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黒谷さんから真如堂へ抜ける道地道が残ってたのに舗装されていた歩きやすくなったけど水たまりのできる土の道は貴重ヤナーと思っていたので、残念神楽坂通りを北へ「ますたに」の前も大行列最近、疏水の土手にへばりつくようにできたティオペペというスペイン料理屋さんで真っ黒なイカスミパエリアをいただく
November 29, 2007
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秋田犬の野良犬がいる真如堂のお墓で遊んではいけません小学校の4年生ぐらいの時に、言われたようなあれからモミジはどれだけ成長したのか見事な紅葉(24日土曜日に撮影)そして、野良犬も逃げ出しそうな人出竹内君とこの菊も、何年ぶりかで拝見今年も見事このもみじ葉、今日ぐらい落ち葉になってると予想秋、しみじみ
November 29, 2007
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リベットがたくさん打たれている鉄骨製の古い橋疏水が通った明治の頃を連想させる東大路通の一本西の南北の通り、名前はあるのだろうか南からやって来たポタリングのふたりが桜の紅葉を見ている岡崎の観光スポットから少し離れたところ、閑か疏水の下流にはレンガづくりの小さなダムがある赤い蔦の絡まる施設は、今も現役で発電を続けている冷泉通りを西へ、5分も歩くと鴨川の堤に出る小春日和、陽射しはおだやかにカラダを温める
November 27, 2007
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朝の紅葉小倉山、常寂光寺の仁王門の階段からみる東向きの風景顔中が、体全体が紅にそまりそうであの年のいろあいも、素晴らしかったけど、朝日に照らされるもみじピンとした空気も味わいを深めて南禅寺もなかなかその場所、そのじかんその年の赤見つくしたいと思う心は焦るけどいま見上げるひとときに立ち尽くす
November 27, 2007
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この大きな紅葉に日が当たるのは8時をだいぶと過ぎてから山や町へ抜ける道を持つ南禅寺の境内は、ほとんどオープン庭を見たり三門に上がったりしなければ、紅葉を存分に無料で楽しめます地下鉄蹴上駅からもすぐ。車で動こうとすると大変テクテク&ライド。観光シーズンの京都は、地下鉄と歩きを組み合わせて
November 26, 2007
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富山から深夜バスで大阪の松原から真如堂が最高です清水はまだ、もうひとつ・・・・・・・上等そうなカメラを持つ人びとは情報交換に余念がない耳をダンボにしながら昨日行った真如堂を思い出すなんてこったの大にぎわい。小学校の同級生のお寺はカフェを開いていたそれにしても朝一番から、こんなにいっぱいとは、びっくり
November 26, 2007
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この日の京都は冷え込みました檜皮葺の屋根には霜が降りてしかし、絶好の行楽日和の予感一本の紅葉太陽にヘンゲして、夜にくろむまでそのはじまり「すごいすごい、みてみてぇ」
November 26, 2007
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御所の東側のろーじ。気になっていた高校時代、毎日、毎日通っていたのに、目にも入らなかった年齢ごとに、見える風景が変わってゆく日曜日、紅葉の山際を避け街中散策なぜか、このろーじを歩くことに最近、石畳が気になっている世界からいろんな石が輸入される前の、コンクリートで整形される前の時代の、石決してまっすぐでもないし、水平でもない地べたを上手に歩きやすく覆っているひょっとすると平安人もこの上を歩いていたのではきっと、そうだ。と、思いながら。ミツメテミルさて、御所東のろーじ。市電の敷石よりも大きなサイズの石。自転車やスクーター、植木鉢に花、街人の生活がにじみ出ている写真を撮っていると声をかけてもらった「まだ、御所に天子さんがいはった時代」「ろーじの端と端の入口には木戸があって、誰でも入れへんかったん」「北側にはせえの高い土塀があって」「ほら、あそこ一枚板どっせ」「ホンマ、中もエエつくり」「この9軒には、御所に勤める貴族のお目かけさんが、住んだはったんえ」「本宅へ帰るまえにここによって・・・」「この石はその頃からの。ほんまもんの日本のモン」「昔は井戸もちゃんと出ました」井戸を囲む石は火災で焼けたのか、ボロボロと丸みを帯びていたほどよう、まるー、穿たれた敷石とは表情が違う74歳の若々しいおばさんは、若い頃、近所のおばあちゃんから聞いた話しを淀みなく語ってくれた(話は、御所にある池の魔界への入口の話や天子さんにお手を付けられた悲運の女官の生き埋めの話へと展開していくのだが、それはまたいつか)荒神口にも、河原町丸太町にも昔は遊郭があったと伝えられているむかーし、むかしの政治の中心地宮仕えの人びとや街の人びとが交わったにぎやかな街角、そしてちょっと奥まった路地裏今はひっそりした住宅地の過去の情景がよみがえった
