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こんにちはベルギーの首都ブリュッセルからドイツの西側にある街デュッセルドルフに到着。バスで2時間30分1人15€。デュッセルに来た理由は11月にも一度お世話になったドイツ駐在中の大学時代の友達に会うこと。10日間程居候させて頂いて感謝しかないです。色んな人にお世話になっており徐々に返していくのか誰かに繋ぐのかは分かりませんが自分のできる範囲で頑張りたいです。シンくんいつでも家キテクレ。凄いマンションで駐在員の待遇を思い知らされました。同時に日本の家屋は欧米に比べて雑魚いと言われますがそれもとても感じました。ところでドイツは街中にこんな本棚を見かけます。本棚に貼られた紙(ドイツ語)をGoogle翻訳すると『開いた 文学キャビネット』と書かれてます。また市民だけでは無く、私たちの街に訪れる人の為にと書かれていたのも印象的です。外国の人って本当に自分たちの街が好きで愛着心があって、訪れた人をもてなしたいとか来てくれてありがとうと思ってる人が多いと思う。シューマッハ(Oststraße 123, 40210 Düsseldorf,)ビール製造所がやってるお店でなんと豚の生肉が食べれます。メットと呼ばれるものですがこれが旨い。日本の感覚ですと豚の生肉って絶対無理って感じやけどドイツでは全土で食べれる見たい。ドイツで良くて日本では無理となんの差なんでしょうか。わんこビールみたいな感じでSTOPを言わない限りホールの方が永遠に追加してくれます。これはチェコスタイルなんかな。12月初頭だったので街中には何箇所もクリスマスマーケットが。この観覧車も1日で組み上げるみたい。ジャガイモも流石種類が多い。ドイツは移民の影響かケバブ屋が以上に多い。他のEUの国と比べてご飯に特徴はあまり無い。そもそも興味ない人も一定数いるんちゃうんか。カルテスエッセン=冷たい食事って言葉がある位だから、色んな解釈はあると思うけど飯作るくらいやったら簡単な料理で家事負担を軽減して家族との時間を増やそう的な発想からみたい。如何にも合理性が大好きな思考。国民性ですね。駐在員チームでサッカーをしてるみたいで10年ぶりにフルコートでやる。ドイツはサッカー先進国ってのが凄く分かる設備。人工芝ナイター週1回2時間使えて1チーム500€/年と恐ろしい破格値。いくら日経企業で恩恵を受けているデュッセルドルフといえど凄まじく安い価格ですね。しかも、全然知らんドイツ人が普通に参加してくるとかこれがこっちの普通なんか?と思うような事もあったり。音楽やスポーツは良いなぁと再認識させられた。色んな地域のクリスマスマーケットにも連れてってもらいました。よくあるグリューワインはCUP付きの値段で販売されており容器を返却すると返金されるやつ。各地域のCUPを集めたり、去年のを持ってきて中身だけを入れてもらったりと楽しみ方は沢山ある模様。ドイツのスーパーは瓶や缶、ペットボトルといった物も全て容器代込みで販売されてるいのでリサイクルをしないと損するという仕組み。素晴らしい取り組みと感じた。上流工程の仕組みで、よっぽど日本より環境負荷を考えていると思うシーンに良く出くわす。ケルンの大聖堂は圧巻の大きさ。あるあるですが外も凄いが中もまた立派。クリスマスマーケットに関しては楽しいけどこれを楽しむためにわざわざ日本からってのは些か疑問。他の絶景と同じでドローンで空撮しないと全体の良さは分からん。雰囲気推しの人ならいいけど。違う日にはオランダへ。オランダと言えば ザーンセ・スカンスの風車。どん曇り。伝統菓子ストロープワッフル焼きたてで美味しい。出来立て×腹が減ってるこの状態でご飯食べるのが1番です。あとここら辺を回ってて思うのはクレープとワッフルにチュロスってほぼほぼ同じ原材料じゃないかって事。アムステルダムにあるアンネが住んでたマンション。当日は予約で一杯で入場出来ませんでした。。ネットで事前に取得しておきましょう。オランダはチューリップも有名でチューリップ通りには沢山の球根が売られてました。アムステルダムから1時間程かけてユトレヒトへ。ここはミッフィー発祥の地。何故か日本人はファンが多いそう。この横断歩道は世界で唯一のミッフィーの信号があるとこ。最後は早朝からブリュッセルまで車で送ってもらい感謝。ブリュッセルからアブダビ経由で仁川へ。韓国ではアヤの弟も合流して韓国を満喫。そんでもって2023年12月15日に帰国。2022年12月31日に出発してるから約1年の旅行。本当はもう少し長くなる予定でしたが色々と熟考したのち取り敢えず今回の旅行はこれでおしまい。思うことは沢山あるが一つ言えることは自分の夢が叶った事はとても良かった。今回1人で行く選択は無かったから一緒に来てくれたアヤにも感謝。快く送り出してくれた周りの人にも感謝。ただただ住所不定無職アラサーが世界中でフラフラしてるだけそれだけですが、自分にとってはこの上ない贅沢な時間だった。有難い事に帰国してからも会ってくれる友達や先輩、旅行の話を聞きたいという人と嬉しい日々です。そんな中でふと思うことは世界一周を準備してる人や現在進行形の人って結構見るんですが、その後の人ってあまり見かけない。今後自分自身がそうなる訳ですがこんな道もあるんだと思わせる人に成りたいですね。あと最近就活をしてて思うのは1年や2年のブランクの捉え方は会社次第って感じです。(当たり前ですが)全く気にしない、むしろプラスそんなん有り得ない(マイナス)と結構反応の違いもあり面白いです。会社規模も関係ないです。(東証上場してる会社でも様々)迷ってる方は是非楽しい経験になるのでお勧めです。いつかはしてみたいと思われてる方も多いと思います。そんなに難しい決断では無いと思います。むしろ欧米ではギャップイヤーの期間を作ることは一般的です。(ハードワークしてる期間もある)逆に言うと、今の環境(仕事、家族、諸々の状態等)を手放すのがちょっとでも引っかかると思う人は後悔すると思うのでオススメできません。誰から何を言われても行きたい思いがあるならこんなにも素晴らしいお金と時間の使い方は無いと思います。※ただ遊んでるだけなので世界一周をしてるという事は 就活において個人的には別に何もプラスにならないと思います。『また世界のどこかで』と良く言いますが帰国した翌日に世界中で出会えた友達とこうして遊べるのも格別ですね。基本的にはみんな旅行が好きなんで趣味が同じの人達が集まったらそら楽しいさ。この写真の人達も一緒に過ごしたのはブルガリア、ハンガリー、フィンランド、ノルウェースウェーデン、エジプト、南アフリカ、ナミビアザンビア、ボツワナ、ジンバブエと日本で過ごしてたらきっと出会わない人達でしょう。またこうして皆京都に遊びに来てくれるのは純粋に嬉しいです。ブログを書き始めた時に思っていた少しでも誰かのタメになればと言う事今回の記事で103本目の記事になり現時点で約23,000アクセスして頂いてます。しかも日本に帰国してからもアクセス数はそこまで鈍化しておりません。これが意外誰が何のタメに見てるかは分かりませんが何かのヒントやルートのイメージをして頂いてるのであれば本望です。またご自身が若しくは周りの人で世界を旅行したいけどイメージがつかないって人は是非連絡してきて下さい。1人で30カ国以上2人でも58カ国計70ヶ国ほど訪れました。その経験はお話出来ます。何かの回し者でも無いですし単純にその様な思考を持ってる人達と会って話して見たいと思うだけです。春からは恐らく異国の地で0からのスタートです。また色々決まってきたら皆遊びにきて下さい。案内出来るくらい位にはなっておきます。
2024.02.09
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こんにちはナミュールから電車でブリュッセル中央駅に到着。10€/人(この区間は1時間に1本ありました。混雑も無し。前日に駅で購入)ブリュッセルは中央駅の他に北駅、南駅があります。駅の周辺はパレスチナのデモが起きており数ヶ月前のウクライナデモから様変わり。変化が早いです。街並みはTHEヨーロッパって感じで日本から来ると凄くテンション上がるやつって感じ。街自体はとてもコンパクトで歩きやすい。夜も人通りが多く、観光客が出歩く範囲は全く問題なし。やっぱりロンドンやパリは街自体がデカすぎて一概に街の名前で〇〇と言われても、あまり当てはまる事は少ない。まぁでもそれだけ宿の地域性とかは要確認って事かな。宿はAirbnb❶1泊1人7,000円街のど真ん中。ベルギーは体感的に物価が西欧1。北欧の次って感覚。安い選択肢が少ないんかな。Noordzee Mer du Nord❷アヤの先輩でブリュッセル昔在住してた方にお勧めして頂いたお店。スタバみたいに名前呼ばれて取りに行くスタイル。店頭の鉄板で常に新鮮な海鮮物が次から次へとグリルされており美味しくない訳が無い。ベルギーはムール貝が有名なのでファーストチョイス。加えて店員さんに激推しされたのでマテ貝も。日本ではあまりマテ貝食べれないけど旨かった。Grand Place❸毎時00分にプロジェクションマッピング的なやつあり。結構凄い。街の中心。市庁舎とかもあり広場を囲むようにチョコレート屋さんがあり一角にはGODIVAの本店とかもある。しかもベルギーは大体どの店に行っても高級チョコレートの試食がある。パリはパティスリーの中にあるチョコレートだけどベルギーは断トツにチョコ屋が多い。確かにこんだけあればEU圏の人達があんなにもチョコ好きなんも頷ける。世界3大ガッカリの小便小僧。まぁ小さい。少女もいるのは知っていましたか?私は知りませんでした。ベルギーで初めてホットチョコレートの旨さに驚く。沢山飲んだけどしょうもないやつは本間にただの『ココア』見分けるのが難しい。チョコ好きな人には天国。La Friterie有名なポテト屋ソースはトリュフマヨが絶対王者Fritlandここがブリュッセルで1番有名なんかな。列も凄くて10分は待つかな。何故かサムライソースが人気。味はテリヤキでは無く、辛いやつ。なんでこれがこの名前なんか不思議。ブリュッセルから電車で30分程で行けるメへレンという街へ。ここに来たのはシントトロイデンの試合を見る為。このチームのオーナーは日本のDMM.com。なので日本人プレーヤーも数多く在籍しております。当日券でも問題無く購入出来ました。パスポートのコピーは必要。日本人も多く出てました。橋本もプレミアに行くギリギリ前。ステップアップリーグと言われるだけあって皆、我が強くてそれはそれで見てて楽しい。真ん中の席で40€は他の主要リーグに比べて安い。後半から大雪で激寒。線が見えなくなるので止めて除雪。日本も秋冬に変更になるけどこんな感じになる時もあるんかな。とりあえず寒い。大寒波が来てたみたい。最後にブリュッセルに来たらこのお店は超お勧め。Tonton Garby❹2人でやってる賛否両論あるサンドイッチ屋全てお客の好みを対話形式で聞き進めて1つのサンドイッチを作っていくんやけど、組み合わせも凄いし店主も5ヶ国語以上喋ってるしで世界中からファンが訪れてる。チーズ1つとっても50種類以上あって好きな人にはたまらんやろな。日本人の感覚からしてチーズ×肉×フルーツってあんまり無いし味の想像もつき難い。それでも纏まって旨いってのが凄い。ただその分1つ作るのに5分以上かかるから時間がある時じゃないと厳しい。後は中世時代の建物が残るブルージュにも日帰りで行ったけど生憎の雨模様で残念。晴れてたらもっとなぁと思った地域。次はドイツ・デュッセルドルフへ帰還します。FLIX busは❺がターミナル。ゾーンがABCと3つあって場所が違うので要注意。
2024.02.08
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こんにちはフランスの首都パリからFlixBusで5時間30分ベルギーのナミュールに到着。バスターミナルは❶ただの路肩。宿はBED Namur ASBL- Premium❷この旅ベスト3には入る綺麗で快適な宿。キッチンもあった。1泊1人5,000円街自体に宿が少ない&物価高い。。ナミュールに滞在したのは次のブリュッセルへ向かいやすいのとサックスの街ディナンに行く為。ナミュール駅❸から電車で40分片道500円物価に対して電車賃は安い。ディナン駅へ到着❶ベルギーは電車5回程乗車したが一度も車掌さんの切符チェックが無かった。ディナンはサックスの街Pont Charles de Gaulle❷各国の国旗をモチーフにした大きなサックスの像があります。街中にはアルフレッドサックスの銅像や無料の博物館もあります。街自体はこじんまりで2時間もあれば十分。写真の後ろにあるNotre Dame de Dinant Collégiale Notre-Dameは外も中も素晴らしく壮大で良い。Patisserie-boulangerie et fabrique de couques Jacobs❸ディナンは固すぎるクッキーも有名。その名も『クック・ド・ディナン』蜂蜜と小麦だけで作られててとてもシンプルだがデザインは非常に豊富でみてるだけでも楽しい。購入の際もこれはキャンディーだから絶対に噛まないで、舐めて食べてとアドバイスを受ける。確かに固すぎて普通に噛んだら歯折れるやつ。固さは世界一とも言われる。(ギネス記録は鰹節)そんな感じで次はベルギーの首都ブリュッセルへ。
2023.12.11
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こんにちはポルトガルの首都リスボンから飛行機で2時間弱フランスの首都パリに到着。パリは10年ぶり。前回来た時はマクドでホームレスにマックナゲットを取られて嫌な気持ちになった。宿はAirbnbで❶1泊1人3,500円キッチン・洗濯機付き正確にはパリでは無く郊外エリア。パリは宿が高騰してる為とても市内には泊まれない。ただトラム1本でパリの端っこまでは行けるのでここで十分。3泊以上するなら絶対郊外の方が何かといいかと。1泊だけとか移動を考慮すれば中心も選択肢に含まれるが。関西で言ううならば高槻や御堂筋の千中当たりか。地図で見ると大分端だがトラム&地下鉄で40分〜50分程度でパリのどこにでも行ける距離感。パリは公共交通機関のチケットは共通。事前購入が2、1€車掌から直接が2、5€10回券が16、9€ICOCA的なICカードが別途2€ポルトガルでも同じ気持ちになったが観光客としてはVISAタッチがあればかなり便利なんだけど国の収入としてはこっちの方が良いのだろう。チャージした分きっちり乗り切る人の割合も気になるね。パリの観光客は世界屈指なんでコロナ前の9000万人の内いったい何割くらいの人がICカードを購入してるのか。VISAタッチの導入の方が恐らくハードルも低く観光客側から見ると楽だけど結局、国としてはVISA(アメリカ)に手数料持ってかれるもんね。エッフェル塔❸やっぱり夜が映えますね。毎時00分から5分程度シャンパンフラッシュが楽しめます。Rue Sainte-Anne❹日本人ロードと言われる場所。ロンドン、デュッセルより日本食材店、日本食屋があった。恐らく世界一かな。同じものであればKマートが最安値。日本ならではなの食材・調味料は何店舗か回った方が安い店に出会えるかな。店によって高い品、安い品がある。京都・祇園にある餃子の有名店『歩兵』もありました。狩猟自然博物館❹入場料1,600円/人こんな数の剥製は見たことがない。また、展示の仕方も個性的でこれがパリかって感じ。ルーブルやオルセー美術館もいいがパリでは自分の好きな分野の博物館や美術館を一度行ってみるといいかも。置き方や見せ方の個性が爆発してて面白い。クレープで有名なモンパルナス通りにあるLa Crêperie de Josselin❺老舗って感じ。1番安いやつでも6、5€からといい値段だがそれだけの価値はあると思う。こんな美味しいのかクレープは。屋台は2、5€〜から食べれるので食べ比べもいいかも。ノートルダム大聖堂❻は絶賛工事中。その代わりかは知らんが綺麗なライトアップ。2024年オリンピックに向けてパリは只今工事祭り。地下鉄の駅もバリアフリーに向けていろんな駅が使用不可に。ただパリの地下鉄は駅間隔が凄く狭いので工事してても1駅歩けば全然OK20分で15駅とかの間隔。Franck Kestener❼教えてもらった美味しいチョコレート屋さん。閉店間際に行ったので人も少なくめっちゃ丁寧に色々教えてくれた。パリはチョコレート屋さんよりどちらかと言えばパティスリーが多いかな。チョコ屋は圧倒的にベルギー。5粒で10€と超が付く高級品。ブイヨンシャルティエ❽お手頃価格でフレンチが食べれると最近人気みたい。15時過ぎに行ったが20分くらい待つ。確かに噂通り安くて早い。これがフレンチかと言われると微妙な気にもなるがコスパは最高かと。一見で手軽に食べたい人(僕ら)には最適。サービスも笑うくらい適当。1人20€あれば十分か。パリの中では破格。パリは汚い街の印象もあったが昔に比べて道路に捨ててる新聞紙が減ったかなーと。ローマの方が圧倒的に汚いし臭い。スリ多いとか言うのも地下鉄の乗車人数が他の都市に比べて多いからだけだと思う。パリもロンドン同様次回はお金を持って遊びにこれば更に楽しい街でしょう。次はベルギーのナミュールへ。Paris (Bercy Seine) Paris Gare Bercy Seine❾Flix Busの乗り場です。
2023.12.10
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こんにちはポルトからFlix Busで3時間30分ポルトガルの首都リスボンに到着。バスターミナルは❶地下鉄オリエンテ駅直結で便利。市内までは地下鉄で10分くらい。リスボン市内は地下鉄が1、5€(別途ICカード要)バスが2€トラムが3€です。地下鉄はVISAタッチバスは運転手から直接現金トラムは車内に券売機があります。宿はAmbiente Hostel ❷1泊1人3,500円別途市税が1泊1人2€現金で必要です。発見のモニュメント❸強風&大雨でそれどころでは無かった。ジェロニモス修道院は夜の方が雰囲気あっていいですね。パステイシュ・デ・ベレン Pastéis de Belém❹恐らくポルトガルで1番のナタの有名店普通に美味しい。Uma Marisqueira Uma❺料理はシーフードリゾットのみという結構攻めてるレストラン。美味しいけど魚介の殻を剥くのが難しい。横の中国人は慣れた手つきで食べてた。手をべっちゃべちゃにして食べる料理は日本にはあまり無いような。現金のみと言われて手持ちの€が無く$支払いでお願いすると横の店に連れてってくれてカードで払わしてくれた。ありがとう!そんな感じでリスボンからパリへ向かいます。また寒くなるのは嫌だな。しかも大寒波が来てる。
