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ホッカイドウ競馬で話題の白毛馬、マルマツライブがデビューしました。結果3着。がんばりました。初勝利の日も近いでしょう。公式サイトのトピックスより白毛馬「マルマツライブ」デビュー戦は3着馬主服とおそろいのかわいいメンコをしていて女の子らしくてよろしい。でも、素顔はちょっと怖いかもしれない。ごめん。公式サイトのトピックスよりホッカイドウ競馬で初となる白毛の競走馬「マルマツライブ号」明日(4月5日)能力検査。日刊スポーツよりマルマツライブが能検合格5月デビューへ全体は栗斑、顔は白面、耳は栗毛、たてがみは尾花栗毛の淡い色、本当に不思議な色です。馬も驚くのも納得。それから、入手場所を忘れてしまったので、無断掲載になってしまいますが、私が保存していた当歳時の写真です。撮影者の方には大変申し訳ありません。不都合があればご連絡ください。すぐに削除いたします。
May 25, 2006
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運良く試写会に当選したので、「夢駆ける馬ドリーマー」を見てきました。話の内容はこんな感じ気になるソーニャドールのモデルはマライアズストーム(ジャイアンツコーズウェイの母)だそうです。映画の中でも、骨折から立ち直ったソーニャドールとラッセル父子に、獣医が見せたいものがあると言って、同じ状況だったマライアズストームのレントゲン写真を持ってくるシーンがあります。セレナズソングを負かした云々という説明もあり。何が驚いたって、種牡馬が本物だったこと。ここが私が一番興奮したところでした。馬房から顔を出すフサイチペガサスに、ケール(ダコタ・ファニング)が「フサイチペガサスよ、フサイチよ!」と言うシーンがあります。ダコタ・ファニングがフサイチって言ってるよ、たまんねー。その他マライア息子のジャイアンツコーズウェイ、ヨハネスブルグも友情出演、あんまりびっくりして身を乗り出して馬房のネームプレートを確認してしまいました。ソーニャドールの種付け相手にはグランドスラムが選ばれ、通常20万ドルのところ、友情プライスで1万5千ドルにしてくれるのですが(安っ!)お金がないからと断念するシーンがいります。もったいなーい。一体いくらなら払う気だったのよ。ソーニャドールを繁殖牝馬にする話で、「この馬の父馬を知っているか?ドリームキャッチャーだ。96年のドバイワールドカップを勝った名馬だ。(だからソーニャに)種付けして仔馬を取れば、男馬ならいい値段で売れるぞ」とかいうところがあるのですが、現実に96年のドバイワールドカップを勝ったのはシガーで、シガーには繁殖能力がなく産駒はいないのですよね。うまくフィクションになってます。この辺記憶違いだったらごめんなさいですが。それから何とか王子ってやっぱりモデルはあの方なんでしょうか。エンドロールでソーニャドールのキャストにはサクリファイスと出ます。公式サイトによると父ミスプロの男馬でレースシーンを担当したそうです。いや牝馬というよりはむしろ男馬のような身体と顔だと思ったんだけどやっぱり男だったか。競馬好きにはそういうお楽しみシーンもありますが、話としては、いくら実話を元にしたといってもはっきり言って出来すぎです。ストーリーもシービスケットとほとんど同じで二番煎じ感アリアリ。私自身は、シービスケットは昔の話ということで、現実的でないシーンにも「昔はそうだったのかもな」と納得したし、登場人物それぞれが馬と一緒に立ち直っていく姿には感動したのですが、ドリーマーは変に現代に近い分、アラがわかりやすく目立ってしまったように思います。競馬映画としてもヒューマンドラマとしてもなんだか中途半端。お子様向けにしてもレーシングストライプスに負け気味(レーシングストライプスは子供向けと侮るなかれ、なかなか面白いです。字幕版がおすすめ)。登場人物の悩みも、行き着く困難は結局全て「お金がない」だったのもちょっと。他はありえない話の連発なのに、そこだけ超現実的です。もう少し金以外のことでも悩めよ・・・。それから、どうしても気になったんだけど、レースで転倒して安楽死させるような酷い骨折なのに、あまりにも簡単に治りすぎじゃありませんか。競馬を知らない人に「殺す殺すっていうけど、なーんだ、ちょっとギプスして吊るしておけば治るんじゃない。