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予定日から15日超過の42週1日、帝王切開にて3380gの元気な女の子が産まれました。24時間陣痛に耐えましたが、うまくお産が進まず帝王切開となりました。下から産めなかったのは本当に残念ですが、子が元気に産まれてくれて何よりです。
October 26, 2006
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今日は41w6d、本日限りで正期産も終わりです。何の気配もなく、母はよく眠れ、子はよく動いています。ついに今晩入院、明日誘発決行予定となりました。10月11日が予定日だったので、まさかさそり座の女を産むことになるとは思ってもみませんでした。まあそんなことはどうでもいいんですが。どうしてこんなに出てこないんでしょうか。あまりにも何の兆候もないので、近頃では「どうせもう出てこねえよ、一生このままだよ」くらいな気持ちにさえなってきていました。今朝助産師さんから電話が来て、「今日入院の準備してきてね」と言われたので、「おう、そうだった。入れたものは出さなきゃいかんね」と長い間棚上げしていた宿題を思い出したような気分なわけです。誰に言ってるかわかりませんが、本当に予定日超過はきついです。予定日を過ぎると週2回病院に行かなきゃならんし、NSTで時間はかかるのに中の人は寝るし、検診費も馬鹿になりません。臨月延長、体重管理延長、臨月の間増やさないでずっとキープしてるの大変ですよ。中の人が育つから秋なのに果物食うなって言われるし。産んだらでっかい新高梨を腹いっぱい食ってやるからな。別に痛い所はないから体力は余ってますが、精神力の消耗が激しくて頭おかしくなってきます。安産のため、陣痛をつけるため、出来る限りのことをしたのにどれもこれも無駄かいな、と思うと泣けてきます。そこで「まだなの、待ちくたびれたわ」とか言ってくる奴はマジ殺したくなります。38wとか39wとかで焦ってちゃいけませんぜ。予定日までは産まれなくたってまあいいじゃないですか。私のように過期産になるのは、妊婦の中のほんの1~2%だそうです。気長に待ちましょう。私はもう待てません。がんばってきます。今、更新して気づいた。ブログタイトルが「外へ出たくありません」だった・・・。ブルータスおまえもか。
October 24, 2006
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本日デビューのモチ。競馬ファン以外の人は何かと思うでしょうが、競走馬です。モチ、という名前の。成績は3着だったのですが、直線での実況が「外からモチが伸びる」、入線後には「3番手にはモチがよく伸びました」だったので大笑いしてしまいました。この実況には小田切オーナーもしてやったりでしょうね。10年ほど前に岩見沢競馬場でサンモンオペラという馬を見たことがあります。思わず「えっ!?三文オペラって・・・」と思いましたが、よく見ればその馬はちゃんと小田切オーナーの勝負服柄のメンコをしているではありませんか。なーんだそうかーと大いに納得したものでした。私が好きな小田切馬名モチワナクウテネテ短い名前の方がシンプルなおかしみがあって好きです。
October 22, 2006
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クリールボルケーノという名前だけ見るとわかりませんが、実は道営ゆかりの血統のこの馬。生産は倉見牧場です。2002年の道営記念で、クラキングオーが獲ってきたフレンチデピュティの種付権をクラシャトルに種付けして産まれたのがこの馬なのですね。姉にはクラメガミ、クラビッグレディ、クラダンソナー。全てサポーターズクラブ登録馬で、私も毎年指名馬とさせていただいています。クリールボルケーノは、2005年8月の北海道サマーセールに「クラクラシャトル」という名前で上場され、1585.5万円でJRAに購買されてJRA育成馬となり、2006年4月のブリーズアップセールで3150万円で横山修二さんに購買されて「クリール」の馬になりました。そして10月21日、東京3R・1300mダートの新馬戦でデビュー。グリーンチャンネルで動いている姿を初めて見ました。