2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全43件 (43件中 1-43件目)
1
朝、昨日から来ている旭川の方を、家内の車で印刷屋にお連れする。印刷屋で某町のシステムセットアップに連れて行くとのことで身柄引渡し。その後、子どもらと家内の友人家族と劇を見に行く。子どもらは楽しみにしていたらしい。私は、疲れがどっと出てきた模様で、前半完全爆睡。後半起きてみるも、話の経緯分らず。終了後、旭川の方に連絡を取り、システムセットアップの進捗を聞く。かなり苦戦している模様。合流を一時あきらめて、水泳教室、空手教室と見学して歩く。下の子的には空手はヒットしたらしい。一通り見学するも、連絡がつかないので、夜の部の予定を一旦キャンセル。こっちの用事が全部終わったところで、システムセットアップも無事終了した模様。良かった、良かった。ちょっとしたご苦労様会ということで、合流して、飲み屋に。居酒屋、バー、ベトコンラーメンとはしご。帰り道に、地元の友人と偶然合流。堀内から徒歩でとっても疲れた一日でした。でも、旭川の方のお仕事の方がよっぽどお疲れ。感謝感謝。
September 30, 2006
コメント(2)
ホテル起床。少し片付けて、駅に向かう。荷物が重すぎる。空港に向けて、移動。空港着と同時に、荷物を預けて、お買い物。家内の誕生日プレゼント。気に入るかわかんないけど、これでいいや。で、旭川の会社の人と合流。明日仕事をお願いしてある。待ち時間雑談。フライトして空港合流。空港で昼食。いろいろ検討して、台湾ラーメン。かなりきつい。名鉄、JRと移動。まずチェックインしていただく。その後、コメダでシロノワール体験。がアイスココア体験になったもよう。相当インパクトあったらしい。口がアマアマになったので、もう一件、NPO経営の喫茶にいく。で、わくわくセンターにも寄っていただく。ダラダラして、家内のお迎え。自宅でお食事をしていただく。お子さんの調子が悪いので心配そう。色々うろうろ三河体験してもらった一日。
September 29, 2006
コメント(0)
今朝は普通に出勤。冷蔵の郵便小包が来る。受領したものの、どうしていいやら分からず困る。こういう日に限ってみんな出勤が遅い。事務関連の電話がきても対応不能。H嬢の休みはとっても困る。というか、リエゾン部って、一人休めば全部止まる。ギリギリの組織やな。愛知に戻ってからのための、荷造りと作業内容の整理。いろいろ探していると「ない」と思っていた情報がある。ちょっとした作業。夕方に、道庁方面に副部長以下雁首をそろえて出発。某ベンチャーを訪問。いつぞやの宴会のお店でいた方が広報担当。まぁ、生まれたての子供をどうこう評価ってのも難しいので、雑談をして撤収。当初予定の時間より早いので、道庁の上の喫茶で、雑談。まぁ、こういうのも悪くないもんだ。定例の異業種交流勉強会に出席。立腹をするような内容ではないものの、「ふ~ん」って感じ。たぶん、似た話しを先週、みっちり4時間ほど聞いてきたからだと思われる。とはいえ参考にはなった。同僚と交流会を抜けて夕食。ラーメン屋で頂いた情報をもとに、某居酒屋に。ラガービールを楽しむ。その後、いつものバー、ラーメン屋と梯子。ちょっと呑みすぎたか。
September 28, 2006
コメント(0)
昨日の夜戦がたたったのか、目覚めたら9時。しかも体がきついです。今日はうちのチームは誰も出社していないはずなので、はうように出勤。ついたら、荷物の搬入に悪戦苦闘する人々。事務所の入り口にには、非難がましい目で同じ建物の他の部門の人々が包囲している。ちなみに、みんな入館カード持ってるんだけど、うちの事務所の方で、いつも日中はロック解除して外部の人への利便性を高めている。それが、こんな遅い時間まで閉めっぱなしってのは不便らしい。幾人かにガンはつけられるは、ちゃんとあけとけ的な発言をされて非難されるわ、さんざんです(苦笑)電話は鳴りますが、僕がとっても対応できません。誰もいませんから。H嬢の偉大さを知る午前。とりあえず、共同研究の件で電話を一本だけ。まぁまぁ、方針は固まったので、それ相応なデータ要求がくるかな。あとは、不思議な事業所調査のオッサンの対応。少しぼけっとしていたら、今日は出勤しないはずの同僚2名がやってくる。セミナーに飽きたらしい。少し雑談。とりあえず、阿部内閣について。高市早苗ってどうよとか、佐田玄一郎ってどうよとか、伊吹文明ってどうよとか。で、もう少しぼけっとしていたら、今度は、出勤しないはずの親分まで登場。何かからトンヅラしたらしい。またまたちょっと雑談。夕方少し早めに、親分とリエゾンマンが連れ立って出発。同僚には謎のレイアウトの原稿がきて、苦悶中。原稿少し眺めて、笑う。同僚が出際よく処理する横で、戻ってからのスケジュール調整。早めに終わったので、同僚と晩飯。狸小路のラーメン。味もさることながら、目的はサッポロラガービール。なかなか美味。やることが無く天気も悪いのでコンビニによってホテルに直行。とりあえず、コンビニに売っていた真っ黄色な茹でトウキビが魅惑的だったので購入。こういうトウキビ懐かしいよなぁ。ちょうどテレビは、パのシーズン最終戦。日ハム-ソフトバンク戦。ビールとトウキビを持って観戦。めでたく勝利。思わず応援しちゃいました。ヒルマンの挨拶はよかった。ありとあらゆる人に対して謝辞を述べる。だれだ?外人には日本人の心が分からんとか言ったやつは。実に日本的な心配りじゃないですか。この期に及んで個人タイトルに固執するやつの方がよっぽどアメリカナイズされてるんじゃないんですか?でも、一回ドーム行ったけど、北海道人の自然な応援のスタイルは良いなぁ。まだ、移ってきてわずかだし、ある種、天からの贈り物みたいな球団。広島のように原爆復興と共に彼らの心の象徴として生まれた球団ではないし、阪神やら、中日のように、長い歴史で地元に熱狂的な信者を組織しきっているわけでもない。でも、家族や同僚で、気張らずに応援できる球団ってのはいい。北海道スタイルができる途上なんだろうけど、しつこく、悪いときも見放さず、応援続けてくれるといいよなぁと思う。眠くならないので、TVで流れる美しい国創り内閣の解説を聞きながら就寝。
September 27, 2006
コメント(2)
朝、起床。とりあえず、冷蔵庫の無償ドリンク剤を飲んで栄養をとる。早めの出勤。普段も早いけどさらにはやめ。荷物がものすごく多いので、荷物の詰め直し。そろそろ出張の終了が見えてきたので、やっておく。自分の共同研究に関する相手先にちょっとメール。昨日の宿題であるGoebbels砲の戦果報告書を書く。統計自体はこまめに取っているので問題はない。後は比較対象の調査とか、数値のグラフ化とか、スクリーンショットの加工とかする。地味に、同業他社のものよりも効率のよい戦果だったりするので、おそらく偉い人の御心は安んじられることでしょう。来客。なんというか、舌の根の乾かぬうちに何いってるんだとか思う。しかも、激しく負け戦になるような戦略。どう見ても、BtoBから始めれば圧倒的な勝ち戦が見込める代物。いうことが無節操なら、やることに原理原則もなし。僕のもっとも嫌いなやつ。そうこうしているうちに、飲み会。北の産学連携を支えていた某所の女史が退職とのことで、送別会(本当はもう一名も同様の理由で祝うそうでしたが、こちらは風邪で欠席)。僕はなんだか分からず楽しく飲む。場をひたすら盛り上げて、ビールだけ飲んで終了。宴会が終わると速やかに、事務所に帰還。共同研究関連のメールを返す。宿題第2弾の国作りの書。親分と同僚と打ち合わせ。方針を決めて手作業。ひたすら手作業。2枚のPPTを酔いの回る手と脳で何とか書く。これで一周したし良いだろう。再度、分担して書いた資料をつきあわせてツメの打ち合わせ。過不足がないというわけじゃないんだろうけど、まぁ、宿題の回答をおおむね網羅している感はある。AM2:30つかれた。同僚と帰途につく。もうフラフラ。
September 26, 2006
コメント(0)
体が重たいけど、何とか起床。出勤。人がくるまで、お片付け。親分から来た国作りの案を眺める。当初の予定通り網羅的。少し遅れて親分が出勤。朝のミーティング。国作りの案を中心に打ち合わせ。別ルートでタイトルがD的なものが来て。苦笑。中身を見ると、これじゃ全土乗っ取り。うちより過激だ(^^;お昼を食べて、南の国の施設見学。連携のスキームが結構よろしい。なるほど、企業にはそういう囲い込み戦略もあるんだ。まるで、昔のアップル社のよう。原稿がそろったようなので、とにもかくにも、わくわくのメルマガを作る。それに絡んで一つ書類を探すのに手間取る。ようやく見つかるも、結構使えそう。旭川の館長の電話。情報の横流し。親分と同僚と朝廷にいる益州牧にあう。あー、こりゃ大変だ。突くところは突いてくる。ミサイルの効果だけはお褒めの言葉をいただく。国作りの書のリライトと、ミサイルの効果の報告が宿題。ミサイルの効果は発射指令を出す人とまとめようっと。事務所に戻ってきて、反省会を含め、だらだらと会話。親分の車で、H嬢と共にホテルに送ってもらう。サッポロラガーを飲みに行こうと思ったけど、想像以上に摩耗感。で、ぐたっと就寝。
September 25, 2006
コメント(2)
目覚めると、9:00。久しぶりに、7時間睡眠。館長はすでに、ひとっ風呂浴びてきた模様。この宿は不思議。2Fのトイレのドアに大きく「INAX」と書いてある。ちなみに、中のトイレはINAX製で統一。まさか、他のトイレにTOTOの間がある訳じゃねぇだろうと思ったら、1Fのトイレのドアに「TOTO」と書いてある。で、中に入ったら、全部TOTO。一体全体どうしたいのやら。だらっと片付けて、出発。望岳台に移動。良い景色。少し歩いて軽く酔いを抜く。旭川に向けてドライブ。道中ひたすら議論。官の話をだいたい昨日したので、道中は北海道における産のありようと、日本における学のありようについて。危機認識はかなり近いんだけど、対策案には相互に隔たりがあったりする。なので、かなり議論になる。ただ、どっちにせよ、解決案のキーワードは「自分でやれ」ということ。道中、喫茶店で昼食。あと土産を買う。旭川駅着。解散。指定を取ったけど、少し時間があるので、以前入ったデパートのラーメン屋で食事。さすがに、酔いがあるので胃に重い。電車で移動。札幌に戻って地下鉄で移動。で、事務所へ。どうも、親分の車がある。たぶん親分はいると思うけど、忙しいか寝てるかだろうと勝手に判断して、事務所で、議論の反芻。あと、ちょこちょこと、宿題をこなす。少し体調が悪いので、早めにふける。ホテルにチェックイン。少し休んで、TVを見て夜更かし。遅めに就寝。
September 24, 2006
コメント(0)
