2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
さて、ビジネスプランコンテストの書類選考を通過してしまったので、プレゼンの準備をしなきゃなりません。関連の日記はこちら→[11月24日]どうやら、プランは審査員に事前にすべて確認してもらっていて補足説明だけをするらしいです。なので、こちらからプレゼンする時間はわずか5分。その後10分間質疑応答を受けるそうです。そこで、前にセミナーなどで学んだ知識が役に立ちます。テキストとメモを見て研究。ビジネスプランの評価ポイントは、その人が本当にそのビジネスをやろうと考えているかどうかが、一番重点をおかれるそうです。プレゼンでは人柄を見るらしい。商品の可能性は二の次。どんな良いプランでも、モチベーションが低ければ成功しないし多少悪くても、やる気と支援者がいれば、何とかなるということだろうか。そこで、5分の間で強調しようと思うのはこの2つ。まず自分がやりたいプランであること。自分の強みを生かして成功することに、魅力を感じていることを説明してみようと思う。あと、支援してくれる人脈があること。これまでの、学生団体での活動をはなし、どれだけ人脈があるのか。そして、専門学校なので、周りに開発を頼める友達もいることを話そう。某友達I君が、「何か手伝うよ」と言ってくれてることももちろん話す。あとは、どれだけ自信たっぷりの雰囲気を出せるかが一番難しそうだ。自分で話すのはまだ良いが、10分間の質疑応答はつらそうだなぁ。このビジネスプランコンテストは結構賞金いいんですよね。賞がたくさんあるから、佳作ぐらいにはなれるかも。もし、微妙な金額だったらパーっとみんなにおごろうかねぇ。そのかわり・・・・・っと言うことだね。。。
2004.11.29
コメント(2)
よく、「自分のやりたいことを見つける」「モチベーションを上げる」などがテーマのセミナーや、いろいろなノウハウが学べるセミナーは果たして意味があるのだろうか?そう言う自分も上に書いたようなことがテーマのセミナーに行きまくっていた人間。そのせいで、ネットワークビジネスの勧誘されたりしたんですよね・・・[8月25日][9月10日]いろいろ受けてみてわかったのは、学んだらそれを試すことの出来る環境が無いと意味がなくなってしまうと思う。自分の弱みを補完するために受けるセミナーも意味がなくなってしまうことが多い。教えられたことを実践するのもめんどくさいから。知り合いの会社の話である。この会社は自分を徹底的に掘り下げて、自分の将来に対するミッションを見つけるためのワークショップをしている。何年か続けてきたが、どうも受講直後は「受けて良かった」となるのだが、それ以上のことは何もないという。結局良かったのは友達が出来ただけになってしまうそうだ。自分の考えや悩みまでみんなと話すのだから、そりゃ仲良くもなるわな。その会社はワークショップを一時停止している。セミナーを積極的に受けている人はもう一度自分にシビアになって良く考えてほしい。それは本当に役に立ったのか、一時的な感情ではないのか、周りに流されて役立ったと思っているだけではないのか。今は僕はセミナーとかにはあまり行かなくなった。結局無駄になってしまうことが多いから。役立つかそうでないかを事前に見わかるのは非常に難しい。
2004.11.27
コメント(0)
キャンパスベンチャーグランプリと言う、ビジネスプランコンテストに応募したら、書類選考通過してしまいました。ビジネスプランコンテストっていい加減なんだなって思いました。旬な話題のプランだったから通過できたのかもしれないな。たぶん、この大会自体あまりレベルは高くないと思うので僕でも通過できたんだろう。でも、今まで活動してきた知識があったから、ビジネスプランをスムーズに作れたのも確か。12月2日に、プレゼンと面談をするとのことで、資料などの準備を進めなくてはなりません。ただでさえやること詰まってるのに(:_;)と、言うことでプランを公開してしまいます、盗む人なんていないので。ここです送った内容そのままです。私が運営している「数々の社長日記サイトたち。」を軸としたプランです。こんな内容でも、通過してしまう・・・ビジネスプランコンテストなどあれば積極的に応募してみることをお薦めしますね。なにかアドバイスなどあればコメントしてくれるとうれしいです。
2004.11.24
コメント(2)