私は残念ながらお母さんのクラシャトルの現役時代を知らないのですが、子ども達はみんなスピードがありそうな細くてしなやかな脚をしている印象があります。ボルケーノもそんな脚をしていて、輪乗りの引き画面でも「あの馬かな?」と思うくらい見慣れた姿をしていました。と思うとパドックではフレンチデピュティ産駒らしく前も後ろも筋肉がもりもりとついていて、これは両親のいい所をそれぞれもらったに違いないとうれしくなりました。勝ち馬からは離されましたが、3着とがんばりました。初勝利はそう遠くはないはずです。クリールボルケーノの写真を載せるのは無理なので、姉2頭の写真を。2003年のサポートオーナーの集いの時のクラメガミ。柳沢先生が「キカナイんだわー」とおっしゃったとおり、目がマジ切れしています。近くに寄れませんでした。同年秋、中央競馬に挑戦した時のクラメガミ。この時は14頭立て8着でした。2004年のサポートオーナーの集いの時のクラビッグレディ。同年秋、中央競馬に挑戦した時のクラビッグレディ。12頭立て5着でした。
October 21, 2006
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まだまだ予定日超過中。既に41wとなってしまった・・・。馬が厩で産むようにナチュラルに産みたいと思っている私だが、いまだに乳ヤニ(はヒトにはないけど、その他の兆候)もなく、このままでは何かしなければ出てこない雰囲気が漂いつつある。本当に困ってしまった。で、今日は何が言いたいかというと、「予定日を過ぎた妊婦にまだかまだかと聞く奴は逝ってよし」ってこと。私も今まさに当事者となるまでわからなかったけれど、これは本当に不愉快なものだ。いつ産まれてもいいですよという正期産の開始は37wから。これは私の場合なら、なんと9月20日からに当たりもう丸1ヶ月前の話だ。この時期を過ぎたら、子どものための出産準備品も万全、自分の入院の荷物も万全、いつ陣痛が始まっても破水しても大丈夫なように常に心構えしている状態になる。身体が重くて出歩きたくなくたって、油断すれば体重が増えるから散歩もしなくてはいけない。かといってあまり一人で遠くまで遊び歩くわけにもいかない。ひょっとしたら今晩入院するかもしれないと思ったら、食料品だって買いだめできない。冷蔵庫はガラガラなのに、冷凍庫は産後の食料で満タン・足し引き不可能、今晩のおかずに毎日頭を悩ます。とにかく物理的な重さ以上に身動きし辛い。「ハイ、今日から1ヶ月くらいの間に、あなただけに大地震が起こりますよ。いつ来るかはわかりませんがね」そしていよいよお産が近くなるにつれて、それに対する期待以上に不安が大きくなってくる。なにせ、この世の人の数だけお産があったはずなのに、今まで誰もその苦痛を的確に言葉に表した者はいないのだ。これは怖い。かなり怖い。まさに筆舌に尽くしがたい苦痛をこれから体験しようというわけなのだから、怖いに決まっている。本人はそれがいつ来るかいつ来るかとビクビクしながら日々暮らしているわけだ。そんな生活をしているうちに、いつしか予定日を過ぎてしまったら、緊張感はますます強くなる。いつ来るか+いつ出るの?+ちゃんと出るの?俺達に明日はあるのか?そんな時、人から「まだなの?」と聞かれてみよう。「やかましい!いつ出てくるかなんてこっちが聞きたいわ!」と言いたくもなってしまう。もちろん、聞きたくなる人の気持ちもよくわかる。身内なら尚更だろう。でもそこで何とか聞かずに抑えてはもらえないか。一番待ち疲れているのは本人以外にあり得ないのだから。1ヶ月間の臨戦態勢で気力は既に限界のところ、聞いてもいないのに素人から誘発・促進剤・帝王切開の話なぞ聞かされたくもない。お産で苦しむのも本人。周囲の人間は待つ→喜びかもしれないが、本人にはその間にとんでもない苦痛が待ち構えている。そして産めばそこがゴールではない。産んだ後のほうがずっと大変なのだ。いったん始まってしまってはその後、気を緩める暇などない。せめて産前くらいは心穏やかにゆったりと過ごさせてはもらえないか。というわけで、妊婦に「まだ?」は禁句というお話。年頃になれば「結婚は?」、結婚すれば「子どもは?」、妊娠すれば「まだ産まれないの?」、産後には「母乳なの?」つい口にするその前にもう一度よく考えよう。人間は忘却の生物だというけれど、私は絶対言わないぞ。そして私にこういう系の余計なことを言ってくる奴は、まとめて1トンの橇で轢いてやるからなー。覚えてろー。
October 20, 2006