やたら朝早く起床。やることがないので、とりあえず、事務所に出勤。今日は合宿なので細々した用意。結構すぐ準備が終わったので、とりあえず、駅に向かう。特別やることも少ないので、結局、電車に乗って旭川へ。早く着いたので、旭川ラーメンでも食べようと、天金と蜂屋にいくも行列。挫折してバスに乗って実家。30分ほど雑談。待ち合わせの駅に戻るべくバス停に。乗り遅れ。一緒に合宿をする公民館長にTEL。うちのそばをどうせ通るとのことでお迎えに来ていただく。スーパーで食料調達。車中、選挙戦情勢情報の交換。白金温泉の宿に到着。バストイレ台所共用の温泉。なんだか、大学生に戻った気分。調達した刺身を食べながら、岩手県某町の自治に関する事例を中心に、他市町村の自治と比較検討。一度、温泉に浸かる。露天風呂。小さいけれど趣があってよい。意外とこういうのが観光客に受けるんだろうなぁ。温泉からあがって、台所で、鍋を製作。するめを焼く。鍋をつつきながら、第二部の検討会。合併とか財政とか自治体サイズとかのありようについての議論。道州制とか市町村合併とか、同時進行ってのは芸がない。というか、冷静に考えると利益背反。どっちかが不要。この手の究極型は廃県置藩かなとか思う。鍋も終わったので、スルメとトバと館長が持ってきたウイスキー。某MLなどを素材に、そのままウダウダと深夜まで議論。公民館長は就寝。もう一回風呂に入る。鍋を片付け。就寝。いい一日に。
September 23, 2006
コメント(2)
今日も、休日の朝から、職場に来てる。基本的に、同僚他が周囲にいるときは作業をしないというのが自分流の働き方だったりする。いつの頃からか分からないけど、小学校の休み時間に次の時間のテストの勉強の予習をしたりとか、絶対しなくなったし、中高に至っては、中間や期末のテストの前に友人と勉強したりというのは、ほとんどしたことがない。たぶん、親兄弟も含めて、勉強をしている僕を見たことをある人はいないと思う。必死に人目につくところで勉強していたのは、大学受験に関して、高3の敬老の日から勉強をし出したのでその日から受験の日まではなりふり構わず勉強したので、このときぐらい。理由は分からないけど、用は、人前で下ごしらえを見せるのが嫌いなのだ。大学の時も、チームで学生実験をやるときに、こっそり裏で全作業工程をやってみて段取りは全部僕がくんで、チームの人にやらせて、自分はソファーでよく寝てた。卒業研究も、人のいない時間に来て、必要な実験を全部やった。兎に角、人前じゃなぜか地味な作業が一切できなかった。当然、この傾向は社会人になっても一緒で、同僚といるときはとことん無駄話。必要な作業は自宅か、異様に早い時間に来て作業をするか、異様に遅い時間までいて残業するときに作業をする。たぶん根っこは見栄っ張りなので、アクセクやるところを人に見せたくないだけなんだろうと思う。江戸の言葉で「野暮用(やぼよう)」ってのは、遊び事のことではなく、仕事のことだそうだ。そういういみじゃ、野暮用はこっそりやりたいってのは、僕だけじゃなくって、結構日本人全般に共通の見栄なのかもしれない。とはいえ、結婚して自宅で仕事をすると、そうもいかなくなってくる。一番見栄を張りたい相手=家族に、一番かっこわるいアクセクするところを見られて生活する羽目になる。たぶん、家での仕事でいらいらするのはそれだと思う。要は、家族にこそ「お父さんは楽々稼いでるんだもんね」って、たぶん、心の根っこで見栄が張りたい訳なのだ。そういう意味じゃ、企業戦士ってのはうらやましい。野暮用をやっているところが家族に見せないで良いわけだ。そうこう生活していると、徐々にだが人までも仕事はできるようにはなってくる。なので、最近はわくわくセンターで作業したりとか、各所で作業したりする。でも、根っこはそう変わらんので、こういう職場に来るとどうしても早朝とか休日にこっそり出勤したくなるんだよなぁ。本当に、自分ってSOHOとか起業家向きじゃないよなぁ....。
September 23, 2006
コメント(8)
ホテルで起床。ちょっと寝坊。ボチボチ出勤。道中のナナカマドの実がきれい。相変わらず事務所一番乗り。机の上に、同僚の燃え尽きた原稿が置いてある。メモには「校正しておいて」どうも、泊まっていったらしい。偉い。まずはともあれ校正する。とはいえ完成度が高いので、誤字脱字探し程度。その後、島根の自己紹介文、明日のミーティング用のメモ、許可の出たGoebbels用の記事を2件ほど起こす。全搭載火薬が確定したのでGoebbels砲弾の作成。あとは、発射司令を待つのみにする。指令中継する人が夏休みなので発射指令は月末。同僚の朝の文章を測定。この測定をするのは、実に久々。数値もいい。この測定方法の基礎理論も50%は確立できたので、残りの基礎の研究に移りたいところ。測定を終了すると同僚は駆け足で函館に。午後からは初の博物館。僕が在学の時には学舎だったんだけどね。いやはや、ずいぶん変わりましたね。目的は、昆布先生の講演を聴くこととご尊顔を拝すること。昆布先生の話と、和歌山の先生、青森の先生、道の職員のはなしまで聞いて帰る。青森の先生の話は僕の中では圧巻。状況証拠を丁寧に積み重ね、漁獲高と南限の変異と地球温暖化の影響の相関を導き出す。実に一般向けの話し方だけど、内容は結構ヘビーなサイエンス。ただ、今の日本の博物館での公開シンポジウムってのはつらいなぁとか思う。それがたとえ大学の博物館であっても、だ。和歌山の先生の後、司会が質問を促したのだが、もはや研究内容とは無関係。ただ言いたいことをいうだけの聴衆。「研究費は大変ですよね。先生方でNPOをつくったらどうでしょう(市民活動法って知ってるか?研究そのものは特定非営利活動じゃないからな。もっと言えば、NPO作って研究費の問題解決するなら、世界中に研究専業NPOがあふれているわい)」とか「山の植林を進めて海作りをしてはどうでしょう(富栄養と磯焼けの相関の話はこの先生してないからな)」とか、おまえら、そもそも人の話をよっく聞け。という感じ。研究者のシンポジウム自体は本来、最先端の研究成果を研究者コミュニティに対して発表し、それを吟味批評して、研究の進展の一助にする場。公開するのは結構だけど、基本的には、論理的に考えて、基礎的な概要を把握できたり、周辺の研究者コミュニティ等に属していなくても十分に吟味批判できる人が聞くべき。明らかに今の日本の博物館は、作っている人の意図はどうあれ客にとっては物見遊山の場所なので、そこで公開しても吟味批判は得られない。こういう風潮が変わらぬ限り、研究費があっても、一般向けの発表の場があっても、コミュニケーターが頑張っても、科学技術立国なんて夢のまた夢だ。中韓に追い越され科学技術後進国へまっしぐらという感じ。リエゾン部に戻って、明日の山ごもりの用意。H嬢とともに、リエゾンマンが近所の球場でソフトボールをしているはずなので、見物に行く。小雨降り始める。練習しているところを見ると今日はピッチャーらしい。試合が始まると一番バッター。華麗にヒット。で、後続も打って、ホームを踏んだのを確認したところで、雨が降ってきたので事務所に戻る。島根のノベリティのサンプルフォトを確認して、OKメールを書く。で、早いけど、ホテルへ。今日のホテルは、ラブホ街のど真ん中。ちょっといや(^^;雨がひどくなってきたので、コンビニで酒を買って、飲んで就寝。なんだか分からないが3時頃目覚める。出張中はあんまり寝れないなぁ。TVでは銀河英雄伝説がやっているので何となく見る。あと、着信履歴を見ると、一本電話があったらしい。けど誰だろう。登録していない番号の模様。明日というか今日は、山ごもりで深夜までおきていると思うので、こういう起きかたはいかんような気がする。
September 22, 2006
コメント(0)
起床。早めにホテルを出る。北18条駅から、天気が良いので、歩く。モデルバーンの横を通って出勤すると、白樺の中を通るので、ちょっとした森林浴。早めについたので、少し作業。Goebbels記事を一件。チェックのためにメールする。あと、OKが出た分をアップ。そうこうしているうちにみんな出社。リエゾンマンの企業訪問につきあう。東の方に行く。結構面白い企業。北海道は元々鉱物資源を期待されていたはずなので、地面の中に着目するのはなかなか筋が良い。とにもかくにも、絶対的強い本業を持って、その利益で、次の柱になる新規事業を探索するというのは、企業活動の王道。産学官連携とか騒ぐ前に絶対的強い本業を確立する真剣さが必要。そういう意味ではいい会社だ。事務所に戻って昼食。今度は同僚の代わりに、セミナーを聞きに行く。まぁまぁ、面白い。でも、ご自由にお持ち帰りくださいという資料を一セット持とうとすると、A4で厚さ6.5cm。同僚の分で2セット持つと、厚さ13cm。重たい。しかも、持って行った鞄に入らないので、はだかで持ち歩くことに。歩く気合いがないので、タクシーで事務所戻り。戻って、荷物を分配。少し事務作業。宿の確認。某町のWeb導入に関する段取り。で、再び街中へ。ススキノで旭川の友人と待ち合わせ。約40分ほどの時間で、いつものバーで一杯。島根の件の軽い打ち合わせ。あとは、地元の選挙の件。再び、事務所に戻る。同僚がまだ記事書きで苦しんでいる。お気楽に雑談。ちょっとしたメールの返信。で、ホテルに戻る。コンビニで、ご飯を仕入れて、食べて、少し読書をして就寝。
September 21, 2006
コメント(4)
ホテル起床。工事も終わった模様。台風のせいか天気はやや悪し。朝は本体の事務へ訪問。仕事の打ち合わせ。記事の細かな修正指示と、一番問題のコラムの方向性を詰める。天候は依然、霧雨と強風。でも、バスの時間にあっていないので、徒歩で北の外れへ。道中、キャンパス内の池のカモを眺める。ついた頃には天気は一段落。事務所で作業開始。とりあえず、記事修正をされた火薬6件ほどを順にGoebbels砲に充填。ふと、別の作業を思い出して急いで取りかかる。といっても、来月の話。健康香料オリジナル用のラベルのデータ作成。なんだか無意味に凝ったことをしてしまう。これで結構時間がつぶれる。コラム書きの方向性が決まっているものの、書き出しが決まらないので、H嬢やリエゾンマンと雑談して、みなの業務を妨害して現実逃避。何とか、夕方には書き始める。書き上げるとなんだかイマイチ。別に変じゃないけどつまんないなぁ。一応、事務に電話。内容これで良いか確認。内容は良さそう。もっとディープな話の方が良いよなぁ。どうせ学内専用なんだし。そうこうしているうちに、リエゾンマンとH嬢と飲みに出発。支援センターの方々と隣の財団の方と飲む。会話はあらぬ方向にのみ向く。結局、相互に何者かは深い謎のままだったような。何とか珍しく、記憶のある範疇で終了。ホテルに行く。結構早い。TV見て、読書して、また飲んで寝る。
September 20, 2006
コメント(2)
