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Aちゃん22

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2013.01.31
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カテゴリ: ソフト開発日誌
SSD 耐久試験環境の起動ハードディスクを交換 起動ハードディスク交換前 120Mbytes/sec 同交換後 55.9Mbytes/sec

原因は良く分かっていない。BIOS 設定を点検し変更をして、Kernel Panic の原因になりえるか調査している。原因では無かった。調査終了後に設定を戻している。A8-3820 の周波数は上限 2.5GHz まで上がる(Turbo Core 発動は今まで見たことが無い)。HPET も有効になっている。メモリの速度クラスも変更してない(Read 性能は殆ど変っていない)。swap の発生頻度も低い状態は変っていない。

Linux kernel の block IO cache を使わない (with O_DIRECT) ランダム・ライト・アクセス性能のプロットから、1MiByte 以下の転送で Turn Around Time が 15mS 程になる場合が増えているのも大きな変化だ。

耐久試験開始を始めた初期の頃から「1MiByte 以下の転送で Turn Around Time が 15mS 程になる場合」は random read/write とも稀に発生していた。消去か書き込みに時間が掛かる様になった?

SSD を電源を入れずに暫く放置し、アクセス速度が変るとすれば(自分の例の様に下がるのではなく、アクセス速度が向上する場合もあるとして)、SSD に対する速度の評価や速度低下の解消に対し様々な議論や方法論が出てくるのかもしれない。条件や履歴を意識するのが難しい。

Solid State とは言うものの、記録に使っている電子はとても揮発しやすく、Solid とは言えないものだよなぁ。





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最終更新日  2013.02.01 03:05:40
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