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この春に入塾してきた中3生が授業後に授業でわからなかったことについて質問をしに来てくれた正直ここ数年そんなことをする生徒がいなかったのですごく新鮮に感じたしそうやって積極的に質問をしに来てくれたことがうれしく結構熱くなって答えてしまった心の中ではああいい雰囲気だなぁと自画自賛してしまったそれに入塾して間もない子たちが質問しに来てくれるということは塾に打ち解けてきてくれている証でもあるこれからもどんどん積極的に聞きに来てほしいさらに授業後に質問に来てくれることで僕自身もその日の授業の説明の仕方がどうであったのかの確認にもなるわかりづらい説明になっていたのかという反省もできるし今日のように何人か居合わせてくれていると授業で理解できていた子は僕の代わりに答えてあげたりしてくれるそれを聞いているとあっ、この子はきちんと説明通りに理解してくれているなというのが確認できるすなわちそこに居合わせる全員がわかっていないようなら説明がわかりづらかったということになるしわかっている子がいれば説明は悪くなかったけども当人だけが理解できなかったということになるまた個々で理解できている部分の差異も確認できる久々に授業後の質問を通して忘れかけていた感覚を思い出すことができた実はその場に居合わせた子たちはかなり期待している子たちである本人たちが想像している以上の結果へと導いてあげたいとひそかに思っている
April 11, 2015
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タイトルの部分が注目され一人歩きしてしまって誤解されている方も多いみたいなのですが僕も最初はタイトルだけを見てとりあえず興味をもって読ませていただくと信州大学学長のすばらしい言葉が書かれていたのでその内容をコピペしながら紹介したいと思います注 コピペ部分は朝日新聞デジタル版に載っていたものからです今までは、皆様は正解のある問題を解くことに終始していました。知識の量を試されていました。世の中では、正解のない問題を解かなければなりません。誰も考えたことのないことを考えるという、知識の質を問われることになります。受験とは知識の量を試される試験それはナンセンスなことではなくこれからの答えのない問題を解決するために必要でありたくさん持っている方が有利に働くのが知識これから社会に出るためにその知識を最大限に活かして考え抜きまた社会に出てから問われる答なき解答はこれまでに身につけてきた知識の質によって左右されるということだから小中高までは知識の詰め込みが大切なのです皆様は、もしかしたら、個性の発掘に没頭する「自分探し」をしませんでしたか。また、これからしようと思っていないですよね。若い時の自分探しは勧められません。特に、解剖学者の養老孟司さんは、「個性は徹底的に真似をすることから生まれる」とまでおっしゃられています。伝統芸能の世界に見られる、師匠と弟子の個性の違いを指摘されてのことです。 個性を発揮するとは、なにか特別なことをするのではなく、問題や課題に対して、常に「自分で考えること」を習慣づける、決して「考えること」から逃げないことです。自分で考えると他人と違う考えになることが多くなり、個性が出てきます、豊かで創造的な発想となります。有名人が自分探しなんてことを言っているのを聞いてあたかもそれが格好いい生き方みたいに捉えられてしまっているがからっぽな青二才が自分探しをしても見つかりませんまた今では子供のころから個性を重んじることがもてはやされていますが学長がおっしゃっているように個性とは型を習得した後の人間がその枠を超えて出した結果ですまずは型の習得ここでいう徹底的に真似をすることほんとうに今はその真逆で型にはめるために真似させることをナンセンスに捉えてしまう嫌いがあります子供たちを指導していても真似をする意識の欠如真似ができない子が多いです(くだらない芸人のギャグは真似できるのに)型にはめずに自由に考えさせるのではなく(それは乱暴な考えをさせているだけ)身につけるべき型や知識を根拠に考える何か土台になるものの上に成り立つ考えが大切なのです知識をおろそかにして(=詰め込みをないがしろにして)自由に考えさせることだけをクローズアップするのは間違いですゆとり教育の勘違いは知識の詰め込みを否定して自由に考えさせようとしたことですその結果張りぼてのような人間を量産してしまったのです知識で中身の詰まったそしてそれら知識を臨機応変に取捨選択しながら考え抜いて特別な答を導き出せる(もちろんそれが正解とは限らない)人間にならなければならないのです それにしてもおそらく今回はスマホを捨てるか学生を捨てるかという部分が話題となって取り上げられた信大学長の入学式あいさつということでこんな素敵な内容の言葉に触れる機会ができましたがおそらくは全国の大学の学長あるいは高校、中学校、小学校、幼稚園などで校長先生や園長先生のはたまた担任の先生の新クラスのあいさつでの素敵なお言葉があふれているのだと思いますもちろんそれらも一期一会偶然出会ったそれらの言葉を胸にそれぞれ頑張る機会が与えられているのだと思います若かりし僕には気づかずに心に響かなかった素敵な言葉も多々逃してきたのでしょうが・・・
April 6, 2015
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歌手の「つんく♂」さんが商売道具であった声帯を除去したというニュースを聞いた瞬間ショックを受けたもう つんく♂の生歌は聞くことができない声を捨ててでも命を選んだということだ僕もこの仕事をしていてしゃべれなくなったらこの仕事も終わりだなと思ったことがあるそして近大の入学式での新入生の祝辞も読ませてもらったとても勇気にいる決断だったと思うが人生生きているからこそ可能なことがある今の道が正しいか間違いかなんてその時はわからないし間違いではなかったということはこれからの生き方でいくらでも変えられる何事があっても前向きに生きられる勇気僕にはあるかな・・・
April 4, 2015
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