起床。今日から出張だったような気がする。ばたばたと荷物を用意。子供らと一緒に家内の車に乗る。下の子は保育園。上の子は土曜日の振り替え休日なので学童。で、その後、福祉センターのそばのモスバーガで、夫婦でお茶。お互い時間を潰す。15分のプチデート。家内が急いで会社に。僕はまだ時間があるんで、そこですこし読書。時間になったので、福祉センターへ。日本福祉大学の見学。ボランティアのメンバーと共に半田までドライブ。日本福祉大学の福祉テクノロジーセンターの先生に案内してもらって、センターを見学。某大学の産学連携の職員としては、うーむと唸るほど優れもの。地域、教育、研究の3本をそれぞれ上手に絡めて活用している。学生の研究や教育の方針も面白い。福祉自助具の製作ではなくディレクションをできる人材を育てるというもの。これはナイスだ。福祉用品から発展した、様々なグッズの展示にも唸る。経産省の役人が好きなライターのネタもあるが、それ以外も多種多様。本来の見学目的を脱線して、質問しまくる。最後には大学職員の方の名刺を渡して、どたばたとセントレアに向けて一人退場。ちょっと、出張モードに切り替わる。空港には結構ぎりぎり。飛行機は定時フライトで到着。同僚から調査依頼のTEL。そのまま、大学の事務所へ。事務所に着くと無人。なぜか食べかけの弁当が僕の机に置き去り。とりあえず、弁当をどけて、いろいろな資料をどける。で、持ってきた荷物を出して、デスクトップをセットアップ。大学職員モードにようやく切り替わりつつある感じ。一通り片付けて、PCを起動。移動中にたまったメールの整理。軽く調査。うーん。こんぶはコンブで昆布なのね。めんどうくさいなぁ。この辺でようやく、H嬢が登場。で、発見補足され、親分を呼びに再び出て行く。で、親分が降りてくる。国作りの政争の話。あーあって感じになりつつある。やっぱり益州牧は武官だわ。戦うのが好きなだけって気がする(^^;。親分にH嬢と共にホテルまで送っていただく。ホテルは謎の改装状態。フロントも見えない有様。しょうがないので、チェックインだけして、飲みに行く。いつものお店で少し。ここまでワンセットやるとようやく大学職員モードが起動した感じ。台風は来ないなぁ。やっぱり、西尾市の花火屋の親方が来ないと台風てこないんだなぁ。
September 19, 2006
コメント(4)
今日は旗日。家内は会社。子供らの学校他は休み。天気は悪い。なので、自宅で子供らを相手にゴロゴロ。家内が作っていったうどんを美味しく食べる。昼ごろに、上の子は下の店に。下の子はチキチキマシン猛レース観賞。突如、下の子がパンを食べると我を張り出す。パンを与える、ふと気が付くとパンを加えたまま就寝。甥姪が遊びに来出す。雨の上がったので、上の子が混じって外で遊んでる。この間に、読書と大学の仕事の週報書き。ふと気がつくと自分も寝てた。なんか疲れがたまってる感じ。下の子もぼちぼち起きたので、甥姪らの遊びに混ぜる。家内もそうこうしていると帰宅。TVを見ていると、電話リース商法の話し。あー、それまさに2年半ほど前にうちの義父母が喰らった奴。NTTの回線は全部光化する&今契約すると安くなるって勧誘し、狙うのは高齢個人事業主ってのがポイント。事業契約なんでクーリングオフが出来ないってのが味噌。いやはや、やってくれたぜとか思った。その頃ローラー作戦でよっぽどそういう営業が横行したのか、いまやなんか大事と化して、被害者の会とか出来ているらしい。うちの奴もちゃんとBLOGにあげておけばよかったよなぁ。ちなみに、うちの義父母は引き落としが始まってすぐに金額が安くなっていないことに気がついて、僕に相談してくれた。で、解約交渉は僕がやった。僕の交渉手順は・NTT西日本に直接連絡「お宅の傘下の代理店で、全戸光化を強行するという虚偽を言いふらして、強制的な契約をやっている」と伝えて、代理店に関するありようを交渉。・NTT西日本から、その代理店を管理する代理店(1次代理店)と交渉してくれといわせる。・1次代理店に対して「光化と金額の減少という虚偽の情報での契約をさせるような指導をしているのか」と確認。(YESというやつはいない)・1次代理店のほうから謝罪を引き出して、過去の払込分は不問にふす変わりに、契約を解除と現状復旧を要求させる。・設置工事後は復旧なんか実際は出来ないので、リース契約のみを解除させ、旧契約のみに戻し、今後一切誤認契約によって発生した経費は払わないでいいと確認をした。という流れ。やっこさんたちは、間違えなく、NTT代理店って看板こそが営業時の死命線。NTT西だって、そういう違法契約を働く代理店が傘下にいるという風聞はダメージ。そういう契約をしたという事実を残したくはないものだ。それでも、契約解除をしてから、2次代理店からは、あのコストを払え、このコストを払えと、四の五のぬかしてきた。そこは強烈に「(一次代理店)さまから、一切のコストを今後払わなくていいといわれた」と主張して押し切った。まぁ、いじくそ悪く言えば、NTTだって、リース会社だって、こういう悪徳業者が発覚しなければ儲かるわけだ。とはいえ、商業倫理から考えてこんなことで儲けたいとか思わないはず。今なら、この手法での対応よりは被害者の会かなんかに入っちゃったほうが早いとは思う。けど、当時は交渉術としてはこの辺がギリギリかなぁ。今思い出しても、これが限度だわ。その番組を見てから、夕食。スーパーに行って、買い物。見切り品で真っ白いトウキビが3本250円で売っている。「ピュアホワイト」だろ。これ。ありえん。迷わず購入。帰宅して調理。でも、子供の相手をしながらなので、たぶん台無し。まぁ、いいか。明日は出張。朝早く、福祉会館集合が出来るかが一番の心配。寝るか。
September 18, 2006
コメント(2)
さすがに疲労がたまったのか、朝寝坊。と言っても、今日は世間は休みなので、影響なし。下の子の風邪も直った模様。天気予報が優れないので、家内に車でわくわくセンターに送ってもらう。とりあえず、自分の記事へのコメントにレス。結構頑張って返事をくれる。有難い。僕の認識不足もあるものの、やはり、赤字ローカル線的末路が出てきそう。そこまで戦略性を持った活動に発展して欲しい感じはある。あとは、出張前に終わらせたいネタがわんさか。とりあえず、Goebbels砲の記事2点を書く。これで今月の義務記事は終了。次に、Humaning加筆。そろそろ完了させたい。でも、いまひとつ進まない。飲み友達になった、グループホームで活躍のまさ氏がホームの方々を連れて登場。夜の件の間接的な打ち合わせ。加えて相談。なんかしらんがマッチングに右往左往。無事若者を2名マッチングする。そうこうしているうちに早番終了。で、遅番タイムになって、今度は三重の講演の資料作成。結構手間取る。若い人に何を語ればいいのやらという感じ。でも、よくよく考えると伝えておきたいことってのはあるもので、なんとかかんとか資料をA4の1枚でまとめる。後はセンターのスキャナ環境の整備。島根の講演のときの配布資料の調達。旭川での謀議の日時と場所の確定。あ、この資料を作っていない。マンツーマンとはいえ簡単な議題レジュメぐらいいるよなぁ。夜は、まさ氏とかまきりきーこん氏とその共々と、センター若手職員で交流会。そろそろ集合時間。誰が来るんだろう。ちと謎だ。
September 17, 2006
コメント(2)
過去にも社会学や政策決定上の統計などにおいて、家庭という単位を基礎においた調査研究は少なくない。当然、販売戦略における消費者理解でも、古くから属性に、主婦や子どもというものをターゲットに絞り、家庭という側面を積極的に取り入れたマーケティングが展開されてきた。他方で、主婦業という表現で、主婦という生活スタイルを1職業としてとらえる風潮も出てきており、職業というスタイルに取り込まれつつある。続きは、こちらをご覧ください。ヒューマニング論考集ヒューマニングの本
September 17, 2006
コメント(0)
土曜日だけど登校日。とりあえず、上の子を集合場所に連れて行く。その後、家に戻る。洗濯。下の子を見る。どうも熱は下がったらしい。起きると元気。とりあえず朝飯を食わせる。家内は人間ドックで外出。とりあえず、下の子を遊ばせながら、洗濯物を干す。某町のWebに関して、あまりにも動きが遅いので、一本脅迫状。白色事業者相手の進行管理をさせられるとこの手の話は日常茶飯事だと諦めつつも、本気で放置すると収拾がつかないので、自己防衛と付き合いのある業者を保護するために身につけた手法。まぁ、これで縁が切れてもいいやとか思う。そこまでやらないと、出来るものも出来ないので、結局、最終のお客のためにもならない。岡崎の講演の状況のご連絡を頂く。出張して手配しようっと。電話で、大きな白色事業者向けのコンサルメニューの開発について。次回の出張で合宿をすることに。後は、明日の地元の福祉系の若者達との呑みの調整。そうこうしているうちに家内が帰宅。下の子に昼食を食べさせる。薬の飲みっぷりも豪快。なぜか上の子が持っていくのを忘れつづけている朝顔を持って、上の子の小学校へ。親子参画の防災関連イベント。家内は、一応まだ病人の下の子を見るので自宅に残る。学校に着くも、いまいち、状況不明。子供に連れられて右往左往。まぁ、いいかという感じ。1時間、色々体験をして、親子で帰宅。帰宅後は、のんびり子供の相手。家内は、親類にあげる不要になった子供服を見繕い。完全に下の子は元気。古くなった服を家内が片付けるのを妨害。なんか、懐かしいのか、片っ端から着だす。3歳で懐かしいって感情があるんだなぁと、感心。明日はようやくお休み。子供らはちょっと夜更かし。すごい疲れているけど、寝れない。呑んでも眠くならんなぁ。こまった。
September 16, 2006
コメント(2)
毎日、誰と話しをするのでも、BLOGを書くのでも結構疲れる。自分が言葉症だから、というわけではないのだろうが、自分の使った一言、1単語が本当にこれでいいのだろうかと、単語が正しくてもその単語がはめ込まれている文章は本当に適切なのだろうかと、その文章全体の構成が本当に真意を伝えているのかと、実は結構思い悩んで話したり書いたりしている。家族や職場の同僚のように、結構こまめに会える相手なら、訂正という行為も比較的頻繁に出来るので、それでも、それほど気は使わない。それでも、やっぱり結構考え込んでしゃべる。意外と立て板に水のようにしゃべるので、条件反射的にしゃべっていると思われがちだけど、実は結構悩んでいるんだな。当然、しゃべった後も悩んでるんだな。個人的には、筋の通っていない話しは嫌いなので、当然、自分の吐き出した言葉が無矛盾できちんと構成されているかどうかはとことん悩む。記憶している限りにおいての過去の全く違う場面での言動なんかまで気にしてしまうので、とにもかくにも困る。おまけに発言した後で、相当大昔の矛盾してそうな言明を思い出して、どうやったら整合性が取れるのか延々と考え込んでしまっていたりもする。あと、やはり聞き手や読み手にどのように受容されるのかということも悩む。やはり、ただ聞いて終わり、読んで終わりというのではなく、どういう形であれ、その人の何らかのアクションにつなげて欲しいし、そういうことを考慮して、体外的な言動は行っている。なので、時には淡々と、時には挑発的に、なるべく言葉巧みに技巧を凝らすようにしている。それでも、意図どおりの反応ばかりではなく、真逆にアクションする人がいたり、無意味に大暴れしたり、すねて動かなくなったり。特にこういったBLOGをはじめとする、ネットの媒体では、レスやらコメントやらというかたちで反応が返ってくる。かれこれこういう形で反応が返ってくる仕掛けを運用して10年近くなるけど、いまだに、どうしたもんやらというレスも少なくない。往々にして、自分の言葉の選び方やら使い方が不十分なのだが、どこまで言葉を費やしても伝わらないときもあるし、コメントやらレスのほうが言い捨てというのも、最近は増えてきている。昔は結構食い下がってくれたので、やり取りしながら何らかのオチにまで持っていけるのだけれど、近頃は、書いておしまいってのが多い。そんなこんなで、毎日BLOGを書くってのは結構神経をすり減らせる。よくもまぁ、こんな小心者のくせに10年もネット上でものを書いているもんだと、自分で感心してしまう。
