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今、1週間に1回ヨガ教室に通っている。でも、遠くて、タクシーで行くと8000ウォンくらい掛かるし、朝9時に家を出ないといけないので、かなり忙しいし、おまけに寒い!で、どうしてそんな思いまでしてそこに通っているのかと言うと、そこには子供を見てくれる託児所があるのだ。なので、ヨガをやる1時間半の間、そこにスーを預けてママは優雅にヨガに専念!なんてシナリオを勝手に作ってたんだけれど、実際は、遊びに飽きたスーがママを探してヨガスタジオのガラス越しに大声でオンマ~!叉はママ~!なんて叫びながら、邪魔をしに来てしまうのだ。その後は、もうヨガなんて出来ない。なので、こんな大変な思いまでしていく意味があるのか?と言う感じだった。で、先週近所をのんきゅさんとお散歩していた時に、ヨガスタジオを発見!中に入り話を聞くと、毎日クラスがあり、朝は5時50分から夜は9時20分まである。きっとママは全部のクラスには行けないだろうけれど、それでも、週に3回でも出来れば気持ち良さそうだ。それに明け方のクラスがあるのも嬉しい。早朝ヨガって気持ち良さそ~!パパは早ければ7時前に帰るので夜のクラスにも行けるし、ちょっと授業料は高いけれど、来月からここに通って来ようかなって考え始めていた。パパにも協力を得ないと行けないから何回か説明した。パパは、ママが好きなようにしなよ。って返事だけ。でも、もしここに通うなら今通ってる所を中途で止めなければいけない。授業料も高いし。パパにスーの面倒をいっぱい見てもらわないといけないし。と言う理由で今日も朝から悩んでいた。今日は、今通っているヨガ教室の日なので、やめるなら今日中に先生に話をしたかったのだ。(来週は、韓国の正月で慌しいし)なので朝ご飯を食べながら、パパに、今行ってるヨガよりも、新しいヨガの方が良いよね?だって今の所は、バスで行くにでもタクシーで行くにでも大変だし、スーが邪魔するし。。。新しいところの方が良いと思うでしょ???ねっ?パパもそう思うよね?なんて聞いていた。そしたら、パパがあきれたような顔をして、僕は、もう何度もそこで良いんじゃない?って言ってるつもりだけれど。なんて言い返してきた。ママははっきり覚えているけれど、、パパは、ママの好きなようにして良いって言ったんだよ!そこにしなよなんて乗り気な返事は聞いていないよ!確かにママはしつこかったかもしれない。でも、最初からパパがそこで良いじゃないってはっきり言ってくれたら気持ちが治まったのに。自分でも認めるけれど、ママって結構優柔不断。だから気持ちを決めるまでに、いろいろな考えを口に出したいのだ。人よりも決断するのに時間が掛かるんだよ~!パパに意見を求めたって良いじゃない!(パパがお金を出すんだし、スーの面倒だって見るんだし)そして何よりも、その時のパパの人を小ばかにしたような表情と口調が許せなかった。おまけに、怒ったママが言い返すと、ママはすでに論点がずれてる。とか難しい事を言ってきた。(でも確かにママの論点はずれていた)なので、ママもかなり怒ってしまった。本気でこんな冷たい人とはやっていけないと考えてしまった。そしてパパはすぐに謝ってきた。でも、ママにはパパのあの表情が忘れられず、許せない。思わず、もう、私達は終りよ!(あんな冷たい顔のパパを見てしまったら)絶対に元には戻れない!と言ってしまった。そしたらパパが、笑顔&自信満々で大丈夫、僕たちはいつでも元に戻れるよ。なんてきざなせりふを吐いたので、ママはちょっと可笑しくなってしまった。パパは最近、体調も悪くて会社でのストレスもかなりある様でいらいらしがち。(でも、週末寝込んでるパパをママは優しく必死に看病して、ママも看病疲れがあるんだよ)そんなパパの状態も考えてあげないとね。