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塾訪問2件目の埼玉県川越市の松江塾正直、今回訪れるまで川越という町が古い街並みが残る観光地だということを知りませんでしたM先生と待ち合わせの正午まで実は、その川越の街をある人と一緒に散策していたのですが(おかげで待ち合わせに少し遅刻したのですが)その時に松江塾の教室を見つけていましたしかし、そこはA館と呼ばれる事務所兼2教室がある場所松江塾はA館からD館まであるのですM先生との昼食を兼ねたお話の後各館を案内していただきました確かD→C→A→B館の順番でお見せいただいたと思うのですが一緒に拝見させていただいて驚いたのはM先生御自身が久々に訪れる館がありその都度「なるほど~!」と感心されていたことである「こんなふうに使っているのか~?」まるで、立場が逆のような感じであるというのは松江塾は高校生を無料で自習室スペースとして提供されているのである中学時代を松江塾で頑張った生徒には引き続き松江塾で頑張って勉強して大学を目指しなさいそのための勉強スペースと環境を無償で提供しますよということなのだこれがすでに伝統になりつつあり中学時代に塾で自習する高校生を見てきた生徒は高校入学と同時に息つく暇もなく高校一年生の4月から大学に向けた勉強を自主的に始めていくという環境がそこにあるのだ一人一人に座席が確保されている以外はその空間をどのように利用しようが自主的に任せられているのであるよほどの常識はずれのことをしない限り羽目を外さない限り放任状態なのだこれも中学時代に先輩の高校生を見てきているので自然に利用方法が節度を保ちながら受け継がれているのだだから普段は監視をしていないのでM先生にとっても久々に教室の様子を見て先の言葉が自然に出てくるのであるしかもそれは感心の声なのだすなわちM先生が納得してしまうほどの状態が維持されているということなのであるそして高3の座席ともなるともうそこは大学受験生の自宅の勉強部屋の様相なのだまさに自宅の机だけがこの塾の空間に集結したという感である受験生らしい目標や教訓が書いて張られていたりするのはもちろん模試の個人成績表が張られていたり圧巻だったのは常備食としてのおやつが置いてある生徒の机もあるもちろん漫画があったりもする当日は昼過ぎだったこともあり勉強に来ている生徒はいなかったがおやつや漫画があろうともサボる空間ではなく真剣に勉強をしている中での息抜きのアイテムであるであろうことが想像できるような空気がそこには感じられた衝撃を受けながらも僕の理想とする勉強空間であることそしてそれを実際に具現化されている松江塾に感心するとともに羨ましさを感じずにはいられなかった我が塾と対象を同じとする小中部のことは書かなかったがこのような自主的に勉強のできる高校生を育てる魔法が松江塾の小中部にあるということであるブラボーな気分だった
May 30, 2013
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今年から来ていただいているK先生以前も書いたように僕が中学時代の塾で習った先生である塾で一番好きな先生だったし一番楽しい授業だった実は中2になる時点で塾を辞めたのであるが辞めると決断できた理由の一つとして中1の3学期のクラス替えでクラスが下がってしまいK先生の授業を受けられなくなったからであるもちろん這い上がってクラスが戻れば再び習うことができるのであるが当時国立中学に通っていた僕は学校の進度と塾の進度があまりかみ合わないことと週3回の通塾が苦痛になりかけていたそんな悩みをK先生に習わなくなったことで塾に行く楽しみがなくなったという理由づけで辞める決断をしたのだ(結果的に、この決断が僕の公立トップ校合格を不可能にしたおそらく辞めずに続けていれば、N高校に合格できていたはずである)そしておそらくK先生には塾を辞めることを告げずに辞めたと思うしかしK先生に習ったことが僕の塾講師の道を意識させたことは間違いないなぜにここまでK先生に魅かれたのかその理由がやっとわかった今塾で授業の前後にK先生といろいろお話をするなかでこんなことを僕の口から言うのも畏れ多いのであるが考え方や性格がとても似ているということに気が付いたのだそれはいい面も悪い面も含めてであるだから塾について教育について勉強方法について指導についてどれにつけても共感できるのだもちろん教育以外の生活一般についても同様であるこの仕事を始めて23年以来ずっとK先生に同じ仕事をしていることを報告できずにいたにも関わらずこうやって再会し一緒に仕事ができていること30年越しの師弟タッグを組めること人生の縁 結び付き 不思議さなどを感じずにはいられませんおそらく最高の塾をつくることへの布石なのだと思いますまだまだ新たな出航が始まったばかりですが2年後、3年後、5年後、10年後へと続く栄光への旅路なのだと思います僕が鬼に例えるほど強い者ではありませんがまさに鬼に金棒です