2023.12.08
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こんにちはポルトには10日間程滞在していたのでそのタイミングで周辺の街も観光に行きました。どの街へ行くにも電車とバスそこまで大きな差は無く好きな方で行けばいいかなと。ただ時間帯や路線によっては電車は満席で席が無いパターンも。ポルト中心のサンベント駅か少し離れたカンパーニヤ駅が出発ポイントです。先ずは電車で1時間アベイロへ。片道550円電車も安い。最初にICカード(50¢)みたいな物を買わされます。2回目以降はそのカードにチャージして貰う感じ。因みにそのカードはポルト周辺では利用できますがリスボンへ行くとまた別のカードが必要です。。アベイロ駅❶ここから中心地までは徒歩15分ポルトガルのベニスと言われるだけあって景色はそこそこ綺麗。まぁでもこれでベニスは唯一無二の存在と良く良く分かった。Confeitaria Peixinho❷アベイロの伝統菓子で最中のようなお菓子、オヴォシュ・モーレシュの名店です。奥の白い奴美味しいけど1回でいいかな。アベイロから西に10km程行くとコスタ・ノバと呼ばれる地域。そこに行くには❸のバス停からバスが出てると。バス停には案内もあるのだが待てど暮らせどバスは来ず。1時間程待つも来ないのでBoltで行きました。片道6〜7€程なので3人以上いると配車アプリの方がバスよりお得かも。肝心のコスタ・ノバは思ってたより範囲も広くて綺麗。家もペンキ塗りたてが多い??歴史は古く築100年以上のもあるとか。海に面した街で、漁港で有名な都市の一つ。地域的に霧が発生しやすいので、海から漁師達が自分の家を見つけられるようにと、デザインされてるみたい。コスタ・ノバから歩いて10分この旅行初めての大西洋。ポルトガルは本当に気候も良く晴天でリゾート地に選ばれる理由も良くわかる。翌日はブラガへ。こちらもポルトから電車で約1時間片道550円ブラガ駅❶駅前のバス停❷から15分程バスに乗り(片道250円現金のみ)Bom Jesus do Monte❸へ到着2019年に世界遺産に登録されておりポルトガル国内では1番新しい世界遺産。コロナ禍も相まってまだ観光客は少なめ。教会が世界遺産だが実際は教会に行くまでの立派な階段が有名。どことなく淡路夢舞台に似てる。教会の中もなんだか不思議で主祭壇には蝋人形的な物が飾られていた。まぁこんな感じで地味だけどサクッと回れる観光地がポツンポツンとあるのもいい。しかし植民地の兼ね合いだろうけどどの街に行ってもブラジル料理屋さんは沢山ありますね。
2023.12.07
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こんにちはデンマークのコペンハーゲンから3時間30分ポルトガル第2の街ポルトに到着。3回目のライアンエアーで遂にやらかされました。搭乗後の遅延約2時間。おかげでポルトの空港に着いたのは深夜1時を回ってしまい公共交通機関は終了していましたとさ。空港から宿❶まではBoltで10€!思ってたよりだいぶ安い!お世話になるAirbnb洗濯機・キッチン付き1泊1人3,500円寝室はロフトタイプ1階と2階の温度差が凄い。スイスやイギリス、北欧と最近の20日間は物価が世界最高値の場所ばかりだったのでポルトガルの物価に癒されます。というか西欧の中でもかなり物価安めで嬉しい。陳氏亞洲超市❼中国食材店で爆買い普通の野菜とかはポルトガルで幅を利かせてるPingo Doceを良く利用してました。丁度ポルトの試合(カップ戦)があり、観に行く事に。値段もお安く1回席の真ん中で15€街中のポルトショップでチケット購入。こんな感じドラガン競技場 Estádio do Dragão❷席凄い観やすい。セルティックの試合より面白かった。リーグ戦だと3倍位の価格になってた。ベイラ・リオ市場 Mercado Beira Rio❹ここら辺は中心地とまた雰囲気が異なり港町の空気感。ポートワインが5杯で5€(赤×2・ロゼ・白×2)ブランデーが入ってるので度数は高いが甘い。A Tasquinha Dos Guindais❺ポルトガルの国民食はなんと鰯の塩焼き。店前で炭火で焼いてくれます。1匹2€これ嫌いな日本人は居ないはず。Café Santiago❻ポルトガルB級グルメ『フランセジーニャ』フランス人の女の子という意味らしい。ステーキにソーセージ、スパムにハムやチーズといった乱暴で悪魔的な料理。ジャンキーな物は美味しい。Conga Restaurante❽こちらもB級グルメ『ビファーナ』有名店みたいで15分ほど待ち入店。地元の人も多い。海外では珍しい薄切り肉。しかしスーパーでは売っておらず。お店によって肉質や味付けが異なる。これも鉄板で美味しい。嫌いな人少なそう。ポルトガルのデザートと言えばエッグタルト。ポルト滞在中10店舗以上行きましたが基本はどこも美味しい。強いていうなら焼きたてが良いので回転が早いとこ=人気店になるんかな?最近人気みたいManteigaria➓ポルト市内にも何店舗かあり。1つ1€位なので財布にも優しい。こんも感覚で食べ歩ける国はEUでも珍しい。というか西欧に限っていうとここだけちゃうんかな。個人的2位はFábrica da Nata (Rua Santa Catrina)❾1位はなんだか Campanha駅❸の中にあるパン屋のエッグタルト。そう言えば写真がない。上2つのお店の近くにはボリャン市場 Mercado do Bolhãoがあります。観光市場で滅茶苦茶綺麗。この市場で椎茸とエリンギは世界レベルと初めて知りました。ポルトガルはアズレージョと言われるタイルが有名で街の至る所にあります。こちらはサント・イルデフォンソ教会 Igreja Paroquial de Santo Ildefonso個人的にはこのアルマス聖堂 Capela das Almas, Santa Catarina, Portoが青の部分が多く良きでした。ドン・ルイス1世橋 Ponte Luís I下は車と歩行者上は電車と歩行者が通ってる。ポルトの街が如何に高低差があることがよく分かる。確かにしんどいけど恐らく神戸の方が体感的にはしんどい。ポルトは気候も良く物価もEUにしては安くTOP5に入るくらい、良い街でした。次はリスボンへ。
2023.11.28
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こんにちはアイルランドの首都ダブリンから飛行機で2時間デンマークの首都コペンハーゲンに到着。空港から宿へは地下鉄で20分。ここら辺の地域は福岡空港並みに市街地から近いので大変有り難い。地下鉄はゾーン料金だが券売機に直接、目的の駅名を入れれば値段が勝手に表示されるので便利。空港⇨宿は恐らく1番高いゾーン4。1人30DKK(650円)クレカ可宿はスリープ-イン ヘブン❶6人ドミロッカーありキッチン無し寝具3点セットのシーツ類は自分でセットするパターンのやつ。1泊1人4,700円チェックアウト後の荷物預かりは25DKK(550円)11月中旬の北欧は5度前後と寒いが部屋の中はかなり暖かい。やっぱり欧米の建物って寒さ対策がしっかりしてる印象。TorvehallerneKBH❷生鮮マーケットデンマークの食が集まっている。このパン一つで2,500円OVERなんぼ何でも高すぎ。。物によってはスイスより高い?出来るだけその土地の物は食べるようにしてるが、流石に手が出ない。。閉店間際になると半額になると聞いて行くも値段変わってなく撃沈。仮に今の円の価値が倍になったとしても1つ1,000円以上するパン。やはり為替よか物価上昇率の方が大変。人魚姫❸世界3大ガッカリの一つうん。何故これが有名になったのか?マーライオンみたいに街の中心にあるわけでもないしね。でもデンマークは街中に銅像が凄く多いイメージ。しかも女の人のも多い。ニューハウン❹コペンハーゲンと言えばの場所だが久しぶりに天気さえ良ければと思う。こんだけどん曇りなので色合いも冴えない。というか11月やのに16時には陽が沈むヨーロッパ。夏なんで欧米人があんなに海が好きで外が好きで日光浴おばけなのかが、冬のヨーロッパに来てよーく分かる。ホンマに太陽が無い。彼ら彼女らは1年の日光を夏に浴びまくってるんやきっと。クリスチャニア❺850人の住民が自治を自称している地域。コペンハーゲンの街とは壁で隔たれてます。写真のように入り口もあり。街中は酸っぱい葉っぱの匂いで包まれている。綺麗なコペンハーゲンとのギャップが面白い。ストリート系の人が多いのかな?変な空気も全く無く、彼らの中のルールで過ごしてる感じ。但し写真や動画はNGコペンハーゲンと言えばロイヤルコペンハーゲン。それ以外にもLEGOやフライングタイガーカールスバーグと言った日本人にも馴染みのあるブランドが沢山あります。これはマクドのレシートなんですけどTAXが脅威の25%!税金は観光客の僕らには何一つ恩恵を受けない。デンマークは社会保障が優れてるみたい。確かにホームレスも少なかった。因みに最低賃金も2,200円〜とほぼ東京の2倍。コペンハーゲンのラウンジカールスバーグの飲み比べが出来る。外で飲んだら1杯1,000円越え、。ここら辺のラウンジはビール会社が提供してるのが多いね。麦の味が強くて麦茶みたいと仰ってました。コペンハーゲンは北欧らしい綺麗な街並みで過ごしやすそうでした。ただ冬はこんなに天気悪いのに幸福度ランキング上位なの?暖かく天気良い方がGoodやと思うけどなー。最近寒さと曇天続きだったので暖かく明るい地域に移動しようと思います!
2023.11.25
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こんにちはベルファスト⇨ダブリン1人9、5£(1,700円)オンライン3時間弱で到着。バスターミナル❶宿はジェイコブス イン ホステル❷8人ドミ1泊1人6,500円。高すぎロンドンより高い。噂によりますとダブリンで家を見つけるのは世界一難しいみたい。National Museum of Ireland - Natural History❸入場料無料。こじんまりでいい感じ。やっぱり剥製好きなんかな。あと鹿も。日本の鹿もいた。クライストチャーチ大聖堂❹オックスフォードに負けず劣らずでっかくて綺麗だ。テンプルバーから歩いて10分The Brazen Head❺エディンバラで会ったあやの友達にお勧めして貰ったパブ。本場のギネスとギネスシチュー。旨い。ギネスとシードル(地味に有名みたい)ギネスシチュー1つで6,000円越えの会計!!どえらくやばいです。アイルランドの物価は恐ろしく高い為カップラーメン生活。これも悪くないんだけどね。Coreana Supermarket❻韓国食材店で購入。ダブリンの税関が綺麗やった。街のシンボルダブリンの尖塔。こんなに細長い塔は初めて。ダブリン空港へは市内から沢山バスが出ており1人10€。30分ほどで到着。それにしてもダブリンは思ってたより大都会だった。ロンドンが東京でエディンバラが京都ダブリンは大阪って感じ。ダブリンのラウンジは保安検査抜けて直ぐのとこだから見落としそうになった。危ない危ない。シャルムの1件から見落とさないように緊張してる。そしてこんな感じのラウンジは初めて。1区画がコンビニみたいになってる。この形もアリですね。写真のサラダとか街のスーパーで買うと普通に1,000円超えるから本当に有り難い。ビタミン補給。次は北欧に向かいます。最近お世話になってるライアンエアーで。
2023.11.20
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こんにちはスコットランド・エディンバラからライアンエアーで1時間弱。北アイルランドの首都ベルファスト到着。悪名高いライアンエアー何の問題も無く一安心。この後も利用するのでお願いしますね。ベルファスト空港→市内へはバスで30分。小さい空港なので出口へ行けば直ぐにバスは見つかるはず(300・300a)1人8、5£(1,600円)北アイルランドは国なのに何故iphoneでは国旗が出てこない?知ってる人いれば教えてくさい。20世紀末までアイルランド紛争が行われていたとは思えない街の雰囲気。でも、どこかしら新しそうな建物が多いのもそこら辺が起因してるんかな。宿はAirbnb❶洗濯機・キッチン付き市内まで徒歩10分バスターミナルまで30分1泊1人3,800円Big fish❷謎の観光スポットタイタニック博物館高くて中は入ってないけどマニアには大興奮の場所なのであろう。当時の客室とかもあった。THE DOCK Cafe❸料金は自分達で決めて下さい!というドネーション型のカフェ。学生も沢山いた。ここで食べたスコーンが1番美味しかった。なんか日本発行のクレカとPaypalは決済弾かれたよ。。持ってる小銭(600円位)を寄付しておきました。本当はこの倍はしたいけど。今の自分には身の丈に合っていない。でもロンドンで同じ物を頼めば1,500円位?円安もあるけど。。イギリス、スコットランドウェールズ、そして北アイルランドでもお世話になったGREGGS❹物価が高いこのエリアでも1£〜から食べれるパン屋さん。パンというてもパイが基本。日本のパイよか美味しい。アイルランドには無かった。。ロンドン以外でも2階建てのバスが街中走ってるけどベルファストはピンクバスが多い。ダブリンは圧倒的緑色。エディンバラは青色やね。そんな感じで次はお隣アイルランド。バスターミナル❺前日にチケットを購入しに行くとオンラインだと半額になるっておじちゃん教えてくれました。ベルファスト🔛ダブリンは1時間毎にバスがありそうでした。1人9、5£(1,700円)オンライン
2023.11.18
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こんにちはウェールズのカーディフからロンドンに帰ってきてロンドンから夜行バス8時間でスコットランドの首都エディンバラへ。FRIXbus1人4,100円到着バスターミナル❶グラスゴーのブキャナンバスターミナルへもここから出ております、宿はセント クリストファーズ エジンバラ❷写真忘れた。。12人ドミ・3段ベッドで少し狭め。キッチンは無し。1泊1人3,600円スコットランド国立博物館❸入場料無料結構おもてたより大きめここら辺の地域は恐竜&剥製が好きなんかな?Oink❹エディンバラでも何店舗か構えてる豚肉のお店。賛否両論あるみたいやけど普通に美味しかった。地元の人も多くいたけどなぁ。エディンバラではあやの高校時代の友達と合流して色々街案内してもらったよ。感謝Makars Mash Bar❺スコットランド名物が食べたいと要望したら連れてきてくれたお店。こちらが名物ハギス。オレンジの部分がカブその下が胡椒の効いたお肉最下部がマッシュと初めて見るビジュアル。そして美味しい。イギリス、ご飯美味しいではないか。こんな料理見た事もないな。セント・ジャイルズ大聖堂❻スコット記念塔 Scott Monument❼行った日が丁度第一次世界大戦の戦死者への追悼記念的なセレモニーがやってて人が一杯。街中に売られてたポピーの花の意味がようやくここで分かる。ロンドンでもカーディフでも沢山売られてた。Arthur's Seat❽街中から30分くらいトレッキングをすると小高い丘に登れます。エディンバラ市街地が一望できる。1日だけグラスゴー観光へ。目的はセルティックの試合。でもセルティックは6万人収容のスタジアムの内9割以上が年間シートとチケット入手は困難。ダメもとでダフ屋を探しに。そしたら連番で売ってる人が!最初の言い値は2枚100£(18,800円)定価は1枚20£(3,700円)その後交渉は進むもPaypalが不調で不穏な空気が流れる。結局自分たちが持ってる現金をオールベットで譲ってくれた!30£+20$+15€合計約11,000円!!よくこんなんで受けてくれたなおっちゃん!ありがとう!席は1階席でまぁ普通。肝心の試合は6−0と大味古橋が点決めてた。日本人選手が一杯いるからか凄いサポーターの人も良くしてくれる。中村も凄かった。でもレベル的にはJリーグの方が上ちゃう??これでよくCLの予選出てるなぁって感じ。因みにグラスゴー🔛エディンバラは24時間運行(15分毎)でバスが運行されてます。そんな街と街世界中見ても数少ないんちゃう?そんな感じで次の国北アイルランドへ。エディンバラの空港へは空港バスで1人5、5£街の乗り場は❾30分で到着です。このバスとってもいいなぁと思うのが15分毎にバスが運行されてます。その代わり何個も空港までに停留所止まるんだけど。でもその方が利用者からしたら便利かなと。まぁ空港が街から近いっていうのが大前提なんだけど。皆さんはどちらがいいですか?1️⃣空港までダイレクトで所要時間少ない でも運行本数は少ない2️⃣空港まで沢山の停留所に止まって 所要時間は多いけど、運行本数は多い
2023.11.17
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こんにちはロンドンのビクトリアコーチからバスで4時間(5€。安い!)ウェールズの首都カーディフに到着。バス停❶はベンチだけ宿はMLロッジ❷横のギュロス屋さんでチェックインという斬新なスタイル。謎に部屋めっちゃ広い。そんなんいらんからWi-Fiしっかりして。全く繋がらん。。1泊1人3,900円Cardiff Market❸観光市場っていうか地元の人用って感じ。ここでイングリッシュブレックファーストと呼ばれるものを頂きましたよ。普通に美味しいやんか!むっちゃ美味しくは無いけどさ。ホテルでアメリカンかイングリッシュかコンチネンタルかって選ばなあかん時あるからさ。本場のを食べときたかったよね。でも日本おったら迷わず和食やけど。、因みにカーディフの物価はロンドンと比べて20%〜30%安い気が。ロンドンで食べれなかったものをカーディフで体験。キャッスル・クォーター・アーケード❹カーディフはアーケードの建物が多く雨の日でも問題なしです。カーディフ国立博物館❺入場料無料。動物推しで楽しい1階反面、面白くない美術の2階カーディフべイエリア横浜や神戸感がありますね。Wales Millennium Centre❻近くには赤レンガ倉庫的なカーディフ城は課金制だった為外観のみ。天気悪いです。ロンドンで食べ損ねたフィッシュ&チップス味というよりポテト多すぎて致死量。酢かける感覚が謎。横のおじはポテトにもかけてた。ロンドンに戻って次はスコットランド・エディンバラへ。
2023.11.13