一瞬本当に仲直りが出来ないかもなんて思ったけれど、仲直りする事にした。でもね、やっぱり、ママが色々と話してるときは気持ち良く聞いてもらいたいわ。だって、ママだって、パパが1人で永遠とフットボールについて話してる時だって、1時間でも気持ち良く聞いてあげてるじゃない?夫婦ってそんなもんだよね?でも、夫婦だから、お互いのストレスのはけ口になってしまうのかな?恋人時代のような、ママに見せた優しさをいつまでも持っていて欲しいわ~。(ママもだけれどね)
2006.01.24
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午前中にママの整体にスーと行って来たんだけれど、ママが鍼を打たれてる間、スーは病院のお姉さんたちと遊んでもらっていた。と、その時、遠くからスーの踏ん張る声が!!!まさかっ、と思ったけれど、スーってば、いきなり、ママも動けないこの状態の時に限って、踏ん張り始めちゃった。。。(2日ぶり)その後約20分間、スーの恐ろしいほどの踏ん張り声と泣き声に、そこにいた皆が笑っていた。おまけに出て来たものはすごい大きさで匂いもすごかった。。。お姉さんが、赤ちゃんも便秘するなんて知らなかったわ~。と言ってたけれど、ほんと、こんなに便秘のひどい子供ってほかにいるのかしら?でも、あまりのうるささに、治療に来ていた皆に申し訳なかったわ。。。ところで、最近のスーの単語量はどんどん増えるばかり。英語も日本語も同じ様に教えてるつもりだけれど、読めるのは英語(アルフェベットね)、話し言葉は日本語が多い。怖い映画を見れば、怖い~!と言うし、お友達が帰った後は、行っちゃった~!と言う。外に出れば、寒いね~!、ママがのろのろしていると、早く!って急かす。アルファべットに関して言えば、とりあえず、AからZまで読めるんだけれど、毎日復習のつもりのアルファベットの歌を歌ってあげないと、覚えた物の記憶が怪しくなってしまうようだ。どこかで読んだ遠い記憶だけれど、赤ちゃんの記憶って3日間復習してあげないと、忘れていってしまうんだって。だから毎日の積み重ねが大事なんですってよ~!(と言いつつ、全部パパに任せているママなんだけれどさっ)でも、まだ、英語も日本語もまぜこぜになってるようで、自分の顔を指しながら、eye,nose,口、ear,頭なんて説明してくれる。いつかはこの二つの言葉が違う言葉って事が分かる日が来るんだろうな。言葉に加えて悪知恵も加わってるようで、ビデオを見たいのに、ママが見せてあげない時など、見たいと叫んでいるスーを無視してお皿洗いなんかしてるママの足元に来て、1、まず肘で涙をぬぐう振り(涙なんか出ていないのに!)2、上目遣いに、ママを見ながら3、ごめん。。。(ちょっと涙声で。)4、悲しそうに両手で顔を覆う。(そして泣き崩れる。。。)という一連の動作をするんだけれど、これが、叉哀れみを誘うのだ。大体、ママは謝ってもらういわれは無いので、誤られるとすごい悪い事をした気になり、ついスーの要求を呑んでしまう。でも2才にしてこの演技力!劇団四季にでも入れたら才能開くかもね!2才になってから、ほんと、1歳に時の可愛らしさはどこかに飛んでいってしまったようで、生意気で、言う事も聞かない、その上、自分の欲求を通す為の手段は選ばない(よく、スーパーとかで見るおもちゃの前でひっくり返って泣いている子がいるでしょ?それとまさに同じ事をするんだよ!)ので、パパと、よく、2人で、スーってばほんと可愛く無いね~。。。(って本人には聞えないようにね)なんて言いながらため息を付いていたんだけれど、これが子供の成長なんだよね。1歳までが可愛すぎたのかな?それとも3歳くらいから叉可愛くなるのかな?なんて愚痴ってしまうママだけれど、夜寝る時は、スーとママはしっかり抱き合って眠るし(スーが眠るまでね)、朝、スーが起きてこないと寂しくなってしまうので、起こしてしまうママなのであった。可愛くない時がほとんどのスーだけれど、やっぱり、ママ達にとってはかけがえの無い大切な存在なんだよね。。。(フォローと本音半々)