September 16, 2006
コメント(2)
今朝、ずいぶん冷え込む。ようやく秋。といっても、北海道の夏の夜ぐらいはあるんだけど。朝ご飯を食べさせて、上の子を登校集合場所に送り、下の子を保育園に送る。家に戻って、家事。自分の朝ご飯を食べる。残りの刺身とツマを加熱調理。まぁまぁ旨い。歯医者。今日の歯科助手はかなり怒られまくっている。というか、バキュームで喉つかないで。死にそうです。どうにかこうにか、次回かぶせて終われそう。でも、もうすぐ出張なので次回は来月です。帰りに5回の通院なので、景品をくれるとのこと。不思議な歯医者。キャノーラ油をもらう。もらえる景品も不思議。かなり早く歯医者が終わったので、電車と徒歩で、勤務じゃないけど、わくわくセンターへ。岡崎の講演に関するメールがきていたので、そいつを対応。ついでに講演資料の骨組みを作る。そのほか雑談で時間が結構潰れる。バスに乗るところで、ちょうど保育園から電話。留守電を聞くと、下の子が熱を出したとのこと。えー、次のアポに向かって移動中なんだけどなぁ。15分ぐらいしてバスが止まってから、降りて、家内と、義父母に電話。とりあえず、義父母にお迎えしてもらう。調べると、昼過ぎのバスで戻るのが一番早い。なので、昼食を食べる。韓国料理。昼食を食べて、今日の約束の講演会講師。同じボランティアサークルのパソの詳しい人に代わってもらう。こういうときに、僕流の手法だとマニュアルが無い(わざと存在させていない。一度教えれば大体分かるやり方)ので、講師の変更が大変。とりあえず、先週の教室時の宿題を終わらせて、次の話題に引き継いで、バス停にダッシュ。バスに乗って、学童保育に行って上の子をとりあえずピックアップして帰宅。下の子が起きたところで、近所(といっても徒歩15分、車で5分)の病院に義母に送ってもらう。道中もゲロゲロ吐く。病院の待合でもゲロゲロ吐く。さすがにぐったりしている。空いていたのですぐに診察が出来る。で、タクシーを呼んで貰う。田舎なのでタクシーがこない。これなら歩いてかれるじゃん。家に帰って、指示どおり薬の投与。やや元気になる。この間に、作りかけの、岡崎の講演の資料を作る。そうこうしているうちに家内が帰宅。家内が上の子をレッスンに送りに行こうとすると、下の子が号泣。しょうがないので、家族で移動。夕食。韓国料理。昼と一緒のお店。上の子をレッスンに連れて行く。レッスンのお迎えまで、スーパーで時間つぶし。レッスンが終わって帰宅。岡崎の講演会の資料をフィニッシュ。下の子に薬を飲ませる。粉薬をちゃんと飲む。おお、すげぇ。こりゃ治るぞ。少し遊ばせて、就寝。子供の病気でスケジュール変更ってのは迷惑かけるよなぁ。でもしょうがないしなぁ.....。
September 15, 2006
コメント(4)
今日も朝から雨。下の子、上の子と家内の車で送って、ついでにわくわくセンターまで送ってもらう。センターにつくと、微妙に晴れてくる。キャンセルとコート状況の問い合わせ(テニスコートの管理業務もしているのだ)に、皆で追われる。といっても、僕は電話を取り次ぐだけ。一段楽したところで、作業開始。請求書発行。まずは、昨日北海道の職場の親分から来た、国づくりの計略の書と貴族の錯乱の書を検討。錯乱ぶりに苦笑い。所見を書いて一応返信。昨日、メールがあった、継続的論文発表のための研究成果の中途発表のためのプレゼンテーション資料作成。結構手間暇が掛かる。そもそも、その日は島根にいるんで発表できません(^^;。ので、共同研究者の友人に発表を依頼。で、昨日の某町のWeb製作に関する諸連絡メール。とりあえず、サーバーセッティングに関するメール。後、講習会の標準的カリキュラムのメール。サーバーセッティングに関して、北海道からTEL。ひとしきり愚痴を交えて、拝み倒し。Goebbels砲の火薬を4本作成と充填。ひたすらキーボードを打っている。なんだかしんどい。その間に、センターの普通の市民活動の問合せ電話に対応。うーん。たらいまわしにし損ねた。ので、自己対応。後は諸講演の、PPTを作ろうとするけど、この辺で限界。センター長に家まで送ってもらう。雨がやんだので、家から上の子を自転車でお迎え。次に下の子もお迎え。たまった洗濯。姪が遊びに着たので、遊ばせておく。洗濯物を干す。また洗濯。家内が帰宅。夕食。で、洗濯物を干す。疲れたので、もう寝る。明日の仕事が大丈夫か少し謎。
September 14, 2006
コメント(0)
今日も雨。朝から家族で行動。下の子、上の子と直接家内の車で送る。で、自分もセンターのそばまで送ってもらう。センターで仕事。いきなり無意味に苦手なお客様。別に悪人でもなんでもないんだけど、とにもかくにも苦手な方。朝から無用に緊張。とにもかくにも、読み物と書き物がたまっている。昨日来た大量FAXからGoebbels砲の火薬を2本ほど準備。確認メールを出す。でも、ベースになる書類を書きながら笑ってしまう。こんなんで予算化するなよ。いかに子育てを知らない馬鹿者が机上の空論で、政策を書いているなぁというのがよく分かる。そんな食育運動、役に立つわきゃないだろう。Humaningを少し加筆。そうこうしているうちに、昼時。センター内部ミーティング。終了間際に来館者。私、目当てのお客様。というか、今日はもう帰る時間ですけど。それでも20分ぐらいで打ち合わせることに。2月のセミナーの講師の件。企画とプレゼンを学ぶセミナー。はじめ少し気が重かったけど、向こうの下準備を聞くと、面白そうなセミナーに出来そう。ちょっとやる気になってくる。来月以降、しゃべること目白押し。忘れると困るので書くけど9月15日愛知(安城)、10月14日島根(松江)、19日愛知(岡崎)、11月4日愛知(安城)、27日三重(津)が確定分。日付未確定が後少し。おまけに、その他の出張がわんさか。9月~11月は全く身動き取れません。これらの準備も満足にしてないし.....。なんとか、2月のセミナーの件の打ち合わせを20分で済ませて、急いで、印刷屋さんへ。某町のWebの件で打ち合わせ。デザイン案は、なにやら微妙な案で定まる。けど諸修正大量。この辺は僕は無関係。それ以上に恐ろしいのは、システム設定作業が10月以降にしか出来ないとか、9月の出張中に講師をやらないといけなさそうな内容があるとか。出来ないものは出来ません。そんなこんなで会話をしていると、予定時刻をオーバー。結構へとへと。家族が印刷屋まで迎えに来てくれる。近くで外食。子供達の本を買って帰宅。研究に関する契約のメールやら、よく分からないメールやらたくさん来ている。ガリガリ対応。寝るときを逃す。雨やまないなぁ。洗濯物たまってて困るんだけどなぁ。
September 13, 2006
コメント(0)
朝。天気がいまいち。上の子がご飯はいらないと主張。無理やりにでも何か食わせようとすると、なぜか納豆のみと味噌汁というリクエスト。下の子の服を選ぶ。家内と一緒に買ってきたという服を着せる。よっぽど嬉しいらしい。朝からハイテンションで部屋中走り回る。確かに、お古ばっかりで、服を買った記憶もあんまりないなぁ。子供心に自分用ってのは嬉しいんだろうな。上の子の集合時間。また、下の子も一緒に連れて行く。雨はまだ降っていないけど、上の子と下の子が傘を持っていく。上の子がみんなと合流。下の子を連れて帰る。下の子を連れて、保育園へ。その後、そのまま、わくわくセンターに自転車で。センターは電話がよく鳴る日。あまり僕のやることなし。Goebbels砲の記事2点を書く。充填承認まち。電話のついでに、さらにネタをもらう。センターにFAX依頼。大量にFAXが届く。目を通すもちょっと嫌気が。明日しよう。合間に、Humaningの加筆。基本概念の構成(というかその雰囲気だけの記述)が終了。後は、ぼちぼちアップしていくだけ。あとは、それを基に諸現象の説明を記述していく予定。後は、食育話で時間をつぶす。合間に、自分が出席するイベントの告知を出来るだけする。少しでも楽しい出会いが欲しいところ。これからの時代、金持ちより仲間持ち。帰宅する頃に雨。しょうがないのでお迎えはあきらめる。濡れて家まで自転車をこぐ。やや濡れる。帰宅後は子供が戻るまで読書。海嘯。なんか主題から離れているような。家内が子供を連れて帰宅。家族で外食。中華。帰宅してお風呂に入って、宿題をさせて即就寝。
September 12, 2006
コメント(2)
次の私の出現場所と言うことで、島根です。■■SOHOリレーフォーラム in しまね■■~SOHOとモノづくりのコラボレーション~日 時 2006.10.14(土)13:00~20:00 開場 12:00会 場 島根県松江市北陵町1番地テクノアークしまね1F・2F交流スペース(ブース会場・メイン会場)http://www.joho-shimane.or.jp/p/access/technoarc/1/※SOHOを始めとし、島根ならではのモノづくりクリエーターが出展します。参加のお申し込みを受け付けています。お申し込みはコチラのページからどうぞ>>>■第一部 13:00~14:00モノづくりのマインドに学べ~モノづくりに必要な現場主義~一橋大学 関満博教授 http://www.sekiman.com/■第二部 14:15~16:15SOHOリレーフォーラム in しまね~お悩み解決大作戦~【パネリスト】▼関西/峯村創一 JSC-日本SOHOセンター 理事長http://www.sohocenter.org/▼北海道/坂本和士 旭川SOHO協議会 代表 http://www.asc-net.jp/▼広島/牛来千鶴 (有)SOHO総研 代表取締役SOHOコーディネーター 広島SOHO'クラブ 代表http://www.so-so.co.jp/http://www.h-soho.com▼愛知/舟橋正浩 フナハシドットコム代表http://funahasi.com/▼東京/河瀬謙一 三鷹SOHO倶楽部代表まちづくり三鷹コーディネーターhttp://blog.goo.ne.jp/coordinator_2005/【コーディネーター】▼島根/長谷川陽子 しまねSOHO協議会会長有限会社Willさんいん代表取締役http://www.will3in.jp■第二.五部 16:30~17:00おのひろあき的SOHO定義 一橋大学 関ゼミ院生 尾野寛明氏http://plaza.rakuten.co.jp/ecocollege/■第二.五部 17:00~17:20障害者の就労形態としてのSOHO 社会福祉法人 ふらっと 中川眞弓氏http://www.ptp-net.com/■第三部 18:00~20:00交流会※交流会参加費 【一般】4,000円 【学生】2,000円盛りだくさんですけど、ここ島根だけ神有月の出雲大社にお出かけのついでにどうぞ。
September 12, 2006
コメント(6)
消費者でもなく労働者でもない、人間生活において無視できない側面として、地域生活者(地域人)としての人間という側面がある。地域コミュニティの構成者として、地域コミュニティの各種機能をまわす奉仕者であると同時に、その機能の受益者でもあり、奉仕と受益を原則として切り離すことの出来ない人間生活の一側面である。続きは、こちらをご覧ください。ヒューマニング論考集ヒューマニングの本
September 12, 2006
コメント(2)
昨日、子供らは早く寝たので、今日は早起き。何とかかんとか起きて、上の子に朝食を食べさせる。上の子を集合場所まで連れて行こうとすると、下の子もついてくる。月が出ている。月を見ながら、下の子も何とか頑張って歩ききる。家に戻って、下の子にご飯を食べさせる。下の子はいつもどおり、保育園に送る。今日は晴れているけど、気温は低い感じ。少し過ごしやすい。帰宅後、子供向けの舞台の前売りを買うべくFAX。FAX後、うんともすんとも連絡がこない。某町の件で、古巣の印刷屋に電話。先方にスケジュール上の危機感がないのが問題。実に三河時間で動く人々。役人の基本は「遅れず」「休まず」「働かず」だろ。このままじゃ、働かずが実践できても、スケジュール遅れちゃうぞ。間接的に脅し。でも、こたえてないんだなぁ。三河って不思議。久々に出来た時間で、たまった読書をドカドカと行う。とりあえず、止まっていた、中東リサーチのための読書。中東リサーチとか言っても、今熱い内戦モノじゃなくて、テーマは健康。話の骨子は出来たんだけど、一味足りない。さすがに香辛料ネタなので、ちょっとスパイスが必要な感じ。骨子は歴史とイスラム医学と錬金術。うーん。筋が一本欲しいなぁ。読みきってから、「九十歳の省察」を読む。偶然ふるさとで知り合った壮年起業家が地味に科学哲学専攻で、その恩師の方の遺稿をもとに編纂した本。僕の恩師とは大分毛並みの違う感じの人ということが伝わるエッセイ集。なんというか、すべてに関して必ずしも首肯できる話しばかりではないけど、こういうスタンスの科学哲学があってもいいかとは思う。でも、やっぱり僕らの師は、もう少し思想的には厳格。首肯できない部分を読み返すと、やっぱり僕なんかもそれなりにその系譜を汲んでいるんだなぁとか思う。一応、具体的に読み溜まっているものを読み切ったので、次は周辺読書とか思ったんだけど、本を探す過程で、一大お方付けが始まる。結局、目的の書籍を探す以上に、書類の片付けに時間を費やす。途中から片付けの方向性が脱線。読みたい歴史小説(北方と田中もの)を集めてしまう。そんなこんなをしていると、もうお迎えの時間。上の子を迎えに行って、家に帰って、上の子と一緒に下の子のお迎え。お風呂に入れて、のんびりしていると、突如電話。舞台のチケット売りの人々から。すでに家のそばに来ているんで、もって行っていいかとのこと。いいけど、普通、先にFAX受領のTELがくるもんじゃねぇの?で、おば様二人連れが登場。チケットを現金交換。とっても不思議な感じ。チケット購入って感じじゃないよなぁ。そうこうしているうちに家内が早めの帰宅。たらふく夕食を食べて、寛ぐ。上の子の宿題を見て、姉妹喧嘩に付き合って、喧嘩疲れしたところで休憩。あしたから、また日常サイクル。整理整頓ができただけ、今日は良かったかな。
September 11, 2006
コメント(0)
最近、上の子の歯が抜け始めた。なので、歯に関する話題が多くなってきたのだが、下の子は、「歯」ということが出来ず、必ず「はが」と歯のことを呼ぶ。なので「歯が抜けた」という文章は「はがが抜けた」という表現になる。実は、上の子もこれぐらいのときの年齢には、血に関する話題で、「血」ということが出来ず、必ず「ちが」と血のことを呼んでいた。なので、「血が出た」という文章は「ちがが出た」という表現になっていた。こういうのを見ていると、「が」という助詞という概念は、案外早くに獲得できるものの、単音の名詞から上手に単離するってのは、結構難しいんだなぁとか思う。概念は獲得できていても、表現系は上手にコントロールできるまでにはずいぶん時間が掛かるものだと実感する。こんなことがあって、最近、センターの奥様から振られた話題で、知能指数ってのがある。要は、その方のご息女が、知能指数の検査で低い値だったということで、それってどうよってことらしい。知能指数ってのは、手っ取り早く説明すると、想定年齢であれば、本来きちんと概念系と表現系を獲得できていて、その年齢になった時点で、その表現系をテストで確認してどれぐらい解けるかを図るものである。その年齢に関する標準的問題を皆解ければ100。加えてそれ以上の年齢を対象にした問題で解けていれば100以上。標準的問題を十分解けていなければ100以下。というだけのことである。ちなみに、僕は、その昔測定したときには80ぐらい。でも、これは所詮その程度の問題なので、多分、うちの娘は概念系として、血や歯は獲得しているので、十分に知能指数100たり得るだろうけど、表現系で「~が」を分離できない(付加は出来る)ということで、100にはならんということ。テストなんてそんなもんだ。二人も子供を育てると、こういう知能指数議論のベースになっている、ピアジェあたりの認識の成長過程ってのもあんまり当てにならない。「~が」ってのは、細かいことにしても、彼が言うような順序で、必ずしも子供は認識を獲得していかないし、複層的に獲得していくものである。とすると、シーケンシャルに獲得することを前提として問題を組んでいる知能指数という考え方はそれほど当てにならない。ので、一喜一憂するのはどうかと思うし、テストをすること自体どうかと思う。でも、知能指数って大人にやるとどうなるんだろう。20歳も過ぎれば、物理的認識的に差は出ないはずなので、20と40と60をどうやって区別するのやら。顔色を見て、相手の考えてることが分かるかとか、どうやったら相手をだますことが出来るかとか。その辺の手法テストをやれば、知能指数ってのも死ぬまで議論できる概念になって面白いかも。
September 11, 2006
コメント(2)

家族がみんないる日曜日。とはいえ、家内は昨日の帰宅が遅かったので、妻はやや寝坊。僕はかなり寝坊。子供は昨日早く寝かしつけたので、早起き。うだうだ起きて、朝ご飯を食べる。せっかく家族でいるので、出かけることに。まずは、地域の運動会に行くも、参加方法がさっぱりわからず、撤収。まだまだ、地域って難しい。次に、豊田方面に移動しようと目論む。その方面の友人にTELをすると、外出しているとのこと。なので、岡崎市の東公園に行くことに。実は、この東公園、僕はとっても大好きだったりする。庭園風のところと、子供が遊ぶところと、動物園がセットになっている公園。5年前ぐらいに、飛び回って家族を省みれなかった時期に、ほんの少し時間を取ってこの公園で、子供と家内と食事をしたときに、なんかよう分からんけど泣けてきたことがある。それ以来、本格的に家族一筋の生活せにゃいかんなぁと思って、本格的子育てSOHOになったような気がする。でも、それ以来あんまり来ていない。最後にきたのは、下の子が生まれる前だったか生まれてすぐだったか。少なくとも3年ほど過ぎているわけだ。下の子が象さんとか、猿とか好きな歳になってきたので、その公園に行ってみる。案の定、子供らはそれなりに喜んで、楽しんでくれている。記憶と比べて、心なしか動物園のほうに来ているお客の数が多い。良く見ると、動物園の展示が変わってきている。なんと、手書きポップと手作りクイズ風展示なのだ。ついでに小動物とのふれあいコーナーまである。おまけに、喪中に新生児誕生まで。天晴れ。最も正しく、旭山動物園をパクっている。旭山動物園がブームになった頃に、旭川よりでかい都市の動物園ではこぞって、○○館建造の投資をして形ばかりパクっていたけど、この規模の都市の動物園で、この手書きポップを的確にパクっているところは殆ど見たことはない。ほとんどのこういうパクリ系○○館は、バカの一つ覚え見たく水底に通路を作って、水生の哺乳類やら鳥類を見せるという芸の無さまで一緒。しかし、この東公園の動物園は、ただパクるのではなく、そこはモノ作りの国、西三河。なんだか、妙に展示物の作りこみがこっている&大型化している。こういうのをトンテンカンと作るのが好きそうな人々。象の展示のつくりやら、ラクダの展示のつくりやらが妙にでかい。パクった上で、こういう進化系はすごい。なにも、○○館という方向に進化させる必要性はない。そこにいる人の得手な方向で頑張ればいいのだ。ポップに力点をおいたパクりっぷりに感動。ちなみに、今月からZOO通信の1号を発刊して、まいている。当然これも手作り。リソかなんかで刷ったやつ。良い感じ。そこに出ている、動物園再整備計画もすごい。どこぞの動物園どもがやらかしているバカの一つ覚えの水物ではなく、この地域における動物との関係性の展示を良く考えて、里山民家風の動物舎や広場を中心としたもの。旭山の本質はペンギンが散歩することでも、白熊がダイブすることでもない。あくまで北方圏の生態系を的確に展示しているということにある。そういう意味では地理的に見て、日本の中心における里山という人間込みの自然の生態系における動物のありようの展示こそが本質。なんか、旭山の本質をパクられた気分。重ねて天晴れ。動物コーナーで楽しんだ後は、売店でアイスを食べて、シャボン玉で遊ぶ。帰りに、ふと見ると変わった碑。説明書きを読むと、戦艦長門の副碇。太平洋戦争開戦時の連合艦隊旗艦で、「ニイタカヤマノボレ」を打電した長門。終戦後は原爆実験で海に沈んだ。その長門の碇を引き上げてモニュメントにしたもの。意外な展示。こういうところにもちょっとした戦争を伝えるものと平和への祈りがあるんだなぁと実感。そのあと、鯉に餌をやって、東公園を後にする。次に時間があったので、おかざき世界こども美術博物館に行く。上の子はステンドグラス作りに熱中。中学生ぐらいのときにやったなぁ。これ。それを小1でやってるんだから偉い偉い。2時間ほど格闘。その間、家内と下の子は外で遊ぶ。家内もお疲れ。元気なのは下の子ばかり。帰りは、コンビニで肉まんを食べて、安いうどん屋さんで、うどんを食べて夕食。帰宅して速攻就寝。早寝のし過ぎで一度起床。こうして日記を書く。また寝るか。
September 10, 2006
コメント(4)
