全172件 (172件中 1-50件目)

続き・・・ EM/S of NB6CEM/S制作は、4月中旬には完成してオーナーの燃費テストの結果が出ていました。なぜ、すぐにブログアップしなかったのと言うと、あまりにも燃費向上率が大きかったので提載しても一般消費者、車マニア等の人には理解できないやろうなぁ~書くだけ無駄やと思って、その件にはぼちぼちという感じでおりましたが事実は事実として載せようという気になりました。さて、元々ロードスター(NA6CE/1989y)は私の長男が免許習得して初めて購入した車で、なかなかセクシーなスタイルだなぁと見とれていました。ちなみに、私、初の車は画像のルーチェです。が、試乗してみると、もっさりとしたトルク感のない回転だけでどうにか加速しているような車だったのが印象に残っている。それに追い打ちを掛けるかのように燃費の悪さ・・・カッコばっかりやなぁと息子に言っていた。けど、1600ccで950kgと軽量なのに、何が悪くて燃費と加速が一般の軽自動車に劣っているんだろうと調べるのに、先ずは点火系からとそれに関する商品を取り付けてみたが大きな変化はなく、さてその原因はどこにあるのかなぁ~、と思いながら仕事に専念している間に、車は処分されていました。いずれは、その時がきたらあのメーカーの燃費の悪さの原因をつきとめてやろうと思っていました。 その機会は、私の知人が、2017,11/04 にNB1(NB6C/4AT)を購入。その知人も、あまりの燃費の悪さに閉口してIM/SとEM/Sの制作依頼がありました。※ 純正状態の燃費計測テスト、鳴門~さぬき市にかけての信号にひっからない夜間に海岸線のよく舗装された平坦路49kmを走行して、満タン法で10Km/Lでした。 ■ IM/S装着では、燃費変化が無いがアクセルの付きが良く低速発進から加速時にかけて吸気音の低音が低減され、まるで2リッターかのように変化。■ EM/S装着!アクセル操作にリニアに車体が反応し、かつ低速域から高速域に掛けてトルクフルになり飼い猫からトラへ豹変したかのようにパワフルになる。※ つくづく思った、皆さんが信仰している4in2in1とかいう排気系のレイアウトにはまったく意味のないのが良く分かる。ちなみに、ウォークスルーバン(エキマニは箱のような集合部)でも大きな変化向上があり、実証済み。 ■ IM/S、EM/S装着後の上述の燃費計測テストと同条件でおこなう。満タン法で、19,96km/L ※ 上記の燃費は、排気量、車重、馬力が似通っているFit1500(GD3)と同等になります。※ 本来のエンジン設計性能が引き出されただけです。 ※ マツダ車全体の燃費の悪さは、どうも吸排気の設定の甘さによるものと思いました。※ 上述の状態に、FFBを装着すれば・・・更に、30%くらいの燃費向上が見込まれたのだが・・・、
2018.07.18
コメント(0)

※ 上記画像のフランジ間に、EM/Sを差し込みます。徳島県のオーナーが先頃、購入しました。制作前に、IM/S制作を念頭に置いて調べていく内に、このエンジンのヘッドの設計は、1800ccを予定したバルブレイアウトに、EM/S制作の為に流体の計算していくと、欧州向けの設計でした。 9年間続いたNAユーノスロードスターに変わって、NBマツダロードスターがデビューしたのは98年1月でした。(通称NB1)安易に大型化することなく、車幅が5mm拡大しただけにとどまりました。 □車 名 : マツダロードスター□年 式 : H10□型 式 :GF-NB6C□エンジン形式: B6-ZE RS] 水冷直列DOHC16V□排気量: : 1597cc □ボア×ストローク:φ78.0×83.6mm□圧縮比9.4:1□最大馬力(PS) : 125ps/6500rpm□最大トルク:14.5kg-m/5000rpm□気筒数 : 4気筒□2or4バルブ: 4バルブ□排気バルブ径: Φ26.2□吸気バルブ径:Φ31燃料供給電子制御式トランスミッション5MT/ 4AT・・・購入車両(4AT) 続く・・・ IMS of NB6C
2018.07.17
コメント(0)

続き・・・ +FB of S07A(Turbo))N-BOXインプレ2 休日に計画していた、福岡から熊本への家族そろっての日帰り旅行からの試乗インプレです。 2018/07/16 (月) 0:16本日、いや、日が替わってもう昨日ですが、早朝から先程まで家族4人で熊本日帰りに行ってきました。全く同じ条件の走行の比較対象はないので感覚的なレポートになってしまいますが、車体が軽く感じられました。1tの車重に加えて4人乗りであることを感じさせない+FBの実力に脱帽です。走行車線から90km/hあたりからの追い越しもスッと楽に加速します。もちろん試せていませんが、踏めば息継ぎなくリミッター手前まで加速するのではないでしょうか。合流での30km/hから100km/hまでの加速は先のメールと同様、回った分だけ加速してくれます。純正の空回り感は感じられませんでした。燃費については、ハイトワゴンの宿命で高速燃費は悪いことに変わりはないですが、燃費計を見ると+FB装着前よりは向上しているようでした。一般道での燃費については、明らかに向上しているようです。みんカラに整備手帳を載せていましたが、車種別ランキングで2位にランキングされていました。みなさん、手を出しづらいものの興味は持たれているのではないでしょうか。以上、よろしくお願いいたします。と、現在販売しているホンダメーカーの不足している動力性能を、+FBにより向上させて、ドライバーがより快適な余裕のある走行が可能となっています。
2018.07.17
コメント(0)

続き・・・ +FB of S07A(Turbo))N-BOXインプレ さて、福岡県のオーナーに依頼していた溶接個所の画像と、可変器脱落防止のワイヤー取付画像が届きました。 2018/07/13 (金) 21:46> ※ 取付前のエキパイ切断、その後の溶接状態等の画像があれば非常に参考になります。取り付け前の写真は撮っていませんでした。先程、一旦外して写真を撮影しましたのでお送りします。また、万が一の脱落防止のワイヤーを取り付けました。これでよいかご確認をお願いいたします。ワイヤーは1mm径のノートパソコン盗難防止用ワイヤーで、もともとある輪をフックにかけ、反対側は可変器のパイプを回して圧着しています。以上、よろしくお願いいたします。 ■ 取付後からの詳細なメール、画像と製品資料造りに非常に役に立ち ます。 感謝! 続く・・・ +FB of S07A(Turbo))N-BOXインプレ3
2018.07.17
コメント(0)

続き・・・ +FB of S07A(Turbo/JF1))N-BOX制作!福岡県に+FBを発送して、7月10日には装着されていました。行動派やなぁ~台風の影響が大きくある地域なので、その中でもジッとしておれないのか?少しずつ報告があるので、メール内から要点のみを抜粋して提載します。ただ、感じたのがN-ONE、N-BOXと車重の差はあれ、埼玉県のオーナーのインプレとほぼ一緒です。 2018/07/10 (火) 12:36 下記のような情報が有難いです。実車合わせしていない難しさでしょうか、車両側に溶接するフランジをパイプにあてても、曲がりの部分にかかるためか隙間ができるということで、溶接で隙間を埋めたということです。実際、溶接中に見せていただいたのですが、数mmの隙間がありました。ダウンマフラーリングを準備していましたが、最も下まで下げて写真の通りで、これ以上上げると排ガスの熱で車両火災の危険もあるとのことでした。希望するのであれば12000円でバンパーにかからないよう出口を移動もできますとのことでした。 2018/07/12 (木) 0:01 取り付け後、ご連絡しておりませんでしたが、現在は様子見モードです。車両火災を避けるためということでダウンマフラーリングの最下部まで下げられていますが、車検は問題ないでしょう。振動や異音の発生はありません。残念ながら通勤でしか使用していないのですが、常用域の2000~2500rpmあたりからの加速が鋭くなっているように感じられました。連休中に潜って外観上の取り付け具合を確認しようと思っています。いずれガスケットを購入して内側の溶接の具合も確認したいところです。日曜に、家族4人乗りで熊本日帰りを予定しています。楽しみにしています。またご連絡させていただきます。切断した純正テールとフランジにつきまして、お送りさせていただいてもよろしいでしょうか。よろしければレターパックプラスで発送させていただき、併せて2,860円を入金させていただきます。 2018/07/12 (木) 0:52ガスケット品番のご連絡ありがとうございます。先程お知らせしたリンク先は型番は同じですがトヨタになっていました。ダイハツとの関係から同一かとは思うのですが、よく見ると納期が7/21になっていましたので探し直したところ、モノタロウで見つけました。送料込みでもamazonより安いし即納でしたので注文しました。 豪雨の影響で、一昨日夕から都市高速は復旧したものの、九州自動車道は以前通行止めのため、渋滞がひどく、比較ができない状況です。それでもあまり燃費が落ち込んでいないようなのは+FBの効果かもしれません。 2018/07/12 (木) 8:20今朝、久々に娘の早朝授業があるため学校に送り、そのまま通勤で高速を通ったのでベタ踏みを試しました。計測器を装着しているわけではないので感覚的なレポートですが、1○○km/hまで加速が向上しているのがはっきりわかります。S07Aの特性か、+FB装着前は4500rpmあたりから上は回転だけ上がって加速が伴わず空回りしている印象だったのが、+FB装着後は回転数が6000rpmあたりまで上がるのに合わせて鋭く加速していきます。1tの車重とは思えないです。日曜には4人乗り高速巡行も試して、過去のメールの内容と合わせてレポートさせていただこうと思います。以上、よろしくお願いいたします。 以上、福岡県からの報告でした。 続く・・・ +FB of S07A(Turbo))N-BOXインプレ2
2018.07.17
コメント(0)

続き・・・ N-One +FBの0~100km/hの結果!これは、福岡県のオーナーの依頼によりN-ONEに続きBOX用に設計修正して作成しました。今後は、N-ONE用も縦型2連に変更した方が純正テールのセンターに合わせやすいので、この形状になります。さて、外注先の本業の忙しい中、7月4日に部品を搬入して完成待ちをしていました。本日20時に完成と連絡があり引き取りに行きましたが、発送するには遅すぎるのと完成品の目視確認後、異常が無ければ明日午後には福岡に向けて発送します。※ N-ONE用に比べて全体長が短くなっています。明日には、画像を提載します。 続く・・・ +FB of S07A(Turbo))N-BOXインプレ
2018.07.17
コメント(0)

徳島県のオーナーからの報告になります。未だに探究心の強い情熱的な人がいますね!純正消音器に、+FB装着しての0~100km/hのテスト結果! ■ テスト使用機器&その方法!※ メモリー効果の影響を排除してテールの交換を行う。2017/12/30 (土) 15:40 お世話になります。 さて,せっかく JB7 のテスト用+FB をお借りしましたので,1/10 秒まで計測できるように,”Zappa ELM327 OBD2スキャンツール”と”Toruqe Pro”,そしてAndoroid タブレット中古を購入して,同一環境で 0-100kph をテストしてみました。 気温9℃,Sレンジオート,アクセルオフからベタ踏みでの比較です。数回のトライアルの計測値は安定しており,そのベストを計測項目 0-30MPH,40-60MPH,0-100KPH の順に示します。 ■ 0~100km/h加速タイム2018/01/26 (金) 22:56Lead Japan 原様 お世話になります。 早速ですが,,横2連+FB 装着後,排気漏れがないかを確認し 0-100KPH の計測を行いました。その結果をご報告いたします。 気温1℃,Sレンジオート,アクセルオフからベタ踏みでの比較です。数回のトライアルの計測値は前回同様安定しており,そのベストを計測項目 0-30MPH,40-60MPH,0-100KPH の順に示します。 結果は次のとおりでした。 前回までの結果を示しておきます。2017/12/30 9℃ ノーマルエンド:3.7,5.4,11.442017/12/30 9℃+FB:3.6,5.3,11.392018/01/03 4℃ ノーマルエンド:3.5,5.4,11.422018/01/06 5℃ +FB:3.5,5.5,11.46それでは,今回の横2連+FBの結果は,2018/01/26 1℃ 横2連+FB:3.5,5.2,11.02 でした。前回より気温が4℃低いものの,計測結果は誤差とは言えない過去最高値です。縦+FBと比較してよりも体感的にもアクセルレスポンスは上がっており,計測結果がそれを裏付けた形になりました。 この結果からすると,0-100KPH の性能においては,高速側テールパイプの影響はやはり無視できないと言えそうです。 参考までに取付写真を添付します。私はこれでも構わないのですが,やはり,見た目左へ偏りすぎでしょうか。とりあえず縦2連のテールパイプ改良予定の図面をいただけないでしょうか。 厳しい寒さが続きますが,お体にはどうぞご自愛ください。 まずは,ご報告まで。 ■ 以上の報告結果から・・・その前に、先ず303(消音器)とFB(可変器)を装着したJB5(Na)、JB7(Turbo)の0~100km/hタイムは、JB5(1~2秒)、JB7(2~3秒)、Fit(GDI,GD3/2秒短縮)を平均的に叩きだしていました。以前から、純正消音器と社外スポーツマフラーの0~100km/hは誤差0.1秒くらいで、ほとんど同一の結果をネットで見てきましたが、303(消音器)と純正消音器とはどういう性能差があるのか見当がつきませんでした・・・その理由は、これも世間一般的に言われていた、「純正はよく出来ていてトータル性能で社外マフラーは太刀打ちできない」と聞かされ、ある程度はそう思っていましたが、今回の徳島県のオーナーの検査測定報告から、303装着と純正消音器の差が判明しました。N-One装着・純正マフラーのテールにFB(可変器)装着・・・0~100km/h、0.4秒短縮。JB7装着・303(消音器)+FB(可変器)一体物で制作・・・0~100km/h、2~3秒短縮。※ 以上の事から皆さんが高性能だと信じ込んでいた純正消音器は社外マフラーと同格で、303(消音器)は別格でした。 今までの謎が解けました・・・ 都市伝説?続く・・・ +FB of S07A(Turbo/JF1))N-BOX制作!
