1

高徳線で新たに走り出したアンパンマン列車の特急「うずしお」を撮影することが今回の目的の1つでした。 時刻表を確認すると、アンパンマン列車と「うずしお」がある駅で交換することが分かりましたので、駅構内を見渡せる陸橋で待機しました。 定時で運行されていたため、2列車はほぼ同時に駅へ進入。その後、アンパンマン列車の方が先に走り出しました。列車交換の様子も少し離れた場所から見ていると、おもしろいものですね。
2026/04/04
閲覧総数 122
2

往路の「スローライフ列車」は智頭まで行ったあと、それほど時間を置かずに引き返してきます。 復路は追いかけても二回くらいしか撮影できないため、移動時間を計算した上で撮影ポイントを選びました。 当初想定した場所はすでに満員御礼だったのであきらめ、もう一つの想定ポイントをめざしました。 インカーブで列車を待ち構えるなか、午後の順光線を浴びた国鉄一般色のキハ40が先頭になった編成は、文句なしに素敵です。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 先日、姉妹館であるYou Tube動画「鉄道幻灯館 Movies」に2024年春の「みまさかスローライフ列車」の新作をアップしました(撮影駅間表示あり)。2022年7月に撮影した「スローライフ列車」とあわせて国鉄急行色と国鉄一般色気動車の雄姿をご笑覧くだされば、うれしいです。 2024年春の「みまさかスローライフ列車」のリンクは、こちら。2022年7月の「みまさかスローライフ列車 因美線全線開業90周年」のリンクは、こちら。
2024/05/20
閲覧総数 461
3

琴電レトロ4連を俯瞰今回、琴電レトロ電車は全部で6回撮影できたのでありますが、そのうち高松城そばと滝宮駅近くの鉄橋以外は俯瞰撮影となりました。煙と何とかは上にのぼる、と言われるように、はい、わたくし、俯瞰撮影は大好きであります。ただし、重力に逆らい、自らの足で高い所へ身体を持ち上げるのは苦手であります。お手軽俯瞰ならOK。はい、わたくし、根性なしでございます。さて、琴電琴平駅から高松築港駅へと折り返す午後の4連をどこで撮影しようかと思いながらバイパスを走っていますと、琴電とのオーバークロス部分に「第1待ちテツ」を発見。ここは以前から気になっていた場所で、同業者がいるのを見ると俄然、撮影意欲が増してまいりました。晴れると逆光というポイントではありますが、俯瞰の角度はマズマズであります。とりあえずここで撮ってまいりましょう。普段とは違う時間に走行するため、太陽も少し西に傾き始めています。田園地帯の中を走るレトロ電車という感じで、雰囲気はなかなかのものでございます。列車通過後、再度追いかけようかとも思いましたが、妻の実家がある高知へ帰らないといけないため、これで撮影を切り上げ、高松自動車道のインターをめざしたのであります。今日5月21日は、京都に日本初の小学校が開校した日(1869年)、リンドバーグがパリに到着し、大西洋無着陸横断飛行に成功した日(1927年)、探偵の日だそうです。
2013/05/21
閲覧総数 376
4

阪急では、初詣ヘッドマークに加え、西国七福神めぐりのヘッドマークが掲出されるのが新年のお約束ごとです。 西国七福神めぐりとは、阪急宝塚線の沿線にある7つの寺社をまわって祈願するものです。わたくしも数年前に妻と一緒に七福神めぐりをしました。7つの朱印を集めると最終的に七福神の乗る電車が完成します。そのときにもらった七福神を乗せた電車が今でもわが家に残っています。 七福神めぐりヘッドマークは編成の前後でカラーリングが異なります。京都、宝塚、神戸の3線とも、大阪梅田駅寄りがオレンジ色ベース、反対側が青色ベースになっています。 この次に来るのは七福神ヘッドの列車だと予想して待っていると、現在阪急電車がコラボしているカービィ号と並走してきました。今しか撮れない組み合わせを押さえることができ、お年玉をもらったような気がしました。
2026/01/02
閲覧総数 187
5

高徳線の有名ポイントの一つに大坂峠俯瞰があります。この日は好天で見通しもよかったため、久しぶりに訪ねてみました。 前回訪問から結構なインターバルがあったので立ち位置の記憶があいまいになり、行ったり来たりしながら場所を探しました。手前の木々が繁茂して見通しが悪くなっており、アンパンマン列車の通過時刻が迫っていたことから、何とか海と線路が見える場所を見つけてスタンバイしました。 列車が通過したあと、移動中に正しい場所を見つけたのですが、な~んだ、ここだったのか、とわが身の記憶力が弱まっていることを改めて認識して、ガックリ! 近い将来に再挑戦案件となりました。 さて、アンパンマン列車です。私はどこにいるでしょうか? 状態ですが、画面左下に白いガードレールが左右に伸びていて踏切と交わった少し上にいますよ。
2026/03/31
閲覧総数 127
6

エネルギー充填中のファイアレス機関車別の角度から見たファイアレス機関車製糖工場を訪ね歩くツアーの中で、数台のファイアレス機関車と出会いました。ファイアレス、すなわち、無火機関車とでも言えばよいでしょうか。薪やバガス(さとうきびの搾りかす)を燃やして走るのではなく、蒸気や圧縮空気などを蓄え、それを動力源として動く機関車のことであります。日本でも、若桜鉄道のC12をはじめ、数例見ることができます。このときはエネルギーをチャージ中ということで、動いているところは残念ながら見ることができませんでした。でも、煙室扉を開け、長く伸びた管を挿し込んでチャージするさまは、何だか電気自動車の充電に似て、これが古くて新しい次世代蒸気機関車の姿なのかも。撮影地:インドネシア・パゴッタン今日9月15日は、新橋~横浜間で国内初の貨物列車運転(1873年)、老人の日、ひじきの日、大阪寿司の日、スカウトの日、シルバーシートの日だそうです。
2013/09/15
閲覧総数 1074
7

