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自分の家の近くでは柿の木は大抵、家の敷地の中か、フェンスで囲まれた畑の中に植えてあるため、フェンスをオーバーした枝が無い限りもぎ取ることは難しい。車で奈良郊外を走ると柿の木をよく見かけるが、殆んどフェンスも何も無い畑の真ん中に沢山見かける。開放的で「何時でも取ってくれ」と言わんばかりである。甘柿か渋柿かは分からないが、農家では高齢化も進み若い人は家を出て行き、柿ノ木に登って実を取る人も少ないか、居ないらしい。柿ノ木は折れやすく、登る時、気をつけなくてはいけない。命がけだ。昔、泥棒は腰に提灯をぶら下げて盗んだとも聞いた。昼間は稲刈りで忙しいので、夜なべで実を取ることをいいことに、泥棒もまねをして疑われることなく盗んだという。(本当かどうかは定かでない。)カラスに食べさせるよりは,ハシゴを車に積んで農家を回り、柿ノ木一本売ってくれと言えば売ると思う。いくら出せば買えるだろうか。聞こう!。
2005年10月29日
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先日、友人を訪問したが不在とのこと。休日のため、どこか遊びに行ったのかと思いきや、地区の世話役としての「催しごと」で忙しいとのこと。この「催しごと」と言うのは、百姓が農園栽培している野菜等を一般の方々へ開放し、好きなものを安く買える催しである。現地に行くと臨時駐車場も満員である。畑の中は人、人で埋め尽していた。私は彼を探すため農園を歩き回ったが、数箇所で開催しているようで歩くだけで1時間以上かかった。結局、会えなかった。開放されている農地がいかに広いかを体験することになった。帰りに枝豆を畑から抱えきれないほど引き抜き、さつま芋を掘って持ち帰りました。ウォーキングもこんな楽しいことが時々あればいいなぁと思った次第で、健康に良く気分爽快であった。畑から持ち帰って早く食べるとおいしい!
2005年10月19日
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10月9日の毎日新聞に記載されていたことの紹介。日本心臓病学会学術集会「市民公開講座」のパネルディスカッションに「元プロ野球コンディショニングコーチ」の立花龍司さんがウォーキングについて次のように語っておられるので紹介します。 『有酸素運動には、水泳、自転車などもあるが、いちばんいいのはウォーキングだ。但し、日本人に多い歩き方、地面に足がついたときに膝が曲がっている「膝歩行」をすると歩幅が狭く、猫背になり、顔が前に出る。これでは腰や膝に負担がかかる上、ウォーキングの効果は無い。一方、アスリートやモデル、欧米人の歩き方は地面に足が着いたとき膝が伸びている「股関節歩行」で御尻の筋肉を使って前に進む方法だ。歩くだけでヒップ アップでき、カロリー消費の高い。さらに腕を少し曲げて大股でスピードをあげると心肺機能を高めることができる』以下、省略。心臓に良い結果等、記述されていた。
2005年10月11日
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車や鉄道の発展は目覚しいが、歴史にみる戦いや自国から江戸への参勤交代による歩き、彼らは生涯、どれだけ歩いたのでしょうか。NHKの大河ドラマ「義経」も大変な距離を歩いた一人ですね。京都から東北平泉、平泉から鎌倉、鎌倉から京都、そして一の谷、屋島、壇ノ浦の戦いを終えてから京都へ、京都から腰越、鎌倉に行けず腰越から京都へもどる。そして吉野で隠れ、吉野を出て京都を経由して平泉と、考えられないほどの距離。彼は16歳で京都を出たのであるが、平泉で自害したときの年齢31歳の若さであった。今のような飽食の時代ではなかったから、現代人みたいにわざわざ歩く運動は必要は無いが、すべて時の流れに流され動かされたのであり、止むを得ないのであるが、体は筋肉質だったのでしょうか。どんなものを食べていたのか、体調はどうだったのか知りたいですね。
2005年10月06日
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阪神優勝には関係ないが、ちょっとした用事で御堂筋から梅田へと足を伸ばした。御堂筋の銀杏並木は秋の気配濃厚というところだ。昔、懐かしい北の新地のメイン通りも当時より精彩を欠いたように感じる。夜になれば別の顔になるのだろう。ママの顔が浮かんでくる。広告に大阪フェスチバルホールで映画音楽の巨匠「エンニオ・モリコーネ」の演奏会が10月6日にあるとのこと。かれの曲は当時、マカロニ、ウエスタンムービーといわれた「荒野の用心棒」「さすらいの口笛」など心に沁みる音楽が懐かしい。2年前、平成15年のNHK大河ドラマ「武蔵」の作曲も手がけている。アメリカ映画の作曲も多い。チケットはすでに売り切れだった。「残念!」歩数計は10,000を超えていた。
2005年10月01日
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