僕は高校3年生の頃、大学へ行くか専門学校へ行くか、かなり悩んだものだ。専門学校の情報処理科に通い、学生団体などで活動していろいろと大学生と知り合いにもなり、今始めてこれを語れるのだと思う。もし、大学か専門家で悩んでいる人は是非参考にしてほしいと思う。まぁそんな人見てないだろうけどね。一部の人には、非常に不愉快に思えるので、了承してください。専門学校へ行く人の理由として、技術を学びたいからと言う。でも、通ってみれば受身の姿勢では、表面的な物しか学べないと言うことがわかる。つまりは、自分で勉強しないとたいしたことは身に付かない。自分で勉強すればするほど、学校の授業が意味の無いものになるという、悪循環になる。そうすると、あえて、大学ではなく専門学校へ行く理由はどこにあるのだろうかと思えてくる?「きっかけを与えてくれるから専門のほうがいい」と、言う人もいるだろう。しかし、前述したように、学校だけではたいした技術は身に付かない。自発的に勉強しなくてはならないが、きっかけを与えられて勉強するような人が、そんなことするだろうか?確かに専門学校にも、自分で技術を身に付け、かなり高いレベルの人だっている。でも、きっと大学にはもっといるんだろうと思う。僕は、学歴なんて関係ないと思っている。現実は、多少の差別があるんだろうけど、最終的には実力が物を言う世界なんだろう。でも、統計的に見れば学歴が高いほうが実力もあるというのは事実であると言える。就職試験で、学校名を伏せて行ったら、結局ほとんどは高学歴者だけだったといったことは、あまりに有名な話。あくまでこれは統計的なことで、だから専門が悪い、大学が良いということと結びつけるのは、短絡的だと思う。僕が主張したいところは、'あえて'専門学校へ行く意義はどこにあるのかということ。自分で勉強する気が有るのなら、大学生の方が時間があるので有利だと思う。専門学校の授業はホント意味の無いものが多すぎるのだ。これは、中学生・高校生が「数学なんて将来使わないからやっても意味が無い」と、言うのとはわけが違う。ホントに意味が無いのだ。すでに受かった資格の勉強をさせられたり、中学校レベルの英語をやらされたり。それでも意味のある授業だと言う人は、あまりに道徳主義すぎる。授業も幼稚である場合が多い。「これをパソコンに入力して下さーい」「出来ましたねー、次はこれでーす」見たいな感じで進められることもしばしば。出欠は常にねチェックし、代返はできないことが多い。出席しないと単位はもらえないので、意味の無い授業でも行かないといけない。いろいろな手段で生徒を縛ろうとする魂胆が見える。なので、自分でやろうと言う人にとってはとても窮屈だ。大学生なら時間が有るので、インターンシップに行くことも出来るが、専門学校ではそれが出来ない。専門学校の生徒は、やる気の無い人が多い。これはもちろん大学生にもいえることだろうが、大学生は一部の人たちは、学生団体、サークルと積極的な活動をしている人も結構いる。専門学校ではそれも無い。僕が活動してきた中で専門生に会ったことは一度もない。単に生徒数が大学より少ないことも理由のひとつだが専門学校の生徒で構成されて、大学の学生団体と同じような活動をしているところなんて、聞いたこと無い。このようだから、「専門学校」と言う教育機関の意義がわからない。なんのために存在してるんだ?これからさらに過激なことを言う。不愉快になる人もいるのであらかじめ謝っておきます。つまりは、学力の低い人たちの受け皿である、と言える。上にも書いたが、僕は本当に学歴で差別なんてしないしどっちの学校が良いという意見ではない。ただ、僕が専門学校へ通い、得を出来きる人はこのような人たちだと思う。1.大学受験するほどのやる気は無いが、高卒では不安な人とりあえず入学は簡単だ。それに、就職までよく言えば親身に、悪く言えば過保護に対応してくれる。特に頑張らなくても、就職までは大丈夫だろう。大学ならたとえ入学しても、さらに就職活動でかなり苦労する。どこでもいいから、とにかく就職したいなら専門学校が得。2.学力不足で大学へ行けない大学で定員割れしてて、要求される学力のレベルが下がってきているなかで、学力が足りないのは努力不足でやる気が無いとも思えるが、もしかしたら本当に努力しても大学へ行けない人もいるかもしれない。こういう人は得になる。無名の大学へ行くより、専門学校と言っておけば、それなりに格好が付く場合もあるかもしれない。就職も、コネでとりあえずは出来るだろう。3.受身の人間何事も周りから与えられないと何も出来ない人は、すべてやることを提示されるので、すべてをまじめにこなせばそれなりの知識が身に付く。きっかけは作れるので、あと少し頑張れば結構の技術を身に付けれれる。4.本当に専門学校でしか学べないこと専門学校には特殊な学科がある。そういう学科なら意味がありそうだ。僕は情報処理科なので、他はよくわからないなんとも言えない。演劇とかそういう学科はいって意味あるのではないか?専門では努力をしなくても、就職までの「安心」が買える。高校生の段階で、まだ社会のことが全然わかってない状況で自分の進むべき方向を決めてしまうことも問題なんだ。大学生でさえ、就職後3年以内に3割が離職してしまうというのに高校生がどうして自分の進む方向を決められるんだ。僕の専門学校を見ても、そのままIT系に就職が大半だ。専門学校卒の離職率はどうなのだろう?むしろ、自分にもっと向いてる仕事があるなんてまったく思わず嫌でも、転職するわけでもなく、なんとなく働き続けてるので離職率は低かったりしそうだ。それか、自己分析などまったくせずに就職した結果ほとんどの人が、離職している状況なのだろうか?長くなったが、卒業前にして僕は正直な気持ち、こう思いました。
2004.11.18
コメント(12)

最近過激な日記なっている。友人から横槍を入れられたが、かまわず続けることにしよう。これは以前書いた「就職意思無し」の誓約書です。 学校の就職率を上げるために、就職しない人は書かなければなりません。これを書いた人は、就職率を計算する上で分母からはずされるため、学校の就職率があがると言う仕組みです。これを書かなかったら、昨日の日記にも書いた通りに「ギャフン」と言わせることが出来そうである。
2004.11.15
コメント(3)
学校を卒業する前に、一度学校側に言わせてみたい。後数ヶ月で、卒業なのだが、最後の一年はほとんど授業なしで実質ほとんど自習状態。ホント教育機関として成り立ってないだろ。行かなくてもいいとか言うレベルではなく、学校にはこさせられて、出席を取られるから一応行かなきゃならない。でも、来ても授業が無い。先生はただ自習の質問に答えてくれるみたいな感じ。ここまで来てわざわざ卒業する意味があるのかと、自分に問いたいが、退学なんて出来ない自分もまた情けない。情けないと言うか、なんて無駄なことやってるんだろう。こんなんなので、最後に学校にギャフンと言わせてやりたいわけなのです。学校側の恥をさらしてやりたい、みたいな。実名で学校の実態を書いたHPとか作っちゃうか??まぁ、本当に訴えられそうだからやめとく。。。そんな学校なのです。でも、愚痴ばっかり言って周りのせいにはしたくない。この状況下で、どう自分にとってプラスになるようにするか考えるのが僕の課題だな。
2004.11.14
コメント(3)
中学校の知識で解ける問題らしい。僕は、特に目立って数学が好きとか得意とかではないのですがこの手の図形の問題が大好きです。中学校のとき、おもしろくてめちゃくちゃ解きまくっていた覚えがあります。しかしこの問題はできない・・・答えを見るのが悔しいから、もう少し考えよう。誰か解けた人います??
2004.11.13
コメント(0)
都立高校で「奉仕活動」が必修になることが決定。[記事]あー、またこれかよ、と思いました。何年か前に、学校の授業でボランティア活動を義務化すると言うニュースが流れて、義務でするボランティアって何だよ!と思ったことをお思い出しました。今回は「ボランティア」と言う言葉を使わずに「奉仕活動」という言葉を使ったみたいだけど。なんか、こういうの大嫌いなんですよね。本来自発的にやるべきことを、強制的にやらせたり、本来と違う目的のために利用されるのが。中学のとき、うちの学校ではボランティアを奨励していました夏休みになると、「ボイランティアのお知らせ」みたいなプリントが配られて、結構に人が行くんです。しかし、内申点を取るために行く人も結構いて、学校では「あー、俺多分内申点低いからボランティアやって稼がなきゃー」見たいな事が話されていました。今の学校でも似たことがありました。うちの専門学校では、学校が主催の合同企業説明会があって全員出席して、何社か回らなくてはならない。何社回ったかは後で学校によってチェックされる。みんな「めんどくせーから、1社でいいや」とか話しています。面白いのは、説明会のなかで人が集まっていない企業があると学校側から「あそこに行って話し聞いて来い」といわれます。適当に話を聞いて、適当に質問して帰ってきます。まったくばかばかしい。強制的にやらせることで、それがきっかけになり積極的にやるようなことも確かにあると思う。でも、一番の問題は「きっかけがない」からじゃないのでは?