2018.07.17
コメント(0)

開発・研究してきた、その一つの節目として過去に可変器の設定がおもわしくなく不調のまま断念したその原因を記述します。 □ 初年度登録:1995~E型式変更まで□ 型式:TA-YXS10 □ 車体の名称:(CROWN SEDAN)スーパーデラックス□ エンジン型式:3Y-PE□ 最高出力79ps(58kW)/4400rpm□ 最大トルク16.3kg・m(160N・m)/2400rpm□ 種類水冷直列4気筒OHC□ 総排気量1998cc□ 内径×行程86.0mm×86.0mm□ 圧縮比10.5□ 使用燃料LPガス過給機なし燃料供給装置電子制御式キャブレター燃料タンク容量96リットル ■ 不調に終わった原因!このエンジン型式のFFB開発で5~7年間かけても満足のいく結果を出せなかった原因は、画像のスロットル構造から見てとれるように、排気量に見合ったボア径で無く約Φ30、1程である。ちなみに、エッセンシャルの少ないLPGを使用する事を考慮してもΦ45程は必要と思われる。参考までに、JB5(ホンダ・ライフ/Na)の最適なボア径はΦ38です。吸気入り口が低速重視に設定されていて、負荷に合わせてアクセル操作を行っても空気流入量を制限されているので無意味である。その為に、走行環境による負荷に対応できないので、登坂力、高速加速性、燃費向上率の低下を招いています。※ 市内燃費、長距離燃費は、ほとんど変化なし。また定員乗車時に8~10°の坂道では40km/h以上加速しません、または速度低下を起こします。それでもと、ボア径の設定による必要時に必要な充填効率を高める為に、スロットル出口から急激に広くなっているインテーク内に空気流入時の圧力損失を低減してより素早く各気筒の吸気バルブ内に導くように、IM/S-OUTを制作する事により吸入効率向上を図ります。■ 結 論余りにも極端に縮小されたスロットルボア径のために、IM/S-OUTの効果を得られず。独り言・・・ 排気量に見合わない、偏りすぎたボア径にすると色んな面で失うものが大きい。トータルバランスが取れてないですね。さすがに分かったのか、この3Y以降の1TR-FPE(DOHC・4バルブ)からは、スロットルボア径Φ55に設定されています。
2018.04.10
コメント(0)

2004年からこのブログを初めて、2008年02月24日より遠ざかっていました。と言うのもFB(可変器)見極めにあらゆる車種の設定と純正マフラーとの併用に関してどこまでの性能が発揮されるのか、またその上での適正な設定とはと、日々過ごして今に至ります。が、それもN-ONEで純正マフラーとテールにFBを取り付けての性能向上を確認を最後にして終了しましたので、報告がてらの書き込です。一般の人は、流体の開発研究とかはしない方が良いでしょう!※ 一般の消費者、それに携わる研究者は、目に見えないもの、手に触れないものの理屈は分からないので販売しづらい面があります。十年くらいは貧乏し、その影響はしばらく続きます。ちなみに、特許庁の審査官であれば理解できるかと思ったが、何回も却下されています。まぁ、頭悪いなぁ~~こんなんが審査官出来るんやぁ~~それやったら一般消費者どんなレベルなんやろうぉ~と思った。可変排出を理解させるのに、兵庫県のBeatオーナー(みんカラブログ名:銀河7479)が仕事で使っている計測器を可変器に取り付けて排出動作を動画にしてそのCDを特許庁に送り、特許申請文書通りに行われている事が理解できたようで・・・特許査定となりました。そんな日々を過ごした結果、唯一の達成感と誇りと思えるのは、カルノーの法則で記述されている内燃機関の熱損失の本来の意味を実感しつつ、それを現在の各メーカーが克服できなった熱損失低減化、国内外を含めた内燃機関制作メーカーよりも、現時点で大幅に損失減少出来た事です。以上・・・By Lead Japan
2018.03.29
コメント(0)
昨日深夜に2種類(Ф130×L200 and L350)の設定用消音器の音源ファイルが届けられそれを元に決定。 ワクワクするような良い音ですよ。※ 消音器テスト設置方法と車の状態。マニホールドからバンバーに向かって、長さ約60cmのエキパイФ42,7に短時間でMaxパワーが発生する管径で設定された消音器を取付ておこなう。車は、純正の状態を保持。※ 製品化消音器容積ビート303消音器設定・・・Ф130 × L300>200 約2~3.2リットルで、L300の長さは余裕を持って設定。参考までに・・・純正消音器:縦220 × 横140 × 長さ450 約10L排気量の15.15倍※ 音量と音質。アイドリングからMax回転までの発生音・・・2リットル(L200)の消音器の場合、エンジンのメカノイズと振り絞るような金属音。3.98リットル(L350)の場合、低回転から中回転まで柔らかい静かな音ですがそれ以降はモーターが回っている音に似ていて、その音の中に金属音的な音が含まれます。双方とも管径設定は同一ですが、ほぼ直管に近いので音量は大。これは可変器を装着すれば解決します。※ 新たなるノウハウ習得!これにてエンジンレイアウトにおける消音設定をすべて網羅。今までいろんな消音をしてきましたが、エンジン直(RR)の消音設定は行った事が無く今回が初めてで排気量に対して何倍の容積で消音できるのかが楽しみでした。4年ほど前には赤帽のサンバーのFB製作の準備をしていましたが、気まぐれ屋の外注先の関係で保留となっていましたのでビートを介して片づけれたのでまた一つ気が楽になり、またそれでYZ250Fの消音にも解決のめどが立ちました。YZ250Fもビートも音量音質が、現行のFit並みになるでしょう。独り言・・・ビートはノーマルエンジンの状態でFFBを装着して、リミッターさえなければ楽に180km/hまで一気に加速するでしょう。
2008.02.24
コメント(0)
今回で5回の消音設定・・・※ 3回までは従来の多気筒用の設定での確認作業、単気筒専用設定は4回目からです。2008/02/16 (土) 11:17先ほど、新しいサイレンサーの音量測定を致しました。結果報告アイドリング時 :89db~90db5000rpm :99db~100db空ぶかし時 :ほぼ全開時 :アクセルon/off で、単気等特有の叩く音は減少していました。消音されている音質になっていました。ちなみに、サイレンサーを吸気・排気を逆にして取り付けをいたしましたが、爆音と単気等特有の叩く音がひどかったです。■ 回転を上げている途中で急に静かになる部分が有りますがそこから回転が上昇すると音が大きくなるとの事。設定が有っていれば、高回転になればなるほど303(消音器)は無音になる特性があります。やっと本質に近づけたかなぁと言うところで、再度6回目の設定加工を準備。目標!ピークパワー時70~80デシベル
2008.02.16
コメント(0)
18:19分高松のKさんより連絡あり。岡山のタクシー会社で、約1週間毎に2台の車での確認を行った結果、それぞれ平均燃費14%向上との事で、排気音は一切問題なし。現在のタクシー業界の稼働率から見て待機している状態が多い中、まぁまぁの結果でないかと思うが・・・それでも20%に達しなかったのは悔しい限りです。※ 営業稼働率は去年より今年はかなりダウンしています。また合間に5~6%向上を目指して一工夫!