May 24, 2013
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本日パワースポットでも有名な大神神社のご神体でもある三輪山に登拝してまいりましたいつでも・・・という気持ちから先延ばしになってしまいついぞここまで経ってしまったのですが本日5月22日晴れて三輪山に登拝させていただきました5月22日塾の電話番号に似ている数字の並びなんですね他にも理由はあるのですが裸足で一歩一歩を踏みしめながら全身に三輪山の気を感じてまいりました途中ありがたいものにも遭遇いたしましたまた新しい一歩を踏み出せたらと思います
May 22, 2013
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塾訪問2件目は埼玉県川越市の松江塾さんでした実は我が塾同様GW中はずっと休講ということだったので授業の様子は見学できなかったのですが塾長のM先生のご好意で昼の間にお会いする時間を取ってくださったにも関わらず僕の都合で待ち合わせの時間を送れてしまう失態をしてしまいました改めてお詫びを申し上げたいと思いますM先生は僕が塾のブログの存在を知った7年前に当時から書かれている先生の中でも特に魅力的に感じた先生ですいわば7年越しのお会いする夢が叶ったといっても過言ではありませんブログから受け取れる行け行けGOGOのイメージをしていたのですが実際お会いすると表面的にはすごく小柄で落ち着いた雰囲気なのですがやはり内面には行け行けGOGOのメラメラとした炎のようなものを感じ取ることができましたなによりもお話をしていて感じるのは人使いが上手い!しかも言葉で指図をするのではなくもうなんか漂う気のようなもので自然に人を誘導してしまうそんなオーラを感じてしまいます一種教祖のようなオーラをお持ちです実際、松江塾の専任講師であるA先生とは事務室の机が向い合せにも関わらず業務連絡など含めてほとんど会話がないそうなのですがそれぞれが自分の持ち分の仕事を阿吽の呼吸でこなされているそうです昼食を兼ねて(M先生、たいへんおいしいお肉、ごちそうさまでした)いろいろお話をさせていただきこちらのご質問にもいろいろお答え頂いたのですが驚かされることばかりでしたほんとうに驚きでそんなの通用するのですか?と思うようなことややってみたいなと思っていても自信がなく躊躇していたようなこともきちんと信念とその根拠をお答えいただきしかもその答えを聞くと納得させられることばかりで目から鱗が落ちるとはまさにこの状態のことでしたとにかくいいと思ったことはすぐに実践するもちろんそれは思い付きではなく根拠があるからやってみようということであり仮に実情に合わなければ改良廃止を柔軟な考えのもとで対応しいいものは絶対的な意思をもってやり続けられるそして常にいかにして良い結果を生むかということを四六時中考えておられる方でしたこれらのことは実は日頃のブログから読み取れることなのですが今回直接お会いしお話をして説得されたような気分でした
May 21, 2013
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入社筆記試験において試験時間を余しているのに見直しをせずにボケっとしている者は採用しないだろう最後の最後まで時間がある限り見直しを繰り返している者を採用するだろう時間制限を最大限に利用しようとしない者出来上がった答案の間違いを見つけようとしない者どんなに点数が良くても使えない者と判断する
May 17, 2013
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進学塾キャラベルさんにお邪魔してまず驚いたのは本の多さである塾教材はもちろんのこと市販の参考書、問題集高校入試の過去問さらには啓発物やハウツー物(こちらはI先生のお考えを垣間見ることができました)そして一部漫画もこれらの書物に惜しげもなく費用をかけられているのが素晴らしいとともに羨ましく感じたしだいである実際I先生のブログなどでも書かれているのであるがとにかく都立高校の入試問題については半端なく精通されているし授業もそれをターゲットにした展開をされている(都立高校には多数の自校作成問題があり、それを一人で全て解き切るなんて並大抵のことではできないことなのです)先生自身もおっしゃっていたのであるが都立入試専門塾という看板の上げ方をして独立当初の5年前には都内では皆無だったのが今や都立入試専門と掲げる塾は多くなってきたとこの点からも目の付けどころの鋭さを感じますとにかくこの研究熱心さは見習わなければと思いますそれからI先生の授業を見せていただいて「思い出す」という言葉が一つのキーワードになっていることに注目しました勉強にはインプットとアウトプットのセットが大事な要素なのですが一般的にはインプットは習う、覚えるという作業アウトプットは問題を解く作業として取り組ませることが多いのですが問題を解くという段階で重要なのは思い出す工程たいていの生徒はこれができずに問題が解けないことが多いのですそれを常に習った時点ですぐに思い出す作業を習慣づけさせる問題を解かなくても思い出すという作業を日頃から習慣化しておけば楽にアウトプットができるようになるそれをきちんと実践させておられるところがさすがという気がしました。我々講師はついぞ授業時間を目いっぱい使って教え込んだり問題を解かせたりというところに気が向いてしまうのですが思い出す作業の時間をとることの意味改めて必要だと感じさせられました
May 16, 2013
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よく勉強が難しくなっていく過程でついていけなくなったという表現がつかわれる習っている内容が難しくなって理解できなくなったという意味合いで使われる表現であるしかし実際にこの意味合いでついていけない子というのは結構少数派のように感じる大半の原因は人の話を聞く姿勢が悪い事と集中力がないことによる聞き損じのように思う聞いていてもわからないではなく聞いていないからわからないということなのだ聞いていなくてわからなくなったことが積み重なっていってあるとき真面目に話を聞こうとしたときに聞いてもわからないと勘違いしているだけだから低学年からきちんと話を聞く習慣をクラス全体に躾ておけばついていけないとかついてこれないということは減らせるように思う
May 13, 2013
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今回の関東の塾訪問第一弾は西東京市にある進学塾キャラベルさんでしたちょうど真学道場Shinの開校とほぼ同時期に開校され当時からブログも読ませていただいていていたので5年越しの訪問実現ということになるI先生のブログは同じような塾でありながらすごく辛口で指導に対する厳格さを匂わせる内容だったのでぜひとも伺いたいと思い続けていた塾である夜の授業の見学だけでなくたくさんの情報交換をしたかったので東京に到着するやいなや直接向うことにしたI先生にお会いした第一印象はブログから受けるイメージとは180度反対の温厚そのものな雰囲気しかし仕事ですから怒るところはかなり怒りますとのこと実際約束を守れなかった生徒は授業中でも帰宅させるとかやはり徹底ぶりが半端ではありませんしかし授業での説明の口調は我々関西人からすれば違和感を感じるほど温厚で丁寧な口調で説明をされているそれでいてソフトな口調の中にもするどい説得力を感じさせる説明なのである最近はやりの「今でしょ!」の文句やはり関西人にとっては、一流行語という受け止め方あるいは僕にとっては同業者なので生徒の受けを狙った言葉という受け止め方しかしていなかったのですが標準語での「・・・・・でしょ!」という念押しを感じさせる口調の力強さを気付かされたまた生徒のいけない行動に対して今回は怒るというまでのレベルではなかったがきちんとダメだという根拠の例を上手く持ち出して諭すように注意されていたのも印象的であった厳しく怒るという場面は本来ないことが理想的なことなのであるが参考のためにそんな場面に出くわしたかったというのが正直な感想であるまた生徒との距離感なのであるがつかず離れずの常に一定の適度な距離をキープしながら接しておられるように感じたそして生徒の方もその距離感をキープしながら礼儀正しく先生と接している規律のある間柄しかもその距離感が生徒同士でも維持されているように感じた衝撃的だった光景は教室にいる生徒に対して後から入って来た生徒は挨拶をするすると教室に居る生徒も挨拶で応え帰りも同様に先に出る生徒は教室に残っている生徒に挨拶をするとその挨拶に応えるのだ先生に確認したところ自然発生だということであるこのことを含めて塾の中が規律正しい勉強空間と感じさせられた(つづく)
May 9, 2013