この日は高知から一気に阿波池田周辺まで北上しました。一番の狙いは、新たに走り始めた観光列車「四国まんなか千年物語」号ですが、その前にあちらこちらへ転進します。 阿波池田駅は土讃線と徳島線の特急乗換駅です。土讃線を代表する特急「南風」は2000系を中心に運転されていますが、徳島線の特急「剣山」にはキハ185系が運用されています。国鉄が開発し、昭和61年(1986)から四国地区に投入された車輌で、すでに30年以上の実績を持つ古豪車です。阿波池田をめざしたのは国鉄時代の車輌を記録しておこうという目論見もあったからです。 阿波池田周辺で徳島線を、となると、まず浮かぶのが辻と阿波加茂との間にあるカーブです。バックに四国三郎の異名を取る吉野川を配した情景写真が撮れるため、こちらに来ると必ず一度は立ち寄る定点ポイントとなっています。 高知から長駆してきたため、徳島から阿波池田へ向かう下り列車には間に合いませんでしたので折り返しの上り列車から撮影を始めることにします。 いつもの場所でカメラを構えているとカーブの向こうから姿を現したのは、最近お色直しをした国鉄色のキハ185系です。少し前、イベント列車で牟岐線を走ったのを追いかけた記憶がよみがえりました。イベント専用ではなく、通常運転でも使用されているのか。驚くとともに、とても得をした気持ちになりました。 撮影地:徳島線辻~阿波加茂 今日8月31日は、都電の廃止が決まった日(1963年)、野菜の日(1983年)だそうです。
2017/08/31
閲覧総数 746
8

「初詣」と「西国七福神めぐり」ヘッドマークを撮影しにいった日は、それ以外にも「メモリアル8000系」と「トムとジェリー号」を撮ることができました。 「メモリアル8000系」は、8000系が誕生して30年を記念して復刻装飾したものです。前面には運転台下に「H」のマーク、貫通扉に記念のヘッドマークが掲出されています。 「トムとジェリー号」は、阪急電鉄が、世代を超えて愛されている「トムとジェリー」とコラボレーションしたもので、オリジナルヘッドマークをはじめ、乗務員室にトムとジェリーたちのぬいぐるみが添乗し、さらには、各線限定デザインの車内ステッカーが登場するなど見どころ盛りだくさんになっています。
2025/01/03
閲覧総数 222
9

連載を続けてきた宗谷本線のアップは、本日で一区切りをつけたいと思います。最後はキハ261系特急「宗谷」の走行シーンです。 ラッセル車を追いかけるため、それ以外の列車はほとんど撮影する機会がないのですが唯一、ラッセル車が来る前に反対方向からやってくるのが特急「宗谷」。そのため、多くの人がカメラを手持ちで撮影するのも、ほぼお約束です。 この日は天候に恵まれ、キハ261系には光が当たりました。反対に、バックの雪山は雲の谷間に入ったようで、モノトーンの色合いになっています。その対比がわたくし的にはお気に入りなのです。 来季の宗谷ラッセルがどのようになるかは不明ですが、それを確認するために、おそらく1年後も渡道するでしょうね。
2026/02/16
閲覧総数 161
10

今年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公、豊臣秀長の居城であった大和郡山城が注目を浴びています。中堀のそばには近鉄橿原線が走っているため、電車と組み合わせることができるのも、うれしい! 朝ドラと大河はわが家では必見ドラマなので先日、大和郡山城を散策してきました。 この撮影場所は随分前に一度訪れたことがありますが、そのときは城内に入りませんでした。今回は城内を散策したあと、線路際でスタンバイ。しばらくすると特急がやってきました。 郡山城の陣甫郭跡と近鉄特急の組み合わせ。なかなか良いものです。大和郡山城は桜の名所なので、桜入りカットもアリです。満開の季節に再来しようかな。そのような思いも頭をかすめました。
2026/03/07
閲覧総数 157
11

岡山と高松を結んで走る快速「マリンライナー」。わたしも何度か乗ったことがあるのですが、現在は223系5000番台車輛をベースとして、高松側にJR四国の5000系を連結しています。快速なので、基本的には乗車賃だけで乗れるのですが、先頭車の5100形だけは2階がグリーン車指定席、1階が普通車指定席のダブルデッカーとなっており、別途、費用が必要です。この5100形は、JR東日本のE217系の2階建て車輛をベースに設計され、2003年に登場した翌年、グッドデザイン賞とブルーリボン賞を受賞しています。シルバーに輝くダブルデッカー。渋いです。でもこの5000系、正面からの顔つきは、中世ヨーロッパの騎士が被った「鉄仮面」を連想してしまうのですけどねえ……。今日2月26日は、2.26事件の日、パナマ運河開通記念日、脱出の日、成臨丸の日、血液銀行開業記念日、風呂の日だそうです。
2010/02/26
閲覧総数 652
12

天橋立観光を楽しんだあとは、帰り道にちょっとだけテツです。午前中は宮津線でしたが、午後は宮福線です。この線区は全くの未踏。どこにポイントがあるのか、前夜に少しだけ調べましたが、光線状態はどうなのか、夏草の状況はどうなのか、よく分かりません。現地で確かめるしかないようです。 宮津の町から宮福線に沿って南下します。最初はもっと先の場所を考えていたのですが、時間的にビミョ~な状態(なぜかこの日はそんなことの繰返し)なので、偶然見つけた稲わらが干されている田んぼのそばで撮影することにしました。 最近の稲刈りは、コンバインで一気に刈られているのをよく見かけます。その際、わらの部分は切り刻まれて田んぼに撒かれています。ところが、このときは稲わらがチップにならず、クルクルと巻かれ、コンバインの後方からトンと立つ状況で吐き出されていました。手で刈り取ったものが同じ状態になっているのは何度か見たことがありますが、機械で自動的にまとめられているのは初めて見ました。 列車を待っている間にグングン刈り取りが進み、あっという間に稲わらが増えていきます。普通の状態なら稲穂が減っていくのが、気になるのですが、このときは全然気になりません。むしろ、列車が来たときにコンバインが画面に入らないようにと思うのですから、我ながら勝手なものです。 撮影地:京都丹後鉄道辛皮~喜多 今日10月14日は、鉄道記念日(新橋~横浜間で旅客線の営業開始、1872年)、PTA結成の日、世界標準の日だそうです。 スマホケース オリジナル'ドコモ スマホ ケースクロネコDM便送料無料! 正規ライセンス商品 ★東海道本線 113系クハ111 柄のスマホケース電車 鉄道 JR 東海道本線 113系 クハ111 東海 湘南カラー
2017/10/14
閲覧総数 272
13

函館方向へ赤熊貨物が走り去ったあと、今度は札幌方向へ走る貨物を撮るため、大俯瞰をすることにしました。とはいっても、妻も同行していますので本格的な山登りはできません(そもそも、わたくし自身も大汗を流しながらの山登りテツはムリです。車から下りたら即撮影というのがベストの俯瞰ポイントです)。 この場所から函館本線の大カーブを眺めるのは8年ぶりです。あのころは、後方に見える北海道新幹線の高架が工事中でした(こちら)。今や緑色の新幹線が駆け抜け、函館北斗駅の開業により函館本線の列車運用も変わりました。ただ、貨物列車は以前と同じように藤城高架橋の大カーブを走ってきます。大沼から移動してきて間もなく、高架橋を走ってくる赤熊ちゃんを確認できました。これが撮影できましたので、あとはホテルに帰り、北海道でお寿司を食べるのなら回転寿司がお薦めということなので、ホテルの近くのお寿司屋さんを訪ねてみることにしましょうか。 撮影地:函館本線七飯~大沼 今日7月24日は、劇画の日、芥川龍之介が睡眠薬自殺(河童忌)(36歳、1927年)だそうです。 【中古】Nゲージ/KATO 10-1519セットバラ(1両のみ) DF200 7000 (クルーズトレイン 「ななつ星 in 九州」)【A】車両美品/付属品なし/KATOクリアケース入り
2019/07/24
閲覧総数 1847
14