2006.01.23
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週末にオモニ達が来られた。チンジュに行くよう用事があるので、帰りに我が家に寄り一泊するという話だった。前の日に確認の電話があり、チンジュ出発するのは夜なので、うちではご飯を食べれない、到着は10時位、という事だった。なので、お昼は近所の韓国人の家に御呼ばれして、その後、買い物に行き、夕方からパパとワインを飲みながらロスト(アメリカのドラマ)の続きを見ていた。(ロスと、シーズン2の10話まで見たよ!アメリカの皆さんに追いつきました~!)そしたら8時ごろにチャイムが。案の定オモニ達だった。(ってこのパターン良くありすぎだけれど)ママ、ワインで気持ち良く酔っ払ってたので焦ってしまったわ。何でもチンジュには寝坊して行かれなかったので、代わりに近所の山に登り、それでも、約束したからとわざわざ大田まで来たというのだ。そんな約束、簡単にブッチしてくれて良かったのに~!心配の夕飯は、くるみに悪いからと、我が家の目の前の食堂で食べてきたらしい。オモニ、結構気を使ってくれてるのね。ダンケ。そんな思いまでして、わざわざ来てくれたオモニたちに対して、スーはちょっとよそよそしい。いつもはアボジにべったりなのに、ママから離れないよ。。。ママはアボジの嫉妬の目が怖かったよ。。。そして、お正月以来の再会なんだけれど、オモニ達がしきりにスーが痩せた、痩せた、と言うのでママも何だか心配になってしまった。オモニ曰く、お正月はスーを横から見ると、鼻がほっぺで埋まって見えなかったのに、今は横から見ると、鼻がとても高く飛び出てるというのだ。うまい説明で、あまり痩せたか良く分からなかったママも納得してしまったわ。でも、良く考えたら、それまですごい量の粉ミルクを飲んでたんだものね。(お正月に断粉ミルク決行)粉ミルクをやめても食事の量が増えたわけでもなく、同じペースで食べてるし。そのせいか、夜中の3時とかにいきなりお腹が空くようで、ママを起こしてパンをトーストさせたりするんだよね。(でも、憎たらしい事に全部は食べない)という訳で、スーは、28ヶ月の今も90センチ、10キロという、スリムなボディの持ち主なのだ。でも、食べないからしょうがないよね。。。本人が食べないと思ったら、食べさせようと思っても絶対に口を開けてくれないし。良く、子供用の栄養ミルク?栄養シェイク?とか売られてるけれど、ああいうのを飲ました方が良いのかな?たまにスーパーの試食で、スーももらってたんだけれど、美味しいらしくて、何度も試食のおばさんに(恥ずかしいくらい)催促してお代わりをもらってたから、きっと好きだと思うわ。ちょっと心配だから、次にスーパーに行ったときに見てみよう~!で、次の日の日曜日のランチは近所のイタリアンに行った。そこで、美味しくワインを飲みながらピザやパスタを食べて大満足のランチだった。でも、オモニが、何度もウエイターの人に、高いね~。高いね~。おすしより高いんじゃない?とか聞くので、ちょっと可笑しかった。(本当はおすしを食べに行きたかったオモニ、イタリアンに行きたいパパに負けた。)そして極めつけは、お会計も終り、出ようかという時に、何気なく、パパがそう言えば、ここ、僕の誕生日にワインをプレゼントするっていう手紙をくれたけれど、誕生日に来れなかったな~。とつぶやいたとき、オモニもアボジもなんだ、それ~!