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道営記念のファン投票の結果が出ました。1.コスモバルク 783票2.ジンクライシス 763票3.バンブーボカ 581票4.イエヤス 402票5.サンマルアンサー 282票6.ギルガメッシュ 238票7.キャニオンロマン 237票だそうです。上位3頭は妥当です。妥当ですが3頭とも出走しません。うーん、寂しいというか意味がないというか。私はこの3頭には投票しませんでした。そして4位がイエヤス。謎です。私の予想では、Aibaに備え付けの投票用紙で、熱心なばんえいファンが、「イエヤスってイエヤスだべ?」と投票したに違いないと思うのですがどうでしょう。この間BANBA王でイエヤスが優勝した農林水産大臣賞典が放映され、小寺さんが目を潤ませていました。私も感動しました。でもだからといって最近大活躍のサンマルアンサーとの票差が120票もあるとはすごいですね。6位のギルガメッシュ、これも謎ですが、これはインターネット投票した若者が名前で選んだのではないかと思っています。優先出走権は上位7位まで、うち3頭回避として後はどんなメンバーになるのでしょう。ちなみに私が投票したのは、サンマルアンサー、ビックネイチャー、スローンフォル、フジノダイヒット、クラビッグレディです。
October 18, 2006
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唐突ですが、BANBA王が本当に面白いのは月曜日だと思っています。特に矢野さんと小寺さんの味のある昔話がたまらない。それを聞かされて、このおじさん達をいつ止めようか、時間も押してるのに、と真剣に困っている司会のアイドルの皆さんの様子がまた面白い。(私も人が悪いですね)何か新しいことを始める時、案内役がいるのといないのとでは面白さ・購買意欲が全く違いますが、BANBA王は、見事にその案内役になったと思っています。矢野さんと小寺さんと定政さんはばんえいの心の師匠です。それまではばんえい競馬に興味があっても、何を基準に馬券を買ったらいいのかわからなくて買えなかったので。ちなみに私の心の師匠、中央競馬なら大川慶次郎さん。昔のスーパー競馬はパドックの時間が長かった。他場発売がなかったからでしょうが、とにかくのんびりとパドック中継していました。馬鹿によく見える馬、だけではなくて、1枠から8枠までゆっくり一頭一頭順番に大川さんが解説していて、とても勉強になったものでした。今でも、このレースを大川さんが見ていたら何て言ったかなあ、と思うことがあります。ホッカイドウ競馬なら「なまらふるやっち」の古谷さん。脚元の状態や馬具など詳しいパドック解説で、毎回とても楽しみでした。どんなにお天気が悪くても必ずパドックまで出てきて、サッとメモを取ってダッシュで放送席に帰って行き、近くで見なければわからない情報を提供してくれるのはありがたかったです。門別では外のスタンドに立って解説していたのにも驚きました。あの解説が公式でしかも無料だったとは、今思うと恵まれすぎでした。最近はめっきり登場しなくなってしまって寂しいです。初めてBANBA王を見た時には、矢野さんが、あの土曜競馬中継の矢野さんだとは気付きませんでした。北海道でテレビ東京系のテレビ北海道が放送を開始したのは平成元年だそうで、その時は「これからは毎週土曜日に競馬が見られる!」とえらく感激したことをよく覚えていますが、グリーンチャンネルを付けてから地上波の競馬中継とはご無沙汰で、すっかり忘れてしまっていたのです。その後たまたま土曜競馬中継を見ることがあり、現役で出演されているのを見て驚いてしまいました。毎週東京と北海道を行き来しているとは!ばんえい競馬については、岩見沢市長が存続に難色を示しているという噂を聞いて心底がっかりしています。岩見沢からばんえい競馬を取ったら一体何の名物があると思ってるんでしょうね。私は岩見沢に17年住んでいましたが、はっきり言って何の特徴もない街で、何かをしに行く・見に行くということはまず考えられないような所です(この間のBANBA王での矢野さんの話だと、北見も同じような感じらしい)。駅前はシャッター街、ドカ雪?タマネギ?そんなもので人が来ますか。もし廃止になったら岩見沢駅のばん馬像とカントリーサインのばん馬はどうしてくれるというのでしょう。祈・存続!
