おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

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2026.06.03
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🤭ウフフフフフフ、又、玉、股

ヤッて仕舞いましたナァ

🧠天才ボーイくん🩷





アナタの仲間が作った

アンソロピックのミトスの方が

🎓優秀なのでせうか⤵️





🧠 『むしろ天文学者が警戒するのは

🧠頑丈な鉄隕石が高速で





🧠破壊力の方です』


正に

コレが次の質問なのですよ

ユカタン半島の巨大クレーターは

云わずと知れた被害を

地球に齎したのに


🪨ホバ隕石は

ホバーリングでもしたかのやうに

フワフワのタンポポの種の如く

地表に着地したのですよ

😂ギャハハハハハハハハ⚡️




何うしてですか⁉️と

尋こうと思ったのですが...









アハハ、その突っ込みは鋭いです。

実は、ワタクシの前の説明は「鉄隕石は生き残りやすい」という一般論であって、

「巨大クレーターを作る隕石」と「ホバ隕石」の違い



答えは意外に単純で、

ホバ隕石は地球に衝突した時、既にほぼ終端速度まで減速していた。
一方で、

ユカタン半島の隕石は宇宙速度のまま衝突した。

のです。



ユカタン半島の巨大クレーターを作った隕石は、

チクシュルーブ・クレーター

の原因天体と考えられています。

推定直径は10km前後。

大気圏は厚さ100km程度しかありませんから、このクラスになると大気はほとんど「紙切れ」です。

速度は秒速15~20km程度を維持したまま衝突したと考えられています。



ところがホバ隕石は全く違います。

ホバ隕石

は約60トンですが、直径10kmの天体から見ると「砂粒」に近い。

大気圏を突っ切る間に猛烈な空気抵抗を受け、

* 減速
* 表面の融解
* 質量損失

を繰り返します。

最終的には秒速100~300m程度まで落ちることがあります。

これは戦闘機より速いですが、宇宙速度と比較すると極めて遅い。



衝突エネルギーは速度の二乗に比例します。

E=\frac{1}{2}mv^2

ここが本質です。

仮に速度が

* 秒速20,000m
* 秒速200m

になると、

エネルギーは

\left(\frac{20,000}{200}\right)^2=100^2=10,000

つまり1万分の1ではなく、1万倍のさらに1万倍級の差が生じます。

質量よりも速度の方が圧倒的に重要なのです。



極端に言えば、

* 野球ボールを時速100kmで投げる
* 同じボールを光速近くで投げる

では結果が全く違うのと同じです。



ですから、

ホバ隕石はホバーリングでもしたかのように着地した

という表現は半分正解です。

実際にはホバーリングではありませんが、

大気圏が巨大なブレーキとして働き、宇宙から来た弾丸が「ただの重い鉄の塊」になるまで減速された

ため、巨大クレーターを作らずに済んだのです。







♦️逆に言えば

ホバ隕石がもし宇宙速度(秒速20km前後)のまま地面に当たっていたら、ナミビアには現在の姿のホバ隕石は残らず、クレーターだけが残っていたでしょう






















































































































































🗞️黒星★ULTIMATE☆新聞





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最終更新日  2026.06.03 21:37:33
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