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ごるふびと

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2026.06.07
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テーマ: ゴルフ(7387)


​​​​​​​​​​ 夏のゴルフで一番つらいのは、やはり 暑さ です。

朝はまだ気持ちよくプレーできても、昼前から一気に気温が上がり、後半になるころには集中力も体力も削られていきます。
特に真夏の午後ラウンドは、スコア以前に「無事に回り切ること」が大事になるレベルです。

そこで個人的におすすめしたいのが、 早朝スルーゴルフです。

朝早くスタートして、休憩を挟まず18ホールを一気に回るスタイル。

夏のゴルフにおいては、最も正解な選択だと思っています。

早朝スルーゴルフのメリット

1. とにかく涼しい時間に回れる

夏ゴルフで一番大きいのはこれです。

朝5時台、6時台のスタートであれば、まだ気温が上がりきる前にかなりのホールを消化できます。

通常の8時〜9時台スタートだと、後半がちょうど一番暑い時間帯に重なりやすいですが、早朝スルーなら10時前後にはラウンドが終わります。

暑さがピークになる前にラウンドを終えて、帰路に着くことができますし、暑さによる集中力低下、足の疲れ、判断ミスもかなり減ります。

2. 1日を有効に使える

早朝スルーのもう一つの魅力は、ラウンド後の時間がしっかり残ることです。

通常のゴルフだと、朝出発して、昼休憩を挟んで、帰宅すると夕方(渋滞していると帰りは夜なんてことも)

その日はほぼゴルフだけで終わります。

もちろん、それも楽しいのですが、早朝スルーなら午前中にラウンドが終わります。

帰りに食事をしても、午後には自宅に戻れることが多いです。

ゴルフはしたいけどお昼は家族との時間を取りたい人、午後に用事がある人、帰ってから昼寝したい人にはかなり相性がいいプレースタイルです。

「ゴルフはしたいけど、1日全部は使いたくない」

そんな人にこそ、早朝スルーはおすすめです。

3. 昼休憩でリズムが切れない

通常のラウンドでは、前半が終わったあとに昼休憩があります。

この昼休憩が好きな人も多いですが、個人的には特に夏場は好きではありません...
・食事をして体が重くなる
・冷房の効いたクラブハウスで体が冷える
・再スタート後に集中力が戻らない

こういう経験、みなさんも意外とあると思います。

早朝スルーは、前半から後半までそのまま流れでプレーできるので、リズムを保ちやすいです。

特に調子がいい日は、途中で止まらずにそのまま回れるのが大きなメリットです。

早朝スルーの注意点

1. 前日は早く寝る

当たり前ですが、早朝スルーは朝がかなり早いです。

スタートが5時台なら、家を出るのはさらに早くなります。


寝不足で行くと、せっかく涼しい時間に回れても、集中力が落ちてしまいます。

自分は早朝スルーの日は特に前日の準備を大切にしていて、

・ウェア
・シューズ
・ボール
・グローブ
・飲み物

このあたりは前日の夜に準備しておくのがおすすめです。


朝は最低限の動きで出発できるようにしておくと、かなり楽になります。

2. 朝でも熱中症対策は必要

早朝だからといって、油断は禁物です。

夏は朝の時点ですでに湿度が高く、汗もかなり出ます。

最低限、
・スポーツドリンク
・塩分タブレット
・氷のう
・着替え

特にスループレーは、昼休憩がないぶん、途中でしっかり水分と塩分を取る意識が大事です。

「喉が渇いてから飲む」では遅いので、数ホールごとにこまめに飲むのがおすすめです。

3. 朝露でグリーンやラフが重いことがある

早朝ゴルフならではの注意点として、朝露があります。

スタート直後はフェアウェイやラフが湿っていて、ボールが思ったより飛ばなかったり、グリーンが重く感じたりすることがあります。

特にパターは、前半と後半で転がりが変わることもあります。

前半は少し強め。


日が出て乾いてきたら、いつもの距離感に戻す。


この調整ができると、早朝スルーでもスコアをまとめやすくなります。

関東地方で早朝スルーを探すなら楽天GORAが便利

早朝スルーは、ゴルフ場によって実施状況が変わります。

季節限定だったり、曜日限定だったり、スタート時間が限られていたりするので、予約サイトでまとめて探すのが効率的です。

楽天GORAなら、エリアや日付からゴルフ場を探しやすく、早朝スルーのプランも比較しやすいです。

予約する時の検索方法は、 スタート時間を4〜6時台にするのをお勧めしています。

夏場はスタートが遅くなるほど後半の暑さが厳しくなるため、涼しい時間に回りたい人は、早めの時間帯を指定して探すのがおすすめです。


関東近郊でおすすめの早朝スルー候補

真名カントリークラブ

千葉県にある真名カントリークラブは、関東近郊で早朝スルーを探すときに候補に入れたいゴルフ場です。


コースは程よく難しく、ただ広いだけではなく、ショットの方向性やマネジメントも求められます。

初心者でも楽しめる一方で、ある程度ゴルフに慣れてきた人にとっても「ちゃんと考えて回る面白さ」があるコースだと思います。

また、真名カントリークラブは 食事が美味しいのも魅力です。

早朝スルーでラウンドしたあとに、ゆっくり食事をして帰る流れにすると、夏ゴルフの満足度がかなり上がります。




南市原ゴルフクラブ

千葉方面で探すなら、南市原ゴルフクラブも候補に入れたいコースです。

アクアライン方面からアクセスする人にとって、千葉のゴルフ場は早朝スルーと相性抜群。

朝早く出発して、涼しい時間にラウンド。


終わったら昼前後に帰路へ。


アクアラインの渋滞もないので疲労感が普通のラウンドより激減します︎!

南市原ゴルフクラブも、日程によってプラン内容が変わる可能性があるため、予約前に早朝スルー枠の有無を確認しておきましょう。





まとめ:夏ゴルフは「早朝スルー」がかなり合理的

夏のゴルフは、気合いだけで乗り切るには厳しい季節です。
・暑さを避ける
・集中力を守る
・ラウンド後の時間も残す
・昼休憩でリズムを切らない

この点を考えると、早朝スルーはかなり合理的なプレースタイルです。

もちろん朝は早いですが、そのぶん得られるメリットは大きいです。

真夏でも快適にゴルフを楽しみたい人は、ぜひ一度、早朝スルーを試してみてください。

関東近郊なら、先ほど紹介したゴルフ場などを候補にしつつ、楽天GORAで早朝スルー枠を探してみるのがおすすめです。






























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最終更新日  2026.06.07 11:53:05
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