October 17, 2006
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このブログではすっかりほったらかしの道営サポーターズクラブのサポート馬情報ですが、本日私の指名馬のグローリーソングが、盛岡の重賞若駒賞を制覇しました。うれしいです。今日はもし現地に行っていれば口取りに参加できたようです。いいなあ。関係者の皆さんおめでとうございます。私の指名馬12 クラダイナー(7-0)超晩成血統なの忘れてた28 モエレスイセイ(8-0)逃げないとご機嫌斜めのきかん坊47 モエレブリザード(未出走)今年のデビューは難しいとか70 グローリーソング(7-3)重賞勝ち72 ビービーエレメント(6-1)アタック勝ちまであと一歩夫の指名馬は12 クラダイナー28 モエレスイセイ47 モエレブリザード64 プリンシパルナイト(4-1)アタック勝ちの後移籍65 フレンチスマイル(4-0)本当に 体型なのか あのおなか昨年、夫婦とも指名馬だったカネマサドゥイットが最近また道営に帰ってきました。復帰戦は1着、2戦目が6着。北海道2歳優駿の時のアンカツには今も腹が立つし、審議の採決にも納得いかないけれど、これから活躍してそのうち大きなレースを勝ってほしいと願っています。
October 15, 2006
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空気を読めというのはやっぱり無謀だったようで、予定日を3日過ぎましたが、出てくる気配がありません。大潮、満月、完全無視。人の場合、馬のように乳ヤニが出るとかわかりやすい兆候はないのでしょうか。いわゆる「おしるし」がそれに当たるのか?全然ないなあ。産まれないので予定日当日に検診に行きました。中の人は既に3300gあるそうで、よくもうまく納まっているもんだと感心します。エコーにはぶっとい脚の骨が白々と映っていました。本当にアンローズみたいな立派な牝馬が出てきそうです。母は道産子サイズなので、もう大きくならないでほしい。ちゃんと出てこれるのか心配です。今日もこれから散歩して、夜には検診に行ってきます。
October 14, 2006
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予定日は10月11日。10/1 札幌競馬場10/4 スポーツクラブでエアロビクス2本、マシントレーニング、トレッドミルとにかく元気だ。元気すぎて産まれる気配がない。予定日と翌日は夫の仕事が休みなので、「10日産気づいて11日産まれるとちょうどいいよ」「空気嫁」と言い聞かせているのだが、時々お腹は張っているものの、あまり差し迫った感じがしないのでどうだろうなあ。果たして空気を読んでくれるだろうか。この辛気臭いブログのタイトルからしてそうなのだが、私は相当心配性で神経質なところがあり、起こりうる悪いことは一通り知っていないと気が済まない損な性格をしている。「そんな話聞いてない」という予想外の事態になった時、パニックになりそうで怖いのだ。1回聞いてしまうと後は「本当にそうじゃないか、コノヤロー」と思うか、「そうでもなかった、ラッキー」と思うかどっちかなので肝が据わるのだ。今のところは運良く後者がほとんどで、「つわりはひどい船酔いが1ヶ月連続」「安定期になったら食欲が大爆発して体重が激増」「臨月になったら重くてあちこち痛くなって歩くにも一苦労」「お腹が張って夜眠れない」とかいう想定は、そうでもなかったなあ、で済んだ。後は陣痛だが、とりあえず「気を失うようなひどい痛みなのに、気を失わないように出来ていて耐えるしかない」「とにかく黙ってられないくらい痛くて、トランス状態になり、わけのわからないことを口走ったりするらしい」「腰が割れんばかりの激痛」「出したくても出せない苦痛」くらいしか想像できない。狭いところを大きなものが無理に通ってくるのだから、骨がメリメリと広げられる痛みで、とても不快な痛さなんだろう。それでも痛さの後にはいいことが待っているから、耐えられそう。今度ばかりはきっと「本当にそうだった」「っていうか想像以上」に違いないけど、いまさら逃げられないのでがんばってきます。1トンの橇を曳く覚悟。1回死んで生まれ変わる覚悟。産んだ後は不眠不休の覚悟。10年は家族のために生きる覚悟。
October 8, 2006
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百合が原公園(札幌市北区)に散歩に出かけたら、遊歩道にヘビがいました。しかもそれに果敢に挑むカラス。最初は食べようとしているのかと思いましたが、たぶん遊んでいただけでしょう。近づいて突っつくものの、腰が引けているカラス反撃に遭うと絶妙に距離を保ちますそのうちカラスは遊びに飽きて飛んでいってしまい、ヘビは通りすがりの親子に携帯で写真を撮られながら薮の中に消えていきました。