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こんにちはスイス・チューリッヒからスイス航空でイギリス・ロンドンへ。フライト時間は2時間スイス航空は期待してたけどLCCって感じで残念。空港のラウンジももっと頑張って!スイスやねんから!イギリス入国はスキャン式。入国過去1早かった!ありがとう日本国籍パスポート今後も頑張って!ダハブでトムしほからもらったオイスターカードで地下鉄に乗って宿までGO。ロンドンの券売機はひっさしぶりの日本語表記が。色んな観光地で日本語案内が無くなってるからこれは嬉しいなぁ。空港から市内まで5ポンド強(1,000円位)なのは物価高のロンドンでは格安で有難い。宿はAirbnb❶洗濯機とキッチン付き1泊1人5,500円最寄りの駅が2つ近い方で徒歩5分バス停も近くにあり29番が中心地までロンドンは地下鉄も便利だけどバスも結構多い&地下鉄の半値で乗れる。早速観光。ロンドンは雨が多いけど日本でいう通り雨みたいな感じかな。曇天は続くけど。セントポール大聖堂❷タワーブリッジ❸ロンドンと言えばこの橋のイメージが強いけど。2段の赤バスもイメージあるね。普通に2階の1番前に乗って街を回るだけで面白い。タクシーがベントレーです。色んな人にオススメしてもらったバラマーケット❹確かに楽しい。10カ国以上の各国の料理も楽しめる。エチオピアの調味料でメチャクチャ美味しいバルバリが売ってたのは驚いた。世界中から食材が集まってる。これだけ材料があるのと作る人も各国の人だから再現性も高い。生牡蠣は当たらなくて良かった。こんな繊維質な牛肉は日本ではあまり食べれないような?美味かった。イギリスの飯はまずいって聞いてたからどやろと思ってたけどこんなに世界中から美味しい物集まってたらたとえイギリス飯が不味くても全然大丈夫でしょ。※イギリス発祥のパイ普通に美味しかったし。テート・モダン Tate Modern❺現代美術館入場料無料ロンドンは物価高いけど無料の建物も多くて凄い。いざこう並べてみると結構アップル商品購入してるなぁ。累計いくら課金してるんやろ。ポートベロー❻骨董市楽しい。クレイジージャーニーを見てロンドンに行く時に訪問しようと思っていた場所。このガラクタの中からリヤドロの置物を購入。お値段なんと5ポンド(900円)古い地図屋さん1800年台に作成された日本地図とかもあって、またお金持って訪れよう。デザイン・ミュージアム❼ここも無料雨が降ったら美術館や博物館トイレも行けるし最高やロンドン自然史博物館❽ここも無料このシルエットはどっかで見たことあるな、。大英博物館❽ロゼッタストーンここは期待してただけに何だか不発。というかもうエジプトに返したれよっていう気持ちになった。。昔のイギリス軍が強かったってのもあるんやろけど世界中からパクってきたものを展示するって。何だかなぁ。しかも、アフリカエリアと中東エリアが存在するのにも関わらずエジプトエリアがある。どんだけの量パクってきてるん??ナショナルギャラリーひまわりを見に。ここも無料だよ。凄いねテムズ川クルーズもUberの時代なんだな。ロンドンアイ吹田エキスポの勝ちライセウム劇場➓1番お目当てのライオンキングが丁度公演してました!コヴェント・ガーデンエリアに行けば沢山チケット屋さんがあります。今回行った席は1番安い席(52ポンド)だったけど全然見えて大満足。NYでも見てみたい。オペラより全然分かるぞ!ロンドンはパリに並んで日本人が多いので日本食材も沢山。世界一周で初めての薄切り肉も韓国食材店でGET。その他、焼きそばに麻婆茄子やら全然住めますね。丸亀がある事は聞いてたので覗くだけと思って店の前に立つと吸い込まれた。。かけうどんが1杯1,300円!無駄に紅生姜とかとってひもじく美味しく食べた。次来るときは絶対カレーうどん食べたる。ロンドンから電車で1時間程で行けるオックスフォード。パディントン駅から出てております。当日の往復であれば少し割引(往復6,000円位)クライストチャーチ日本語ガイドもありかなり丁寧。18ポンド(3,300円)オンライン購入は2ポンド安いけどクレカが全て弾かれた。。クライストチャーチは外観も紅葉しており素敵。世界中の学生が集まってきてる街。大学が観光地になるって日本じゃ考えられない。ハリーポッターのやつ。ラドクリフカメラは一般の方は入場出来ませんでした。残念オックスフォードにあるCovered Marketはロンドンのバラマーケットと比較して物によるけど5分の1位で食べれる。ロンドン来る前は少し期待値低めでしたがとんでもなく素晴らしいエンターテイメントな街でした。人種や宗教も様々で地下鉄屋バスに乗っても全く浮かないのも嬉しい。こんなに様々な人がいてテロとかが少ないのは現地の警察頑張ってるなぁって思う。次の国はウェールズカーディフに向かいます。
2023.11.12
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こんにちは今日はチューリッヒ→ツェルマットへ移動です。乗り換えは2回1️⃣チューリッヒ→Visp(電車2時間)2️⃣Visp→Tasch(バス1時間)3️⃣Tasch→Zermatt(電車10分)とこんな感じ。1人8,500円(ハーフパスなし)皆さんがスイス旅行で購入されるハーフパスを今回僕らは購入しませんでした。結構計算したんですが、今回2都市しか滞在しない+山岳鉄道も1回のみの利用となると1ヶ月以上前に購入するSaver Day Passの方がお得という結論に。また結果オーライなんですが後述する山岳鉄道に安く乗れた事も幸いしました。Tasch→Zermatt行きの電車で発見。ここら辺の全体像が分かりやすい。宿はYouth Hostel Zermatt Jugendherberge Zermatt❷ビュッフェスタイルの朝食付きこれが結構美味しくて後から行く空港ラウンジがしょぼく見えてしまった。注意点としてはレセプションが当日の16時までは空いてない事。それとロッカーがチェックインアウト前後どちらも使えるのだが2CHF(現金のみ)が必要1泊1人9,600円(市税込)宿に荷物を置いてZermatt GGB駅へすると嬉しいことに昼からの乗車は正規運賃の3分の2になるチケットがあると。デカすぎ!1万以上の節約!このチケットにすることで完全にハーフパスを購入するよりトータルで安くなる計算に。ツェルマット🔛ゴルナーグラート1人11,000円スイスの公共交通機関のチケットは種類が多く非常に分かりにくい。なので事前に料金が分かるSBBのアプリを取得推奨。(何故かアメックスしか決済できなかったが)感覚の話にはなりますが4日以上スイス滞在(毎日移動)されるのであればハーフパスがお得になるのか。ただ日程がわかってるのであれば一ヶ月前以上より先に格安チケットを購入するのもいいかと。自分のルートと比較してハーフパスを購入した場合の損益分岐点を考えるのがベスト。なんせハーフパス凡そ2万円するんで。。50分で頂上の駅へそれまでの景色は絶景そのもの急に表高が上がるので耳抜きします。なんだかさっきまでエジプトで海中の中で耳抜きしてたから変な感じ。めっちゃ晴れてる。綺麗に見えてるよマッターホルン本当はリッフェル湖まで行って逆さ見ようと思ってたけどこの景色に満足した&雪がかなり積もってるためスニーカーでは厳しいかなと思い行かず。頂上の気温は16時過ぎでー6度ウルトラライトダウン+ヒートテック+マウンテンパーカーで十分(11月初旬)手袋と帽子は必須頂上にはカフェもありますよ。1杯800円からの珈琲が。。翌日はマッターホルンの朝焼けを見に日本人橋❸に行こうと起きたらなんと部屋から見えました。昨晩は真っ暗で気付かなかった。暖かい部屋から見えるとか最高やん。11月初旬でも朝は−10度。寒いとういか痛い系。それにしても昨日といい今朝といい天候に恵まれた。ツェルマットは妙高高原や富士市と提携してるみたい。その中でも何で京都??僕はその国の最小紙幣を自分へのお土産にしてるんだけどスイスは最小紙幣が1,600円〜と高すぎて諦めてたら、街中にこんなものが。まぁ騙し騙しこれでも良いとしよう。因みにスイスは1000CHF紙幣が存在しております。日本円にて167,000円!!1泊2日の弾丸ツェルマットだったが天気が良くて最高でした。次はスキーかボードを滑りに来たい。スイスが良いよってみんなが言うのも少しは分かった。夏も来てみたいけど冬の山もやっぱり好きやな。でもその反面、北海道もマジで負けてないと感じた。外国バイアスがかかってるから良く見えちゃうんか。ツェルマットから電車でチューリッヒへ。大雨の中2時間サクッと観光。1日もいらないですねー。チューリッヒ駅はコインロッカー有クレカ可(7CHF,1,200円)チューリッヒ駅から空港までは電車で1駅10分。近い!次はイギリス・ロンドンへ向かいます。
2023.11.10
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こんにちはベルリンからバスで9時間デュッセルドルフに到着。1人4,400円今回は学生時代の友達がデュッセルドルフで働いてるのでお世話になることに。有難いことにバックパックを置いといて頂けるので2人で30kg越えの軽量化に成功。身軽になって1ヶ月ヨーロッパを回れます。12月に再度ドイツには戻ってくる予定なので今回は1泊だけ。dreams Düsseldorf駅から徒歩10分部屋でWifiは繋がらず。。1泊1人3,600円そしてそしてその夜は日本食レストランに連れてってもらいました。デュッセルドルフはロンドン・パリに次ぐEU圏で日本人が多く滞在している街です。日本語の本屋さんがある位。メニューどころか店員さんも全て日本人。この旅行で初めての生魚。明太子もヤバい。地味に大根おろしも最高。鰻に〆さばに納豆。。ええーっとエジプト2週間分(2人で)以上の食費を1食で奢って頂きました。また返すよ!そんな感じでデュッセルドルフからミュンヘンへ。夜行バスで10時間。次のバスまで5時間程あったので朝活。ダルマイヤーの本店がミュンヘンにあると言う事で訪問。富裕層っぽいおじ様おば様達が孫を連れて優雅なモーニングをされてました。ミュンヘンからリヒテンシュタインのファドゥーツまでは3時間。デュッセルドルフ→ファドゥーツ1人8,200円(ミュンヘン乗換)到着バスターミナル❶トイレ以外何も無し。観光案内所❷3€で記念スタンプ貰えます。もう2度と来ないでしょう。この旅行ではそういう国もタイミングが合えば行くようにしています。(サンマリノとかね)アンドラは迷う。。何もないリヒテンシュタインの次はスイスに向かいます。ファドゥーツ→サルガンス(スイス)は❸のバスターミナルから1人1,300円(乗車時クレカ決済)20分に1本くらいはありそう。サルガンスからは電車で1時間程揺られチューリッヒへ到着1人5,500円(ハーフカード無し)チューリッヒ中央駅から徒歩10分イージーホテル チューリッヒに到着。1泊1人8,400円!!!流石スイスこれでも1ヶ月前より先に予約してたので当日予約より1万以上は安い。夜行バスもあったけど1日で3カ国は久しぶりやね。疲れるけど高すぎるから高速にならざる得ない。1晩だけ寝て次はマッターホルンの麓ツェルマットへ。写真は電車の2等席。日本の新幹線と同じくらい綺麗。因みに僕らはスイスの物価高に備えてドイツから食糧を買ってきましたがスイス国内では結構辛ラーメンが売られてるので好きな人は全然それで生きていけるかと。カップラーメン1つで500円超えるからそれでも十分高いんやけどマクドのハンバーガーも同じ位の値段するんよ。。
2023.11.07
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こんにちはプラハからベルリンまでバスで4時間30分料金は4,200円ベルリンのバスターミナル❶は街の中心地から5キロ以上離れた場所にあります。もう一つのバスターミナルも街の南側でどちらも少し不便な場所。電車の駅は近くにありますが。。そしてベルリンはローマ並みに宿が高騰しております。ドミも1ベッド4,000円〜から。街の中心まで荷物を持って電車で往復することや電車賃翌朝のバスが早朝だったこともあってenjoy hotel am Studio ❷に宿泊。ヨハネスブルグ以来のちゃんとしたビジネスホテル。1泊1人5,000円しかもホテル併設のバーでビールが1杯頂けます!ベルリンの公共交通機関24時間乗り放題券は9、4€(1,500円)3回以上乗るのであれば元取れます。Eat&Go Gemüse Kebab❸Google評価1000件越えで4、9という脅威のケバブ屋さん。確かに美味しかった。カリーブルストもせっかく何で食べる。やっぱりあんま好きじゃ無い。なんか甘くない?イースト サイド ギャラリー❹この写真がいちばん有名?教科書にも載ってるよね確か。恥ずかしながら僕は最近までベルリンの中で西ドイツと東ドイツが分かれてるのを知らなかったです。ドイツ国内だけが2分されてると思っていた。日々アップデートチェックポイント・チャーリー❺当時の東西を分ける検問所ポツダム広場❻では早くもクリスマスマーケットが。何で日本で人気なのかは知らないが今年は色んな国で体験できるかな?ブランデンブルク門 Brandenburger Tor❼ライトアップが綺麗赤の市庁舎フラッとこんな立派な建物がさすがヨーロッパというかドイツ最近名目GDPでも日本はドイツに抜かされましたね。。ジャパンプラザ スーパーマーケット❽完璧な日本食材店アジア食材の傍らに日本食材では無く正真正銘メインが日本食材日清のカップヌードルを調達この寿司780円次はデュッセルドルフへ向かいます。
2023.11.06
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こんにちはブルノから電車で2時間30分チェコの首都プラハに到着❶。1人2,500円/2等日曜&祝日が被っていて2等の自由席は大混雑。1時間は立ちっぱなしでした。宿はAirbnb❷バストイレ共有キッチン付き1泊1人2,800円と駅徒歩3分の好立地で格安適当に入ったレストランCafe Restaurant Corner❸飲み物もビールが最安なので僕も珍しく飲む。ピルスナーウルケルはスッキリ薄味で苦手な人でも飲みやすい?コゼル(黒ビール)は僕には大人の味。水よりビールが安いので皆朝から飲んでる。チェコ名物のタルタル生肉&生卵という海外では結構避けてる食材。普通に美味しい。ただ味付けにケチャップやマスタードを使うので味はチープ。美味いけどね。パンに生ニンニクをダイレクトで擦り付けるのは初めて。Good Food Coffee & Bakery❹トゥルデルニークハンガリーではクルトシュと呼ばれているここら辺の国では結構売られているが店舗数はチェコが一番。ジョン・レノンの壁 Lennonova zeď❺昔に来た事があって再訪したかった場所の1つ。全然変わってて面白かった。プラハの天文時計 Pražský orloj❻PM6時に二つの小窓がカラクリ時計みたいで回転するんだけどそれがしょぼすぎて聴衆がざわつくのを見るのが楽しい。皆、待ちに待って『これだけ?』ってなっている。次はドイツの首都ベルリンへバスターミナル❼から出発
2023.11.05
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こんにちはエジプトのダハブからシャルムまではバスで1時間30分。空港まではバスで一緒だった中国人と相乗りして120ポンド(600円)空港入場料+60ポンド(300円)なのでシャルムのバス停から空港は150〜200ポンドで行けるでしょう。シャルム空港はラウンジが出国前にあるので注意。僕らはそれを知らず最悪でした。シャルムからはオーストリアのウィーンに。安くて約束の目的地まで近くというのが理由。それにしてもシナイ半島からウィーンまでハンガリーのLCCで荷物代込みで16,400円直行便で行けるという凄い良い時代やなぁと思う。それと行き先検索で『どこでも』って出来るのも凄く良いよね。ウィーンまでは4時間のフライト。ウィーンからブルノはFlixBusで2時間30分1人3,000円ブルノは早朝6時30分に到着❶。日の出が7時30分と遅いのでまだまだ真っ暗。そしてダハブとの気温差が24度とこの旅最高の高低差。。宿はホステル イレブン❷トイレ・バス共有1泊1人3,600円チェックイン前でも荷物を預かって頂けました。ベッドが縦パターンは初か。Asia Grand - Asijské potraviny❹充実のアジア食材店日本米がというレベルでは無く種類までも選べる。Bunker 10-Z 10-Z Bunker❺核シェルター当時のままのものが多く展示されている。現在は博物館としてだけで無く宿としても宿泊出来るみたい。そして何故か受付で学割料金で通してもらえる。お兄さんは何も証明するものがないからねーって。何なんやこれは。。入場料120コルナ(750円)聖ペトロと聖パウロ大聖堂❻中も外も美しい。ヨーロッパに戻ってきたぁって感じ。モスクやアザーンが流れないのも新鮮か。今回ブルノに寄った1番の目的はスラヴ叙事詩を見に行く事。Brno Main Train Station Brno hl.n.❸ブルノ中央駅からS41という電車に1時間乗ってそこから443番のバスに乗ってMoravský Krumlov Castleに到着電車のチケットは行きは窓口帰りは電車の中(クレカ可)で購入。443番のバスはコルナの現金のみ。Moravský Krumlov Castleは入場料250コルナ(1,600円)ミュシャのスラヴ叙事詩の特徴の一つは1つの絵の中に時間軸が沢山あること。そしてそのズレは絵の枠をはみ出している事で強調されている。左下の人と比べると如何に絵が大きいかが分かる。プラチスラバ郊外の結婚式の様子新郎新婦の為では無く諸外国のお偉いさんを呼ぶ為に行われている。奥に見えるのがスコピエの教会もっと沢山の絵があるのだが多すぎるので印象に残っているやつのみ。こういう歴史の絵を見て思うのがスコピエにせよプラチスラバにしろ今まで訪れた場所や地域が表現されていると勝手な親近感が出る。上手くは言えないが実際に訪れていることで記憶にもよく残っているし、今後も自分の中で何か引っかかってくれればと思う。一つ一つの記憶や印象ではぶつ切りになってしまうが何処かの何気ないタイミングで交わりそれらが組み合わさってくる事が面白い。今後の人生で無駄になるかそれとも役に立つかは知らないが自分の見て来たものが引き金となって脳内で化学反応を起こすことに期待したい。それをするには先ずは数自分の中のパイを増やすことから。正直美術館とか博物館とかに足を運ぶ理由はほとんどがそれ。自分自身に芸術的要素がないのは認識しておる。しかも9割9分理解はしていない。それでも将来の何かに繋がるかもと思っている。教養が無いと面白く皮肉な言い回しも出来ないですからね。この発想自体が少し捻くれてるのか。ただ、年を取って下品な言葉遣いだけはダサいよね?
