船橋 憲敏│P+KACHI(ピーカチ)との出逢い・・・│

2006/08/26
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「原田真二さん」とお酒を交えてお話させて頂いた。

現在、原田真二さんは、他のアーティストのプロデュースにも
力を入れる一方、永年の夢であった、地球規模での活動を展開するため、
その第一歩として、英語圏での活動をスタートすべく準備を進め、
「いい音楽」の持つ力を信じ、生かし、育み、
生かされていく暖かい波動を世に送るべく、
アクティブにポジティブに活動を続けている素晴らしい方。

http://www.shinji-harada.com/

やはりプロミュージシャン。

原田さんはこの間ニューヨークで歌った時の話をしてくれた。
海外という地位も名誉もない場所での新たなチャレンジ。
結果は大盛況だったらしい。

自分でシナリオを作り与えられたチャンスを確実に物にする。
それを日本ではなく大都会ニューヨークという街で。
「本当に凄いな~」
ただただそう思うことばかりだった。

私達もいつかそんな世界相手の大舞台で勝負してみたいな。
そんなずうずうしいことまで思った(笑)

原田さんは言った。
「マスコミという力は確かに凄い。しかしどれだけマスコミが


これは業種問わず全てに共通することだろう。
ましてやニューヨークでは完全に実力勝負。
全てがガチンコ勝負なのだ。

MUSICに国境は無い。
日本人でもいろんなジャンルの曲やいろんな国の歌を聴く。

何を言っているのか分からないのに良いって思える。

私達のビジネスも同じ。
インターネットという世界では国境は無い。
言葉は違うが全ての国が共存している。
時流に乗る事はもちろん大切。
しかし時流にのれたとしても中身が無ければ続かない。

本当に必要で便利で喜ばれる物。
この実態が無い限りこの世界では生き残れないだろう。
実力があるなら自信を持て。
遅かれ早かれ必ず花は咲く。

私は失礼を承知でこんなことを聞いた。
「デビューした時からニューヨークで歌うこととか考えてました?」
「もちろん」
そっか・・・・・

この世の中に成り行きなんて物はないんだな。
それを改めて実感した。
全ては自分の描く理想への道のり。
その信念を貫けば必ずチャンスは来る。
言い続ける事が大切。
発言することで勇気となりプレッシャーとなる。
物事が上手く進む時には必ず裏づけがある。
だから上手く行った時ほどあぐらをかいてはいけない。
上手く行ってる時ほどもっと頑張らなくてはならない。

原田真二さんといろいろお話をさせていただく中で、
「広島という地名は世界中の全ての人が知っている。
だから広島の企業として誇りを持て。」
最後にそんな力強い言葉を頂いた。
広島発の企業として必ず大成してみせます。
原田真二さん本当にありがとうございました。





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最終更新日  2006/08/29 11:49:26 PM
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