話しとしては大分前の話しなんだけど。堀内公園隣接駅である碧海堀内駅の存続問題がいろいろ騒がれていた。要は乗降者が少ないので、駅を閉めてしまおうという話しだ。まぁ、結局、存続ってことで一段楽したので「存続ありがとう」などという垂れ幕があったりする訳だ。基本的に、風が吹いたら運行停止したり、小雪でダイヤが狂ったりする根性なしの名鉄やらJR東海の肩を持つ気は皆無なのだが、この一件だけは、名鉄の肩を持ちたい。というか、地域住民と安城市は身勝手がすぎる。安城市の鉄道事情自体やや複雑で、JRと名鉄と両線が走っていて、主要都市名古屋に出るには、JRが安く、市内移動やらそれ以外の移動に関しては名鉄がやや有利だが高コスト。という状況で、その挙句に、産業は自動車で、自動車乗るのがあたりまえ。挙句追い討ちをかけるように、安城市は、1乗車100円のあんくるバスを走らせるという状況。しかも、あんくるバスは、件の堀内駅とその路線を並行して走るというめちゃくちゃなやり様。ちなみに、うち最寄の碧海桜井~碧海堀内~碧海古井の3駅に関しては、完全に平走。料金は当然、圧倒的にバスが安い。で、おまけに、安く名古屋に出ることが出来るJR安城駅まで送ってくれる(100円で!)という便利さ。ちなみに、桜井から行く場合、名古屋に出るのは名鉄のみでは650円。あんくるバス+JRでは560円。時間やらなんやら制約があるから一概に議論はできないけど、明らかに営業妨害ではある。というか、そもそも、近隣住民が名鉄に乗らない。みんな車で移動。車文化に慣れていて乗ったことも無いような人が年配者を中心にたくさんいる。そんな電車に乗らない近隣住民と、営業妨害をバリバリやっている安城市が雁首そろえて「駅の存続を」なんて、ほざいているのがチャンチャラおかしい。この駅維持費の赤字を負担するのは誰?少なくともろくすっぽこの駅で乗降しない近隣住民は、このコストは負担していない。のらねぇならいらねぇだろうが。いざって時に乗りたいとか身勝手なことばかり言ってるんじゃねぇ。安城市だって負担はしていない。負担して苦しい思いをするのは名鉄。名鉄が潰れれば駅どころか路線ごとサヨウナラって訳だ。そんなこともわからんのかね。というか分かっていて嫌がらせでもしているのかね。普通に考えたら、どの面下げて、あんたらは存続のお願いをしているのかねって話しだ。少なくとも、常識的に考えて、本当に存続をしてもらいたいのなら近隣住民は駅存続の見返りに、「車に乗らない宣言:自家用車廃棄、免許証廃棄」ぐらいはするべきだろうし、それが出来ないなら、駅の維持作業は近隣町内会全負担ぐらいぶち上げるべきだ。当然、安城市は平走するあんくるバス桜井線の廃止or路線変更ぐらいはぶち上げて交渉するべきだ。それが出来ないなら駅維持費全額負担。乗りもしない輩がふざけた運動してるんじゃねぇ。駅やら路線の存廃にくちばしをはさむ権利があるのは、日常的に乗ってそれを一部とはいえ負担している乗客だけだ。そんな身勝手な論法を振りかざしたって、国鉄時代の赤字ローカル線が形を変えて出てて来ているだけだ。解決方法も結末も同じになることは自明。いいかげんにそれに気がつけ。
September 10, 2006
コメント(11)
今日は朝から家内は東京。送り出してから、洗濯。天気予報など当てにならず、今日も暑い。子供二人もてあましている状況なので、とりあえず、子供らを連れて支所へ。自転車で移動。普通に遊ばせる。上の子も小学生ともなると、近隣に友達が増えてきたらしく、偶然出会った友達と遊ぶ。下は下で持ち前の人懐っこさで、知らぬ人々と遊ぶ。遊んでいるうちに、上の子の方が雲行きが悪い。なので、支所での遊びを中断。堀内公園に行くことに。一度コンビニでお茶を持たせて、コンビニのイートインで軽くおにぎりを食わせて、あんくるバスで移動。子供二人ともつれて乗るのは初めて。堀内公園で、観覧車に乗りたいと言っていたんだけど、とりあえず、メリーゴーランド。次に乗るかと思えば、滑り台。予定より時間が掛かる。で、観覧車に乗る。下の子は以前から観覧車に乗りたがっていたんだけど、なぜか家内は好きじゃないらしく、ここのところ殆ど乗っていない。なので、とりあえず、子供二人と乗る。安城を一望ってほどじゃないけど、そこそこ、安城っぽい見晴らしが楽しめる。新幹線、名鉄が見れて、住宅街、工場街、田んぼが見える。実に安城的風景。同じ小さな西三河の自治体運営の公園の明石公園の観覧車の風景とはまた違う。その後、滑り台他で遊んで、もう一回メリーゴーランドに乗って、帰りのバスを逃す。しょうがないので、なぜか存続した碧海堀内駅から、電車で戻る。戻ったところで、中華料理屋さんで、ラーメンとチャーハン。お父さんはお腹がすいてないので、チンタオビールで喉を潤す。支所で、もうひと遊びさせる。不覚にも5分ほど寝てしまう。寝不足引っ張ってるなぁ。夕方まで遊んで、帰宅。自転車コギコギ家に。なにやら不審な揺れ方をすると思えば、後ろの荷台で下の子が寝ている。落ちたら困るじゃんか。一度無理やり起こす。自宅に戻って、洗濯物を取り込んで、再度洗濯。子供をお風呂に入れて、洗濯物を干す。朝には乾きそうな天気。まぁ、また夏ですな。夕飯はパスタ。さっぱりとしたパスタに仕上げようと思ったけど、子供にはこってりクリームタイプが良いようで、結局そういうパスタを作る。高カロリーだ。帰り道に二人とも眠そうにしていたので、寝るかと思えばここから夜が長い。ビデオを見まくっても、色々遊ばしても、寝ない。家内が帰ってくるまで起きている気かいな。まぁ、明日も休みだからそれでもいいか。
September 9, 2006
コメント(4)
うちの近所の歩道と車道の境界に作られた植え込みが突如として切り刻まれ始めた。といっても、いたずらではなく、正規の業者による正規の作業。結構きれいに整備されつづけていたので、個人的には大変もったいないなぁとか思う。植えられた木のほうもたまったもんじゃないだろうなぁとか擬人化して同情してしまう。斬った理由は、防犯他。実はこの植え込み、結構でかくて、小学生ぐらいだったら、この植え込みが死角になっちゃうんだな。なんで、この辺一帯は変質者の出現も多かったりはする。なので、小学生の子を持つ親としては、非常に気になることではある。でも、植え込みを切る前に検討して欲しかったなぁと思っている項目がある。それは、街灯。実は、うちの住むエリアは比較的歩道がちゃんと整備されているものの、街灯が殆どない。歩道が真っ暗なのだ。色々学術的には賛否があるものの、比較的言われているのが、道路の明るさと犯罪発生率の相関。実際に、僕が大学生のときに、面白半分に、札幌市内の各区の街灯間の平均距離(距離が長ければ暗い)と犯罪発生数の相関を調べたら、ちゃんと相関が出たことを良く覚えている。そう考えると、植え込みの死角に対応するより、街灯をつけれるだけつけちまってからでも遅くは無かったんじゃないのかな。というか、植え込みきって犯罪減少するとも思えない。そっちの相関はデータが無いし。とはいえ、安城は農業国家である以上、街灯の設置には慎重であらねばならないという側面もある。というのは、農作物のライフサイクルを保証するためには、街灯の明かりがあってはならないという場所もある。昼夜問わず明るいというのは植物にとっても、夜昼の区別が無くなり育成に悪影響を及ぼす。どっちにせよ、何ら科学的根拠によらない、短絡的な植え込みを切るという、ヒステリックな作業をしているうちは、犯罪王国へまっしぐらという気もする。農業王国と防犯王国のバランスを取った街灯政策を掲げて欲しいところだ。とか、偉そうな事以上に悲しいのは、その植え込みの下から明らかにゴミがワチャワチャと出てきているってこと。棄てるほうのマナーの低さもそうだけど、作業のついでに拾ってくれないのかねぇ。
September 9, 2006
コメント(2)
朝。体調不良が少し残っているのか、少しからだがきつい。上の子のことは家内に任せて、少しサボる。天気が晴れ。すごく熱い。暑いというより熱い。天気予報は雨で気温が低くなるはずだったような。秋の晴れ間は小春日和というけれど、こりゃ、大夏日和だわ。なので、家内がいろいろやっているあいだに洗濯機を回す。洗濯物を干しているあいだに家内が出勤。下の子はまだ寝ている。洗濯物が干し終わったところで、起こす。ご飯を食べさせて、とにかく、保育園に連れて行く。家に戻って、まず歯医者。すでに常連。受付のお姉さんにニヤニヤと見られる。しかも速攻で呼び出し。今日は助手は怒られていなかった。良かった。でも、長期戦になりそう。先生曰く「気長に通ってくれれば大丈夫ですよ。ちょうど、ボトルシップを作っているような状態なので手間が掛かるんですよね」。なんかそんな感じの工作している雰囲気ではある。いったい、僕の歯はどういう状態になっているんだろうか....。結構時間が掛かったので、そのまま支所に自転車を置いて、バス停そばの喫茶店でコーヒーを飲む。白洲次郎のエッセイ集を読む。で、バスの時間になったので、バスで今度は楊家将を読む。いったん、乗り換えのために、わくわくセンターに寄る。センターで市役所の方と、所内向けNPO関連セミナーの構成についてフリーディスカッション。まぁ、難しいといえば難しい気もします。再びバスで、今度は講座の講師の会場の教育センターのそばに。喫茶店で昼食。白洲次郎のエッセイ集を読了。ついでに、楊家将も読了。その辺で、ちょうど講座の時間。支払いをすると、何周年記念だかということで、コーヒーを頂戴する。教育センターで講師。心配した設備は無事利用可能になっていた。ネットが使えるけど、なぜか、エクセルの初歩の講座。一つだけやり方が分からないので、講師のほうが自爆。来週の宿題。やれやれ。終わってから、うちのボランティアサークルの若手のエースに自宅まで送ってもらう。道中、不思議な風景。幼稚園の送迎バスがなぜか札幌ナンバー。とっても気になる。どこの幼稚園か知りたいが、向こうのバスの車体側面のプリントを見損なう。うーん。上の子をお迎えして、自宅で留守番をさせて、下の子をお迎えに。その間に、私の手間を減らそうと、上の子は自分でシャワーを浴びたらしい。えらい。下の子だけを洗って、家族3人でくつろぐ。家内は今日は職場の仲間と晩餐会。たまにそういうのも大事でしょう。企業のコンサルをやっていると、こういう職場のインフォーマルな集まりってのは職場の活気に繋がるっていって他人様の家族にはこういう集まりに出ろって言っている。なので、別に嫌じゃないけど、仮に嫌でも許容するしかないよなぁ。家族と一緒に要る時間は減るんだなぁとか思う。夕飯は子供のリクエストに合わせてジャンクフードまがいのご飯。久々に出番なので気合を入れようと思ったのだが、なんかやる気をそがれる。まぁ、楽しそうに食ってるからいいか。夕食後、子供らはトムとジェリーの鑑賞会。私はお茶係。まぁいいか。
September 8, 2006
コメント(0)
