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Aちゃん22

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2007.08.12
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カテゴリ: ソフト開発日誌
BUFFALO BWC-130MS03A/BK web カメラを Vine Linux 4.1 で使ってみた。ドライバは uvcvideo , アプリケーションは luvcview uvccapture だ。

どれも開発途上なのでソースからコンパイルした。詳しいコンパイル手順は省略する。必要なライブラリが多いので、Makefile などからキーワードを見つけて *-devel パッケージを片っぱしからインストールした。

一応 X 上に表示できるし、キャプチャーもできる。最大の問題は遅い PC だとエラーが出て動作不良を起こすことだ。VIA C3 Nehemiah 1.2GHz では問題なかった。Celeron 466MHz で動作不良を起こした。

AF, オートホワイトバランスを効かせるには連続して Capture する。つまり open/close せずに画像を取り込み続ける。次のようなコマンドと timesnap.sh スクリプト(動作確認用) を組み合わせる必要があった。

# uvccapture -t1 -x640 -y480 -q80 -otest1.jpg -c./timesnap.sh -w

[timesnap.sh]

cp $1 `date +%y%m%d%H%M%S`.jpg # %sを%Sに訂正 2007.8.14

luvcview で取り込み画像を連続表示する。AF が効いているのが分かる。

# luvcview -f yuv -s 640x480

実は他にも ov511 系のデバイス(サンワサプライ CMS-USBV7SV)でも試している。ov511 系はドライバは ov511 でアプリケーションは xawtv, vidcat だ。同じ /dev/videoN デバイスだけど、対応アプリも、使用感もまるで違うデバイスだ。

uvcvideo はまだ実装不足らしい。ov511 系とまるで互換性が無い。気づくまで随分と時間を潰した。同じノードで本当に良いのだろうか? Linux の感覚には戸惑う。





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最終更新日  2007.08.14 02:46:29
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