2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全41件 (41件中 1-41件目)
1
空港内ホテル起床。さっさと、チェックアウト。下の子が熱を出したとメールが来る。下の子が好きそうなトウキビをお土産にする。本屋で、楊家将(上)を再購入。でも、歴史小説の棚に無いのはなぜ?PHP文庫の棚にしかないし。一度急いで、帰宅。諸作業をやっていると、下の子が下から登場。確かに具合悪そう。スケジュールの調整事が大量にあって、あんまり面倒が見れない。困った。次の出発ぐらいに、ぼちぼち就寝してくれる。名古屋へ。県のITに関する意見交換会。何じゃこりゃって感じ。IT云々の前に、この会の目的をはっきりさせてない。なので、しゃべりようなしという感じ。あとは、各自の自慢大会。しかも、発言の大半は田舎のことを語っているけど、本当に田舎に住んだこと(or取材したこと)ってある?とか思う。都会住まいの連中が思っているほど、田舎住まいの奴は不便はしてないよ。人口は少ないのは悪いことって前提も気に入らない。人口が少ないほうが、いいことも多い。とか慰問の変な思い上がりが鼻についてやな感じ。9時まで議論。この会に誘ってくれた、花火屋さんと若い衆と少し飲む。終電ちょっと前でみんなで田舎線に乗って帰宅。帰ると家族は就寝。残務は山積み。とりあえず、益州はもうよさそう。北都のほうは今週末がピークになりそう。少し作業する。仕事が減らない。明日から子供は学校。もう、お父さんはいっぱいいっぱいで、何も出来ません。「あ~、もうやだぁ~。わたしかえるぅ~(by J.H嬢)」とかいいながら両手で机を叩きたい気分です。
August 31, 2006
コメント(10)
朝は、室蘭起床。ホテルの朝食のオペレーションが謎。何ゆえ、無理やりバイキング風にするのか理解不能。で、ぼちぼちと札幌に戻る。札幌に戻って業務開始。益州を攻略するための偽書の作成。大体完了。今度は北都のための国づくりの書の作成が始まる。少人数で、政策通でやり取りするんで、やたらとスマッシュが早いラリー。一気に、骨格が出来上がる。夢中で作業をしていると、学内バスが去っていく。約束の集合時間に遅刻決定。遅刻して、札幌駅へ。もう大学には戻らないので、荷物はコインロッカーにぶち込む。ラクロスを頑張るお稲荷さんの国生まれの神の国経由の俗人のお嬢さんと一献。なんでも、今年から札幌のクラブチームでプレーするとのこと。頑張れ。あと、彼女の目指す事業は裾野の広いスポーツ振興ってことなので、とりあえず、北都の国づくりの要素のユニバーサルスポーツを教授。気にいっていただく。そりゃそうだ。本当の意味で広い裾野だもの。早々に解散。福住駅へ。札幌ドームを目指す。人生初の野球観戦。野球中継はした経験あるけど。なんか、球場に行く人の雰囲気が、中日とずいぶん違う。個人、家族、職場の仲間、恋人。誰も球団の帽子とかかぶってない。談笑しながら楽しそうに球場に向かっている。入り口付近で、副部長や親分を始めたくさんの関係者と合流。広い意味で職場の仲間と野球観戦。しかも、入場は730チケットって奴で。1000円。なかなかいい感じ。1000円で野球見ながら、快適な一時を送れるんだから悪くないよね。入ると、とっても綺麗な球場。思わず簡単の声をあげる。試合は山場は終わった感じ。試合はそこそこに、皆との談笑を楽しむ。終了後、同僚に空港まで送ってもらう。疲労がどっと出たので就寝。
August 30, 2006
コメント(2)
朝、遅刻しそうなので、タクシー出勤。職場についてメールを開くと、フリーの方の仕事が結構たまっている。新製品発売のバナーの微調整、後アップロード。でも、バナーアップのIDとPASSが出先で持っていないので、やむを得ず、電話できたく後で了承していただく。厳島神社土産にしゃもじをもらう。平家の神社。実はアゲハの紋は平家由来といわれているんです。なんか嬉しい。午後から、室蘭に向けて出発。昆布先生に昆布の教授をいただく。その合間合間に、雑談や質問。結構スゴイ内容が研究されていない領域。こりゃ、研究としても面白そう。ベキ乗則がらみのネタがあったんで、案外と僕もこれに絡んだ研究ができるかも。バジェットをどっかから持ってきて研究しましょうということで提案。その後、若干暗礁に乗り上げた雰囲気のプロジェクトの話。なんというか、憤り方とか戦い方とかやることが尾張人(^^;。それって信長チックです。昨日は三河チックな話かと思えば今日は尾張チックですか。さすが春日井生まれ。真の尾張もんですね。僕もご先祖様は尾張ものですけどね。夜は、そのまま室蘭止まり。先生とともに楽しく日本酒を傾ける。最後は記憶なし。日本酒は記憶がなくなることが多いなぁ。今後飲むのを控えようかな....。
August 29, 2006
コメント(2)
朝、出勤。お土産は、ワンカップマニアのうちの事務所のお嬢さんと、濁り酒マニアのうちの事務所の副部長のために、当麻の甘酒ワンカップ。これなら朝から飲める。ミーティングそっちのけで、甘酒試飲会。親分が懐かしいと喜ぶ。お嬢さんと副部長は、新感覚と喜ぶ。こんだけ受けると考えて買ってきた甲斐があるもんだ。会議の話題は子供の自由研究。まぁ、一生懸命やったお父さんは歴史的にずっといるようだ。試飲会終了後、蜀漢の国の形のPPTを作り上げる。親分に転送。工程表を後は作ることに。三河の企業さんがやってくる。機械自体は、あー、わくわくセンターのじいさんたちのように作った代物。というか、こういう風に物作りするの好きなんだよねぇ。三河の人って。会議は半眠り。この手の話は好きなものどおしやってくれという感じ。最後の方だけおきて企業さんの状況と意向を探る。一度散会。親分と副部長と、ご意向を探る会。副部長ってまじめ。三河人民の頭のロジックはそうじゃないですから。ある意味、ご安心のほどをってことで。親分とススキノに。三河の企業さんの社長さんと専務さんと会食。方言バシバシ。三河ロジックの話もバシバシ。北海道の欠点の指摘内容も僕と一緒。なんか、家に帰って、三河で営業している感じ。三河にいるとこういう感覚で毎日仕事してるもんなぁ。2次会もお誘いいただく。いろいろ人生をご教授いただく。なぜか、ブドウを一房もらう。その後親分と二人で、反省会。ラーメン屋にいって再度飲み屋に行こうとするも、目的地がしまっているんで、なぜか回る寿司。食って食って、おなかいっぱい。ホテルに戻って就寝。鞄の中でブドウが破裂。楊家将の上巻がずぶ濡れ。買い直すか....。
August 28, 2006
コメント(8)
朝、実家で目覚める。かなり時間は遅い。おきたら伯母が来ている。とりあえず雑談。伯母が帰ったところで昼食。選挙活動。口を挟んだ以上は勝ってもらいたいんで。というか、負ける理由がよく分からん。いまだに55年体制的なはなしをしている人々がよく分からん。親類縁者みんな投票ってことにはならないだろうけど、他の候補者がおかしいってのは分かったらしい。筋を通して生きるというのはこの両親から学んだこと。筋が通らんという話は普通に理解してもらえる。で、駅。お土産というか明日のオメザを買う。うけるかなぁ.....。時間になったので出発。楊家将の続きを読む。感動のラスト。泣ける、でも四郎はどうなった。気になる。札幌到着後、独立系研究者と打ち合わせ。言語研究関連の研究と発表指針が整う。後は飲み。日本の科学技術の未来を憂いた議論。まぁ、いつものこと。でも、自分の子供とか目の前のことから解決するしかなし。自称スーパーマンはいるけど、実際のスーパーマンはいない。こつこつとまじめに地域と関わるしかなし。自称スーパーマンは百害あって一利なしなので消えてほしいけど。ほろ酔いで終わり。この人と飲んで朝日を見ないのは久しぶりかも。職場に出勤。停電復旧後のサーバーリカバリーを行う。友人知人に電話。日報を書くためののサーバーは未復旧。なすことがない。何となく家族に電話。子供らは義父母とともに別宅に行ったらしい。もろもろ、長電話。こんな長電話久しぶり。昔は遠距離恋愛、単身赴任と長電話をよくしていた。しかも職場で(^^;。職場で、結婚のあれこれやら意味不明の会話やら、同僚が若干残業で残っていてもお構いなしだったよなぁ。今、思えば会社にとっては良い迷惑かも。11時を回る。ホテルに行く。寝るか。
August 27, 2006
コメント(4)
朝、とりあえず、駅へ。昨日急遽出た飲み会で配りすぎて、名刺とかどうも心もとないので、切符を買って一旦出勤。出勤して必要な用意を改めて整えて、再び駅へ。電車の中で読書を止めている、「楊家将(下)」を読み始める。うーん。面白い。旭川着。いつもお世話になっている、製作会社に。バズワードを弄して取ってしまった、Web2.0な自治体の製作の打ち合わせ。苦笑しながらも何とか形にしてくれることに。一安心。そのあと、昼食。パスタを頂く。旭川は、とりあえず総裁選挙より市長選挙が話題。でも、わけのわからん候補者調整は情けない土地だなぁとか思う。調整の挙句に出た自民党候補って、あんた誰?って感じの道議。つうか、党も旭川市長選をなめてるんじゃないのかねぇ。あんな知名度も政策もろくにない爺さんをぶつけて勝ったって効果は知れるだろうよ。総裁選後の参議院議員選とかの勝敗を占う選挙ぐらいに考えやがれとか思う。民主の候補は小沢の愛弟子。ここで叩きのめすぐらいの気持ちで調整すべき。つまんねぇ選挙。こんな話をしていると、製作会社社長に連れられ、某選対事務所に。ここの候補は子供の未来のための政策を実現するため市長を目差している。そういう意味じゃ僕も応援する気は満々。票は持ってないけど。マニフェスト製作が大詰めらしく、子育て、教育という子供関連政策についての議論。聞いて思ったのは、さすがに、なんのかんの言って「子育て日本一」を政策の一つに掲げている安城市ってのは進んでいる。なので、安城市の成功事例を中心に、この会議で新しい子供のための政策の組み立てをいくつか話す。これが実現できれば、旭川もすごく住みやすくなるはず。まぁ、この候補が勝たないと、僕がクチバシ挟んだものも、実現される事は無いんで子供たちにとって、すみよくない旭川のままだろうけどね。そんなこんなが終わったところで、富良野へドライブ。製作会社の社長さんと幹部と移動。同友会の交流会に出席。交流会の演者は植松さん。あのコスモトーレを作った会社の社長。突如現れた予期しない知り合いに植松さんも驚いた様子。神出鬼没はぼくのウリなのです。講演はいつもの感動を呼び起こすタイプのつくりではなく、経営者としていかに成長するかと言う点に絞ったもの。とても考えさせられる。そのあとのグループディスカッション、宴会ともに、席は植松さんと同じグループ。ラッキー。植松さんの思いがすごいので、若い経営者としては中々実践できるという言う気は持ちにくい人も居るよう。でも、動いてナンボ。ここに来た若い道北の経営者の皆さんには頑張って欲しいな。案ずるより生むが安し。実家に着くと深夜。ご無沙汰してるいきつけの居酒屋に明かりがともっている。よってもう一杯。あー、ここの大将の顔見ると落ち着くわ。焼酎を少々。刺身を少々。山あり谷ありで、こういう田舎で頑張る飲み屋。これはこれで応援している。楽しく近況を交換しながら閉店過ぎまで飲む。実家で後は寝るだけ。寝る。
August 26, 2006
コメント(2)