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私立高校には渉外部門というのがあるいってみれば営業部門みたいなもので塾や中学校に入試結果の報告や資料を提供したりする部門である今日まだ5月だというのに大阪のとある私立高校の先生が訪問された10年来懇意にさせていただいている先生であるとはいえその高校に優先的に生徒を受験させるといった癒着めいた関係は一切ないあくまでもその学校の情報を教えていただきうちの塾からその学校を希望する子がいたら教えていただいた情報を生徒に提供したりするぐらいである実際うちの塾からは、ここ2年受験した生徒がいないいつも一通りの情報を説明していただいた後はわきあいあいと談笑を数十分する高校の渉外担当の先生というのは自校のことは精通されていて学校なりの見解をお持ちであるが逆に塾なりの見解をお伝えして今後の生徒募集の材料にしていただければと思っている今日もそんなやりとりの中でとある資料をお見せするとすごく興味を示され贈呈することにした塾によっては高飛車な態度をとる塾長(あるいは担当者)がいるそうだ(うちの生徒を送りこんでやっているのだぞという思いなのだろう)僕は決してそんな気持ちにはなれません持ちつ持たれつという表現も誤解をまねきそうであるが私立の先生とは対等な立場でおつきあいをしていきたいと思う
May 8, 2013
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プロ野球選手中村紀洋選手が日本での通算2000本安打を達成しさらに名球界入りの資格を手にしたまずは、朝日新聞の記事より二塁ベース上で両手を突き上げた降り注ぐ大歓声に中村はヘルメットを脱ぎ、深々と頭を下げた。米球界を含めてプロ22年目。日本での通算2千安打にやっとたどりついた。(中略)順風満帆な野球人生ではない。選手として脂がのった2005年に大リーグに挑戦したが、わずか5安打に終わった。06年に日本球界に復帰してからは、06年オフと10年オフの2度、クビを宣告された。浪人生活中は自宅近くのバッティングセンターで練習したこともある。自宅では3人の娘が一切、野球の話をしなくなった。「気を使っているのが分かった。一番つらかった」一方で、自らを見つめ直す時間にもなった。「野球が好きかどうか考えた。人生、野球しかなかった」。再びユニホームを着て、グランドに立てたときの喜びは今でも忘れない。この日、家族はスタンドから観戦した。中村は「今日しか娘たちが来られないから必死でした」。苦しい時を支えてくれた家族に捧げたフルスイングだった。 豪快さゆえ、何かと言動で誤解されることが多かったノリさん。こだわりが強いゆえ、気に入らないことには一言口を出す。人前ではそのような行動だけしか人に目に触れないけど、人の目に触れない影では、人一倍の努力をしているノリさん。金髪嫌いのオーナーの球団相手に金髪でFA交渉をしたり、移籍発表のフライングを理由に筋が通っていないと移籍を拒否したり自身を育ててくれた球団が消滅したり2度にもわたり球団から契約の更新をしない宣告を受けたりその都度這い上がり結果を出してきたノリさんそこには自信という裏付けがあったからこそだと思いますレベルは違いすぎますが自分で言うのもあれですが自分の考えを信じ信念を曲げずに貫き通そうとする姿勢は僕にも重なりますまたまた頑張ろうという意欲を起こしてくれます中村紀洋選手2000本安打おめでとうございます次の目標は400本本塁打ですねおそらく本人はこちらのほうがこだわりがあるのではないでしょうか1年でも長く1本でも多く選手として活躍を祈っています
May 7, 2013
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長いようで短かったGW休暇も終了し今日から通常授業そして中間テスト対策へと突入していきます新年度が始まってもう1か月そして中間テストに追われ終わるとあっというまに次の期末テストに追われだし期末が終わればあっというまに1学期終了と怒涛のように過ぎ去っていきます休みボケにならぬよう気合いを入れて頑張るぞ!
May 7, 2013
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一日目 4月30日 西東京市 進学塾キャラベル二日目 5月1日 川越市 松江塾 黒岩塾を訪問してきました いずれもたくさんの参考になるものが得られたと思います また、今回、残念ながら都合が折り合わず訪問、お会いできなかった塾長いずれまた近いうちに行きたいと思います。各塾での詳細はまた改めて…
May 1, 2013
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