2008.02.05
コメント(0)
1月23日、消音テスト用303が完成!本来は消音容積を1リットル程度で作りたかったのですが急いでいたので手早くФ130×L300の外筒を押しつぶして加工。 幅90×縦160×長さ300・・・約3リットル純正 幅90×縦120×長さ400・・・約4,3リットル※ テスト内容・ 純正品と同位置に接続して行う。・ エンジン直付けに近い、エキパイの長さ100mmの所に303を接続して行う。さぁ、過去にも似た事をしましたがその時は円筒形の形状でしたが今回は画像のように楕円形なので消音効果が気になるところです。※ ちなみに、サーブ900では消音器は楕円形で製作。
2008.01.24
コメント(0)
2006.10頃から取り掛かってやっと色んな問題点を解決したタクシー用のFFBが完成しました。開発期間は実質6ヵ月です。人を乗せる営業用の車だけに念には念を入れ、最新の注意と技術を盛り込みました。2008、01/15 実施午前10時ごろから午後12時にかけて善通寺の現役の営業車にて、アイドリング、発進時の音、加速騒音等を営業区域内で急発進、加減速等を行い音量音質等の確認を重点に行う。その後、ある地域にて高速テストも行う。■ 使用車両モデル名:COMFORT年式:H14/1 型式:TA-YXS10エンジン型式:3Y-PE ※ 搭載開始1995~現在に至る。車体番号:YXS-0082*** 類別区分番号:0016純正フロントパイプ:一貫した等径Ф42,7の排気管。純正リヤマフラー消音容積:約14リットル■ LPG対応FFB構成材質:SUS304エキパイ径:Ф42,7 消音容積:約9リットル 消音器構造:一貫した等径で直状のパイプ可変器の設定:最も短時間で最高速に達する管径に設定(フロントパイプの内径面積の76%)※ 全てのFB(可変器)は、ガソリン機関も含めて最も短時間で最高速に達する管径に設定されています。■ テスト結果アイドリング・・・純正と同等またはそれよりも清音です。急発進、急加速・・純正と同等またはそれよりも清音です。空ぶかし・・・・・アクセルオン時の1秒間は気流音とそれに含まれる僅かな低音で、その後最大回転までは気流音も一切発生せず完全な無音で、これは純正マフラーでは不可能です。通常運転で市内走行するもその他の異音、騒音は一切発生せず。※ 高速テスト(あるコースにて)通常のCOMFORTは、FIt1300同様に120km/hまでは一定の加速をしてそれから150km/hに達するまでは緩い加速でかなり遅いものです。FFB装着の場合、発進時から150km/hまで一定の加速で達します、またそれ以降も加速し続けますがそれ以上の必要性が無いので中止をする。その時に、エンジン音、排気音は聞き取ることはできませんでした。無音!以上燃費テスト以外の環境、高速性のテストを終了。なお、2日後に岡山のタクシーにて実施。
2008.01.15
コメント(0)
9月23日18:46分大阪の中間業者より連絡あり!テスト確認場所:某自動車教習所(LPG車使用)去年の10月頃から?取り掛かっていて、その開発は外注先の状況に合わせて実施していたので約1年経ちましたが、実質の開発期間は4~5ヶ月です。今までの問題点!・ 走行1時間経過後に低音の発生と、アクセルを急激に踏み込時における甲高いピー音発生。・ 急激なアクセル全開発進時に1m移動する間、回転数で1500rpmまで、ガソリン車の新車より大きな低音を発する。・ アイドリング中における間欠的な脈動音の発生。昨日の報告で以上の問題点を解決し、かつ過負荷走行を1時間以上走行して消音器部分を素手で触っておれる状態までになり、純正マフラーでは不可能な大幅な蓄熱低減効果確認。走行性能は、同排気量のガソリン車以上です。※ 近年の空燃比を大きく、燃調を絞って設定されたエンジンでは排気温度は高く音源は低周波が発生するので、純正マフラーの排気抵抗を基にして形成された消音器では無理があり燃費・消音とパワーの両立には限界が低いものです。そろそろ、その手の旧手法は曲がり角に来ていると思われます。9月26日 ○ZIGENにて、シャーシダイ・音量測定等を実施しFFBの性能資料を作成。ちなみに、タクシー業者の要望・・・・ アイドリング燃費の向上。・ 大阪市内走行で最低10%以上の燃費向上。↑ 簡単すぎる要望です・・・鼻で笑ってしまうような、お・は・な・し長かったぁ~~~ ■ なぜ、LPGのマフラー開発に力を入れていたかと言うと・・・今後普及していくガソリンよりエッセンシャルの低い代替燃料を使用すると、LPG車のように著しく動力性能が低下するのは分り切ったことなので、それらから発する問題点を今の内に解決する為です。
2007.09.24
コメント(2)
これは、とあるマフラー会社がFFB装着での燃費調査依頼した会社からのメール原文です。※ 調査期間は、2月末日~3月20日間です。調査地域:住之江区2007年3月23日 20:23 先日はフランジありがとうございました。遅くなりましたがフィットのマフラーテストがようやく終了いたしました。下記にテスト結果ご報告いたします。1・燃費テスト スタンダードマフラー平均燃費10.3km/L(最低9.8km/L ・最高11.0km/L)に対し、FB装着時平均燃費12.7km/L(最低12.4km/L・最高13.3km/L)と23.3%の燃費向上データが得られました。テスト車両は大阪市内に立地する大手板金塗装工場が保有する、ホンダフィット1500cc、平成18年11月登録のリース車両で、現在走行距離7,235km、引き取り納車等の社用車及び修理代車として不特定多数の社員及び一般の修理車ユーザーが乗車し、大阪市内という立地条件もあり通常のフィットと比較してかなり過酷な使用条件下でのテストとなりました。 2・音量テスト A・アイドリング時 FB装着直後よりほぼ無音。自己学習装置等による、慣らしの必要性が懸念されたが、装着直後から車両後方1m程に立って騒音を確認したが、エンジンがかかっているのがわからないほどの静粛さで、車内においても同一でエンジンノイズが聞こえるほどの静かさです。B・発信時 完全停車アイドリング状態からの発信時、ポコポコという排気音が2、3回聞こえる(スタンダードマフラーでも同様のばらつき感のある音はする)が、以降スタンダードマフラーを若干下回る琲気音を維持したまま回転が上昇、高回転ではさらに音量が低下して行く感があり、エンジンノイズだけが増大して行く。発信時のポコポコ音は、再停止をしない限り低回転におちた状態からの最加速時には発生しない。C・急加速時 アクセル全開での急加速時、若干の笛なり音が発生する。並走車両に窓を開けて音を確認させたが、まったく聞こえないとの事である。琲気音自体が静かなので車内にはうっすらと聞こえるレベルで問題ないと思われます。D・音量総合 全条件をトンネル内でテストし、自車の窓、並走車の窓を開けて確認したが、スポーツマフラーにて発生する残像音、共鳴音はまったく感じ取れませんでした。回転数全域にわたり圧倒的な消音レベルを確認できたため、微小な発信時のポコポコ音、急加速時の笛鳴り音が感じ取れたのかと思われます。どちらも製品としてまったく問題ないレベルのノイズで、問題ないと思います。3・動力性能及び走行フィーリング走行し始めてすぐにわかるのが、1.5Lクラスにある回転だけが先行するトルクの希薄感がなくなり、一周り大きな2Lクラスのトルク感が感じ取れ、登坂時及び追い越し加速時に顕著に感じ取れます。アクセル開度に対してエンジンのリニアりティがすばらしく高く、ギクシャク感無く必要なだけパワーが出てくる感じで、パーシャルコントロールがすばらしくしやすい特性です、そこからの回転上昇もパワーカーブに谷間や唐突なピークが一切無く、そのままレッドゾーンまで吹き上がって行きます。困ったことに回転上昇に伴う音量の増加や、唐突なトルク変動が無いためドライバーへの加速感や、スピード感の伝達ができず実際の性能を体感し理解してもらうのが難しいかもしれません。テスト時もスピードメーター、車窓に映る風景の流れるスピードを確認しつつ、並走車にもチェックしてもらい全域で動力性能が上がっていることが確認できました。唯一フィーリングが懸念されたエンジンブレーキが無いという点も、勝手な回転上昇や、回転を維持しようとする力が働くほどではなく、CVTやオートマ車ならば十分許容値と思われます。確認の為に車両を提供いただいた会社社員の方々に、あえてマフラー交換の告知をせずに通常どうり運転をしていただきましたが、誰一人違和感を訴える方も無く、何か車がよく走るようになってるなというコメントが多かったとのことです。燃費、音量、動力性能総合的に見てもこれまで存在し得なかった、画期的な新時代のマフラーであることを確信いたしました。PS,近日中にフィット用マフラーお届けにあがります。■ 以上、大阪からの報告でした。
2007.03.27
コメント(1)
色んな理由から・・・1) 業務用に特化して今後FFBを販売する予定なので、一般用は縮小方向。2) 2000cc(Turbo)のFFBは、やはり危険なので一般顧客に入手しにくい価格に設定。3) 性能と作りに見合った商品価格に設定。4) 販売数量を増やさない生産方向で計画。■ 業務用※ リヤマフのみ/LNG、LPG対応2000cc(リヤマフのみ)¥150,000~2t車(リヤマフのみ) ¥200,000~■ 一般品※ リヤマフのみ/ガソリン,軽油対応2000cc/Turbo ¥130,000~1000cc~1600cc ¥75,000~ ~990cc ¥66,000~以上、近々に改定!