時計の針を1982(昭和57)年4月から1970(昭和45)年1月へと12年ほど巻き戻し、38年前の別府鉄道から50年前の福知山機関区へワープします。手元の記録では1月5日と残っていますので、正月早々に福知山機関区を訪問していました。 今のようにスマホで簡単に天気予報が確認できるような時代ではありませんから、福知山に雪が積もっているなどとは考えもせずに行き、雪やこんこの一面の銀世界に、クマが犬に変わって(謎)機関区内を駆け回ったようです(笑)。 残っているネガにはC58、C57、D51と3種類の機関車が写っています。そのうち、C58 56号機だけは機関庫の中で静かに煙を上げていました。半逆光のポジションをものともせず、果敢に撮影に挑んだ若き日のオレ。最近のカメラでは滅多に出てこないゴーストがしっかりと写っていて、でも、これが何となく気に入ったりする今のオレ、であります。 撮影地:山陰本線福知山機関区 今日5月5日は、こどもの日、端午の節句、児童憲章制定記念日、クスリの日(全国医薬品小売商業組合連合会1987)、ワカメの日(日本わかめ会、1982年)、おもちゃの日(東京玩具人形問屋協同組合、1949年)、子供に本を贈る日、自転車の日だそうです。 ビコム ブルーレイ展望::183系 特急はしだて1号 京都〜福知山〜宮津〜天橋立【Blu-ray】 [ (鉄道) ]
2020/05/05
閲覧総数 485
15

本日のブログは一昨日の続きです。砺波の城端線でチューリップと列車のカットを撮影したあと、高岡を経て氷見線へ移動しました。氷見線での定番撮影ポイントといえば、やはり雨晴海岸でしょう。海岸線に沿って線路が走り、なおかつ、ちょうど良い場所にアクセントとなる義経岩があり、お立ち台と言われるだけのことはあると思いました。天気も良く、富山湾が穏やかに広がっているのは、とても気持ちが良かったです。さらに振り返れば、富山湾を隔てて立山連峰がはっきりと見えるのもラッキーでした。このときは定番中の定番といわれる義経岩を入れたカットも、もちろん撮影しましたが、立山連峰の美しさも捨てがたく、本日の「思い出の1枚」は、雨晴海岸から立山連峰を臨んだカットの方をご覧いただきたいと思います。
2006/05/05
閲覧総数 487
16

折角岡山まで来たのですから、山陽新幹線の有名撮影ポイントである吉井川橋梁にも寄っていくことにしました。以前、備前焼の窯元を訪ねるため、吉井川に沿って車を走らせていたとき、山陽新幹線の鉄橋を見て、「ああ、吉井川の有名な撮影ポイントはここだったのか」と気づいたことがありました。次回、来るときはぜひ、撮影しなければ、と心に固~く誓ったのでございます。旅客輸送は山陽本線から山陽新幹線にシフトしているため、結構な頻度で新幹線が通過していきます。300系、700系、N700系だけの東海道新幹線に比べ、山陽新幹線は100系、300系、500系、700系、レールスター700系、N700系と、バリエーションは圧倒的に豊富です。この点に関してはJR西に賞賛を送りたいと思います。それにしても、川原の吹きっさらしで新幹線を待つのは限界がございます。うー、さっぶ~。300系、レールスター700系が通過したのを見届けて撤収することにしました。100系、500系はまた次の機会だな。そして新幹線のあとは備前焼も見て帰ろう。ええ、わたくし、あれも、これもと相変わらず欲張りなのでございますよ。今日2月9日は、ふく(河豚)の日、福の日、服の日、風の日、肉の日、クジラの日、パソコン検定の日だそうです。
2011/02/09
閲覧総数 230
17

1970(昭和45)年8月3日のこの日、最終的には鹿児島まで行き、宿泊しています。そして吉松から鹿児島へ向かう途中、隼人駅でDF50が牽く寝台特急「富士」を撮影しています。時間帯から考えると、東京へ向かう上り列車でしょう。 日豊本線はトンネルの多さと急勾配の連続で、九州ではいち早くディーゼル機関車が投入された線区です。551号機は1960(昭和35)年8月に新製され、大分運転所に配属された機関車の1輌です。「富士」のヘッドマークと、後ろに続く20系客車からは九州ブルトレが憧れの特急列車であった時代を思い起こさせてくれます。 四国・高松でテツの産湯を使い、その初日にDF50を撮影したわたくしには、この機関車が強烈なインパクトをもって刷り込まれています。今でもディーゼル機関車の中では上位に位置する「推し」の機関車です。それが憧れのブルートレインの牽引機として目の前に現れたのです。朝から数多くの記憶に残る出会いを重ねてきた1日の締めくくりにふさわしい瞬間となりました。 今回、肥薩線の沿線で偶然お会いした地元のベテランカメラマンさんに導かれて吉松駅を訪問したことは、はからずも半世紀以上前の自分を探す旅にもなりました。記憶の深いところに沈んでしまっている思い出がいろいろと浮かんできて、わたくしにとっては心ふるえる「センチメンタルジャーニー」になりました。キャプションが連日、長文になったのも、そういう理由からです。 さて、明日からは時計の針を一気に進めて「現在」の世界にもどりたいと思います。 今日6月19日は、理化学研究所創設の日、京都府開庁記念日、ベースボール記念日、朗読の日、桜桃(太宰治)忌、トークの日(毎月)だそうです。模型製作参考資料集L 西のDF50 詳細写真集
2023/06/19
閲覧総数 2014
18

日豊本線から久大本線へ転進して「ななつ星」を追いかけます。 長時間停車の間に高速を使ってワープ。余裕を持って次の撮影地に到着しました。 わたくしにとって、湯布院ではお約束の場所の一つであるオーバークロスでスタンバイ。「ななつ星」がやってくる前に普通列車やキハ185系「ゆふ」で予行演習もできました。 そして、本番。遠くにDF200のライトが見え、ゆっくりと近づいてきます。 列車通過後、振り向いて由布岳入りのバックショットを押さえます。曇り空ですが、由布岳の頂上がギリギリ姿を現してくれたのは幸いでした。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「ぜ~んぶキハ40形! 道南いさりび鉄道」と題する新作動画をYouTubeにアップしています。北海道で最後に残った定期運用されるキハ40の姿をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/05/07
閲覧総数 85
19