朝起床。早朝でやることがないので、ホテルの大浴場に行って湯に浸かる。それでもやることが思い浮かばないので、チェックアウトして、職場に行く。久々に解錠。7:00。当然一番乗り。気分よろし。でも、机を見ると昨日の蜀漢を作るための資料がどさっとおいてある。とりあえず読破。構想を書く。ホワイトボード上に完成。まぁ、後はこの絵にするための戦術の組み立てだな。時間はまだあるので、のんびりと、その他の資料の整理と荷物の整理。定時になって、リエゾンマンとお嬢様が登場。久々。下らぬ雑談をする。しばらくして、遠友学舎にはじめていく。クーラーがない。暑い。といっても、愛知よりは涼しい。仕事ではなく遠い後輩の発表を見に行く。なんか、この学問から離れて10年たつんで、理解できるかどうか不安だったけど、7割がた話にはついて行けた。でも、最後までは居れないので、残念ながら途中で離脱。益州訪問。業者業をする。つないだシステム開発の状況お伺い。まぁ、満足いただけているようだ。あとは、離反離間の話。離反しそう。今しばし待たれいという感じ。次に元同僚と会う。これまた、離反。やめちゃうんかい。まぁ、相談は冥王星の一件と給食における地産地消。なかなか、楽しい話ができるものの、ちょっと時間が短い。事務所戻り。持ってきた抹茶ケーキをみんなで食する。なんか、益州の姫たち参加。で、タイミングよく親分も参加。のほほんと食べながら、いろいろ悪い話もする。姫たちが戻って、リエゾンマンはソフトボールをしに消える。親分と本格的に益州攻略方法を練る。やっぱり、最後の国の形を見せて説得するのでは厳しいので、いろいろ策を練ることに。リエゾンマンのソフトボール姿をちょびっと観戦。良い頃合い。飲み会はなさそうなので、今日のお宿のカプセルホテルにでも行くか。行きつけのそばなんで、軽く飲んで寝よう。と思って行きつけで飲んでいたら連絡がつく。駅に移動。遠友学舎の勉強会の延長線で恩師と先輩と後輩とお客様と一杯というか沢山。こういう飲み会も楽しい。2件ほど飲んで、行きつけに戻って、さらに一杯。で、カプセルで改めて就寝。
August 25, 2006
コメント(2)
ついに、うちの近所のそばの再開発も大詰め。再開発のシンボルのうちの一つ、大型ショッピングモールがついに建築が終わった模様。後は内装やら、バイトの教育やらというところで、遅くとも9月末にはオープンするらしい。この2~3年で、うちの住む近所の風景はどんどん変わっていく。地域は成長しているし、それにともないさまざまな機能が必要となっていくのは理解できる。「しかし」と私はどうしても思ってしまう。こんなどこにでもある中堅都市のモデルをそのままここに作って何のメリットがあるのだろうかと。地域には地域の個性があって、どこかで見たような風景ではない風景を作り出せないのだろうかと。いま、地方の時代とそこかしこで議論されている。しかし、それは「地方をプチ都会のようにする」ということではないはずだ。正直言ってうちの近所の開発に関しては、どこにでもある「プチ都会」を作っているだけで、この地方の文化やコミュニティを考慮して作ったものとは思いがたい。今まで持っていた、「古墳が息づく異様な農業国家」という側面がすっかり息を潜め、日本中どこにでもある「グローカル企業を中心とした企業城下町」という側面だけが強調されている。日本中フラフラとして仕事をしている僕としては、ここに住む動機が一つ減った、とも言える。なんのかんのいって、今のこの地域が好きだし、その地域の個性を楽しんでいたのも正直なところ。とはいえ、古くからこの地域にすんでいる人にとっては、こうしたどこにでもある、種々の機能を持ったプチと会のようなところを望んでいたのかもしれないので、僕のような流れものがとやかく言う資格は無いのかもしれない。だが、田舎に住むといわれる人々には声を大にしていいたい。あなたの住む土地の景色はそこにしかないとっても貴重な代物だってことを。ショッピングモールだの、高架化された道路だのってのは、日本中どこにでもあるつまらない景色だってことを。
August 24, 2006
コメント(0)
朝、起床。なぜかうちの家族は4人だけど5人で起床。甥が泊まったから。でも、甥はのんびりしていても、うちの家族は忙しい。家内が上の子の弁当の準備。僕は、子供らに朝食を食べさせる。ドタバタと怒涛のように、甥が存在しないかのように作業。ごめんね。君も朝ご飯食べたいだろうけど、そんな余裕はないのだよ。とにもかくにも、こいつら姉妹に遅刻しないように食わすので精一杯なのだ。とりあえず、僕は上を連れて学童保育へ。家内は下を連れて保育園へ。戻ると、甥は部屋から消えている。義父母のいる下の店にいる模様。ゆったりと朝ご飯食わしてもらいん。そっちのほうが旨いし消化にいいぞ。北海道の同僚の「Fまかせたよん。」という日報にレスをした奴に親分からの再レスが。ああ、要は、北のほうに蜀漢を作れってことね。確かに、うちの職場には武官が多いしな。文官少ないしな。ちょうど、うちの職場は荊州の一部って感じだしな。向こうの大きな建物って、なんだか、益州って感じだしな。そろそろ、無類の強さを誇った益州牧も寿命っぽいしな。こっちの旗印はある種、この学校においては復古的でもあるしな。しかも、西には異国(一般世界)が広がってるし(笑)状況はいい感じだ。でも、頼む相手が諸葛亮や鳳統じゃなくて、無類の大酒のみで蛇矛を振るうだけの張飛じゃいかんじゃろう(笑)ま、流れ矢で死ぬようなことはないんで、その辺はいいかもね。そうこうしていると、大学の事務から電話。僕じゃ分かりません。で、終わり。次に、お客様から電話。HTMLメールのありよう。画像は添付がいいか、サーバーダウンロードがいいか。一長一短。一応、一長一短の内容を詳細にお伝えする。家内から電話。昨日セットしてあげたフォトダウンロードのURLと、DVDバックアップソフトについて。あと、米を研ぐ。ソロソロ外出時間。駅経由でバス停に移動。バス停で時間があいたので、昨日の花火屋に。韓国の留学生目当て。今回のトークのネタは、ネットカフェビジネスモデルの相違とゲリマンダーと小泉改革の評価。ビジネスモデルとしては向こうはカフェってよりは、パチンコ屋チック。でも、ネットを楽しむって事を追求すると準娯楽産業化するんだろうなぁ。どっちかというと日本は喫茶店の延長線で癒し産業的なモデル。なるほど。勉強になる。韓国のゲリマンダーは結構面白い。拮抗しているので常に決戦はソウル。その後の地域利益誘導なんかも面白かったりする。とはいえ地図を描いたらさくっと竹島=独島を書くところはお国柄?僕らは日本地図書くときに、竹島も北方四島も書かないもんなぁ。この辺が弱いのかなぁ。小泉改革の評価って点では結構一致。橋本が外科手術したら、激しく出血して患者が慌てて「このやぶ医者め!」って動転して退場させて、命がけで小渕さんが止血して、止血状態のまま居なくなった医者の代わりにMが「私が次の医者ダス」ってでてきて、お腹開いたまま放置。そこに登場したのが小泉さん。なので、表現としては橋本の外科手術の続きではある。まぁ、放置されて死にたいの患者を殺さないで適当に切除するものは切除して、縫合まで何とかしたのは評価。「縫合した後は知らん」と、ブラックジャック気取って退場されちゃうと困るよなぁ。なので、術後療養をどう考えるかが次の総裁だったり首相だったりというわけだ。そんな話で盛り上がるも、時間は時間。セントレアにバスで移動。セントレア着。抹茶のケーキを買って、札幌行きを目指す。今回の出張は全日宿が日替わりなので、拠点は職場。なので、今日出来れば、宿に行く前に、職場に行って荷物を置きたいけど、ついたときの体力次第だなぁ。頑張るべ。で、気分的にブルーで本屋を物色。友人の間で話題になった「楊家将」が文庫で出ている。迷わず購入。待ち時間+飛行機+JRで読む。うーん。こりゃ面白い。上巻だけ読んでもすごく面白い。なんというか、やや暗い気分だったのが完全払拭。でも、体力はないので、ホテル直行。睡眠。
August 24, 2006
コメント(2)
今日から、子供らも普通に保育園と学童保育。家内が洗濯物をセット+ご飯を用意。ご飯を食べさせて、取り急ぎ連れて行く。今日は燃えないゴミの日。なので、上の子は自分のちゃり。私は、後ろに下の子を乗せて、片手にゴミ袋を抱え出発。ゴミを棄て、上の子、下の子と連れて行く。で、取り急ぎ帰宅。洗濯が終わった洗濯物を干して、遅刻ギリギリで競争入札が通っちゃった案件の打ち合わせに古巣へ。いろいろお話しする。この際開き直ってやることにする。再プレゼンやら、再提案やら。度々のつまりは製作の元請まで。うちは製作会社じゃないんだけどなぁ....。今年は売上が大きく立っちゃいそう。なんというか、口は災いの元という感じ。後は、金額とか諸条件の詰め。製作等を流す予定の北海道のプロダクションにもTEL。あー。こういう仕事はやりたくないんだけどなぁ。終わったところでちょうどお昼。近所の数少ないお友達ってことで、花火屋の棟梁に電話。呼び出して昼食をご一緒する。向こうはゲストに韓国からの留学生を連れてくる。といっても、10年前ぐらいに4年ほど滞在されていて、日本語はばっちり。今は琉球大学に在学中とのこと。近所の和食屋で話ししながら、トーク。いろいろインパクトのある話し。自分が大学生のときとも、今の日本の大学生とも全く違う環境。なんだかんだいって、戦時中の国の大学生。一分一秒を無駄にしない姿勢。特にインパクトがあったのは拉致問題。日本では社会問題だけど、韓国では交戦国との間の軍事問題。同胞うんぬんを抜きにしても、扱いも歩調も日本と合わないのは当然という彼の分析。話しが盛り上がったので、花火屋に行って、棟梁が店番なので二人っきりでトーク。色々教わる。特に勉強になったのが、学生起業に関して、大人が言う「色々やってみるといいよ」という発言について。行ったこっちはそこまで考えていなかったけど、彼が指摘した「その色々って言葉は、失敗することが前提になっている。そういう無責任な物言いをされるのは気に入らない」というのは、なるほど納得。僕は違う意味合いで言っているつもりであっても、確かに多くの大人が若い人に言うときには、失敗が前提だったりもする。そんなこんなで、お迎えの時間を少し過ぎる。急いで、駅に行ってお迎え。上の子を家につれて帰って、家内からリクエストのと食材を解凍。下の子を再びお迎えにいく。戻ってきたところで、洗濯物を取り込む。子供らをお風呂に入れる。家内が帰宅。食事の準備。その間に、午前中の仕事の宿題を返信、転送。子供らはなぜか祖父母と食事。家内が手料理3皿持ってくる。夫婦でビールで食事。家の食事が一番いいな。明日からは出張。しばしこれは食べれない。食後は、午後からの依頼事の対応。一返信と事後承諾の依頼メール。夜に、甥と姪が来る。子供らが遊んでいる。明日の出張準備。後は寝るか。
August 23, 2006
コメント(4)
今日は朝は子供を保育園に送る。昼からは甥と姪とつれて、家内と上の子と一緒に名古屋に出る。家内がチケットをとってくれたイベントに行く。家内の友人とそのお子様も合流。なんだか、綺麗なオバタリアンの集まり。さすがにオバタリアンって言葉が流行った頃にぴちぴちのギャルをやっていた連中が集まるイベントなんで、見た目からオバタリアンってのはいないけど、自己中な行動を激しくしている人が目立つのは、中身はしっかりオバタリアン。ま、人間なんてそんなもんだと思いますけどね。うちの親によく言われたのは「子供叱るな来た道だ。年寄り笑うな行く道だ」。なるほど。イベントはつつがなく終了。うちの家族はちょっとつつがなくってことではないけど。プチ喧嘩。胃が痛い。で、後半に特別イベントが開催。実に偽善的。絵画のオークションで絵画を落札したプチセレブな主婦が祭り上げられている。で、その収益はNPOを通じて子供の環境改善につかわれるとのこと。飢餓やら、貧困やら、無学やらってのが悲惨なのは分かるけど、その前に国内の子供の環境ってのも問題を抱えているはず。で、そこに集まっているこぎれいなオバタリアンの皆さんを煽って家庭を空洞化させて、日本国内の子供の問題を悪化させるようなイベントを開いているのはどなた?って聞きたい気分。子供を連れてきているような連中ならまだしも、子供を各所に放置してネグレクト状態でここに来ている主婦も少なくないはず。ついでに、家計も激しく圧迫させているはず。なんとも、このプチセレブの寄付行為をたたえる姿も、子供問題に関心を持って欲しいと語るタレントの姿も、実に偽善的。まぁ、僕自身も、偽善者っぷりに関しては、人後に落ちぬ自信はあるけど、このイベントには参った。帰りは串揚げの食べ放題。うちの子、甥、姪、家内の友人の子と、にぎやかな食い放題。楽しい。その後どうにかこうにか帰宅。まるで引率の先生のようだったらしい。自宅で下の子と再開。少し熱がありそう。少し遊んで就寝させる。僕は家族一緒で楽しかったけど、今日は家内は十分に楽しめなかったらしい。ごめんね。なんか、さらに胃が痛い。
August 22, 2006
コメント(0)