2007.02.04
コメント(1)
FFBでの0-100km/h短縮(24,3秒)から更に点火系の強化によるタイムアップ!2007年1月6日 21:46こんばんは○さん。○□ △□です。銀線をつけてみましたのでインプレを送ります。IBSすべてを実施する予定でしたが、どうしてもスターターに装着することがスペース上できなくて(プロペラシャフト回りが邪魔で)IBのみ施工して走行してみましたが、トルクは上がっても燃費が上がらず、だめ元で余った線をエンジン~バッテリーとボディー~バッテリーに取り付けてみました。これがビンゴだったみたいでー17度という中、よい記録が出ました。(舗装路面の割合が高いので実際はそんなに向上していないかもしれないですが)===========================================修2 = パワーマフラー+修正版FFB2 雪上路面 外気温 約-9度銀線 = 修2+銀線 20%雪上・80%舗装路面 外気温 約-17度1:2・5モード(市内:平均速度50Km/H)修2 17.5 銀線 18.22:2・5モード(郊外:平均速度70Km/H~80Km/H)修2 18.5 銀線 19.23:峠(80Km/Hで上り始めキックダウンする寸前の速度)修2 72Km/H(キックダウンせず)銀線 75Km/H(キックダウンせず)4:0-100修2 24.3秒 銀線 23.22秒(舗装路面で22.82秒)5:最高速度(下り坂でフルアクセル状態)修2 136Km/H 銀線 139Km/H6:60Km/H定速走行(Km/L)修2 24.8 銀線 26.2(燃費バーが25を超えているので大体の数字)=============================================銀線は素晴らしいの一言です。何より高速域でのトルクがアップしているのに驚きです。さて、残すはSUになりましたが、これはひとまず置いておいて、303について相談があります。いままで雪上路面で多くても2人で乗っていたので、雪上でのロードノイズやトルクが余りかからなかった為気づかなかったのですが、2000回転~2900回転時に、定速走行していると音はほとんどしないのですが、キックダウンしない程度でアクセルを踏むとかなりの低音を発生してることが分かりました。車重が重い時でこの回転数の時にトルクがかかると発生するみたいで、3000回転以上では音はするもののエンジンノイズの方が音が大きいので気にはなりません。この低音を減音(消音)させることは可能でしょうか?可能であれば、○さんの暇なときでいいのでお願いしたいのですが・・・。(改良にかかるお金は用意しますので)一度音がしないと言ってからの無理なお願いなので「無理」と思われたなら無視していただいて構いませんので。以上、銀線の報告でした。本当にいい買い物でした。■ ライフの消音に関してJB5はリヤスペース、コストの関係でしばらくは現状維持の方向ですが、JB6はレイアウトの関係で消音器の長さ変更が容易にでき、容積の拡大を図れるので無音化に向けて対応すると言うことを伝える。
2007.01.07
コメント(0)
以前からインプレのメールが着ていましたが、このライフには少し説明が必要な部分がありその事を説明しないといけなかったのですが、低周波音消音のイメージングに頭をとられ、そういう気にならなかったのでほったからしにしていました。さて、JB5とJB6は同じエンジンを使用しているのになぜFFBの再セッティングが行なわれ、インプレで”修FFB、修2”と記載されているのか疑問に思うでしょう。※ FFBの設定値は、最初に取り付けた基本形のJB5のものの症状をみて1回の変更で終了しましたが、追加の修2となったのはテールの内径設定を間違えていたのでその修正を行なったものです。依頼を受けた私が”えぇっー”と思ったくらいですから・・・またその説明は後ほど。※ メーカーのインジェクターの開弁時間制御による燃調チューニングは、やはりそこらのショップが逆立ちしても適いません。はっきり言って、凄いと思った。2006年12月16日 18:05こんばんは○さん。○□△□です。返答が遅くなりすみません。さて、昨日と本日修正版2を付け走行してみました。===========================================パ4 = パワーマフラー+純正リアマフラー 雪上路面 外気温約-10度FFB = パワーマフラー+FFB 雪上路面 外気温 約-10度修FFB= パワーマフラー+修正版FFB 雪上路面 外気温 約-13度修2 = パワーマフラー+修正版FFB2 雪上路面 外気温 約-9度1:2・5モード(市内:平均速度50Km/H)パ4 15.9 FFB 15.2 修FFB 16.4 修2 17.52:2・5モード(郊外:平均速度70Km/H~80Km/H)パ4 16.0 FFB 17.0 修FFB 17.9 修2 18.53:峠(80Km/Hで上り始めキックダウンする寸前の速度)パ4 62Km/H(キックダウンせず)FFB 56Km/H(キックダウンした)修FFB 72Km/H(キックダウンせず)修2 72Km/H(キックダウンせず)4:0-100パ4 26.8秒 FFB 29.2秒 修FFB 25.1秒 修2 24.3秒5:最高速度(下り坂でフルアクセル状態)パ4 134Km/H FFB 138Km/H 修FFB 136Km/H 修2 136Km/H6:60Km/H定速走行(Km/L)パ4 22.5 FFB 20.5 修FFB 23.5 修2 24.8=============================================本日、旭川まで行って来たのですが、加速が良くなったのを実感することが出来ました。隣に乗っていた父にも「加速良くなったな」と言われました。燃費もとても良く、夏の走行時と同じ位の燃費で走ることが出来ました。夏にどれだけ向上出来るか楽しみです。音も気になっていた2000から3000の低音が気にならなくなり、社外マフラーを付けているとは乗っている人は気づかないと思うくらい静かです。軽く踏むだけで定速走行が出来るので、アクセルワークを本当に細かくやらないといけなくなったのが嬉しい悲鳴です。ブログに書いてありましたが、銀線はFFBが完成してから購入するつもりだったので、あとでとろろさんにIBSすべて施工した際の長さを聞いておこうと思っていたところです。とりあえずIBから始めようかと思っています。さて、いよいよ完成?と思えてきたのですが、○さんから見て「完成」と言える状態でしょうか?■ 上記の問いかけには、完成と返信。以上、北海道からの報告でした。
2006.12.30
コメント(0)
本日をもって、LPG車(タクシー)におけるストレート構造での低周波音の消音を終了。※ 純正マフラー消音容積:14,13リットル FFB(303/消音容積:4,0リットル)消音状態・・・発進時の排気音は、純正のほうが幅広い軽い低音を発生しますが、303は軽い高周波音で、定速走行に移行すると同じく無音状態なりまた、急加速時の排気音は同一で排気音はほとんど発生しません。また、その間もう一本のFFBが神戸で営業燃費走行テストを行なっていてその結果、リッター5km→6,5kmと30%の向上となる。※ ちなみに、取り掛かる前の計画としては30%以上~40%の範囲に燃費を向上させるということでした。その裏付けとして、LPGの純正マフラーを見た時に燃料に対しての設計が施されてなかったからで、それに対応して煮詰めていけばガソリン車より燃費向上率が見込まれると踏んでいたからです。■ 燃料の種類LPG ガソリン 軽油それぞれ排気量が同一の場合でも、燃料によるエッセンシャルの大小により可変器の設定、消音設定が異なりますが、それらを事如く終了しました。かんたん!善通寺にて・・・本日の消音テスト車両 テスト開始、完了時間16:40/17:30
2006.12.29
コメント(0)
JB6はJB5と違ってフロントパイプ交換だけで純正のマフの低速の良さを確保しつつ、中速から高速にかけてストレスの無い走りが可能となり、燃費も向上します。その燃費向上率は、2,5モードで4,5~6,6%程度向上する程度ですが、おまけとしてストレス無く許容回転数まで回ってしまうという事です。※ フロントパイプを換える事によって、純正の状態より燃費が向上する事はあっても低下する事は無いです。FFBの設定していて分った事が、JB6はJB5の4000rpmからのフン詰まり感はより強烈な便秘状態だと感じました。ぜひ、最寄の修理屋さんで加工してもらってください。JB8フロントパイプ(18220-SFD-023/¥17,000)の触媒部分に接合するフランジの向きと角度をJB6用に加工をします。
2006.12.20
コメント(0)
ライフ(1973)最初の出発点・・・約15年前くらいにふと思いつき製作し、1週間走行して可変器を誰にも見せないで処分!ある時期くるまでの間、封印を決意する。5年前から・・・MINI1000&1300 BMW1000(オートバイ)N360(未完成) S2000アルファロメオ147(流用品で製作) EKワゴンカプチーノ サンバー(未完成)セドリック(3000cc/LPG) HINO(4t)HINO/TURBO(4t) いすず(4t)FUSO(4t&2t) ワゴンR(2002)ランドクルーザー(NA) フェアレディZ 東名チューン(1975)■ ここからの製作は、FFB化したものです。Life(NA&TURBO) Life(JB6)Fit(1300&1500/4可変) AE86AZワゴン(未完成) Max(4可変予定)産業用消音器(303) COMFORT(クラウン/LPG)現在進行中サーブ900(TURBO)■ 今後の製作予定R2(スバル) i(三菱) エブリィ(スズキ)以上・・・
2006.12.05
コメント(0)
先週から色んな仕事の合間に、最後の可変器開発として究極の設定を施したものを、大阪のVtecオーナーに依頼して2回ほど深夜にテストをしてもらっていましたが、本日私の思った通りの4可変を綺麗にこなす可変器が誕生し、真のフルバウンドが可能となりました。この可変器があれば、Vtecみたいな低速弱く高速が強いとか、パワーウェイトレシオの悪い車でかつ最大トルクが最大馬力よりの高回転に位置している車の運動性能のギャップを100%無くす事が出来ます。2006年10月30日 2:45 の報告メールより・・・結果から申し上げますと、○さんの思い描いていた通りの結果です。低回転とアクセルレスポンスは現FFBで中、高回転はX試作品と変わりませんでした。 完成!さぁ、明日からVtecのFFBの販売価格の値上げをしようっと・・・ちなみに、ここまでの究極の製品になると人に渡したくないと言うのが本音で、幻の製品にしたいくらい。
2006.10.30
コメント(0)
FB(¥63,000)購入後しばらくしてFFB(¥66,150)が発売された情報を聞き、ぜひ体感したいと言う事で2本目の購入に至りました。車種:JB72006年10月8日 22:25○さん千葉の○□です。本日FFBをつけました。アイドリング音はFBと大差無しですが、走行時の音量はFFBの方が静かです。走ってみるとFBとの違いはすぐわかりました。FBよりもさらに滑らかになっており、本当の本当にスムーズです。トルク感も間違いなく増えていて、より前にすーっと進みます。近所を10kmほどしか走っていませんが、燃費も向上しているようです。ファースト・インプレッションはこんな感じですが、大金をはたいた甲斐がありました。超距離を走りたくて単身赴任先の宇都宮まで持ってきたかったのですが、嫁がエリシオンは大きすぎていや、とのことで泣く泣く置いて来ました。車がしっかりしていると小さいほうがいろいろ楽ですよね。私も一人で乗るなら間違いなく現ライフを選びます。銀線アーシング(I・S・B)とFBをつけてからというもの、ライフはすこぶる快調でした。しかしその後、他のアイテムも試したくなり、1):フューエルホースに巻く「マグチューン」2):吸気系につけるイオン系のアイテムを別々に試したのですが、両方ともつけた直後からエンジンの回りが重く、トルク間が無くなり燃費も悪くなりました。他の人も指摘されていましたが、余計なものはつけないほうがいいのだと自分も再認識しました。そして今日つけたFFB、本当に気持ちよかったです。運転していてうれしくなりました。今後も○さんの商品に投資をしますよ。お体に気をつけてがんばってください。■ 以上、千葉県からの報告でした。