智頭急行を撮影するポイントとして、以前から一度訪ねてみたいと思っていたのが、苔縄駅と河野原円心駅の間にある山腹からの俯瞰場所です。『お立ち台通信』にも紹介されており、そのアドバイスをもとに行ってみました。 千種川に沿う築堤を駆け抜けるアングルです。初訪問だけに、立ち位置を決める前に特急「スーパーはくと」が通り過ぎるのではないかと気がかりでした。ここでよいかな、と場所決めをし、カメラを構えると同時に築堤の端にあるトンネルから「スーパーはくと」が飛び出してきました。間一髪でした。 築堤の手前には青々とした麦畑が広がっています。あと1か月もすれば麦秋の稔りの時期を迎えるでしょう。黄色に色づいた情景カットも撮ってみたいと思いながら下山、家路を辿りました。 撮影地:智頭急行苔縄~河野原円心 今日5月7日は、博士の日、粉の日、コナモンの日、世界エイズ孤児デーだそうです。 クロネコDM便送料無料! 正規ライセンス商品 ★智頭急行 スーパーはくと 柄のスマホケース電車 鉄道 鳥取県 HOT7000系 スーパーはくと 智頭線 特急 ローカル 私鉄
2018/05/07
閲覧総数 4987
20

≪ガイド≫大阪に向かって大きく右カーブを切っているところをアウトから撮影します。上り列車に対して午前が順光。普通や快速、新快速が頻繁に行きかうため、見ていて飽きませんが、画面上からのバランスからいっても、やはり長大な貨物列車や唯一の関西ブルートレインとなった「なは・あかつき」などがねらい目でしょう。≪レンズ≫300ミリ相当(35ミリ換算)≪アクセス≫阪急夙川駅から川沿いに南へ歩き、夙川公園の中を進むとJRの線路にあたります。右に曲がり、線路に沿って芦屋方面に進みます。公園を出たあたりでJRが大きくカーブしているところが撮影ポイント。≪撮影日≫2006(平成18)年10月20日
2006/10/22
閲覧総数 1093
21

500系新幹線は、博多から上り列車として運用がスタートする大半のスジは岡山で折り返し、大阪までやって来るのは限られます。新大阪~岡山間では日中3回しか撮影チャンスはありませんが、岡山以西では運用の数が増え、その分、撮影回数も増やせます。東広島付近で午前の上り新幹線を撮影し、呉線へ転進したあと、午後は再び下りの500系を狙うことにして、広島市内へと移動しました。事前に調べてはいたのですが、訪れるのは初めての場所だったため、果たしてどのような感じなのか、少し不安でした。しかも、呉線からの移動となると、それなりに時間がかかります。途中、少し迷いましたが、何とか現地到着。山の斜面からアウトカーブを駆け抜ける列車を俯瞰するアングルです。汗をかきながらたどり着いた苦労は報われました。エヴァ通過後45分ほどしてやって来る原色500系まで撮って、次なるポイントへと移動しました。撮影地:山陽新幹線東広島~広島今日6月22日は、らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日、ボウリングの日、日韓条約調印記念日だそうです。
2016/06/22
閲覧総数 3262
22

30数年ぶりに訪ねた豊肥本線の立野ですが、事前に撮影ポイントを調べていると、スイッチバックを俯瞰できる場所があるのに気づきました。しかも車で行くことができるお手軽俯瞰ポイントのようなのです。鉄道写真の分野の1つに俯瞰撮影があります。まるで模型の世界を眺めているようなので、わたしもきらいではないのですが、藪をかき分け、山の中の道なき道をさまよう大ベテランの境地にはなかなか達せずにいます。しかし、車で行けるとなれば、話は別です。スイッチバック周辺で何回か撮影を済ませたあと、俯瞰ポイントをめざすことにしました。山の頂へ向かう途中、立野駅が見える場所もありました。先ほど外輪山から下りてきた列車と、これからスイッチバックを上っていく列車とが並んでいます。急がないといけません。その撮影ポイントは想像していたよりも遠くて高い所にありました。すでに同業の方が三脚を構えていましたので、声をかけて並ばせていただきました。この日、線路際で撮影してきた場所もしっかりと見渡せます。そこへ単行の紅い気動車がゆっくりと上ってきました。外輪山の向こうへ姿を消すまでの数分間、鉄道写真と鉄道模型、2つの世界を楽しむことができました。
2007/04/06
閲覧総数 1501
23

鴨川から北の方へ向かっていった大山の千枚田。妻のリクエストだったのですが、なかなかのものでした。以前に訪ねた信州・姥捨の千枚田を思い出させる風景です。山の斜面に沿って何段にも積み重なる小さな田んぼが描き出す曲線美は、日本の原風景であり、米作りにこだわってきた日本人の努力の結晶だと感じました。 良いものを見たね、と話し合いながら、次にめざしたのは養老渓谷です。その前にいすみ鉄道と小湊鉄道の結節駅である上総中野駅に寄っていこうと、これはちょっとでもテツ分補給をめざそうとするわたくしのイジマしい悪あがきでありました。 しかし、ちょうどお昼ご飯を食べに入った五目飯屋さんで、近くに別の渓谷があることを教えられ、そこも良いかもしれないと行き先を変更。上総中野駅への訪問は、次回以降のお楽しみとなりました。 夕方には羽田から青便で伊丹空港をめざすのですが、そのためには午後4時半過ぎに千葉駅を出るリムジンバスに乗る必要があります。高速の混み具合を考慮して、養老渓谷へ回ることなく千葉をめざしたのですが、そのまま直行すると、やはりちょっと早すぎます。どこかでテツでもしていったら? という妻のことばに従い、10年前に訪ねたことのある上総湊の漁港をめざすことにしました。海辺のテツ景色を撮影していきましょう。 撮影地:内房線竹岡~上総湊 今日7月21日は、シベリア横断鉄道が完成した日(1904年)、自然公園の日、神前結婚記念日、日本三景の日、南極ボストーク基地で世界最低気温-89.2℃を記録した日(1983年)だそうです。
2018/07/21
閲覧総数 1002
24

