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Aちゃん22

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2019.09.01
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カテゴリ: 電子工作
練習で使っていたランプレセプタクルの配線を止めるネジの頭を潰してしまった。手に持ちながら回すと、回転軸に対して斜めに力が入ったり、浮いてしまうと、ネジの頭を舐めてしまう。下の画像の一番左のねじだ。



ネジを止まるまで締める時は机などの固定された台上でするのが良いのが解った。輪作りした銅単線もなるべくネジ止めしたときに有るべき形に止める前に整えておくのも変形を防ぐことが解った。

ネジの頭が潰れて仕舞うと回しにくい。少なくとも練習には困らない程度で代わりになるネジを探す。

バインド小ネジ (+-) M3.5 x 6 (黄銅) と言うのを見つける。ランプレセプタクルの場合は M3.5 x 8 の方がより近い形状だ。

2019/9/5 追記: "バインド小ネジ" は JIS C8302-1995 "ねじ込みソケット類" において JIS C 8303 で示される "大頭丸平小ねじ" と呼んでいる。



上の画像では左側(接地側)にバインド小ねじを付けてある。僅かな違いが有る。先にも触れたようにねじ長は 8mm(レセプタクル付属ねじ) → 6mm(バインド小ねじ) で短くなる。傘の直径は 7.40mm → 6.73mm となりやはり小さくなる。ねじ頭の溝加工もバインド小ねじの方が面が多い。練習用に限れば使える。

このねじはアウトレットボックスの接地接続ねじには使えない。ねじ径が違う。

無くしたり、潰しても困らない程度の数は確保できた。チマチマと練習は続く。





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最終更新日  2019.09.07 09:31:43
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