2023.11.01
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こんにちはダハブに到着です。恋するダハブとの異名もありますが私もその1人です。かれこれ4回目の訪問。ソウルの次くらいに訪問してるのかな。と言っても直近で来たのは6年以上前。なんだか知ってるような知らないような街も綺麗に整備されてます。昔はこんなん無かった。何の為の屋根?かは不明だが観光客を呼び込みたい姿勢は街の清掃員の多さからも汲み取れる。バスターミナル(というか空き地)❶この周辺にGoBusとBlueBusのオフィスあり宿はAirbnb❷Elite ResidenceWi-Fi(VPN繋がる)ホットシャワー朝食付き(ベジタリアン・フルーツ・エジプシャンから選択)キッチン付き共有の洗濯機シュノーケルセットレンタル(80ポンド)1泊1人2,200円(週割利用)ここは20日間滞在したけど最高でした。寝室Wolf safari❸旅行会社ここでバギーをお願いしました。何社か回ったがここが安かった。バギーも世界最安ライン違う?・シングル400ポンド(1,950円)・ダブル550ポンド(2,700円) ※途中で運転手交代OK16時〜18時の2時間途中絶景ゾーンで写真タイム砂漠と海なので道が開けてて面白い。バギーのメンテは不十分感が否めない。広いのに隊列を乱すと怒られる。『ワンライン』1時間位乗ると謎の村に到着これは事前に知らされてない。50ポンドでワンドリンク&村入場料エセハリウッドとマウンテンビュースポットダハブでよく遊んだトムとしほと。農業と歯について教えてもらいそして何よりも夫婦感での旅行の仕方考え方の違いで毎度笑う。King Chicken❹ダハブにグリルチキン屋は多数存在している。値段もそこまで大きくは変わらない。この店を押す理由は『モロヘイヤスープ』ニンニクの旨みが爆発している。米、パン、サラダ、スープ、フムスオカズ✖️2、1/4チキンで100ポンド(500円)は良心的だ。高くなったと言われるダハブも他の国と比べると安い。※オカズは様々なので モロヘイヤスープが欲しい時は指定しよう。さて、ここで疑問が一つイスラム教徒はネギやニンニクを基本的に食べない。でもモロヘイヤスープはエジプト以外であまり見かけない。誰が何の為に作ったのか。知ってる人がいれば是非おしえてください。この旅行で食べた物ランキングベスト10入賞。Yum Yum - يم يم❺安くて旨いエジプトサンド屋10ポンド(50円)/個午前中に行く必要あり午後以降は人が多すぎて写真の様に大変。最初にレジで注文して支払いその後アラビア語の謎紙をカウンター越しに受け取ってもらえれば完了。写真は支払い後15分経過のもの。無論列は無い。Scuba Zone Dahab❻あやがここでオープン&アドバンスを取得!トムとしほはホンジュラスでオープン取得済みなのでアドバンスの講習は3人で!有難い!僕は3人に混ぜて貰ってファンダイブ。ダハブでライセンス取得してまた戻ってきてダイビングできるって何だか感慨深い。紅海は透明度が最高かつ珊瑚がデカい!40メートル先でも視界良好。日本人インストラクターのけんじさんにはお世話になりました!しかも超絶良いタイミングでヨウくんがダイマスのライセンス取得中だったので常に2人の先生と一緒に潜れました!あやはオープンの講習1対2やったもんね。手厚い。しかも講習料は同じ。他の国では考えられない。有難いタイミング。これでどこの国でも潜れる。やるかやらんかは置いておいていろんな遊び方を持っておいた方が良いよね。写真はどうしても画質が落ちるからダハブは是非YouTubeで見てください。いつUPされるかは不明。。。ブルーホールに潜る前の説明を受ける。なんと一昨日2人亡くなったと。。無謀な潜り方は辞めましょう。。これはボードでも何でもそうやね。。無理のない安全な範囲で楽しもう。ブルーホールは絶景。こらベリーズも行こうか。Ramses Family Mall❼シャルムからの観光バスとかも止まっている少し小綺麗なお土産やさん。けんじさんに教えてもらいました。確かに街中のお土産屋より洗練されている。そして値段も変わらない。デュッセルでお世話になるシンくんへのお土産を調達。Ralphs German Bakery❽すっかり有名ですが今は3店舗まで拡大。(地図上北側・中心・南側)ここはコーヒーが美味しい。アラビア式では無く普通のやつ。パンもケーキもうまい。揚げたてポテトが25ポンド(125円)なのも最高だ。Ghazala Market❾輸入商品の品揃えは街1番こちらも中心と北側に各店舗があります。日本米があり驚き。1キロ100ポンド(500円)ダハブ→シャルムへのバス(クレカ可)GoBusは22時発の1日1本のみ上の地図上の青矢印がダハブのメインロードお昼間は暑いので皆夜行性。子供も21時過ぎてからが賑わいだします。0時を回っても人は沢山。治安の良さが分かる。この矢印のラインで昼から夜にかけて出るコシャリ屋さん。1つ50ポンド(250円)トマト味が強く旨い。場所は不特定。一応モスクもある。街の端にね。いつもは中心なのにね。ダハブは海沿いのカフェでのんびりするのが1番の贅沢。毎日遊んでたトムとしほ。ダハブは潜る以外基本することが無い。喋るのみ。観光地も無い。なのに最高に居心地が良いんだこれが。本当はイスラエルにこの後行く予定でしたが情勢的にNG。(購入済みのフライトもキャンセルされた)なのでVISAの最大日数30日エジプトにいましたとさ。また来るかなーと思わされるダハブ。きっと来るでしょう。10月31日にデュッセルドルフで約束があるのでシャルムから1番安くかつ近くまで行ける航空券がウィーンだったので取り敢えず乗ります。この旅3回目のEU圏へ
2023.10.31
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こんにちはシワ→アレクサンドリアへ約10時間で到着。バスターミナル❶かなり大きめアレクサンドリアはUberが使えるので便利。宿はAirbnb❷1泊1人1,900円Pisa Pizza❸激旨レバーパン1つ10ポンド(50円)注文時は是非スパイシーで!エジプトはいろんな場所でレバーを食べれるけどここが段違いで美味しかった。Airbnbのホスト及びその友達に連れて来て貰いました。アレクサンドリア図書館❹入場料70ポンド(350円)東京ドーム2つ分の大きさで11階建てと物凄く大きい。しかもエジプトとは思えない綺麗さ。昔の館長はギリシャ人でAmazonのアレクサはこの図書館に由来してるとかなんとか。。日本語の本も置いてあると聞いていたが見つけれず残念。学生は無料っぽいので多くの人が勉強をしていた。観光客に見られながらの勉強は捗るんですかね?Ancient Roman Theatre المسرح الروماني - الإسكندريةこのクオリティで入場料100ポンド(500円)は割高。せめてゴミの処理はしっかりしておいて。ローマシアターはヨルダンのアンマンにあるのが個人的には1番好き。結局北アフリカや中東の方がローマ時代の移遺跡は多く残ってる。カーイト・ベイの要塞 قلعه قايتباي❺この街のハイライト静かな空間港街ってのがよく分かる。アレクサンドリアは男女ともに僕たちと同じような服を着ていて顔つきもヨーロピアンにどことなく似ている。コーヒーもアラビア式だけで無く所謂アメリカンやアイスコーヒーを提供している店も多かったのが印象的。街自体はそこまで見どころは多くない。バスターミナルで次の街ダハブへ向かうバスチケットを探す。1番有名なGoBusが最安(400ポンド)だったが現金のみだったので辞めてBlueBusで。BlueBusは490ポンド(2,300円)と下記の写真シートの690ポンド(3,300円)の2種類がありました。(クレカ可)12時間以上乗ることを考えてエジプトで人生初めてのファーストクラスに搭乗。早く飛行機でも乗りたい。見ての通り1対1南米のバスよりかはクオリティは下がるがコスパはこっちの方が優勢じゃない?パンやら水も出ます。そういえば日本を出て10ヶ月目でネックピローを買いました。ここにきてダハブまではシナイ半島を通るので検問が凄く多い。荷物チェック2回とパスポートチェックは3〜4回あったかな?やるんはいいんやけどめっちゃ形式だけってのが腑に落ちん。アレクサンドリア23時発ダハブ翌11時に到着。次はダハブです。
2023.10.30
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こんにちはカイロからバスで揺れること10時間砂漠のオアシス・シワに到着。到着は❶の広場みたいなとこ宿はAddas Siwa Hostel❷朝から部屋も入れてキッチン洗濯機付き(2層式)ホットシャワー1泊1人1,100円バス乗り場からも近いしおすすめAbdu Resturant مطعم عبده❸街で唯一のレストラン毎日外国人で賑わっている。料理は何を食べても美味しい。価格は少し高め。写真はシャクシューカ。シワはエジプトの中でも最西端に位置しており住んでる人種もほとんどがベルベル人。カイロとは異なり皆んな伝統的な衣装を見に纏い特に女性は街でもほとんど見かけない。運転も女性は禁じられてるのか凄く小さい子供(まだ小学生にもなってなさそう)が運転する荷台にお母さんぽい人が乗ってるのも面白い。シワはミネラルウォーターやデーツ、オリーブ、塩が有名。特にオリーブは今まで食べてきた中で1番。またデーツは日本では食べれない生デーツが絶品。この2つを食べる為だけにシワに来てもってレベル。❹にある屋台のレストランは安くておすすめ名前は無いが24時間営業。10ポンド(50円)のサンドイッチ。カイロやダハブと違うのはサンドイッチの具が何種類でも入れ放題で10ポンドSiwa shali store❺ここで自転車をレンタルしました。1台半日150ポンド(700円)基本マウンテンバイクなんだけどメンテがエジプトクオリティなんで最初に良く見ておいた方がいい。これで僕は後々後悔する羽目に。。شركة اوتوبيس غرب الدلتا للنقل والسياحة❻アレクサンドリア行きのバスターミナル一応屋根と椅子はある。シワ→アレキサンドリアは朝発と昼発の1日2本。200ポンド(900円)現金支払いのみ下記のマップは少し広範囲のもの自転車をレンタルして死海を目指します。街から15分ほど漕げばクレオパトラの温泉があります。周辺にはカフェ等もありちょろちょろ観光客の姿も。更に漕ぎ進めて街から出発して1時間ほどで死海に到着。ただヨルダンやイスラエルの死海と違いただただ工事現場なのでトラックのおっちゃんとかにどこで曲がった方がいいか聞きながらじゃ無いと分かりにくいです。シワの死海はまだまだ観光客がいないので人が居ないのは素晴らしい!でも工事現場すぎて普通に不安になる。勿論シャワーの設備とかは無いので水持参がおすすめです!それにしても良く焼けてる。死海を満喫して帰路につき漕ぎ出して5分後に悲劇が。自転車のペダルが片方取れる。。。何度かチャレンジするももうどないもならない状態。片方のペダルだけで自転車漕いだ事は皆さんありますか?想像以上に難しい&進まないせめてペダルが付いてくれてたら話は違うけど。。潔く諦めて車を待つことに。なんと2台目で自転車2台と2人を乗せてくれる優しいエジプト人に出逢いまして無事に街に帰還。感謝。恐らくこの地域ヒッチハイクが移動手段として主流。壊れた場所が良かったと思いましょう。次の街アレクサンドリアに向かいます。
2023.10.29
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こんにちは本日はギザから車で1時間ほどで行けるピラミッドに。ざっくりの全体イメージ一先ずギザからダハシュールまでUberで向かいます(1,200円)この区間はバスは無く乗合バンがありますが正確な時刻表や乗り場はありません。ただサッカーラは割と大きめの街なので頻発してる感じ。反面ダハシュールは本当にデーツ林の田舎なので帰りの方法含め少し時間を要しそう。観光客もダハシュールのピラミッドは僕らが訪れた時は5組ほどしか居ませんでした。ダハシュールのピラミッド郡入場料100ポンド(500円)屈折ピラミッド化粧板の保存状態がどのピラミッドより素晴らしい。お墓の中も入場出来るのですがこれが結構しんどい。行きは後ろ向きの中腰で進まないと行けない為、大柄の欧米人は大変そう。サッカーラに着いたタイミングでUberの運転手と相談して下記のルートを800ポンド(4,000円)でお願いしました。 屈折ピラミッド→赤いピラミッド→白いピラミッド→サッカーラのピラミッド郡→宿まで送迎恐らく少し高いけどカイロからツアーで来るよりかは安い。なのでカイロからダハシュール&サッカーラで15$/人とかであればお得なツアーかと。サッカーラの料金表1番スタンダードは300ポンドそれ以外はメジャーな場所でないので興味がなければこれでいいかと。タクシー代20ポンドも必要です。コブラの壁ジェゼル王のピラミッドウナス王のお墓は現在CLOSEしており残念。朝に宿を出て昼頃には帰ってくるスケジュール感。こっちの方が人も少なくて観光しやすい。本当かどうかは不明だがエジプトを含めたアラビア圏のチャイやデザートはとんでもなく甘い。これは料理で砂糖を一切取らないからだそう。そう言われるとこの甘さにも納得せざる得ない。ただ日本人からしたら甘すぎるが。。そしてエジプトという国は現在では珍しい円高エジプトポンド安なのだ。巷はドルやユーロといった基軸通貨との比較なので円安と言われるがエジプトポンドは円高。しかし円の価値は直近は下落し続けているので如何にエジプトポンドがそれ以上の紙屑かが分かる。因みにトルコリラやアルゼンチンペソと比較しても円高傾向である。言い換えると円の価値が優っている国はエジプトやトルコ、アルゼンチンといった経済的に不安定な国しか無い。このグループに『円』が入りだすととんでもない時代に突入してしまう。今迄は日本に遊びに来て円が余っても価値があるから持っておこうという外国人も(若しくはどこでも換金できるし)いたかも知れない。でも今後は自国に帰っても紙屑になるだけだから使い切ろうって人も増えそう。実際にエジプトやトルコましてやアルゼンチンペソ紙幣は使い切って出国する人がほとんだと思う。現に€や$が仮に余ったとしてもわざわざ換金せずに持って帰る人もいると思う。それはその紙幣に価値があると思ってるしむしろ上がるんちゃうかって考える事もある。今は円安なんで海外旅行しにくいタイミング!とかそういう話ではなくてシンプルに円の価値が徐々に弱くなってる事に中々日本で生活していると気づきにくいと言いたい。(円で給料を貰い、円で物やサービスを購入している為)※円高になるのを待つより、インフレで 様々な物価が上昇しているので海外旅行するなら なるべく早く行っておいたほうが トータル的にはお買い得と思っている派です。 為替の未来なんて誰にも分からないですからね。長くなってしまいましたがそういう時代に突入していると感じられて良かったです。新聞読んでるだけで円高・円安と言われてもイマイチピンと来ないですよね。実際の円の価値は1ドル360円の時代を下回ってるんです。。(※当時と比較すると1ドルの価値が下落している為)次は砂漠のオアシス・シワに向かいます。
2023.10.27
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こんにちはアテネから飛行機で2時間カイロ空港到着。初のエジプトエアーはボロかったけどLCCよかマシって感じ。エジプトは個人的には4回目。安いから来てるってものあるけど何故3大ウザい国認定されるかは本当によく分からん。というかそんなネーミング最悪や。もし自分の国がそんな風に言われたら嫌ちゃう?空港でSIMを入手する為3社比較(ボーダフォン・WE・orange)総合的に考えて僕たちはWEに段取り良く設定もしてくれて15分ほどで完了。クレカ支払いも可。インフレで物価が上昇したと言われてるが、まだ安すぎる。30日16Gで約970円!何が格安SIMやねん!もっと安くなるんと違うのかい?頑張って日本!仕組みが違うのかもしれないが消費者としてはネットにさえ繋がればOKカイロは人も車も多いし空気悪いしギザを拠点に観光。ギザは市内に比べてやや物価は高いが20円とか30円の話。カイロ空港からUberで1時間1,700円宿はPyramids Lounge Guest House❶場所はGoogleマップと少し違うがマップ上の場所まで行けば看板があり指示通り歩けば辿り着く。ホットシャワーでルーフトップは勿論ピラミッドビュー。朝食付き1泊1人2,000円オーナーはすごく親切で10日後にたまたまダハブの街中でバッタリ会ったんだけど名前を覚えてくれてた。外国で歩いてて自分の名前を呼ばれるって少し不思議な感じ。ルーフトップに座ってるとチャイに始まり珈琲、スイカジュースメロンジュース・ハイビスカスティーやら沢山おもてなしをしてくれる。イスラム圏に来たって感じ。大陸変わるとやっぱり諸々新鮮。エジプト人はティッシュを多用する為部屋は勿論色んなところにあるので助かる。CC - Chinese Restaurant❷中国人シェフがやってる大箱中華ここの麻婆豆腐がほんまもん高いけど(900円)食う価値ありすぎ。豆腐は高い&そもそも入手困難な場所が多いし。団体観光客の中国人もこれは本当の中華だわと言って帰っていかはりました。ALI BABA ( Souvenirs & Perfumes )❸奥様が日本人の日本語ペラペラ店主が経営してる香油屋さん。ハスの香油がエジプトは有名。言葉の無い時代に男の人が女の人へプレゼントにしてたみたい。輸出はしない為、基本エジプトに来ないと買えないみたい。アルゼンチンの美味しいお肉みたい。店主は日本で10年以上働いてた経験あり。話が面白い。買わなくてもOK僕らも最後の場所であれば買っていきたかった。。トルコであったエミさんみたいな人だった。2人に共通している言葉は『買っても、買わなくてもどちらでもいい』25ドル〜から購入できるのでピラミッド帰りに覗くのはおすすめ。3大ピラミッドピラミッドの入り口は宿近くの東門と北門(高級ホテルゾーン)があり入り口周辺の客層の違いも面白い。エジプトは最近観光施設のエントランスフィーが全てクレカ支払いに変更されてる。有難い。近くに行くと大きさがより分かる。未だ謎多き建造物。こちらはカイロ市内ギザからは地下鉄(25円)もしくはUberで200円〜300円程أتوبيس غرب وسط الدلتا❶カイロ発シワ行きの唯一のバス会社有名なGOバスのオフィスの近くにあります。カイロ22時→シワ8時1人300ポンド(1,450円)エジプト考古学博物館 المتحف المصري بالقاهرة❷大エジプト博物館(まだOPENしてない)との兼ね合いからか展示品が昔より減った感じ。有名なコシャリ屋さんAbou Tarek كشري أبو طارق❸200円で腹一杯。まぁ美味しいけど他の店との大きな違いは不明。大繁盛店Khan El Khalili Restaurant et Naguib Mahfouz Coffee Shop مقهى نجيب محفوظ❹ハンハリーリ市場の中にある入り口が分かりにくいカフェ。値段は強気だが値段相応。マンゴーが美味い。マンゴーの季節にこれたんも嬉しい。次はギザの南側にあるピラミッド観光。
2023.10.26
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こんにちはカランバカからバスで5時間アテネに到着です。1人4,600円バスターミナルはLiosion Station❶ただ市内に入ってからは好きな所で降りれたので僕たちも宿から近い幹線道路で降りました。宿はAirbnb洗濯機とキッチン付き1人2,800円大きな机と洗濯物をかけれる感じも良い。このエリアは移民の人が多く住んでるみたいで雑多な感じ。アジア系やアフリカ系の人も多くヨーロッパの端って感じがよく分かる。中心部までは徒歩50分位だがバスと地下鉄が整備されてるのでそこまで不便とは思わない。バスと地下鉄のチケットは共通。地下鉄の駅で購入するのが簡単(クレカ可)バス運転手からは購入出来ない。Panathenaic Stadium❸第1回近代オリンピック開催の場所中にも入れるが入場料がかかる為外から覗く。外観は十分に見えるので良し。アテネはこの他にも街中に沢山歴史的建造物があるんだけど大きいから中に入らなくても十分見えてしまう。パルテノン神殿❹入場料20€ほかの建物にも入れる共通チケットは30€オンラインチケットもあるがオンラインの場合は入場の時間指定が1時間刻みである為、20分程並んで購入した方が結果的に楽かもしれない。まだまだ修復中。結構大きくて普通にテンションあがる。シンタグマ広場の空港行きバスのりば❺空港までは電車でも行けるがバスの方が安い。X95というバスが空港バス。と言っても他の路線バスと同じで停車駅は沢山ある感じ。値段本数はかなりある。アテネ市内にSOYA KYOTOという日本食材店があり品揃えは凄い。僕らが訪問したタイミングは丁度移転前だったので新店舗の場所は不明。ただ市内と仰られてたので行ける範囲かと。外国人がやってるアジア食材店では無く日本人がやってる日本食材店って感じ。自分が食べたいものを基本的に輸入してるって言われて納得。満足度が高い自炊生活アテネでした。エジプトに向かう為空港へ。アテネ空港のラウンジは謎に横にあるスイス航空ラウンジとトイレ共有。そんな感じで約2ヶ月滞在したヨーロッパからエジプトへ飛びます。
2023.10.25
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こんにちは今日は朝からメテオラの修道院を巡ります。カランバカの街はコンパクトだけどヨーロッパの観光地って感じ。全体的には物価も少し高め。ただファーストフードもあるから助かる。宿はホテルキング❶1泊1人3,400円ホテルの人にメテオラの周り方やバスの時間を教えてもらう。KTEL Bus Station❸アテネ行きのバスターミナル2023年9月時はアテネまでの直通電車は運行してない&バスの方が安価でした。宿にキッチンは無いがギリシャの国民食ギュロスが安くて美味しい。こんなんでいいんよって感じの味。個人的にはスブラキの方が好き。メテオラは街から歩いてでも行けるけど上り坂なので行きだけでもバスに乗って向かった方がベター。街中に3〜4箇所ほど乗り場があります。僕らは宿から近かったBusstop ktel ❷から乗車(Divani Meteora Hotelの目の前がバス停)(9時、10:45、12時、14:45発)街中の高そうなホテルの前にバスが停車していく感じ。1人1,5€(乗車時現金払いのみ)30分ほどで最終降車場所メガロ・メテオロン修道院❹へ到着メテオラで1番大きい修道院観光バスもここが沢山止まっている。大型観光バスと被ると写真のように長蛇の列の巻き込まれるかも。。こればっかりは避けられないですがやはり早朝観光に限ります。修道院は全て入場料3€1つだけ無料で入れたけど忘れた。当時のキッチン。メテオラは現在5つの修道院に修道士たちが住んでるみたい。現在は手前に見える滑車の様なもので色々な物資等を運搬してるみたいです。凄いとこに建ててることがよーく分かる。服装は1つの修道院だけ厳し目だったので女の人は全身を包める布があればいいかも。ただ現地で買っても3、5€と観光地価格にしては良心的。メガロ・メテオロンからぐるっと歩いていくと最後がアギオス・ステファノス修道院❺ここから16時発で街に帰るバスが出ています。街に降りるまで何箇所か停まりますが場所が合って無いようなもんなんでスタートのここで待っておいた方がいいかも。本当に助かった。暑すぎて歩いてる人はほとんど見当たらなかった。なんせ全て崖の上に建てらてるから一度下って再度上がってくというアップダウンが地味にしんどい。その分景色はずっと絶景やけど。あと修道院は個別で休みの時間や曜日が設定されてるので宿の人に確認してから向かった方がいいと思います。満足観光でアテネに向かいます。
2023.10.24
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こんにちは今日は北マケドニアのオフリドからギリシャのカランバカへ移動です。しかしこのルート全然情報が出てこない。たまにあるのは北上ルートでしかもカランバカ→スコピエ位。2023年9月移動時の情報ですが今後同じ道程を行く人に見てもらえれば嬉しいです。北マケドニアとギリシャは不仲?アルバニアからは結構直通でギリシャ行きのバスありそうやってんけどな。取り敢えず近くの街まで行けば情報があるだろう作戦で朝イチから行動開始。⑴オフリド→ビトラAM6時発が一番早い 900円 約2時間⑵ビトラ→フロリナ(ギリシャ)この国境を越えるバスがやはり無い。タクシーのみ(ビトラのバス会社で手配可)35€ 30分ビトラでのタクシー待ち時間を含めてもフロリナには9時頃到着。これならフロリナ10時発テッサロニキ行きの電車に乗れる(Google情報・添付画像の青矢印)と思ってましたが北マケドニアとギリシャの間に時差があることが判明。9時に着いたと思ってたが実際は10時で1日1本の電車は行ってしまってた。。。テッサロニキはギリシャ第2の都市なので各方面へ長距離バスも多数出てる模様。Google情報はテッサロニキからトリカラトリカラ↔︎カランバカはバスが頻発してると。※ビトラでタクシーを予め待機させて置く事が 可能であればフロリナ10時発の電車に乗れるかも? ただしイミグレ(EU入国はちと厳し目)があるので そこまで時間は読めないかも。って言うのが本音。なので一度諦めてフロリナのバス会社へ。ビトラ発のタクシーはフロリナ内であればどこへでも降車可能な感じでした。車内で時差に気づけたのでそのままバス会社に連れて行って貰えました。フロリナFlorina❶乗りたかった電車の駅Interurban bus station - KTEL Florinas❷バスターミナルでは無くバス会社の前にバスが止まるって感じ。待合室アリーのWi-Fiもあり。Εστιατόριο Η παράδοση❸待ち時間に行ったレストラントルコのロカンタ的な店で美味しかった。この組み合わせは外さない。イタリアンでは無いし別に寄せてもいないんだろうけどって感じの味付け。旨い。そらイタリアの方が美味いけどね、。たまにイタリアより美味いイタリアンとかアホみたいな事言うてるのん見るけど日本で食べるより美味しい日本食が海外であるんかと聞きたくなる。さてカランバカに近づきたいとバス会社曰くフロリナ→コザニ(次の街)は1時間に1本のペースでバスが頻発。カランバカダイレクトは無し。出来るだけ近づきたかったのでダメもとでクレベナ行きを確認すると本数は少ないけどあるとのこと。よし⑶フロリナ→クレベナ2,700円 約2時間クレベナに16時頃到着。早速カランバカ行きのバスがあるか聞き込み。チケット売り場のおばちゃんにクレベナ→カランバカのバスはあるわよと言われて歓喜!しかーしそんなに甘くも無くバスは毎日10時発の1本のみ。つまり本日は終了。※オフリド発が6時発のバスが始バスなので 実質1日でバスだけでカランバカまで移動は 不可能と断定。 先述した通りフロリナ行きのタクシー手配を しっかりしておけば1日でカランバカ到着も不可能では無い?詰んだ詰んだ詰んだと頭に流れるもクレベナという街は恐らく何もなくホテルもほぼ無いため高額。色々と悩むも白タクを探すことに。結果。見つかりましたよ。かなりタカイケド。それでもクレベナで1泊するよかマシ。⑷ 70€1時間程でカランバカに夕方頃到着。なんだか疲れたけど当初の予定通り1日でカランバカに着けたからまぁいいか。今回の移動は大失敗で最後は金にものを言わせた感じで後味が悪い。まぁそれでも2人やから金額も半分やし1人なら確実に野宿やったから結果良しとしよう。次回はメテオラ観光!
