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今日から小2になる我が愛息1号先日も触れたが小2にしてこのままではと思えるくらい文章を読めていない国語の問題で文章に全く触れていないようなことを答に選んでいたりしているうーーーーーん先が思いやられる親が気づいているから修正していける余地はあるだろうが学年相応の問題を自力でこなせない能力だというのが心配であるし現時点で文章を読むのが苦手と言ってしまうあたりがやはり心配算数の問題でも「8個入りのケーキの箱が2箱あります。5個入りのシュークリームの箱が2箱あります。(1)ケーキは全部でいくつありますか」という問題を8+5=13と解いていたケーキの数だけをきかれているのにシュークリームをまぜているし8個入りが2箱という概念がピンとこないようだ間違っているからしっかりと読み直して考え直すように指摘すると今度は 8+2とやってしまう始末あーーーやっちゃいけない出てきた数字だけを使った式を作ってしまうパターンやっぱり先が思いやられる!根気よく頑張るしかないね
March 31, 2015
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今年の中3の入試が一昨日の2次募集入試をもって終了したこれでやっと一安心、一息つける真学道場Shinを開講して今年で7期の卒業生を送り出したが一番苦労した学年だったといえる良い結果としては初の国立高専受験での合格や特色選抜で行きたい学科の高校に果敢に挑戦しての合格などもあったが一方で実力通りの結果を得られない子もいたどちらかというと心配していた子が合格を果たし大丈夫だと思っていた子が不合格になってしまったそんな感のある入試だったなんだかんだといっても所詮は中学生まだまだ精神的に幼い子供なのである緊張してしまって力が発揮できかなったということが起こったようであるまた最後の最後までやる気の出せない子もいたそれは結果的に第一志望に合格した子にもいたまた日ごとに気持ちが変化し自信のある発言をしたり自信のない発言をしたりする子もいたもっと努力すればもっと伸びる力があるのに現状のそこそこの結果に満足し頑張ろうとしない子もいた本当に苦労させられた(仕事上、苦労とは思わないが例年よりはいろいろとあったという意味で)これもまた今後の私の指導経験につながっていくそしてそれ以上に彼ら彼女らが高校入試という経験から今後の人生に活かしていけるなにかを学んで欲しいと願っている
March 28, 2015
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小一の愛息1号の勉強風景を見ていて気づくことがいっぱいある普段、塾では小5以上を教えているのだが文章題をいいかげんに解く子が多い一般的に高学年になってから文章題が解けないことに気づくことが多いのであるが実は小1で起こっていそうであるおそらくまさか小1でつまづくなんてという大人の思いこみであろう文章を読むのが面倒くさいと感じる子は一年生からそう思っているそこで見過ごすとごまかしていい加減に解くことを身につけるそしてごまかせることに気づいてしまうそうなるとごまかすことが癖になり正しく考える力もつかないまま高学年になっていくのでさらに高度な問題になってくると当然解けるはずがないその解消法やはり横についてきちんと見てやる変なことをしたらすぐに指摘する根気よく対処してやる他には自分で問題をつくらせる当然、問題を理解していないと自分では作れないだから作ることによってさらに理解が深まる作った問題を自分で解いても良いけど親が解くようにするとさらに子供も楽しんで作るのではないだろうか逆に親が作ってやって子供に解かせるのも楽しめるだろうそれから小1も終わりくらいになると掛け算・割り算の準備としてその概念にふれる問題が出てくる大人の感覚として九九を暗記すれば掛け算は解けるようになると思い込んでいるだろうが九九なんて所詮はごろ合わせみたいなものまずは九九を覚える前に2とばし、3とばし、4とばし・・・で数字を答させていくそれをスラスラと答えられるようになれば数的センスが養われるそれから九九を習えばそういうことだったんだ!という気づきも起きるはず割り算の商をたてるときにもつながるし5年生で倍数や約数を習うけれどもその時にもこのセンスが発揮できるはず当然、約分や通分の強い子になるだろうし中学での素因数分解や平方根などにもつながっていくということで我が愛息に練習させ始めたのが以下の写真ですちなみに僕はそんなことをして育ったわけではないので苦労しましただからこそのこんなことをやっていれば違っただろうなという観点からの発想ですあっ、文章題を作るのはやっていました今気づいたけど、「は」が「わ」になってるよ!
March 25, 2015
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今年我が塾から高校球児となる塾生と入学前の野球練習を一緒にした(彼はもう入学する高校が決まっています)1時に待ち合わせをしてアップをかねてランニング大神神社境内から山の辺の道周辺のアップダウンのあるコースを40分ほどその後近距離のキャッチボールから遠投へそしてノックとトスバッティングというメニューをこなしましたアップのランニングとはいえクロスカントリーのような起伏のあるコース最近まで受験生だった生徒にとって結構きつかったよう(フルマラソンを走った僕にとっては余裕でしたが)逆にその後の練習は軽めでしたが高校入学までに(春休みから練習参加のようですが)2,3回は一緒に練習したいと思います高校での練習についていけるように技術的な練習よりも体力的なトレーニングをもっと強化していきたいと思いますダッシュダッシュダッシュなんて言いながら彼のためよりも自分が体を動かしたいのでつきあわせようとしているだけかもしれませんがいえいえ高校野球での活躍を願っています
March 5, 2015
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