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今日、歯科の立場から口腔内セネストパチーを見てもらっている大学付属歯科に行ってきました。歯と歯茎の状態を見てもらい、歯を清潔にしてくれるので大変お世話になっています。セネストパチーが治ったという人の話題で、「高価な水を飲んだら治った」という人の話が出ました。先生としては、「科学的根拠がないのでもちろんお勧めできない」とのことですが、「治ったと言って、もう2年外来に来ない」ことから治ったのは本当かもしれません。霊験あらたかな水と言っても、効果はあるはずもないので「プラセボ効果」ではないかと思います。薬効はなくても心が治ったと思い込んで、実際に治ってしまうことです。口腔内セネストパチーは精神・神経的なことですから、本人の思い込みで治るということは十分に考えられます。なんか、この話を聞いて心が少し軽くなりました。治ると信じれば、治るような類の病気ではないか…ということです。
2025.02.21
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今年の冬は厳しいように思います。冬型がなかなか緩まないですね。気晴らしに外出も寒いので、家にいることが多いです。症状は激しく出る日もあれば、ほとんど出ない日もあります。その違いを解明すれば、治る手掛かりが見つかると思われますが、確実にこれといったものはありません。昨日酷かった症状が、寝る前に口の不随意な動きを止めたことで治ったので、今日は大丈夫なような予感がしていました。予感通り、今日は症状は出ていません。「大丈夫」という自己暗示や、「良くなる」という根拠のない自信を持つことも、症状の軽快につながるのかもしれません。いずれにしても、気の持ちようが大きく関連するので、自分としては一種の神経症のようなものと考えています。心療内科からは、症状から目をそらせる。気を紛らわせることが良いといわれています。まあ、実行することは簡単ではありませんけど…。皆の症状が改善することを祈っています。
2025.02.10
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この冬最大の寒波が到来してるようです。寒いし、気分も憂鬱になります。セネストパチーの症状がちょっと強め出でていた最近数日ですが、今日は朝方から好調でした。晩御飯を食べてしばらくして、症状が強く出たのですが、いつもリビングに置いてあるギターを弾いていたら収まりました。さっきまでの、口の中の突っ張ったようでドロドロした感触がすっと消えていきました。症状の移り変わりは、ほんと猫の目のようにくるくる変わります。他のことに集中していたら消える日もあれば、そうでない日もあります。頭の中の神経のちょっとしたつながりの変化で、症状が出たり引っ込んだりします。いろいろコントロールをしようとやってきましたが、なかなか微妙なところで、完全にはできないです。完全主義を目指さず、症状と共存していけたらいいなと思っています。
2025.02.05
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