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サイド自由欄
今年のNHK大河ドラマ
「平清盛」
久々に見続けたいなという衝動にかられている
兵庫県の知事が映像の暗さに
画面が汚いと非難したらしいが
(最近の大河ドラマは
各地方の観光誘致利権の競合で
決まるという
今回の場合
清盛が遷都した福原宮や
日宋貿易の拠点とした大輪田泊がある神戸の観光アピール
といったところであろう)
それはさておき
僕は今回の映像がリアルっぽくて気に入った
まあ何がリアルなのかは不明であるが
最近の大河ドラマの鮮明な明るいいつも順光のような
映像が好きになれなかった
しかし
昭和の時代劇映画を見ているような雰囲気の映像で
むしろ
逆光で姿顔がはっきりとしない場面があるなど
それが狙った演出なのだろうが
こちらの方がいいと思うのは僕だけではないはずだ
そもそも
平清盛は歴史上の人物の中で
あまり好感を持てないというか
おごれる平氏
平氏でなければ人であらず
といった風評に影響されて
毛嫌いしていた部分もあり
食わず嫌いであまり興味をもって知ろうとはしてこなかった
そのギャップで
むしろ今回
平清盛を知りたい
という衝動にもかられている
兎にも角にも
一年間
毎週土曜日録画を続け
(なぜに日曜日でないのかは、同時間帯のビフォーアフターも録画しているから
実は愛息1号が好きな番組である
おかげで建築知識を着々と覚え
僕が果たせなかった建築家への道を進んでいるかもしれない)
完走を果たしたいものである