2023.10.23
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こんにちはコソボのプリズレンからバスで北マケドニアの首都スコピエへ。1人1,300円スコピエのバスターミナルは割としっかり目でお店もWi-Fiもあり。3時間ほど時間を潰してスコピエ→オフリドへ1人2,100円バンタイプでした。メインのバスターミナルは❶街の中心から少し離れてて徒歩30分くらいかな。宿はFibos Studios❷1泊1人1,900円現金支払いのみ鍵は直接受け渡しなのでどこかで待ち合わせする必要あり。SIMなかったので近くのITCafeで合流。Church of Holy Mother, Kamensko❸教会だけど中の装飾がキンキラキンでええ仏壇みたいやった。絵は知らんが色味が凄い素敵。教会や美術館をさらっとでも見ておけば知識は無いが自分の好みは何となく分かる。まぁ入場料無料じゃ無いと足は重いが。Samuel's Fortress❹からの景色。入場料2€ドゥブロブニク→コトル→オフリド丘からの景観は正直同じ。労力はオフリドが1番楽。聖パンテレイモン修道院❺入場料3€内部の壁画の保守作業真っ最中でした。やっぱり塗りたての感じはあまり好きでは無い。聖ヨハネ カネオ教会❻バックにオフリド湖を眺められる事からランドマーク的な存在。普通。中に入るのは入場料がいる。外は無料で散策できる。訪問時に丁度結婚式を教会の外でやってたので幸せな気持ちになる。Restaurant Boem❼北マケドニアの伝統料理が食べれる。これはマケドニアの肉料理『セルスカ・メソ』田舎風の肉って意味豚肉を大量のキノコと共に煮込んだ料理。これが本当に美味しかった。この旅行で食べたベスト10入る。バルカン半島の食事は結構似てるものも多いけど、これはパンチ効いてたな。塩風味の中華餡掛け的なパンでも米でも旨いやつ。おすすめできる『ウヴィヤチ』肉(鶏 or 豚)を棒状に形成してその中にチーズを詰めて外側は更にベーコンでコーティングする重量級。セルビアでも近い料理はあるが値段が全然こっちの方がリーズナブル。普通に日本でも売れそうな味。店員さんは鶏がオススメとのことで写真は鶏。Sandwich Shop Palma❽家族経営のハンバーガーショップデカくて旨い。勿論オーダー後の調理。おばちゃんもおばぁちゃんも良い人たちばかりです。€払いのお釣りは現地通貨で対応してくれるのも嬉しい。ポテトも悪魔的なやつ。久々のジャンキーでハッピー。オフリドは物価もまだマシで海あり山あり観光地もややありご飯も美味いと個人的にはバルカン半島周辺ではおすすめの国と感じた。ただいつも思うのは果たして日本に住みながらこの国を休暇のファーストチョイスにするかと問われると難しいところ。地理的な話だけでいくとやっぱりイスタンブールとかロンドンが最強っぽいね。そんな感じでヨーロッパユーゴ圏も遂に終了。ここら辺も食生活や街の建屋複雑な宗教や人種関係等、お隣の国と似ているとこも多いが勿論少しづつ変化がある。この変化を徐々に楽しむのが陸路で旅行する最大のメリットだと思う。時間はかかるが。次はまたEU圏のギリシャへ。
2023.10.22
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こんにちはアルバニアのティラナからバスでコソボのプリズレンへ。1人2,700円コソボ入国時に入国スタンプを押してと言わないとスルーされそうでした。スタンプがあると今後めんどくさいのかな?2008年に国として独立を果たしてますが未だにコソボ北部はセルビアとバチバチです。なのでコソボから直接セルビアに行くのは少し面倒。というかセルビアはコソボを国として認めてない。日本は国家として認めてますがスペインやロシア、ギリシャ等国家承認していない政府は多くあります。多民族の国家はコソボを承認してしまうことで内政に不利益が被ると考えてるのでしょうね。これも単一民族日本ではイマイチピンとこない問題。そして初めての謎バス乗り継ぎ?街の手前❶で大型バスから降ろされ地元のタクシー(無料)で街のバスターミナル❷まで送迎してもらえます。恐らくバス会社がタクシー会社にお金を払ってるのでしょう。なんでこんな事するんやろう。宿はZANI hostel - De rada Prizren❸1泊1人2,300円バスターミナルでチケットを買うよりここのオーナーから買うと50¢割引してくれる。宿兼旅行会社って感じ。今後のルートも一緒に検索してくれたりして助かった。ありがとうございます。ここでもコトルであったみほさんとバッタリ何がって会うときは常に喧嘩してる時。リェヴィシャの生神女教会❹コソボ唯一の世界遺産!もっと頑張れ!写真も撮るの忘れてた!っていうか中も今は入れない!Prizren Fortressからの眺めモスクが沢山でイスラム教徒の多さが分かる。皮肉なことに城壁内の作りはセルビアのベオグラード要塞に似てる。まぁ同じ国でしたもんねぇ。。そしてコソボは恐らくユーロ圏で最安の物価。ケバブ2€もちろんパンやらなんやらも一緒についてきます。こっちのパターンのケバブ1,5€価格破壊が進んでる。でも毎度思うが日本の丸亀や吉野家、サイゼといった外食産業は本当にお値打ちである。コソボは外国人(アジア人?)が珍しいのか子供からのアピールが凄い。でも東南アジアやアフリカの子供とかとはまた少し違う、やや遠慮があるが気になる的な上手く表現できないが懐かしい感じ。正直見どころは無いがこんな国まだヨーロッパにあったのかという感想。独特の雰囲気は直ぐに資本主義の流れで西洋化されていくから訪問しておいて良かった。まだ多国籍企業もあまり進出してないようでメードインコソボのポテチとかあった。(美味しくなかった)5円そういえばコソボのお店は商品毎の原産国が棚のバーコードの箇所に国旗で表されてて面白かった。凄く分かりやすい。消費者目線。皆んな出来るだけ自国の商品を買いたいのかな?誰でも考えれそうな事を実践しているのは凄いなぁ。次は北マケドニアへ。プリズレン→目的地オフリドの直行は無く一度首都のスコピエへ
2023.10.18
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こんにちはモンテネグロのコトルからバスでアルバニアの首都ティラナへ。1人4,500円+荷物代(2€)アルバニアはヨーロッパの中で最貧国の一つみたいです。1912年から1990年まで共産主義で最近まで鎖国をしていた面白い国。国際社会への復帰を目指し経済復興を進めるも内部に経済のプロが不在で外部(イタリア人)に助けを求め結果国民の6割以上がネズミ講にかかり大変な思いをしたという壮絶な国です。メインのバスターミナル❶コソボのプリズレン行きのバスチケットもここで購入出来ました(クレカ可)何社かあって時間と料金も違ったので回った方がいいかと。ターミナル自体はかなりコンパクト。宿はFarmaci❷の裏側にあるマンションの1室。洗濯機とキッチン付き。1泊1人2,500円スーパーのCONADとかSPARが戻ってきたのが嬉しい。Detari Fish❸売られてる魚介類を指定して調理方法も自分で伝える店。メニューは無し。アルバニアはイタリアの文化が溶け込んでおり食生活にも反映されてます。共産主義体制の時は世界の情報は海を渡った隣国イタリアのラジオを盗んで聴いてたみたい。つまりイタリアンは美味しい。値段不明で心配やったがいかのフリットとパスタ2皿とドリンク1杯づつで3,000円は良心的かな。クレカも使えたし。BUNK'ART 2❹アルバニアは共産主義の独裁政治下において世界で本当に核戦争が起きるとのことで国内に17〜18万個の各シェルターが建設されました。総工事費用は2,500億円以上とか。本当に使われなくて良かったです。今はシェルターの一部が写真のように美術館や博物館に改装されており中に入って見学することが可能です。アルバニアの首都ティラナは本当にごめんやけど見どころ少なく主要な観光スポットは1時間あれば見て回れる。アルバニアのティラナは暫定カフェの密度が世界一位。ありえないくらいの数がありかつどの店も人で一杯。他の国同様高齢者のお喋りの場でもあるんだけど若者も多く仕事が無い若しくは定職があっても1日の労働時間が非常に短い事が理由とか。後はアルバニアは独自通貨レクが流通してるんだけど両替ではレク→€にする際コインまでしてくれたのが印象的。ほとんどの国(主要通貨じゃ無い)はコインまで両替してくれないよね?コインはお土産になるのが既定路線。どんな国かなぁと思っていましたが至って普通。高層ビルも立ち並び街中も建設ラッシュって感じでどんどん発展していきそうな勢いはありました。次の国は未承認国家コソボへt
2023.10.16
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こんにちはクロアチアのドゥブロブニクからバスで3時間モンテネグロのコトルに到着。1人4,000円。時間に対して高すぎ。FRIX Busで予約。この区間は人気なのかどの日程も結構売り切れてた。コトルのメインバスターミナル❶アルバニアのティラナ行きのバスチケットもここで購入出来ました。1日2本。宿はAirbnb❷マンションの1室。ビーチまで徒歩1分。キッチンも快適で洗濯機もある。1泊1人4,000円とお高め。コトルは物価高く感じた。寝るとこ。最近よく思うが1LDKの間取りは2人が別々の空間にいれるので良い。日本にいる時と違って基本的には24時間一緒なので。僕はゲストハウスとか宿泊していても直ぐに共有スペースい居座ってしまう。ずっと同じとこは飽きませんかね。Residence Registration❸コトルも宿泊税が1泊1人1€必要でこの観光事務所みたいなとこに行って登録&支払い(クレカ可)が必要です。場所は旧市街の中なのでどちみち観光しには行く場所かな。でも凄く分かりにくい路地にあります。ホテル泊なら込み込みなんかな?BBQ Tanjga❹地元の人も観光客も賑わってるBBQ。なぜか写真は無い。コトル滞在中2回も行ってしまった。しかも日本の方々と。1st 明後日、日本に一時帰国するご夫婦・・『世界一周するって決めた時は 日本に一度帰るとか絶対ないと思ってたけど 帰るって決まってからは 凄い楽しみになってきた』って言葉が印象的。 僕もとてもいい事だと思います。 金銭的なところはあると思うけど 絶対日本に帰った方が色んな意味で回復します。 旅行してるヨーロピアンも結構一時帰国してる。 日本も含めて世界一周ですもん。 カレールーありがとうございました!2st 山で会った世界で活躍されてるジャズシンガーさん・・2人で山登りしてる時に喧嘩になって 僕1人で下山してたらたまたまお会いしたみほさん いつもなら絶対声かけ無いんですが、下の写真でも 分かるように(順番前後で申し訳ない)絶対 1人では登れないと思い声をかけました。 2人では1度は諦めましたが 再度戻って3人で登りました。 アムステルダムでプロとして活躍されてる ジャズシンガーさんで、今は丁度日本に帰る前に バルカン半島を回ってるとのこと。 以前はNYやシンガポールが 活動の拠点だったこともあって お話しも兎に角ワールドワイド。 楽しい時間だったので良く記憶に残っております。観光の話に戻ります。Start of the Ladder of Kotor❺ここが無料のトレッキングコース。旧市街からもコースがありますが有料なのでこちら一択。そして最後に下の写真の小窓見たいなとこを登る必要があるんですがこれが見かけに寄らず大分難易度高め。事前情報ですと石が積まれてるとか、木があるとか何も無い。あやの身長が165㌢で丁度壁の高さが同じ位です。これを1人の力で登るのは身長185㌢以上はいるか若しくは腕筋に自信がある人のどちらかが推奨。しかもこの小窓鳥糞でびっしりの為諸々難しいです。2回目のリベンジで3人で仲良く頑張ってよじ登って辿り着くとSan Giovanni❻当たりから綺麗な景色が見れます。旧市街が囲まれてるのが良く分かる。帰りは普通に階段に沿って帰れば旧市街に辿り着きます。往復2時間あれば十分登れる。コトルは水の透明度が凄い。奥に見える豪華客船(写真のしょぼめ)が2日毎位に停泊しにきます。ホンマにおっきいやつはマンションが動いてるみたい。山あり海(湾)ありこれはヨーロピアン好きやなって感じ。でも少し観光地価格で物価は高め。のんびりするには最適。良い街やけどわざわざ日本からの目的地になるかと言われると難しい。次は豪華客船に乗って訪れたい。次はヨーロッパの北朝鮮アルバニアへ
2023.10.15
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こんにちはモスタルからドゥブロブニクへ。バスで4時間3,200円。バス停は❶こじんまり。バス停の南側にKonzum(大きめスーパー)があり物価おかしいので助けられました。宿はバス停から徒歩1分Bistro Gattoというカフェの2階にあるルームズラミ❷1泊1人4,500円高いけどこれでもかなり安め。旧市街は本当に泊まれないレンジ。ただ旧市街まではバスも頻発&次の街までは基本バスって考えると旧市街に泊まる理由はあまり見当たらない。Staza Prema Utvrdi Imperial❸旧市街を一望できる山までのハイキングコース入り口。街から入り口までもが階段多くて結構急。ロープウェーという手段もありますが高すぎる為断念。コースは日陰が無く暑い。頂上からの景色は綺麗だが個人的にはそこまでかなって。すみませんでもここら辺の国は大体こんな景色見れてしまう。帰りはSzlak na Fortというハイキングコースで旧市街まで降りて来ました。全部で2時間〜3時間あれば十分かな。旧市街も街歩き。綺麗だがなんか何もクッとこず。覚えてるのは噴水の水が飲めて助かった事くらい。街中はゲームオブスローンズ一色で好きな人にはたまらんのやろうな。見ようと思っても課金計だったので諦め。店とかもいききって高いのでここまで観光地価格だと逆に気持ちい。ザクレブにあったパン屋チェーン店のブレクも同じ商品やけど値段は別物のでした。旧市街からバス停❶へは❺のバス停から下記の番号がメインバス停まで行って来れます。チケットは車掌さんから買うことも出来ますが(2€)事前に窓口購入しておけば20¢程お安くなります。日本の旅行会社のプロモーションが上手いのかドゥブロブニクに関しては期待値上げすぎたかなぁと。基本1つの街では2泊以上は最低するんですが1泊で良かったです。決して悪いわけでは無いんですがやはりハードルは低い方がお互い良いですねって話。お次はモンテネグロへ
2023.10.13
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こんにちはサラエボからモスタルへバスで2時間ほど。1,100円/人サラエボのバス停で購入。現金マルクのみの扱いでした。バス停はこじんまり❶宿はRota❷1階がレストランで美味しい。家族経営バス共有。Wi-Fiは弱め1泊1人1,800円モスタルに来た理由はクラビカの滝に行く事。宿から古い橋に南へ下る通りが目抜通り。ここ以外賑わってない。旅行会社が現地発のツアーを取り扱ってるので何社か見て回るのがいいかと。サラエボ発もあるが値段が高すぎる。ドゥブロブニク発はもっと高い。僕たちはトランスポートのみの往復20€のツアーに参加。毎日Musala Square❸9時30分発帰りは18時ごろチケットは事前購入であれば半額程支払い残りは当日にドライバーへ払う謎システム。当日参加も満席でなければOKみたい。それ以外のツアーは4人で1人40€位からが最安ライン。このツアーで十分満足だと思われる。ガイドはつかない。モスタルから1時間ほどで最初の街Blagajへ。ここで1時間びっくりする位綺麗そっからまた1時間ほどでPočiteljという街で1時間滞在。古いお城跡の展望台からの景色。そっから30分ほどでクラビカの滝へ。入場料20マルク(約1,600円)はツアー代には含まれてないので現地で支払います。(現金のみ)結構深い。こんな感じの滝が何箇所も。ここで3時間程滞在してモスタルに戻ります。欧米人は本当に水が大好きよね。滝の周りにはレストランやカフェビーチベットが沢山あるので暇にはならんかも。タオルは絶対持ってった方がいい。ドライバーが1番に滝に飛び込んでて楽しそうやった。日本なら考えられない。古い橋❹は橋の上から飛び込むことで観光客からチップをもらい生計を立ててる人もいるとか。訪れた日程でたまたま都合よくレッドブル主催のクリフダイビングが開催されてました。世界のプロの中でもトップのみが出場できる試合見たい。ヨーロッパではメジャーな競技見たい。みんな個性あって面白かったです。最近クレイジージャーニーでもこの競技に参加されてる日本人の回がありましたね。この橋もかつては西側にはクロアチア系(カトリック教徒)が東側にはイスラム系の住民がそれぞれ住んでいたみたいです。そしてボスニア紛争下でクロアチア軍のミサイルで崩壊。2004年に再建されたという橋です。今ではそんな面影は全く感じませんが30年前にはそんな悲しい出来事の場所の一つだったのかと。ボスニアにはそのような負の遺産的な場所は多いですね。そんな感じでボスニアの次の街は再びクロアチアへドゥブロブニクへ行きます。