朝起きる。なんか、視界がチカチカする。あー、頭痛と眼痛の前兆。やばいなぁ。雨が降っているので、上の子と下の子を送るのは家内に任せる。TVを見ていると、応援している商品がたまたま写る。その会社の社長BLOGにそのことを書き込む。せっかく午前中が空きなので、溜まった読書をしたいところではある。なんとか、白洲次郎のエッセイに手を伸ばす。が、やっぱり、頭痛と眼痛が一気に来る。もうあかん。1回寝ることにする。が、しばらくすると、社長から電話。別人のような声が出る。なんか、嬉しいけど、頭痛い。目が痛い。で、もう一回寝る。が、またしばらくすると、昨日セットアップしたGoebbels砲臨時発射に関して、電話が来る。作業が進むのはいいけど、頭痛い。目が痛い。つらいよぉ。なんとかかんとか、そのあと一時間ぐらい寝て少し復帰。まだ出勤しなくていい時間なので、白洲次郎のエッセイ読みに集中。結局1/3ぐらいは読み進む。昼食を食べて出勤。眼の調子が良くなって、天気も良くなったので、自転車でセンターに行く。道中、AUの支払い。これで本当にカツカツだぁ。明日の歯医者の代金大丈夫かねぇ.....。センターに着く。時間があるので、楊家将の続き。もう少しで終わる。後は最後の決戦向けた状態。いやはやこっちも面白くなりつつある。わくわくセンターで接客はほとんど無し。何故か、お客のゴタゴタの経緯について2chで調査。こういう調査は久しぶり。うーん。でも簡単すぎ。2chでベタに実名で揉め事起こすかなぁ....。あとは、ひたすら入力業務。単純作業ばかり。あとは、各所から電話。なんか今日は電話が多いなぁ。そろそろ閉館という所で、また家族が来館。これはこれでとっても嬉しいなぁ。さすがに少し目が痛くなってきた。明日は歯医者とボランティア講師。会場の設備大丈夫かなぁ。
September 7, 2006
コメント(4)
かの白洲次郎のエッセイ集である「プリンシプルのない日本」に出てきた一節である。最近、組織内外の大小の選挙にかかわることが増えてきたが、この言葉はまさにそのとおりである。最もこの観点で、今、非難したいのは我が故郷の市長選挙のごたごたがそれである。私はすでに同地の選挙民でもなければ、各派閥、各陣営とも、顔見知りはいるものの選挙という点では無縁であるのであえて書かせていただく。この市長選で、一度はいわゆる保守陣営からは清冽な2名の若人が立起した。1名は前回の市長選挙戦で数百票の僅差までいった人物。もう1名は市議会議員選でトップ当選の人物。若いとはいえ、市の舵取りの信託を受けるに足る人物にほかならない。また、故郷の友人知人に聞く限りにおいても、この選挙に期待する声は大きかったのは確かだ。が、自由民主党は信じられぬ愚行を犯した。なんと、市民に支持をされ自主的に立起した両名を無視し、密室で選考した市民の支持もろくにないどこの馬の骨とも知らぬ候補を立てたのだ。挙句に、この候補を統一候補だのと騒ぎ立て、1名を出馬辞退、もう1名を離党へと追い込んだ。まさに「内紛よりも選挙民の気持ちを考えよ」といわねばならぬの事態である。この内紛に選挙民は呆れ、今故郷に帰れば大半が白けムードである。白洲はこんな状況をどう思うんだろう。まぁ、天下国家を論じてきた彼には一地方の首長選挙なんか小さなことなのかも知れない。しかし、戦後、戦争を主導する発言をしてきた政治家が改めて出てくることを非難し、弱腰外交であってもプリンシプルを通すことを主張してきた彼にしてみれば、ここの自民党のやりようは恥ずべき状態だ。大体もってバブル期に無策に公共事業誘致ばかりし健全な経済の構築をせず、教育において偏差値教育を無意味に推し進め、子どもが夢も持てない地域政治を作ってきた戦犯ともいえる政治関係者が何時までも地方政治にしがみつき、加えて、外圧があっての弱腰でやむを得ず調整候補を出すならいざ知らず、外圧も無くほうっておけばプリンシプルの通る選挙戦が出来る所を、意味も無くプリンシプルを曲げる政党や政治関係者たち。いったい、白洲次郎を抱擁した吉田茂他の大政治家を輩出してきた自由民主党はどこへ行ってしまったのだ。自由民主党は戦後の混乱から国家を組み立てる課程で、いったい何をしてきたのだ。全く持って「プリンシプルのない日本」であり、その相似系の「プリンシプルのない地方」である。このプリンシプルなく、選挙民の気持ちより内紛を優先するという事態に対して審判を下すのは選挙民である。この審判を適切に下せなければそれは選挙民自体の責であり、自民党の責ではないということになる。自分の故郷の人たちに適切な審判を下す理性があることを信じたい所だ。
September 7, 2006
コメント(0)
雨。上の子は普通の通学。下の子と自分を家内に車で送ってもらう。かなり早く着いたので、喫茶店で読書。ようやくたまった読書の一部ってことで、2回目の読了に近づきつつある「楊家将(下)」を読む。クライマックスの一戦目が終了。どきどきはらはら。なんというか、北方歴史小説のなかでも、脂っこさを抜いてエッセンスを取り出した感じで、良い。あの脂っこさも良いんだけど、たくさん読むともたれる。で、最終戦を前にして、タイムアップでセンターに行く。とりあえず、昨晩のGoebbels砲臨時発射指令に基づいて火薬の用意。ぼちぼちやり取りをする。後は発射指示まち。今月の発射は一回も無いので、ぜひとも早めに発射したいところ。島根でしゃべるイベントの写真の利用許諾。札幌での本来自分がやるべき諸対応の顛末。安城での若い衆の約束事。札幌での若い衆からの謎の質問(謎で回答できてない)。と、メールで色々とやってくる。対応したりしなかったり。そんななかで、東京の某所から、某賞の受賞連絡。素直に嬉しい。人にしゃべっていいか分からんので、とりあえず、家内にだけ連絡。が、家内には何の賞だか理解されず。まぁ、そりゃそうだ。とはいえ、ここ数年の僕個人の活動全般がトータルに表彰された賞ともいえるので、いただけるのは家内のおかげでもある。なので一緒に喜びたいなぁとか思う。今日のわくわくセンターの業務は職員のディスカッションの相手。お客様少なし。実際に、役所の監督部署様、指定管理しているNPO関係者、イタリア帰りのセンター長ぐらいしか、相手にした記憶なし。身内じゃん(^^;夜になって、家族が来てくれる。寿司と味噌汁をもって。客がいないので、職員みんなで夕食。くつろぎの一時。ぼちぼちと閉館。せっかく受賞したので、夫婦で一杯と行きたいところだけど、子供は寝ないし、家内は家内で自分の週末の各種の予定の調整もろもろで忙しい。本当に、この賞は家族あってこその賞だと思うんで、家族で祝いたいんだけど、なかなかどうにもこうにもならない。やっぱり、うちの夫婦って背中合わせの戦友みたいなもので、まさに実戦真最中に誉められても、戦闘を停止も出来ないってことなんだろうなぁ。こういう他者評価の積み重ねを一緒に素直に喜べる時間っていつ来るんだろう。家内と子供がまとめて寝静まったんで、一人でこっそり一杯祝杯あげるか....。ちと寂しいなぁ。
September 6, 2006
コメント(10)
市場への商品生産者、流通者として労働者としての人間理解は行われてきている。労働管理という観点で多くは、労働効率の向上のための理論で、能力とモチベーションと経験という軸で測られ、1円あたりの生産高の最適化が論点となっていた。他方で労働関連法や労働組合運動における理論においては、労働者の生活向上という観点で「1生産高における収入の最大化」が論点となっていた。続きは、こちらをご覧ください。ヒューマニング論考集ヒューマニングの本
September 6, 2006
コメント(0)
朝起床。ちょっと寝坊。急いで、上の子を起こして準備をさせる。着替えを用意してご飯を用意して勉強道具を確かめて、旗当番をしてくれる家内と一緒に集合場所に。そのあいだに、下の子の準備。下の子にご飯を食べさせて服を着せて自転車に乗せて、保育園に。保育園を出るときに、摩訶不思議なアンケート用紙をもらう。結構な分量。そのまま、一目さんで、わくわくセンターに。あ、携帯忘れた。センターで、若干内職。小説の最後をアップ。Goebbels砲の火薬一点。新しい理論体系に加筆。アップロード。アニメGIFのサイズ変更。お客様に関しては、印刷やらコピーやらのちょっとしたサポート。合間に、一緒に入った人から、葬儀の様子を聞く。センターの構成員ってのは企業をリタイヤしたての年配の男性と、主婦と、血迷った若者で構成されている。年配の男性の親類縁者、友人知人に関しては訃報は必然。30近く違うけど、1年近く一緒に働いた仲間であり、飲み友達でいるのは確実。そういう人の連れ合いがなくなった葬式の話しなんかを聞くと、感情がかなり足りない僕でも、さすがにしんみりする。まぁ、復帰しても今までと変わらず接する以外やりようはない、ので、僕のやりようは変わらない。でも、2件続いたから、香典代も掛かるなぁ。もうこういう不幸はなしにして欲しいもんだ。昼食を食べながらアンケートを見る。呆然。アホだ。作ったこいつもそうかも知れんけど、こういう指導をした担当教官が一番あほじゃ。そうこうしているうちに、仕事は終了。バタバタと、子供を迎えに行く。上の子を一度家につれて帰って、改めて、下の子をお迎えにいく。帰宅して、忘れた携帯を見る。AUからC-メール。あ?引き落としになってない。AUに確認の電話。げぇ、このキャッシュカツカツのときにこういうことが来るかぁ....。で、餌と遊びを与えておいて、本を読もうと画策するも、甘い目論見。こういうときに限って、喧嘩はするわ、お茶はこぼすわ、散らかすわ。しょうがないので、子供に対応。そんな状況で、Goebbels砲の臨時発射指令がTELで来る。ご飯は、そばを茹でて食べさせる。その合間に昨日のゴキとの大戦後の整理整頓。あー終戦処理って大変だ。ドタバタドタバタして、ようやく家内が帰宅。日記を書いて、一段楽。でも、疲れた。一日の普段のサイクルではある。これで、少しづつ、たまった業務を削るのかぁ。厳しいなぁ。金も時間もないってこういう感じのことなんだなぁ....。
September 5, 2006
コメント(2)