朝起きると、急に予定変更。子供らは義父母姉に連れられ、遊びに行くことに。とにもかくにも、宿題を終わらせないと遊びに行くのは駄目という家内の号令の下、放置予定の自由研究を仕上げることに。つうか、7:00に始まって10:00って、下ごしらえしているにしても、結構厳しいじゃん。上の子を起こす。とりあえず、原理をレクチャーすることからスタート。A4片面10行で書いたテキストを読めば分かるようにはしていたけど、結構大変。しょうがないので、図表を使って普通に理科教諭のように教える。途中2回ほど、親子ともにかんしゃくを起こすも、理解をしてくれる。良かった。理解した時点で、8:30。結構大変だ。しかも下の子が起きて妨害が始まる。いつのまにか家内は出勤。模造紙を開いて、実験ノートの転記と、原理を描くことを指示。写真の貼り付けやら。あと、文字が全部ひらがななので、読みにくいので重要単語は色を変えるように指示。あー、もうココまで来たら手は出さないけど、ポスター作りには口は出す。あきらめた。何とかタイムアップギリギリに、下書き、色つけ、写真貼り付けを終了。うん。小1なので字は汚いけど、この紙面に、内容をちゃんと理解して、これだけの情報量を盛り込めれば十分だ。良くやった良くやった。これで、心置きなく残りの夏休みを上の子は送れるはず。いったん就寝。午後に起きて、高校野球。さすがにこれは見るべきかと。出張の諸調整をしながら、ぼちぼち眺める。残念。3連覇ならず。でも、あんだけ頑張ったんだ。これはこれでよくやった。ここで出た2年生が、きっと来年活躍するんだろう。それを期待しよう。毎年、こういう熱くなれる試合をしてくれると、大人も燃える。子供に夢を与えて、社会を活性化するのは本当は大人の役目なんだろうけど、今のところ高校生の君らのほうが、その役割を果たしている。考えようによっては、自分は恥ずべき状態だなぁ。で、ようやく前回の出張からのゴミやら書類やらの整理をようやく手がける。大量。ようやく片付いた。で、出張の衣服の準備に掛かるところで、古巣から電話が来る。なんでも、先日の適当な言辞を弄したプレゼンが通ってしまったらしい。ホントかよ、ぉぃぉぃ。まぁ、筋の通った話はしたけど、バズワードを繰り出した自分にとっては最低のプレゼン。あれで通るのかぁ...。通ったけど、条件付。リデザインとCMSの解説を再度せよとのこと。めんどくさい。でも、流すつもりだったプロダクションにメール連絡。返事待ち。一応、服を詰め込み、出張準備も完了。気が付けば日没。家内が帰宅。とりあえず、歯医者に。神経が生き残ってる。再治療。後はのんびりやるらしい。でも、なんか新入りさん怖い。バシバシ歯医者に怒られてる。口開いて動けないところでそういうこと言うと、こっちが不安になります(^^;。とりあえず、予定より早く終了。家に帰ってお風呂に入ったところで子供らが帰宅。下の子が無くした虫眼鏡が見つかったらしい。嬉しそうに、持って来る。食事は軽く鮎とビール。家内が歯医者にいるあいだに買ってきてくれたらしい。なかなか美味。明日は家族でお出かけ。家内と上の子がが明日の服を吟味している。こういう夜も楽しいな。
August 21, 2006
コメント(2)
ゆっくり眠れる最後の日。今日で、家内の夏休みが終了するので、明日からは子供達は学童保育再開、保育園再開で、朝から連れて行くことに。で、ゆっくり寝ようと思っていたら、上も下も比較的早く起床。どたどたするので、しょうがなく、僕も起床。子供の宿題のポスター作成をやらせる。やらせると言っても、課題の中から最低ひとつを選ばせ、書かせるだけ。見てみると、難しそうな数々のまともなポスターのなかに明らかに手抜き課題が。トンボを何でも良いから書く。これにしようということで、準備。4つ切り画用紙に、鉛筆でトンボを書かせる。が、明らかに得体の知れない、異形の世界の生き物。しょうがないので昆虫の基本的身体構成を説明。頭胸胴。胸から足と羽。足は6本、羽は2×2。何とかそれらしくなる。絵の具で塗らせる。途中で根性が数回切れる。下の子と水遊びさせて根性を再注入させる。どうしても、アドバイスのしかたが家内とは合わない。まずはちゃんとした筆遣いを教えようという彼女と、勝手に描いてそのうち自分に適切な型がつくという趣旨の僕。どうしても、衝突。子供が困っちゃうよね。と思いつつも、お互い口が出てしまう。下の子の妨害にもめげず、なんとか、夕方には完成。よく頑張った。夕方には、甥と姪が遊びに来る。本当は自由研究の仕上げしたかったんだけどなぁ。ちょっと厳しいな。一応、こっそり、打ち上げ時点の写真とかとってあるので、そいつを出力。なんというか、模造紙で巨大なプレゼンさせるってのは、考えようによっちゃ、ポスターセッションの訓練だな。あと、図書館で取れ高が悪かったので、フィルムケースロケットと化学反応の原理を解説するミニプリントを作成。何やってるんだか。一応、化学で理学の学士だしね。これぐらい作っても罰はあたるまい。子供らが遊び終わった頃に夕食。夕食が終わったところで、写真と解説のプリントを渡す。出張まで後3日残すのみ。出張終了後は、すでに夏休み終了で提出日。まぁ、後は勝手に仕上げさせてどうなることやら。上手く行ったらラッキーってところですな。子供らの明日の用意をして、就寝。明日ちゃんと起きれるかな....。
August 20, 2006
コメント(2)
最近、日本各地でサイエンスカフェって代物が流行っている。これ自体は全然いいことだと思うんだけど、運営者の愚痴で「どうしても、(海外で知られているようなトークスタイルじゃなくて)講演会スタイルになってしまって、雑談というかたちにはなりにくい」というのをチラホラと聞く。僕なんかは「そりゃそうだ」とか思うわけだ。そもそも、多くの海外と日本での科学の文化的差異がでかいんだから、しょうがない。あくまで、ともに議論をし考え作り上げる文化としての知の体系としての科学として存在する欧米と、権威ある知識体系を上から教わるって得られる知と思われている日本における科学のあり方は違うんだから、カフェって場を作ったからって、日本人が急に欧米のように科学を捉えるって事はない。いわば望む状態が本末転倒ってことだ。日本人のなかの科学観や知識観が変容するからサイエンスカフェが必要とされるんであって、サイエンスカフェを繰り返したからと行って、一朝一夕に日本人のなかの科学観や知識観は変容しない。どこぞのお役所なんかが理科離れ云々ってことで、こういう活動を推進しているけど、そう考えればこれは完全に本末転倒な話。うちの親分がよく言うジョークで「マシンガンで打ちのめされた軍隊が、音が鳴り響いた後に我が軍が倒れているから、マシンガンではなく太鼓を乱打して反撃した」ってのがあるけど、まさに、サイエンスカフェなんて科学が文化になった後になる音。音を鳴らしたからって、科学が文化になることはない。関係者の努力を否定する気はないし、応援はしているんだけど。やっぱり理想系って、大学人が地域人になって、地域人も普通の人として大学人を受け入れている社会だと思う。で、必要なときに、その大学人にちょいとお知恵拝借、って感じでみんなお伺いを立てる社会。そういう社会であれば、別に改めて「サイエンスのカフェ」やら「サイエンスのバー」なんかは必要がない。というか、すべての喫茶店がサイエンスカフェであり、すべての居酒屋がサイエンスバーってわけだ。実はおんなじことをビジネス系カフェが流行ったときにも思った。別にカフェで気楽に仕事の話しをすれば良いわけで、仕事と苦行と考えないでもっと好きなことをやっていれば、喫茶店で熱く語り合う事だって簡単なわけだ。そう考えればこれも結構本末転倒な話だった。というか、改めてビジネスカフェって言わないけど、昔から、喫茶店で打ち合わせってのは珍しい話しじゃなかったりする。こう考えていくと、実は、もう一つ本末転倒な代物がある。それはタウンミーティングって奴。こいつもやってみたら、大陳情大会だったり、バッシング大会だったりと建設的ではないことが多いわけだ。たまにしか話しが出来ないから話す市民もエスカレート。別に市長を含め役人だって地域人な訳だから、彼らが日常的に節度を持って、地域人として、色々お話しをして生活していれば済む。それこそ、ガバメントカフェだのガバメントバーだのってのが気楽に開催されていれば済む。陳情ではなく、自治体の制度設計とかありようをざっくばらんに話しをする場。こういう議論がはじめからできる素地があれば、改めてタウンミーティングなんてしなくて良いわけだ。なんというか、政治でも知識でも、日本じゃ文化になっていない。どっちもお上のすることってなっている。で、それにかかわる人は特別視されがちである。そんなことはない。首根っこ捕まえて、適当に聞けばいいのだ。で、ムラ社会に取り込んでしまえばいいのだ。地域人として一緒に飲め、食え。毎日の挨拶が「もうかりまっか」「ぼちぼちでんな」だけではなく、「(研究が)すすんでまっか」「ぼちぼちでんな」とか「(条例を)まもってまっか」「ぼちぼちでんな」って挨拶を気さくに交わせる社会を作る方策を考えれば、改めて○○カフェだの○○ミーティングだのする必要はないってことだ。
August 20, 2006
コメント(4)
あさ、家内と上の子がドタバタと出て行く。なにやら、何かの前売りを買うのに家内の友人とそのお子さんと行くので、それに合わせて行くようだ。で、もう一時間ほど下の子と睡眠。改めて起きると、やや下の子が不機嫌。しょうがないので、お風呂で水遊び。で、朝食。といっても、とうきびを茹でるだけ。色々世間じゃこだわりがあるようだけど、あまり考えずに、お湯にぶち込んで終わり。うまく食べれないようなので、実をほぐしてあげる。でも、ほぐしたのはほぐしたので、かじるのはかじるのって感じ。どっちも好きな模様。で、再度、水遊び。今度しばらくやっていたら、お昼時に。今度は、冷蔵庫を探って、昨日残りのセロリと、ネギと、イカのから揚げをだす。セロリは筋を丁寧に取って5mm角位に刻む。ネギは青いところをとにかく細かく。イカのから揚げは1cm角位に切る。んで、卵とご飯とチャーハンの素を用意。まず卵ご飯を作る。ぐちゃぐちゃに混ぜる。フライパンをあっためて、多目のごま油で、ネギをいためる。ごま油にネギの香りが移ったぐらいで、卵ご飯をぶち込む。よーくフライパンで混ぜる。混ぜに混ぜると、いい感じでパラリと仕上がる。このやり方を昔の下宿仲間に教わったときは「へんなの~」と思ったが、実際やってみると楽で便利。次に、イカのから揚げを入れてもうヒト炙り。最後に、セロリとチャーハンの下を入れてさっと混ぜて出来上がり。最後にほぐしたコーンを散らして出来上がり。イカセロリ手抜きチャーハン。以外にヒット。2人前をぺろりと平らげてもらえる。これを食った後も、やっぱり水遊び。それでも、夕方には何とか、水から引き出す。家内が帰宅。上の子は家内の友人宅で遊ぶことに。下の子を家内に任せて、歯医者。とはいえ、家内も子供も歯医者について来る。結構時間がかかる。不覚にも、歯医者の治療台で就寝。強い薬をつかったとのことで月曜日に再来院決定。家に戻る。ぼちぼち家族でくつろぐ。姪も来たので、下の子と一緒に風呂に入れる。少し子供と遊んで、夕食。家内が用意。焼き鳥とスモークサーモンと発泡酒。酔いが回ってきた。上の子まだ帰ってこないけど、寝る。眠い。
August 19, 2006
コメント(0)