2023.10.12
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こんにちはザクレブから10時間程揺られボスニアの首都サラエボに到着。ボスニアヘルツェゴビナは旧ユーゴスラビアの一つです。ここサラエボは色々な紛争の激戦地。街中のビルは今でも弾痕の跡が沢山。旧ユーゴスラビアは7つの国境6つの共和国5つの民族4つの言語3つの宗教2つの文字を持つ1つの国家です。こんだけ民族の多様性に富んでる国は珍しいでしょう。それ故にバルカン半島の火薬庫と言われてました。ひっさしぶりの何ていうか首都感が全くないバス停❶。9月初旬やのに気温12度と寒い。宿にバックパックだけ置き、チェックインまではバス停で待つが寒い。幸いにWi-Fiが入るカフェかつユーロの支払いがOKだったのが良かった。ありがとうございます。サラエボの街は東西に長い。バス停❶から中心の旧市街は歩いて1時間程。トラムも便利で1回1€電車内で運転手から購入可。宿は新市街近くの43°51'34.6"N 18°23'29.9"E❷ブッキングで予約しましたがまるでAirbnbのよう。ホストも2階に住んでます。こういう宿が多めのバルカン半島。近くに大型スーパーもあり便利。寝室快適リビング快適キッチンそして洗濯は2階に持ってけば洗って干してくれるという神対応。1泊1人2,200円少しヨーロッパ価格から下がってきた感じ。バス停から程近いĆevabdžinica "Zmaj "❸ボスニア名物チェヴァプチチ屋さん。バルカン風ケバブ。刻んだ生玉ねぎが付いてきます。それだけだと辛いけど一緒に食べると辛くない不思議。写真はステーキ200gが500円以下で食べれるのは久しぶりに物価安を実感できる。ショプスカ後ろにはアイラン。アイランが戻ってきたのも地味に嬉しい。永遠の炎 Vječna vatra❹第二次世界大戦の死者を追悼する意味があるみたいだが,雨風で消える時もあるとか。。Sač❺美味しいブレク屋さん。ブレクはシンプルやけど店毎に味が異なる。ヨーグルトぶっかけられるパターン。Kamarija-Point of View❻市内から歩いて20分丘から旧市街を一望できる。これはボスニア式珈琲トルコ式に似てるが上澄みの粉が少なくまだ飲みやすい。まぁ普通のコーヒーでいい。ボスニアに来て思うことは街中でチャイを飲んでる人が目に付くようになった事。イスラム圏も混在してるんだと良く分かる。公園でチェス。外野の方がうるさいのは万国共通か。ボスニアヘルツェコビナ歴史博物館 Historijski muzej Bosne i Hercegovine入場料550円/人印象的な作品第一次世界大戦のスタートの場所今は観光地になってます。場所はラテン橋のすぐ近く。サラエボの街はイスラムやキリストまたオスマン帝国時代の影響も強く残っているので中々珍しい街。教会の横にモスクとか。旧ユーゴの話を勉強してから行くとより楽しめる場所かなぁと。『アイダよ、どこへ』アマプラで見れます。ボスニアヘルツェゴビナ紛争時に国連の通訳として活動する女性が主人公の映画です。これはボスニア側から描かれいる作品。セルビアサイドからのも見てみたいです。現在のボスニア国内でもセルビア人居住区とそれ以外の人が住む地域がキッパリと分かれています。なので外国人旅行者でもサラエボからセルビアのベオグラードに行く場合は上記地図では無い、違うバス停から向かう必要があります。またセルビアはコソボを国家承認していない為コソボ→セルビアのダイレクトは入国拒否の可能性がある為第3国を経由して行くのがベターかと。余裕があればセルビアは先に行くべし。それにしてもボスニアヘルツェゴビナどんな国かは想像がつかなかったけど楽しい国だ。今のとこオススメ国ベスト8入る。次の街は世界遺産の街モスタルへ向かいます。
2023.10.10
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こんにちはリュブリャナ→ザクレブFLIXBUSで2時間20分。20€ザクレブのバスターミナル❶はしっかり目。24時間OPENしてるWi-Fi付カフェもあり。宿はUl. Grada Vukovara 237A❷マンションの1室。バス共有1泊1人4,300円Magazinska klet - Pri staroj smokvi❸は宿の人が教えてくれたBBQレストラン。ショプスカサラダ上にのってるチーズの塩気がやばい日本では無い奴。バルカン半島で結構食べれました。発祥はブルガリアとのこと。暫定ワースト1位のブルガリア有り難う御座います。ここ美味しかった。バルカン半島は肉文化。料理は似ているけど微妙に違うのも徐々に味わえて楽しい。今振り返るとセルビアの肉料理はバリエーションがあるのと手間がかかってたんだと思う。お肉好きな人は是非セルビアとアルゼンチンに行ってほしい。日本の焼肉も世界に誇れると思うけど。焼肉は韓国文化?聖マルコ教会❹屋根が素晴らしい。こちらももれなく工事中。この時期のザクレブはほとんどの観光地が工事中で入れませんでした。街自体はぎゅっと詰まってて歩きやすい。それにしても街中のカフェの数はイタリアより遥かに多い。凄い数。ヨーロッパの物価指数はスーパーでも分かるがもっと手軽なのはエスプレッソの価格と思う。ザクレブに来て久々に1杯1€以下を発見。それでも150円OVERなので高いが。如何にコンビニの100円珈琲が高コスパなのかが沁みる。。ザクレブもお高いので次の国ボスニアヘルツェゴビナへ。宿のおばちゃんもいい人で夜行バスの時間まで荷物を預かってくれました。有難い。
2023.10.03
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こんにちはボローニャ駅→ベネチアメストレ駅ベネチアメストレ駅からFRIX BUSでスロベニアの首都リュブリャナへ到着です。メストレ駅のFRIXバス乗り場は良く分からない場所にあります。メストレホテルプラザとメストレバスターミナルの間位に停車します。リュブリャナ行きバス 38€3時間30分リュブリャナのバスターミナル❶こじんまり。ブレッド湖行きのバスもここから。宿はCentral Rooms❷洗濯機とキッチンあります。1階にある飲食店を抜けて2階に行けばある謎の構造。1泊1人6,200円一丁前に1泊1人3€の宿泊税も別途要EU圏はネギが高いのですがここでは安く纏って手に入ったのでこれでもかと持ってたラーメンの上に。残ったネギはネギ味噌おにぎりに。ブレッド湖のお供に。リュブリャナの街は何もない。綺麗だけど1時間ほどあれば十分。治安もすごく良さそう。こんなとこ留学先とかなら良さそうだ。ブレッド湖行きのタイムテーブル見にくいですがリュブリャナ行きのタイムテーブルブレッド湖のバス停は❶湖の1周は歩いて3時間ほどです。こんなに綺麗で整備されてる湖は初めて。暫定世界1位ですね。Mala Osojnica❷はビュースポット。1時間で登れます。結構崖系。この真ん中に見えるポツンとある教会へは14€で船に乗って行けます(行ってません)Park Restaurant and Cafe❸では有名なブレッドケーキが湖畔で食べれます。行くか迷ってたスロベニア思いもよらない絶景に会えて大満足。物価はかなり高めですが今度来る時があればブレッド湖で何もせずのんびりしたいですね。次はクロアチアのザグレブへ
2023.10.02
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こんにちはクレモナ→ボローニャ中央駅❶へ到着この駅は結構大きくてイタリアの各主要都市へ電車が走っています。宿は❷のウィー ボローニャ1泊1人円4,300円昔の学生寮を元にリノベされてます。キッチンも10台以上のコンロがあって最高。駅からは徒歩10分。ボローニャ駅はデカいので出口要注意。ボローニャといえばボロネーゼ日本のボロネーゼとは少し違った。王将もそうやけど日本って持ってきて日本人の舌に合わしてくれるのめっちゃ上手よね。Osteria dell'Orsa❸地元の人も観光客も多く常に満席。ボローニャでは1番有名な店みたい。肉肉しく美味かった。イタリアは只今絶賛日本食?(日本)ブームなのでどこのスーパーに行っても日本食材が手に入ります。ボローニャでもAsia Machというアジア食材店で日本米が手に入ります。ミラノやローマは市内に何店舗かあるほどです。翌日はサンマリノへサンマリノはボローニャからリミニ❶リミニからバスで直通で向かえます。バスのチケットはリミニ駅を背にして向かい側にバーガーキング❷があるのでそこの横にあるタバコ屋さんで購入できます。往復12€です。8時〜20時の時間帯で1時間に1本あります。サンマリノ行きのバス乗り場はバーガーキングを左手に真っ直ぐ歩けばポツンと停留所が現れます❸バスターミナルではなくただの道端。サンマリノのバス停は終点❶帰りのリミニ行きのバスもここから出てます。サンマリノは空港が存在していない為入国はイタリアからに限られます。TAX FREEなのでイタリアからの旅行者も多いとか。確かにブランド品の店は沢山あった。日本人はそもそもEUがTAXFREEなので関係ないけどね。ツーリストインフォメーション❷ではパスポートに記念入国スタンプを押して貰えます。5€立派なバシリカ・ディ・サンマリノ サンマリノは2〜3時間あれば十分て感じの規模。イタリアは10年前に訪れた際桁を一つ見間違えて購入してクレカ止まった事が印象的な国でした。後にも先にも今のところ海外旅行の最大の失敗。これからも安全と確認は怠らないよう気をつける。そして遂に1ヶ月滞在したイタリアから次の国へ向かいます。20都市ほど回りましたがまだまだ時間が足りません。その位おすすめの国。お勧め国ベスト3には入るかな。サービスも悪いし,おじの態度はムカつくしマイナス要素はかんなりあるのに飯の旨さや街歩きとかの総合点で凌駕してきます。そう考えると凄い。
2023.09.29
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こんにちはミラノからクレモナクレモナからバスで30分程の田舎町ヴェスコヴァートへ到着。何故この街に来たかと言いますとただここのAirbnbが安かったから。ホンマに夏のEUは高すぎます。ざっくりの位置関係図。今思えばですが泊まる場所はピアデナやCodognoもしくはFidenza当たりが各都市への電車の発着が良かったかもしれません。阪急で言うと桂や高槻。下記の図に出てる地名の街は全部高いです。因みにローマとかホンマにえげつない値段ですよ。ヴェスコヴァートの宿1泊1人3,200円。ウクライナ人のホストは車でスーパー連れてってくれたりご飯作ってくれたりすんごい良い人でした。先ずはモデナへ。ここはフェラーリの街。更にここからバスで1時間ほどかけてマラネッロという街へ。マラネッロに来たのはフェラーリ博物館に行く為。入場料22€モデナにあるエンツォ・フェラーリ博物館との共通チケットを買えば個別で買うよりお得。(こっちはどうやら記念館要素が強めみたい)これ日本の国旗が付いてたなんか一緒にやってるんかな。2023年のコンセプトカー勿論F1のもあります。歴代のやつ全然飽きませんね。昔お金持ちの人がフェラーリは芸術作品だ,なんて事を言ってた気するんですが何となくわかる気もする。別にね展示の車の解説とか読んでももはやどうでもよくて見てるだけで大人も子供も楽しいんですよ。そう考えると絵画等の芸術作品に通づるとこは少なからずあるのかなぁとも。。わーすげーって簡単になる。お次の街はクレモナバイオリンのストラディバリで有名Museo del Violino入館料は12€週末のみ12時から30分だけのコンサートが併設のコンサートホールで開催されます。気軽にストラディバリを聴けるのも良いし所要時間も個人的に最高。11€(オンライン予約はイタリアの番号要)クレモナは土曜日の午前中のみクレモナ大聖堂周辺で大きな青空マーケットが開催されます。久しぶりの雑多な感じ。続いてパルマ美食の街ですね。パルマの生ハムとパルミジャーノチーズは日本でもメジャー。トルタフリッタ(揚げパン的な奴)と共にラビオリは大好きなパスタパルマ大聖堂。このレベルが無料とかイタリアは流石ですね。国変われば世界遺産級。マントバは宿のおばちゃんに激推しされたので行ってみましたが,,,感じ。僕らにはまだ早かった。ローマの野外オペラで見たリゴレットの舞台でもある。もしマントバに行く日が来ましたらGelateria Chez Vousへ是非。2€でこんなにジェラートを盛りに盛ってくれたとこは無い。ヴェスコヴァートから次の街に。移動日は日曜日。起床して分かった事はヴェスコヴァート→クレモナ駅までのバスは早朝6時のみと。詰んだ。日曜以外は4本くらいバスあるのに。。取り敢えず宿を出たが大雨。萎える。車も止まらんなーと思っていたら何と1台の車がわざわざ戻ってきてクレモナまで乗せてくれました。イタリアおじの印象は悪いがこの人のおかげで回復。日本からのお土産を少しだけですがお渡ししました。優しい人がいっぱいいるなぁ。今は甘える一方ですが,次は自分の番ですね。
2023.09.27
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こんにちはベネチアからミラノへミラノ中央駅❶タクシー乗り場は駅の裏側。公園側です。空港行きのバスもここから。ミラノはメインの駅が沢山ありますね。EU各国の主要都市とも近い為国際列車も多く乗り入れてます。宿はAirbnb❷すんごい豪邸やった。ミラノ中央駅からタクシーで荷物代込みで10€ミラノと言えばサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の中にある『最後の晩餐』❸公式サイトからはかなり前からでないと予約は難しいです。45日前でも売り切れでした。定価は2,500円位。ここもGet Your Guideのアプリで課金してチケット入手しました。時間もかなり厳しく管理されてます。僕は恥ずかしながら最後の晩餐はこの様にに壁画みたいになってる事は知りませんでした。そらここでないと見れないよね。他の絵みたいに持ち運びが無理だから。最後の晩餐はダヴィンチ以外の画家によっても描かれてるので今後見るであろう絵と比べるのも楽しいはず。ダヴィンチは画家・発明家・著作家・博学者・建築家・工学者彫刻家・哲学者・数学者・解剖学者・物理学者天文学者・作曲家・植物学者・外交官・科学者・地図製作者と様々な肩書きがあるみたい。もはやよく分からん。でもこの最後の晩餐は色んな数式や法則を使用して描かれてるんだって。そこらへんの背景を知ってから行くと尚面白いかも。ミケランジェロと相当仲悪かったらしい。L'Uccellina❹ミラノで美味しかったとこスピナッチのペペロン。ミラノカツレツなんで日本のとんかつだけザクザクのパン粉なんや。あれは日本だけ。どこの国でも見たことない。オッソブーコ(仔牛の骨付スネ肉煮込み)美味すぎそれにしてもミラノは観光する場所が0買い物しなければ何もする事が無い街。母と叔母も沢山買い物していたので良かったです。2人だけやとまじで行ってなかった。この惨めな気持ちになるんも2回目。2度ある事は3度あるのか。果たして次にミラノに訪れた際には買い物ができるのか。また楽しみが増えました。市内から空港までは電車(Cadorna駅❺)でも迎えます。特急で50分程13€ミラノにて3週間の4人旅はおしまい。日本からの救援物資や日常のQOL爆上がりありがとうございました。我々2人ではシーズンのヨーロッパはどう足掻いても過ごせませんでした。ミラノからは田舎町のヴェスコヴァートへ向かいます。
2023.09.26