今朝、下の子を送った帰りに、保育園の先生から「これお願いします」と書類を渡された。んで、こいつを見ると、某大学の臨床心理学のM2の子のリサーチというわけなんだけど、内容としては「子育ての意識調査」の類だったりする。アンケートをする、という行為や、うちの保育園でするということ自体に目くじらを立てる気は無いんだけど、ちょっと内容に唖然としてしまった。なんというか、典型的な偏向した前提によるアンケート項目の立て方だったりする。で、おまけに、どう見ても何かの仮説の検証のためじゃなくて、明らかに「なんか取ったらなんか分かるだろう」的な適当な設計。「こいつはこれで修士取る気かいな」というか「担当教官はこれで修士出す気かいな」とか、うそでも自然科学で学士を取って、人文科学系の研究で修士を取って、現在、社会科学系の研究所の客員研究員なんかやってると、驚いてしまうわけだ。いくらなんでも、社会科学をなめるなって感じ。大雑把に明かすと、男尊女卑が日本の家庭にあるに違いないという偏向したアンケート項目に満ち満ちたアンケートを男女別にやらせて(聞く内容は男女で違い、女性のほうの質問項目は倍の分量)、3ヵ月後に、もう一度アンケートを取って、その意識の変化を見るという代物。しかも、男女は別々に集計し夫婦間の相関は見ない。そもそも、アンケート項目が男女別というのもかなり話としておかしい。普通に考えて、科学的調査の前提として差異を見出すためには、両者同じアンケート項目を立てて、統計的な差異を見なければならない。子育て意識に関する差異に関しての、統計的でオーソライズされた研究はついぞ見たことはない(定性的な大雑把な聞き取り調査形は見たことはあるが)。とすると、アンケート項目を別々に立てている時点で、アンケート項目設定者の意識的でかつ偏向した「男女に関する子育ての差異」に関する思い込みがあるということに他ならない。もっと言えば、夫婦セットでの統計を取るのではなく別々に統計を取るという時点で、家庭内の夫婦関係と子育て意識の醸成という最も重要なポイントをはずしている。人間の意識ってのは、接点となる対象者によって影響される。子育てにおいては、少なくとも、子供自身のほかに配偶者に影響されるというのは、火を見るより明らかだ。配布するときに、夫婦セットで配布するなら、それぐらいの仕掛けは施すべき。もっと言えば、3ヶ月ぐらいでそんなに意識は変わらないし、このアンケート項目で、有意に人間の心理がどのベクトルに変化したかということを見出せるとは思えない。で、おまけに呆れるほど偏向した質問項目の数々。たとえば「子供のためなら、どんなことでもするのが母親である」という項目。ちなみに、セットで「子供のためなら、どんなことでもするのが父親である」という項目でもあれば、話しは通るがそういう項目はない。この「母親は献身しろ」に丸をつけたときに、丸をつける側としては、「母親が献身して、父親はしなくて良い」という人と「母でも父でも献身するのはあたりまえ」という人が混在する。他にも「子供を育てるのは社会に対する女性の勤めである」とか「母親が子供を置いて外出するのは、子供がかわいそうだと思う」とか、とにかく母親像の偏向したものばかり羅列されているも、単に両親がやらねばならないことであって、母親に対してのみ役割のオンオフが論じられる内容ではない。まさに分かりやすい男尊女卑的質問項目。そんなことぐらい、いまどきの親は理解しているもんだ。実用性でも使えなけりゃ、学術的にも使えない。物事を決定する議論の基礎になるべき大学で、こんな研究繰り返しているあいだは、子育て関連のサービスも政策も生まれて来やしない。なんとも、暗澹たる気分になアンケートだ。政策決定者もそうだけど、大学研究者もいっぺん子育てやったほうがいいわ。今回のアンケートが如何に無益で馬鹿馬鹿しいということぐらいわかってもらわないと困る。
September 5, 2006
コメント(4)
古くから市場との関連で、人間理解をする側面として重視されてきたのが、消費者としての人間理解である。現在の貨幣社会において、得たお金(得る手法は問わない)を、どのようなロジックで商品の購入に使用するかという側面での把握することともいえる。続きは、こちらをご覧ください。ヒューマニング論考集ヒューマニングの本
September 5, 2006
コメント(0)
今日はわくわくセンターはお休み。朝起きて、上の子は普通に通学。家内は普通に通勤。下の子は私に連れられて、保育園。うちの流し場が、義父母によってかなり整理されている。ゴキブリ対策なんだけど、実は、義父母の整理した所ってのは、本丸じゃないんだよなぁ。多分。とか、思いながら眺める。朝の用事の待ち合わせももう少し時間があるので、フマキラーを片手に、本丸と思しき流し場の下の棚と引き出しの整理を少し手がける。開ける。スプレーを吹き付ける。閉める。5分待つ。開ける。中の物を出す。死骸になってる輩はまだしも、巧みに箱やら物の中に入り込んで生き残る巧みな輩も多数。いるわ、出るわ、逃げるわ、大わらわ。とりあえず、棚の半面でタイムアップ。某町のweb2.0に関するご説明への訪問。古巣の印刷屋さんの営業さんとネットの担当さんと一緒に、某町へ訪問。プレゼンのときも思ったんだけど、分っている方がすでにいるんよね。結局、議論はその方を中心に進む。が、やっぱり議論は脱線。ある種の欠席裁判化。まぁ、出来てないのはしょうがないし、なんとかかんとかするしかないよねぇ。あと技術上のツメ。おっと、認識が違う。まぁ、分っている方は分っているので、どこまでやればいいかは分る。うーん。でも予想外ではある。人員調達が大変。サーバールームを拝見。H社が新規構築中。赤帽なのね。そんなこんなで、ようやく帰宅。食事を忘れて、ゴキブリと対決。箱の中、袋の中、あちこちをプチ拠点化してフマキラーの大気を避けて抵抗。卵やら、生体やら多数虐殺。ようやく、戦いがひと段落。その頃にはお迎えの時間。本当は、今日は溜まった読書をしたかったんだよねぇ。ああ、物事が進まない。子どもを迎えに行く。上の子の帰りにローソンで、北と南の2出張分の航空運賃を払う。げー。気がついたらキャッシュがカツカツ。今までのお客さんの大半が月末請求月末払いで、キャッシュ全体がまとめて見渡せたけど、NPOさんやら大学ってのが給与払いだったりするから、入金日がまとまってないんだよなぁ。なので、カツカツの状態が何時解消されるのかは、通帳をよく見てみないと分らない。困ったなぁ。9月の出張時に解消されてなかったら野宿?。で、上の子に「お帰りなさい」と不思議な話しかけ方を店員がする。よく見ると上の子の同級生のお母さん。酔っ払って買い物ってはもう出来ませんな(^-^;。その後下の子もお迎えに行って、おやつ代わりに、とうきびを茹でて食わして、夕食にチャーハン作って食わして、ビデオを見せて、時間をつぶす。その間に少し読書と仕事。某町の件の段取りを出来てない。家内が帰宅。とりあえず就寝。一度就寝してから、札幌からTEL。益州攻略の顛末。何だか、滅亡寸前の漢王朝の貴族が、大いなる勘違いで暴れだしたとのこと。いやはや、全く持って予期してないわ。益州牧の判断が見ものって事でほっときましょう。でも、まぁ、刺身がいいか干物がいいかで揉めているようなもんで、うちの売りは鮮魚なのに、干物至上主義で錯乱されると困るんだよなぁ。で、改めて就寝。
September 4, 2006
コメント(0)
昨日、家内と映画を夜中見てしまったので、寝不足。というか、寝坊。ギリギリで起床。とりあえず、定型業務。手が空いたので、goebbels砲の火薬充填。大学事務から火薬について電話。問題なしとのこと。あと、新しい理論体系に加筆。アップロード。お客が来たので、PCの指導。といっても、スキャナの使い方が一組と、外部メディアの使い方が一組。時間は食うも簡単。あとは、色々調査。選挙戦とか人物とか。どのネタもこの際だから勝ちに行こうかとか誘惑が生まれる。大事なのは勝つことではなく筋を通すこと。どれもこれも筋を通すと勝てるはず。目先のことが負けても、最後には勝つものだ。お腹がすいたので、家内にメール。パンとお菓子を持ってきてくれる。嬉しい。客が来ない。急いで出来る作業もない。なので、少し休憩。というか、閉館時まで休憩かな。
September 3, 2006
コメント(0)
人間を構成する要素は多様であるが、大きく二つの側面にわけることが出来る。一つは、人間そのものが持つ物理的心理的要素である。いわゆる心理学上のパーソナリティといわれるものである。この要素は究極的な個人理解という観点で見ると重要である。続きは、こちらをご覧ください。ヒューマニング論考集ヒューマニングの本
September 3, 2006
コメント(2)
今日も朝から起きれない。疲労が減らん。何とか、センターに遅刻しないで着く。体がきつい。珍しいトンボを見る。こっちでは普通のトンボらしい。とりあえず、昨晩来た北都の国づくりの書に手を加えて打ち返す。その後、打ち合いの相手に電話。まぁ、考えているラインは近い。新しいコンサルティングスキーム「自治体ぼったくり」を今度練りましょうってことで落着。その後、益州の国づくりの書として提示されていたクロポチ製の書を見て、呆然。これを基にして書いたほうが、益州を篭絡しやすいんで、これにあわせて書き直す。でも、こりゃひどい。少しは物を考えて作っとけよ、クロポチ。家内が下の子と病院に行くので、上の子をセンターにおいていく。センター職員に遊んでもらう。お昼時に、センターに来客。NPOとT社系列で退職者の斡旋をしている人。考えようによっては、大学での企業には大変役に立つ人材。こういう退職者ってのはベンチャー起業家が苦手としがちな総務やら経理やらの業務が得意な人材が多い。ものづくりって点でもいい感じで使える。上手く連携して、シーズが豊富にある北大の起業環境向上に役立てるのも手かも。家内が、下の子を連れて登場。家族で食事。小一時間で帰宅。夕方に、フェアトレードに燃える青年が、来館。カンボジア帰り。色々面白い話を聞く。あと、地域活性化を論文にしたいそうなので、簡単に地域活性化について考え方をレクチャー。3時間ほど遊ぶ。あと、中国帰りのノリアミダーに会うように指示。まぁ、アジアの面白い認識が出来るかと。その後、怒涛のようにGoebbels砲に火薬充填。むちゃくちゃ久々の作業。溜まってる。倒れそう。あとは、ロケットの先生の番組を見る。結構面白い。思わず先生メール。とはいえ、また飲もうねってだけなんだけど。後は閉館まで、ダラダラと。
September 2, 2006
コメント(2)
朝、起きられず。下の子は風邪なので、休ませる。雨なので、集団登校はなしなので上の子は家内が送っていく。何とか起きて少し北の都の国づくりの書をつくる。少し、晴れ間が出来たので、その隙に自転車で歯医者に。相変わらず、補助員が先生に怒られながら作業。腕はさておき、歯医者としては不安。裏でそういう説教はやってくれぇ.....。歯医者が終わったところで、あんくるバスに。乗り換えついでにわくわくセンターによって、香典を2件分払う。出張中に2件も不幸があるってのもいやなもんだ。あとは、メールをしながら、ギリギリまで作業。乗り換えバスに乗って、教育センターに。早すぎたので昼食に。韓国料理。ぼちぼち、教育センターにボランティアが集まる。ボランティアのためのメール・インターネット講座。とはいえ大半の受講者がメール・インターネット体験者なので、個人個人の問題解決に徹するスタイルをとることに。で、終盤に大問題発生。メールとネットを教えて欲しいという方が1名発覚。しかし、本来ここの施設で繋がるはずのネットワークが、何故か繋がっていない。教える前にネットワークの状況把握から開始。というか、去年やったのと比べると明らかに設定が違う。ワード教えようとしたらインストールから起動したし。しょうがないので、来週の講座に回すことに。講座の元受に苦情を言って、元受から施設に文句をいってもらう。しかし、業者任せなのでわからんとののこと。まぁ、業者がアンポンタンなのでしょう。その後、車で支所まで。よく晴れているので、上の子と自転車で帰宅。子どもらと一緒に遊ぶ。内をやるかわからんくなって来たので宿題を整理。洗濯をする。家内が帰宅して、上の子をレッスンに連れて行く。待ってる間、雑貨店とスーパーでかいもの。終わってから帰宅。眠い。色々放置して就寝。出張の疲れが取れないなぁ....。
September 1, 2006
コメント(0)
全43件 (43件中 1-43件目)
1


