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梶木奈穂個展「曇天のデイブレイク」 2016.7.26(火)-31(日)・立体(セラミック)http://gallerymorningkyoto.com/2016exhibition/kajikinaho2016.html目覚ましのアラームを5:55にセットしているのに、最近アラームより先に同じ時間に目が覚める。晴れの日の明け方は「朝が来た」ってわかるのに、曇りの日の明け方は境界が曖昧で、朝なのか夕なのか、起きているのか眠っているのか、自分はここにいるのかいないのか、よくわからない。そういう感覚に沈んでいたいが為の制作。それによって産まれた作品。/梶木奈穂梶木奈穂 KAJIKI Naho1981年 兵庫県生まれ2003年 景徳鎮陶瓷学院留学2006年 筑波大学芸術専門学群特別カリキュラム窯芸卒業2008年 京都市立芸術大学美術研究科陶磁器専攻修了2006年 個展「かじきじき展」(ギャラリー北野坂/神戸)2009年 個展「古陶磁のチャイナドリーム」(INAXガレリアセラミカ/東京)2010年 個展「むこうのジオラマ」(SILVER SHELL/東京)2012年 個展「ワタシマグロ」(川のほとりの美術館/姫路)2015年 個展「七月七日の出来事」(ギャラリー北野坂/神戸)2015年 個展「入夢境」(SILVER SHELL / 東京)2016年 gallerism2016 in 中津(PIAS gallery/大阪) 他グループ展多数数年前の京都市立芸大の制作展でみた「カジキュー拝ランド」。忘れられないほど印象的だった梶木奈穂の仕事。景徳鎮で学び、東京や神戸などでの個展を経て、京都では久々の展覧会です。奇想天外な物語を磁器(絵付けとかたち)によって立体化し、空間をうめる作品。細部までのぞきこむように楽しめる独特世界が繰り広げられます。/gallery morning・・・次々回の展覧会鄭安晴 初個展 2016.8.2(火)-7(日)・版画ほか TEI Ansei (Andhyng Cheng) http://gallerymorningkyoto.com/2016exhibition/TeiAnsei_AnchyngCheng.html8/8-19 夏季休廊 お盆明けは 8/20(土)-28(日)飯田真人個展 “new model”です。http://gallerymorningkyoto.com/2016exhibition/iidamasato2016.html
July 23, 2016
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南禅寺蓮池の蓮が次々に開いています。gallerymorningkyotoから展覧会のお知らせです。吉原英里個展 2016年7月12日(火)~24日(日)月休み(ミクストメディア絵画・版画)http://gallerymorningkyoto.com/2016exhibition/yoshiharaeri2016.html『何気ない日常の中で、今まで見ていた情景が違って見える瞬間があります。主役や空間が入れ替わったり次元が歪んで見えたりする視覚旅行を、今回は、「午睡」シリーズにしました。』(吉原英里)YOSHIHARA Eri<個展> 1984~2008 55回(東京・名古屋・大阪・京都・ミラノ他)'93 '94 '97 '00 '02 '04 '06 ギャルリープチボワ(大阪)2008 個展 伽藍洞ギャラリー・名古屋2009 ギャラリーなかむら(京都)、JUMP(大阪)2010 色彩美術館(東京) 2010 ギャラリーモーニング(京都)、シャルグラン(芦屋)2012 「Garden」ギャラリーなかむら(京都) 2013 「あなたがいた夏」ギャラリーJUMP(大阪)2015 ギャラリーなかむら(京都) などその他、国内外でのグループ展多数。<パブリックコレクション>町田市立国際版画美術館・嵯峨芸術大学・神戸アートビレッジセンター・ウィル愛知(愛知県女性センター)・文化庁・京都市立芸術大学・宮崎県立美術館・和歌山県立近代美術館・兵庫県立美術館版画や異素材を組み込んだペインティング(ミクストメディア)10点と、銅版画エッチング作品約8点を展示予定です。一貫して表現してきたひとの不在の風景によってより意識されるひとの「存在」「気配」。そして、あらたなシリーズをお楽しみください。/gallery morning※12日、夕刻よりオープニング・パーティを開催します。ぜひ、お立ち寄りください。・・・・・・日曜日までの展覧会。山本一博展(村瀬タネ改め)「ゆめかうつつ」10(日)、最終日5時まで
July 12, 2016
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http://gallerymorning.blogspot.jp/2016/07/blog-post_71.html招き猫:人とお金を呼び込みます。京干菓子.jpg干菓子:季節ごとのお干菓子が並んでいます。京名所豆皿.jpg名所豆皿:京都の名所やらなんやらが描かれています。京野菜.jpg京野菜:水菜、壬生菜、万願寺とうがらし、九条ねぎ、鹿ヶ谷かぼちゃ、たけのこ、くわい、賀茂ナス、聖護院ダイコンなど京和菓子.jpgおまん屋さん:京都のふだん和菓子です。みたらし、水無月、お火焚きまんじゅう、ひちぎり、花びら餅、豆餅、月見団子などなど。「洛中楽人」ホテルグランヴィア京都PR誌、「マツモトヨーコの偏愛京都」(小学館刊)、「まいにちハングル講座」表紙イラスト、ギャラリーモーニング「版画旅行」などでおなじみの京都をこよなく愛するアーティスト、マツモトヨーコさんが描いたハンカチーフ。夏の京都の必需品。マツモトヨーコさんのホームページ
July 7, 2016
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洛中では祇園囃子が聞こえ始めた京都、あついあつい夏がはじまっています。-ゆめかうつつ-現実らしきものに相対するものとして、架空、想像、夢、などと呼ばれるものがあります。どちらがどちらという訳ではなく、またそれらを自在に行き来するという訳でもなく、なんらかの形でどこかを行き来しないことには、その人がその人として在ることがままならないというような、そういう状態が、現実らしきものと矛盾するものをつくることがあるように感じます。そうした道行きの途中に生じる、境目の景色のようなものを探ることを試みています。/山本一博YAMAMOTO Kazuhiro 1987年 愛媛県生まれ2011年 愛媛大学 教育学部 芸術文化課程 造形芸術コース 卒業2015年〜 村瀬タネの名前で活動。2016年 京都精華大学 芸術学部 造形学科 日本画 研究生 在籍京都府在住個展2015 村瀬タネ個展「前半 そとにまねぶ 琳派やまと絵」「後半 うちをさぐる 影の絵」/ギャラリーモーニング(京都)昨年、初個展では作家名・村瀬タネとして一週間ずつ展示替えをして二週にわたる個展を開催。洋画科を卒業したのちに独学で真似びながら学んだ日本画の作品と、細密な線画の作品を発表。今展では、その経過からうまれた「装飾性」「二面性」を主題とした作品を本名の山本一博として発表します。古代中国の地理書に登場するヘビを自画像に描き込んだ「かだ」、妖怪についての文献からインスピレーションが湧いた「みつめ」など墨絵を中心に18点。統合し、深まった独自の世界をご高覧ください。
July 5, 2016
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