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写真はマリーナで最後の作業をしたLEDライト取付です30Wのリボンテープ2つですが蛍光灯の時と比べ圧倒的に明るくなりましたこの後15:00過ぎに「花丸」をマリーナのクレーンで吊り上げてもらい下架エンジンを見てくれたロバート シェラ−神父と真澄人君と3人で柳原まで廻航PSSシャフトシールを緩めて根本まで海水を入れる事を先ずやりますその後は一気に沖に出しましたが突然エンジンストップ エンジンをばらしたのでエアー抜きが完全ではなかったようです その後も2回ほど噴射ポンプの根本までエアー抜きをしましたさてこれでOKと思ったのですが二次冷却のロングライフクーラントも全て抜いて入れ替えていたので 二次冷却水が行き渡らずあちこちにエアーが溜まっていたようです オーバーヒートの警報ランプが付いて警報音が響きます5から6回冷却水キャップの蓋を開けて冷却水をつぎ足しましたエンジンのエキスパート ロバートシェラ−神父さんが乗っていてくれたので安心でした これで次の10年間エンジンは問題無く動いてくれるでしょう
2017.02.28
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今日は「花丸」を海に戻します 3ヶ月かかったレストアも終わりですまだ完全ではありませんが陸上でないと出来ない事はほとんど終わりました写真ではバウスプリット先のフォア−ステーが随分緩んでいるメインセールを上げてシートを引き込むか メインマストのランニングバックステーを張ればピンと張るのだが そのままだといつも緩んでいるもちろんこのままではファーリングジェノアを展開することはできない ジェノアジブを開く時は風上ランニングバックステーは張っておかないといけないメインセールをワンポイントリーフする時からランニングバックステーを張るように 設計図では指示されているが ジェノアジブを張る時もランニングバックステーを張るという事も大切なことだと思う
2017.02.27
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ライトジェノア・インナージブ・メインセール・ミズンセール これら4枚のセールを真澄人君と昼までかかって取りつける 昼からはデッキを貫通している電線やアンテナを元に戻すアマチュア無線のアンテナが取付部分であまりに上に上がっていたので 飛行機乗りの松本さんに手伝ってもらってミズンマストのてっぺんまで上がり全体的に下げるいよいよ3ヶ月に及んだレストアも終わる これで又10年は問題無いだろう海に戻すのは月曜日か火曜日かどちらかにする
2017.02.26
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田内さんと相原さんと真澄人君が手伝ってくれてマスト立てヨットにはマストがに合います ヨットにマストがなければやはり マ 抜けに見えます2本マストがありおまけにリギンはデッドアイ固定 ミズンマストにもメインマストにもランニングバックステーがあり ハリヤードなどもガフリグなので無茶苦茶沢山あるみんな頑張ってくれたが仮留めの状態までしか終わらなかった今日はきちんとワイヤー類を止め直しセールをセットします ガフセールのセットはそれだけで半日はかかる仕事なのです
2017.02.25
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昨日は長く入っていたメンテナンスヤードから「花丸」を引きだしてもらいましたクレーンで吊り上げて船台の位置をずらし船台で古い船底塗料が取り除けなかった部分をスクレーパーで落としサンディングの後インタープロテクトを塗る今日は雨風という松山市のピンポイント天気予報なので明日クレーンを呼んでマストを立てることにしますこうして屋外に出してみるときれいになったと感じますおよそ3ヶ月かかった12年目のメンテナンスももうすぐ終了ですその間アンカレッジ・マリーナでは建物の塗りかえ作業が始まっています駐車場の電信柱位置も変えてヨットがマストを立てたまま奥まで入ることが出来る様になりました
2017.02.23
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昨日はアンカレッジ・マリーナ火曜日で定休日だと言うのを忘れていましたところが電気工事の関係でマリーナの菅さんが来てフォークリフトを動かしていたのでついでに「花丸」のライフラフトをデッキまでフォークで持ち上げてもらった僕一人では持ち上げるのがやっとで運べないほど重いライフラフトをメインマストの後ろ側に固定する50キロくらいはあるのだろうかとんでもなく重い物をドッグハウスの屋根に乗せて走ることになるので本当は積み込みたくないが遠洋航海をする船では船検で必要になる飛行機乗りの松本さんが来られていてたまには日替わり写真に出たらどうかと僕の写真を写してくれた僕の左手の上の方に有るのがライフラフトです船首バウスプリットに中村技研工業のバルカン・デルタ−・クイック メインアンカーも吊り下げましたいよいよ今日はメンテナンスヤードから出してクレーンで吊り上げ船台の当たっている位置を変えてもらいます
