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鶴見 ああ、それはずっとあるわけじゃないのね。頼富 そうなんです。しかし、他方では仏教の原則、いわゆる諸行無常、形あるものは必ず滅するわけ、それがだいじだということです。(中略)鶴見 なるほど消滅しなくちゃいけない。曼荼羅の思想 P98頼富 だから、死なない命というのがもしあったら……。これはかえって苦痛ですよ。鶴見 死なない命は困る。頼富 これはかえって恐怖だと思うんです。 曼荼羅の思想 P179-180
June 27, 2008
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鶴見 地球上に、生物の種が多様であることが、生物にとって持続して生きることの可能な条件であり、生物の種が減るほど、生きがたい条件になると曼荼羅の思想 P172
June 27, 2008
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頼富 ひとつの連環を崩すと、結局みんなだめなんです。鶴見 一つの種を絶滅させてはいけない。つまり、必要なものはいただく、だけど必要以上のものはいただいてはいけないという、制約というか、そういう形で解決していくよりしょうがない。曼荼羅の思想 p173-174曼荼羅の思想(藤原書店)
June 26, 2008
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鶴見 違うものが違うままに、つまり折伏とか、こっちに来いとか、こっちと同じ信仰になれとかいうじゃなくて、異なるものは異なるままに協力できる。そこがおもしろいと思う。異なるものはだめ、こっちに来なければだめ、それがだめなんですよね。曼荼羅の思想 P164丸太町通り妙心寺バス停近くの街路樹
June 26, 2008
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鶴見 そうすると、曼荼羅というものは、非常に創造的な手法ではないか、創造のもとになるものではないか、そういうふうに思うんです。だから壊す。これをやめて、一度自由になって、心をむなしくして、曼荼羅の思想 P130
June 26, 2008
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頼富 そうなんです。本当にどろどろしてるんです。ある時にある力が働く、あるいはある力を発散するときに、それが構造をとって形になる。鶴見 それが粘菌なのよ。どろどろしている時に粘菌は生きている。幹が生えて、きれいな花を咲かせる時は死んでいる。固定しちゃうから。曼荼羅の思想 3 曼荼羅の秘める創造性 P102曼荼羅の思想(藤原書店)
June 25, 2008
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小さく緻密。南方マンダラの直筆を見る龍谷大学。そのあと頼富本宏氏の講演会、南方熊楠と土宜法龍(どぎほうりゅう)を聞く黒く塗られた「リ」と「チ」にはやっぱり意味があった!2004年に新たに高山寺で発見された熊楠からの手紙の翻刻も完成間近らしい京都の大学ではオープン講座が流行っている(特に入場無料、事前申し込み不要ってやつは自由でいい)ちゃんと学問している人達のお話に触れると目からうろこ僧が祈りの道具として使う曼荼羅と我々がコミュニケーションの道具といして使うコンピュータのアプリケーションやドキュメントのアイコンや、新しく登場する日本語iPhoneのインターフェイスのことを関連づけて話してくれるセンセーはいーひんかなー●●●●
June 23, 2008
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葛とあずきとクマザサ日本の色和菓子屋さんの店頭で涼しさを競っているこの時期の和菓子目が離せないにほんブログ村 京都情報
June 20, 2008
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目にも涼しい冷房の入ってへんところで五感で味わいたい6月30日、「夏越の祓い(なごしのはらい)」の神事のときに無病息災と半年を無事過ごしてきたことに感謝し「水無月」をいただく、昔からの風習です三角形のカタチは冷蔵庫のない時代に貴重だった氷でしょうか小豆が邪気を祓いますいろんな「水無月」を、ぎょーさん試せるシーズン葛の透明感がほんまの氷のよう、湿っぽさに疲れた身にありがたいにほんブログ村 京都情報
June 20, 2008
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川で泳いだ近所のおっちゃんが八千代旅館の前の川をせき止めてプールを作ってくれた水かさの増した川、水遊びをする小さい子供たちの周りに近所の悪ガキも集まって走り回った河原町三条で喫茶店をしているおっちゃんに南禅寺プールへ引率してもらった夏休み。考えるとアソコも疏水の水。そこで泳げるようになった。若王子(にゃくおうじ)プールも疏水の支流、塩素キツイ系の臭いがした写真は「白川プール」コンクリートの杭に板を渡して水を貯めていたいま、どの場所からも子供たちの歓声は聞こえなくなった
June 19, 2008
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鷹峯の畑でとれた野菜を荷車に乗せて売り歩くHさんは80歳を越えているちりんちりんと豆腐を売る椹木町油小路のI豆腐屋さんは息子さんの代にそれでも、いまだに町中では大八車やリヤカーによる振り売りが続いている所がある人力。軽トラじゃないその昔は、天秤棒を振り担いで角角、家々を周り野菜や榊、仏さんの花などを売り歩いていた。そやし振り売り。絶滅寸前であることはみんな知っている野村別邸の花菖蒲、さて、人力車からの眺めは
June 16, 2008
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竹の樋から水が落ちる赤い皐月が水滴に滲む白砂の庭をカエルが横切って行く雨の臭い雨の日の午後詩仙堂は閑か
June 14, 2008
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水無月は文字に反して雨の季節梅に雨ブロック塀にカタツムリ。濡れたコンクリートは三つ星の味黄色い梅の実、ころころころころ、ころがって主はいつ、家をあとにしたんだろう歳時記。二十四節気をさらに三つに分けたのが七十二候蟷螂生(かまきりが生まれて)、腐草為蛍(腐った草が蛍となり)梅子黄(梅の実が黄色に色づく)降ったりやんだり、青空だったり・・・いろんなコトが順番通り、くりかえして平穏、安心
June 12, 2008
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おとうちゃん、ネてはるねんそやしきょうも、おかーちゃんときてんかも川、さかないいひんなー
June 9, 2008
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京都で刺繍をしている友人が祭幔幕の仕事を仕上げた。日田祇園祭で使われる大事にしまわれ、年に一回錦を飾る京都相国寺承天閣美術館で開かれている山口伊太郎さんの西陣織による源氏物語絵巻も「千年先の人に見てもらいますんや」と織り上げられた、らしいひと糸、ひと糸ひと針、ひと針終わりそうにない地道な作業が、永遠に近づき多くの人の目をほころばせるうらやましい
June 7, 2008
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御蔭橋上流の染め物工場から真っ赤な水が流れていたのは何時のことだったか高野川も賀茂川も本来の姿を取り戻している、ようにも見える日曜日の風景子供たちがのびのび川と戯れている親たちが見まもっている魚取りの網を持っている人が何人も「網をこういれるやろ、ほんでな、こっちの足でぐぐぐぐぐと」お父さんが子供に伝授するお父さんがおじいちゃんに連れられてきた頃は、晩ご飯のおかずになるほどの手長エビとかがとれたのかもしれない
June 5, 2008
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クレーンが立ち上がった。マンションが建つ。南禅寺橋からは北に岡崎連れ込みホテル街西に南禅寺連れ込みホテル街がすぐ南禅寺ホテルグループのうちひとつも取り壊されて空き地に。残りあと4つ岡崎ホテルグループのほうもあと4館団塊の世代の老朽化と少子化現象で、ラブホテル運営も厳しそう。環境条例もあり超老朽化のはずなのに新築も難しそう。満願寺北に建とうとしているマンション。80平米で5000万円以上か。京都のマンションは強気の様相
June 2, 2008
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雲がゆくくゆ、ゆく、ゆくぅー梅雨入り前のそらーそら、そらぁー五条大橋上鴨川に釣り人二人釣って、どうするんだろ
June 2, 2008
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