
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世間で、花粉に過敏に反応して、色々とアレルギーを引き起こすのは「花粉症」という。それと同じように、他人の言葉に過剰に反応して、心身の平衡が簡単に崩れるのは「言葉症」とでも呼べるんじゃないんだろうか。自分は、この「言葉症」かなとか最近良く思う。いや、自分がボキャブラリーが多いとか、文章力があるとか、ましてや感受性が強いとかそういう意味ではない。今朝も、思わず夫婦喧嘩してしまったわけだが、その原因は家内の物言いが気にかかってしまったため。内容的には、上の子が、朝ぐずぐずして、集合時間に遅刻しそうになってしまたので、家内が怒ったというもの。なので、遅刻しないのは大事なので、怒ってでも教えることは大事な親の仕事である。なので、旦那に横から怒られて食って掛かられる覚えはないというものだ。だが、やはり、その物言いが矛盾をしていたり、言行一致してない内容だったり、一貫性がなかったりすると、それが気になって怒ってしまう。当然感情的になって口走った部分なのだから、子供を躾るという点では本質的ではないので、見て見ぬふり(聞いて聞かぬふり)をすべきことなのだろうから、私が全面的に悪かったりもする。先日の出張のときも「小さな連携より大きな融合」という言葉を聴いて、連携とはどんなもので、融合とはどういうことで、その全体の話の流れとしてその用語使用法はどうなんだ?とかをすぐに思い出して、悩みだしてとまらなくなるとか、そういうことをやらかしまくっている。ちなみに、連携とは手を携えて一つのことをやるということで、融合は溶け合って一つになるということ。産学官民が連携する(手を携えて一つの事業をやる)ってのは分かるけど、産学官民が大きく融合する(溶け合って一つになる)ってなんだ、とか思うわけだ。それは普通に考えれば一党独裁型の共産主義国家のことだろうとか思うわけだ。酒も入った席だし、言った本人はこんなことまで考えてはいないんだろうけど、やはり気になる。とにもかくにも、くだらない言葉が何でもかんでも気になってしまう。自分に関する話題かどうかってのは関係ないので「自分に関して他人の言うことが気になる」という類の現象でもなかったりする。正直言えば、仕事で物を書いたりするときは、このぐらいのほうが良いのかも。とか思うには思うんだけど、さすがにここまで病的に反応してしまうと、結構、日常生活がきつい。花粉症は色々対策商品はあるけど、言葉症の対策商品はないのかねぇ....。
June 6, 2006
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きのう7時間しゃべって帰った後、必要な書類が届いていたのでその作業でちょっと夜更かししたせいか、少し眠い。今日は、小学校は代休。なので、少し寝坊しても平気。家内がぼちぼち出勤。下の子を保育園に連れて行こうと思ったら小雨。うだうだと家で遊ぶ。そうこうしていたら、雨がすぐにやむ。下の子を保育園に送っていく、つもりだったが、上の子もいる。最近、補助輪なしの自転車を駐車場で乗り回して遊んでいるのを思い出し、保育園まで一緒に自転車で行くことにした。親子で並んで自転車に乗るというのは考えていなかった。後ろ之台に下の子、横には上の子が平走。なかなか楽しい。上の子の自転車公道デビュー。ちょっとふらふらしていたけど、自分が補助輪なしの自転車で公道を走ったのは、小学校の2年とか3年だったと思うと、こんなことでも親より早く出来ているというのはなんだか嬉しい。下の子は保育園に置き去り。その後、家に戻って上の子はお買い物にお出かけ。一人になったので、昨日の夜更かしの要因になった、サーバー移転作業。結構集中。ただ移転するのも芸が無いんで、少しコードを構造的にしたりとか、微調整。一段楽したところで、下の子のお迎え。帰ってきたぐらいに、ちょうど上の子も帰宅。ご飯を作って、お風呂を用意。ご飯を食べさせる頃に、K氏からTEL。依頼してあった、実験計画ができた旨の連絡。明日から測定の日々が始まるんで、また忙しそう。家内が残業終了と連絡。飯は食ったけど風呂はまだだ。こいつら入る気あるのかなぁ.....。
June 5, 2006
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今日は朝からわくわくセンター。昨日の飲みすぎで、朝の準備が足りなくて、遅刻すれすれ出勤。今日も長閑なわくわくセンター。とりあえず、北大の業務週報を作ったり、面白半分の測定をしたりとかして過ごす。お昼を食べたあたりに、先日、わくわくセンターでの講座の講師をやったときに聞きにいらしてくれた方が来訪。普通に起業相談を受ける。その後が長い。起業相談のほか雑談やら地域認識についてのトークをしていたら、閉館時間に。はっと見ると当番の人まで入れ替わっている。なんかメールも溜まってる。なんと、この相談、7時間しゃべりっぱなし。なんか、少しふらふらして閉館準備。しらふで7時間も相対でしゃべったのって、何年ぶりだろう。学生時代は良くやったけどなぁ....。何とかかんとか帰宅して就寝。