2017.02.22
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軽四トラックの車検が2月26日で切れます2万キロ走っていませんが車検を受けないで手放す事にしたので今のうちにブームなどの大物は全て運んでおくことにした船内積み込み品もほとんど運びましたまだ最終的な置き場は決まっていませんが一応同じ様な物は同じところへ入れました最終的に収納場所が決まればノートに船の絵を描いて番号を振った置き場のページに書き込みますそんな事は無いに越したことはありませんが万が一船が横倒しになった時に収納物があふれ出してこないように物入れ蓋に木ネジを打ちました床板の下にも重い物(例えばボルトナットやシャックル等)を収納するので木ネジで止めたそして、その木ネジを全て抜いて普段は直ぐに使える様にしたインパクトドライバーを積み込んで20~30分で全ての蓋を固定できるようにしたさて今日はいよいよ「花丸」をメンテナンスヤードから出してクレーンで吊り上げてもらい船台の位置を変えて船台が当たっている部分のメンテナンスにかかる北風が強くて寒いのがいけません
2017.02.21
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ドッグハウス天とデッキとトーレールにノンスリップペイントを2度目の重ね塗りシリカサンドが入った1液性のペイントで硬化すれば重ね塗りができるシリカサンドと言う細かい細かい砂のような物がスリップを防ぐ塗料格好ではなく本当に滑りそうなドッグハウスの角やトーレールの上なども塗った昨日は日曜日で天気も良かったがマリーナの船はあまり出港していないやはり動き出すのは3月くらいからかな今日月曜日は昼くらい雨で南風が強いと言う天気予報だ雨が降らなければノンスリップペイントを乾かすため建物の外に「花丸」を出してもらおうと思ったが雨が降るなら屋根の下で船内の仕事をする事にしよう
2017.02.20
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真澄人君がデッキのノンスリップペイントの続きを塗り僕は船底塗料を塗ったローラー塗りで仕上げたが初塗りでほとんど凸凹がないので4キロ缶一缶で随分残った今日は2回目のノンスリップペイント塗りと船内片付けをする工房に降ろしていた物をそのまま積み込んだので何が何処に有るのか解らなくなったのでノートに積み込みの場所を記入しておく必要がある新しく積み込んだものはラバーテンダーとその1馬力船外機後はほとんど以前のままでまだまだ収納庫には余裕がある重い物はできるだけ中央集中軽いものは前後にと言うのを心がけて積み込む
2017.02.19
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船名の「花丸」文字は書道8段師範の連れ合いが書いた文字で楷書・草書・行書・隷書のどれにも入らない創作文字丸の字の最後の跳ねにかすれて船の形ように見える部分がありそれを船に見立ててガフケッチの絵にした船体を12年ぶりに塗りかえたので船名も剥がすことになりデジカメで写真を撮って剥がした真澄人君がその写真をPhotoshopで加工してパソコンを使って切りぬいて元通りの船名を3セット作ってくれた僕がやれば一日がかりの大仕事だ船尾に張っていた船検ナンバーも剥がしたので何とかしないといけない昨日はデッキのウレタンマスキングを剥がし塗り終えたウレタンの方をマスキングしてノンスリップペイントの塗りにかかったが半分くらいしか塗れなかった今日は今からその続きを塗る事にする
2017.02.18
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昨日はデッキにウレタンを塗ったマスキングだけでも真澄人君に手伝ってもらいながらほとんど一日かかった後太陽光の反射で船体と同じ真っ白のウレタンは目が痛いので黒色を混ぜて薄いグレーを作る一日がかり wet on wet 完全に乾かない内に塗り重ねる事により3度塗り 一気に仕上げた今日はマスキングを剥がして昨日塗ったウレタン部分をマスキングしデッキノンスキッドペイントの塗り準備をするノンスキッドペイントはインターナショナルのグレー1キロ缶1に白4缶を混ぜて調色すると目に優しくて夏でも熱を吸収しにくく裸足でもデッキを歩ける薄いグレーになるグレーそのままだと夏は暑くてたまらなくなり 白だと目を開けておれないほど眩しくなるノンスキッドペイントにはシリカサンドという細かい吹けば飛ぶような砂が入っており攪拌機で撹拌しながら塗る事になるもちろんグレー1缶と白4缶を混ぜる時もそれぞれの缶を撹拌してから大きな容器に移して混ぜるスターンハッチ蓋やウインチなどは塗りのために取り外したので元に戻す必要があるまだまだ細かい仕事が続く何度も「花丸」レストアでアンカレッジ・マリーナと工房を往復する度に積み込み品を運んでいるもう少しだ
