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Genkoku

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2007年05月31日
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テーマ: 医療裁判(177)
カテゴリ: 新聞記事より
国立大病院の看護師、6割がミス…パニック経験も4割   読売新聞





国立大学病院の看護師の6割が、半年間でミスを起こしたり、起こしそうになったりしていたことが
17日、全国大学高専教職員組合(全大教)の調査でわかった。


過密労働でパニックになることがあると答えた看護師も4割以上いた。

調査は、昨年10月に全国の国立大学病院の看護師を対象に行われ、25大学5410人(回答率28・3%)から回答があった。
それによると、昨年4~9月にミスを起こしたり、起こしそうになったりした人は60・9%。
経験年数が少ないほど、その割合は高く、25歳までの若手看護師では76・7%に上った。


「業務量の多さや複雑さで、パニックになる」ことが「よくある」「時々ある」と答えた人は、43・8%。

その理由として、「業務が過密」(38・7%)「人員が少なすぎる」(36・7%)などが挙げられた。


妊娠・出産と仕事との関係を聞いたところ、
妊娠しているのに夜勤免除を申し出られなかった人は63・6%。
切迫流産などの異常があった人は32・8%と高率だった。

全大教では「高度な看護を少ない人数で担うのだから、一人一人の負担は大きい。
患者にしわ寄せが行かないよう、看護師を増やすべきだ」と話している。

(読売新聞)


「看護師やめたい」44% 国立大病院職員組合が調査   朝日新聞


国立大学病院の看護師の44%が「仕事を辞めたい」と思っている――。

全国大学高専教職員組合は17日、国立大病院看護師の勤務実態についての

看護師不足が叫ばれる中、体制が整っているとされる大病院でも厳しい環境であることが
うかがえる。


全国25の国立大学病院看護師(約1万4000人)を対象に昨年10月、実施。
5410人から回答を得た。

一方で「考えたことがない」のは11%にとどまった。


勤務状況では、1日3交代の勤務で、勤務と勤務の間隔が8時間しかない「日勤―深夜勤」が
月3~4回あると答えたのは36%。
有給休暇を年11日以上取得できたのは、00年調査の22%から13%に低下。
月40時間以上残業している看護師の割合も13%から16%に増えた。

また、「十分な看護ができていない」と51%が考えていた。
その理由として「仕事が過密」などを挙げる人が多かった。

(朝日新聞)



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最終更新日  2007年05月31日 16時55分19秒
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