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サイド自由欄
昨日の記事で
記憶力の差について
覚えていたいか そうでないかの意識の差だと書いたが
この差が生じる一つには
優先順位の個々の差だと思う
今習っているその知識を覚えたいか それとも別に興味があるか
またはそれを覚える努力が優先か ゲームやテレビを見ることが優先か
人間には自己防衛能力というのが生まれつきあり
そのために無意識に目の前の物事に優先順位をつけているのだと思う
目の前の勉強がさしあたって自分に危機を与えるものでないのなら
自然と優先順位は下がり 楽しいことのほうをとる
塾で子どもたちに学習させるためには
子どもたちに目の前の勉強が優先順位のトップにくるような働きかけが必要だと思う
ごうまじまじ先生 のペナテストなんてまさにその気にさせている方法だと思う
子どもたちに覚えてきなさいといっても
彼ら彼女らにそれが優先順位の上でなければなかなか覚えてはこない
何かそういう気にさせる工夫が必要なのだ