それなのに馬って簡単に殺されるものなんだー」とか思われなかったかな。もうね、むちゃくちゃですよ。もともとその境界線は一般に理解されにくいところなのに、なぜ余計に混乱させるんでしょう。例えば、命に別状のないケガで引退・種牡馬入りなんて良くある話ですが、この話を「ケガをして走れなくなったから引退して種馬になったんだよ」というふうに競馬を知らない人に話すと、「馬ってケガしたら殺すんじゃないの?」とかよく言われますから。酷い骨折から立ち直って・・・という設定にしないと話が盛り上がらないからなんでしょうけど、話を極端にしすぎで現実味がありません。その他もツッコミ始めるときりがないですし、すごくこの映画のことけなしてるように思われそうですが、何も考えないで気楽に見るにはいい映画ですよ。最初の牧場のシーンなんてリアルなダビスタ牧場みたいで本当に美しいです。カート・ラッセルもダコタ・ファニングも名演技です。ストーリーも、結果はわかりきっているけれど素直に感動しちゃうしね。追記いつもおじゃましているゆかさんのブログで「夢駆ける馬ドリーマー」の記事を発見。どうやら同じ試写会に行っていた模様です。ゆかさんの記事を見てから書いたわけではないのですが、興奮しどころがかなり近かったので笑ってしまいました。やっぱり馬好きの見るところは同じです。(ブログに不慣れでして、トラックバックに失礼があったらごめんなさい。これからもよろしくお願いします)
May 19, 2006
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12日に、札幌と函館で桜の満開宣言が出ましたが、私は10日に松前、11日に函館に桜見物に行ってきました。松前の血脈桜です。樹種は南殿(なでん)。樹齢は280年。この時は咲き初めで白っぽいピンク色ですが、花が咲いて日が経つにつれてだんだんと紅色になるそうです。この日はあいにく昼から雨が降り出しました。この時五稜郭の桜は日なたではほぼ満開で、木の下で宴会をしている人もいました。日陰だと5~6分咲きくらいでした。旧タワーは既に解体工事が始まっており、この親子タワーが見られるのは今だけです。お堀の内側は野鳥がいっぱい。メジロやオオルリに会えました。松前には道外からの観光客の方も多かったようです。意外だったのは、小耳にはさんだこんな会話。「あら、ちょっと、椿が咲いてる。桜と椿と一緒よー」私は札幌でツバキを見たことがなく(札幌の庭でも咲くの?)松前で咲いているだけでも珍しいと思ったので、その驚きのツボがわかりませんでした。でも良く考えればツバキは早春の花、ちょっと検索してきたら1月~2月が見頃で年末から咲き始めるらしいことがわかって初めてびっくりしました。そりゃ桜と一緒に咲いていたら驚くでしょうね。あの真っ赤な花の色とツヤツヤした濃い緑の葉っぱはエキゾチックすぎてどう考えても北国の花ではありません。ちゃっかり竹林まである松前はやっぱりただの道内とは訳が違う。それから、案内の人に「さっき梅みたいな桜があったけどあれはなんていう桜?」と聞いている方も。「あれは本当に梅ですよ。桜も梅も椿もみんな一緒に咲くんですよ」と説明されて、これまたびっくりしていました。聞いていた私は、こういうのが珍しいんだなーと違う方に感心してしまいました。
May 12, 2006
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Sean Paulの最新曲、Temperatureのビデオが面白い。これに限らずSean Paulのビデオはいつだって、60%のふしぎなおどりと、30%のきれいなおねーちゃんとその他10%でできているのですが。タイトルがTemperatureというだけあって随所に出てくる温度計。そして水銀が上がったり下がったり、それに合わせて歌と踊りの背景となる四季がどんどん移り変わっていきます。この四季の変化が実にはっきりしていて、まるで日本の四季のよう。最初は秋の紅葉シーン、モミジの舞う中で歌って踊りまくるショーンとおねーちゃん達。と思うとぐぐっと気温は下がって、場面は真冬に変わり、雪の中で防寒服を着たショーンとおねーちゃん達が登場。気温はどんどん下がり、しばれるねぇーと思うや否や、いきなりパラソルが開いて降り出す春の雨。春の花が舞う中熱く踊るダンサー達。