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Genkoku

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2007年05月14日
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テーマ: 医療裁判(177)
カテゴリ: 新聞記事より
第三者機関で審査を 遺族代表の二川さん、国検討会で発言





医療事故の原因と死因究明に関する厚生労働省の検討会(座長・前田雅英首都大学東京法科大学院教授)が11日、東京都千代田区の九段会館で開かれ、越谷市の建築会社経営、二川雅之さん(46)が遺族代表として出席した。

二川さんは心臓手術中の医療事故で父親(当時67歳)を亡くした経験を踏まえ、「診療記録などはすぐに遺族に公開してほしい。
事故の有無を医師のみで判断するのではなく、専門機関で審査すべきだ」と発言した。


医療事故の原因については、刑事事件や民事訴訟を通じて一端が明らかになるのが現状で、専門の事故調査委員会などはない。
そのため遺族などから第三者機関の創設を求める声が出ており、同省は医師や弁護士らと検討を進めている。
検討会には約80人が傍聴に訪れ、医療事故の遺族や病院のリスクマネジャーらの話に耳を傾けた。

二川さんの父親は02年、独協医大越谷病院での心臓バイパス手術中に死亡した。
医師が誤って心臓に傷をつけ、大動脈が乖離(かいり)した。
主治医は当初、心臓の傷を家族に伝えなかった経緯があり、二川さんは「隠ぺいは大学病院の医局における主治医と教授の上下関係が原因」と指摘。
さらに捜査を理由に、司法解剖の結果などが遺族に開示されないのは
「納得できない。当事者である遺族が真相究明に参加できないのはおかしい。(係争中の)民事訴訟も進まない」と訴えた。

検討会について、同省医政局総務課は「病院や患者などさまざまな立場の方々の意見を踏まえて今後も議論していきたい」としている。


5月12日朝刊 【毎日新聞 村上尊一】



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最終更新日  2007年05月14日 13時45分09秒
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