2006.10.08
コメント(0)
これは、約2週間前くらいに電話注文があり、GD1初期型対応(高周波消音設定)FFBを購入して頂いた人からのインプレです。投稿者:神奈川県相模原市車種:FIT1300(GD1/2002,3)2006,10/02 7:57FFB~天下無双~マフラーのインプレ (1) (主に前起き)連絡が遅くなって申し訳ございませんでした。簡単ながら商品のインプレをご報告させて頂きます。FFBが届き、早速取り付けた所あきらかに車の動きが変わりました。車がとても軽く(感覚的にですが)動く様になり、アクセルを踏む量が減りました。しかし、発進時に結構大きな音が出てしまいました。原因はHPなどを観させて頂いて、すでにわかっていたのですが・・・社外エアクリーナーです。おそらく社外品を入れているFITの中で最も装着率の高いであろう、アレです。仕事が忙しく(+天気悪し)で1日は手付かずでしたが、我慢がならず翌々日の夜勤明けに純正戻しを決行。エアークリーナを外した所に銀線の接続ポイントも見えたのでついでに装着しました。その結果、発進時の音も大分収まり加速も一層なめらかになりました。しかし、音は最初よりも良くなったとは言え無音というわけではなく、発進時にまだ耳につく音が多少残っています。あと思い当たるのは「○Lmini」というサブコン(ミニコン?)です。実はディーラーにて、5月くらいにEGRバルブを交換してもらったのですが、この新「EGRバルブ」と「○Lmini」の中の「○RC-N」の相性が今イチで、本来スムーズにするはずのその商品が逆にギクシャクさせている感じがFFBを取り付ける前からあったのです。それでも「○Lmini」の中のもう一つの機能(燃調学習キャンセル)に少し未練があったので様子見で取り付けたままでした。しかし、FFB装着時に○さんに「ECUのリセットは必要ですか?」とお訪ねした所、「何もせんでも十分効果が出るよ」という回答を頂いたので、これは用済みと判断しここにきてようやく取り外しました。すると、最初にFFBを取り付けた時とは比べものにならない劇的な変化が起こりました。・・・発進時に音が出ません!加速も尋常じゃありません!!FFB~天下無双~マフラーのインプレ (2) (実力編)まず音に関してですが、これはもう静かです。あんまりおとなしいので以前あまり気に掛けなかった、エンジン音やら、風切り音やら、ロードノイズやらがやたらと耳に付く様になってしまいました。次に加速についてですが、エンジンの回転数に応じて果てしなく加速していく感じです。「空気を多くとり入れる→燃調をうすくなる→パワー不足」というのを頭で理解できても、この様に身を持って経験すると、また理解力の度合いが違いますね。社外エアクリの時は、いくらチャンバー効果で低速トルクの細りを抑えていますと言われてもやはり回転数の方が無駄にはね上がり、それに応じた十分な加速を得る事ができなくなっていたと言うのが非常に良く体感できました。5000回転付近ともなると以前は「早い気分になれる」だったのが→「怖いくらい速い」に変わりました。電話でもお話しましたが、私は実はこの不要なものを教えてくれると言うのがFFBの一番の利点だと思いました。まるで裁判官のように「それやったら、ノーマルよりも性能が下がります・・・有罪!」見たいな正しい判決を下す所は凄いです。私の様な頭の回転の鈍い人間にとっては非常に参考になる先生です。選手としても(加速性能、燃費の大幅な向上)監督としても(選手の管理、適確な指示)超一流のスパースターの様なマフラーです。この○さんの魂の入った「天下無双」のFFBマフラーは、もっと広く世に出て活躍するべきだと思います。追伸、 先日以来、稽古が煮つまると、一人駐車場に行きFFBマフラーを眺めたりしています(笑)。「俺もお前のようになりたいんだけど、なかなか無駄な物を捨てきれずになぁ・・・」等と心の中で対話したりしていると結構なヒラメキがあったりします。自分の場合は「理」ではないんですが・・・。関連商品(取り外して車が素直になった商品です)取り外した製品明細※ ○Lmini(○RCーN & L○C)・ L○Cについては燃調学習キャンセラーで○さんのHPにも学習機能をキャンセルする商品として説明があったと思うので、商品説明は省きます。・ ○RC-N これは私の乗っている初期型は当初本当に挙動が悪く付けた所、改善された商品でしたがホンダも対応して現在は「クレーム対応済み」の新EGRバルブを採用しています。その新バルブとの相性がすこぶる悪いと思います。新車FIT購入の人にとっては、絶対に手を出してはいけないパーツだと思います。■ 以上、神奈川県からの報告でした。
2006.10.02
コメント(0)
警察は、いったい何をしているんだぁ~~~~さて、これは最近FFB製作に取り掛かっているクラウン(COMFORT)のタクシーの事である。その諸元・・・水冷直列4気筒2バルブ OHV 1998cc 最高出力:79PS/4400rpm 最大トルク:16.3Kg-m/2400rpm※ リッター39,5馬力 タクシー運転手曰く最高速は、120km/hクラウンの歴史から抜粋・・・トヨペット・クラウン昭和33年4月 1500cc、エンジンが58馬力にパワーアップ ※ リッター38,6馬力トヨペット1900デラックスは、高性能1900cc90馬力エンジンを搭載した最高級4ドア・サルーンです。強力なエンジンによる出足と加速はすばらしく、最高時速は140キロに達します。と言うのが現行のタクシーのポテンシャルです。 それを、大阪のタクシー会社の経営者から人を介して、”平均燃費を10%近くまで上がらんやろうか?そうか7%でも良いんですが”という切羽詰った話をされましたので、ここ一番やっつけてやろうでないかと張り切っていますが、かなり困難な仕事になりそうです。燃費向上率だけを見たら何でも無いようですがその裏があり、1日の運行を全て含んでの数字で、客待ちとかその他アイドリング運転も含めての10%の向上です。その為、走行中の燃費をかなり向上させなければ不可能です。過去には、2年前くらいにセドリック(3000cc)のガソリン車をLPGに改造して白タクをしている知り合いに燃費とパワーアップのチューニングを頼まれ、その時に燃料がLPGになるとどれほどパワーダウンしているのか、またFBでどこまでパワーアップできるのか興味深々で引き受けて、現状はどんなものか同乗させてもらって加速感、アクセルの踏み具合、最高速をチェック。その結果、最高速は140km/h程度でその他の走行感覚はガソリン車の半分くらいのパワー感しか感じなかった。が、そこで約1月くらい架けて突き詰めていくと何とかガソリン車並みまで性能向上をさせ、最高速も180km/hを振り切るくらいまでなりましたが、その頃低周波音の消音が確立されていなかったので、それではお客を乗せる事はできないと言う事になり、その当時ボツになった仕事である。 名誉挽回!今回は、以前と違って強力なFFBがあるから勝算は99%!と、LPGの消音はあの頃でも、もう一歩だったので現在の技術をもってすれば簡単・・・。
2006.09.26
コメント(3)
ここ最近、色んな走行テストにて、燃費加速性等の確認が終了して基本的な技術的の確認を終えたので、大雑把にしていた製造原価を算出すると、かなり部品代のウェイトが大きくなっていたので、急遽それぞれの外注先に単価交渉をしていたのですが、現状ではSUSが高騰していてこれからもじわじわと値上がりを続けていくだろうとの見解があり、やむえなく値上げをする事になりました。既に、FITは性能を向上させて値上げを行なっています。従来本体価格¥64,000→69,000今回の値上げ予定車種は、軽自動車が対象です。※ 車種毎のマフラー販売価格が日本一になります。ちなみに、一般社会経済的な売上販売数量を増大は目指していません。あのFFBを所有する事ができるのは、あの性能を見抜ける見識、教養のある限られた人達、つまり車マニアのエリートだけで、FFBが顧客を選ぶのです。※ いずれ、マフラーFBを世界のトップブランドにするつもりで計画をしています。■ 以上です。
2006.09.23
コメント(1)
排気量1600ccでリッター100馬力に近い車に製作したFBをFFBに変更すると、左右対称にしていたテールが従来の可変器のスペースでは納まりきれなくなりましたが、性能に重点おいて極力可変器からテールがはみ出さないようにした結果です。が、左右とも少しはみ出しています。※ 左:60,5Φ 右:48,6Φ ※ 視力ではありません。 ”変わりたるは、性能の証し”と思って勝手に自分で納得し、顧客にも納得して貰う。※ 購入者には、前もってそう言う事の説明をして了解済みです。※ 参考までに、FIT1500のFFBを煮詰めた物は従来のテール径48,6Φが50,8Φに変更しています。ちなみに、1300については現行のままで充分でした。※ 究極まで追求していくと、テールの外径までがパワーに影響を与えるようになり、その設定が必要となりました。ちなみに、NAの場合はある排気通路に対して、一定(要注意)以上から大きくするのは良いのですが、ことTURBOに至っては、ある一定より小さくても大きくてもパワーダウンに成ってしまいます。この事により、テール外径も性能向上の為の要件となりました。 恐るべき流体の世界!
2006.09.16
コメント(0)
あちら(北米のとある企業)の依頼により燃費&パワーテストを現地で行うためのFIT1500用を製作中!これは日本で販売しているものを、より究極まで煮詰めているものです。それに、テール、本体にエッチング処理を施して、ネームミング”FB”とHPアドレスを記入します。また、同時にマレーシアからも1500の依頼があり、送品します。ちなみに、タイに送品したFFBのテストは明日、現地で実施されて報告が入るようになっています。独り言・・・ はるか太平洋のかなたの大陸目指して・・・Grey Wolfよ!無音推進機関作動・・・機関半開40ノット、潜水深度100・・・到達後、素早く任務を達せよ・・・と、言う気分ですね。
2006.09.15
コメント(1)
投稿者:福島県在住車種:JB5 H172006年9月11日 18:19○様お世話になりました、○□です。ご連絡の方遅くなりましたが、FFBの方到着致しました。早速装着、運転の方しましたが、あまりの変わりように驚くばかりです。明らかに走り出しがスムーズになり、フルアクセルをしようものならあっという間に60km/hまで到達してしまう加速力。坂道でも、減速していた所が速度キープするばかりか、じわじわとスピードが上昇していく様。更に高速でも、今までせいぜい110~120が精一杯だったところが、MAX138km/hまで上がるようになりました。下り坂になろうものなら、あっという間にリミッターが作動してしまうため、アクセルを離さなければならないという嬉しい悲鳴です。0-100km/hタイムも、3秒短縮は半信半疑だったのですが、本当に短縮されました。NAは吸排気チューンが基本とは知ってはいたのですが、まさかマフラー、フロントパイプ交換のみでここまで性能が上がるとは思いもよりませんでした。明らかにエンジンチューン並・・・凄いの一言に尽きます。ルックスも、二本出しならではの迫力と、綺麗な溶接、輝きなど、文句なしの美しさを感じています。サウンド面に関しても静かな重低音、うるさいだけのマフラーとは比べものにならない、上品な音を楽しんでいます。何よりも特筆したいのが、燃費の良さです。70km/hをキープしようものなら、瞬間燃費25~40キロオーバーというあまりの上昇率。ノーマルであれば瞬間燃費25キロも行けば良い方でしたが、ここまで良くなるとは予想外でした。平均燃費、20キロオーバーは当然のようになっています。パワーアップには燃費が犠牲になる物と思っていましたが、完全に覆されました。全体的なパワーアップの上、燃費すら良くしてしまうFFB・・・完璧なパーツではないでしょうか。今回在庫ギリギリな上、無理をお願いして譲って頂き、○様には本当に感謝しています。今後、アーシングの方にも取り組みたいと思っています。その際はまたお世話して頂ければと思います。今回はお世話になりました。また、本当にありがとうございました!また何かありましたら、よろしくお願いします。では、簡単ではありますが、これで失礼します。○□■ 以上、福島県からの報告でした。