言わないと!今からでも、ワインを下さいって言いなさい。ってすごいしつこくパパに言ってきた。パパもママも最初冗談かと思って聞き流してたら、アボジが颯爽と立ち上がり、僕が代わりに言ってきてあげよう。と言い残して、キャッシャーまで行ってしまった。帰って来たアボジはニコニコ顔で、次回来た時にワインをくれるって。というではないか!それだけでもちょっと驚いたのに、オモニがそんな口約束ではだめ。一筆書いてもらわないと。と言い出したので、パパが必死にペンを取り出すオモニの手を止めた。さすが、韓国のアジュンマ、アジョシ、なかなか大胆だわ。そして、韓国のレストランも太っ腹だね。だってパパの誕生日って3ヶ月近くも前だよ~!それでも良いんだ。。。
2006.01.18
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先週から、ママとパパがはまってしまった物。それはLOSTというアメリカのドラマ。いつも行くビデオショップでこれを見つけ、パパがこれ、すごいアメリカで人気だったんだよ~!というので借りた。そしたらすごく面白くて1週間で24話まで見ちゃった。25話で終わるんだけれど、今まで、ママ達以外に誰も借りていないのか、いつもスムースに借りれたのに、最終話まできて邪魔が入ってしまった。パパはすごく怒りモード。最近思うんだけれど、パパって結構短気なんだよね。運転中もすごい怒る事多いし。本人も自覚していて、アンガーマネージメント(って言う映画あったよね?)が必要だといってるけれど。で、昨日の晩まで2に24話を終えたんだけれど、パパとママの頭の中は、この続きの事でいっぱい。ずっと、それについてしか会話してない気がするわ。。。どういう風に終わるかどうか、全く予想が付かず、2人の想像は膨らむばかり。パパがアメリカのサイトで調べたら、考えられない展開で終わるらしいけれど。(ってサイトまで行っちゃうところからはまり具合が分かるでしょう?)今日こそは最終話をゲットしたいんだけれど、本当はこれでもう話が終わってしまうかと思うと悲しい~。何だか久しぶりに、何かにはまって夢中になった気がする。今まで、ドラマとかにはまった事があまり無いママだけに、この別れはかなり辛いわ。アメリカでは、シーズン2が放映されて、すでにシーズン3も放映される予定だとか。アメリカに引っ越したい。日本でも放映されてるようなので、ぜひ見てみて~!話の内容をちょっとだけ話すと、飛行機が無人島に墜落してそこで始まるサバイバル劇&ヒューマンストーリーなんだけれど、この島がとても不思議な(とても危険)事だらけ。おまけに奇跡的に助かった生存者たちも、みんなそれぞれ、深い理由のゆえにこの飛行機に乗り合わせていた。まるでパズルのように、見ていくうちにみんなのつながりが見えて来るほんと、1回見出したら止められないの。と、同時に、もし自分が同じ状況になったら、自分はどう役に立つ人間だろうか、とか考えちゃうの。みんなそれぞれ得意分野とかがあって、助け合っていくんだけれど、ママは、別に得意な事とかがあるわけではないので、役立た無い存在になってしまいそうで怖いわ。パパは自信満々な人なので、こういう状況に自分もいるべきだった~。なんて言ってるけれど。。。(ほんと、馬鹿)今のママの気持ち、韓国ドラマにはまった人達の気持ちと同じかもね!でも、何かにはまるって楽しいね!今夜でお別れ、ほんと寂しいよ~!(でも見たい)
2006.01.09
