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僕が在籍した高校野球部は甲子園に春4回夏8回出場夏の45回(52年前)大会では全国優勝もしているしかし43年前の夏以来甲子園からは遠ざかっている参加校も多く強豪がひしめきあっている大阪府において甲子園出場は全国有数の激戦区であるOBにとっても甲子園出場、古豪復活は長年の念願であるが容易いことではないその大阪府の今年の代表校は大阪偕星が初出場を果たした実はこの学校の野球部の部長は母校OBであるまたこの学校の教員の中にも僕らが高校時代に指導を受けたコーチがいらっしゃるそんな縁のある高校が甲子園出場を決めやはり喜びを感じているそんな高校野球の聖地甲子園僕の周辺でその距離が近づいている今まで塾で指導してきた中で教え子が甲子園出場どころか近づいたことも皆無であったのに真学道場Shinを開校して最初に指導した生徒が奈良県の公立校ながら決勝戦に進出した強豪校への進学ならまだしもそれまで上位進出も珍しかった公立からの甲子園まであと一歩なのであるそしてその2年後同じ高校に進学した生徒がなんとまさかの甲子園出場を果たしたのであるこんな短期間に甲子園が身近なところまでくるだけでも驚きでしたが昨年は母校が38年ぶりに大阪府でベスト8に進出(大阪でベスト8になるためには5回勝たねばなりません奈良では5回勝てば決勝進出あるいは優勝です)これには1000人近くのOBが球場に足を運び一丸となって声援を送り白熱した試合展開を固唾を飲みながらの応援となりましたそして今年先に記したように母校OB部長の携わる野球部の甲子園出場本当に着実に甲子園を手繰り寄せている気がします近い近い将来甲子園のアルプススタンドで広い甲子園のグランドで白球を追いかける後輩たちのプレーを満員のOBで見守り応援できる日がくると予感していますそのあかつきには急きょ、授業を休講、振替させていただくことをご了承おねがいいたします 追記今年は、生徒のお兄さんも甲子園に出ていますまた最近は中学野球部、中学硬式野球(ボーイズ・シニア)に在籍する生徒が増えています生徒の中からも2人目、3人目の甲子園出場者が出ることをまた彼らを勉強面でサポートしていけることを願ってやみません
July 31, 2015
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ブログ上で公開するのは初めてですが先日第三子となる長女が誕生しました予定日は夏期講習の真っただ中ということだったのですが仕事に全く影響を与えない19日の日曜日に誕生しましたおそらく僕の仕事に支障がない日を選んで出てきてくれたのだと思いますちなみに前日の18日は僕の誕生日親子で同じ誕生日というのも嬉しかったのですがやはりそれでは仕事に支障を与えることと兄二人の幼稚園でのお祭りがあったので兄たちの楽しみを妨げてはならないという兄思いもあったのでしょうそして晴れて出生届けを提出し戸籍的にも一人の人間として認められました命名は僕たち夫婦が新婚旅行で乗車したトワイライトエクスプレスなのですが2年後にリニューアルしてトワイライトエクスプレス瑞風として再デビューしますこの列車名にちなんだ名前にしました○瑞風ちなみに今回の出産は初めて立ち会いをしました僕自身も人生において大きな大きなそして大切な体験をさせてもらえたと思っています
July 30, 2015
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一度注意されたことは以後同じような状況になったときは同様に守らなければいけないことであるそうやっていろいろな注意をされながらも以後守り続けることによってよりよい行動がとれる人間へと成長していくこれが躾というものであるしかし子どもたちをみていると注意された時だけ聞けばよいと捉えているような気がしてならないそれこそ何度言われてもわからんのか!