2006.09.12
コメント(0)
これは、FBを購入された方がFFB化の申し込みがあり、その設定を施したものです。※ しかし、ターボー乗りの人は皆さん好きやねぇ~~~投稿者:技術開発住所:兵庫県三田市車種:JB7 H17/32006年9月10日 14:34○さんお久しぶりです。JB7の○□です。久々にプログを楽しく拝見しておりましたが、FFBVer.UPお断り!に間に合って、よかったとほっと一息でした。○さんの仕事はピカ一ですから、即注文と決めていてよかったです。(注文はギリギリセーフだったみたいですね)皆さんの食い付きは、凄まじいの一言ですね。(そりゃ、Ver.UP加工なんて食い付かない訳がない。○さん良心の塊ですよ☆)○さんは仕事(開発)の回転(展開)が早いから、魅力的ないい物がこんな短期間で製作され続けたら、皆さんの食い付きもガンガンなんでしょう。○さんの成せる技(探究心・意志の力強さを感じます。)ですね。FFBありがとうございました。感想ですが、楽(走って楽しい)・楽(運転が楽)です。○さんのおかげでアクセル踏み込むの面倒臭く感じるようになりましたから・・・。少ない動作って言うのは最初は神経使いますが、慣れると楽なんだなと思いました。FBとFFBを比較すると、1)全域(特に中速域~高速域)の速度の乗りが速いこと速いこと。(下り道を走行しているような感じ。)2)転がり力が抜群にUP。3)音が静かになった。(ノーマルより静かですね。)何でもござれな(外観も美)極みなマフラー☆と感心から寒心へと凄さが変わりました。ぱっと走行しただけで、またもや凄さを実感。ありがたや~であります。後、ノーマルマフラーとFBの実走比較ですが、報告させて頂きます。<走行条件>・走行距離 : 330km (高速道路:中国 ⇒ 名神 ⇒ 東名)・走行速度 : 100~110km/h・その他 : A/C ON 1名乗車 深夜移動<仕様・燃費結果>・I ・B-JOINT ・SU×3 ・ノーマルマフラー 燃費計表示 15.9km/L ・I ・B-JOINT ・SU×3 ・FB 燃費計表示 17.3km/L I ・B-JOINT・SU×3を施行しているのに、燃費の絶対値が悪くない?と思い当たる事(実は、Ag-Lineの追加をしていた。理由は低速で若干のトルクアップがあった為。)もありまして、調査しました。<走行条件>・走行距離 : 各テスト 70km前後走行 (高速道路:中国 ⇒ 名神 ⇒ 東名)・走行速度 : 100~110km/h・その他 : A/C ON 1名乗車 夜移動<仕様・燃費結果>・フルノーマル 燃費計表示 16.7km/L ・I ・B-JOINT 追加 燃費計表示 17.8km/L・I ・B-JOINT ・Ag追加 燃費計表示 17.4km/L (低速で若干のトルクアップと体感してましたが、アース過剰でした。)・I ・B-JOINT ・Ag追加 ・SU(F+F1設定)×3 燃費計表示 16.3km/L (よく見てみると0~60km/hまでトルクアップでしたが、80~110km/h付近では重く感じた。)以上の結果を踏まえて、私って全然わっかってないやんダメダメあかんやんと実感しました。トルクアップ=いいんじゃないと目先にとらわれておりました。すいません。FFBのインプレ・燃費については後日報告させていただきます。では、残暑厳しいですが、お体に気よつけて本物を創造し続けてくださいね。■ 以上、兵庫県からの報告でした。
2006.09.10
コメント(0)
そのチューニング方法は、・ エンジンの排気量を15~20%くらいボアアップする。例:660cc→760~790cc・ リフト量10mmくらいのハイカムシャフトを組み込む。・ 吸排のポートを等径に拡大、研磨する。・ 圧縮比を現状より、+1程度アップさせる。・ 各気筒間の燃焼室の圧縮圧力を均等にする。以上のチューニングを施せば、FFBと似たような効果を体感できます。が、FFBは別物です。※ 燃費向上率はFFBほど向上しません。
2006.09.09
コメント(0)
投稿者:大阪府泉佐野市車両:スズキ/GSX14002006年9月5日 8:00お世話になっています、○□です。バイクに(スズキ GSX1400)に余った銀線 ^^;を付けてみたので報告を・・・ IGコイルのアースポイントと思われる場所に取り付けましたが、僅か25cmで効果絶大です!はっきり言ってここまでとは思っていませんでした(笑) 1400という数字にのみ引かれて購入したこのバイクは、確かに排気量どおり加速力はすごいのですがアイドリングから1500回転まで、エンジンの反応が非常に鈍いです。燃料が濃すぎるためなのでしょうか、アクセルを吹かすと、ぶぅぅぅぅぅんでは無く、ぼっ、ぅぅぅぅんという感じで渋滞時など、低速域は非常に扱いづらかったのですがそれが少し改善されて、低速域での扱いが大分楽になりました。 そして今までは、排気量に物を言わせ無理やり加速していた感じが、銀線をつけてからは、無理なく、スゥ~と地面がそのものが動いているような・・・引っ張られているのでも、押されているのでもない気持ちのいい快適なそれでいて全域パワフルな加速です。また、アクセルに忠実に反応し、まるで自分の体とバイクが一体になったような・・・とさえ感じさせます。 これでSUを付けると・・・それをぜひ体感したいので、またお世話になります。今度プラグ交換に行きますので、そのときにSUを取り付けることができるコイルなのかを調べてきます。 最後に・・・たった25センチで得をしてすみません(笑) それではまた・・・■ 以上、大阪府からの報告でした。
2006.09.05
コメント(0)
やっぱりっ・・・思った通りでした。25才から自営業をしていて自分の発明製作した商品を海外に送るのは、今回が初めてですが外国の人には私みたいな考えが受けるだろうと思っていたし、世間を熟知した博識な人からは”○さんの考えた物は、アメリカ、ヨーロッパの人に好まれる商品ですよ”とか昔から言われていました。今回送品または、商品を送る前に画像を送った国。ほとんど言った事が一緒です。タイ華僑の人が展開しているカー用品、チューニングショップに先に画像を送信。(タイ担当者:静岡県在住)昨日入った相手の経営者(華僑)のコメント※ こんなマフラー生まれて始めて見た!タイ国内でもマフラー製作している所もあるがこんなデザインは無い!どんな人が設計したん?日本にこんな考えを持った人がおったんやなぁ、これは注目を浴びると思う。性能もそちらから聞いたけどそう思う。マレーシアある政府高官を通じて商品を送る。(マレーシア担当:善通寺市在住マレーシア人)一昨日入ったコメント※ こんなマフラー生まれて始めて見た!デザインが良い、また作りも奇麗だし、日本円で¥72,000は安すぎる。何となく性能があるのが分った。■ 昔のことわざ”変わりたるは、天賦の才の現れ”物にも通じる・・・大阪大阪の経営者(65才くらい)ロッキード社(米国)から加工技術を見込まれて、そこから受注を受けている加工技術屋さん。(大阪担当:外注先経営者)※ これだけの性能が出て¥72,000は安い!アメリカではもっと高く売れる。発明者に言うてくれ、HPで提載しているマフラーの価格を消してくれと。アメリカで独占販売権の話を進めてもかまんか?一回その人に合わせてくれ。と言う話が私のところへ伝えられました。これが日本では、あるFIT溜まり場のサイトでは、”エアロにW出しは似合わない、チタンやったら買う、一本出しやったら、聞いた事無いメーカーものだから・・・、マフラーは消耗品だから高いものは・・・、マフラーがオフセットしているから・・・”等々でした。※ えっ!こいつらひょっとして、頭がパンプキン状態になっているのでない。性能機能を語れない・・・というかどこかが壊れているんでしょうね・・・それと内容は女の子が言う話で男が語る話でない。■ 聞いて唖然となった・・・えええ~~~FITの客ってこんなにレベル低いの????まぁこれはホンダの車に乗っている人は、メカ好きと思い込んでいた私が間違っていた事に後から気がついたことですが、ホンダ好きの業者や世間の状況を熟知している人から”ホンダと言うのは関係なく価格で購入した人がほとんどで、安く設定されているからホンダと言うメーカーが好きで買ったのでなく、買った車がホンダだったという人の集まりですよ”と聞かされ納得!※ 昔の人がピッタリの言葉を”ネコに小判”元々私が製作した商品はホンダ党の人が好んで購入していたから、何時から顧客のレベルが下がったんやろうと不思議に思っていた事でした。※ 機能美を見出した人達・・・みんカラブログにて。Chabo ろあん 夕海
2006.09.03
コメント(1)
投稿者:スマート乗り、富山県在住2006年8月24日 9:18○様 先日は ご指導ありがとうございます。早速、今までのアースワイヤー(22SQ)を全部取り外し、Ag-Lineのみにしてコイルのアース部分に共締めいたしました。私の車は、MCC Smart 590ccクラッチ自動コントロール6速、かなりの部分をコンピュータ化しているため、ドライバリティが悪く、これが原因で、余り売れなかったという車です。NOMA(New York近代美術館)に常設展示されているというのにとても残念です。多分、各コンピュータ間の連携、センサー類からのレスポンス等まだまだ未解決の部分があるものと思われます。おとなしく運転すれば、25Km/Lという数字もできるのですが、ストレスのほうでまいります(笑)前述のアースワイヤーをくもの巣状態にしてやや解決したものの自己満足状態でした。今回のAg-Lineで特に変化した部分はスナッチ(しゃくるような挙動)が無くなりました。これはSmart乗りとしては驚愕なことです。個性としてあきらめていたことですから。Smartが普通の車になっちゃった!という訳で、SUも落札いたしました。コイルはBOSCH製です。(1気筒ツインスパーク)相談なのですが、コイルは閉磁路型ですが、1つの鉄芯にコイルが2回路、高圧も2つあります。これはどのような接続方法をすればよろしいでしょうか?今回はAg-Lineを2m(Smart for4:1300cc、4気筒、(三菱マイベックエンジンと同一)に装着予定SU:Kを3個(Smart for2:590cc、3気筒)に上記問題解決のうえ、装着予定お願いいたします。追ってインプレを送ります。○様の 卓越した実践には本当に驚きです。今後とも本質、本物を世に出していただきたく、ご活躍をお祈り申し上げます。 理論ばかり追い求めて、本質を見逃さないようにしよう。 本質の分かっていない理論ばかりの論者が巷には多いから、 惑わされないようにしないといけませんね。と思います。2006年8月24日 23:10○様 ご配慮ありがとうございます。Smart乗りの永遠の課題がこうも簡単に解決してよろしいのでしょうか?あるSHOPでは、蜘蛛の巣状態にして、ビジネスとしています。日○、○菱、なども、メーカーがオプションパーツとして、ワイヤーの太さを誇示して販売していますよね。考えさせられます。迷える車大好きな方々の指針になれば嬉しい限りです。小排気量の車の面白さは格別です。 どうぞインプレにお使い戴ければ幸甚です。○□■ 以上富山県からの報告でした。
