すっきりでナチュラルなおうちライフ

Jan 24, 2018
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カテゴリ: 日々のこと
雪、すごかったですね。

横浜、我が家の地域では、朝から日陰の端っこ以外はほとんど溶けてなくなりました。
ですが、道によっては凍っているところもあるようなので、油断のないように気をつけましょう(>_<)





昨日は、
午前中に家のまわりや道路などの雪かきを終わらせてから、近所のお寺で雪あそびをさせていただきました。

次女ちゃんは生まれてはじめての雪あそびです!
はじめてなので最初はどう遊んで良いのかわからないようでした(*´m`)

「つめたいね」

(私)「雪は何色?」(次女)「しろー!」


親バカですが(^^; 生まれてはじめての雪遊びを写真やビデオに撮りまくりました♡


お風呂で温まらせて・・はじめての遊びに疲れたのか、
そのあとすぐにお昼寝(笑)





午後にお姉ちゃんが下校してきてからもまた少しだけ一緒に遊びました^^

よかったねー♡



**********



少し前に、
乳がん検診 に行ってきました。

住んでる区の無料検診を待たずに、1年に1回自主的に受診しています。


↑の写真は、毎年行っている乳腺科クリニックに飾ってあった素敵なお飾り。



今年も、



結果、異常なしということ。
(去年からある乳腺症は今年も同じ位置にありました。形が変わっていないので心配ないとのことです 形が変わってくると注意したほうがよいとの説明でした

健康保険証を持っていって3580円と安心のお値段。
無料検診でないし、今横浜市民なのに東京都のクリニックだしお値段はどうなの?と最初の年は思いましたが、この良心的なお値段と、親切でわかりやすい説明、清潔感のあるキレイなクリニックでとても良いです。




・・・・・

1人でも多くの方が乳がん検診を受けてほしい、早期発見してほしいと願うので、少し母の話をします。


前にちらっと書きましたが、
去年、私の母が2回目の乳がんになりました。

28年前に乳がんになり片方の胸を全摘し、その後も元気に生活してきましたが、
昨年の検査でもう片方の乳房に乳がんが見つかったのです。(28年前の乳がんとは関係なく、新しいガンみたいです。)そして母は去年末にそちら側も全摘の手術をしました。


28年経つと全摘でも手術の仕方が変わっていて、筋肉の取り方が違いました。
昔よりも体に負担のないように変わってきています。
昔は腕を上げるリハビリに月日がかかって長期入院していましたが、今は手術したその日に腕を上げさせます。
(手術が終わり入院部屋のベッドに戻ってきてまだ麻酔で意識も朦朧としている中で腕を自分で上げさせて確認していたのが驚きましたが、それほど筋肉には負担のないものなのだろうかと思いました)
翌日から歩行もさせます。

そして10日ほど入院しましたが(それでも母は出血が止まりにくい体質だったので長いほう)、
すぐに退院です。
今のガン治療は通院型というのは本当なのですね。

これって、一見よいように思っていましたが、心配や大変なことも母をみて実感しています。


退院後も、胸の中に血や体液が出てきて溜まっていくので、2日おきとかに抜きに通院します。
母は足も少し悪いので、通院もなかなか大変です。
大きな注射、太い針を胸に刺して手で押されながら体内に溜まった血などを抜くのです。
聞くだけで痛すぎます。
母は初回それが大きな注射2本分出たみたい。

しかし、2回目の前に母は中に溜まりすぎて感染症をおこし発熱しました。

なので、また痛い話ですが今度は胸の脇くらいの部分に切り込みを入れて直接”管”を差し込み、
直接無駄な?血液や体液を体の外に出すかたちに変わりました。
肉を切った部分はそのまま切りっぱなしだし、くだと言っても硬いストローだし痛すぎます。
母は聞くと「痛いけど仕方ない」と言います。普段超痛いし辛いだろうに弱音はいっさい吐きません。それがまた家族からみると我慢強すぎる母が心配です。

昔から本当に倒れるまで我慢する人なので・・。

最初は勝手がわからず服がびしょびしょになってしまったりしながら、数時間おきにガーゼを取り替えて・・1人ではできないので家族の協力が必須です。
穴が開きっぱなしなので、怖くてシャワーもそこには当てられず・・。

数日おきに病院に通い、切ってある部分を消毒に行きます。
それが3日おきになり、5日おきになり、1週間おきになり・・・現在といった感じです。
痛いし辛いし、そんな状態で転倒とか何かあったら怖いので家族としては入院のほうが安心するくらいです。
でも母は病院ではほとんど寝られないから家のが嬉しいと言います。それもそうですよね。
家族は心配で複雑な、いろんな気持ちです。


出てくる体液も少量になり、ガーゼを家で張り替える頻度も今になって少なくなってきましたが、
切った部分をどうするのか(縫うのか?自然にくっつく大きさでない・・と思うのですが)
まだわからず・・。


経過などは人それぞれかと思いますが、
母の場合を書きました。
入院が短くなり通院治療だからイコール楽になったとは・・一概には言えないと書きたかったのです。

母は手術の結果次第(手術でとった組織?の検査とか)で、今後の治療が決まっていきます。


・・・・


乳がん検診、大事です。


日本では乳がんになる女性が年々増加しているそう。
今では毎年5万人以上の女性が乳がんと診断され、女性のがんの中でもっとも多いがんになったそうです。

また、乳がんは欧米では60歳代にみられることの多い病気ですが、日本の場合、30歳代から増え始め、40歳代後半で罹患率が最も高くなるのが日本の乳がんの大きな特徴とされています。





乳がんを発見するきっかけとなる症状の90%以上は「しこり」です。
痛みは原則としてないそうですが、炎症性乳がんなど特殊なタイプの乳がんなどでは痛みを伴うことがあり、この他、乳房にひきつれやくぼみができたり、乳頭から分泌物が出る場合もあるそう。

今回の母の場合は、肝臓のことで通っていた病院が、「たまには全体的に検査しましょう」と言ってくださって発見に至りましたが、
母の乳がんは乳頭の近くにあったため、しこりがあっても自分では見つけにくい箇所でした。


早期の段階であるほど治療率が向上する乳がん。
「何か変だな」と感じたら、自分では判断しないで迷わず専門医を受診することが大切です。

若い人ほど進行も早いと言いますし、本当に早期発見が大切!



検診の詳しい内容、説明されたこと、当日の服装のすすめ(失敗談)などは、
はじめて乳がん検診を受けたときの この記事 に、詳し〜く丁寧に(笑)書いてあるので、ぜひ読んでみてください(o^^o)

ちなみにマンモグラフィで挟まれる痛さ、私は年々痛みは少なくなるように感じます。(痛くないわけではないけどさ)
看護師さんの説明によると、年をとると痛みがうすれる方が多いそうですよ。
私の場合は太ったことと、「もっと痛かったはずだ」ど思うからだと思います。

痛いけど(苦笑)あっという間ですよ(*^^*)大丈夫!





自分の健康は自分で管理するしかないですね。


母にはこれからも元気でいてほしい。
そして、私も娘たちの母なのだから、元気でいたい。

これからも忘れずに毎年検診を受けに行きたいと思います。


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Last updated  Jan 24, 2018 06:48:04 PM


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