2017.02.17
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バウスプリット「花丸」には2.1メートルのバウスプリットが付いている上架前は下方のボブステーをブロックで調整して根本のボルトを1本抜いただけでバウスプリットを折りたためるようにしていた今回はボブステーは固定にしたどうしてもバウスプリットを折り曲げる必要があればシャックルを外しやれないことはないだろう左右のサイドステーも張って完全にバウスプリットを固定バウスプリットはその先端から大きなジェノアセールを張る為のものだが「花丸」では別の使い方もするスターンアンカーで岸壁に槍付けする時船尾からアンカーを打ちゆっくりと岸壁に近づいてバウスプリットの先端に付いている黒い厚味のあるゴム部分を岸壁に当てたままエンジン微速前進を入れバウスプリットを伝わって上陸し船首舫綱を陸に固定して再び船に戻りエンジンクラッチを中立にして船尾アンカーラインにモニターアンカーをセットし船を岸壁から引き離すバウスプリットがあるから船首を傷つけない一人での槍付けも随分やりやすいそんなときはインナーフォアステーとフォア−ステーの間 頭の高さにボートフックを結びつけハンドレールを作る昔帆船のバウスプリットは後家作り(Widow maker)と呼ばれたそうだバウスプリットから落水する水夫が多かったのかなあ
2017.02.16
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メインマストのガフブーム根本をと持ち上げるメインハリヤードテークルブロックをマストから離すためのコマを取りつけた全てのステーやハリヤード類が付いたメインマストは重くて動かない真澄人君と二人でやっとひっくり返しコマを上にしてシーカフレックスで接着今日は接着できているだろうからハリヤードブロックが止まっているワイヤーをロープで固定するメインマストにもミズンマストにも本船に投光器で照らされた時に目立つように反射テープを貼ったこれでメインもミズンもマストに関しては仕事が終了 後はクレーンを呼んで建てるだけとなる船体にもバウスプリットにも反射テープを貼る残りの仕事は面倒なデッキの塗りトバラスト底の仕上げと船底塗装船内積み込みも少しずつ進めている
2017.02.15
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昨日は父と久しぶりに さくら温泉 へ行く帰ってからラダーを取りつけた上から下まで4箇所のガジョン・ピンドル金具を一直線に揃えるのは至難の技で「花丸」を作った時に何日もかかって苦労したのを思い出す今回もピンドルがなかなか入らずたたき込んだそんな事をするからラダーが硬くなりオートパイロットにも負担がかかるラダーとスケグの合わせ目は断面で三日月型に凹んでいるので船底塗料が塗りにくいそこで先にスケグ側にもラダー側にも船底塗料を塗ってから取付今日はデッキウレタン部分を塗るためのマスキングをしようと考えているこれも3回 ウエット on ウエット で塗るつもりなので塗るのは明日それができたらデッキノンスリップ部分のノンスキッドペイント塗りこれは1液性のペイントなので何時でも塗り重ねる事が出来るノンスキッドペイントが乾いたら後はマスト立ての大仕事今月中には何とか下架したいものだ
2017.02.14
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3日間サンディングをして硬化しない塗料を剥がしたストレートエアーサンダーに塗料が絡みつき大量のペーパーを消費何とか剥がし終えて実験して硬化することを確認したウレタン塗料を塗る1日かかり間を置きながらの3回塗りでやっと下地が見えなくなった真冬用の硬化剤と真冬用のシンナーを使ったので硬化が早く非常にやりにくかった塗膜が綺麗に張らずしかも垂れた部分もあるまあ塗りの目的は紫外線防御だから良いことにした今日からデッキ塗りの準備にかかるデッキの方はマスキングが大変だ
2017.02.13
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JOYCRAFTと言う会社の ラポッシュ260と言うゴムテンダーを積むことにした3人乗りで備品も入れて23キログラムありますテンダー(足船)は日本ではほとんど必要ありませんが外洋航海では必要です浮き桟橋に横付けするような止め方はほとんど望めません沖アンカーでテンダーでの上陸が普通です手漕ぎもできるが遠くにアンカーを打った時のことを考え船外機も必要です「花丸」は32フィートと小さく重量のあるものは積み込みたくないのでジェイモJMOの1馬力船外機にします2ストローク空冷エンジンで草刈機のエンジンと同じです重量は5キログラムで長時間使わず海水冷却をしないのでなかなか壊れません今日は暖かくなれば船体の再塗装を始めるつもりです