今日は朝から父親保育。保育一番乗り。というか、保育というより、参観に毛が生えた程度。子供の排泄、おやつを手伝って、水遊びをしてあげ、園医が来て健康診断の手伝い。まぁ、日常の子育てを思えば、ずいぶん楽をさせていただく。下の子は意外と仕切り屋だという事が分かる。父親保育の後、ぶどう狩りへ。岡崎のぶどう狩りの某農園で家内の友人の家族と合流。子供らはぶどう狩りは眼中になし。ぶどう狩りの農園についている、手作りアスレチックと、子供用プールに一目散。楽しそうに遊ぶ。この手の遊具施設には監視員なし。ないならないで保護者同伴は当然の条件であるべきだと思うが、そういう掲示もなし。で、大半の子供の親御さんは同伴せず。友人の親に頼むぐらいしないと無責任のきわみじゃねぇのって。こういう設備に子供を押し込んで自分だけ楽しもうって親の神経が理解できん。普通、子供と来るって言うのは子供と楽しむために来るんじゃないの?で、事故があったら施設のせいにして逆切れしちゃうんだから呆れてしまう。で、施設側もそういうリスクは考えて掲示するものは掲示したほうがいいと思うけどね。子供らと一遊びして、ようやく、ぶどう狩りを楽しむ。家内の友人が、親切に取ったぶどうを一度冷やせるように、氷やら保冷材やら金属ボールを貸してくれる。ふと、保冷剤を見ると、三河でゴムやプラスチック加工で自動車製造業を支えているI社製。確か、I社って断熱材とか保冷材って、北海道で作っていたはず。なるほど、「試される大地・北海道」のロゴがばっちり張ってあって、裏を見れば、美唄のI社の子会社。そうそう。I社さんは、ずいぶん昔から空知に進出しているんだよね。なんでも、最近、北海道じゃ自動車産業誘致ってのが熱いらしいけど、こういう前々から進出している、サプライヤーからしてみると、何をいまさらって話しなんだろうなぁ。彼らが進出した時点でそういうアクションを取れてこそナンボだったように思う。ピークになってからアクションしたって後は下るだけって話しでしょうし。むしろこういう先行者をどう取り込んで祭り上げておくべきかってことだったようにも思う。偶然にして、うちの表には、すでに北海道進出済みI社、うちの裏にはこれから進出すると話題のA社。渋滞&鬱病製造機のA社さんに、悪臭製造機のI社。どっちも隣り合わせで生活していて良いことばかりではない。この状態に耐える勇気が本当に北海道にあるのかどうか、疑わしかったりする。また、こういう状況が増えていくことが北海道にとって本当にメリットのある話しかどうかも議論の余地はある。ただ、間違えなくいえるのは、うちの近隣にとって、これがあるがゆえに地域が生き残っているのも確か。一通り遊んで、地場のショッピングモールで買い物。子供の自由研究の提出様式であるB版の模造紙と、ポスター描き用の画用紙を購入。あと、ついでに夕食の食材を購入。帰宅して、食材をつまみに、一杯。同じ食材で家族は食事。ちょっとドタバタしたけど、家族の夏休みの一コマって感じ。
August 18, 2006
コメント(4)
久しぶりに家族でゆっくり寝坊。昨日の宴会に関するお礼状をやり取りして、遅めの朝食。子供達と遊ぶ。時間になったので、某町のプレゼンのお手伝い。先方のリクエストでスーツを着ることに。うーん。苦しい。つんつるてん。家内の車で古巣の印刷屋訪問。作戦会議。無事完了。で、そのまま、営業担当様につれられ、某町へ。でも、僕も外様なら、プレゼンメインの女性プランナーも外様。外人部隊オンリー。これでいいのか?(^^;プレゼンは順調に進む。Web2.0だのCMSだの、自分の嫌いなキーワードをさももっとらしく解説。時間内に完了。質疑応答開始。Web2.0だのCMSだの町内政治だの、およそプレゼンの主題と無関係なところで質疑応答雑談会に。結局、当初の時間より大幅にオーバー。プラス方向に盛り上がったんで、まぁ良いか。くたくたになって帰宅。夕飯は家内が作るチヂミ。美味しいけど、下の子がミカンが欲しくて色々ぶちまける。ぐったり疲れる。胃が痛いこととか疲れることが多い。そのうち、気でも狂うんじゃないかね。
August 17, 2006
コメント(2)
朝からわくわくセンター。ちゃりで行く。お盆はあまりお客がこない。ものすごい業務があるわけではないので、ヒューマニングについて少しまとめる。常連さんが来る。スイカをくれる。○○町のスイカとのこと。ちゅうか、この辺の人たちは安城の何々って言い方をしない。安城という共同体はどうも実態のある感覚では無いようだ。どこまで行っても町名が基本。北海道人だと、何とか市どころか、みんなまとめて北海道の何々って意識が強い。むしろ、地域の小さな自治体なんて実態のある感覚ではなく、都道府県が実態のあるコミュニティ。お客とスイカを食べて雑談。食事時に管轄の市役所の方がお見えになる。今度はキナウリを肴に雑談。夏場はもらい物センターの本領発揮。日の高いうちから、いつもお世話になっている御茶屋の専務と宴会。南安城駅集合。目的のお店は、水曜定休なので駄目かと思ったら、行ってみたら開いている。お盆だもんね。かきいれ時。二人で飲み始め。今何やってるのってことで、現状をお話し。話してみると、産学官民ってネタで行くと、学官比率がえらい高い。今までの産民ネタがえらい少ない。なんか、自分の事務所の現状にひそかに危機感を覚える。しばらくして、安城市内の自営業者も参加。ITサポート屋さん。お茶屋さんのネタでお役に立てるものがあれば是非どうぞってことでお引き合わせ。しばらく呑んで、いつものバーに。昨日の呑み量が不足していたのか、激しく呑む。ちゃりで帰宅。疲れた。
August 16, 2006
コメント(0)
ヒューマニングとは、ネイチャーテクノロジー株式会社社長刈田貴久氏が提唱した、新しい消費行動を理解する理論であり、それに基づいた戦略構築手法である。現在、フナハシドットコムにてその理論体系構築やその実践を行っている。続きは、こちらをご覧ください。ヒューマニング論考集ヒューマニングの本
August 16, 2006
コメント(7)
今日ものんびり一日。のはず。なので、昨日の打ち上げの続きってことで、自由研究を進めようと思うと、どうも上の子がぐれる。やっぱり日常的にストレス溜まってるんだなぁ。しょうがないんで、放っておく。昼過ぎに機嫌が直ったので、今度は記録を撮らせて、打ち上げ。自由研究って面倒くさい。昼は、豪勢に家内が準備したタコヤキ。美味しい。ようやく、子供らの機嫌が直ってくる。とりあえず、ノートに打ち上げして不思議と思ったことをメモさせる。で、家族で図書館に。いまいち良い本がない。空気で飛ぶ理由の解説をした本もないし、重曹と酢で泡が出る話をした本もない。昔は、学研の不思議シリーズとか、少年少女実験観察シリーズとか、そういう本がどこでもあったよなぁ。それでも、ある程度時間をつぶして図書館を出る。スーパーによって、一時帰宅。で、わくわくセンターに友人の帰省に合わせた飲み会に。奥方の体調不良ってことで、彼自体はこないことに。でも、彼が2名友人を紹介してくれる。この2名と宴会。場所は近所。なぜか赤で盛り上がる。年はちがえどその辺の経験は近いらしい。私大と国公立の差は勉強になる。適度な時間で解散。次回もぜひ一杯という感じ。良い人紹介してくれました。で、帰宅して就寝。
August 15, 2006
コメント(4)

今日は、家族全員休日。上の子の自由研究に資するような施設の見学にいこうかとか思うが、上の子が相当ストレスが溜まっているようなので、自宅でのんびりさせることに。「石の形がなぜ色々?」という問いの自由研究って、イコール、岩石の履歴研究そのもの。岩石の履歴とその研究なんて、まともにやったら小1の自由研究じゃねぇよなぁ、とか思いつつも本人がやりたいというので、いくつか考えていたんだけど、とりあえず今日はなし。なんだかダラダラした午前中に。風呂場をプチプール化させて遊んだり、おやつ食べたり。業務的なことは一切なし。mixiとかこのブログのフォトを、自分の家紋にかえてみる。なので家紋を探したり、加工したり。午後になって、上の子が公園に行きたいと主張。暑いんで嫌、という家内とやや対立するも、無益に家にいるより良いかということで行くことに。フィルムケースが机の上に偶然あったので、フィルムケースロケットでもするかと思い立つ。まぁ、自分の北海道の職場で少し熱いツアー向け事業ネタのパクリなんですけど。で、家内の身支度のあいだに、色々必要資材を物色。発泡性の入浴剤ないよなぁ。普通の入浴剤の組成を眺めていると、炭酸水素ナトリウムとか、炭酸ナトリウムとか、炭酸カルシウムとか、酸があったら発泡する成分バリバリ入っているんだよね。んじゃ、酢でもぶち込んだら発泡するから良いかぁ、ということで、ひまわりの湯の入浴剤とタマノイ酢を持って行く。いまいちうまく行かない。量比も良く分からん。条件をいろいろ変えるも、小分けした入浴剤と酢が切れる。子供も若干期待していたらしく落胆。シャボン玉と遊具で遊ぶ。炎天下で2時間ほど遊んで、帰途に。スーパーによって生活物資購入。帰宅後、今日ペンディングの飲み会の確認。明日にスライド。再度、風呂場をミニプールにして遊ぶ。理屈の上では、自分の発想であっているはず、なので、一般的な発泡入浴剤のときの量比と手順をネットで再確認。ああ、なるほど。細かい手順が違うのね。あと、この入浴剤の不純物が多い感じ。ということで、炭酸水素ナトリウムと炭酸カルシウムの量明示のツムラの飛騨の湯にスイッチ。流し場で、牛乳パックで囲って、こっそり実験。成功。それを受けて、暇そうにしている、子供らを連れて家の前の歩道(広くて歩行者がいないのだ)で、実験をさせる。華々しく成功。よほど気に入ったらしく、上の子と下の子で計4回の打ち上げ。PON、PONといい音がする。入浴剤の色とにおいで歩道が占拠されてしまう。「自由研究これにする?」って上の子に振ってみたら、そうしたいと回答。実はこっちのほうが、個人的には対応が楽。岩石じゃフィールドに行きたいところだけど、この辺、農耕地で岩がないんだよねぇ。まぁ、後は本人がこのロケットのどの現象に着目して興味を持つかだけだけど。まぁ、酢と入浴剤でなぜ空気ができるかってのが、一番自分の専門には近いわけだが。それに興味を持つことは少なそう。まぁ、明日少しお話ししながら、その辺を探って図書館でも連れて行くか。ちなみに、ネットで調べたら、重曹(炭酸水素ナトリウム)と酢で飛ばした事例はあって、まぁ、私のオリジナルってことではないようです。酢で飛ばすってのに気がついたときは、大学生の化学祭で、諸先輩方が絶対に電球がつかないといったポカリスエット電池を考案したときの気分でしたけど。人間の知見なんて知れたもんです。一通り遊んだ後、駐車場でシャボン玉遊び。これが一番、姉妹が生き生きしております。理屈無くシャボン玉ってのは、子供の心をくすぐるようで。日没までそうして遊んで、部屋に戻って各々くつろぐ。下の子はすぐ寝る。上の子は家内と海外ドラマ。なんか休みって感じだ。
August 14, 2006
コメント(2)
最近、わくわくセンターに座っていて思う。というのは、心神系の障害のネタに全く動じない自分がいる、という事実。というか、あらゆるその手のハンディキャップドに対して異常に分け隔てがない。他の職員さんを見るとそれなりに感情移入したり、家族に同情したりしているんだけど、感情が欠落しているのか、殆ど気にならない。軽度の方がいらして接客するときも、健常も何も変わらん会話ぶりでしか扱わないので、「えふさん、冷たいからなぁ~」とか言われる始末。まぁ、多少繰り返し話してあげたり、言い換えをしてあげたりはするけど、内容が詰まらなけりゃ詰まらんと言って続きは聞かないし、おもろいネタであっても突っ込みを入れるタイミングは健常と同じ。僕自体は、途方もなく幸せな家庭で育っているし、そういうご家族やら、ご本人の苦労を知らないからこういう態度でいるだけだとは思う。でも、こういう普通の幸せな家庭で育った人は他のセンター職員もそれ相応に同じなわけで、きっとこういうスタンスでいることには何か原点があるんだろうなぁと思いながら、昨日、自転車でセンターからの帰途についたわけだ。で、道中、頭を巡ったのが「かじだ、うー」って叫んで走る子を追いかける風景。小学校の低学年のときに、初めて転校というのをしたんだけど(以降は転校の日々)、その転校先で、何もわからず、誰彼かまわず友達になりたくて、「一緒に帰ろう」って声をかけていた時期があった。その中のある子が、今思えば、知的障害か精神薄弱の軽度だったんだと思うが、一緒に帰ってくれた。そのとき、校門を出るや否や、彼が「かじだ!うー!」って叫んで走り出したわけだ。で、僕は、転校したてだし、この学校の特有の遊びかと思って、確か一緒になって「うー」っていって追っかけていた記憶がある。その子とはとってもよく遊んだことを覚えている。一学年あがってクラス換えになってから,その子とあった記憶すらないのだが、その学年のあいだは、一緒にいっつも帰って(当然、時々、うーって叫んで)、家に帰らず、そのこの家に一緒に直行していた記憶がある。日が沈むぐらいまで毎日遊んでた。結構大きな家で、家の中を徘徊した記憶は多々あるのだが、そこの家の親御さんにあった記憶はない。個人的には、遊んで色々楽しかった記憶がある。彼と遊んでいて嫌な思いはしなかった。後に、実家の親にこの件を聞くと、やっぱりそういう病の子で、地域では爪弾きだったらしい。親御さんはそこそこ名士なので、病を認めれなくて普通学級に無理やり入れていたということだ。で、この子と遊ぶことは、うちの親も色々と心配していたようだ。とはいえ、外野に「バカがうつる。遊ばせるのをやめたほうがいい」といわれていたからといってバカがうつることを心配したのではなく、まっすぐ家に帰ってこないことと、なんかあったときに、相手の親もろくに家いない、相手は意思疎通に多少欠陥がある子ということで、対処できないことが心配だったようだ。とはいえ、子供の僕の判断を信じて我慢して放って置いてくれたらしい。その後も、転校した先が普通学校に養護学級を設けていたり、そういう子がクラスにいたりした(ようだ)けど、小学校の早い段階から、こういう感覚で生活していたので、分け隔て感が育たなかったようだ。今センターにいて、この感覚はとっても貴重なような気もするし、常人離れ的なもののようでもあって場合によっては邪魔なような気もする。でも、自分としては、こういう感性に育ったことはいいことだと思っている。ちなみに、うちの子供の小学校も、そういう子供も一緒のクラスで学ぶようになっている。こういう感覚を持つ子に育ってもらいたいと思う反面、地域の常識というものもある程度理解をしてもらいたいというのも思う。良かれ悪しかれ、感覚的な何かと理屈上のものと両方持つのは大事なことだし。ともあれ、僕にとっての「かじだ。うー。」に相当する原体験を、子供達には持ってもらいたいとか自転車に乗りながら思っていたわけだ。