そしてそれって温度計壊れね?というくらい気温はぐんぐん上昇。お待たせ、おねーちゃんが服を脱いで水着になり真夏に!後はみんなで踊りまくるだけ!短い1曲の中に1年が凝縮されたこのビデオ、このギッシリ感は古今和歌集紀貫之の袖ひぢて むすびし水の こほれるを 春立つけふの 風やとくらむ(夏に袖を濡らしてすくった水が、冬に凍ったのを、立春の今日の風が解かしているのだろうか)という和歌を思い出させます。こっちには踊りもおねーちゃんもいないけれどね。Sean Paul / Temperatureのビデオはこちらから見られます。それにしても「テンプラチャー」とカタカナで書かれるとダサダサです。きれいなおねーちゃんも台無しです。天ぷら茶ー。
May 9, 2006
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私の元サポート馬のモエレフィールドが、NHKマイルカップに出走して13着でした。成績は良くなかったとはいえ、出走しただけでもとてもうれしいことです。ハイペースで逃げて見せ場はありましたし。この馬を選んだのは、失礼ながら全く聞いたことがない父馬に興味を持ったこと(マイナー大好き)と、母馬が若かったこと(確か初仔)、馬が大きそうだったこと、パンフレットの写真で、馬体が良く見え、顔も優しそうだったこと、そんな理由でした。フレッシュを勝った時に、対策室の方にこっそり伺ったのですが、この馬をサポート馬に指名していたのは、全国で40名程とのことでした。父フィールドアスカは相当にマイナーなので、もっと少ないかと思っていましたが、モエレブランドだからかな?中央入りする時に、馬主さんは別の方に変わってしまいましたけど、父フィールドアスカでも、GIに出走させてしまうモエレ馬はやっぱりすごいと思います。ちなみに同じくNHKマイルカップに出走したモエレソーブラッズ(父サンデーサイレンス)は夫のサポート馬でした。サポートオーナーの集いでは、気が荒いので厩舎から出すと危ないということで、厩舎の中での見学でした。それでも見知らぬ見学者集団にかなりお怒りだったようで、後で写真を見ると白目が全部血の色で怖かったです。さすがSS産駒ですね。
May 7, 2006
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5日、札幌競馬場で「第2回浦河ジュニア・ジョッキー杯」が行われました。一般のレースと同じようにスカパーで中継されており、距離500mと出たので何事かと思いましたがポニーレースでした。馬市ドットコムに掲載された、ディフェンディングチャンピオンのハーチャンの写真、立派です。これは明らかにプロの仕事。種牡馬広告のような見事な立ち姿です。この写真からは、どさんこサイズくらいの大きさの馬を想像したのですが、テレビで見たらものすごく小さいかわいらしい馬でびっくりしました。馬体重は240kgとのこと。ハーチャンは250mのハンデをもらってスタートは直線の途中からでしたが、スタート待ちの間ずっと札幌のダートコースを前がきで掘りまくって大穴を開けていました。あれは秘策、な訳はないですね。レースは重賞のファンファーレに小枝さんの実況付き。結果、ハーチャン5着。優勝はプリティー。こちらも栗ぶちでとてもかわいい馬でした。優勝騎手の藤川君は本当に将来騎手になりたいのだそうで、騎乗フォームもばっちりでした。とても楽しい企画で来年からもぜひ開催してほしいと願っています。ポニーの定義はよく知りませんが、ポニーといっても体格はいろいろのようで、大きい馬ではハッピーライフが420kg、ジャイコが350kgでした。小柄なサラ並みです。ちなみにこの日の1R3歳未勝利戦、メジロマックイーン産駒のイワノマミは334kgで出走しました。小さな芦毛の馬体でいつも一生懸命走っています。がんばれイワノマミ。
May 5, 2006