2006.08.24
コメント(1)
現在、世界中を見渡せども 我に追いつく技術無し!我、生命ある限り極を目指すものなり・・・点火系(LDI)、排気系(FFB)、吸気系(NARUTO)・・・原一族、血筋の証明。
2006.08.14
コメント(3)
従来のFIT1300のFBをFFB化したものを装着!第一号投稿者:みんカラの”ちゃぼ”さん年式:H17,12型式:FIT1.3A(DBA-GD1)2006年8月3日 22:58○ 様ちゃぼです。“神の声”の思し召し通り、近所のパチンコ屋の駐車場の明かりを頼りにマフラーを換装し、速攻でFFBを味わってきました!!今まで何度も“LEAD Magic”を味わったちゃぼですが、これはもはや“Magic”ではありません!!いい言葉が思い浮かびませんが、少なくとも「奇跡のマフラーFB」から「魔性のマフラーFFB」とキャッチコピーを変更しなければならんでしょうね。パワーフィールは極めて良好。出足から車が軽く、しかも物凄く軽く感じます。アクセルは非常に敏感で、SUの選定で知らず知らず鍛えられたちゃぼの右足を以ってしても、少し走らないと60Km定速走行が難かしかったです。ゼロ発進ではCVTが悪さをするためソフトに感じますが、L13Aエンジンが1500rpmも回れば怒濤の加速が既に始まってます。追い越し加速を掛けるとタコはそのままの回転数を表示しているのにもかかわらず、ドンドン加速を続けるのです!!更に出来心でアクセルをベタ踏みすると「エントリー!!」の掛け声を出す暇もなく、いきなりワープ航行突入っ!!「うおおおおぉっ、圧倒的ではないか我が軍は!?」とギ○ン総帥になった気分です。もうちゃぼ号はフォッケウルフ、しかも空冷のFw190Aではなく、液冷エンジン搭載のFw190 D-9になってしまいました。FBの正常進化形の証でしょう、エンブレはFBと比べても全然効きません。FBは少し引き戻される感じがしたのですが、FFBはシフトダウンしてもエンジンのうなる音が高くなるばかりでスピードはそれ程落ちません。これでは突っ込み重視の走りは危険ですから、立ち上がり重視の走りにしないと駄目でしょう。特に経験値の低い者が乗る場合、ブレーキを社外品の大型の物に換装しないと迂闊にカッ飛ばすのは自殺行為かな?フィット1.3はFFBを装着すれば、トウフはもちろん論外、他メーカーを含む1.5クラスなんて目じゃないです。次に燃費です。明らかにFBより伸びがあります。SU選定と同一のテストコースでは走行距離2Kmで24Km/Lを早々と叩き出しました。残念ながら直後に信号に捕まりましたが、まだまだ伸びる勢いでした。平均燃費計の数値は再発進後は若干落ちるものの、定速巡航になるとスルスルと数値が伸びて停車する前と同じ位に回復します。残念ながら燃費テストは時間が早い事も手伝って一般車両が多く復路で中断しましたので計測しませんでした。アクセルを踏みたい衝動が抑えられなかったのも原因の一つです。テスト後の帰投途中、60Km/h定速走行時に「やす。式フライング測量法」を試してみましたが、コンスタントに25Km以上をキープ。一瞬ですが、27Km/L台に突入しました。テスト後なんでエアコンは「ON」にしたままでした。「魔性のマフラーFFB」は一度味わうとFBにすら戻せなくなります・・・
2006.08.04
コメント(0)
1週間前に申込みがあり、3日前に納品にしたものです。投稿者:ろあん住所:石川県輪島市車種:JB5 H15/6 装備:I-Joint、SU×6 FFB以下原文どおり2006年7月13日 12:10○ 様ろあん@**です。いつもお世話になっています。FFBのインプレが書き上がりましたので送ります。これをどうやって説明しよう…とかしばらく悩みました。まずマフラーの形状。独特の形をしています。しかし非常にコンパクトで性能を極限まで突き詰めたらこうにしかならなかった…というような形です。他の壊れた拡声器みたいな音が出るだけの、意味のない社外マフラーとは形から次元が違うのです。ウットリするほど格好いいです。これで性能が悪いわけがありません。性能とデザインは比例するとろあんはいつも思っています。次に燃費。燃費は2.5モードで走行中の燃費メーター見て貰えばゴチャゴチャ説明いらないんじゃないか…とか思って燃費メーターを撮影してみました。今までのFFBなしだと最高で30キロまで平均27-28キロ/リットル程度でしたが、これがFFBありになると32-34キロ平均くらいで安定するようです(一定速度で走った場合です)燃費はこんな感じで…今後B-joint等を追加することで更に上を狙っていきたいと考えています。そして排気音。最初はフィットFBに比べると大きめかな…とは思いましたが、慣らしていくうちに小さくなってあまり気にならなくなりました。テールが細いので高い音が出そうに見えますが、FB独特の低い良い音がします。このマフラーあくまでも音はオマケなので、爆音じゃなきゃ嫌だとかそいう人は他のメーカーのマフラーを探してください。トルク及び馬力など。トルクetc…に関してですが、今まで眠っていた性能が一気に目覚めた…と言っても言い過ぎではないくらい上がります。最初乗ったなりにターボが付いたのではないか…と思えるほどの加速に驚いてしまいました。0-60キロ辺りの速いこと速いこと。トルクですがJB5乗りの人なら理解してえると思うのですが、このNAライフ、ちょっとした坂でも苦しそうに大きなモーター音はするのに、スピードは徐々に落ちていく…というような情けない経験をしたことありませんか?そのくらいの馬力のなさでした。以前SUを取り付けた時に30キロがやっとの坂が40キロで登るようになりました!と報告したことがありますが、この同じ坂を加速して登るようになってしまいました。2年半このライフ君に乗っていますが、いつもちょっとした坂が嫌でしょうがなかったのに坂を加速するライフ君なんて初めて見た…ように思います。この車で坂を登るのが楽しみになりそうです。問題はお値段ですが、10万円ケチってターボ車をオプションでチョイスしなくて激しく後悔している人には、ターボ車を買ったつもりになって思い切って購入するのもアリだとおもいます。もしかしてターボ車を買う以上の何かを得られるかもしれません。FFB : 63000円パイプ : 28350円送料 : 3000円工賃 : 4200円FFBで得られる物:プライスレス最後にこのマフラーの制作に携わった全ての人々にリスペクトを。以上です。長い間お疲れ様でした。■ 以上、石川県からの報告でした。
2006.07.13
コメント(0)
ここ最近思うに、ライフ乗りのオーナーは知らず知らずの内に通勤市街地走行の5kmで驚異的な燃費向上を叩き出しているのですが、これは色んな記録から見て市販車での燃費世界一になっている。これは、やはり放っておく手は無いでしょう。日本でのせせこましい疑心暗鬼な人たちに知らせるより、やはり世界に情報を発信!!!私の思う予想では、リッター40kmは楽に達成できるはずです。※ 約15年前くらいにエコラン走行(元々が走り屋なもんで)せずに、73年式のホンダ・スッテップバンで、走行距離は260km、燃費はリッター37kmは達成しています。それは、エンジンヘッドのカムシャフトの軸受けの構造変更とキャブレターをCRSに換装し、点火装置は赤外線ピックアップ方式に変更、それ以外はドノーマルです。※ リッター38kmで、40kmまで後一歩という時は、私に言ってください。後から団扇で扇いであげます、パタパタ。※ 私は、おにぎり一つで自転車の最高走行距離のチャレンジ?
2006.07.09
コメント(0)
昨日燃費の件でちらっとギネス関連を見ていると、数百キロ走行してダイハツのディーゼルターボーがリッター31kmとか今は40kmはいくでしょうとか云々・・・・はっきり言って、こんなレベルかと唖然としました。バカでないの!次元が低すぎる。まぁ、それはさておいて今日SU×6+Ag-Line装着で、2,5モードにおいてリッター30kmを叩き出した”ろあん”兄ちゃんからFFBとJB7改のフロントパイプの注文がありました。※ なにげで鋭い事をするのが、ろあん兄ちゃんの特徴です。恐るべし、石川県の住人!!!でも、ひょうきんです。また新たなる新記録の予感が・・・・
2006.07.04
コメント(0)
本日のホットニュースです。”我ら、FB族”の”ゆきよし”さんがJB5(H18)装着品FFB+Ag(I-Joint)で2,5モードの計測にて達成したものです。天の声・・・今後、SUとB,S-Jointを施工すればリッター40kmは目前となるでしょう。参考までに・・・■ 0~100Km/H 純正マフラーとFBとの比較HONDA:LIFE(4AT)JB7 4秒短縮HONDA:LIFE(4AT)JB5 3秒短縮
2006.07.02
コメント(0)
ここ最近、JB5では燃費向上車が続出・・・・※ 政府の中身の無い燃費基準と違って、ドイツの基準に近い実質を計測!燃費計測基準2,5モードにてみんカラ目標燃費達成 リッター31,4km ”とろろ”さん 装備:この時SUは無し、Ag、FFBみんカラ燃費記録6 リッター29,1km ”ゆきよし”さん 装備:FFBアメブロついに目標到達。 リッター30,0km ”ろあん”さん 装備:SU×6、Agこれも他の人から見て、未体験ゾーン・・・・思うに、ヤフーでの燃費関連サイトでやり取りしている事は、井の中の蛙の話で大海知らずってのが良く分ります。まぁ、あそこは坊ちゃんのお勉強会みたいな人の集まる世界ですからしょうがないといえばそれまでですね。
2006.06.26
コメント(0)
まとめて2台のインプレになっています。FB購入後、Agの注文があり約1週間前に取付けたものです。投稿者:サラリーマン住所:千葉県柏市車種:JB7 H16/7 装備:Ag、FBH18/2 エリシオン RR2 2.4L 4WD グレードは「X」以下原文どおり2006年6月25日 21:44○さん千葉の○□です。この土日にライフにB-joint、エリシオンにI・B-jointしましたが、効果はばっちりです!!!取り付けはちょっと苦労しましたが、その甲斐がありました。両方とも加速が鋭くなりました。あの感じは「ピックアップがいい」という表現がピッタシですね。ライフの方が軽いせいか効果がわかりやすいですね。エリシオンのほうは「ホットイナズマ」+銅線アーシングをとりつけていたのですが、それをはずしてAg-lineにしました。でもやはりピックアップはAg-lineの方が上ですね。オーディオの音もAg-lineの方が澄んでいる音になりました。次はS-jointに挑戦です。ただ、今度はホントにむずかしそうです。周りの補器類を取り外さないと無理そうです。でもがんばります!?なんとしてでもとりつけてみせます。■ 千葉県からの報告でした。
2006.06.26
コメント(0)
これは、6月23日に発送したものです。投稿者:技術開発住所:兵庫県三田市車種:JB7 H17/3以下原文どおり2006年6月25日 1:02お世話になってます。JB7の○□です。本日昼過ぎにFBが到着し、普段彼女といる時は車触らないのですが(コソコソ派です)、付けたい付けたいの衝動を抑えきれず。ちょっと待ってて付けるから、あっ!わしの工具じゃ対応出来ん。ディープソッケト買いに行かねばで、彼女と一緒にホームセンターへ。ちゃちゃっと取り付けてエンジン始動。おっ!静か。レーシングも紳士な音質。さぁ 発進!いつも通りの発進アクセル開度で違いを見てみようと。○さん危ないよ!と思わず声が出てしまいました。恐れ入りますm(_ _)m発進低速からトルクフル。中速トルクフル。高速は彼女送った帰りのお楽しみにで。回してなんぼで、先程帰りの山道を駆け巡って来ましたが、全域でトルクフル トルクフル トルクフル足ノーマルで参りました参りましたで耐えれませんでした。素晴らしいの一言で今からまた感動を味わってきます。踊る心を抑えて安全運転にですけど。○さんとFB族の方たちには感謝しております。このような素晴らしい物に出会えた事を幸運と感じます。ありがとうございました。乗れば乗るほど凄さが!感動が!ですね。後、確かに期待以上以上以上↑でしたけど、購入する時は話半分ではなかったですよ。 ○さん・とろろさん達の追求する情熱は以前からブログ見てて、情熱が凄く伝わりましたし、これは味わいたいとずっと想い続けて、コツコツリード貯金でしたから。世界一のマフラーに感謝しライフのエンジン尽きるまで乗りたいと思っております。一度気に入ると尽きるまで、尽きてもな性質なので。単車ももらい事故で廃車になるまでは、オーバーホールを繰り返し9万キロでしたから☆ライフも大事にしたいと思います。長々となりましたが、本当にありがとうございました。これからも益々のご活躍期待しております。お体は大事にしてくださいね。○さんの製品をまだまだ味わいたいので!■ 以上兵庫県からの報告でした。