August 14, 2006
コメント(0)
今日は朝からわくわくセンター。お盆でやっぱり閑古鳥。日中は結構お暇。2名ほどの常連さんと雑談。あとは鬱病話。元うつ患者だけど、死んじまったらどうにもならんけど、死んじまおうって思っちゃうのはしょうがないような気もする。まぁ、そこをどうするかなんてのは、なかなか第三者がくちばしを挟める話じゃない。夕方からは、納涼トークに。お盆らしく、幽霊談義。たまにこういうのもいいか。後は一緒に入っていた女性職員のネタで盛り上がる。「お前の好きなTに電話して聞けばいいじゃないか!(byセンター長)」細かい話を聞くと、まるで3流少女マンガの恋愛話。いやーうちのセンターってこういう昔のアニメの舞台だったんですね(笑)「変わらないものがある。O嬢の生活とマスターカード(byえふ)」O嬢のMixiの日記を見たら、一年半前の書き込みが最後。にもかかわらずその日記はまるで今日の日記といわれても疑いがない状態。うーん。確かに、彼女の状況で、この日記じゃないような状況を見たことがない。ワーカーホリック(笑)相互に書けということで罵り合っていたので記録。お盆の仕事をのんびりと過して、そろそろ閉館。帰るか。
August 13, 2006
コメント(0)
今日から、家内は夏休み。それにあわせて保育園も休み。ということで、家族全員夏休み。なんだけど、僕は朝からわくわくセンター。ちょっと寝坊したんで、どたばたと出勤。気がつくと、携帯忘れるやら、着替え忘れるやら。(センターまで暑いので、着くと汗だくで着替えがいるのです)センターについてから、やむを得ず、家内にメール。しばらくすると、忘れ物をもって、家族全員で、センターに来てくれる。お客がいないんで、すごくのんびり。なんか仕事に来ているんだか、遊びに来ているんだかという感じ。午前中から、夕方までそんな感じで過ごす。夏休み気分。夕方で勤務終了。駅まで送ってもらう。名古屋に。無線LANの専門家のO氏と一杯の約束。O氏の友人の大学生も一緒。行く先は無いんで、いつものDonJuanに。とりあえず、新メニューの白ビールダブルを頂く。でか。この大学生、科学ライター志望とのこと。科学とメディアを取り巻く、あまり嬉しくない現状を話す。話しているこっちもちょっとうんざり。というか、散々うんざりした体験を普通に話すわけなので、うんざりもしてくる。まぁ、ものはついでに、科学技術コミュニケーターという考え方も話しておく。あとは、科学のパトロンの話。要は政治経済にも感心がもてないと、現代科学を取り巻く本質は見えないということもお話も。いつから、俺ってこんなに偉そうにモノを話すようになったんだろう。ちょっと自己嫌悪。早めに解散。いそいそと家路に。家に着くと子供はまだ起きてる。夏休みだし、まぁいいか。
August 12, 2006
コメント(0)
今日から、家内も子どもたちもちゃんと夏休み。で、怠惰な朝だったわけだが、朝食までのつなぎってことで、新穂高ロープウエーで買ってきた、コケモモジュースとカルピスと氷と水で、コケモモカルピスを家内が作って、子供らに飲ませている。ホットカルピスだとかも一時期流行ったけど、やっぱり、暑い日に良く冷えたカルピスは美味しい。子供も結構ニコニコして飲んでる。僕の子どもの頃は、氷って貴重品だったのか、水に氷入れないで飲んでいたけど、カルピスだけは別。ちゃんと氷が入っていて、本当につめたい飲み物だった。作るのに氷を入れたほうが簡単だったってのもあるんだろうけど。で、まぁ、本題はカルピスの宣伝ではなく、カルピスの思い出って話。自分の子どもの頃って、物食いの悪い子供だったようで、いっつもノロノロ飯食ってたんだよね。夏はなおさら。特に、汁っ気のないモソモソした食い物がきらいで、何時までも口の中に入れて噛んでた。で、永久に飲み込めない。味噌汁とかで一生懸命飲み込むんだけど、それにも限度ってものがある。なので、いっつも母親に怒られていた。特に、うちの家庭は食を残すと怒られ、食で遊ぶと家を追い出されるというスパルタだった。小学校に入るちょっと前くらいかな。ある暑い夏の日に、やっぱりそうしてモタモタ食事をしていたわけだ。兄貴はもう食事を終わって遊んでるし、父はゆっくり新聞読んだりニュース見たりしてるし、祖母は横になってるし。で、僕一人でモソモソ食っているわけだ。母は片付けもあるせいか、少し怖い雰囲気。そのとき、何だか食事をして泣けてきた。泣きながら食っていたわけだ。口の中の何だか分らないモソモソと格闘しているんだけど、嚥下できない。もう飲むべき液体もない。べそをかいて、延々と噛んでいた。そこで、取っ手付のブリキのコップに「はい。水」と少し怒って母が、僕に飲み物を持ってきてくれた。そっとのぞくと、白濁液に氷が浮かんでいる。水ではない。牛乳とは違う。そう、カルピスを持ってきてくれたのだ。母親を見ると、母親が口に指を当てて「しっ」ってやってる。きっと兄が不公平だってごねるかもという配慮だったのだろう。実は、このモソモソがなんだったのかはまったく覚えていない。こうした食卓教育の賜物でいまや好き嫌いはあっても、何でも嫌がらず食うようになったせいだろう。でも、このときのカルピスの味と、母の表情は良く覚えている。自分もいまや人の親になって好き嫌いの激しい変な子供を二人育てている。僕もその頃の母のように食べさせるのに色々四苦八苦するものの、アレルギーでもない限りにおいては何でも頑張って食べさせようとしている。カルピスの味はともかく、泣きながら食べる子供に、その子にとって最もご馳走であったカルピスを出そうという心は持っていたい。それが、またこいつらの子供に伝わりますように。
August 12, 2006
コメント(0)
久々に、一日わくわくセンター業務。とりあえず、朝は上の子だけ学童に送る。下の子は家内に任せる。自転車でなんとかかんとかセンターに到着。午前中はかつてないくらい閑古鳥。しょうがないので、大学関連の助成金資料を作ったり、電話できたサーバー申し込みに関する問い合わせのアドバイス。午後になっても、閑古鳥状態は続く。Goebbels記事の修正を行う。助成金関連資料に基づいて昆布先生から電話。再作戦会議を持つことに。室蘭詣でが続くなぁ。お茶屋さんから久々のご連絡。フリーソフトを探して回答。それでも時間が空いたので、センターイベントのパンフレット作成にくちばしを挟む。そうこうしているうちに夕方。しょうがないんで、コピーの一部まで書く。あーあ、やっちゃった。夜になって、変わったお客様来訪。対応は他の方。まぁ、なるようになるでしょう。そうこうしているうちに、閉館時間に。ぼちぼち帰りますか。
August 11, 2006
コメント(0)
最近、上の子とよく自転車で出掛ける。で、当然同じように、子連れで自転車に出掛ける家族なんかとすれ違いながら、ふと思ったことがある。うちは、前を子供が走って、後ろから私がついていく。でも、反対に、前を親が走って、後ろから子供がついていく、というパターンがとっても多い。どっちが良いってワケじゃないんだろうけど、少し気になった。前を走っていると、僕個人としては心配というのがある。後ろを走れば、子供の状態は見えるんで、何かがあってもすぐ対応できるし、自転車に不慣れな場合でも子供のペースで走れる。なので、小さい子供のときはそうしたほうがいいとか思ってはいる。でも、他方で、前を走っていくことで、子供がそれに一生懸命ついていくことで、力量がつくということも十分にありえるし、子供が親の状況を確認するために振り向く必要がない分安全だという側面もあるから、親が時々振り返りながら前を走るってのも、十分合理的だと思う。たかが自転車の話だけど、これってリーダーの二つの典型的に違うありようだなとも思う。往々にして、リーダーって言うと、前をグイグイと引っ張ることがよしとされる、ということがあると同時に、後ろからバックアップしながら全体を押し上げて目的に向かわせるというのもよしとされる。そう考えると、リーダーなんてそんな役回りだなぁと思う。どっちを選択しても、他方がいいといわれるわけだ。史記に出てくる李広と程不識なんかを思い出す。李広は豪放で大雑把。でも、面倒見が良く徹底的な親分って感じ。程不識は理論派で清廉潔白。でも、軍規を重んじ理知的なリーダー。ま、どっちも対匈奴戦で、徹底的な戦果を挙げ続け騎馬民族の侵入をちゃんと防いでいる。これまた、どっちがいいというわけでもない。とはいえ、明らかにリーダーシップの手法は異なる。こういうことを踏まえると、人を動かす手法ってのは相矛盾しているいくつもの手法からなっているんだと思う。人の批判なんか気にしないで、自分ができる自分の最適な手法をとるしかない。リーダーってのはそういう点では神経は図太くないと厳しいかも。自転車の例でも史記の例でも、確実に言えるのは、どっちも子供なり部下なりにはきちんと目配せをしていることは大事。前を走ってもときどき子供は振り返らないといけないし、軍規で処理をするんであっても部下の挙動はきちんと見ないといけない。当然、豪放な親分肌であれば尚のこと。十分目配せを出来ないものは人を動かせない、ということなんだろうな。
August 11, 2006
コメント(2)