午後は広島の方へ移動しました。新大阪まで行ったキティちゃんが折り返してくるのを撮りたかったからです。 トンネルとトンネルで挟まれた区間を山の斜面から見下ろすアングルです。天気が今ひとつということもあり、わたくし以外には誰もいません。轟音を立てて行き来する新幹線を独り占めできる幸せ。そう思いながら待っていると、向こうのトンネルからピンクの車体が近づいてきました。 撮影地:山陽新幹線東広島~広島 今日12月18日は、国際移民デー、国連加盟記念日、東京駅完成記念日、納めの観音だそうです。 【6個までメール便OK!】 【メール便なら送料無料】ハシ鉄 新幹線型の箸箸サイズ21cm 高学年〜大人サイズハローキティ 新幹線(山陽新幹線 500系 )電車・新幹線 グッズ! 05P10Jan15【楽ギフ_包装】
2018/12/18
閲覧総数 753
25

吹田機関区の電気機関車第2弾はEF14です。 EF14は、もとEF52ですが、9両製造されたうちの最後の2輌(8号機、9号機)は、高速運転を行うために歯車比を小さくして製造されたため、他のEF52とは性能が異なることから、1932(昭和7)年に形式番号をEF54(1号機、2号機)と改められました。 当初は東海道本線の旅客列車牽引を担っていましたが、太平洋戦争に突入すると少数機であるため貨物輸送需要増大に応じた貨物用機関車への改造対象となりました。1944(昭和19)年に1号機が、1945(昭和20)年に2号機が歯車比を低速向けに変更する改造を行い、形式番号もEF14と改められました。 つまり、EF52→EF54→EF14となったわけです。 その後は甲府機関区に配属され、主として中央東線の貨物列車牽引を行っていましたが、EF13の転入によって予備機的存在となったため、1960(昭和35)年に吹田第二機関区へ転じ、大阪駅構内の入換機となりました。 以後は大阪駅構内の入換用として終始運用され、1974(昭和49)年に廃車されるという歴史をたどっています。わたくしも大阪駅の端の方に留置されていたEF14を目撃、撮影しています。 1970年代は、関西でもEF14やEF15といったデッキ付きの無骨なオールドタイマーをごく普通に目にすることができた古き良き時代だったのです。 撮影地:吹田機関区 今日6月21日は、近畿日本鉄道で冷房特急の運転を開始(1957年)、がん支え合いの日、冷蔵庫の日、交番の日、スナックの日(全日本菓子協会)だそうです。 KATO カトー 3072 EF 13
2020/06/21
閲覧総数 702
26

あけましておめでとうございます。 このブログがスタートしたのは2006年1月1日でしたので、丸々20年が経ち、今日から21年目に突入しました。思えば長く続いたものです。 阪急電車の初詣ヘッドマーク車を元旦に、2日は西国七福神めぐりヘッドマーク車をアップするのが、わたくしにとって新年恒例のお約束ごとです。 ヘッドマークねらいで撮影していると、両者がすれ違う瞬間がありました。願っても、これほどタイミングよく並ぶことは、まあ、ないでしょう。今年のテツの運気に期待したいものです。でも、これをアップすると、明日、七福神めぐりをどうしよう、となるのですが、違うアングルも撮影できましたので、乞うご期待! 今年は午年。ヘッドマークには「初詣」の文字と、松竹梅をあしらった焼き物風の白いウマがデザインされています。すべてのものごとがウマくいくように願いたいですね! ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 大井川鉄道の様子を「サンタトーマスや黒いSLなど盛りだくさん! 年末の大井川鉄道」と題してYouTubeにアップしています。川根路の山々に反響するトーマスやC10の汽笛もポイントの一つです。映像とともに音声もお楽しみください(リンクは、こちら)。
2026/01/01
閲覧総数 149
27

「ななつ星」を追いかける旅の2日目。「ななつ星」撮影の1回目は、前日の夕方に訪ねた沈下橋そばの鉄橋で撮ることにしました。 未明、久大本線は結構な雨に見舞われました。「ななつ星」の30分前に通過したキハ71系「ゆふいんの森」(Ⅰ世)も曇り空でしたが、急速に青空が広がり、今回の「ななつ星」撮影の中では一番きれいに撮れたと思います。ラッキ~! 青い空と白い空、見比べると印象が随分と変わります。ただ、キハ71系「ゆふいんの森」(Ⅰ世)も2031年春(予定)には新造列車を導入することがアナウンスされましたので、そのうち貴重なカットになると思っています。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「ぜ~んぶキハ40形! 道南いさりび鉄道」と題する新作動画をYouTubeにアップしています。北海道で最後に残った定期運用されるキハ40の姿をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/05/10
閲覧総数 32
28

「ななつ星」を追いかける旅の2日目は、列車の運行時刻とわたくしの帰宅のための時間的都合から、がんばっても2回しか撮影できないことは分かっていました。 2回目の撮影はカーブした鉄橋でスタンバイすることにしました。「ななつ星」の公式動画でも紹介されているポイントです。 「ななつ星」は機関車と客車をあわせると8輌になるため、もとよりこのカーブでは編成全体を収めることは不可能です。そのため、先頭部を中心に切り取ることにしました。 うれしかったのは、「ななつ星」だけでなく「或る列車」や「かんぱち・いちろく」、キハ185系「ゆふ」などもこの場所で撮影できたこと。特に、「或る列車」は初見でしたので、貴重な経験になりました。 ウイークエンドにもかかわらず、どこへ行っても誰とも会わないボッチ撮影で、のんびりとスタンバイできたのもありがたいことでした。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「ぜ~んぶキハ40形! 道南いさりび鉄道」と題する新作動画をYouTubeにアップしています。北海道で最後に残った定期運用されるキハ40の姿をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/05/11
閲覧総数 14
29

≪ガイド≫海岸に沿って走る気動車を大村湾の海を大きく取り入れ、国道の上から手軽に撮影できます。≪レンズ≫70mm相当(35ミリ換算)≪アクセス≫松原駅から千綿の方に向かって国道34号線を3kmほど進むと、才貫田トンネルと一本松トンネルの間で線路が大きく左カーブしたところがあります。付近には路肩が広くなったパーキングエリアもありますので駐車は可能です。≪撮影日≫2007(平成19)年1月21日
2007/01/31
閲覧総数 3720
30

阪急電車を撮影しにいったのは、季節ごとに掲出されるヘッドマーク(今は「もみじ」)を撮るためです。少し前、職場から帰るときに「もみじ」ヘッドの編成を見かけ、お、もう、その季節になったか、と思ったのです。阪急は季節ごとにヘッドマーク付きの電車を走らせますが、デザインも毎年変えています。今年は紅葉を大きくあしらい、その下に青い字体で「もみじ」と配しています。和風のきれいなデザインです。もみじの名所がたくさんある京都へ「もみじ」ヘッドの電車で出かける。想像するだけで心浮き立ってきますね。今日11月26日は、ペンの日(日本ペンクラブ、1935年)、いい風呂の日、いいチームの日だそうです。
2014/11/26
閲覧総数 399
31