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さっき、スーとお散歩してきたら、スーが派手に転んじゃった。それを見ていた5歳くらいの男の子が、アイゴ~!って叫んだよ。この言葉って、子供も使うの?びっくりした~。ところで、スーってばすごい便秘症。ママもどちらかというと便秘症なので、もしかして遺伝?でも、原因のほとんどはスーの野菜嫌い、果物嫌いにあると思う。スーは長い事母乳で、断乳するまでほとんど食事をしたがらなかった。いくら離乳食を作っても、食べてスプーンで5匙位。果物を擦っても、ジュースにしても食べたがら無かったし、野菜なんてもっての外。離乳食として、野菜を細かく切って煮込んだお粥を良くあげてたけれど、それも特に大好き、というわけではなく、気が向いたら食べる感じだった。今はさすがに離乳食ではないけれど、野菜その物は食べたがらない。果物もだめ。なので、果物はとりあえず食べたがるまで待つとして、野菜は離乳食時代と同じ様に小さく切って、トマトソースにしてパスタに掛けたり、味噌汁に入れたり工夫してるつもりだけれど、スーの食べた後のお皿を見ると、見事に野菜だけが残されている。これは、絶対に、パパ似!パパもすごい野菜嫌いだもんね。あと、もう一つ、便秘の原因として考えられるのが、粉ミルク。実は、断乳してからスーがそれまで嫌いだった哺乳瓶を離さなくなってしまったのだ。18ヶ月にして粉ミルクデビューをしたスー。それまで母乳をたくさん飲んでたスーだけに、粉ミルクの消費量もすごかった。体重も一気に増えた。パパもママもご飯をあまり食べないスーなので、なんとなく粉ミルクをあげてしまってここまで来てた。でも最近、本当に便秘が重くなってきた。普通は2日に一回。でも3日に一回の時もある。そんな時はそれはそれはすごい苦しみ方。まるで出産のような感じ。先週末も3日間、うんちが出ないでいた。その夜からちょっと催して来たみたいなんだけれど、硬い様でなかなか出てこない。結局ほとんど眠らずに苦しみながら一晩明かし、その次の日も苦しみながら過ごした。ママも、お腹マッサージをしたり、綿棒で突っついたりしたけれど、敵は手ごわい。スーはもうぐったりして、ベットに顔だけ伏せてじっとしてる。ママも頑張れ、頑張れ、と励ましながら、 スーの背中をさすりながら過し、ようやく夕方4時に開通!でも、ほんと、出産てこんな感じなんだろうな~。というくらいの苦しみ方だった。ようやく出たうんちを見てパパがおめでとう!男の子だよ!って冗談を言った時は、ママも本当に赤ちゃんが生まれたかと思うくらい嬉しかった。でも笑ってばかりはいられない。2日間出ないあたり位から、スーってばすごい不機嫌。いつもめそめそ。どこにも出かけれないし。この便秘を何とかしないと。と、言うわけでまず粉ミルクを完全にやめた。最初の2日間くらいは、粉ミルク欲しさに泣くスーだったけれど、その後は、牛乳を飲むことに慣れたようだ。あと、お水をたくさん飲ます様にした。野菜は、前と同じ様に細かく切りたくさん食べさせる。(でもほとんど残している)一応病院でも相談した。この頃の子供に便秘は多いんですよ。という言葉と、子供用の便秘薬をもらっただけだった。でも、粉ミルクが原因だったのか分からないけれど、粉ミルクをやめたおかげでお腹も空くようで食事も前よりたくさん食べる。水も飲む。なので、3日間出ない、という事はほとんど無くなった。だけれど、うんちの時はいつも大騒ぎなのは変わらない。大体、催してる時は、爪先立ちで落着き無く歩き、そのうち、ママとパパにうんち~!って訴え始める。ここから出るまでもまた長く、ほんとうんざり。それに最近、うんちって言えばママとパパが来てくれるという事を知り、何でもない時でも、うんち~!って言いながら苦しそうな演技で、ママ達の衆目を集めようとする。とにかく、本当の快便を目指して野菜嫌いを何とかさせないと。果物も食べさせないと。でも、どうすれば良いんだろう。快便への探求はまだまだつづくようだ。。。良いアイデアがあったらどうぞ教えてください~!