とっても若い友人のBLOGに北海道バトンなるものが落ちていたので拾ってみた。でも、俺、今、2/3は愛知人なんだよねぇ....。1/3は北海道人だけど。---■カツゲンが大好きだ。 あんまり好きくない。というか乳酸飲料の類が好きじゃない。■ザンギも大好物だ。 好きです。語源は広島の「ざんき」という説と、中華料理のから揚げのことを「ざんき」というの~来たらしい。これがご縁で、某料理研究科と知人になれた。■とうもろこしのことを「とうきび」と言う。 いう。未だにいう。子供らにそう呼ぶように強制している。■スタッドレスタイヤのCMのすぐ止まるは嘘だと知っている。 常識。■イシヤチョコレートファクトリーに行ったことがある。 内地に出てってからいった。観光地としては結構面白い。ワインを買った。■桜が咲くのは5月があたりまえだと思っている。 山桜はね。■バーベキューといえばくしに刺して焼くものだと思い込んでいる。 そうじゃないものはジンギスカンと呼ぶと思っていた。■冬の学校でスキーの時間、グランドをスキーを履いて何週もぐるぐる歩いた経験がある。 ない。■スープカレーはちょっと自慢。 べつに。あんな北海道の食文化の新参者を「郷土の料理」として自慢する気はない。旨いのは旨いと思うけど。■交換して欲しい時の言葉は「ばくって~」だ。 その通りです。■札幌の地下鉄のホームの 「他の人の迷惑になるので、飛び込むのは止めましょう」 と書かれたプレートは、ちょっとどうかと思う。 いいんじゃないんでしょうか?■プールには温室のようにビニールの屋根があって当たりまえと思っている。 それは知らない。プールきらいだったし。■内陸部出身の道産子に蟹や鮭をねだらないで欲しい。 内陸に限らず、モノをねだらないで欲しい。■5月にスキー場がやっているのは内地の人達が来るからであって、 もはや粉雪ではないスキー場で北海道民はスキーはしない。 そんなもんかねぇ。山スキー好きなひとは道産子でも行くよ。■絆創膏のことをサビオもしくはサビヨと呼ぶ。 呼ぶ。そういう製品名だったし。■「ひっかく」ことを『かっちゃく』という。 いう。これも子供にそう呼ぶように指導している。■本州の人がロードヒーティングを知らないことは衝撃だった。 知ってるて。■まつげによく雪虫がのっかってる。 僕は耳の穴とか鼻の穴にはよく入った。■ギョウジャニンニクを「アイヌねぎ」という。 いう。■コンサドーレが「道産子」を逆から読んで 名付けた事を知ったときはぼう然とした。 あきれたけど、ぼう然とはしなかった。■回転寿司といえば「とっぴー」だ。 いや。■同級生をドンパ、タクシーをとんしゃと呼ぶ。 ドンパはいうけど、とんしゃはいわない。■札幌駅前で、『どさんこワイド』にうつったことがある。 ない。■狸小路の愛称「ぽんぽこシャンゼリゼ」は、かなり恥ずかしい。 どれそれ?■内地に行ったとき、窓が二重サッシじゃないのに驚いた。 それより雨戸に驚いた。■触ることを「ちょす」と言う。 いう。これも子供にそう呼ぶように指導している。■「こわい」、「したっけ」には二つの意味がある。 三河弁の「えらい」と、北海道弁の「こわい」が同じ意味。■ラーメンサラダは全国どこにでもあると信じて疑ったことはない。 愛知県の居酒屋では普通にある。■四季ではなく「春、夏、秋、初冬、寒中、残冬」の六季だ。 四季は四季。■しかし、実は寒さに弱い。 そりゃそうだ。■丸井今井をついサン付けで呼んでしまう。 よぶ。■冬の室内温度は28度が基本だ。 30度でしょ。ビール飲むし。■「いずい」と「はんかくさい」は標準語に訳すことが困難だ。 はんかくさいはケースバイケースで翻訳可能。■おいしいものを食べたときは「なまらうまい」だ。 美味しいときは美味しいです。■茶碗蒸しに栗が入っていないと不機嫌になる。 べつに。■雪と氷の上では無敵だと信じている。 敵だらけです。■年配の人が、家に訪れる時は決まって「おばんでした」(過去形)と言う。 言わない。■しかし千歳市民にとっては千歳 - 羽田便が 「東京 - 札幌」と表記されるのが少し悔しい。 べつに。■本州などで「降雪のため臨時休業」などのニュースを見ると 「たったそれだけで?」と思ってしまう。 それどころか風ごときで止まるJR東海は許せない。■子どものころ、8月7日の七夕の夜になるとみんなで 「ローソク出~せ~、出~せ~よ~♪」と歌いながら一軒一軒まわっていた。 まわった。■「わやだ」が自然に口をついて出る。 もう出ない。■しかし、養毛剤のCMに増毛駅が使われて恥ずかしかった。 別に恥ずかしくない。■いくらの醤油漬けは家で作るもんだ。 しょうゆ漬けに限らずそういうもんでしょう。■内地のコンビニでおにぎりを買って 「おにぎりあたためますか?」 と聞かれないのにショックを受けた。 別に。コンビニのおにぎり暖めたこと無し。■内地のTVでパチンコ屋のCMが無いのを不自然に思う。 愛知県じゃ山のように流れています。■丸井今井が東京の丸井と違うことを大人になってから知り、 軽くショックを受けた。 別に。■地下鉄がきれいなのが自慢だ。 綺麗より静かなのは自慢かな。■冬になるとばーちゃんは、そりを持って買い物にでかける。 別にじーちゃんでも、とーちゃんでもかーちゃんでも。■冬は家の中からリモコンで車のエンジンをかけて、 車を暖めてからでないと車に乗る勇気がない。 別に。寒いのに乗っても平気。■ご飯が炊き上がると「ご飯炊かさった」と言う。 いう。■HTBの「水曜どうでしょう」は必ずみている。 見てない。これの愛知県のパクリ番組「のぶなが」はみてる。■棒ではなく、「ぼっこ」だ。 当然。■バスは後ろのり、後払いが基本。 北見は違う。先払い。■ゴミは「投げる」、てぶくろは「はく」ものだ。 そうでしょう。■料理研究家といったら星澤幸子。 そうです。一緒に寿司を食って、サインを頂いた仲です。■赤飯は甘納豆を入れて炊くのが常識である。 常識。■他に北海道弁何か知ってるのありますか? あずましくない
August 11, 2006
コメント(2)
今日は久々の在宅勤務日。外は暑い。まずは、子供を学童保育と保育園に送り出す。今日は無事何事も無く、それぞれを送り出すことに成功。戻ってきて、溜まった制作物の作成、というか、構想を練る。最近ドタバタしていてじっくり構想を練れていない。お盆までの制作約束のはずなので、結構あせる。エビデンスが不足。うーん。どの案がいけるのか判断付かず。合間に、久々に資産運用。年に一度の中国株のポートフォリオの架け替え。この辺がピークとみなして、ひと銘柄売っちまう。というか、これもっていること自体、個人的に気に入らなかったのでせいせいする。他の銘柄を買い増し。後、二銘柄ほど気に入らん奴があるんで、こいつも売っちまいたい感じ。日本株はまだ保留。久々に歴史調査が前進しそうなので、自宅内の細かな資料収集。作業自体は北海道でやろう。他にも色々あるけど、対応限界を超える。そうこうしているうちに、お迎えの時間。子供らをお迎え。風呂でシャボン玉で遊ばせる。遊び終わった所で、義母がブドウをたくさんくれる。とりあえず、子供らにブドウをあげる。上の子は最近ブドウは好きではないらしい。下の子が主に食べる。作業を続けながらふと見ると、下の子はひたすらブドウの皮をむいている。何時食うんだ?大皿一面のブドウのうち、ほぼ半数むき終わった所で、ようやく食べ始める。で、残り半数も、全部むいてからいっせいに食べる。で、お代わり。もう1回同量を与える。やっぱり、ほぼ半数をむきそれを全部食べて、また半数をむいて全部食べる。イライラせんのかねぇ。わたしゃとてもこういう作業は耐えられんけど。家内が残業なので、素麺をまた食わせる。あと、甥と姪が来たので、とりあえずわくわくセンターで貰ったお化けキュウリを切って塩振って食わせる。甥は喜んで食う。家内が帰宅。またチジミを作ってくれる。結構美味しいので良い。夫婦で夕食。ビール切らしているのがもったいなかったなぁ。
August 10, 2006
コメント(0)
奥飛騨温泉郷なるところまで旅行に行って、帰ってきて、激しく再開発をしているうちの近所を見比べて、財源的に自立した地域コミュニティというのは難しいなぁと思った。個人的には、いろいろ不便はあったものの、うちの近隣は結構好きだった。ひなびた駅。家は駅から歩いて40分ぐらい。夏は汗だくになって自転車を飛ばすと15分くらいでつくところ。その自転車で通る風景は、工場地帯を抜けて、田園風景が広がって、ちょっと寂れた商店が困らない程度そろっているという感じ。工場のせいで交通量があったり、若干空気がうすら汚い感じはあるけど、十分、隣近所は少なく、コミュニティに溶け込む努力をすれば生活できる。という感じが好きだった。子供の頃過ごした北海道の片田舎の数々だって、工場の代わりに違う産業が少しあって、隣近所の人の数は記憶できる程度しかなくて、転校生でもみんなすぐ顔見知りになれて、コミュニティに溶け込む努力をすれば生活できる。という感じなところは一緒。こうやって細々生活していたような気がする。で、それから、バブル崩壊を超えると、この2地域には如実な差が突如生まれだす。うちの近所は、過剰に人間が流入してきて、田んぼは潰れ、駅は高架になる工事が始まり、ショッピングセンターが出来はじめ、住宅地になり、マンションがバカバカ建設されている。これに全部いっせいに人間が住んだら、もはや昔ながらのコミュニティなんて維持できない。でも、自治体の財政力指数の向上と言う点では、こうなっても自治体としては自立している。交付税なんかいらない。他方、うちの故郷は、人はどんどん流出し、田んぼは荒地になり、商店街は文字通りシャッター街どころかゴーストタウンに、そして人がすんでいた家々は廃墟にと変貌している。当然、自治体の財政力指数の議論なんてあったもんじゃない。交付税が無いとやっていけない。というか、それでも足りない。自治体が自立する財源を得るのには、自治体自体の税収が重要。でも、住民は「税金払っている」という感覚は持っている。でも、自治体は金が無いというのが現実だ。それは簡単。納めた金はいったん国やら県が持っていくから。で、それでも足りない分が始めて、交付税やら、助成金補助金になって帰ってくる。足りちゃったら帰ってこない。自治体の自主自立のためにも、ひもつきの金が嫌だってことになると、自分で金を集めにゃならんということになる。で、今現在、地方自主財源においても大半を占める所得からの課税(=住民税)に関しては、6割がお国が持っていって、4割ぐらいが県と市町村が分け合う格好。で、間接税といわれる消費税は、8割がお国が持っていって、1割を県と市町村が分け合う格好。企業誘致しても、法人税の大半はお国が持って言って、市町村は事業税とか法人市民税をちょびっともらっているだけ。で、この状況下で、一番自立的財源構造を構築する端的な手法は、住民税を払う人数を増やす方法。つまり、大量の住民を生み出す大工場誘致、ということになる。SOHOによる知業のように雇用をあんまり生まないで、下手をすると、事業税も対した払えないというものをいくら振興しても、すぐには地方財政は好転しない。が、この方法は、コミュニティの破壊を生む。要は地方ルールを知らない移民を一気に増やすという観点で出来ているのだからコミュニティというソフトウエアはぼろぼろになる。その上、こうした人口を入れる各種の箱やら施設(学校、警察、消防、商業施設、etc...)が必要になり、今まで残っていた歴史や文化や自然を保持することは大変困難になる。じっくり考えて調和した入れ物を構築していくことも不可能ではないが、来る工場はそんなものは待っていられない。生き馬の目を抜くビジネス界で生きているのだ。そんな悠長なことをされるのであればほかに立地する、ということになる。コミュニティを保持し、自立的財源を確保するというのは、この狭間で、綱渡りをして生きていくということに他ならない。まさに地方自治体、すなわち、議会、首長が、神経をすり減らして進まなければならない茨の道なのである。これに対する解法は、国からジャブジャブお金を地方に配ってあげるか、財源委譲しかない。ジャブジャブ配るのは無理なら財源委譲しかありえない。しかし、そこはよく考えてもらいたい。地方が地方たりえやすいような、財源の部分をぜひとも委譲してあげて欲しい。個人的には、法人関連と間接税における地方財源分の比率をグッと上げると、ずいぶん変わると思うのだが。
August 10, 2006
コメント(4)
N+Iネットワークガイド2002年11月号に書いたもの。N+I~ってのは、インタロップマガジンから署名を変えて続いていたもので、不定期とはいえ結構長らく書かせていただきました。同誌の特集2の「電子メールセキュリティのすべて」のはじめのはじめの内容。何ステップでもよかったんだけど、自分が色々な顧客でメール官吏を指導させていただくときに使っている手法を整理すると、8ステップになったんで、こういうタイトル。これは、実はセキュリティの教科書の類で書いてあることと少し違っていたりする。そういう意味ではうちのオリジナルノウハウなんだけど、教科書通りが良いという権威大好きな人にはお勧めしないんだな。BS7799の類と「論理的に等価でより簡単な手法」を求めて生み出したものなので、誰にでも実践できて十分い強固という点では、個人的には自信のある手法でもあったりする。これを念頭に入れて、お客様とやり取りさせて頂いているので、自分のお客様で認証等を取っていないところであっても、情報漏洩等のトラブルが殆どない。なので、メールの管理手法としては、ほぼ完全形の手法だと自負していたり。オンラインショップやらサイト運営なんかでも、十分に使えるもの、のはず。ちなみに、この号は今読み返してみても、特集全体としても非常に有意なものなので、ご関心のある方はぜひとも、どこかで入手して一読をお勧めします。