「ななつ星」は由布院駅で長時間停車します。その間はわたくしも昼食タイムとなるのですが、意外と忙しいのですよね。最初から次の撮影ポイントが決まっていたら別ですが、どこかに花は咲いていないか、今の時期ならではのもっと素晴らしいポイントはないだろうか、と結構右往左往するからです。はい、わたくし、あきらめの悪い人間です。この日は、それまでにも何度か行ったことのあるポイントを軽い気持ちでロケハンしたところ、菜の花が咲いているのに気づいたのです。そんなところに菜の花が咲くとは知りませんでした。あ、ここでいい。バックの由布岳も綺麗にみえているし、と即決です。とりあえず三脚をセットして立ち位置を確保しました。それにしてもバックの由布岳。以前は、木が刈り取られた斜面がサロンパスのように白くなっていたのですが、今ではまだらに木が生え始めています。自然の回復力には驚くべきものがあります。定期的に観察しているから、こういうことが分かるのかもしれません。「ななつ星」の露払い的な感じで、185系の真っ赤な「ゆふ」がやってきました。空は青く、菜の花は黄色く、そして列車は極めて赤く。いやあ、春の九州ですなあ。撮影地:久大本線由布院~野矢今日4月24日は、植物学の日、日本ダービー記念日(第1回日本ダービー、当時の名称は東京優駿大競争を東京目黒競馬場で開催。優勝は一番人気のワカタカ1932年)、しぶしの日だそうです。
2015/04/24
閲覧総数 153
32

≪ガイド≫「海の中道」ともいえる情景のなかを気動車が走ります。午前中は逆光になりますが、銀色に輝く水面をバックにして、列車をシルエットにする方法もあります。≪レンズ≫210mm相当(35ミリ換算)≪アクセス≫東園駅から1km。東園駅を走る国道207号線を大草方面へ進みます。大草小学校前を過ぎると上り坂にさしかかります。大村湾と東園の町を眼下に見下ろしながら、山の木バス停近くのみかん畑から撮影します。≪撮影日≫2007(平成19)年1月20日
2007/01/28
閲覧総数 2609
33

訓練列車は、土讃線と徳島線の結節点になっている佃駅でも停車します。後方から追いかけてきた特急「しまんと」を先に行かせるためです。停車中に先行し、S字カーブを俯瞰するポイントで待っていると、2輌編成の2000系「しまんと」がやってきて、そのあと、カーブの向こうにデーテンとキハ185系のチンドコ編成が姿を現しました。 この場所では以前、サロンカーなにわを牽くDE10重連を撮影しています(こちら)。今となっては懐かしい思い出です。現在は1輌だけとなったため、減車でもしなければ、大サロを牽いて土佐入りは叶わなくなりました。 今回、DE10は単機、牽引する列車もキハ185系と、本来なら考えられない編成ですが、JR四国で最後の生き残りとなったDE10が、今後も末永く活動してほしいと思いながら、とりあえず往路の撮影を終えました。 撮影地:土讃線佃~阿波池田 今日10月8日は、足袋の日(日本足袋工業会、1988年)、木の日(日本木材青壮年団体連合会)、骨と関節の日(日本整形外科会)、入れ歯デー、国立公園制定記念日だそうです。 【送料無料】TOMIX Nゲージ DE10 1000 (JR東海仕様) 2235 鉄道模型 ディーゼル機関車
2019/10/08
閲覧総数 651
34

往路の「みまさかスローライフ列車」は最終的に智頭駅まで行って折り返します。撮っては走り、撮っては追いかけ、を繰り返した結果、往路は5回撮影できました。鉄橋、正面土管、ワイド気味の編成、S字カーブ、そしてオーバークロス俯瞰とバリエーションに富んだのも、立ち位置を熟知しているお仲間さんのお陰です。多謝。 今日8月3日は、司法書士の日、学制発布記念日、ハサミの日、はちみつの日(全日本はちみつ協同組合、1985年)、破産の日、鱧の日、ジャマイカ独立記念日だそうです。
2022/08/03
閲覧総数 301
35

283系オーシャンアローくろしおは好きな車輌の一つです。走っているのはJR西日本エリアの紀勢本線。 紀勢本線=南紀というイメージから海沿いを走る印象があります。もちろん、海に沿って走る区間もありますが、意外と限られています。 南部の海沿い区間では少し前にも撮影していますので、今回は和歌山寄りの場所で撮影することにしました。 ネットで見て、撮りにいきたかったのが、この場所。大体の見当をつけて現地に向かいました。 特急くろしおは、ほぼ1時間おきに走っていますが、283系オーシャンアローが充当されるのは限られており、太陽の位置と光線の向きを考えると、これがベストだと思える時間帯が決まってきます。 目の前に広がっている青い海の手前をオーシャンブルーのオーシャンアローが駆け抜けていきます。 ドルフィンフェイスの非貫通タイプが先頭にきてくれたら言うことがなかったのですが、多客期の増結編成ではないので、仕方がありません。でも、これ以上は望めない光線状態の中で撮影できたのは、うれしいことでした。※このブログの姉妹館として、You Tubeの「鉄道幻灯館 Movies」というチャンネルに動画をアップしています。 本日、「DD51サロンカーなにわ 2022年兵庫テロワール旅号」と題する新作をアップしました。1年前の9月に走ったサロンカーなにわの雄姿をまとめたものです。「兵庫テロワール旅号」は1年ぶりに今週の28日、29日にも走ります。ぜひ、ご覧になってください。今後も続々と新作のアップを予定していますので、チャンネル登録もよろしくお願いいたします。 ●【最新作】 「DD51サロンカーなにわ 2022年兵庫テロワール旅号」 リンクは、こちら。●【新作】 「キハ85系特急南紀 置き換え直前のラストシーズン」 リンクは、こちら。●「683系特急サンダーバード 稔りの季節の湖西線」 リンクは、こちら。●「DE10重連「DLやまぐち号」 稔りの季節の山口線」 リンクは、こちら。[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1840 283系「オーシャンアロー」6両基本セット
2023/09/26
閲覧総数 590
36

5年前、関東のお仲間さんにアテンドしてもらって撮り歩いた中で印象に残った撮影ポイントの一つがこのトンネルです。 S字カーブの途中にめがねのように並んだ2つのトンネルポータル。トンネル自体は短いので、編成の頭とお尻が見えて、トンネル抜きができるのもおもしろいところです。
2024/07/01
閲覧総数 193
37