2017.02.12
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ウインドパイロットというドイツ製ウインドベーンの空中翼ですこの空中翼を風上に向かってセットします船の向きが変わるか風の向きが変わると 空中翼のどちらかの面が風圧を受け空中翼には倒れようとする力がかかりますその小さい力を水中翼に伝えて水中翼を回転させ船が走っておれば空気よりも圧倒的に密度の高い水の抵抗で水中翼を強力に跳ね上げます跳ね上げる力を舵に伝え船の向きを変えて空中翼が直立するところまで進路を変更する方式のウインドベーンですペンデュラム方式と言います空中翼が1枚だけなのは不安なので予備を作ろうと考えています厚味6ミリの耐水合板で作りますサイズは微風用にもう少し大きいのと 強風用にもう少し小さいのも作ろうかと思います翼型断面の空中翼ならもっと良い動きができそうです
2017.02.11
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「花丸」から降ろして工房二階に保管していた積み込み品を工房の床に降ろすまだ取りつけていない部品なども沢山ある生活用品の衣食住以外に船を維持して航海をする為の用品などもある船の一生の間に一度も使わないがいざという時のためにどうしても積んでおかないといけないものもあるこれだけの物を積み込んで何所に何を入れたのかを覚えておくのは無理そこでお絵描きで船の絵を描き 物入れの位置に番号を振りその番号のところに何を入れたのか書き込むノートを作る大まかに物入れごとに同じ種類の物を入れると同じ物をダブって積まなくなる重い物はなるべく船の中心に集中させ軽いものは前後に積むように心がける浅いビルジ溜まりの船だがそのビルジ溜まりにもバラスト両側にプラスチックの防水箱に入れた金物を置くそれにしても不要な物も多いので先ずは思い切って捨てるものを選び出さないといけない
2017.02.09
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冬用のウレタンシンナーを新しくしたことでウレタンが硬化しない塗料メーカーから二人の社員が直接僕の所へ来て状況を聞き使った残りを持ち帰り分析するからと言うことで新しい塗料を置いて帰った新しい主剤・真冬用硬化剤・真冬用ウレタンシンナーをいきなり使うのも危ないと思い昨日は実験で3×6の合板にテスト塗り・昼からマストの電装品を取りつける仕事をした飛行機のパイロット松本さんに手伝ってもらいミズンマストのスプレッダー前側にレーダーアンテナを取付ミズンマストトップの全周灯・ミズンマストのデッキライトメインマストの全周灯・メインマストの前照灯などを取りつけるそれらの配線をそれぞれステーを伝わらせ元のデッキ位置まで降ろすステーと電線を止めるには耐候性のある結束バンドを使う太陽が隠れると北風が寒くてやって居れないという感じになったが松本さんがずっと手伝ってくれた
2017.02.08
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写真は随分以前のデッキを補修中のものですが昨日はウレタン塗装が乾かないのでマスト部品の取付の続きをしたウレタンはこの時期真冬用の硬化剤と真冬用のウレタンシンナーを使う割合を間違えたかと思いテスト塗りをやって見たがきちんと計って混合して硬化しないシンナーだけ今までのと違うものを使ったので真冬用シンナーを疑い塗料屋さんに連絡今日メーカーの人が来て僕が使っているウレタン主剤と超速乾ウレタン硬化剤と新しく来たシンナーを持って帰る事になった全く新しいセットを同時に持ってくるのでそれでやって見て欲しいと言うことだった今塗ってある一週間以上も経って硬化していないウレタンを落とすのが一苦労だサンダーにはへばりつくしシンナーで拭くと剥げてくる今日は塗料メーカーとの話し合いで半日は潰れそうそれが終わったらマストにトップライトやデッキライトやレーダーアンテナなどの電装品を取りつけ配線をする
2017.02.07
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朝から昼過ぎまでは雨が降っていたので久しぶりに工具屋へ不足の工具を買いに行った昼から写真上のミズンマストと下のメインマストに リギン(静索)を取りつける荷札を取りつけてあったのでどれが何所に付くかすぐに解るミズンマストの方はミズンセールのハリヤードとミズンステースルのハリヤードも取りつけたメインマストの方は上から3段有るワイヤー止めにワイヤーを間違えないで入れていくのがやっとだったガフブームを持ち上げる為のスロートハリヤードブロック止め部分をワイヤーからベルトにしたがどうなるか解らないのでマストのサイズで縛っていなくて今日ラニヤードロープで固定する昨日あたりから少し暖かくなってきたかと感じる朝のジンジンするような寒さは無くなった
