おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

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2026.06.03
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🪨60tもの巨大隕石の

成分が🕙80%鉄と

🛜云って居るのですが


⚙️鉄為ら🌏大気圏の🔥熱で

🌫️焼失するのでは😶‍🌫️

🤔ありませんか⁉️













🧠面白い疑問です。

結論から申しますと、鉄だからといって必ず焼失する訳ではありません。むしろ巨大な鉄隕石は地表まで到達しやすい部類です









① 隕石は「表面だけ」が高温になる

大気圏突入時の温度は数千℃に達しますが、熱は主に表面に集中します。

鉄は熱伝導率が高いとはいえ、隕石は猛烈な速度(秒速10~70km程度)で突入するため、加熱時間は数十秒~数分程度です。

そのため、

* 表面は溶ける
* 表面の一部は蒸発する
* しかし内部は意外と冷たい

という現象が起きます。

実際、落下直後の隕石を割ると内部が熱くない例もあります。



② 鉄隕石は頑丈



例えば、

* 石質隕石 → 空中爆発しやすい
* 鉄隕石 → まとまったまま落ちやすい

となります。

そのため同じ大きさなら鉄隕石の方が生存率は高いのです。



③ 60トンなら相当巨大

仮に80%が鉄の60トン隕石なら、

* 鉄分 約48トン
* 直径 数メートル級

の可能性があります。

この規模になると表面はかなり削られますが、全部が蒸発して消えることはまずありません。

有名な鉄隕石としては、

ホバ隕石

があり、重さ約60トンとされる世界最大級の鉄隕石です。現在も地表に残っています。

逆に完全に燃え尽きるのは?

完全に燃え尽きるのは、

* 数グラム
* 数十グラム
* 数センチ程度

の小さな流星体です。

夜空の「流れ星」の大半はこちらで、地面まで届きません。



ですから、「60トン・鉄80%」という話なら、

「鉄だから燃える」のではなく、「鉄だからこそ生き残って地表に到達する可能性が高い」

と考えた方が実態に近いです。むしろ天文学者が警戒するのは、頑丈な鉄隕石が高速で地面に衝突した場合の破壊力の方です















































































































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最終更新日  2026.06.03 21:01:21
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