伯備線や津山線など、岡山周辺の路線は晩秋に山全体が黄色く染まります。 ただ、これまで何回か訪れたことのあるこの場所が、このように黄葉するとは思っていませんでした。 カーブを回り込んできたたらこ色のキハ47編成は、バックの山と同系統の色合いで、晩秋らしいワンカットになったと自己満足。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ YouTubeに「大井川鉄道 国鉄特急色ED314号機」と題する動画をアップしています。ED314号機は往年のブルトレを牽引したEF65-500を彷彿とさせます。すき間時間にご覧いただければうれしいです(リンクは、こちら)。
2025/12/18
閲覧総数 196
38

昨年撮影していたのですが、アップできないままに時間だけが経ってしまいましたので、アーカイブの意味を込めて。 東海道筋の車輌はN700AかSだけになり、変化に乏しいのですが、AにはラージAとスモールAの2種類があるといっても、一般の方には違いをなかなか分かってもらえません。 そういうわたくしも、よく分からないのですが、ドア付近のイニシャルを見て、お~、ラージAや、などとつぶやきながらシャッターを切っているのですよ(笑)
2026/03/05
閲覧総数 145
39

県境のトンネル付近で飛び出してくる特急「うずしお」を待ち構えました。 ハイパワー車輌なので、足元を走り抜けると迫力満点!
2026/03/30
閲覧総数 136
40

JR北海道からキハ40の定期運用がなくなった今、道南いさりび鉄道が最後の砦となりました。前から一度訪ねてみたいと思っていましたので、1週間ほど前、久しぶりに函館へいってきました。 大阪空港からの便は函館空港12時40分着なので、初日は函館駅近くで撮影したあと、天気が今ひとつだったこともあり、翌日の撮影に備えてロケハンを主に撮影ポイントをまわりました。 いさりび鉄道は全部キハ40ですが、車体の色がすべて異なります。たらこ色や急行色の車輌もいますが、運用の関係で今回、急行色には出会えませんでした。まあ、たらこ色に出会えただけでも昭和世代にはうれしいできごとでした。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「桜と芝桜の長良川鉄道 2026年春」と題する新作動画をYouTubeにアップしました。春爛漫の長良川鉄道の情景をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/04/15
閲覧総数 146
41

実は1か月近く前、伯備線へ撮影に行っていました。しかし、GWの四国イベント列車や大サロ「土佐路」「みまさかスローライフ」などの掲載を優先したため、一時預かりになっていました。しかし、これ以上寝かせると熟成が進み過ぎ、本当にお蔵入りとなってしまうので、アップすることにいたします。ちょうど「サンライズ瀬戸」のレポートをしたあとですから、285系つながりということで、伯備線の「サンライズ出雲」に登場してもらいましょう。ただし、この前の日曜(5/28)、好天に恵まれた「SL北びわこ号」も撮っていますので、しばらくは2、3日ごとに入れ替えながらブログを綴ることにします。 さて、伯備線。早朝に大阪を発ち、眠気をおさえながら中国道、米子道をひた走り、最初の目的地である江尾付近に到着しました。ちょうど順光側の田んぼに水が入り、早朝ということもあって風が止まって鏡の水面ができています。いいぞ、いいぞ。 この日は381系特急「やくも」の撮影が主たる目的でしたので、実は「サンライズ出雲」の存在をきれいに忘れていました。後方から列車が接近してくる音で後ろを振り向くと、「出雲」がすぐそこまで来ていたというのが実際のところです。とっさに後追いのアングルで水鏡カットを連写。事前に露出をセットし、アングルもシミュレートしていたので救われました。 撮影地:伯備線江尾~伯耆溝口 今日5月31日は、シベリア横断鉄道工事開始(1891年)、世界禁煙デー(世界保健機関[WHO]1989年)、そばの日(毎月末日)だそうです。 ビコム ブルーレイ展望::寝台特急 出雲 ブルーレイ復刻版 城崎温泉〜出雲市〜出雲車両支部【Blu-ray】 [ (鉄道) ]
2017/05/31
閲覧総数 2203
42

篠目発車のあと追尾体制に入り、長門峡へと向かいましたが、車を停めて撮影するほどのアドバンテージが得られず、そのまま先を急ぐことにしました。長門峡で待ち構えている人たちより先行するため、次の目的地である地福には余裕を持って到着しました。 いつもの立ち位置である踏切から駅の方を見ると、踏切寄りの線路際の草がきれいに伐採されています。どなたか草刈正雄さんになってくれたのでしょうか。感謝です。 地福の発車は煙が倒れることなく、きれいな霜降り煙がたなびきました。さあ、次は往路の締めくくり、徳佐のカーブです。 撮影地:山口線地福~鍋倉 今日12月2日は、奴隷制度廃止国際デー、日本アルゼンチン修好記念日、日本人宇宙飛行記念日、原子炉の日だそうです。 【ふるさと納税】No.126 <特選>稲敷産コシヒカリと米粉のセット
2018/12/02
閲覧総数 909
43

普段は山陰本線を走っている観光列車の「あめつち」が、7月から8月にかけて三度、因美線へ入線しました。「あまつち」が因美線を走るのは初めてのことです。気動車大好きのお仲間さんと一緒に撮影してきました。 「あめつち」の運行スケジュールは、鳥取から因美線に入り、津山で折り返すというものです。津山~智頭間は、これまでも「みまさかスローライフ列車」などで何度も訪ねていますので、立ち位置は大体予想できるのですが、途中、駅停車がほとんど行われないため、往路・復路で1回ずつしか撮影できないだろうと考えました。そのうえで撮影ポイントを選んだ結果、水田の緑がきれいなカーブで待つことにしました。 「あめつち」の外装について、JR西のHPでは次のようにしるされていました。 車体全体の「紺碧(こんぺき)色」は、山陰の美しい空や海を表現しており、メタリックな色彩で仕上げて神々しい雰囲気を表現しています。車体側面下部の「銀色」の帯模様は、山陰の美しい山並みと、たたら製鉄に因んで、日本刀の刃文(はもん)を表現しているそうです。なるほど。 そして本番。紺碧の車体がゆっくりと大きなカーブを回り込んできます。緑燃える田園地帯を駆け抜ける「あめつち」は、山陰の美しい景色のなかを走るという列車のコンセプトどおりだと思いました。 今日8月23日は、奴隷貿易とその廃止を記念する国際デー、白虎隊自刃の日だそうです。 【観光列車あめつち メタルキーホルダー】※ネコポス便発送商品、電車、列車、鉄道、メタルキーホルダー、あめつち、天地、山陰、鳥取、島根、出雲
2022/08/23
閲覧総数 188
44