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こんにちはフィレンツェからベネチアへ。ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅❶到着駅出た瞬間こんな素晴らしい景色の駅他にあるんか。宿はホテル ベル エポック❷駅から徒歩2分。Ferrovia❸乗場がA〜Dまであります。Ferrovia Dから5,2のフェリーに乗ればF.te Nove❹に着きます。4のD乗り場から12番のフェリーに乗って40分位でブラーノ島に到着。ケープタウンのポカープに似てる街並み。有名なお家Bepi's Houseムラーノ島へは❸乗り場から直通があります。フェリーは24時間券が25€3回以上乗ればお得です。夜とかも綺麗なんでいいかも。下のゴンドラは80€30分で高すぎ。見るだけで十分かな。Da Cherubino❺美味しかったレストラン。シンプルイズベスト。日本のイタリアンの前菜とかは本当に手が込んでるなぁと再認識させられる。パッパルデッレ魚介の旨みちゃんベネチアと言えばイカ墨そんな感じでベネチアは1泊だけでサクッと次の街ミラノへ。ベネチアは2024年の春から日帰り観光客も含め入島料(5€)を徴収するみたいです。日本も沖縄の島々で最近増えてきましたね。まぁ5€なんかで観光客が減るとは到底思えないすんごい場所ですね。
2023.09.24
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こんにちはローマからピサへ。ピサで1泊してフィレンツェへ移動。イタリアは日本のお盆にあたる時期は電車が減るので少し予約が面倒です。特に8月15日の祝日は多くの店が閉まります。EU圏の日曜日は本当に徹底してる。スイスのある地域なんか日曜日に庭の芝刈りや洗濯すらNGな場所があるみたい。ピサ普通の建屋と一緒に撮ると右奥の斜塔がよく傾いてるのが分かる。皆んな色んな取り方をチャレンジしてるから見てて楽しいね。ピサからフィレンツェ駅へ❶宿はAirbnb❹フィレンツェは建物の構造状エアコンが設置しにくいんだって夜はまだ気温が下がってマシだけど昼間は結構暑いよ。フィレンツェは今年の夏からAirbnbの新規登録を禁止したみたい。これに続いたのはNY。理由は地元の人へ十分な住宅数を適正に提供できないことみたい。Fermata autobus per The Mall❷フィレンツェ郊外の高級アウトレット行きバス乗り場。このバスもオンラインで予約しておくと優先的に乗車させてもらいます。往復16€。約1時間で到着。9時始発10時OPEN確かにピンポイントでほしい物があればかなりの格安。しかもTAX FREEアカデミア美術館❸も公式サイトは予約でびっしり。GetYourGuideでチケット購入。この後のミラノの『最後の晩餐』も同じアプリで取得したけど結構便利。公式サイトが売り切れでも何割増しかで結構ギリギリの日程でも取得可。ダビデ像で有名なアカデミア美術館だがお目当ては横のフィレンツェ音楽院。ダビデ無しのチケットは無かった。。ミケランジェロ広場❺これぞフィレンツェって感じ。皆んなサンセットおよびサンライズ大好きすぎるんよな。トレッキングとセットで。Trattoria Zà Zà❻フィレンツェ名物ビステッカが旨い中はビビるくらい赤いけど美味しい。中心は生肉に近い。フィレンツェ郊外にあるAntinori nel Chianti Classicoというワイナリーにも行ってきました。フィレンツェからバスで1時間ほど。ケニアのサファリツアーで一緒だったフィレンツェ在住カップルに紹介してもらいました。建物も凄く立派で一面びっしりの葡萄畑は圧巻。併設されてるレストランRinuccio Restaurant 珍しいパターンのメランツァーネズッキーニの花のフリットここで食べたパスタはイタリア パスタ ベスト3に入る旨さ写真が無いのは何故に。帰りのバスは17時最終かつチケット無かったけどイタリア兄貴の優しさで無事帰還。皆んな車で来るとこなんやろな。お次はベネチアへ。
2023.09.22
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こんにちはローマ空港からテルミニ駅❶まではバスで6€。宿はAirbnbで❺テルミニ駅からはタクシーで5分ほど。大きい荷物(各1€)+メーターで合計10€位地下鉄で行けば2駅の距離地図の距離感で目安になれば幸いです。ローマは悪質なタクシー多いと感じました。何台か待てばまともな人来ます。飛び乗らない様に。コロッセオ❸ここは1週間先まで中の予約は埋まってた。。外からだけ。現地ツアーだと当日入場も出来そうやった。(公式サイトよりかは結構割高)周辺の売り子は多国籍軍団でアフガン出身の人とかもいた。どやってVISA取得してるんやろか。バカンスシーズンはオペラ座も当然お休み。ナポリも最終の劇が7月末やった。その代わり野外オペラを見に行きました。場所はカラカラ浴場❸『リゴレッタ』24€/人(公式サイトから,SMS承認有)21時OPEN23時30分CLOSEと何ともヨーロッパ時間。日本じゃ考えられない。皆んなdressyな装いでした。大人の夏休みって感じ。オペラは暗黙の了解で高い方の席が空いてたら公演1分前に席の大移動があるから面白い。これは万国共通ですね。皆んなええ席の真ん中に寄るから写真も満員御礼に見える。サン・ピエトロ寺院❹総本山って感じ。ヴァチカン美術館は当日券まさかの2時間待ちで諦め。本当にバカンスシーズンは凄い。人多すぎ。イタリアは特に感じる。どうしても行きたいとこは事前でネットに限るね。ここも漏れなく課金すればズコーんって列抜かせる。Gelateria La Romana❻ここはローマ市内やイタリア国内他のEU圏にも出店してる有名ジェラテリア2スクープ+コーンの内側チョコ+生クリームで3€は総合的に優勝。安い店は2€で2スクープが基本です。最初2種類味選べるの知らんくてめちゃくちゃでっかいピスタチオきた。イタリアはエスプレッソもしくはジェラートでその街・地域の物価を知れる。ヘーゼルナッツ味ヨーグルト日本でも販売してほしい。あと当たり前やけどチーズやバジル,生ハムはスーパーで激安。イタリアのスーパーはコナドがオススメ。イタリア食材は日本で買う3分の1から4分の1位。自炊も自然にレベル上がる。そして世界一周が現実になりそうやった時から行きたかった場所に行って来ました。Le Colline Ciociare と言うレストラン。場所はローマから南東にあるアクート。ローマから電車やらバスを4回程乗り継いで到着。正に陸の孤島と言う感じ。ここは僕らが大好きな京都・円山公園の中にあるレストランのシェフがイタリアで修行していたお店。美味しいというのは大前提でやっぱり料理が驚きと楽しさで溢れてました。ちょろっとだけ載せよう。これは野菜とキノコの間の食材意味わかんないです。マーマレードのラビオリ最初はリコッタチーズの苦味がダァーんと来るのに最後は不思議と甘い。この肉の下にある燻製のマッシュが最高でした。他の料理も美味しく楽しかったです。ランチは1人90€〜と今の僕たちには超絶背伸びしたレストランですがいい経験でした。中々予約も難しかったですが沢山お手伝い頂きありがとうございました。最後にシェフとお話しする機会がありました。料理のアイデアは禅の哲学も取り入れてると仰っていたのが印象的。ソースにもみりんや醤油も積極的に使用してるんだって。シェフがイタリア語で息子さんが英語で訳してくれるんだけど思想とかの話はやっぱり難しい。語学は単語力だね。頑張ろう。また再訪したい場所が増えました。次はフィレンツェへ向かいます。
2023.09.21
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こんにちはナポリ→バルセロナへ。今回バルセロナに来た理由は日本から私の母と叔母が来るためです。3週間ほど贅沢な生活になります。本当にありがとうございます。泊まった場所❶Airbnb地下鉄サグラダファミリア駅から徒歩10分空港からは電車1人5€(空港線利用時のみ高くなる)普通の電車,バスの初乗りは2.4€電車やバスに関しては下記の様なチケットを自分に合う形で購入するのがお得かと思います。※空港線の利用可否は チケットの種類により異なるので注意。・10回券(11.35€)個人・48時間乗り放題券(16€)個人・8回家族券(10€)共有OK4人旅行の時は基本的にAirbnbを利用3寝室、2バスルーム、1リビング的な宿をチョイス。振り返って思うのは4人以上の旅行は絶対Airbnbが良い。キッチンついてないと3週間外食し続けるの結構しんどいかも。洗濯機もマスト。基本は朝活して疲れたら帰って昼寝夕方再度観光して夜はスーパー寄ってという生活。今年の夏のヨーロッパは熱波の影響で昼間40°越えと結構しんどい。有難いことに夜は21時でも明るいから観光時間は長く確保できる。冬だとこうはいかん。年齢も違うし、金銭感覚も違う何よりわざわざ日本から来てくれるいうのも自分たちとは大きな違い。宿選びやルート作りは難しい。ただ旅先であった年配の方々のアドバイスはとりあえず『ゆっくり』と。ケープタウンでお会いしたハツコさんのAirbnbは是非日本帰ったら訪れたいです。サグラダファミリアは毎日見れて満足。外観もだけど個人的には中の方が好き。たった1時間だけでも陽の入る角度が違うので見える様子は全然異なる。チケットは公式サイトから5,600円。夏はシーズンなんで日程が決まれば早め取得がベター。これでこの後何度か失敗しました。夏のEU恐るべし。。前回はお金無くて外から眺めるだけで悲しかった。笑南京虫に刺されて最悪のイメージが好転しました。Alimentació Lee❸韓国人オーナーのアジア食材店。なんと日本米ゲットできます。歓喜。キムチもあるぞ。バルセロナは第一日曜日は美術館が無料になります。これはカタルーニャ美術館❹で気にいった1枚。理由はないよ。好きなものに理由はあまりないと思うよ。嫌いなものは明確に答えれるけど。ピカソ美術館❺も無料になります(行ってない)周辺は旧市街地で街歩きには最適。JonCake Jon Cake❽テークアウト専門店だけど美味しい。ブルネイの宿で一緒だったバルセロナ在住のマークにお勧めしてもらった店の一つ。色んな味のチーズケーキが食べれる。Los Caracoles❻バルセロナで1番お気に入りのお店。老舗って雰囲気。入り口からは考えられない奥行き。スペイン,イタリアにはそんなお店多いよね。初手はパエリア。魚介だけじゃなく肉の旨みも。濃いめの味。パエリアと言えばイカ墨ってのは違うんか。この右にあるニンニクマヨネーズが1番のお気に入り。ビクドのマヨネーズを軽く超えてきた凄い奴。バルセロナ名物ボティファラ(白ソーセージ)とインゲン豆バルセロナはビーチリゾートの側面もバルセロネータの近くでもう一軒。El Rey de La Gamba❼こちらは日本人の方におすすめして頂いたお店。現地の人のオススメも勿論ですが日本人のおすすめも感覚が似てるので大事。教えて頂きありがとうございます!スペインの夏といえばガスパチョ。こっちの人は干した鱈の塩漬けを好まれます。かなり強めの塩っけ。どの市場に行っても必ず販売されてます。やっぱりイカ墨パエリア。こちらは魚介の出汁!!って感じ。パエリアはお店で全然違うので楽しい。スーパーのパエリアも美味しいですよ。オススメのスーパーはメルカドーナ。スペインはチュロスも欠かせません。現地の人はこれを朝に食べます。でも生クリームは見た目によらずあっさり。ホットチョコも甘くないです。La Pallaresa Xocolateria Xurreria❾このチュロスのお店の周辺からカタルーニャ広場までの通りが1番の観光地ゾーン。ブケリア市場やフラメンコのチケットリーガのバルセロナのチケット等各社ブースも揃ってます。フラメンコのチケットもLa Rambla通りで購入。Disco City Hall City Hall で1人30€最安は20€くらいでありました。グエル公園やバトリョ,ミラといったガウディ建築も街の至る所に。バルセロナはしっかり区画整備されてる。街も綺麗。イタリアから来ると差は歴然。喫煙者も減った。バルセロナは海もあって観光地もあってガウディ,食べ物,山,美術館や街並みとそら世界中から人気なのも納得。バルセロナに住んでる人は皆んな口を揃えてスペイン人では無くカタルーニャ人だよと凄く民族意識は強い。なんと小学校の国語もスペイン語では無くカタルーニャ語。バルコニーに掲げられてる旗はカタルーニャのものばかり。次はローマへ飛びます。
2023.09.21
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こんにちはナイロビからドーハ乗り継ぎの為スリープラウンジで一眠り。この3時間がホンマにでかい。ローマ空港からはバスでテルミニ駅へ。30分に1本は出てるペース。6€ローマは2週間後にまた来る予定なので1泊だけしてナポリへ移動します。泊まったAirbnb洗濯機ついてたりキッチンあったりお湯出るシャワーやったりで、一々感動してしまいましたね。1泊1人7,000円 日立が頑張ってる。日本の企業が頑張ってるのは嬉しい。ローマからナポリは3時間程で到着。1人2,300円。ナポリは4泊しましたが周辺都市も日帰りでサクッと周りました。ナポリと各都市はこんな感じ。ナポリ周辺ナポリの宿❷b&b don Mimì1泊1人5,000円朝食付きWi-Fiも早い。キッチンもついてる。だがしかし今回の旅行で初めてオーナーとソリが合わず。設備等は申し分ないが正直お勧めできない。地下鉄(L1)Salvator Rosa駅から徒歩5分ナポリの中央駅❶からは電車で20分程。西欧&バカンスシーズン突入で宿代もアホみたいに上がる。しんどいです。ナポリの街は正直めちゃくちゃ汚い。ゴミが溢れ返ってる。でも聞いてたより治安はそこまで悪くないかなって感じ。去年のシーズンにセリエAを久々に優勝したので街中はこんなんばっかり。そして未だにマラドーナ熱が最高峰。とんでもない数の落書きが無数にある。外国でここまで慕われてるスポーツ選手は見たことない。アルゼンチン国内でもここまでちゃうよ?って感じ。今はメッシもいるしね。まじで神扱いナポリは下町のイメージ通り物価は大都市の中でもかなり割安まだギリギリ食べ歩きができる値段設定。それでも高いけどね。おすすめ店2選Ristorante A Figlia d'O Luciano❸おっちゃんのワンオペ狭いキッチンがあり、席は道端のみ。タバコ吸いながら、オーダーは常連さんが。諸々日本では考えられないサービス業。でも味は間違いないし、コスパも高い。恐らくミラノやローマで食べれば2倍近い。この前菜頼んだら最初本気でめんどくさいから頼むなって言われた、、。ナポリは魚介が最高。前菜とパスタ2皿、ドリンク2杯・テーブルチャージ込で27€ 現金オンリーPizzeria Brandi Antica Pizzeria Brandi❹マルゲリータ発祥の店。予約はしておいた方がいいかも。中休みあり美味しいんやけどね恐らく日本のピザもすごいレベル高いから他の料理よりかは驚きが少ないかも。ポンペイはナポリ中央駅から電車で1時間1人500円※ポンペイ行きの電車だけ他の都市に向かう プラットホームと場所が違うので注意です。ポンペイ駅から遺跡の入り口までは徒歩10分入場料は3,000円。自然の観光が続いてたので久しぶりの人工物は面白かった。続くとしんどいが。。しっかし暑い。ポンペイ遺跡は日陰が1ミリも無い。所々井戸水が沸いてるのでそれが飲めるのが救い。翌日はアマルフィ映画でも良く登場するので行ってみたかった場所。ナポリからは直接は行けなくてサレルノ駅まで電車そこからバス若くはフェリーが一般的。僕らは安いバス一択。山道の為かなり蛇行する。ナポリ駅からサレルノ駅までは1人800円サレルノからのバスは1人400円シチリアレモンは有名だがアマルフィレモンも負けてないねんて。まじでシンプルやけど苦味が旨し。このビーチベッドは1つ3,000円。無理です。綺麗な大聖堂も街の真ん中に。街はコンパクトで見やすい。欧米人のTHEバカンスが見れて満足。ここもお金ある時に再訪します。カプリ島へはナポリの港❺からフェリーで行けます。高速船(1h)と普通船(1h20m)がありますが普通船の方が安くて安定してるのでお勧め。行きは1人2,600円帰りは少し安くて2,200円でした。ナポリ↔︎カプリ島は勿論ナポリ周辺はかなりのフェリーが出てるので組み合わせれば効率よく回れます。まぁバスや電車よりかは高い。それでも一筆書きの旅行はし易いかも。青の洞窟は当日9時に行けるかがサイトにUPされます。僕らが行った日は波が高くてNGそうなったらやることは無い。島価格で全て高い。おしまい。これにて南部イタリアはおしまい。シチリア島とかまだまだ行くとこは沢山ある。そういえばナポリの中央駅から空港までバスが出てるんだけど、まさかの乗合タクシーの方が安い。僕らも丁度いいタイミングで乗せて貰いました。次の街はバルセロナ!
