ふるた技工所(てっこうしょ)

ふるた技工所(てっこうしょ)

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

Aちゃん22

Aちゃん22

フリーページ

2012.12.01
XML
カテゴリ: 普段の生活
耳鼻咽頭科に行く、1時間30分の待ち時間が長いのは耳鼻咽頭科ではいつものことだ。待合室で待っている時、本当に此処でいいのだろうか?と妙な疑問が頭を巡る。以前の診察は口内と喉の病気だった。

診察室に入り、医療器具を見渡す。ああ、確かに耳鼻咽頭科だ。耳の中を見る耳鏡類が並ぶ、少し奥に鼻からの吸引装置。

耳の中を見てもらった結果、外耳に異常なし。内耳的な問題と考えられる。神経の問題と言う診断だった。突発性難聴。発症より 10 日、時間が立ち過ぎと言われる。治療成績は低くなるかもしれない。

聴力検査にて右耳低域の聴覚が悪くなっているとの事、検査中の感覚はかなり複雑だった。僅かに聞こえるノイズ(意図的に加えられるもの、診察室・待合室から聞こえる音)と、聞くべき音の聞きわけが困難になっていた。

プレドニゾロン、アデホスコーワ、メコバラミン、セルベックスの処方を 4 日受ける。薬が切れる前くらい、火曜日にもう一度診察をするとのこと。

話を少し戻す。丁度呼ばれ、診察室に入った頃、待合室で問題が発生した。初老の婦人が倒れ込んでいた。右の耳上あたりをレジ袋で急ごしらえした氷嚢で押さえている。会話は出来る状態だった。足が立たない。診断のショックなのか、それとも随意歩行が出来なくなってしまったのか。付きそう主人が支えていた。救急搬送となった。

薬を飲み改善傾向にあるようだ。悪化しても、せめて普通に歩けるくらいなら助かった方なのかもしれない。

2012.12.2 一部編集(呼び出しが有って、編集前に挙げてしまった)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.12.02 19:40:21
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: