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2年前に手に入れた シクラメンの"フェアリーピコ”小ぶりな花ですが、花弁の表と裏がバイカラーになっていてとってもかわいい豪華さはないけど可憐でまさに妖精みたい夏越しは6月~8月まで水を切る休眠法にしていました葉が枯れてなくなった後、雨の当たらない半日陰に置いて水を切っていました休眠法は水をやるよりも開花が遅れるそうです顔を合わすのはお久しぶり…だいぶ球根大きくなったなあ…冬の開花に向けて、根詰まりしないよう一回り大きめの鉢に植え替えますまずは球根を触ってみます硬ければ夏越しがちゃんとできた証拠うん、大丈夫そう鉢から株を抜いて、根鉢の土を落とします鉢底網をしいて、鉢底石を入れます(うちはいつも赤玉土の大粒を使っています)草花用培養土を入れます(赤玉土の小粒を混ぜるとさらに水はけが良くなります)ちょうど切らしていたので、配合しました(赤玉の小粒と腐葉土、ピートモス、バーミキュライトなど+緩効性肥料)株を鉢の中央に植えつけますこのとき球根を全部埋めないように気を付けます(肩が出ているように)すき間なく、しっかりと土を入れます球根にかけないように鉢底から出るくらいまでしっかりと水をやりますできた~!この後しばらくは外の日当たりで管理して、気温が低くなってきたら室内に取り込みます葉っぱが出てくるまではドキドキ…※この「栽培日記」は、個人の管理についての記録です。 公開はしておりますが、素人判断での管理作業なので、必ずしも正確とは限りません。 ときに失敗もあるかもしれません。 学習しながら、自分なりの栽培方法を見つけられればと考えています。 温かい目でみていただけるようお願いいたします。
Sep 26, 2020
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イヌツゲ(キンメツゲ)はアルカリ性の土壌を好むので、植えつけの2週間前に苦土石灰を土に混ぜておきます用土は水はけのよい土を使用しますうちは元々入れていた培養土に腐葉土を足しましたいよいよ植えつけ!ポットから取り出して中央に置きますこのとき正面からどの位置が美しく見えるかどうかを確認してから植えつけます対で置くので、左右のバランスも確認しました位置が決まったら土を足しますすき間のないようにしっかりと土を入れます植えつけたら、鉢底から出るまでたっぷりと水をやります完成です♪今度こそちゃんと育てるぞ~
Sep 21, 2020
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トピアリーイギリスの街なかではエントランスに左右対称に飾られたトピアリーがところどころに見られ、街を行き交う人々の目を楽しませていますそれに憧れ うちにもずっと植えたいと思っていました実は去年植えたのだけど枯らしてしまったので、この度買いなおしました去年の子↓(ごめんね…)トピアリーの周りに植えていたビオラを抜いた直後あたりから葉がカリカリになってみるみる茶色くなってしまったのでおそらく水切れが原因かな…初心者でも育てやすいと言われるキンメツゲですが、調べてみると突然枯れることが結構あるそう…うちのは明らかに枯れる前水やりを怠っていたし、ビオラを抜いたことによって表土がかなり乾きやすくなっていたので、おそらく水切れが原因だと思うのですが…もう枯らしたくないので、今度こそしっかり管理できるようにいろいろと調べてみましたキンメツゲ学名:Ilex crenata cv. モチノキ科(耐寒性常緑低木)ツゲと名前がつきますが、似てはいるけどツゲの仲間ではありませんツゲ(Buxus microphylla var. japonica)はツゲ科ツゲ属で、イヌツゲ(Ilex crenata)はモチノキ科モチノキ属で、葉がたがい違いにつくことが大きな違いですまたツゲは高級材質として利用されてきましたが、イヌツゲはそれに比べて劣るということから「イヌツゲ」と言われるようになりました頭に「イヌ」をつけて、それより少し劣りますよーって名前にされるのは植物あるあるですね刈り込みに強く、生垣やトピアリーなど、さまざまな形に仕立てられます自然樹形よりもこうした人工樹形の方がなじみ深い木ですキンメツゲはイヌツゲの園芸品種で、春に黄金色の新芽が美しく芽吹くのが特徴ですキンメツゲ 玉仕立て W:300mm 3本価格:6200円(税込、送料無料) (2020/9/20時点)キンメツゲ 5本セット価格:7600円(税込、送料無料) (2020/9/20時点)管理方法場所: 日当たりを好む 暗いところでも育つが、葉の色が濃くなるので キンメツゲの美しい葉の色を楽しむなら日当たりに!水やり:鉢植え:土の表面が乾いたらたっぷり与える 庭植え:雨で十分だが、夏の日照りの続くときは与えると良い 葉にも水をかけるとハダニ防止に 水が足りていないと落葉してしまうので注意肥料: 肥料はなくても育つ 鉢植え:3月ごろ 庭植え:2月ごろに有機質肥料(腐葉土、たい肥、油かす)を与えると良い このとき根に触れないように注意する(肥料焼けを起こしてしまう) 用土: アルカリ性の土を好む 植えつけの2週間前に苦土石灰をすきこんでおく 日本では自然に酸性に傾いてしまうので、年に2回ほど苦土石灰を株周りにすき込む ことが必要 また水はけのよい土を好む病害虫:病気には強い ハマキムシやハダニに注意管理: 刈り込みに強いので、春から秋まで(真夏は除く)定期的に形を整える 刈り込むことで新芽が出るが、枝を落とすとなかなか回復しないので注意する長くなってしまったので次回はさっそく植えつけについてです
Sep 20, 2020
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