2004.11.11
コメント(0)
もう一個ブログ始めました。社長ブログランキング運営日誌始です。URL:http://blog.livedoor.jp/syacho_nikki/ライブドアブログを使っています。少し前は、夜はアクセスが集中してまともにアクセスできなかったけど、まあまあ使えるようになったみたい。たまに同じこと書くかもしれないけど、楽天の方は個人的なことで、ライブドアはビジネス的なことを書こうかな。
2004.11.10
コメント(0)
今日、小学校からの友人からこんなメールをもらった。文章そのままである。無断転載なので、本人には秘密。ばれてるかな??*****************************************************やあ。最近就職のことでホントに考えるようになったんだけどまぁ実際何をするのかピンと来ない。で、ある日、本屋いくと村上龍の13歳のハローワークって本があって買ったんだよ。なんていうか僕のモノの考えかたって極めて幼稚で13歳でピッタリとおもったからね。そこには世の中にこれだけいろんな仕事があるよっていう紹介とコラムがのってるんだけど、それ読んでてあっそういえばなんて感じたわけよ。いつの間にか社会の波に溺れているなと。これまで自分のなかでは社会に飲まれたくないってよく考えてたし現実社会クソ食らえってって思ってた。それがいつの間にかこうなってた。卒業したら会社に就職するんだって。まるで朝日は東から登ると同じように全く当たり前だと。自分にとって「何になりたいか」じゃなく「どの会社に入るか」が重要になっていた。こうやって夢って消えていくのかってわかった。自分が怖くなった。本気で我が道をゆくなんてちっとも考えてなかったんだな。その本ではこうあった。サラリーマンの選択肢を除いて自分で商売するとしたら自分のホントやりたいことを鮮明にしてくれる。今一度将来について考えてみるよ。起業ファイト!!*****************************************************彼のメールはいつも長いのである。でも、たまーにしか送ってこないから結構楽しみだったりする。「まるで朝日は東から登ると・・・」の表現が実に彼らしい。こんなことをメールでやり取りする友人がいるのもずいぶんと恥ずかしいことだな。。。自分のやりたいことを見つけるのって大変だ。妙な美的感覚から来る思い込みや、勘違いが多いから。ピンポイントでやりたいことを見つけたら、将来は明るいね。それでお金が儲けられたら言うこと無し。
2004.11.09
コメント(0)
最近持病が出ます。持病とは喘息。多分、季節の変わり目だからなんだろうな。実はこの喘息は健康のバロメータになるのです。疲れがたまっているときや、ひどく寝不足のとき、ストレスがたまっているときに、発作が起こります。発作と言っても、生活に支障が出るほどではなくちょっと、息苦しく、運動が出来ない程度。こうなると、物事に集中できん。薬を切らしてしまってるので、明日もらいに行くかな。。。
2004.11.07
コメント(2)
最近SEがどれだけ大変かと言うことが、やっとわかった気がします。つまりお客さんは、コンピュータのことがわかってないのに断片的な知識だけあるってことが元凶なのでは?なんか、ニュースとかで知ったんでしょうか、最近のトレンドの用語とかだけ知っていてそれを実現するための方法とかは、眼中に無いんですね。だから、無理難題を言ってきたり、それやって意味あるの?と聞きたいことを要望してきますね。それと、会話がなかなかかみ合わない・・・難しいこと知ってるので、こっちも「ああ、結構知ってるんだなぁ」と思い、詳しいこと話すと、まったく理解してない・・・断片的な知識を、つぎはぎをする感じで話してくるので理解に苦しみます。コミュニケーション能力ってやっぱ大事。
2004.11.05
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1
![]()

