



徳島県のオーナーが先頃、購入しました。
制作前に、IM/S制作を念頭に置いて調べていく内に、このエンジンのヘッドの設計は、1800ccを予定したバルブレイアウトに、EM/S制作の為に流体の計算していくと、欧州向けの設計でした。
9年間続いたNAユーノスロードスターに変わって、NBマツダロードスターがデビューしたのは98年1月でした。(通称NB1)
安易に大型化することなく、車幅が5mm拡大しただけにとどまりました。
□車 名 : マツダロードスター
□年 式 : H10
□型 式 :GF-NB6C
□エンジン形式: B6-ZE RS] 水冷直列DOHC16V
□排気量: : 1597cc
□ボア×ストローク:φ78.0×83.6mm
□圧縮比9.4:1
□最大馬力(PS) : 125ps/6500rpm
□最大トルク:14.5kg-m/5000rpm
□気筒数 : 4気筒
□2or4バルブ: 4バルブ
□排気バルブ径: Φ26.2
□吸気バルブ径:Φ31
燃料供給電子制御式
トランスミッション5MT/ 4AT・・・購入車両(4AT)
続く・・・ IMS of NB6C
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