November 26, 2007
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結界入ってはいけないところ越えてはならない一つの線柴燈護摩の空間街にはいろんな場所があるいい場所もカンジ悪い場所も長年伝えられてきたそういう区別が、だんだんと見えなくなってきているコンクリートにおおわれ、アスファルトが敷かれ、蛍光灯で照らされ均一化される。ちゃんと感じないと
November 20, 2007
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柴燈護摩火が水によってコントロールされる住宅街の一角での大護摩山伏達の祈りを見る火水、「かみ」と読むには無理があるか秋の実りへの感謝来年の五穀豊穣を願う気持ち煙に燻されるじかん
November 17, 2007
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雨がパラツキはじめる図書館へでも逃げ込もう足をはやめる、その横にモイスチャー効果あふれる赤い葉っぱ疏水沿いの桜並木のひと枝その日、その時にしか見られない出で立ち地面に散るまであとどのくらい秋の雨今日のそれも、冷たくない
November 14, 2007
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平安時代、院政が敷かれていた頃のメインストリートこの正面に八角九重の真っ赤な塔が建っていたまわりには、六つの「勝」の字の付くお寺「六勝寺」が立ち並んでいた思い出す、ちがった思い描く仏教を基底に行われた政治空間の荘厳さ塔の高さは80メートル、だったそう戦争中までは、その基壇が岡崎動物園のなかに残っていたんだけれど進駐軍がやって来て壊してしまったとかいまは、その残骸が白鳥が泳ぐ噴水のあたりに散らばっている1000年前に加工された花崗岩が階段になっていたり雨がぱらつく、日曜日の風景
November 13, 2007
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疏水、南禅寺溜まり、インクライン運転棟の蔦市美術館の桜京都会館前の欅並木やっぱり木があると歩くのが楽しくなる一方で街路樹が切られていく神宮道もそうだ電信柱を地中に埋めるのにプラスして歩道を広げる! までをいっしょにできないのか岡崎公園のシンボルロードにコンセプトはあるのだろうかいまだに車社会発想。公務員の仕事、見ていると悲しくなる
November 12, 2007
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平安神宮の大鳥居は、高さ24メートル金色の輝きは18000枚の金箔、ほんものさすがに輝いている平安時代、岡崎のあたりは院政の副都心として六勝寺伽藍が立ち並び、高層建築街だったらしいこの風景は京都市美術館から展示棟の東側にある日本庭園、のーんびりするのにはお勧めのスポット真っ赤な落ち葉もひらえます
November 10, 2007
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思い出すと、大学生の頃は毎日のように喫茶店で珈琲を飲んだ最近は豆を買って、落としてもらっている豆は出町の輸入食品店、三条河原町をさがった喫茶店、千本五辻通りの焙煎屋さんなどで買う覚えている珈琲一杯のはじめての値段は170円。高校の友人がアルバイトをしていた吉田の風媒館カルコ20、からふね屋、ザックバラン、サンタクロース、モクモク・・・行きたい店がたくさんあった・・・ノスタルジー仕事場のある北堀江の、イッツイビッツィがなくなってから、たまたま顔を合わすような、顔なじみがいる喫茶店で珈琲を飲むことがなくなった家と仕事場の間にもあった、じぶんの居場所・・・「今日のコーヒーをショートで。マグでいいよ。」セルフサービス、記憶に残らない完璧な笑顔付きコーヒーの値段、今は260円
November 5, 2007
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