August 10, 2006
コメント(0)
朝、子供を送っていく。下の子を連れていって、そのまま上の子と一緒に支所に行く。道中上の子がこける。バタバタこけた後処理をしていたら、遅刻しそうになることに気が付く。しょうがないので、センターにTELしようと思ったら、携帯を忘れたことに気がつく。うーん。それでも何とか上の子をなだめすかして、学童にぶち込んで、自転車を激走させると、何とか間に合う。センターはぼちぼち忙しい。自分のやることも溜まっている。まずは某大学の仕事ということで記事書き。あとは、センターのWebのちょっとした更新。なんか、お客さんのWebの調子がおかしい。原因不明。とはいえ、ここからでは作業が出来ないので、自宅もどりの後の対応に。後は、記事書きの合間に出た大量の資料を印刷して目を通す。知材って何ね。子供らを迎えに行って帰宅。風呂に入れて、飯を食わせる。メールをチェックすると、いろんな資料が送付されている。でも、こういう添付って今自宅で見れないんだよねぇ。困った。見れないので連絡のしようもなし。とりあえず、お客様のWebの不具合の修正。多分これでいいと思うんだけどなぁ。駄目だったらまた考えないと....。家内は残業。子供らに飯を作って食わせる。といっても素麺ゆでて、キュウリ千切りにして終わりだけど(^^;。こいつら食欲ないなぁ。夏ばてかも。
August 9, 2006
コメント(0)
朝起床。家内が全部片付けと今日の子供らの準備をしてくれていた模様。で、天気予報は台風。いろいろ考えて、子供らを家内に送ってもらう。わくわくセンターは、一応、支所まで自転車。その後は電車と徒歩。ぼちぼち出勤して、仕事。会話は警報が出たときの対処。センターに来る電話も雨によるキャンセル関連。でも、全然、雨が降って来ない。で、客足も戻ってくる。午後の番は無いので、センター長に支所まで送っていただく。雨の降る気配が無いので、上の子だけでもつれて帰る。その後、歯医者。歯医者に上の子がついてくる。歯医者終了後も雨は降らず。結局、家内が下の子をお迎えして帰宅するも、やっぱり降らず。いつ来るんだ台風?空はなんだか不気味な色に染まってはいる。夕ご飯は家内が作ったチヂミと、昨日子供らと取ったニジマス。どっちも旨い。夕食後は、下の子は就寝。上の子と家内は読書。
August 8, 2006
コメント(0)

旅行も最終日。少しホテルでのんびりする。下呂の温泉街の朝焼けが綺麗。特に目的地がないので、下呂温泉合掌村に行く。で、とりあえず、コイに餌をやって遊ぶ。下の子は、よっぽど気に入ったらしい。ずっとばら撒く。ひと段落して、少し高所にある滑り台に。結構上るだけでしんどい。1回、家族ですべる。で、下に着て戻るかと思いきや、また滑ると子どもらが主張。しょうがないので僕と上の子と下の子で、また登る。で、また滑る。下りてきてから、ひたすらシャボン玉で遊ぶ。で、昼食。ラーメンをひたすら食う。子どもらはお代わり。よく食うよ(^^;昼食終了後、帰ろうとすると、コイに餌をやりたいと、下の子が騒ぐ。しょうがないので鯉のえさを買おうとすると、売り切れ。泣き出す。なだめすかして、アイス食わせている間に餌を購入。で、ひと遊びさせる。もう夕方。何とか、気分良く出る。次は目的地無く移動。ニジマスの釣りとか掴み取りがいいかなと。道中行き当たりばったりで移動。都合よく発見。飛騨谷山荘なる所。ちょっと日が傾き始めていたものの、快く掴み取りをさせていただく。客はうち一組。結構面白い。子供らも夢中だけど、家内も夢中。こっちは汗だく。1時間ぐらいおっかけっこ。10匹ほど採る。その後、焼いて食事。結構旨い。焼き具合もいい。加えて近隣を散歩。裏の川を見る。とても綺麗。景色もいい。こういう遊び場があるとは。なんか、景色が本当に昔の夏休みという感じ。いい雰囲気。気分良く。帰途に着く。とりあえず帰宅。一通り片付けて速攻就寝。ホント、楽しいけど疲れた3日間でした。
August 7, 2006
コメント(0)

酔いもすっかり抜けて、起床。上の子はテレビが見たいということで、下の子と家内で、近所の朝市へ行く。奥飛騨慕情の歌碑がある。下の子がそばに行くと音がなる。驚いて楽しんでいる。少し土産を購入して、ホテルに戻る。スクールバスのバス停とか、家ノ前に子供用の自転車とかも結構ある。意外と、こういうところは後継者って居るんだなぁと。田舎って何でもひと括りにしちゃいかんなぁと実感。ホテルで朝食。ロビーで少し遊ぶ。出発。新穂高ロープウエーにいく。まずは普通のロープウエーで、次に2階建てのロープウエーで標高2000メートルの高所に。結構いい見晴らし。子供らも楽しい模様。下りるときには、2階建ての下の方に入って下りる。小さな穴が開いている。そこから下が見えるらしい。下の子が覗き込む。好奇心の塊のよう。上の子と一緒になって覗いて楽しむ。で、一段降りて休憩。次ぎの下りに乗る前に、家内は足湯でのんびり。子どもらはせせらぎで遊びだす。で、下の子が、小石を見つけて、とにかくせせらぎを堰き止めだす。楽しいらしい。次々と積み込む。上の子は「どうして石っていろんな形なの?」という建設的な問いを発しているが、下の子はお構いなし。理系出身のお父さんとしては、上の子の問いに答えたいところ。でも、実は、下の子の方が、面白いというか、オレの子供って感じ。僕も小さい頃は、せせらぎを見ると石を積んで堰き止めていたりする。当時のうちの近所は北海道一の田園地帯なので、せせらぎといえば、農業用水路。こんなもん堰き止めた日にゃ、田んぼが困っちまうんで、いっつも「堰き止める→怒られる→劇走して逃げる」という繰り返しだったなぁ。と、やることを見ていると、ホントこいつはオレの子だわ、とか思ってしまう。で、下山後、飛騨民俗村を見に行く。あちい。なかに入ると、縁日のようなものがやっている。上の子は縁日に夢中。下の子は、ピエロに捕まる。上の子は家内に任せて、下の子を見ている。ピエロと楽しそうに遊ぶ。風船を作ってくれる。その後、上の子と合流して、一緒に縁日で遊ぶ。少し散策。合掌造りを鑑賞。まぁまぁ、眺めはいい。最後に、紙芝居を見る。これまた結構、凝っている。何故か鑑賞後お菓子とカタヌキを貰う。とりあえず、少しカタヌキをする。帰る前に、下の子がピエロと別れ難いらしく、泣いて暴れる。ピエロからシールやら新しい風船やら貰う。それでも辛いらしい。ベソをかきながら、車に。で、下呂温泉へ。風呂に入って、ドタバタと夕食。バイキング。実はひとが多いところでのバイキングって苦手。でも、合間合間のショーで子どもらは楽しいようだ。ビンゴゲーム、花火大会といい席を取って楽しむ。最後に、子どもらが見たがっていたニューハーフショー。変な子どもらだ。苦手なホテル。でも、子どもらが楽しそうだからいいか。
August 6, 2006
コメント(0)

早朝起床。家族で旅行に出立。高速を使って、飛騨高山に。歴史的町並みを散策。いつ来ても良い風情。昼食をたらふく食べる。そのまま、平湯温泉の少し奥にある、新平湯温泉のなかだ屋に。露天風呂&サウナ付家族風呂サービスに、少し得した気分。子供らは竹とんぼに将棋(といっても山崩しだけど)に夢中。こういう遊びってのは、やってみると面白いらしい。良いことです。この後は地元のお祭りに。行ってみると、真っ暗な境内に、地元の青年団と思しき人が運営する出店が数店。いきなりお神酒をもらう。なんというか、温泉街なので旅行客もそこそこいるけど、基本的に客は殆どいない。昨日の安城七夕祭りとのギャップが激しい。でも、個人的には、こういうのんびりとしたお祭りが好き。昨日どたばたして子供らが殆ど出来なかった、金魚掬いやらなんやらを集中してやらせる。手作りで100万人イベントにして、いまだに手作りという安城七夕祭りが悪いということはない。むしろすごいと思う。でも、やっぱり、僕の中のお祭りってのは、こういう閑散としたものの方が、近い感じ。鶏芸の里ということで、地元の伝統芸能の鶏芸と太鼓のステージ。下の子がなぜかノリノリ。伝統芸能ってのも悪くない。そこでの説明で「うちの街も市町村合併で某市奥飛騨温泉郷って地名になってしまいました」とか。確かに鶏芸の里の芸ってのは、某市に伝わるものではなく、この周辺に伝わる芸能。なんとも、もったいない感じではある。そもそも、財政力指数と人口ってのは比例も反比例もしなけりゃ相関もない。そんなことをちゃんと調べずに、がりがりと推し進める国のやり方もうどうかとか思う。今の住民税に頼る地方自治体では、自立するためには工場でも誘致して一杯人を住まわせて、田舎とコミュニティを破壊しないと、田舎の自立はない。がりがり開発が進む、今住むうちの近所の風景を思い浮かべて、少しいやになる。最後に、地の濁り酒ワンカップを傾けながら旅館に戻る。家内が買った不思議なさるぼぼ人形焼を肴に残りの地の濁り酒を処理。気分よく就寝。関係各位ごめんなさい。胃が痛い仕事ネタは放置(^^;。たまにはバチもあたらんでしょう。
August 5, 2006
コメント(4)
朝起床。昨日の反省を踏まえ、まずは、下の子を保育園に、そして上の子を学童にという順序で自転車移動。その後、わくわくセンターに。苦手な人が来館。利用方法の説明他。胃の痛いネタ一個が一回リターンされる。それに再リターン。加えて、Goebbels砲発射指令。でも、ちょうど、北海道の職場サーバーが重たい。必要な情報が引き出せない(^^;。色々わくわく内を探すと必要資料が見つかって、無事セッティング完了。発射許可も速攻できて、発射。結構快調に被弾中。細かい自宅の書類処理をいくつか行う。めんどくせぇ。お昼時に、センター長と面白い話。昆布先生推奨の昆布を食っていたら、昆布の利活用について話が広がる。昔はアラメという昆布は、駄目昆布なので、牛の餌にしていた。と、牛に食わせるんだという僕にとっては驚きの話から始まって、こいつを味噌に漬け込んで置くって話に。自家製の味噌に漬け込んでおくと、味噌には昆布だしが広まって、上澄みのたまりなんかも旨くなる。で、その昆布は細く切って食うと最高のご飯のおかずになるとか。うーん。必ずしも、昆布の多様なり活用は、日本海側の搾取地域に限定されるものではないようだ。内地には、腐るほどアット驚く利活用がある。昆布巻きは出汁用高級昆布で作ると旨いという話。薄いので何重にも巻くより、分厚いのを一重が一番旨いとか。干瓢じゃなくて、ニゴという藁の穂先で巻くのが一番旨い、というこだわり。まぁ、そりゃ好き好きだ。時間まで、無難に作業。下の子、上の子とお迎えし、風呂に入れて、病院へ。シラミは撲滅された模様。時間が空いたので、安城七夕に。甥やら姪やらも合流して、わけわからん状態に。道中行きつけのバーのマスターの出店にあったりとか、顔見知りが結構いる。100万人イベントで顔見知りに会えるくらい、顔見知りが出来てきたのかなぁ。それなりに、地元人になってきたみたい。家に戻って、明日の準備をして就寝。
August 4, 2006
コメント(2)
朝起床。色々準備をして、上の子とは自分の自転車で、下の子は私の自転車の後ろに乗せて、3人で出発。家内はその後、会社に行く予定。先に上の子の学童に預けに。下の子が一緒に、学童に行くつもりになっていたらしく、泣き出す。保育園までの道中、叩く叩く。さすがに痛いっての。それでも何とか納得させて、保育園においてくる。忘れ物があるので、一度自宅に。家内は出勤しているが弁当を忘れている模様。携帯を持って、この弁当を横取りして出勤。ギリギリなので、ママチャリ激走で、わくわくセンターに。遅刻ギリギリ。今日も、普通のセンターのように忙しい。ボランティア相談を受けたり、センターの利用に関する問い合わせに対応したり。瑣末だけど胃が痛い、引き落とし口座変更を問い合わせ。無事対応。さらに、胃痛のネタの一つをまとめる。自治体情報化ネタ。送って、電話でフォロー。でも、減った分また増える。悪い日に悪いことは重なるもんで。瑣末なことが増えていく。一応、国ひも付き財源ネタを北海道の同僚にTELして状況確認。まぁ、思ったより悪い状況ではない。本当に役人文章ってのは困ったもんだ。時間になったので、下の子をお迎えして、上の子をお迎え。帰ってお風呂の水を抜いて、浴槽内でシャボン玉で遊ばせる。仲良く遊ぶ。ついでに風呂。洗濯物を取り込んで、再度洗濯物をセット。子どもらにご飯をだべさせておいて、洗物。なにやら、部屋からケンカの声が。行くと家内も帰宅していて、下の子が何かに激昂して、ご飯の入った茶碗を、上の子に投げつけたらしい。とりあえずなだめて終了。上の子を家族でレッスンに連れて行く。レッスン終了後外食。コリアン料理。家に帰ると、上の子が下の子に絵本を読み聞かせている。仲良し。さっきのモノを投げつけあうケンカはどこへやら。就寝時間になったので就寝。