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赤レンガ記念は、鳴り物入りで道営に転厩してきたジンクライシスが楽勝しました。モエレの馬主さんにトレードされたので、今後も道営でじゃんじゃん種付け権利を稼ぎそうです。こういう大物が移籍してきて道営が盛り上がるのは大いに結構なことです。これからの活躍に期待しています。でも本当のところちょっと悔しいのです。移籍前の近走のジンクライシスは、実績でいつも人気でしたが、テレビでパドックを見る限り、「えっ?これがJCD3着のあの馬?」と思うほど、全くもって馬がよくありませんでした。転厩の話題が出たのはこの頃で、私はこんな状態で転厩してきて勝てるんだろうか、と思いました。そして今日の移籍初戦のパドック、同じように馬は全然よくありませんでした。対してとても良く見えたのはデビューからずっと道営所属のスローンフォル。昨年の道営記念でも、勝ったバンブーボカより良く見えたくらいの彼は、今日休養明けでもその時のようにピカピカでした。もちろん馬券はスローンフォルから。そしてジンクライシス楽勝。道営には、しばしば中央から未勝利馬が転厩してきます。中央では勝つどころか、スタートしてからゴールまで一度だって先頭に立ったことがなかったような馬たちばかりです。道営では未勝利馬はDクラスです。迎え撃つ道営Dクラスの馬たちはデビューから道営にいて毎度顔馴染みの馬たちばかりです。これが一緒のクラスで一緒に走るとどうなるか。結果は明らかで、道営の馬たちは中央から移籍して来た馬にコテンパンにやられます。この間までボロボロだった馬が、スタートから楽々先頭に立つと直線はディープインパクト並にぶっちぎります。笑っちゃうほど強いです。そしてその調子で2つ3つポンポン勝つと、じゃあね、と中央に帰ってしまいます。こういうレースはいわゆる銀行レースなので、私もちゃっかり儲けてたりするわけですが。絶対当たるので初心者の方にも一押しなんですが。「がんばれ!負けるな!ホッカイドウ競馬!」
May 5, 2006
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六花亭の真ん中ののぼりが、こいのぼりに変化中。これはかわいい。ししゃもに見えなくもないですが。
May 4, 2006
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夫と共に札幌開催に行ってきました。ノーザンホースパークの入場券がほしくて、早起きして行き、無事にもらえて一安心。7Rのフレッシュチャレンジ競走。新種牡馬のナリタトップロード、マンハッタンカフェの産駒が出走することでも注目されていたようです。しかし最も目立っていたのは8番のチェレブラーレ(父ブラックホーク)。とにかく見栄えがする好馬体でパッと目を引きました。「がんばれ!チェレブラーレ」の横断幕の前で甲高くいなないていて、字が読めるかのようでした。そして4番がマンハッタンカフェ産駒のエフテマンハッタン。桜花賞を勝ったキストゥヘヴンのような、きりっとしたいい目をしていて、思わず私、「別嬪だなー」と。こういう目をしている馬はだいたい成績がいい。で、前を歩くチェレブラーレの立派さの影で目立たなかった9番のカルパントラス、これがよく見てみるとトモが他の馬より一回り大きいのです。思わず二人「お尻がでっかいなー」と。ほとんどオヤジの会話。結果9-8-4。見事的中。2着の馬も3着の馬も次は勝てそう。ゴールデンウィーク中ということで、イベントが各種行われていたのですが、その中でもひときわ地味に行われていたのが、'06道営・学生によるイベント企画「5着当てましょう」というもの。北海学園大学「VIP!」と北海道大学「楡馬」の企画だそうで、ルールは各レースの5着馬を当てる→参加するだけでボールペンがもらえる→当たった先着10名様には、なんと「オリジナル割り箸」が当たるという、かなりシュールなもの。これは冗談が通じない人には結構厳しい。人によってはマジギレされるかもしれない危険な企画です。実は私は楡馬のOG(素行不良により除名処分扱)でして、ついうれしくなって(除名されてることも忘れて)いそいそとあいさつに行ったところ、いきなり得体の知れない女が押しかけたにもかかわらず会長さんが丁寧に応対してくださり、とてもうれしかったです。おじゃましてすみませんでした。5着当ては1回しか当たりませんでした。ひそかに箸がほしかった。写真はメインレースの春霞賞〔H3〕(グランデラ賞)に出走の1番ハッピーロード。このゼッケンのプリントは、明らかに失敗作。2番からは直っていたけれど、ちょっとかわいそうじゃないかー?
May 4, 2006
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