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2016年12月30日
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カテゴリ: 健康法
健康関連のエリアでインターネットでニュースを何気なく見ていましたら影響が大きいと思われる情報を見つけました。

タイトルが
ナスに大量の神経伝達物質 信州大発見、ピーマンの1000倍
発表元は
信州大学です。

注目に値する記事ですね。


2016年12月30日 日本経済新聞 電子版
概要は以下です。


信州大学農学部の中村浩蔵准教授は、ナスに神経伝達物質のアセチルコリンが大量に含まれていることを発見した。

 アセチルコリンは記憶の働きにかかわるとされる物質。



今後、機能性表示食品として登録を目指す。

乾燥させたナスにはアセチルコリンなどの有効成分が凝縮されており、機能性表示食品の認定を受けるための安全性試験を経て、2年後をメドに申請する。

 中村准教授はソバ菜を発酵させた「発酵キョウバク」の研究で、アセチルコリンを他の物質から細かく分離させて高感度に検出する方法を開発した。

その手法を応用し、ナスのアセチルコリン含有量が多いことを発見した。

アセチルコリンとはアセチルコリンは最も早く同定された神経伝達物質である。

末梢神経系では、運動神経の神経筋接合部、交感神経および副交感神経の節前線維の終末、副交感神経の節後線維の終末などのシナプスで伝達物質として働く。


特に注目したいのは
1000倍も含まれるということです。

と言う点で本当に期待できます。


詳細は以下の発信元をご覧ください。

詳細記事


これは好い、特に認知症気味の人には薦めよう思ったのですが、少し調べてみたら、問題があることがわかりました。

ナス科の作物は基本的に毒性をもつこと。

なすは、東洋医学的に体を冷やす効果をもつ、極陰性であることです。

ということは、情報の一面性のみですぐ人にこれは好い情報があったというのは問題だということです。

常に多方面から情報を考えて使う習慣をつけるようにしましょう。






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Last updated  2016年12月30日 19時27分16秒
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