2023.09.20
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こんにちはタンザニアのアルーシャからケニアのナイロビに到着です。乗合バスの最終地点がダウンタウンだったので嫌やなと思ってましたが途中空港下車もあったので空港で降りて宿までUber。ナイロビはUberが多いので便利。宿は❶のMarrkson Suites1泊1人1,600円Wi-Fiはレセプションは爆速。さすがナイロビって感じです。ぬるいシャワーもグッド。宿の横にあった韓国料理屋❷Ain Korean restaurant韓国人が経営されてるので味は抜群。少々高いが間違いなし。ナイロビの都会さに圧倒される。キンパがある時は頼むべし。❸は日本食カイ ザ・寿司バー KAI - The Sushi Bar ここはアフリカだぞ。普通の寿司。すごいカツ丼も出汁が決まってた。素晴らしいクオリティ。アフリカは10カ国程度しか訪問したこと無いですが断トツ1位の日本味。❹は土日限定のマサイマーケット結構楽しい。客引きも優しめ。地図の欄外だけどナイロビからUberで30分ほどで行けるジラフセンターも麒麟好きならおすすめ。1人1,500円カード決済のみ。サファリはザンビアのルサカでお会いしたご夫婦におすすめして頂いたKaribu Safaris in Kenya❺➕254790194500先にワッツアップで相談も出来ます。僕らはワッツアップで詳細を詰めた後にオフィスに行って申し込みました。宿までの送迎+2泊3日の食費・宿+ゲームドライブで290ドルでお願いしました。ケニアシリングでもドル支払いでもOK。❺の4Fにオフィスがあります。ここの周辺は歩いてても治安の面で不安はありませんでした。7年前に訪れたナイロビはすっごく都会と感じましたが今回はそこまで強く思いませんでした。(GDPでの経済成長率は4%〜5%前後で伸びてる。2020年除き)前のルートは南部エジプト→スーダン→エチオピアの順番だった事も影響してるかもですね。そんな感じで翌日宿にピックアップに来て頂きサファリスタート。マサイマラまでは5時間程で到着。宿はこんな感じ。Wi-Fiは無いけどホットシャワー近くのマサイ村にも連れてってくれます。1人1,000円。牛のうんこで作ってる家。寝室は3つで主寝室と子供用とゲスト用。9年で潰すみたい。家は村のもので建てるのにお金はいらない。20家族200人と150頭の牛と生活をされてます。そして車はなんとランクル。謎にアップグレードされてた。恐らく僕ら以外はナクル湖にこの後行くツアーだったのでその影響もあるかも。結構やりてのガイド。マサイマラはガイド同士で無線でやり取りを頻繁にするので動物の周りはサファリカーだらけって事も珍しく無いけど、このガイドさんは単独でライオンとか結構見つけてくれたよ。シンバも5回位見れて満足。左がケニアのマサイマラ右がタンザニアのセレゲンティこう見たら国境なんかただの地図上に描かれた線って良く分かる。川に行ってクロコダイルとヒッポーもアフリカのヒッポーは人も食べると。ソルジャー帯同が必須。麒麟の家族ここから下は捕食画像なので苦手な人はスキップしてください。サファリの楽しみ方は人それぞれだけど個人的には捕食シーンが好き。ホンマに食うか食われるかの自然界って感じがビンビン伝わってくる。こんな感じの2泊3日のマサイマラサファリは大満足で終了。アフリカでもいろんなとこでサファリに行けたけど動物の種類や遭遇頻度と総合点で言えば暫定1位やね。2回目でどうかなーって行く前は思ってたけどそんな心配は全く必要なかった。日本からの旅行で1つだけサファリを選ぶのであればマサイマラを押します。近いうちには南アフリカのクルーガーも行ってどっちが好みか見て見たいです。マサイマラのツアーは中国人、アメリカ人、イタリア人カップル×2組と同じで楽しいグループだったんだけどその中でも同い年のアメリカ人の女性との出会いは驚きの連続だった。彼女と喋った内容の一部分・『2015年の旅行が今回(世界一周)の旅行の引き金』→自分も2012年に同じ様な体験の旅行をしている。『言語が違っても複数のコミニケーションを我慢強く使用することで理解が深まる。』→自分も英語が得意では無いと思っている。 ただ言語は喋れるかより伝わるかどうかが大事・『多くの人種の考え方や宗教を理解することが大切』→これからの時代それが重要になってくるはず もっと世界が近くなってボーダーがなくなると思う。自分と似たような考えをした人が世界にいた。生まれた国、信仰宗教(自分は一応仏教かな)、性別受けてきた教育は違うはずなのにこんなにも考え方や物事の捉え方が同じなのは驚いた。と同時にGoogle翻訳に頼ってしまう自分にも碧癖する。政治的な質問も意図しない様に捉えれる機会がたまにある。自分の言葉で伝えれればなお良いと常に思う。『多くのアメリカ人も平均的な安定した生活を望んでる』この発言は結構意外やったね。色んな国の人と沢山の会話から生まれる数多くの話題。こんな時間がやっぱり楽しい。観光地も勿論楽しいけど常にフレッシュな気持ちにさせてくれるのは人と人との会話から。2ヶ月滞在したアフリカから向かうはイタリア・ローマ理由はナイロビからの飛行機が安かったから。マサイマラのツアーでもイタリア人と同組で美味しい店を沢山教えてもらった。これは必然でイタリアに呼ばれてたって事にしよう。さらばアフリカ大陸。また近いうちに再訪するはず。
2023.09.03
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こんにちはザンジバル→モシへは飛行機で。この区間は国内線かつ外国人がよく使うので意外と安価なフライトが多く飛んでます。ザンジバル→ダルエスの船が嫌だった事とダルエスに用事が無かったのでエアーでサクッと。モシには深夜12時着。宿にお願いしてたタクシーで街まで1時間ほど。3,500円この時間はバス等はありませんでした。夜中着いて1泊だけしたのがClimbers Home❶水シャワーWi-Fiはほぼ無い。(部屋では使えない)朝食付き1泊1人700円寝るだけと決めてたので翌日Climbers Homeから徒歩1分の宿へ移動。We Travel Hostel❷共同ホットシャワーただし停電が頻発するんで結構運次第。Wi-Fiはそこそこキッチンは無いがレストランが併設普通に美味しい。朝食付き1泊1人1,700円ツインだが謎にベッドが3台あるんで3人で泊まれればもっと安い。現金支払いのみなのが痛い。モシで有名なキリマンジャロコーヒーが飲めるCoffee Union Cafe❸旨いしアフリカクオリティでは無い。1杯150円そこそこで飲める。ここでコーヒープランテーションのツアーを聞くがガイドがイマイチだった。。コーヒーツアーは行きたかったのでWe Travel Hostelの真下にあるツアー会社に行って聞くとここが超親切で良かった。灯台下暗し。説明も簡潔でなんせ話が早かった。コーヒーツアーは9時〜16時位でホテルまでピックアップ。ランチと水込みで1人40ドル収穫の工程やコーヒーの種の移り変わり等を教えて貰い結構面白い。結構なジャングル道&坂道を2時間弱歩く。コーヒーは日陰が必要みたいでバナナの木とセットで生えていた。農場というよりかは山にコーヒーの木があるって感じ。野生的。焙煎もできます。コーヒーセレモニーは20人位で歌を唄ってくれ楽しい。キリマンジャロを眺めながらと最高の景色。味は普通。に美味しい。他にも滝に連れてってくれたりMateruni Waterfallカメレオンを探しながら歩きます。個人的には大満足のツアーでした。コーヒー好きな人であれば面白いかも。そんな感じでキリマンジャロは登らないので次の街アルーシャへ。Moshi Bus Stand❹からミニバンで2時間30分程。1人150円本数はかなりあると思うので予約は不要かと。街の規模に対して結構大きい。アルーシャに正午過ぎ到着。このバスターミナルも客引きが凄い。でもしつこくは無い。バスターミナルは❶ナイロビ行きのバンもここから。宿はWakawaka House❷Wi-Fiは共有スペースのみ可。水シャワー朝食付き1泊1人1,600円アルーシャではンゴロンゴロのサファリに行こうと思ってましたが高すぎて1泊だけしてナイロビへ。何社か聞いて回った相場は1日150ドル〜200ドルロッジは450ドル〜手が出ない。。アルーシャはモシより完全に都会。アルーシャ→ナイロビはバンのみ。大型バスは国内専用だと。1人2,300円。バスターミナルにピックアップの車が来て5分位走ったところでバンに乗り換えます。次の街はケニア・ナイロビ。ケニアのeVISAは2日位で承認されました。
2023.08.10
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こんにちはストーンタウンからダラダラでパジェまでやってきました。パジェはダラダラの最終地点ではない為南北の大きい分岐点あたりで声かけて降りたらいいと思われる。最初の5日間はAmani Paje B&B❶この宿はイタリア人オーナーで諸々素晴らしかった。1泊1人3,300円WiーFiはぼちぼちホットなシャワー。B&Bなんで勿論朝食もあり朝ごはんが楽しい内容でいろんなメニューがある。しかし嫁氏が熱が1日続いたので念の為病院へ。MedExpress Hospital❷24時間やってると聞き夜7時過ぎに訪問。綺麗な設備。アフリカの島にこんなにもと思わず唸る。マラリアの検査。結果はネガティブ。良かった。雨季じゃないしとか分かってても判定が出るまでは心配。。3日後に再度検査を受けれる。(勿論ネガティブ判定)皆明るくて勇気づけられる。50ドルでクレカも使えた。こんな感じだったのでこの宿は最終日以外ほとんどお籠もり。でも僕自身は全然元気でお籠もり生活も余裕派です。ご飯食べてプールサイドで本読んで暑なったらプール入って寝てといった生活。最近はハマってることもあって日本で仕事しながらだと考える時間や実行する時間も限られるので暇なりに楽しい。しかもここは前述した通りご飯が旨い。これはギリシャ料理のムサカ誰かさんは一回ひっくり返って、、、とか言うてはりました。郷土料理ザンジバルスパイスの炒飯。名前忘れた。これも名前忘れた。なんせ味付けが西欧。植民地の影響かスープがどの店も旨い。外さない。味の想像がつかない方が食った時に旨さは膨れ上がる。それが自分では出来ない味付けなら尚。そんな感じで嫁氏も回復したので宿をチェンジ。もう少し滞在したかったが、僕らには少しお高い。。次の宿はSimba Garden Lodge❸WiーFiはポンコツ(1M以下)水シャワー朝食付き1泊1人2,500円スタッフの昼飯を一緒に食べさしてもらう。キャッサバは何回食うてもハマる気がしない。魚はやっぱり旨い。色んなペットボトルに入ってる謎水は味も謎だったが皆美味しそうに飲んでた。パラダイス ビーチ バンガローズ❹は日本人経営の宿で、ご飯だけでも訪問可。これはチキン南蛮。冷麺も食べれる。ここザンジバルさおりさんは30年以上前にザンジバルに移住されており土地の購入も完了していると。凄いなザンジバルの宿の門番はマサイが務めてる事が多い。その理由についてさおりさんが仰ってて印象深いのは『目や耳が良いこともだが、恐怖心が彼らには無い』と。確かに彼らの生活は野生動物と共存に近いものがある。THE PLANTS❺はベトナム人経営のレストランアジアの料理が食べれる。嬉しい。キムチは格別。残念な事にザンジバルはキッチンが付いてない宿が多い。特に海側。リゾート地やし仕方ないのかな。でもマリンスポーツをしなければ食うことと泊まる以外で金はかからない。観光も面白いがこんなんも良い。しかもアフリカはよけど疲れるし。小休憩。日本でも温泉行って自炊とか選択肢にも上がってこんもんな。海の日にイルカと泳げるブルーサファリに行くも大しけ。波でめっちゃ酔うししまいには腹が激痛で使用料1ドルのトイレ借りて宿に帰宅。ただただ早起きして金払って遠くまで行ってトイレして帰ってきただけ。災難海は満喫。次は山。11日間居たザンジバルから向かうはアフリカ最高峰のキリマンジャロへ。
2023.08.05
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こんにちは深夜12時にザンジバル空港に到着。島感満載のイミグレ。ザンジバルって島の名前だと思っていましたがウングジャ島やペンバ島、マフィア島などからなる島々で構成されてる名称みたい。確かにルサカであったアフリカ人はペンバ島に行く人もおった。eVISA取得済みだったので速攻入国。夜中だったのでホテルに送迎をお願い。空港→ホテル(15ドル)宿はShoki Shoki Hostel Stone Town❶Wi-Fiは速い(5M前後)ホットシャワー(共同)キッチン弱めエアコンあり1泊1人2,000円。クレカは可、5%手数料1日2ドル/人の宿泊税が別途久しぶりにエアコンを使う。南半球は冬に入りかけだが流石島。暑いMaru Maru Hotel, Zanzibar❷高級ホテルで泊まれないが宿泊客じゃなくてもルーフトップのレストランは使用できる。景色が海まで一望できて飯もうまいが聞いてた情報よりかは2倍くらいに値段が上がってる。これはどこもそうだ。仕方ない。。ザンジバルは珈琲も有名。1番メジャーなZanzibar Coffee House❸はタンザニア1位のバリスタが働いている。イチオシはスパイスコーヒー。大人すぎて子供の僕にはまだ早かった。Puzzle Coffee Shop❹ここのは美味しかった。いつも思うが原産地(南米やエチオピア)で飲むよりある程度焙煎が上手に出来る技術のある国で飲んだ方がうまい。豆自体は凄いんやろうけどそれを加工する技術はまた別物なんやと。野菜とかやとそのまま食べるからその地域のものが旨いが。加工が加わると話が違うのか。詳しくは知らんが。珈琲のプランテーションも回りたい。❺はナイトマーケット大体6時ごろから始まる。アフリカに来て久しぶりに夜歩ける。嬉しい。ザンジバルスープが中々の妙味。店によって味わいが異なる。入ってる具は同じ。想像つかないでしょ。しかも安いし完全食。100円くらい他にもザンジバルピザも餃子みたいな味ではまった。ここのナイトマーケットは賛否両論あるが自分自身は安くて旨かった。海鮮は食べてない。❻はMasa Japanese Restaurant久しぶりの和食。恐らく日本人経営でちゃんとしたのが食べれる。ギズンガストリートからしか入れないので注意。ダラジャニはローカルマーケット❼何でもありの雑多感スパイスも沢山売ってる。高級サフランも非常に安価でゲットできる。Old Slave Market/Anglican Cathedral❽入場料5ドル or 11,500シリング(660円)現地通過の方が少しお得。現金のみイスラム圏だが珍しく教会中も結構綺麗に保存されてる。ここで奴隷売買が1800年代半ばまで行われてたみたい。外国人の行商が儲かったのは分かるけど同じ人種の人たちも結構潤った人がいるみたい。どんな感覚なんやろう。街中は猫が沢山。逆に犬は見てない。チャリや原付も珍しく良く見る。トヨタは相変わらず多いがワンボックスの比率が大幅に上昇。何故にインド以来のリキシャも現役で働いている。アフリカ布でセットアップを作りたかったみたいで仕立て屋さんを探す。素敵なおばちゃんがいたので諸々打ち合わせ。市場で買った布でもいいとのことで布探し。これがまた難しい。キテンゲやコットン等沢山の布がある。おばちゃん曰く3×3でいいと。気に入った布が6メートルからだったので購入。16ドル。残りの布はおばちゃんの店で使っていいからその代わり服を安くしてとお願いしたら快く承諾。セットアップは1,100円で翌日仕立てで作ってくれた。写真を見せただげでここまでの再現性かと驚き。安くて好きな布でオーダーメードできるのでアフリカに来た際はおすすめの遊び。そんな感じのストーンタウン。次は東海岸のパジェに移動。❾あたりからMwanakwetekwe Shamba Bus Stationまでのダラダラが出ている(1席30円)ストーンタウン→パジェの直通はないのでMwanakwetekwe Shamba Bus Stationで乗り換えそこまで行けばパジェ行きのダラダラは見つかる。(1席140円)1席という表現なのはバックパックを席に置くかどうか。運転席の後ろに置くスペースがあればそこでもいいかと。まぁ数十円の話なのでその時の車内の様子で。ダラダラは相場不明なので周りの人に料金と降りる場所を聞いておいた方がベター。また支払いは降車時。
2023.07.12
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こんにちは首都のルサカに到着。バス停はLusaka Intercity Bus Terminus❶宿はルサカ バックパッカーズ❷ホットシャワー共同キッチンあり(使いにくい)WiーFiは1M以下(LINE位)共有スペースとかもあったがなんか微妙で3泊でドロン。1泊1人1,700円写真忘れた!たまたまルサカに居合わせた方達と円卓囲んで中華。旨味でした。この後皆さんは南下されるみたいでお互い情報交換。タンザニアシリングも両替ありがとうございました!タンザン鉄道のオフィスは❸の3Fこんなとこでと思うがオフィスはしっかりあった。基本1等(4人席)しか予約できず僕らは最短の(といっても1週間後とか)日程を予約。支払いはクワチャのみの前日しか支払い不可。1人あたり6,200円宿は場所を変えてAirbnb❹1泊1人1,600円。Urban Yardという飲食店と同じ敷地内のマンションの1室。綺麗でホットシャワーやしWiーFi速いし(5M)キッチン広いし良い感じです。ルサカ滞在中はザンビア大学に在籍中の学生さんにキャンパスを案内して頂きとても面白かったです。ザンビアの東大です。初めて生のゴスペルを聞けて満足。ザンビアは割と真面目なキリシタンが多い印象。綺麗めなスーツを着てる人もちらほら。そんな感じでタンザン鉄道までゆっくりしてたんですが、乗車数日前にタンザン鉄道が事故。。死者も6名出るほどの大事故みたいでした。ダメもとで前日チケットオフィスに行くも次回の運行は未定と。。10日も待ったのに。まぁ切り替えて飛びましょう。そんな時は。とりあえずヤンゴで空港へ。ヤンゴはザンビア版Uber。ただしザンビア番号のみしか登録不可。でもSIMは6G1週間で400円と激安。ヤンゴあったほうが結局安いし入れるべき。ルサカの空港は首都と思えない規模。でも綺麗。トイレの設備がいいなーと思てみたらやっぱりTOTO。日本の公衆衛生は世界に誇れますね。一応ラウンジもありました。初めてのケニア航空だったのですがルサカ→ハラレ(給油のみ)→ナイロビという訳の分からないルート。※ボーディングパスはルサカ→ナイロビしかもルサカから乗り込む際に既に機内には乗客が。どゆことや。まじで飛行機やのにバスみたい。ハラレでは本当に止まっただけで降りない。ガソリンがジンバブエの方が安いとかなんかな。とりあえず初めての経験。誰か知ってる人いたら教えて欲しいです。とりあえずナイロビ到着で13時間のトランジット。ナイロビのラウンジは3時間超えても、カードさえ切れば何時間でも入られて快適。6時間Aspire Loungeで仮眠。そして空港の端っこにあるターキッシュラウンジへ。流石のトルコ料理。旨ルサカを深夜2時に出て次の目的地着くのも深夜12時過ぎの予定。無事に着いてくださいな。
2023.07.08
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こんにちは今日はボツワナからザンビアに帰ってきてまたまたタボニナゲストハウスに帰陣。その足でジンバブエ側のビクトリアへ。タクシーの料金はザンビア側と同じで12USD。ジンバブエVISAはアライバルで入国書類出して20分程で発行。30USD国境から歩いて30分位で滝の入り口到着。入場料は50USD。VISAと合わして1万OVERはやりすぎ感。ただザンビアサイドよりかは観光地化されてる。滝も全体が見やすい。良い距離感。現地の人は100円くらいで入れるので結構遊びにきてる。日本の富士山も登山料金を外国人価格作ったら良いのにね。それでも絶対来るし。お金を払ってでも登りたい人は多い。一定数いるマナーの悪い客も減る。虹も良く見える。この後頭が痒すぎて1人で4時間かけてとってはった。そんな感じでリビングストーンに戻って次の街ルサカへ。朝の8時30分発を予約していてバス停に7時15分に到着したら1時間早いバスに乗せてくれた。バス会社はSHAROM1人2,300円 10時間席は2+3かつ椅子が結構壊れてるのでしんどい。救いは窓が開けれること。そん感じで首都ルサカに着。バス停は凄い客引きで久しぶりに怠い。
2023.07.07
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こんにちは今日はザンビアのリビングストーンからボツワナのカサネまで移動です。宿からザンビア・ボツワナボーダーのカジャングラまでタクシーで1時間、40USDザンビア出国時に問題発生。なんと僕らボツワナ出国スタンプと(インターケープ乗車時)ザンビア入国スタンプのもらい忘れが発覚。ワンボーダーの存在とコロナ対策の保健省のスタンプを出入国のスタンプと勘違いしてました。。とりあえずイミグレ職員と話し合いボツワナのオーバースティで段取りしてくれました。罰金1人1,000プラ(10,800円)ザンビアは賄賂50USDで快諾(ザンビアの不法入国扱いは20万弱罰金)スコット行くはずが危うく国境で捕まりそうになりました。3時間ほどで解決。しっかりボツワナ警察のお世話に。ボーダーからカサネまではタクシーで9USDこれが高いんよ。ものの5分の距離やのに。カサネの宿はElephant Trail Guesthouse and Backpackers周りは何もない。最寄りのスーパーは3km先。カサネの宿は大体こんな感じ。ザンビア側で食料買ってた方が良いかも。※ボツワナの入国手荷物検査は厳しめ。トリプルルーム1泊1人2,200円Wi-Fiは1M以下ホットシャワー夜ご飯が90プラ(1,000円)と高いがこれがまた旨い。僕らはイミグレでげっそり疲れてたので尚更沁みた。でも食材持っていかなこの選択肢以外あるんかって感じ。まぁでも旨いし、良いんよ。宿のツアーはこんな感じ。僕らはゲームドライブ+リバーサファリのComboを申し込み。1人14,000円。クレカ可これが凄く良いサファリツアーでした。カサネは国立公園のゲートが宿から30分ほどと近いためランチ時に一度宿に戻ってくるので凄く楽です。ずっと外にいるのはしんどいです。タイムスケジュールは5時30分スタートゲームドライブ8時 モーニングゲームドライブ12時宿でランチ3時からリバーサファリ&サンセット6時ごろ帰宅といったとこソガカメラマンの素晴らしい写真をバッファローはとても優しく沢山の小鳥をお抱えでした。カバも沢山。ただカバは水中での動きが俊敏なのかドライバーが近くまで中々寄ってくれませんでした。鳥の種類も多い。ツアーで一緒になった南アフリカ人のマダム2人は動物に一切興味を持たず鳥ばかりを撮影していた。ゲームドライブも終盤。撮れ高が微妙な為、不穏な空気が流れる。だがここでガイドの本気が。とある木にインパラの死骸があることに気づく。周辺に肉食獣がいると読んで5分。レオパードのお出まし。最後にガイドの意地が見えた。凄いこのままでは貴方達を返せないよと。このレオパードが無いと総合的にガッカリツアーになってしまうとこだった。ゲームドライブはやはり生き物だ。午後からはリバーサファリ。結構良いボートやなーっと思ったのも束の間。周辺には超絶豪華客船がずらり。サファリほど如実に差が出やすいツアーは無いのではないか。象さん達も陸とは違った一面を見れ楽しい。チョベは象の公園と言われるほど多い。群も沢山見れる。ナミビアの像と比べて明らかにウェッティなのだ。クロコダイルも結構見れる。動物園ではワニコーナーが1番好きだ。そんな感じの大満足リバーサファリ。陸からとはまた違った視点で動物が見れる。帰りはボーダーまでタクシーを宿で手配9USDボーダーからリビングストーンの街中へはイタリア人&セルビア人カップルのプライベートツアー車相乗りさせてもらえる事に。感謝。21USDと行きの半値。恐らくプラベートツアーの為、いくらで載せても丸々儲け。その分カップルはプライベートじゃ無くなったなんだけど。。。ごめんねでもちょうど2ヶ月前に日本に来てたみたいでいろんな話を聞けて楽しかった。毎度思うが日本のアニメは超絶人気だと。あと日本のVISAを初めて生で見た。イタリア人でもVISAいるとか少し厳しすぎる日本。ブラジルみたいな国が増えるんと困るんよ。。
2023.07.06
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