と言いたくなるような感じである行動的な規律はもちろん塾であるので勉強法についてもいろいろな注意を出していくノートに書きなさい大きな字でもっとノートを大きく使いなさい図を書いて考えなさい間違ったところは消さずに残しておきなさい間違ったところをやり直す前にどこで間違っているか確かめなさい前を向いて話を聞きなさいなどなど挙げればキリがないが事あるごとに様々な注意を与えていくそしてそれらは以後ずっと守って勉強しなさいという意味でありそれらが組み合わさって理想的な勉強法に近づいていくいわば指導者目線から言えば気が付いたことをその都度修正させながら理想に近づけてあげようということなのだが子どもたちをみていると注意された時だけ守り以後はまた自分勝手なやり方をしているあたかも言われた時だけ守ればいいくらいの感覚でいるように感じてしまう前にも同じことを言ったよなというふうに注意するとえっ!今日もですか?みたいな反応が返ってきたりするほんとうに守るべきことに対する認識が甘いように思うこれも個性を重んじて集団の中で厳しく締め付けることを良しとしない風潮の中で育てられてきたことが影響しているのかなと考える注意されない限り自由気ままにふるまってそれが習慣となり癖となり当たり前となり守る意識が薄れているそんなことが勉強の仕方にも影響しているといえよう躾をきちんとされてこなかったらこのような勉強法に対するアドバイスでも聞く耳を持たない子が続出することになってしまうのだちなみに上の文を読むと集団での規律性が甘い学校の責任のように感じますがあくまでも個人的な躾をきちんとするのは各家庭の責任学校は集団生活の中での規律性を高めさせる場であるということですただ学校において集団の統率の指導力の低下や無力化はあるとあると感じます(躾がきちんとなされた子ばかりの集団ならば学校においての規律性は先生の力量に関係なく保ちやすくなるでしょう。現実的には、いろいろな子が集まる学校になるので先生の指導力で大きく差がつくのも事実だということです。)もちろん塾でもきちんとやってきた子そうでなかった子が入り混じっていますやってきた子の成績を伸ばすのは簡単ですがそうでない子はまず意識を変えないと成績は伸ばせませんそれを改善させていく根気が指導者に必要になってきます
July 4, 2015
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中3はよく頑張っていると思いますいや厳密に言うと思った以上に点数が取れているというのが本音です(まだまだ本気の頑張りをしているとは思えませんので)400点以上取れている子が多いのも嬉しいのですが何よりも塾に入ってくる1年前には150点前後だった子が着実に伸びてきて中間期末と連続で300点越えを果たしていますまだまだ勉強に対して甘いところが感じるのですがこの結果ですから油断させず図に乗らせないように頑張ればまだ伸びる余地はありそうです他にも300点には届きませんが100点以上伸ばしている子もいます元々成績が良くて入塾してきた子は良い点数を取れて当たり前取らせて当たり前と思っていますし点数が伸びていることも嬉しいのですがやはり成績が悪く入ってきた子が伸びてくるとそれ以上に嬉しさを感じますそういう意味では今年の中3は頼もしさを感じます一方中2はまだまだという気がしますというのは日頃感じる出来具合ほどの結果に結びつけていない思っているほど点数を取らせられていないなと感じますむしろ大人しすぎるというか受け身すぎるところもあるので意識を高めて積極的に能動的に頑張らせていく必要があります中1は個々には良い点数の取れている子もいるのですが人数もまだ少なくやはり個々の課題という部分が大きいですのでここで総評を書けるような状況ではありませんただ全体的には悪くないのでいかに勉強の方法をきちんと身につけさせていくかにかかっています
July 3, 2015
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指示されたページの問題を解き終わると「もう終わりました」と手持無沙汰にしている子がほとんどである問題を解き終わったら終わりなのではなく勉強はそこからが始まりなのである間違ったところを解けるようにしていく勉強が始まるのだ問題を解くのは点検や検査のようなものそこで異常個所が見つかれば修理や治療が始まるのと同じである本当の終わりは全ての問題が解けるようになったときだ昨日の授業は期末テスト終了直後だったので復習を兼ねてテスト範囲だったところの問題演習を指示して解かせていった早々と解き終わって本を閉じている子がいたので全員の手を一旦止めさせて上記の話をした次第である先日も書いたように成績を上げるためには間違ったところを解けるようにしていくことである解けるようになった分それは確実に成績が上がっているのだ勉強する前の自分とした後の自分との違いを実感してほしいもちろん一日分は微々たるものかもしれないが一日一日積み重ねれば塵は山となっているまたその実感を持っていれば身に付いたことを大切にしようという気持ちが芽生えるから忘れにくくなる