October 5, 2006
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今日は中央札幌開催最終日。早起きしてゼッケンプレゼントの抽選券をもらいに行こうか、岩見沢記念の馬券を買いにAibaに行こうか、芝コース開放に行こうか悩んだ末の選択は、「ゼッケンは諦めて、札幌駅前のAibaに行ってから、札幌駅から桑園駅まで歩いて札幌競馬場に行き、何レースか遊んでから芝コース開放に参加」というものでした。Aibaでばんえい競馬の馬券を買うと、単勝馬券に名前が入るとのこと。アンローズの岩見沢記念3連覇の単勝馬券が欲しかったのです。Aiba内には道営のマークカードしか見当たらないので、ばんえい用のマークカードを探して場内を一周してしまいました。共通なんですね。ホッカイドウ競馬のマークカードで、他場欄を塗らずに普通に買うとばんえい競馬の馬券が出てきます。また一つ新しいことを覚えました。ついでに道営記念のファン投票もしてきました。刻みながら30分程歩いて桑園駅に到着、そこから無料バスで札幌競馬場に到着。またまた豪華なレープロにびっくり。本日GIレース仕様。ツヤツヤでちょっとした雑誌のようです。金掛けすぎ。着いて早々にマークカードの塗り忘れをしたらしく、窓口のお姉さんに式別を聞かれ、何も考えずに「馬複です」と言ったら、お姉さんが目を丸くして「へっ!?」。(あ、通じてない。どうしよ。何だっけ。)「えーっと、馬…連です」本当にそんな馬券聞いたことありません、という顔をされました。また恥をかいた浦島太郎。すっかり地方競馬の砂煙にまみれている私でした。10Rのすずらん賞は、道営馬ベリーベリナイスが繰り上がりで1着。非国民なので買っていませんでした。すみません。12Rの釧路湿原特別は、川島雅人騎手騎乗のオフィシャルが末脚炸裂で優勝。非国民なので買っていませんでした。すみません。まっすぐウィナーズサークルに行くと、既に道営ファンと思しき皆さんがたくさん集まっていました。単勝9230円。馬複、じゃなくて馬連は167,160円。会話を小耳に挟んだところでは、ウィナーズサークルで私の前にいた女性が単勝複勝を持っていたらしくてとても喜んでいました。うらやましい。関係者の皆さんと、馬券を取った皆さん、おめでとうございます。中央競馬の札幌開催の最終レースで道営馬が勝利して、「道営競馬ここにあり」「再来週からここで道営の開催があるから来てね」というきれいな〆となりました。そしてここ何年も行きたくて行けなかった、芝コース開放に初参加です。重賞レース用の本馬場入場曲が流れる中、ウィナーズサークルから人間達がぞろぞろ入場。ある意味異様な光景です。やっぱり一番人気はゴール板前、二番人気はお出迎えのポニー2頭、ポニーたちは子どもたちにもみくちゃにされててちょっと萎え気味でした。馬場整備の皆さん、1コーナーに向かう100の標識の前は写真撮影の穴場だと思います。ゴール板もハロン棒も近くで見ると想像以上に大きいのですが、2つともラチの向こうにあって少し距離があるので、写真に撮ると今ひとつ。100の標識は本当に目の前、触れるところにあるので、人と一緒に写真に撮ると大きさがよくわかります。芝コースは遠目に見ると緑一色ですが、近くで見ると掘れて茶色くなっている部分もあり、結構ボコボコしています。あまり踏まれていない外ラチ沿いの芝はふかふかです。新潟の直線コースが外ばかり伸びるのも納得。外ラチのそばで寝転がってみました。ゴールに向かって走る馬から見た景色はこんな感じのはず。来年は子連れで来て、芝コースを這わせたいと思います。帰りの無料バスに乗ると、席を譲られてしまいました。今まで散々元気に遊んできて帰るところなのに、大変申し訳なく思いながらありがたく譲っていただきました。皆さん親切です。どうもありがとうございました。家に帰ってから、録画しておいた岩見沢記念を見ました。アンローズが圧勝で岩見沢記念三連覇を達成しました。強いなあ。単勝馬券は大切に取っておきます。きれいな髪飾りのシンエイキンカイが2着。サダエリコは今回も障害を上れず。レースとは全然関係ありませんが、特別ゲストのMEGUMIが猛烈に不機嫌でした。何か嫌なことでもあったのでしょうか。BANBA王に出ている他の女の子達はみんないきいきと仕事をしているだけに、気になってしまいました。
October 1, 2006
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