道南いさりび鉄道のついでに北海道新幹線を眺める展望台へも行きました。 トンネルを出た新幹線列車がこちらへ一直線に向かってきます。ただ、画面の比較的手前に架線を支えるバーが横切っているため(このカットではクリアしていますが)、すっきりと撮影するにはかなりの望遠レンズが必要です。 レンズの圧縮効果で、架線を吊り下げているバーがいっぱい見えます。こうしてみると、バーの長さって一定ではなく、長短があるのですね。おかげで画面の中にウエーブが生まれたような気がします。
2026/04/20
閲覧総数 73
45

この日5回目となる「ななつ星」撮影は、駅の進入&発車を狙うことにしました。 ポイント通過時に編成がくねること、周辺に家がなく、緑だけに囲まれることなどが、進入時の撮影にこの場所を選んだ理由です。 また、駅を発車する最後尾の車輌のフォルムもすばらしい! わたくしにとって、乗るは言うに及ばず、立ち入ることさえ叶わない高嶺の花です。遠くから眺められるだけで十分でしょう。 がんばって追いかければこのあともまだ撮影できるのかもしれませんが、1日に5回も撮影できれば御の字です。大阪のギャグ風に言えば「今日はこれぐらいにしといたらあ!」(笑) ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「ぜ~んぶキハ40形! 道南いさりび鉄道」と題する新作動画をYouTubeにアップしています。北海道で最後に残った定期運用されるキハ40の姿をお楽しみください。(リンクは、こちら)
2026/05/09
閲覧総数 65
46

黄葉の仙山線秋景色それまで東北へ行ったことのなかった妻と初めて仙台・山形を訪れたのは2007年の秋でしたから、もう5年前になります。そのとき、仙山線の撮影もしているのですが、これがわたくしにとって初めての仙山線撮影でありました。逆光気味の光線に照らし出された黄葉の木々の向こうに一瞬、鉄橋を渡る電車が見えるのでございますが、今回もそのシーンを撮りたいと、山形新幹線撮影後、長駆したのであります。晴と曇りがめまぐるしく交代する天気。曇れば、風よ吹け、晴れれば、そのまま、そのまま、と勝手な願いを天に送っていたのでございますが、列車通過時は微妙な状態ながらも、雲間から太陽が顔を覗かせてくれました。東北へ来る少し前、中央本線を訪ねていますが、黄葉のタイミング的には少し遅かったか、と思っていましたので、それより北の東北では、葉も落ちて冬景色が広がっているに違いないと想像しておりました。それが、信州に比べると葉の残り具合は多いくらい。5年ぶりの秋景色鑑賞に何とか間に合いました。撮影地:仙山線八ツ森~作並今日12月15日は、観光バス記念日、ひよ子の日、お菓子の日、中華の日、レンタルビデオの日だそうです。
2012/12/15
閲覧総数 871
47

徐々に津山へ向けて北上していくことにし、次の撮影ポイントも定点観測の場所にしました。 線路敷設形状はS字カーブで、2つのカーブが切り替わるところに短いトンネルがあります。トンネルポータルを正面から見る位置に立ち、トンネルから飛び出す瞬間を切り取ることにしました。真正面から見るキハ47。なかなかに美形ではありませんか。 撮影地:津山線神目~福渡 今日9月24日は、清掃の日、畳の日、歯科技工士記念日、みどりの窓口記念日、メートル原器制定(1872年)、フランスの超高速新幹線TGVが時速300キロの世界最高スピードで営業を開始した日(1989年)だそうです。 [鉄道模型]ジェイアール西日本商事 Bトレインショーティー キハ120形 NARUTO-ナルト-列車/津山線色
2018/09/24
閲覧総数 742
48

「夜明けのものがたり」を撮影したあと、高松で家の用事があるため、一気に高速で移動しました。用事を済ませたあと、そのまま宿泊して次の日(11/29)の琴電レトロに備えます。 翌朝は、高松市内で予讃線の撮影からスタートさせました。次から次に鉄橋を渡る列車を1時間ほど撮影したのですが、その中に「四国まんなか千年ものがたり」の送り込み回送がありました。 JR四国の観光列車は「四国まんなか千年ものがたり」「伊予灘ものがたり」「志国土佐 時代(とき)の夜明けのものがたり」と、いずれも「ものがたり」のタイトルがついています。経営の厳しい状況が続いているJR四国の中にあって、「ものがたり」観光列車は好評のようです。こうした列車が牽引車となって少しでも営業成績が好転することを祈ります。 撮影地:予讃線高松~香西 今日12月19日は、国際南南協力デー、日本人初飛行の日、熟カレーの日だそうです。
2020/12/19
閲覧総数 469
49

大阪メトロ中央線で新型車輌400系の運転がスタートしたため、記録しておきたいと思い、大阪市内へ出かけたついでに立ち寄りました。 結論から言うと、この日、400系には出会えませんでした。新車なので昼間の運用には使われないのかな、と思ったりしたのですが、代わりに、大先輩である20系と24系を撮影できました。 G-ショックとも、宇宙船とも呼ばれる特徴的なデザインの400系は、2023年度に12編成(最終的には23編成)投入されるそうですから、それらが実際に走り出すと、旧型の20系や24系は廃車もしくは転属となることが容易に想像できます。その意味で、400系の本格運用が始まる前に、最後の活躍を見せている20系や24系を記録できたのはよかったと思います。 今日7月21日は、シベリア横断鉄道が完成した日(1904年)、自然公園の日、神前結婚記念日、日本三景の日、南極ボストーク基地で世界最低気温-89.2℃を記録した日(1983年)だそうです。
2023/07/21
閲覧総数 407
50

根室本線のキハ40が終わりを迎えています。根室本線の富良野付近には去年の夏、秋、そしてこの冬と三回、キハ40を求めて訪ねており、ほぼすべてのカラーリングを記録することができました。 冬の訪問では北海道色ばかりになりましたが、雪の中を走るキハ40を記録できただけでも御の字です。文句を言ったら罰があたります。普段雪がほとんど降らない関西に住んでいると、雪を見るだけで、庭を駆け回りたくなるワンちゃんの気持ちがよく分かるのでありますよ。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 先日、「根室本線のキハ40 2023年夏から秋、そして2024年最後の冬へ」と題する新作動画をアップしました。リンクはこちらから。ほかに宗谷ラッセルや石北本線のキハ40など、冬の北海道で撮影した動画も取り揃えています。 また、「ザ・ロイヤルエクスプレス 四国・瀬戸内クルーズトレイン 岡山~高松~松山」と題する新作動画も合わせてご覧いただければうれしいです。リンク先はこちらです。キハ40系
2024/03/08
閲覧総数 559