July 2, 2015
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中学生が学校で購入させられている課題テキストあれはっきり言って無駄ですいやもちろんきっちり使いこなせば十分力になる教材ではあるのですがまともに使いこなしている子は見たことがない定期テストの範囲表に提出課題として出されているがはっきり言って全員が答えをそのまま写して提出している副教科と違い主要5教科の先生はこの課題の提出を評定の要素にしているが答を写して提出した教材になんの価値があるだろう実際のテストで10点そこそこしか取れない生徒が答を写し全部丸をつけて提出をしたものをみてまさか「おっ、すごい!全問正解しているじゃないか。よく頑張ったな」なんて思う先生もいないだろう(いたら怖い)しかし出来は関係なく期限通り提出したという評価が与えられるおそらくテストで点数を取れない子への評定を下げないための救済措置なのだろうがそんな意味のない努力(努力ではないけど)に良い評価を与えてなんの意味があるのだろうダメなことにはダメという評価こそ公正な評価であるこれではまるで正しくない勉強に対して肯定していることになるそれから塾に来ている子にとってもこの課題教材は大きな負担となっているいや本当は塾こそが任意の存在で学校が強制の存在なので塾の課題よりも学校の課題の方が優先されるべきなのであるがどうしても塾に来ている子は塾の教材をメインに勉強し学校の課題教材は二の次にしてしまうだからできる生徒も学校の課題教材は答えを写している子が多い僕はいつも冗談半分で(本音は本気)生徒にこのように言う解ける問題は解かずに飛ばしておけ(理由は先日のブログで書いたことと同じ)自分の力では解けない問題も解かずにほっておけ頑張ったら解けるか解けるようになりたい問題だけ解いて提出しろともし学校の先生になぜ解いていないんだと言われれば解ける問題をいくら解いたって時間の無駄じゃないですかこっちの問題なんか僕に解ける力があると思いますか力をつけるために解けるようになりたい問題だけ頑張って解いてきましたと答えればいいともし課題教材が必要で公正な評価をしたいならその子自身の力に照らし合わせた解き具合を判断して評価すべきであるそれをしないのなら無駄であるということだそもそもわざわざ生徒全員に課題教材を買わせる必要などない必要ならば書店で自分に合ったものを買えばいいしやらない生徒に強制的に与えてもまともにやらないのだからおそらくは教材販売代理店と学校とのしがらみで代理店に儲けさせるために無理やり買わせているものに過ぎないだろう本当に無駄なお金を使わせいる
July 1, 2015
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今年の奈良マラソンの出走が確定しました実は先週の受付で無事にエントリーは出来ていたのですが6月30日が神戸マラソンのエントリー抽選結果発表の日でもし神戸マラソンにエントリーできればそちらに挑戦しようと思っていましたが残念ながら外れてしまいしかも今日7月1日までに奈良マラソンの費用を振り込まねばならなかったのですが先ほど振り込みを完了したことによって奈良マラソンへの出走が確定しました去年に引き続きの2回目の出走で12月までのトレーニングプランも経験済みなので今年はさらにトレーニングを改良工夫しながらサブ3.5=3時間半切りを目指したいと思います去年出走の身体は正直ここ2,3ヶ月でリセットされてしまったのでこれからもう一度体を作りなおして目標達成を目指します頑張るでぇー!
July 1, 2015
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