June 4, 2006
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今日は、上の子の小学校の運動会。昨日の流れもあってギクシャクしているものの、とりあえず家族で行く。そこに展開するのは、平和な北海道育ちの私にはかなり違和感のある世界。なんか、先生方が子どもらに激しく勝敗煽ってますけど。赤的な平等思想に染まった親に対応した、おててつないでゴールインとか言う軟弱な運動会はないんですか?なんか、4年生の竹やりの奪い合い、普通に子どもが槍で突きあってますけど。危険な道具は使っちゃいけないとか過保護な親御さんに対応した安全な器具での運動会はないんですか?なんか、6年生のマスゲーム、組体操を崩して落下したときに頭打ってますけど。腕も痛そうですが。怪我したら訴えるとか暴れる親に対応した軟弱な遊戯で埋まった運動会はないんですか?なんか、6年生の騎馬戦、って言うか小学校ですでに騎馬戦ですか?これもちゃんと子どもが多数頭から落下して、その上に子どもらが折り重なって多重事故の様相ですけど。怪我したら訴えるとか暴れる親に対応した軟弱な競技はないんですか?いやぁ、さすがに噂に違わぬ桜井帝国だわ。心身ともに健やかに、って校是どおりだ。個人的にはすばらしいとか思ってしまった。普通に見てて燃えるし。うちの子の属する色を普通に応援してしまった。終了後某父兄の言「毎年、練習時点じゃ2~3人、骨折ぐらいは普通に出るんだけど、今年はいなかったみたいだね」あわわわ。いいんですか、そんなんで。お父さん。その後わくわくセンターで子の話をするとOBの言「昔は大人も混じって、もっと激しい地域対抗戦争だった」西三河他地域OBの言「どこでもそんなものだったよ。いまもそうなんじゃない?」むー。これでも、世間に合わせてマイルドになったってこと?さすがにこれはクレージーだ....。わくわくセンターで普通に仕事。終わったら、この言説を吐いた父兄と飲み会。すごい地域に住んでしまったと改めて認識....。
June 3, 2006
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今日は泥酔で書く。昨日の夜から、下らぬ事で家内に対して一日いらいらしている。その時点で自己嫌悪。ろくに家族と口を利くことなく、朝を迎えて、わくわくセンターに出勤。業務は、ぼちぼちとこなす。子供を迎えに行く。下の子をお迎えして、上の子をお迎えする。歩いて帰宅。子供達は頑張った。偉い。この後、いろんなイライラが募っていたせいか、子供らに八つ当たり。最低。かなり自己嫌悪。手は上げていないけど、泣くまでやることではない。義妹がさらに子供を預けて(預けるなんて一言も言わないで)さっさとどっか行ったので、イライラは最高潮。家内が帰宅。とにもかくにも腹が立つ(昨日からの問題は解決しなかったし)ので無視。久々に、ものすごく腹が立つ。でも、理由は下らないのがもっと腹が立つ。家内はなれているので、義妹の子を戻して、さっさと子供らを連れて習い事に。もう、こういう日は浴びるように飲むぐらいしか解決法が無い自分。ものすごく自己嫌悪。で、こういう日に限って、夜中の急ぎ仕事が来るんだな。しくじっても知らんがよ。はぁ、心の狭い自分が嫌。何でこんなに腹が立つのか不明。愛知に住んでるのがいかんのかも。とはいえすぐには離脱不能。仕事上のやることやったら、そこに走ってる、トラックにでも飛び込もうかしら。
June 2, 2006
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朝から、わくわく。もともと勤務日ではない臨時なので、ちょっとお疲れ。とりあえず、メルマガの配信、団体リスト入力。そんな感じで半日終了。それから、子供のお迎え。歩きで帰宅。家内は残業。子供らをお風呂に入れて、飯を与えて、強制就寝。最近寝坊気味。とりあえず、自分も就寝。
June 1, 2006
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N+Iマガジンの2001年11月号に掲載。実はこれは2本書いて、一本は没になってこっちが残ったもの。かなり久々の取材のからむ原稿書き。VoIPの製品を売っている北海道のIT企業を取材にいって、VoIPがからんだ変わった技術トレンドを紹介。でも、今読み返すと、少し古いなぁとおもう。技術的な部分はいざ知らず、いまどき、企業も個人もVoIP(IP電話)なんて当たり前だし。まぁ、これをきっかけに再び、マスコミ時代の取材して歩こう病がもたげて、色々コストをかけて取材して歩き出したのは確か。ちなみに、没になった一本を再掲した所で取材した記事を連載したりと。まぁ、それなりに懐かしい記事だったりします。
June 1, 2006
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