August 3, 2006
コメント(2)
今日は結構ちゃんと起床。朝食なんぞをぼちぼち用意して、上の子を送る。下の子は家内が送る。戻ってきたところで、古巣の印刷やさんから役員、管理職、外注さんの三方がうちへと訪問。某自治体のWebのコンペ企画案に対しての議論。なんと言うか、コンペ仕様が、これじゃダメじゃん。電子自治体から遠退く内容。この企画仕様にあわせていたら、この町は多分自治体改革からちゃんと乗り遅れれそう。仕様を無視して、今流行のWeb2.0を織り込んだ案を出す方向で盛り上がる。とはいえ、それじゃ通らんよなぁということで、折衷案を考える。AとBの案を一緒に書いて出すという荒業。AでもBでも金額一緒。でも、Bを取ると後々メリットがあるというストーリーで出すことに。でも、まぁ、電子自治体というトレンドがあるものの、未だに印刷物的ホームページを発注する自治体ってのも結構いるんだなぁと。打ち合わせが結構長引き、自転車で市役所へ。引き落としを口座を変えたいだけ。道中、北海道の同僚から電話。とある企画で、良い感じですすんでいると思ったら、某自治体さんのその施設は、お国の施設なので、手をつけられないということ。補助、助成ってのは一度受けちゃうと後々まで響くということを実感。自治体の財政ってのが、自立だなんだとか言っても、お国支配にこういう風に影響を受けちゃうわけだ。で、市役所で該当窓口へ行く。なんか電話で聞いたのとは少しはなしが違う感じ。結局、刈谷に行けと。久しぶりにこの市役所で感じの悪い職員に会う。まぁ、たまにこういうのもいないと役場っぽくないよね。わくわくセンターに進路を変え、市役所を後に。センターミーティングの後、市の有志の方による某条例研究会の方々がお見えになる。まぁ、N県とかで、多少は市民参画による条例づくりなんかもしているんで、センター長他と共に議論に同席。市民参画の恐ろしさはまだあまり実感していないご様子。少し脅す(^^;でも、皆さん、真摯に研究している。とはいえ、少し急ぎすぎ。ゆっくりのんびり、プロセスを楽しみながら条例を組み立てないといけません。そういう意味では、新しい条例制定のフレームワークの新しい一歩というくらいで、やるべきなんだろうなぁ。目的の条例制定なんか出来なくてもいい気もする。この打ち合わせが終わった頃には、ほぼ勤務時間も終わり。今日は自治体デー。本当に電子自治体、自治体ひも付き財政問題、そして市民参画型条例制定となんか一日で、やたら濃縮に自治体問題をいっぺんに議論。なんか、営利的な思想に戻れなくなりつつある自分が怖い(^^;大丈夫か?うちの事務所は。あとは、週末の家族旅行の準備。あー、宿題が溜まっている。今日の話題で二つ宿題出てきてるし。胃が痛い.....。
August 2, 2006
コメント(0)
朝、起きる。かなり遅い。さすがに昨日は呑みすぎ。しかも、自転車、支所に置きっぱなし。で、どたばたと出勤。途中まで、家内の車で移動。途中から上の子とおてて繋いで支所へ。支所で自転車をゲットして、自転車を飛ばして、わくわくセンターに。なんか、仄かに忙しい感じ。電話は結構取るし、相談はあるし、個人登録者の対応はあるしと、普通のセンター職員のような対応。合間を見て昨日の復習。来館者に紫蘇ジュースを頂く。涼をとって一服。センター職員ってのは、こういうのが楽しみ。あと、溜まったメールの対応。あんまり嬉しいメールはない。胃痛は続く。時間になったのでさくっと帰る。まずは、上の子を迎えに行く。無理やり、自転車の後ろに載せて、一度帰宅。で、上の子と二人で自転車に乗って、下の子のお迎え。もういいかげん慣れた様子。家内は残業なので、風呂に入れる。シラミ対策。シラミしつこいなぁ....。ご飯は北海道から持ってきたネギを使ってソバ。ソバはコープで買った旭川の藤原製麺のソバの乾麺。動産品で固めてみる。食事をした後で子供らは本屋に。郵政公社の呆れメールと胃痛の原因を軽減するような新聞記事の差し入れ。色々と胃痛の本質は改善しない。後は、温泉宿の調査。子供とちゃんと遊ぶ。結構、大変。家内が結構遅くに帰宅。大変だなぁ。儲かってる会社って。
August 1, 2006
コメント(0)
さすがに、今回ばかりは呆れて物も言えなくなりました。言えなくなったので書くことにします(苦笑)事の経緯は、出張直後の家庭の事件が発端。で、郵政公社の人と地域郵便局長さんとやり取りをしたのですが、最終回答がこれかよって感じ。確かに、数年前で証拠提示も出来ない事件をこっちが蒸し返しているんで、これ自体はよろしくは無いんだけど。経緯としては、・到着確認葉書付ゆうパックで、知人が北海道から特産品を送ってくれた。・物は届かなかった。・でも、到着確認葉書は知人に届いた。丁寧に受領サイン入り。という事件があって、他の件からこの事件を蒸し返して、やり取りをする羽目になったもの。で、なぜか最寄郵便局長が謝罪電話をくれるという、よく分からない対応。もっと言うと、最寄郵便局長も、なぜこのあんちゃんに連絡しているのか、よく分かっていない模様。丁寧ではあった。が、北海道から桜井に届いてうちのポストに入るまで、経由するポイントやら人は結構いるわけで、最寄局がただ「ごめんなさい」としても、何の再発防止にもならない。で、公社としてその辺どうなのよってことで---ここからメールの文章(えふ→公社窓口) つきましては、貴公社全体として、2点改めて回答をいただければと存じます。 ・到着確認ハガキつきゆうパックにて、到着確認がなされているにもかかわらず 現物が届かなかった件(北海道発、愛知県着) ・詳細は該当郵便局に知らせ済みです。 ・こうした遠距離輸送に関わらず、紛失を地域の最寄郵便局に、事実調査をせずに 謝罪をさせるというスタンスについて これについての貴公社としての正式な回答を文章にて改めて求めたいと存じます。---ここまでメールの文章と、送ったわけだ。で、回答が来たんだけど、もうびっくり。全文は最後につけるとして、「当所は郵便業務の案内をしており、調査機関ではありませんので」と、いきなり「うちの会社は知りません」的な無責任文章で始まり、調査は結局、「郵便物の調査(『郵便物調査カード』)の請求手続きを、最寄りの郵便局からおとりくださいますよう、お願いしております。」被害者(=送り主)が、自己請求しないといけないわけだ。でも、送り主と受け手の両方が、送ったという事実を認識している配送物なんてそうそう無いはず。お中元やら、贈り物であればなおのこと。すると、送り主は被害にあったという自覚は無い。しかも、それを請求するのは受け手側には事実上不可能。送り状他の情報は、送り主と、物を紛失した郵政公社内にしか存在しない。しかも---差し出された郵便物の種類(第一種・第二種・冊子小包等)、大きさ、重量、取扱い(普通・送達・書留等)、内容品(便せん何枚とか)、貼付された郵便切手はどのように貼り付けた、封筒の色、封筒の形、差し出しの日時、差し出した場所、差し出し状況、郵便物に記載した差出人及び受取人の住所氏名等できるだけ詳しい状況が必要になります。---こんなこと、出した側だっていちいち覚えていないだろう。しかも、今回の案件は、申込書を書いて、勝手におまえらが梱包する「ふるさと小包」ってやつだ。送り主だってそんな情報知らんわ。そんな調査請求なんて誰も出せるわけないだろう。すると、大半の未配達や、郵便物の着服ってのは、発覚し得ない。なので、郵政公社的には、被害届が無いから被害は無いって言うことらしい。仮にこのアクションを踏んで調査をしてもらった場合で、これで納得行く回答が得られなかったら「不明の時は郵政監察局(郵政事業庁の警察のような部署)の手によって調査され、後日改めて回答されます。」という、全く持って「他人の監査に頼るだけなので、内部統制システムによる自助努力はしません」という宣言を高らかにする始末。どんな企業だって、自助努力は最大限する。パロマや雪印や三菱以下だ。時間が多少かかっても、こうした事態がどこにおこりえる要素があったかぐらいは調査して、報告はできるはず。そして、改善するプランも立つはずだ。トヨタ自動車が入って指導しているくせに、カイゼン魔の君達が何をやってるんだ。と声を大にしていいたい。というか、郵政事業庁が、郵政公社に成ったんだろ?で、郵政監察局は監査本部に掛け変わったんじゃなかったっけ?ここまで来ると、おまえらバカじゃねぇのかって感じ。初めて知ったよ。公社にして切り離されたんじゃないんだ。組織の中の人間にとって自分が勤めているところは、いまだに「総務省郵政事業庁」というわけなんだ。小泉改革お疲れさんって感じ。大失敗ですな(苦笑)こんな呆れた組織が信書を扱えて、きちんと内部統制システムで自助努力をする民間運輸会社が信書を扱えないってのは明らかにおかしい。郵政公社を民間にする必要はない。友人知人親類が勤めている場所ではあるけど、この組織はつぶして無くしてしまうことがベストだ。コンビニ+民間運輸会社+民間金融機関で、十分日本全国津々浦々のユニバーサルサービスはできる。とりあえず、いっぺん潰れろ。民営化の議論自体が時間の無駄ということがよく分かった。で、公社の回答の全文---------------------いつもご利用ありがとうございます。日本郵政公社サービス相談センター担当:○○でございます。当所は郵便業務の案内をしており、調査機関ではありませんので、お申し出の現物が届かなかった件に対しましては郵便物の調査(『郵便物調査カード』)の請求手続きを、最寄りの郵便局からおとりくださいますよう、お願いしております。どのような種類の郵便物でも郵便物の不着や内容品亡失等につきましては『郵便物調査カード』のシステムよって調査させて戴くことになってます。『郵便物調査カード』システムの調査内容は、“引受けた郵便局から配達する郵便局まで、その郵便物が辿る経路を順次書類で調査させて戴くもの”で、受け付けてから1週間程度で取り合えず調査の請求者に対して、第一次の回答を致します。その時点で、不明の時は郵政監察局(郵政事業庁の警察のような部署)の手によって調査され、後日改めて回答されます。手続きは至って簡単で、どこの郵便局からでも受け付けます。手続きの方法は、郵便局の窓口にその旨をお申し出になって戴き、調査カードの項目に基づいて職員がその郵便物についてお尋ねすることにお答え戴くだけで結構です。『郵便物調査カード』は、その郵便物を探すための手掛かりになる唯一の資料になるものですから、その郵便物につきまして出来るだけ詳しい情報のご提供が必要になりますので、ご協力くださいますよう宜しくお願い申し上げます。〈調査項目〉は、その郵便物を探すための手掛かりになる、唯一の資料になります。差し出された郵便物の種類(第一種・第二種・冊子小包等)、大きさ、重量、取扱い(普通・送達・書留等)、内容品(便せん何枚とか)、貼付された郵便切手はどのように貼り付けた、封筒の色、封筒の形、差し出しの日時、差し出した場所、差し出し状況、郵便物に記載した差出人及び受取人の住所氏名等できるだけ詳しい状況が必要になります。これからも、皆様によりよくご利用いただけますよう、努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。---------------------
August 1, 2006
コメント(6)
全41件 (41件中 1-41件目)
1