2017.02.06
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エンジン整備の前に塗装した白色ウレタンが硬化していなくて一昨日塗装を拭き取っている写真です冬用のウレタンシンナーが無くなり新しく今までと違う冬用のウレタンシンナーを取ったのですがどうもそれが硬化不良の原因のようですその後も塗料屋さんはそれは考えにくいというのでテストをしましたがやはり硬化不良です今までと変わっているのは真冬用のシンナーだけなのでそれが問題だと考えますと言うことで塗料屋さんにも持って帰ってテストしてくれるように頼みました仕方がないので昨日はミズンマストにリギン(マストを支えるワイヤー)類を取りつけました今日はセールを上げるためのシート類を取りつけメインマストのリギン類取付にかかる予定です雨が降っていてなかなか動きにくいです
2017.02.05
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みがいて白色ウレタンを塗ったミズンマストに真澄人君が磨いてくれたステンレス部品を取りつける腐っていたボルト穴をガラスチップ入りのエポキシで埋めて穴を開け直していたので微妙に穴の位置が違いなかなか難しい工事となった船体のウレタンが硬化不良なので塗料店に何が悪かったのか問い合わせ別の物に試し塗りをして実験中今日には結果が出て船体塗りにかかれるだろう
2017.02.04
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昨日半日はエンジン整備の後片付けをしました唯一どこから出て来たのか不明だった金属パイプの場所が解ったからとロバート・シェラ−神父が訪ねて来て取りつけてくれました発電機(ダイナモ)取付ボルトに刺す奥側のスペーサーでした取り外そうとして外したものではなくダイナモを外していてどこからか落ちてきた物なので場所が不明だったのですしかし、良くそこまで調べ場所が解ったものだと思いますロバート・シェラ−神父さん最後までありがとうございました昼からは左舷船体研きにかかりましたう右舷も外板取付ビス穴をエポキシで埋めた後が透けて見えていたので塗り直すことにしてサンディング塗りの主目的は船体木材を紫外線から守る事ですから綺麗な必要は無いのですが下地が透けて見えていてはいけませんそれと昨日も真澄人君がステンレス部品の錆を研いてくれました新艇の時の様にステンレス部品がピカピカになりました
2017.02.03
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写真は一昨日のものです噴射ノズルも取りつけてありません ヘッドカバーもまだ取りつけていないのでカムや弁を押さえているスプリングも丸見えですその向こうにあるはずのロングライフクーラントと海水の熱交換機(二次冷却装置)もまだ取りつけていませんディーゼルエンジンの仕組みがよく解る写真ですガソリンエンジンはガソリンと空気と火花で動きますがディーゼルエンジンは軽油と空気とで動きます高圧縮の空気の中に霧状に軽油を吹き込んで自然発火で爆発させますドイツ人のディーゼルさんという人が考えたエンジンだとロバート・シェラー神父さんに教えてもらいました圧縮比が高いので振動も大きくボルトなどの締め付けもきちんとトルクレンチで一定の力を入れる必要がありパッキンなども分解したら必ず交換する必要があるそうです7日間に及ぶエンジン分解整備も昨日で終わり冷却水と排気処理をしておいて無事に始動テストも終わりましたこれでもう10年は問題無く使う事が出来るでしょうエンジン好きのロバート・シェラ−神父さん寒い中本当にありがとうございました春になったら「花丸」セーリングにお誘いしますそして毎日のように電話で発注するパッキンや部品を間違いなく遅滞なく届けて下さった松山ヤンマーの越智さんにも感謝です今日は後片付けをして船体の整備にもどります
2017.02.02
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もう一週間以上続いているエンジン整備本当なら昨日終わりそうだったが間接冷却装置取付のパッキンを注文していなかったパッキンセットを買ったので当然入っている物と思っていたが入っていなかった慌てて注文して入ってくるのは今日の昼くらいになる予定たまには僕も日替わり写真に登場しなさいとロバート・シェラー神父が写してくれた写真日本人は何故が大笑いしていてもカメラを構えるとまじめな顔になり西欧の人はさっきまで喧嘩していた人達もカメラを構えると笑顔になる以前から不思議は事の1つです僕はカメラを構えられるとにっこりする方です今日は試運転できるところまで行けるかも知れません
2017.02.01
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