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海老優子個展「夜の雲間」2016年11月29日(火)~12月11日(日)絵画(月曜・定休日)http://gallerymorningkyoto.com/2016exhibition/ebiyuko2016.html「夜の雲間」 山の上で眠り続ける巨人。 静かな寝息は山肌を滑り下りながら雲になる。 何も知らない下界の人々。 姿形が消えてしまう程の深い眠り。 雲間からのぞいた星の夜。 束の間の休戦。 昼間には見ることが出来ない、 夜の雲間に。
November 27, 2016
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November 24, 2016
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今年は、みごたえのある紅葉です。そしてアートも真っ盛りの京都です。山本麻衣子個展 2016.11.22(火)-27(日)(絵画)http://gallerymorningkyoto.com/2016exhibition/yamamotomaiko2016.html「森からはじまる」眠れない夜、アトリエにいると、そこはどこかの森になる鳥が鳴いて 蕾が開いて 風が吹いて 葉っぱが揺れる光がきらきらと木の間にふりそそいで花を照らす私は自然の音に色に香に 心を洗われる昔からある森の記憶は今も私の心を離さない恐ろしくなることもある逃げたくなることもある大きな自然の中で私たちはとてつもなく小さないのち限られた時間の中で どれだけのことができるのだろう歩いていくことは生きていくこと出会うことは知ること見つけることは考えること感じることは素直になること自然の中にいると、透明になっていく自分に気づく自然の中でもらったひとつひとつのかけがえのない記憶と感触そのひとカケラでも、絵の中に残したい私にとっての絵はそんな小さな宝箱のようなものなのだと思う大切なものを大切にそんなシンプルな表現がしたい山本麻衣子1984年滋賀県生まれ、京都造形芸大大学院芸術研究科芸術表現専攻修了。滋賀、東京、京都で個展、グループ展多数。gallery morningでは2011年から毎年開催して6回目。一貫して、花をとおしてそのときの気持ちや純粋な印象を油彩で描いた作品。是非、ご高覧ください。/gallery morning・・・次回の展覧会海老優子展 EBI yuko exhibition 11月29日(火) ~ 12月11日(日)http://gallerymorningkyoto.com/2016exhibition/ebiyuko2016.html
November 23, 2016
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http://gallerymorningkyoto.com/2016exhibition/yotsuzukayuko2016.htmlプロローグ1 何年か前のある日、母と実家の畑の近くにある雑木林を歩いていると、枯葉の中に直径50cmほどの水たまりがあった。母が言うにはここか ら1kmほど先の井戸を用がなくなったので井戸の持ち主が埋めたところ、しばらくして、この雑木林の中に、水たまりができたそうである。おそらく、地下の水脈を通って、雑木林の中に水が湧いたのであろう。その話を聞いたとき、 私たちの世界にも目に見えない水脈のようなものが至る所に張り巡らされていて、私と遠いどこかともつながっているような気がして、うれしい気持ちになった。プロローグ2 なぜだかわからないが、子供のころから夜の暗闇で光を見つけると、そこに何があるのかだれがいるのか、知りたくなる。それと同時に無性に心に何もまとわない、言葉や考えを持ち合わせていない素の自分を感じて、戸惑ってしまう。四塚祐子
November 15, 2016
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カエデの紅葉が枝先ではじまっています。京都岡崎。石井誠 個展「A Herald of Atlas」 2016.11.8(火)-13(日)http://gallerymorningkyoto.com/2016exhibition/ishiimakoto2016.htmlギリシア神話において、巨躯を以て知られ、両腕と頭で天球を支える「Atlas」(アトラス)16世紀ネーデルランドの地理学者Gerardus Mercator(ゲラルドゥル・メルカトル)によって地図帳の表紙に描かれたことから地図を指すこともあるこの言葉は、我々が通常知覚できる枠組を超えた、信仰の対象としての巨大な神や大地を示している。また日本においては、民間信仰や神道の根底にある、大小を問わず、あらゆるものへ神が宿るとされる「依り代」という器や領域としての神体、神域を指す言葉がある。「A Herald of Atlas」とは「誰にも知られずに、ひそかにアトラスの到来を告げる者」の意であり、信仰という形で"我々を支えてきたもの"を世界規模から、身近な事象まで"アトラスの依り代"としての視点からとらえ、技術発達の行き着く先、失われてゆく文化風習などをモチーフにやがて到来するであろう新たな技術やエネルギー、文化に対して、それを受け入れることのできる”依り代”であり"使者"になりうるものは何であるか。それは果たしてこれまで我々を支えてきたものと同じく信仰すべきものなのかを問う。/石井誠ISHII Makoto 略歴1986 北海道札幌市生まれ2010 道都大学 美術学部 卒業2013 京都精華大学大学院 芸術研究科 博士前期課程 版画専攻 修了滋賀県在住2012 Too young -見たことが無いふつうの展覧会-/ギャラリフロール(京都)2012 京都・イギリス国際版画交流展/京都市立美術館(京都) ※2014イギリス交流展 2016オーストラリア交流展2013 個展「works2012-2013」/TO OV(北海道)2014 「零のゼロ」/埼玉県立美術館(埼玉)2014 石井誠・川口巧海二人展「パラケルススの毒性学」/ギャラリー犬養(北海道)2016 石井誠・大泉力也二人展「残響と共振」/TO OV(北海道)2016 FAbULOUS WALL ー October [石井誠]/FAbULOUS (北海道)2016 ART FAIR SAPPORO 2016/クロスホテル札幌(北海道)※2016.11.26-272010 国展 奨励賞2011 国展 新人賞 主に北海道で発表、京都では初の個展。石膏刷り、シルクスクリーン、彩色による半立体作品など約40点を展示しています。『これまで世界を支えてきたもの、それに変わって支えるべきなにものかの到来をテーマに(石井)』象徴的な、言葉、遺伝子、飛行機、ロボット、コンピュータなどが作品化され物質感をともなって化石のようにもみえます。石膏というベースに、遺伝子から言葉の誕生と欠落、技術発展と中心に有るべき心の動きまでを溶かし込んで表現しています。/gallery morning※作家在廊日は、11日〔金〕12日(土〕13日(日)です。・・・次回の展覧会四塚祐子展 YOTSUZUKA Yuko 11.15(火〕- 20(日)http://gallerymorningkyoto.com/2016exhibition/yotsuzukayuko2016.html
November 8, 2016
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