2006.06.25
コメント(0)
■ これは下記購入者様からの配慮によります。■ FB排気サウンドをお聴きになりたい方は、http://fbsuag.sakura.ne.jp/01_html/FB's%20EX-SOUND.wmvをダウンロードして下さい。※ データー容量:2,3MB ダイヤルアップの場合8~10分かかります。投稿者:いち車好き住所:茨城県つくば市車種:FIT1.3A(DBA-GD1) 05年式12月以下原文どおり2006年5月22日 23:20【 サウンド編 】○様○□です。お役に立つかもしれないので、先日ビデオで撮影した音と映像をお送りします。撮影方法は、左後輪接地位置後端より150cm後方の位置に小型三脚でビデオカメラを固定後、リモコンスターターで始動、それから運転席に乗り込みアクセルを踏んで5000回転位まで上げています。残念ながら装着直後の音は、風が強い時だったため風切音が入ってしまい比較には使えませんでした。さて音の感想はというと、まるで昔のスポーツカーのような音のように聞こえました。乾いた質感で奇をてらわない、飾らない音という意味です。どうも音に関して言えば、車好きはレーサーの音にこだわりを持っているようですが、物の本質を全く見誤っているに過ぎません。レーサーは速く走って勝つために作られたマシン、そのエグゾーストサウンドは、チューンされた「結果」の音であるため、それはそれで良いでしょう。しかし、巷に出回っている「レーシー音」のマフラーはどうでしょうか?レーサーに近い音に仕上げたら、そのまんま砲弾型爆音マフラーの出来上がり、でも乗り手はレーサーではない素人、チューンも中途半端。結果、ただのうるさい音となりにけり。FBマフラーはというと、まず機能ありきのマフラーで、音はオマケのようなものですね。これは先のレーサーの手法と全く同じで、後はどれだけ個性を出すかサウンドチューンをしたのでしょうか?程よい低音が効いた秘めたる力を感じさせるいい音に仕上がっていると思います。今日、まだ車を買っていない新入社員を会社に乗せていきましたが、こちらが言うまでマフラー音が変わったことに全く気付いていませんでした。また、パワーフィールもです。人を乗せた時はあまり飛ばしませんから分からないのも無理のないことです。でも裏返して言えば、これもノーマルの長所を生かす手法の表れではないでしょうか?普通の人が普通にしてて高性能の恩恵に与る事ができるものはそうありません。兵器でいえば「軍馬」の称号を与えられても良いスグレモノに巡り会えた幸運に感謝しています。次は通勤&街乗りでのインプレになると思いますが、気長にお待ちください。ではまた。○□△□■ ちなみに、音作りはしていません。ひたすら無音に近づける工夫をしていて、これなら良いでしょうと言うところで製作したものです。
2006.05.24
コメント(2)
これは、約一週間前に購入され、週末に装着したものです。投稿者:いち車好き住所:茨城県つくば市車種:FIT1.3A(DBA-GD1)以下原文どおり2006年5月21日 23:00(筑波山編)○様通勤限定で感想を書かせて頂くつもりでしたが、予定変更です。FBマフラーのあまりの出来の良さに参り、取り急ぎ初日の感想をご報告申し上げます。以下がGrey Wolfの感想「其ノ壱」です。5月21日、ディーラーで取り付けてもらい、3キロ程度離れた家に帰ってバッテリーのマイナス端子を外して30分程度放置してCPUを初期化、ガソリン満タンにして30キロ程度の筑波山へドライブに出かけました。アイドリング音は静かで程よい低音で、下品なゲロゲロ音やボコボコ音とは明らかに違う上品な音です。その音色は威圧感を感じず控えめな音であると思います。運転中も低音のサウンドがかすかに聞こえてきますが、音楽を聴きながら走ると聞こえない程度です。○様がおっしゃってた「少しざわついた賑やかな音」も、いきなり筑波山への慣らしドライブでしたのでよく分かりませんでした。実は、感覚で判断してご報告申し上げるのは失礼にあたると思いまして、近所の運動公園の駐車場でビデオカメラでノーマルマフラーの音と映像を撮影した後ディーラーで交換し、取って返して同じ場所でFBマフラーを同じ条件で撮影しています。ついでに筑波山からの帰り道でも慣らしが終わった後の音も撮影しましたが、まだ編集していないため、音に関するインプレは後日ご報告することをお許しください。さて、やっと本題です。ノーマルエンジンのトルクを全域で何割か上乗せしているパワー感です。普段通り乗っているつもりでも、いつのまにかスピードが上がっています。○×が付けてるクソマフラーは狙った回転数でのパワーこそ上がるものの、そこ以外はスカスカなためマフラーと同レベルの乗り手は「おお、ぱわふる♪」と単純に感動するでしょうが、そうじゃないでしょう。あくまでもフラットなトルクカーブが一番ドライバーにストレスを感じさせない乗りやすい特性で、FBマフラーはその典型であると思います。偉そうに能書きたれてますが、実は、私の体が教えてくれたのです。日曜日の午後は行楽の車で混みがちで、アクセルを思いっきり踏みたくても踏めない状況です。慣らしを兼ねたドライブのため車の流れに逆らうことなくおとなしく走ってたのですが、普段との違いはアクセルを踏む右足のストレスによって現れました。弁慶の泣き所のすぐ下の筋がつってしまったのです。普段アクセルを踏んでる加減ではスピードが乗り過ぎるため知らず知らずのうちに右足を浮かせ気味に操作していたのでしょう、筑波山の登りの途中で足を休めるため休憩せざるを得ませんでした。また、気のせいかもしれませんが、山道走行はノーマル時より排気音が静かに感じました。あまりに面白いので時々普段使わないSレンジやLレンジにCVTのモードを切り替えて遊んでしまいました。他の方のインプレにもあったように思いますが、明らかにエンブレの効きが甘くなりました。燃費に関しては普段と違う走りをしたので比較にならないため、これも後日ご報告します。しかし、遊んだ割にはメーターの表示はノーマル時より伸びていました。カーレースファンではない、元オフロード(草)レーサーのFBマフラーインプレ「其ノ壱」は以上です。ではまた。○□ △□参考資料「通勤快速フィット君改良箇所」給排気系:FBマフラー装着のみ、その他は納車時より変更なし。エンジンオイル:ホンダ純正足回り:ホイール(ボルクレーシング軽量アルミ鍛造ホイールTE28N 15x6.5JJ +35) タイヤ(ブリジストン プレイズPZ-1 185/55 R15) サスペンションキット(ショーワチューニングスポーツ ショック&スプリング)機能エアロ:メックアイ UFS(アンダーフロアスポイラー:設定「中」) 蛇足的その他(IPFドライビングランプ&ミラリードショートアンテナ) ■ 以上です。
2006.05.21
コメント(0)
これは、FBのHPへ購入申込みがあり、5月4日に送品したFBのインプレです。投稿者:FB/HPから直接購入住所:新潟県阿賀野市車種:JB7以下原文どおり2006年5月9日 9:13○□です。返信遅れて申し訳ありません。調子はとても順調です。ゼロ発進からスムーズに加速していき、シフトチェンジのショックも純正より明らかに気にならなくなりました。それに燃費の向上も見られました。また、マフラーの排気音も純正と同等としか思えないくらい静かでとても満足しています。今のところ不満な点は一つもありません。それぐらい出来のいいマフラーだと思います。とてもいい物を手に入れられました。○さんには感謝しています。ありがとうございました。また何かライフ用のパーツを開発された時はぜひ教えてください。宜しくお願いします。■ 製作冥利に尽きます。
2006.05.09
コメント(0)
これは5月3日に大阪に発送したものです。やはりVtecはエンジンの特殊性か個体差が大きくありその結果、音質に出ますね。低周波音が大きく出る場合には排気エネルギーが弱い場合です。経験上、点火系の見直しが必要な場合が多いです。投稿者:ヤフオク落札者車種:GD3、1,5 本人申し出により削除■ まぁ皆さん間違ったチューニングをしている人が多い事。FBとSU,AGこれだけで現行の車は燃費とパワーが両立したフルチューニングになると言う事が分からない人が多い事。
2006.05.04
コメント(0)
現行Vtecの可変器設定は、エキゾ-ストパイプの内径35Φをストレートに100%使用したもので、直管状態になっています。投稿者:ヤフオク落札者住 所:滋賀県東近江市車種:GD3、1,5TYPEーS、05年式です。以下原文どおり2006年5月2日 2:11○様お世話になっております。○□です。取り付け走行フィーリングですが、純正からの変更で低回転でのトルクアップとふけあがりが良くなったと思います。燃費に関しては、下道を200KMぐらい(あまり短距離は走ってません)走って、搭載燃費計で10%ぐらい改善がありました。音に関してですが、エンジンが暖まってからのアイドリングでも静かで、高回転の音質も良いと思います。日の一回目の時 エンジンが暖まって無い時だと思うのですが、フィットのアイドリングは回転数が1500ぐらいまで一旦上がり徐々にさがるので、その時の音量が住宅地を考えると、もう少し小さい方がいいと思いました。トータルでは非常に満足しています。以上、感想でした。■ 以上です。
2006.05.01
コメント(0)
これは、最初に販売した時のインプレです。この時の可変器の設定は、エキゾ-ストパイプの内径35Φをストレートに100%使用したもので、現行のものはそれより小さいです。投稿者:牧野木型または、”のっちゃ”さん(ニックネーム)住 所:静岡県菊川市車種:JB7以下原文どおり2006年3月2日 13:02こんにちは!ご報告遅くなってすみません(2日間家を空けてました)。 FBはすこぶる快調です(走行はまだ30キロですが)。第一印象は、排気量がアップした感じです(200CCくらい)。正直取り付けて最初は、あれ?あまり変わらないかな?と思ってしまったのですが、それは今までのマフラー交換と違い、低回転のトルク重視で音も純正並みだからだと感じました(初めから踏み込んでしまいました)。通勤時の上り坂では回転数が確実に落ちていますし、へたするとシフトアップまでしています(登りなのに)。あと、出だしのターボが利き始めまでのモッサリ感がなくなってNAエンジンの様にスーッと加速していきます(初めて乗ったらターボとは解りません)。音は純正より気持ち大きいかな(黙っていれば解りません)?くらいです。これは、ぼくには好都合でした(妻には内緒ですので)。音も静かで、ピークパワー重視ではないので、最初出だしで、あれ?と思ってしまったのでした。う~ん・・・。これは、メーカーの開発者をうならせてしまいます(笑)。ターボつきの軽(NA900CCくらい)が1000~1100CCくらいのNAに早代わり! 乱文ですみません。■ 以上です。
2006.04.28
コメント(0)
全172件 (172件中 1-50件目)