2006.01.06
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明けましておめでとうございます!今年のお正月は、なんとシテクで過す事に。。。今までは、旧正月にお祝いをするので、1月1日は家族だけで(パパとスーだけね)、ソウルのホテルで過ごしたりしながらのんびりと過してたのに、今年の旧正月はオモニ達が海外で過す事にしたために、お正月(1月1日)にいつもの行事をする事になってしまった。*行事とは、前の晩から色々と料理を作り、次の日の朝にご先祖にお備えをして、お辞儀をしたりしてから、それからずっと永遠にその料理が無くなるまで同じ物を食べ続ける、というもの。おまけに、この日は日曜日、クリスチャンの多い親戚なので(アボジを除くみんな)、日曜礼拝に出る人が多く、なんと誰も来れない。イコール、料理をする人がオモニとお姉さん、ママだけ。なのに、いつもと同じく、ジョンを死ぬほど焼いたり、肉料理やら魚料理やら手を抜かない所がすごいわ。ママ達は、金曜の晩に来なさい、というオモニの声を聞えない振りをし続け、土曜日のお昼に大田を出発した。そして、なんと、ソウルでパパのアメリカ時代のお友達とお昼を食べたり、ホテルのロビーでお茶をしてからシテクに向かったので、シテクに着いたのは6時だった。オモニはちょっと怒っていたかもしれないけれど、パパがどうしても、ママとスーを連れて行きたかったと言い張ったので、ママは怒られないで済んだ。ふ~。でも、食事の用意はほとんど終わっていた。何か手伝おうとするんだけれど、チュソクも出なかったママ(日本にいたので)には、この行事の詳細が記憶の彼方にあったために、どう動けば良いか分からない。ちょうど良く、スーが持ってきたパズルを一緒にやろうと言うので、スーとパズルをし続けるママだった。オモニが、あっ、日本のおうちにも電話しなくて良いの?と聞いてきたので、さっき、しました。2日の日に家族で集まるそうです。と答えるとそれじゃ、ミョヌリ(お兄さんのお嫁さん)がお母さんを手伝ってくれるの?と言うので、ママが、いいえ、うちの場合は、ミョヌリは当日のお昼頃に来るだけで、別に何もしないで良いんです。って答えたら、オモニ超びっくり!えっ?それじゃ、お母さんが全部一人でご飯を作るの?(オモニ)はい。(ママ)お皿洗いは?(オモニ)お母さんか妹が。(ママ)オモニ、無言。。。しばらくして、日本のミョヌリは良いわね~。くるみは韓国に来て不満だらけじゃないの?と聞いてきた。一応不満は少しはあるものの、そんな事を素直に言えるママの立場ではないので、いいえ、全然ケンチャナヨ~!とちょっと良いミョヌリぶってみた。でも、良く考えたら、韓国ミョヌリと言っても、ママは別に大した事をしてる訳ではないし、それを望まれてるわけでも無さそうなので、結構気楽に韓国ミョヌリをしてるので、これで不満を言ったら、本当に真面目にミョヌリをしなくてはいけない人達に笑われてしまいそうだ。。でも、オモニはちょっと真剣に日本と韓国ミョヌリの立場の違いについて考えてたようで、それ以降、本当に、ママに何も頼まない。お皿洗いさえもさせてくれない。なので、最後の方は、手をこすり合わせてお願いしてお皿を洗わさせていただいた。(なんか変な表現だけれど)おまけに、お正月の当日は、オモニは4時に起きて色々としてたらしいのに、ママが起きたのは8時だった。最近、朝、真っ暗で起きれなくありません?主婦の皆様?(言い訳)と、言うわけで、今回はまるで実家に帰ったような、いや、下手すればそれよりも仕事をしないお正月だった。お年玉ももらったし。ハルモニの家に行ったらそこでもお年玉くれたし。シャンパンも飲めたし。日本の富士りんごを真似して作ったというりんご(日本と同じ味、中が蜜でいっぱい)ももらったし。スーにシンデレラのパジャマを買ってもらったし。のんびりしちゃったな~。。。でも、何か足りない。そう、やっぱり紅白が見れない&年越しソバが食べれないというのは大きかった。お正月気分、全然無いよ!月曜日も休日なのに、会社に行くと嘘をついて、昨日の晩に帰って来たママ達。朝、NHKで、着物姿の女の人達のバックに流れる三味線の音。これを聞いて、ようやくお正月気分だわ。やっぱりね、新年は1月1日なのよ!(韓国では旧正月に盛大にお祝いするのでこの日はただの休日扱い。)だから、その日を韓国風で過しては、面白く無いの。ママとしては、来年は、元のように旧正月はシテクで過して、1月1日は家族だけで、紅白見て、おそば食べて、お正月はホテルに行ってのんびりと過したい。でも、結構、皆はこのスタイルが気に入った様で来年もこのスタイルでやる可能性高し。そうなったら、ママ、スーとパパと3人で、日本の良きお正月を過しに帰らせていただきたいわ。でも、チュソクをサボった時に、オモニに、今回だけは見逃すよ。と念を押されてるので無理だろうな~。。。まっ、何はともあれ、新年の始まり!それでは、今年もどうぞよろしく。2006年も、皆にとって素敵な年となりますように!
2006.01.02
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